JPS63209400A - オ−トイコライザシステム - Google Patents

オ−トイコライザシステム

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Publication number
JPS63209400A
JPS63209400A JP4372987A JP4372987A JPS63209400A JP S63209400 A JPS63209400 A JP S63209400A JP 4372987 A JP4372987 A JP 4372987A JP 4372987 A JP4372987 A JP 4372987A JP S63209400 A JPS63209400 A JP S63209400A
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JP
Japan
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signal
band
signals
musical tone
supplied
Prior art date
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Pending
Application number
JP4372987A
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English (en)
Inventor
Noboru Ogawa
昇 小川
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Nichimen Denshi R & D Kk
Original Assignee
Nichimen Denshi R & D Kk
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、楽音発生装置から放音された楽音に対する
音場空間の周波数特性を自動的に測定し、楽音信号信号
にその音場空間に対応した信号処理を施すように構成さ
れたオートイコライザシステムに関する。
「従来の技術」 第5図は音楽を鑑賞している状態の一例を示す図である
。この例は自動車の車内で、例えば楽音再生装置11を
用いてカセットテープなどの音楽ソースから楽音信号を
再生し、その再生された楽音信号が車内の後方に設置さ
れた放音器12から放音されている場合である。車の中
は、密閉された特殊な音場空間が形成され、そのために
放音された楽音は特定の周波数の楽音成分が強調された
り、或いはその逆に減衰されたりして、音楽ソースから
再生された楽音とは異なる効果を伴って運転者には聴感
される。
第6図は、このような欠点を補うために音場補正装置を
組み込んだ楽音発生装置の例を示すブロック図である。
音楽ソースとして、例えばカセットテープ13から楽音
信号が再生されてイコライザ回路14に供給される。そ
の音場空間の音響特性に応じて利得が設定され、供給さ
れた楽音信号はその設定された利得で補正増幅され、そ
の補正された楽音信号はパワーアンプ15で更に増幅さ
れて放音器12から放音される。
このように、音場補正装置は音楽を鑑賞するにあたって
、その音場の特性に応じてイコライザ回路14の利得特
性が制御されるように構成され、そのイコライザ回路1
4で音楽ソースからの楽音信号を処理することにより、
音場空間の特性に影響されることなく、鑑賞者に音楽ソ
ース13が忠実に再現された聴感を与えることができる
ものである。また、更に翻って、鑑賞者の好みの聴感が
得られるようにすることをも可能にするものである。
第7図は音場空間の特性を測定し、その測定結果で楽音
信号を自動的に補正する従来の自動音場補正装置の構成
例を示す図である。制御装置16の指令により信号a1
7から試験信号が楽音発生装置18に供給され、この楽
音発生装置18で増幅された試験信号Sが放音器12か
ら放音される。
この試験用の信号音は聴感される音場空間の特性を測定
するための総ての信号が含まれるように作られている。
例えば、試験信号Sは正弦波であり、放音されるにつれ
て、正弦波信号の周波数が連続的に或いは間欠的に徐々
にスイープされるものでも良く、また、音場空間の特性
の測定に必要な全ての信号が同時に混在するようなピン
クノイズ的な試験信号であってもよい。この放音された
音波は鑑賞者の鑑賞位置に設けられた周波数特性の平坦
なマイクロホン19で受けて電気信号に変換される。こ
の電気信号Sはバンドパスフィルタ21に供給され、そ
の信号Sを複数の周波数帯域の信号に分離する。第7図
の例では、7つの周波数帯域F1.F2〜F7の信号成
分に分離した場合で、例えば、第1帯域F1は中心周波
数を65Hzに、第2帯域F2は中心周波数を250 
Hzに、以下500tlz、  I KHz、 1.8
 KHz、  4 KHzそして10 K Ilzを中
心周波数にして信号を分離する。
7つに分離された受信信号は検波整流器22でそれぞれ
検波され直流試験信号Sl+ s2〜S、に変換される
。それらの直流試験信号Sl+ sfi〜S、はアナロ
グマルチプレクサ23を介してアナログレベル検出器2
4に順次供給され、各帯域FL、F2〜F7別の直流試
験信号SI+ 32〜S7の信号レヘルが測定され、そ
のレベルは符号化して出力される。その符号化出力は制
御装置16に読み込まれる。
制御装置16は、予め知られている帯域別の基準信号r
l+ r2〜r7の大きさと、音場空間でマイクロホン
19を通して得られた受信信号Sl+ S2〜S7の大
きさとを帯域別に比較する。比較の結果、例えば第1帯
域F1の試験信号S1がその帯域F1の基準信号r1に
比較して1/8の大きさ、つまり−9db、第2帯域F
2の試験信号S2がその帯域F2の基準信号r2に比較
して1/2、つまり−3db・・・・・・のようになる
ことが演算により求められる。その比較結果の表示例を
第8図に示す。この特性曲線は音場空間の音場特性を表
すもので、車内での共鳴効果などが原因となり音場特性
が平坦になることは通常は殆どない。
このように、音楽ソース13から楽音信号を再生してそ
のまま放音しても音楽の鑑賞者は音楽ソース13通りの
楽音を聴感することはできないが、自動音場補正装置は
音場空間におけるこのような楽音の周波数特性の変化を
予め折り込んだ信号処理を楽音信号に加えて放音させ、
鑑賞者の耳に到達する時点で丁度音楽ソース13から再
生された楽音特性と等しくなるようにする効果がある。
即ち、第8図に示したように表すなら、特性曲線が平坦
になるように楽音信号を補正すれば、音楽の鑑賞者には
音楽ソース13が忠実に再現されているように聴感され
る。そのためには、第8図に示した音場特性と逆特性の
補正を音楽ソース13から得られた楽音信号に加えれば
よい。第9図はその補正用の特性曲線である。この補正
信号は音場補正装置25からイコライザ回路14に与え
られ、音楽ソース13から供給された楽音信号は、帯域
別に設定された利得に応じて増幅して出力される。
この結果、音場空間の特殊性は相殺され、依って鑑賞者
は音楽ソース13から得られた楽音信号どおりの音楽を
鑑賞することができる。
「発明が解決しようとする問題点」 従来の自動音場補正装置では、試験信号を放音するのに
、楽音とは全く関係のない信号音が一定の時間放音され
るので、鑑賞者にとってひ2く耳障りである。そのうえ
音場特性が測定され、自動音場補正の制御が開始される
までに比較的長い時間1例えば30秒という時間がかか
る。車載装置として、このような自動音場補正装置が使
われている場合は、運転中に不快な信号音を聞かされる
ことになって運転の妨げとなり、また何よりも、音楽を
楽しみたい時に直ちに楽しむことができない。
これ等の理由のために、自動音場補正装置を音楽発生装
置に備えておりながら、実際に使用されることが少ない
というのが現実である。
「問題点を解決するための手段」 この発明では、音楽ソースから再生される楽音信号が音
場空間の特性を測定するための試験信号として利用され
る。即ち、楽音信号発生器が発生する楽音信号がそのま
ま放音され、その放音をマイクロホンで受けて電気信号
に変換して受信信号トする。その受信信号は第1のバン
ドパスフィルタ検波器で複数の周波数帯域別の試験信号
に分離され、それらの帯域別の直流試験信号成分が第1
のアナログマルチプレクサの各別の入力端に供給され、
選択信号により1つの出力端から選択して出力される。
この発明によれば、楽音信号発生器から得られる楽音信
号は放音器から放音されると共に、第2のバンドパスフ
ィルタ検波器に供給され、第1のバンドパスフィルタ検
波器の分離出力に対応した複数の周波数帯域の信号成分
に分離されて各帯域の基準信号とされる。この第2バン
ドパスフイルタ検波器から出力された各帯域別の基準信
号は第2アナログマルチプレクサの各別の入力端に供給
され、帯域選択信号により1つの出力端から順次選択し
て出力される。これら第1.第2アナログマルチプレク
サから順次出力された各試験信号及び各基準信号はアナ
ログレベル検出器に供給され、その信号の大きさが符号
化して出力される。
アナログレベル検出器から出力された試験信号の符号化
信号及び基準信号の符号化信号は対応する帯域別にその
大きさが比較され、各帯域の基準信号に対するその帯域
の試験信号の大きさが演算される。
この発明では、各帯域別に少なくとも1回の測定をして
得られた値に統計的処理を施してその音場の特性データ
とされ、その反転データが楽音信号を各帯域別に大きさ
を制御する信号とされる。
「発明の作用」 この発明の構成によれば、特別な信号音を発生させるこ
となく、音楽ソースから発生される楽音信号が放音され
て音場空間を経て受信信号とされるとともに、その楽音
信号自体が受信された試験信号に対する基準信号とされ
る。従って、基準信号を発生させる特別な信号源を必要
とせず、また、不快な信号音を聴かされることもない。
「実施例」 第1図はこの発明の実施例を示す回路図である。
楽音信号発生器31は、例えばカセットテープ32など
に記録された音楽ソースを再生することにより楽音信号
を発生するものである。
カセットテープ32から再生された楽音信号は増幅器3
3(音場空間の特性を測定している間は、イコライザ回
路34の帯域別の利得特性はフラットにしておく)を介
してスピーカ35から放音され、その放音された楽音は
鑑賞者の位置に配されたマイクロホン36で受けて電気
信号に変換される。ここで用いられるマイクロホン36
は特に平坦な周波数特性を持つものが選ばれ、捉えられ
た楽音に特別な味付けをすることなく電気信号に変換す
るものである。
マイクロホン36から出力された電気信号、つまり受信
信号Sは増幅器37で増幅され、この例では第1アナロ
グスイツチ38を介して第1のバンドパスフィルタ検波
器39に供給される。第1バンドパスフイルタ検波器3
9は供給されたこの受信信号Sを、複数の周波数帯域F
l、F2〜F7の信号成分に分離し、その分離されたそ
れぞれの信号成分の大きさに応じた直流試験信号SI+
 sz〜S7を出力する。この例では、受信信号Sが第
1.第2〜第7帯域の7つの周波数帯域F1.F2〜F
7に分けられた場合である。例えば、第1の帯域F1は
60Hzを中心とする周波数帯域、第2帯域F2は15
011zを中心とする周波数帯域、以下、第3帯域F3
から第7帯域F7はそれぞれ400Hz。
I KHz、  2.5KHz、  6 KHz、  
12 KHzを中心とする周波数帯域とすることができ
る。
第1バンドパスフイルタ検波器39で7つの帯域Fl、
F2〜F7に分離して出力された試験信号SI+ s2
〜s7は、第1アナログマルチプレクサ41の入力端4
1A、41B〜41Gにそれぞれ供給され、制御装置4
2から与えられる選択信号fl+f2〜f、に応してそ
の出力端41Hから選択して出力される。
この発明では、楽音信号発生器31の楽音信号は放音器
35から放音されるとともに基準信号とされ、第2のバ
ンドパスフィルタ検波器43にも供給される。例えば、
右チャネル及び左チャネルの楽音信号は合成回路44に
より1つの信号に合成され、この例では、アナログスイ
ッチ45を介して第2のバンドパスフィルタ検波器43
に供給される。この第2バンドパスフイルタ検波器43
は供給された楽音信号を複数の周波数帯域、即ち、第1
バンドパスフイルタ検波器39と同じ7つの周波数帯域
Fl、F2〜F7の信号成分に分離し、分離された帯域
別の信号成分の大きさに対応する直流信号を帯域別の各
基準信号rl+ r2〜r7として出力する。
これら7つの帯域別Fl、F2〜F7の基準信号rl+
 r2〜r7は第2アナログマルチプレクサ46の入力
端46A、46B〜46Gにそれぞれ供給され、制御装
置42から与えられる選択信号f、、 f。
〜「、に応じてその出力端46Hから選択して出力され
る。
更に、この発明では、第1.第2アナログマルチプレク
サ41.46の各出力端41H,46Hから選択して出
力された帯域Fl、F2〜F7別の各試験信号Sl+ 
32〜s7及び各基準信号rl+ rz〜r7は、交互
にアナログレベル検出器47に供給され、その信号の大
きさがデジタル値に符号化されて出力される。
第2図はアナログレベル検出器47の構成例及びその検
出レベルを表示する表示器48の構成例を示す図である
。第1アナログマルチプレクサ41と第2アナログマル
チプレクサ46とから出力される試験信号SI+ s2
〜S、と基準信号rl+ rz〜r7とは演算増幅器5
1の負入力端に交互に供給される。
その演算増幅器51の出力は正入力端に帰還されると共
に、複数の比較器、この例では14個の比較器52A、
52B〜52Nのそれぞれの負入力端に供給される。
比較器52A、52B〜52Nの正側入力端にはそれぞ
れ各別の比較信号が供給され、負入力端に交互に供給さ
れる試験信号及び基準信号はそれらの比較信号とそれぞ
れ比較される。即ち、接地線Eと基準電圧■との間に、
第1.第2〜第15抵抗器53A、53B〜530が直
列に接続され、それら抵抗器53A、53B〜530の
各接続点54A、54B〜54Nは試験信号SI+ s
z〜S、及び基準信号rl+r2〜r、の所望のレベル
分けに応じた信号の大きさに分圧され、比較信号R1,
R2−R14としてそれぞれ比較器52A、52B〜5
2Nに与えられている。例えば、第1比較器52Aに与
えられる第1比較信号R1が最も低い比較レベルとされ
、第2比較器52Bに与えられる第2比較信号R2は第
1比較信号R1の2倍の大きさ。
つまり3dbだけ大きく、第3比較信号R3は更に3d
b大きく、以下順に3dbずつ大きくされた14レベル
の比較信号R1,R2−R14が第1.第2〜第14比
較器52A、52B〜52Nの正入力端にそれぞれ供給
される。
試験信号SI+ sz〜S、及び基準信号rl+ rz
〜r7はこれらの比較信号R1,R2−R14とそれぞ
れ比較され、各比較器52A、52B〜52Nからその
比較結果が出力される。例えば、比較信号R1,R2−
R14より試験信号SI+ sz〜S、及び基準信号r
 I +r2〜r、の方が小さい場合には、判定信号「
0」が各比較器52A、52B〜52Nから出力され、
比較信号R1,R2−R14より大きい場合には’IJ
が出力される。例えば、アナログレベル検出器47に供
給された信号の大きさが第7比較信号R7と第8比較信
号R8との間の大きさの場合は、第1゜第2〜第7比較
器52A、52B〜52Gめ比較出力は「1」となり、
第8〜第14比較器52H〜52Nの比較出力は「0」
となる。
これ等の14個の比較判定出力は、この例ではエンコー
ダ56の入力端56A、56B〜56Nにそれぞれ供給
され、このアナログレベル検出器47に供給された信号
S 1 、92〜S ? l r + + r t 〜
r 7の大きさに応じた符号化データが出力される。
このエンコーダ56は、例えばプライオリティ・エンコ
ーダが用いられた場合で、比較器52A。
52B〜52Nからどの入力端56A、56B〜56N
に信号「1」が供給されるかに応じて4ビツトの16進
数符号’OJ〜’DJが出力される。
今の例では、第7入力端56Gに「1」が供給され、そ
れより上の入力端56H〜56Nの信号が「0」なので
、16進数符号「7」が出力される。
また、第10入力端56Jに’IJが供給され、それよ
り上の入力端56に〜56Nの信号が「0」の場合の符
号化データは’AJである。
エンコーダ56の符号化データは図には示されていない
が、入出力ポートPBを介して制御装置42へ読み込ま
れる。
またこの実施例では、アナログレベル検出器47の検出
レベルは表示器48で表示することができるように構成
され、例えば、後で説明するように、受信信号Sの大き
さを帯域Fl、F2〜F7別に実時間で表示するピーク
レベルメータ或いはスペクトルアナライザのように表示
することができる。
制御装置42は読み込んだ基準信号rl+r2〜r7の
符号化データに対するその試験信号S1+szl+の符
号化データの大きさを帯域Fl、F2〜F7別に比較す
る。例えば、第2帯域F2の基準信号r2の符号化デー
タが「9」で試験信号s2の符号化データが’7Jの場
合には、7−9−−2から−2X 3db−−6db が演算され、第3帯域F3の基準信号r3の符号化デー
タが’AJでその試験信号S3の符号化データが「9」
の場合には、同様にして一3dbが演算される。
即ち、楽音信号の第3帯域F3の楽音信号成分は第2帯
域F2の楽音信号成分に比較して、′この音場空間での
減衰量が2倍であることが演算される。
このように基準信号rl+ r2〜r7に対する試験信
号sI、s2〜s7の相互比較が各帯域Fl、F2〜F
7別に行われ、第1〜第7帯域Fl、F2〜F7までの
演算された特性データとして、例えば−9db。
−6db、 −3db、  + 3db、 −6db、
  −9db、 −12dbが得られる。
この比較演算はそれぞれの帯域Fl、F2〜F7につい
て1回ずつに限られるものでなく、所定の時間に渡って
複数回繰り返され、その間に得られた多数の特性データ
は各帯域Fl、F2〜F7別に統計的処理が施されそれ
ぞれ最尤値が算出される。
例えば、第1.第2〜第7帯域Fl、F2〜F7につい
て、 一9db、−3db、+3db、  Odb、−3db
、−6db、−9dbが得られた場合には、この音場の
空間特性は第8図に示したように表すことができる。
この発明では、このようにして得られた特性曲線の逆特
性2例えば、上に示した特性データの符号を反転した(
! : +9db、 +3db、 −3db、 Odb
、 +3db。
+ 6db、 + 9dbが補正用データとして、増幅
器33の前段に設けられたイコライザ回路34に与えら
れる。イコライザ回路34の利得は与えられた補正用デ
ータ値に応じて各帯域Fl、F2〜F7別に設定され、
その設定された利得で楽音信号発生器31から供給され
る楽音信号を増幅して出力する。
この例では第1.第2・・・・・・第7帯域Fl、F2
〜F7の信号成分を、それぞれ+9db、 +3db、
 −3db、 Odb。
+ 3db、 + 5db、 + 9dbの利得で増幅
して出力する。
この結果、放音器35から放音される楽音信号は、例え
ば第1帯域Flの信号成分は、音楽信号が音場補正され
ることなしに放音される場合よりも9db大きな楽音信
号成分として放音され、第2帯域F2の楽音信号成分は
+3db大きく放音される。
このように実際に放音される楽音信号は音楽ソーに処理
されて放音されるが、この特性の異なりは、放音された
音場空間内で9db或いは3dbの減衰を受ける結果、
鑑賞者の耳には音楽ソース32から得られた楽音信号が
放音され、その楽音がそのまま音楽として聴けることに
なる。
この発明のオートイコライザシステムは音楽ソース32
から得られた楽音信号の楽音特性に所定の補正を加える
と共に、測定された音場特性を第8図に示したような特
性曲線として表示器48で表示することができる。この
場合は、制御語W42の入出力ボートPCから帯域選択
信号f、、 f、〜f7が出力され、この帯域選択信号
f+、 fz〜「7に同期して、帯域別の特性表示デー
タが入出力ポートPAから出力され、表示器48の所定
の表示位置に順次サイクリ7クに出力され、第8図に示
されるような音場特性が表示される。
次に第1図及び第2図に示した実施例の動作例を説明す
る。第3図はこの発明の自動音場補正の基本的な動作例
を説明するための流れ図である。
(1):自動音場補正の制御を開始するための所期デー
タを設定する(i=1>。
(2):入出カポ−)PCから帯域Fiを選択するデー
タfjを出力する。
(3)二所定時間3例えば140 maの時間待ちをす
る。
(4)二人比カポ−)PBから選択した帯域Fi の基
準信号riの符号化データを読込む。
(5)二所定時間1例えば100 tnsの時間待ちを
する。
(6):入出カポ−1−PBから選択した帯域Fi の
試験信号siの符号化データを読込む。
(7):読み込んだ基準信号riの符号化データの大き
さと試験信号siの符号化データの大きさとを比較演算
し、得られた特性データを記憶する。
(8):帯域番号iを歩進させ、iく8なら、ステップ
(2)へ戻り、i≧8なら次のステップ(9)へ進む。
(9):所定回数3例えば各帯域Fl、F2〜F7につ
いて3回ずつの音場特性の測定がまだ終了してないなら
ステップ(2)へ戻り、終了したら次のステツブOlへ
進む aO):記憶されている複数の特性データを各帯域別に
統計的に処理して音場空間の特性を求める。
0υ:求められた特性データの符号を反転したデータを
、各帯域Fl、F2〜F7別の利得制御情報としてイコ
ライザ回路34へ供給する(イコライザ回路34は供給
された補正データに応じた利得で楽音信号の処理を開始
する。)。
(Ljl:求められた特性データを表示器48へ所定の
時間中表示する。
以上の処理がこの発明のオートイコライザシステムの基
本的な制御動作であり、音場補正が終了したら表示器4
8の表示を元に戻し、例えば、試験信号SI+ 32〜
S、の信号レベルを実時間で表示する動作に入る。
第4図は第1図に示したこの発明のオートイコライザシ
ステムの実際的な他の動作例を説明するための波形図で
ある。この動作例では、音楽ソース32から直接帯られ
る基準信号rl+ r2〜r、と、マイクロホン36を
通して得られる試験信号SI+32〜S、とに関する多
数のデータを連続的に読込むように制御した場合である
この発明のオートイコライザシステムは、例えば、第4
図の波形Aに示すようなデユーティ比が50 : 50
で動作周波数がIKf(zの基準クロνりがクロック発
生器(図示せず)から供給され、この基準クロックに同
期して動作する。また図には示さないが自動音場補正制
御を指示するスイッチが押されると、波形B及びCに示
すように、2つの制御信号SANとMICが’HJにさ
れ、これらの信号SAN、MICによって第1.第2ア
ナログスイッチ38.45がそれぞれオンにされて自動
音場補正の制御動作が開始される。
マイクロホン36で捉えられ、電気信号に変換された受
信信号Sは第1バンドパスフイルタ39に供給され、一
方、音楽ソース32から得られた楽音信号は基準信号R
として第2バンドパスフイルタ43に供給される。第1
.第2バンドパスフィルタ39.43の各帯域Fl、F
2〜F7別の出力rl+ rZ〜r?+ Sl+ 32
〜s7は第1.第2アナログ波形りは第2アナログマル
チプレクサ46に供給されるイネイブル信号を示し、こ
のイネイブル信号が’LJの期間だけ、第2アナログマ
ルチプレクサ4Gの出力は有効信号となる。また第2ア
ナログマルチプレクサ46の制御端463には3本の選
択信号線が制御装置42に接続され、3ビツトのデジタ
ル信号fiが供給される。波形Eは選択信号fiの内容
が変化する様子を示す。選択信号fiは基準クロックに
同期して、l ms間隔で第1帯域信号r0、第2帯域
信号f2・・・・・・第7帯域信号f7まで順次変化し
、第7帯域信号F7に続いて再び第1帯域信号f1から
順次変化することが示されている。
波形Fは基準信号rl+r!〜r、をサンプリングする
信号で、例えば1 paのパルス幅をもつ。サンプリン
グ信号■はその時の帯域選択信号r+(波形E)で指定
された第1帯域F1の基準信号成分子、のレベルをサン
プリングし、サンプリングされた信号r1がアナログレ
ベル検出器47に供給され、その符号化信号は波形りに
示したイネイブル信号が’LJの期間に制御装置42に
読み込まれる。サンプリング信号■は第2帯域F2の基
準信号r2を読込むためのサンプリング信号である。以
下、順次第7帯域F7までの基準信号成分子3〜r7が
それぞれ読み込まれ、続いて第1帯域F1から再び基準
信号成分の読込を続ける。
第4図波形Gは第1アナログマルチプレクサ41に供給
されるイネイブル信号を示す。この信号は第2アナログ
マルチプレクサ46へのイネイブル信号(波形D)と逆
極性の波形であり、第2アナログマルチプレクサ46の
出力が無効状態にあるときに第1アナログマルチプレク
サ41の出力が有効状態にされる。第1アナログマルチ
プレクサ41にも第2アナログマルチプレクサ46と共
通の帯域選択信号D+、 f、〜f、:波形E)が供給
される。
波形Hは試験信号SI+ s2〜s7をサンプリングす
る信号である。サンプリング信号■はその時の帯域選択
信号f+(波形E)で指定された第1帯域F1の試験信
号s1のレベルをサンプリングし、サンプリングされた
信号s1がアナログレベル検出器47に供給される。そ
の符号化信号は波形Gに示したイネイブル信号がrLJ
の期間に制御装置42に読み込まれる。サンプリング信
号■は第2帯域F2の試験信号s2を読込むためのサン
プリング信号である。
このように基準クロック(波形A)に同期して、l m
sの間に制御装置42は1つの帯域の基準信号の符号化
データと受信信号の符号化データとを交互に順次読み込
むことを続けるので、7 msを1サイクルとして第1
.第2〜第7帯域Fl、F2〜F7の信号r、+ Sl
+ r2+ 32〜rg、 sフのデータを順次読み込
むことができる。読み込まれた信号rl+sI+r2+
 32〜r7+ s7のデータは順次演算され、記憶装
置(図示せず)の所定の記憶位置に記憶される。
音場特性を測定している期間中に、楽音信号の中に成る
帯域の周波数成分1例えば第1帯域F1或いは第7帯域
F2の楽音信号に試験信号S、或いはS、が含まれてい
ない場合がある。このような場合には、イコライザ回路
34のその帯域F1或いはF7の利得は無限大に設定さ
れてしまうことになる。このようなことを避けるために
、有意な測定値が得られない場合には、イコライザ回路
34のその帯域F1或いはF7の利得が暫定的に、例え
ば+3dbに設定される。このように制御装置42がそ
の時の特性データの内容を判断することによって、イコ
ライザ回路34の利得が異常な値に設定されることを防
ぐことができる。
この仮り設定の後、その旨を表示器48に表示して鑑賞
者に報知するように構成するとよい。また、自動的に或
いは手動的に再測定を繰り返すように構成することもで
きる。
表示器48は音場空間の特性曲線、つまり帯域Fl、F
2〜F7別の基準信号r + + r 2〜r 7に対
する試験信号S++ Sz〜S、の大きさをデシベル表
示すると共に、ピークレベルメータとして、試験信号S
52〜S、自体の大きさを切り替えて表示することがで
きる。次に、第4図に示した表示器48の表示動作を簡
単に説明する。
この表示器48は表示データ及び帯域選択信号f+、 
fz〜f、がそれぞれデコーダ61及び62に供給され
、各帯域Fl、F2〜F7毎に9段階、+12db〜−
12dbの特性データを表示することができる。入出カ
ポ−)PAから例えば第1帯域F1の特性データがデコ
ーダ61に供給されデコード出力が表示マトリクス63
に出力される。これに同期して帯域選択信号f、が入出
カポ−)PCがらデコーダ62に与えられ、そのデコー
ド出力が表示マトリクス63に出力される。デコードさ
れた第1帯域F1の特性データの大きさが、この図では
左端の第1エレメント列64Aにその高さに変換されて
表示される。第2帯域F2の特性データはその右隣の第
2エレメント列64Bに表示され、第7帯域F7の特性
データは右端の第7エレメント列64Gに表示される。
これ等の表示はサイクリックに行われ、第8図に示した
表示例のように人の目には7つのエレメント列64A〜
64Gで特性データが同時に表示されているように見え
る。
同様にして、第9図に示したような補正データを表示す
ることもできる。
尚、表示器48には+12db〜−12dbの9段階の
表示をしているが、この発明のオートイコライザシステ
ムでは、アナログレベル検出器47のレベル検出出力で
+12db〜−27dbの14段階の特性レベルの測定
ができるように構成していることも特徴の一つとしてい
る。
アナログレベル検出器47の高い方のレベルの比較信号
R6,R7−R14と比較する第6.第7〜第14比較
器52F、52G〜52Nの比較出力はダイオード65
F、65G〜65Nを介して表示マトリクス63に供給
できるように構成される。従って、前にも説明したよう
に、マイクロホン36で捉えた楽音の大きさ、つまり帯
域別に分離された試験信号sI+ 32〜s7をそのま
ま表示器48で表示することができる。即ち、入出力ポ
ートPCから第1アナログマルチプレクサ41及び表示
器48へ帯域選択信号f、、 r2〜f、を順次供給す
ると第1アナログマルチプレクザ41がらその帯域Fl
、F2〜F7の受信試験信号31132〜37の比較出
力が表示器48へ供給され、その比較出力の大きさはそ
の比較出力が表示されるべき帯域Fl。
F2〜F7のエレメント列64に高さで表示される。
以上の説明では、この発明のオートイコライザシステム
により、音楽ソース32から忠実に再住された音楽を鑑
賞することについて説明してきたが、音楽ソース32か
ら得られる楽音信号に対して、例えば高域を強調して鑑
賞したい場合に、音場補正が実行される際の付加データ
として、所望の付加データを手動で入力することができ
るようにしておけば、音楽ソース32に忠実に鑑賞する
ことができるばかりでなく、音楽ソース32に対して好
みに味付けした音楽を鑑賞することもできる。
このオートイコライザシステムについて、実際に音場補
正の効果を確かめた実験によると、従来の自動音場補正
装置に較べて周囲の雑音の影響も比較的少けにくり、所
期の効果が得られることが確かめられた。
尚、説明の中では楽音信号を7つの帯域に分割して音場
補正するようにしてきたが、帯域の分割数は7つに限ら
ない。5帯域或いは9帯域その他でも構わない。
これまでは自動的に音場を補正する事に関して説明をし
てきたが、この発明のオートイコライザシステムには図
では示さないが手動入力装置が設けられ、楽音信号の任
意の帯域の補正量を所望の値に手動で設定することもで
きるようになっている。手動的な音場補正機能及び手段
に関しての詳細な説明は省略する。
「発明の効果」 以上に説明したように、この考案によれば、不快な感じ
を与える試験音を発生させる必要はなく、音楽ソースか
ら再生された音楽を楽しみながら、その音楽の楽音信号
そのものを利用して自動的に音場を補正することができ
る。また、音場補正を得るために要する時間は比較的短
く、従来のように補正効果を得るまでに要する時間も長
くはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すオートイコライザシス
テムの構成図、第2図はアナログレベル検出器及び信号
の大きさを表示する表示器の構成例を示す図、第3図は
この発明の実施例の動作例を説明する流れ図、第4図は
実施例の動作を説明するための波形図、第5図は車の中
で音楽を鑑賞している状況を示す図、第6図は楽音発生
器に音場補正装置を組み込んだ構成図、第7図は従来の
自動音場補正装置の構成例を示す図、第8図は測定され
た音場特性の例を示す図、第9図は第8図に示す音場特
性をもつ音場空間を補正するための補正データを示す図
である。 11:再生装置、12:放音器、13:音楽ソース、1
4:イコライザ回路、15:パワーアンプ、16:制御
装置、17:信号源、18:楽音発生装置、19:マイ
クロホン、21:バンドパスフィルタ、22:検波整流
器、23:アナログマルチプレクサ、24:アナログレ
ベル検出器、25:音場補正装置、31:楽音発生装置
、32:カセットテープ、33:増幅器、34:イコラ
イザ回路、35:放音器、36:マイクロホン、37:
増幅器、38:第1アナログスイツチ、39:外1バン
ドパスフィルタ検波器、41:第1アナログマルチプレ
クサ、42X制御装置、43:第2バンドパスフイルタ
検波器、44:合成回路、45:第2アナログスイツチ
、46:第2アナログマルチプレクサ、47:アナログ
レベル検出器、48:表示器、51:演算増幅器、52
:比較器、53:抵抗器、54:接続点、56:エンコ
ーダ、57 : 、58 : 、59 : 、61:デ
コーダ、62:デコーダ、63:表示マトリクス、64
:エレメント列、65:ダイオード、r:基準信号、S
:試験信号、R:比較信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)楽音信号発生器と、 前記楽音信号発生器からの楽音信号が放音され、その放
    音された楽音を電気信号に変換するマイクロホンと、 前記マイクロホンの出力が供給され、その出力を複数の
    周波数帯域の信号に分離してそれぞれの信号レベルを出
    力する第1のバンドパスフィルタ検波器と、 前記第1のバンドパスフィルタ検波器の複数の出力が供
    給され、選択信号によりそれらの検波信号を所定の間隔
    で選択して出力する第1アナログマルチプレクサと、 前記楽音信号が供給され、その楽音信号を複数の周波数
    帯域の信号に分離してそれぞれの信号レベルを出力する
    第2のバンドパスフィルタ検波器前記第2のバンドパス
    フィルタ検波器の複数の出力が供給され、選択信号によ
    りそれらの検波信号を所定の間隔で選択して出力する第
    2アナログマルチプレクサと、 前記第1、第2アナログマルチプレクサの選択出力が交
    互に供給され、これら検波された信号のレベルが予め決
    められた何れの範囲に有るかを検出し、その大きさを符
    号出力するアナログレベル検出器と、 その符号出力が供給され、第1、第2バンドパスフィル
    タ検波器の対応帯域のもの同志を相互比較する手段と、 前記対応する帯域別に複数の比較値を処理して、楽音信
    号を放音する大きさを前記帯域毎に決める手段と からなるオートイコライザシステム。
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