JPH03106159A - ハイアンドドライ方式 - Google Patents
ハイアンドドライ方式Info
- Publication number
- JPH03106159A JPH03106159A JP24193789A JP24193789A JPH03106159A JP H03106159 A JPH03106159 A JP H03106159A JP 24193789 A JP24193789 A JP 24193789A JP 24193789 A JP24193789 A JP 24193789A JP H03106159 A JPH03106159 A JP H03106159A
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- Japan
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- circuit
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話交換機に使用される加入者回路のハイアン
ドドライ方式に関する。
ドドライ方式に関する。
従米、加入者線試験引込機能,および加入者回路をハイ
アンドドライ状態とする為の通話砥流切断機能を有した
加入者回路は、「やさしいディジタル交換」(オーム社
) p93,94,p99〜pl02に記載の様に、加
入者線試験引込機能と通話[流切断機能とが全く独立に
設けられていた。
アンドドライ状態とする為の通話砥流切断機能を有した
加入者回路は、「やさしいディジタル交換」(オーム社
) p93,94,p99〜pl02に記載の様に、加
入者線試験引込機能と通話[流切断機能とが全く独立に
設けられていた。
上記従来技術は、加入者線試験引込機能とは別に、加入
者回路をハイアンドドライ状態とする為の通話電流切断
機能が必要であった。
者回路をハイアンドドライ状態とする為の通話電流切断
機能が必要であった。
本発明の目的は、加入者回路をハイアンドドライ状熊と
する為に専用に用意されていた通話電流切断機能を削除
することにある。
する為に専用に用意されていた通話電流切断機能を削除
することにある。
上記目的は、ハイアンドドライ状態とする為の通話電流
切断時に加入者線試験引込機能を使って加入者線と通話
電流供給回路間の接続を切断することにより違成される
。
切断時に加入者線試験引込機能を使って加入者線と通話
電流供給回路間の接続を切断することにより違成される
。
さらに、加入者線試験引込機能による通話電流切断時加
入者線と試験装置が接続されない様にするには、加入者
線試験引込時に加入者線と接続される端子と試験装置と
の間にその間の接続をオン/オフ可能な切替手段を設け
ることにより達成される。
入者線と試験装置が接続されない様にするには、加入者
線試験引込時に加入者線と接続される端子と試験装置と
の間にその間の接続をオン/オフ可能な切替手段を設け
ることにより達成される。
各回路ごとに用意されている力Ω人者線試験引込機能が
動作し、加入者線と通話電流供給回路間の接続を切離し
通話電流の切断を行なうので、加入者回路をハイアンド
ドライ状態とする為に専用に設けられていた通話電流切
断機能を不要とできる。
動作し、加入者線と通話電流供給回路間の接続を切離し
通話電流の切断を行なうので、加入者回路をハイアンド
ドライ状態とする為に専用に設けられていた通話電流切
断機能を不要とできる。
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明の一実施例によるハイアンドドライ方式
を示す図である。
を示す図である。
通話電流供給回路2および加入者線試験引込用接点21
は加入者回路l内に設けられ、通話電流供給回路2は加
入者線試験引込用接点L1を介して加入者端末TELと
接続される。加入者線試験引込用接点21のメーク側接
点は試験装[3と接続される。
は加入者回路l内に設けられ、通話電流供給回路2は加
入者線試験引込用接点L1を介して加入者端末TELと
接続される。加入者線試験引込用接点21のメーク側接
点は試験装[3と接続される。
まず、通常の電流供給状態では、加入者線試験引込用接
点21は動作しておらず、通話電流供給回路2から加入
者線試験引込用接点11を介して加入者端末TELに通
話電流の供給を行なう。この時、試験装置3は加入者端
末TELとは接続されない。
点21は動作しておらず、通話電流供給回路2から加入
者線試験引込用接点11を介して加入者端末TELに通
話電流の供給を行なう。この時、試験装置3は加入者端
末TELとは接続されない。
また,加入者線試験時は、加入者線試験引込用接点11
を動作させ加入者端末TEL乏試験装置3とを接続する
。この時通話電流供給回路2と加入者端末TELとの接
続は断となる。
を動作させ加入者端末TEL乏試験装置3とを接続する
。この時通話電流供給回路2と加入者端末TELとの接
続は断となる。
加入者回路をハイアンドドライ状態とする為に通話電流
の切断を行なう場合も、加入者線試験時と同様、加入者
線試験引込用接点t1を動作させ通話電流供給回路2と
加入者端末TELとの接続を切断することにより加入者
端末TELへの通話電流の供給をオフする。
の切断を行なう場合も、加入者線試験時と同様、加入者
線試験引込用接点t1を動作させ通話電流供給回路2と
加入者端末TELとの接続を切断することにより加入者
端末TELへの通話電流の供給をオフする。
以上の様にして専用の通話電流切断機能を使わずに通話
電流の切断が可能となる。
電流の切断が可能となる。
次に、試験装置と加入者回路の加入者線試験引込用接点
メーク側端子との接続がl対Nとなる場合、すなわち加
入者回路の加入者線試験引込用接点メーク側端子が各加
入渚回路間で複式接続された上で試験装置と接続される
場合の本発明の一芙施例によるハイアンドドライ方式を
第2図に示す。
メーク側端子との接続がl対Nとなる場合、すなわち加
入者回路の加入者線試験引込用接点メーク側端子が各加
入渚回路間で複式接続された上で試験装置と接続される
場合の本発明の一芙施例によるハイアンドドライ方式を
第2図に示す。
以下、第2図を用いて説明する。
者線試験引込用接点L1は加入者回路1内に設けられ、
通話電流供給回路2は加入者線試験引込用接点11を介
して加入者端末TELと接続される。加入渚線試験引込
用接点21のメーク側接点は同一加入者回路群4内の各
加入者回路1間で複式接続され試験装置切離し接点tt
.cと接続される。試験装置切離し接点ttcのもう一
方の接点は加入者回路群4間で複式接続され試験装置3
と接続される。
通話電流供給回路2は加入者線試験引込用接点11を介
して加入者端末TELと接続される。加入渚線試験引込
用接点21のメーク側接点は同一加入者回路群4内の各
加入者回路1間で複式接続され試験装置切離し接点tt
.cと接続される。試験装置切離し接点ttcのもう一
方の接点は加入者回路群4間で複式接続され試験装置3
と接続される。
通常のt流供給状態および加入者線試験時には、試験装
置切離し接点は動作しておらず、第1図と全く同じであ
る。
置切離し接点は動作しておらず、第1図と全く同じであ
る。
加入者回路をハイアンドドライ状態とする為に通話電流
の切断を行なう場合は、加入者線試験引込用接点21を
動作させると同時に試験装置切離し接点ttcも動作さ
せ、拭験装t3との切り離しを行なう。このことにより
、加入者回路群4間で複式接続された他加入者回路群へ
影響を与えない様にすることができる。この時同一加入
者回路詳4内加入者回路1は試験装[3と切り離されて
しまう為、同時に加入者線試験引込を行なうことができ
ない。
の切断を行なう場合は、加入者線試験引込用接点21を
動作させると同時に試験装置切離し接点ttcも動作さ
せ、拭験装t3との切り離しを行なう。このことにより
、加入者回路群4間で複式接続された他加入者回路群へ
影響を与えない様にすることができる。この時同一加入
者回路詳4内加入者回路1は試験装[3と切り離されて
しまう為、同時に加入者線試験引込を行なうことができ
ない。
加入者回路群4内の加入者回路1の数を1とすれば同時
に加入者線試験引込を行なうことが可能となるが、試験
装置切離し接点ttcが各加入者回路ごとに必要となる
為経済的でなくなる。
に加入者線試験引込を行なうことが可能となるが、試験
装置切離し接点ttcが各加入者回路ごとに必要となる
為経済的でなくなる。
よって、加入者回路群内に収容される加入者回路の数を
、上記同一加入者回路群内に同時にハイアンドドライ加
入者と加入者線試験加入者が共存できないという点を考
慮の上実用上問題とならない最大数とすることにより、
各加入者回路ごとlこ必要であった専用の通話電流切断
機能を削除し加入者回路の経済化を実現できる。
、上記同一加入者回路群内に同時にハイアンドドライ加
入者と加入者線試験加入者が共存できないという点を考
慮の上実用上問題とならない最大数とすることにより、
各加入者回路ごとlこ必要であった専用の通話電流切断
機能を削除し加入者回路の経済化を実現できる。
本発明は、以上説明した様に、加入者回路をハイアンド
ドライ状態とする為に通話’QHitt:の切断を行な
う際、加入者線試験引込用接点を使って通話tX流の切
断を行なうことにより、従来、試験引込機能とは別に専
用に設けられていた通詰電流切断機能を不要とでき、加
入者回路を経済的に実現できるという効果がある。
ドライ状態とする為に通話’QHitt:の切断を行な
う際、加入者線試験引込用接点を使って通話tX流の切
断を行なうことにより、従来、試験引込機能とは別に専
用に設けられていた通詰電流切断機能を不要とでき、加
入者回路を経済的に実現できるという効果がある。
4.
第1図は本発明の一実施例によるハイアンドドライ方式
を示す構成区、第2図は試験装置と加入者回路の加入者
線試験引込用接点メーク側端子との接続が1対Nとなる
場合の実施例によるハイアンドドライ方式を示す構或図
である。 1・・加入者回路 2・・・通話1流供給回路3
・・・試験装t 4・・・加入者回路群第 ! 図 1 刀口入者回呂4 2 坊1尭t邑流や互袷回S今 3 1℃%電弧1匡
を示す構成区、第2図は試験装置と加入者回路の加入者
線試験引込用接点メーク側端子との接続が1対Nとなる
場合の実施例によるハイアンドドライ方式を示す構或図
である。 1・・加入者回路 2・・・通話1流供給回路3
・・・試験装t 4・・・加入者回路群第 ! 図 1 刀口入者回呂4 2 坊1尭t邑流や互袷回S今 3 1℃%電弧1匡
Claims (1)
- 1、加入者線試験引込回路と通話電流供給回路とを有し
た電話交換機の加入者回路において、通話電流切断時に
加入者線試験引込回路を動作させて通話電流供給回路と
加入者線との接続を断することにより通話電流の切断を
行なうことを特徴とするハイアンドドライ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24193789A JPH03106159A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ハイアンドドライ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24193789A JPH03106159A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ハイアンドドライ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106159A true JPH03106159A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17081789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24193789A Pending JPH03106159A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | ハイアンドドライ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106159A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24193789A patent/JPH03106159A/ja active Pending
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