JPS63209264A - 変復調装置の回線切換え回路 - Google Patents
変復調装置の回線切換え回路Info
- Publication number
- JPS63209264A JPS63209264A JP4209487A JP4209487A JPS63209264A JP S63209264 A JPS63209264 A JP S63209264A JP 4209487 A JP4209487 A JP 4209487A JP 4209487 A JP4209487 A JP 4209487A JP S63209264 A JPS63209264 A JP S63209264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function part
- function section
- line
- communication function
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通話機能を備えた交換回線用の変復調装置の回
線切換え回路に関し、特に通信機能と通話機能を切換え
る変復調装置の回線切換え回路に関する。
線切換え回路に関し、特に通信機能と通話機能を切換え
る変復調装置の回線切換え回路に関する。
[従来の技術]
従来、この種の変復調装置の回線切換え回路は、一般的
に通信機能部と通話機能部を切換える為、継電器等を有
する切換え手段により構成されており、回線が通信機能
部に接続された場合、通話機能部は開放状態となってい
た。第2図にその構成を示す。図中6が通話を行なうた
めの通話機能部、7がデータ通信を行なうための通信機
能部で、これら通話機能部6又は通信機能部7のいずれ
か一方を継電器10を有する切換え手段8を介して交換
回線9と接続するようにしている。このように、交換回
線9と通信機能部7とが接続している場合には、他方の
通話機能部6は開放状態となる。
に通信機能部と通話機能部を切換える為、継電器等を有
する切換え手段により構成されており、回線が通信機能
部に接続された場合、通話機能部は開放状態となってい
た。第2図にその構成を示す。図中6が通話を行なうた
めの通話機能部、7がデータ通信を行なうための通信機
能部で、これら通話機能部6又は通信機能部7のいずれ
か一方を継電器10を有する切換え手段8を介して交換
回線9と接続するようにしている。このように、交換回
線9と通信機能部7とが接続している場合には、他方の
通話機能部6は開放状態となる。
[解決すべき問題点]
上述した従来の変復調装置の回線切換え回路にあフては
、通話機能部6が集積回路により構成されていた場合、
交換回線を通信機能部7より通話機能部6へ切換える際
、それまで通話機能部6は開放されていた為に電源が供
給されておらず、切換えと同時に機能動作が開始できな
い。従って動作可能となるまでに充電時間が必要であり
、この間に交換回線9が誤って切断されてしまう場合が
あるという欠点があった。
、通話機能部6が集積回路により構成されていた場合、
交換回線を通信機能部7より通話機能部6へ切換える際
、それまで通話機能部6は開放されていた為に電源が供
給されておらず、切換えと同時に機能動作が開始できな
い。従って動作可能となるまでに充電時間が必要であり
、この間に交換回線9が誤って切断されてしまう場合が
あるという欠点があった。
[問題点の解決手段]
本考案は、上記従来の問題点を解決するためになしたも
ので、その解決手段として本発明は、通話を行なうため
の通話機能部と、データ通信を行なうための通信機能部
と、これら通話機能部又は通信機能部のいずれか一方を
交換回線と接続するだめの切換え手段とを備えた変復調
装置の回線切換え回路において、通信機能部が交換回線
と接続したときのみに通話機能部へ電源を供給するため
の補助電源供給部を備えることを特徴とする変復調装置
の回線切換え回路を提供するものである。
ので、その解決手段として本発明は、通話を行なうため
の通話機能部と、データ通信を行なうための通信機能部
と、これら通話機能部又は通信機能部のいずれか一方を
交換回線と接続するだめの切換え手段とを備えた変復調
装置の回線切換え回路において、通信機能部が交換回線
と接続したときのみに通話機能部へ電源を供給するため
の補助電源供給部を備えることを特徴とする変復調装置
の回線切換え回路を提供するものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る変復調装置の回線切換
え回路を示すブロック図である。
え回路を示すブロック図である。
本実施例の変復調装置の回線切換え回路は通話を行なう
ための通話機能部1と、データ通信を行なうための通信
機能部2と、これら通話機能部1又は通信機能部2のど
ちらか一方を交換回線5と接続するだめの継電器11を
備えた切換え手段と、交換回線5が通信機能部2に接続
された時のみに通話機能部1へ電源を供給するための補
助電源供給部3とを有している。尚、補助電源供給部3
には継電器11と連動して通話機能部3側が開放のとき
閉じて通話機能部3に電源を供給する連動スイッチ12
を設けている。
ための通話機能部1と、データ通信を行なうための通信
機能部2と、これら通話機能部1又は通信機能部2のど
ちらか一方を交換回線5と接続するだめの継電器11を
備えた切換え手段と、交換回線5が通信機能部2に接続
された時のみに通話機能部1へ電源を供給するための補
助電源供給部3とを有している。尚、補助電源供給部3
には継電器11と連動して通話機能部3側が開放のとき
閉じて通話機能部3に電源を供給する連動スイッチ12
を設けている。
次に動作を説明する。
まず、交換回線5は切換え手段4の継電器11により通
信機能部2と通話機能部1のどちらか一方に接続される
。このとき交換回線5が通信機能部2に接続された場合
、補助電源供給部3は連動スイッチ12を介し通話機能
部1に接続され電源を供給し、該通話機能部1を動作可
能状態にする。
信機能部2と通話機能部1のどちらか一方に接続される
。このとき交換回線5が通信機能部2に接続された場合
、補助電源供給部3は連動スイッチ12を介し通話機能
部1に接続され電源を供給し、該通話機能部1を動作可
能状態にする。
次に、この状態から交換回線5を通話機能部1へ切換え
るときは、補助電源供給部3を通話機能部1から切り離
し、電源供給を停止すると同時に、切換え手段4を動作
させ交換回線5を通話機能部1へ接続する。
るときは、補助電源供給部3を通話機能部1から切り離
し、電源供給を停止すると同時に、切換え手段4を動作
させ交換回線5を通話機能部1へ接続する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、回線接続を通信
機能部から通話機能部へ切換えたとき、従来は通話機能
部が動作可能となるまでに時間が必要であり、この間に
回線が誤って切断されてしまったが、通信機能部選択時
のみ通話機能部に電源を供給しておき動作可能状態にし
ておくことにより、回線接続を通信機能部から通話機能
部に切換えたとき、通話機能部が直ちに動作状態となり
、回線接続状態を保持することができ、誤切断を防止す
ることができるという効果がある。
機能部から通話機能部へ切換えたとき、従来は通話機能
部が動作可能となるまでに時間が必要であり、この間に
回線が誤って切断されてしまったが、通信機能部選択時
のみ通話機能部に電源を供給しておき動作可能状態にし
ておくことにより、回線接続を通信機能部から通話機能
部に切換えたとき、通話機能部が直ちに動作状態となり
、回線接続状態を保持することができ、誤切断を防止す
ることができるという効果がある。
また、通信機能部選択時、通話機能部に接続された受話
器のオン・オフの状態を監視することができるという効
果もある。
器のオン・オフの状態を監視することができるという効
果もある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の回線切換え回路のブロック図である。
従来の回線切換え回路のブロック図である。
Claims (1)
- 通話を行なうための通話機能部と、データ通信を行なう
ための通信機能部と、これら通話機能部又は通信機能部
のいずれか一方を交換回線と接続するための切換え手段
とを備えた変復調装置の回線切換え回路において、通信
機能部が交換回線と接続したときのみに通話機能部へ電
源を供給するための補助電源供給部を備えることを特徴
とする変復調装置の回線切換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209487A JPS63209264A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 変復調装置の回線切換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209487A JPS63209264A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 変復調装置の回線切換え回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209264A true JPS63209264A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12626416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209487A Pending JPS63209264A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | 変復調装置の回線切換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209264A (ja) |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP4209487A patent/JPS63209264A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5581612A (en) | Private branch exchange system | |
| CA1142663A (en) | Key telephone exclusion circuit | |
| US4480152A (en) | Methods and apparatus for protecting line relay contacts in a telephone switching system | |
| JPS61121594A (ja) | 局線・回線インタフエ−ス回路 | |
| JPH055421B2 (ja) | ||
| KR100442666B1 (ko) | 교환기시스템에 사용되는 다이랙트 인워드 앤 아웃고잉회로에서의 접속 오동작 방지를 위한 장치 | |
| JPS60103896A (ja) | 局線インタフエ−ス回路 | |
| US4017690A (en) | Guard circuit for ground start telephone equipment | |
| JPS5869156A (ja) | 電話装置の局給電起動回路 | |
| JPS6359092A (ja) | 低消費電力型ボタン電話装置 | |
| JPS63232599A (ja) | 電話システム | |
| JPS60244139A (ja) | 機能電話機 | |
| JPH0148717B2 (ja) | ||
| JPH0728751Y2 (ja) | 電話装置 | |
| JPS62193450A (ja) | フツクオフ検出方式 | |
| JPS61264853A (ja) | 端末装置 | |
| JPS63290443A (ja) | 局線インタフェ−ス装置 | |
| JPS5787657A (en) | Loudspeaker telephone system | |
| JPS6221367A (ja) | 回線切換端末装置 | |
| JPH03214957A (ja) | 回線制御回路 | |
| JPS6363248A (ja) | ボタン電話機 | |
| JPH0194753A (ja) | ホームバスシステム | |
| JPH03106159A (ja) | ハイアンドドライ方式 | |
| JPH05153241A (ja) | 電子交換機の緊急通話接続方式 | |
| JPS584875B2 (ja) | 夜間切替時の局線トランク使用中表示方式 |