JPH0392016A - パリティ回路 - Google Patents

パリティ回路

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JPH0392016A
JPH0392016A JP22840489A JP22840489A JPH0392016A JP H0392016 A JPH0392016 A JP H0392016A JP 22840489 A JP22840489 A JP 22840489A JP 22840489 A JP22840489 A JP 22840489A JP H0392016 A JPH0392016 A JP H0392016A
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JP
Japan
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signal
terminal
input
binary
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP22840489A
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English (en)
Inventor
Shikitoshi Doumori
堂森 式年
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP22840489A priority Critical patent/JPH0392016A/ja
Publication of JPH0392016A publication Critical patent/JPH0392016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパリティ回路に係わり、特にシリアル信号のバ
リティチェックを行うパリティ回路に関する。
〔従来の技術〕
一峡に、データ通信を行う場合の誤り検出方法としてパ
リティ検査法が広く行われている。これは、送出する一
群のデータピットに含まれる1“または“0”の数が偶
数または奇数になるように予めバリティビットを付加し
ておき、受信側ではその数をカウントして誤りの有無を
検出するものである。このため、受信側では、“l“ま
たは“0′の数をカウントしてこれが偶数または奇数で
あることを判定する手段が必要となる。
従来、これを実現するための手段としては、次のような
パリティ回路が用いられていた。
第3rgJは、この従来のバリティ回路を表わしたもの
である。
この回路には、人力端子D1クロツク端子CLKおよび
出力端子Qをもつサンプリング回路11が備えられてい
る。この出力端子Qはパイナリカウンタ12のクロック
端子CLKに接続され、さらにこのパイナリカウンタl
2の出力端子QAはDタイププリッププロップl3の入
力端子Dに接続されている。このDタイプフリップフロ
ップl3のクロック端子CLKには、バリティの判定位
置、すなわち偶数または奇数の判定を行う時点を指定す
る判定位置パルス信号21が入力されるようになってい
る。
第4図は、この従来のパリティ回路に次の(1)式のよ
うな信号が入力されたときの動作を表わしたものである
。ただし、ここでは説明を簡単にするため、人力信号1
5とタイミングクロック信号17の位相関係が予め適正
に調整されているものとする。
“1011010・・・ ・・・・・・(1〉第4図と
ともに、以上のような構戊の従来のパリティ回路の動作
を説明する。
人力信号15 (第4図a〉は、人力端子14からサン
プリング回路l1の入力端子Dに入力される。これは、
クロック入力端子l6からクロック端子CLKに与えら
れているタイミングクロック信号17 (同図b)の立
ち上がりのタイミングでサンプリングされ、出力端子D
からサンプリング信号18 (同図C)として出力され
る。このサンプリング信号18がパイナリカウンタ12
のクロック端子CLKに入力されると、出力端子QAよ
りバイナリカウント信号19(同図d)が出力され、D
タイプフリフブフロップ13の入力端子Dに供給される
。そして、このDタイプフリツプフロップ13のクロフ
ク端子CLKに、第4図eに示すようなタイミングの判
定位置パルス信号2lが入力されると、判定信号22 
(同図f)が出力端子Qより外部出力端子23を経て出
力される。
この判定信号22が論理“1”のときビット“1”の個
数が奇数、論理“0”のときビット1”の個数が偶数と
予め定めておけば、この例では判定信号が論理“1”で
あることから、ビット“1”の個数は奇数であるとの判
定が行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来のパリティ回路では、上述したように、
入力信号15とタイミングクロック信号16を予め適正
な位相関係となるように調整した上でサンプリングする
必要がある。これは、単に論理ゲートでサンプリングを
行うと入力信号l5の変化点とタイミングクロック信号
17の変化点でノイズが発生し、後段のパイナリカウン
タ12が誤動作し、正常なバリティ判定を行うことがで
きなくなるからである。そこで、これを防止する対策と
して、入力信号l5とタイミングクロック信号17の位
相関係、遅延量を定量的に把握するために、入力条件、
動作素子規格、および温度・環境変化などを考慮したサ
ンプリング回路を用いてバリティ回路を構戊する必要が
ある。このため、従来のバリティ回路では回路規模が大
きくなるとともに、設計・製作に要する時間も増大する
という欠点があった。
そこで本発明の目的は、簡単な回路構戊で安定したパリ
ティ検査を行うことができるパリティ回路を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、(i)入力された二値信号が既定の論理値
となっているときにのみ、これを所定の周期のクロック
信号に同期して二値カウントする二億カウント手段と、
( ii >この二値カウント手段から出力されるカウ
ント値を基に、ある時点までに入力された既定の論理値
をもつビットの個数の偶数・奇数に対応した信号を出力
する対応信号出力手段とをバリティ回路に具備させる。
そして、本発明では、この対応信号出力手段より出力さ
れる偶数・奇数に対応した信号の論理値により、その時
点までの既定論理値のビットの個数が偶数か奇数かを判
定することとする。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるバリティ回路を表わ
したものである。
この回路には、カウントイネーブル端子ENL,クロッ
ク端子CLK,および出力端子QAをもつ同期形パイナ
リカウンタ31が備えられ、この出力端子QAはDタイ
プフリップフロップ32の人力端子Dに接続されている
。カウントイネーブル端子ENLには入力端子33から
人力信号34が人力され、また、クロック端子CLKに
はクロック入力端子35から所定の周期のタイミングク
ロック信号36が入力されるようになっている。
Dタイプフリップフロップ32には、入力端子Dの他に
クロック端子CLK,および2つの出力端子QS(:i
が備えられ、このうちクロック端子CLKは判定位置パ
ルス入力端子38に、出力端子Qは外部出力端子37に
接続されている。
第2図とともに、以上のような構戊のパリティ回路の動
作を説明する。
一例として、次に再掲する(1)式のような人力信号3
4について説明する。
“1011010・・・”・・・・・・(1)この同期
形パイナリカウンタ31は、カウントイネーブル端子E
NLに人力される入力信号34(第2図a)が論理“1
”の状態のときにのみ、タイミングクロック信号36 
(同図b)の立ち上がりのタイミングでバイナリカウン
トを行うようになっている。そして、入力信号34が論
理“O゜のときはディスエープル状態となり、バイナリ
カウントされない。従って、この同期形パイナリカウン
タ31の出力端子QAからは、第2図Cに示すようなバ
イナリカウント信号4lが出力され、Dタイププリップ
フロップ32の人力端子Dに入力される。ここでは、判
定位置までのビット数を5ビットとすると、クロック端
子CLKには第2図dに示すような判定位置バルス39
を入力すればよい。そして、この判定位置バルス39の
立ち上がりのエッジ45によりバイナリカウント信号4
lの論理“l”が捉えられ、出力端子Qから判定信号4
2 (同図e)として出力される。
この判定信号42が論理“1”のときビット“1”の個
数が奇数、論理“0”のときビット“1”の個数が偶数
と予め定めておけば、この場合判定信号は論理“1”で
あることから、ビット“1″の個数は奇数であると判定
することができる。
この判定位置パルス39の立ち上がり位置を入力信号3
4の第1ビットから第7ビットまで変化させてみると、
その判定位置までに含まれるビット“1”の個数の偶数
・奇数に応じて判定信号42が“O”または“l”とな
ることがわかる。
なお、判定結果の論理はDタイプフリップフロップ32
の他方の出力端子dからの出力信号を判定することによ
り反転することができる。また、人力信号34のビット
“0”の個数に対して偶数・奇数の判定を行う場合には
、この入力信号34をインバータなとで反転してから同
期形パイナリカウンタ31に入力すればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、従来用いられてい
たサンプリング回路を削除することにより回路構或を簡
略化することができるため、製作に要する時間・コスト
を低減することができるという効果がある。また、本発
明では人力信号が既定論理値であるときにのみクロック
信号に同期して二値カウントすることとしているため、
誤動作が少なく信頼性が高いという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図はバリティ回路を示すブロッ
ク図、第2図は第1図のパリティ回路の動作を説明する
ためのタイミング図、第3図は従来のバリティ回路を示
すブロック図、第4図は第3図の従来のバリティ回路の
動作を説明するためのタイミング図である。 3l・・・・・・同期形パイナリカウンタ、32・・・
・・・Dタイプフリップフロップ、33・・・・・・入
力端子、34・・・・・・人力信号、35・・・・・・
クロツク人力端子、 36・・・・・・タイミングクロック信号、37・・・
・・・外部出力端子、 38・・・・・・判定位置パルス入力端子、39・・・
・・・判定位置パルス信号、41・・・・・・バイナリ
カウント信号、42・・・・・・判定信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力された二値信号が既定の論理値となっているときに
    のみ、これを所定の周期のクロック信号に同期して二値
    カウントする二値カウント手段と、この二値カウント手
    段から出力されるカウント値を基に、ある時点までに入
    力された前記既定の論理値をもつビットの個数の偶数・
    奇数に対応した信号を出力する対応信号出力手段 とを具備することを特徴とするパリテイ回路。
JP22840489A 1989-09-05 1989-09-05 パリティ回路 Pending JPH0392016A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22840489A JPH0392016A (ja) 1989-09-05 1989-09-05 パリティ回路

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JPH0392016A true JPH0392016A (ja) 1991-04-17

Family

ID=16875937

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008160020A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Toyota Motor Corp リアクトルコアおよびリアクトル
US7679483B2 (en) 2008-02-18 2010-03-16 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Core for reactor

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JPS63229922A (ja) * 1987-03-19 1988-09-26 Nec Corp パリテイ検出器
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JPH02260044A (ja) * 1989-03-31 1990-10-22 Anritsu Corp パリティ演算回路

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