JPS6320941B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320941B2 JPS6320941B2 JP58186897A JP18689783A JPS6320941B2 JP S6320941 B2 JPS6320941 B2 JP S6320941B2 JP 58186897 A JP58186897 A JP 58186897A JP 18689783 A JP18689783 A JP 18689783A JP S6320941 B2 JPS6320941 B2 JP S6320941B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- parts
- antioxidant
- fastness
- salicylate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coloring (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
技術分野
本発明は繊維製品の処理方法に関し、更に詳し
く述べるならば含金属染料にて染色されたポリア
ミド主体の繊維製品又は前記染色製品を更に金属
塩にて処理した繊維製品の日光堅牢度並びに脆化
防止性を向上させるための処理方法に関する。 従来技術 カーペツト、カーマツト、カーシート類は高度
の耐久性が要求され、従つて素材としてはナイロ
ン繊維が主体的に用いられている。同時に日光堅
牢度も高度のものが要求されるため、染色は堅牢
度の良い含金属染料が使用されている。しかし、
それでも尚日光堅牢度が不充分のため、更に銅と
かコバルト、ニツケル、マンガン等の金属の無機
酸塩、有機酸塩あるいは該金属のフエノール系化
合物もしくはその縮合物との錯塩で処理すること
が行われている。しかし、この方法で処理した場
合、高温で長時間のフエードオメーター照射(83
℃で100時間照射、厚さ1cmのフエルト又はウレ
タンを裏打ち)による日光堅牢度は、ほぼ4級程
度(変褪色グレースケール)まで向上するが、そ
れ以上は望めない。これは日光による褪色と同時
に、裏打ちによる蓄熱により焼けを起し、それに
よる褪色が加わつてくることにもよるものと思わ
れる。 本発明者等は、より高度の日光堅牢度と脆化防
止性のすぐれた処理方法に関して鋭意検討した結
果、本発明に到達した。 発明の目的 本発明の目的は、含金属染料にて染色されたポ
リアミド主体の合成繊維製品の脆化防止性と日光
堅牢度の向上をもたらすところの処理方法を提供
することにある。 発明の構成 本発明は、含金属染料にて染色されたポリアミ
ド主体の合成繊維を、染色後に又は該染色物を更
に金属塩処理を行なつた後に、カルバジド系酸化
防止剤及びヒドラジン系酸化防止剤からなる群よ
り選ばれる少なくとも1種の酸化防止剤単独であ
るいは該酸化防止剤とヒンダードアミン系紫外線
吸収剤及びサリシレート系紫外線吸収剤からなる
群より選ばれる少なくとも1種の紫外線吸収剤と
を併用して処理する方法を提供する。 発明の構成の具体的説明 本発明に於て繊維製品とは、ポリアミド系合成
繊維又は該繊維と他の繊維(例えば、ポリエステ
ル系、ポリプロピレン系、ポリウレタン系繊維)
との混合繊維からなる繊維製品、特に該繊維又は
該混合繊維をパイル系とし、基布がポリエステル
系繊維を主体とした不織布より成るカーペツト、
カーマツト類及びポリアミド系合成繊維の織物又
は起毛布より成るカーシート類などである。 本発明にて使用される酸化防止剤は、カルバジ
ド系あるいはヒドラジン系酸化防止剤であり、カ
ルバジド系酸化防止剤としては、例えば、1,6
−ヘキサメチレンビス(N,N−ジメチルセミカ
ルバジド)又はアセトンチオセミカルバゾーンが
あり、ヒドラジン系酸化防止剤としてはアジピン
酸ジヒドラジド、セバシン酸ジヒドラジド、ある
いはイソフタル酸ジヒドラジドなどが挙げられ
る。更に、酸化防止剤と併用される紫外線吸収剤
としてはヒンダードアミン系あるいはサリシレー
ト系紫外線吸収剤があり、例えば、ヒンダードア
ミン系紫外線吸収剤としてはビス(2,2,6,
6−テトラメチル−4−ピペリジン)セバケート
又は4−ベンゾイルオキシ−2,2,6,6−テ
トラメチル−ピペリジンがあり、サリシレート系
紫外線吸収剤としては4−ターシヤリブチルフエ
ニルサリシレート、4−ターシヤリオクチルフエ
ニルサリシレート、又はフエニルサリシレートな
どが挙げられる。 該酸化防止剤及び紫外線吸収剤により繊維を処
理する際は、水に溶解するものは水溶液として、
又水に難溶あるいは不溶のものについてはベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の有機溶剤に溶解して
溶液とすか、又は乳化力のある界面活性剤好まし
くは相溶性のある非イオン界面活性剤を用いて水
中に分散させて分散液として使用する。 該酸化防止剤又は紫外線吸収剤は、繊維に対し
て0.1〜1%(重量)付着すればよく、処理の方
法としては通常の浸漬法あるいはパツド法を用い
ることができる。 本発明の方法にて処理を行なつた場合には、ポ
リアミドを主体とする各種繊維素材の脆化を抑制
し、含金属染料染色物あるいは染色後金属塩処理
したものよりはるかに少ない脆化度を与える。そ
の上染料の日光堅牢度も金属塩処理したものより
更に向上し、耐久性ある高品質のすぐれた繊維製
品を得ることが可能となる。 実施例 以下に例をもつて本発明を説明する。尚、例中
の部及び%はそれぞれ重量部及び重量%を示す。 例 1 (酸化防止剤の水溶液作成例) 1,6−ヘキサメチレンビス(N,N−ジメチ
ルセミカルバジド)100部を水900部にて撹拌溶解
する(酸化防止剤Aとする)。 例 2 (酸化防止剤の水溶液作成例) アジピン酸ジヒドラジド100部を水900部にて撹
拌溶解する(酸化防止剤Bとする)。 例 3 (紫外線吸収剤の乳化物作成例) ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジン)セバケート100部をキシレン100部と酢
酸エチル100部の混合溶媒に溶解する。これにノ
ニルフエルト酸化エチレン10モル付加物20部及び
ノニルフエノール酸化エチレン14モル付加物のオ
レイン酸エステル20部を添加し混合した後、これ
を撹拌しつつ水660部に徐々に添加し、乳化させ
る(紫外線吸収剤Cとする)。 例 4 (紫外線吸収剤乳化物作成例) 4−ターシヤリブチルフエニルサリシレート
100部をキシレン100部と酢酸エチル100部の混合
溶媒に溶解し、これにノニルフエノール酸化エチ
レン10モル付加物20部及びノニルフエノール酸化
エチレン14モル付加物のオレイン酸エステル20部
を添加混合した後、これを撹拌しつつ水660部中
に徐々に添加し、乳化させる(紫外線吸収剤Dと
する)。 例 5 (性能試験例) 前記の酸化防止剤水溶液及び紫外線吸収剤の乳
化物を用いて、下記の如く性能試験を行なつた。
その結果を表1及び2に示す。 (a) 供試布 パイル系がポリアミド系繊維、基布がポリエ
ステル系繊維であるカーマツトを下記の条件に
て染色したもの及び更に金属塩にて処理したも
のを使用する。 染 料 カヤカラン イエローGL(日本化薬製) (C.I.Acid Yellow161) カヤカラン ボルドーBL(日本化薬製) (C.I.Acid Red256) カヤカラン ブラツク 2RL(日本化薬製) (C.I.Acid Black155) 上記染料をそれぞれ1:1:1の割合(重
量)に配合して使用する。 染色条件 染 料 0.2%o.w.f. ニユーボンMG(日華化学製均染剤) 2%o.w.f. 硫酸アンモニウム 2%o.w.f. 上記染浴中、浴比1:20、温度95〜100℃に
て60分間染色し、水洗及び乾燥する。 金属塩処理 塩化第二銅 0.3%o.w.f. 浴比1:20、温度80℃にて20分間処理し、水洗
及び乾燥する。 (b) 処理方法 酸化防止剤水溶液 3%溶液 紫外線吸収剤乳化物(併用の場合) 3%溶液 1デイツプ−1ニツプ、絞り率100%で処理し、
100℃で30分間乾燥する。 (c) 評価方法 (1) 日光堅牢度 高温フエードオメータ(スガ試験機製)を
用い、83℃にて所定時間照射した(フエルト
1cm又はポリウレタン1cm裏打ち)。その後
変褪色の度合を変褪色グレースケール
(JISL−0804−74)にて級数を判定する(級
数の大きい程堅牢度良好)。 (2) 脆化度 日光堅牢度試験にて照射した試験片をオー
トグラフIM−100(島津製作所製)を用い
JISL−1018に準じ引裂強度を測定した。 脆化度=原布の強度−試験片の強度/原布の強度×100 (d) 結 果
く述べるならば含金属染料にて染色されたポリア
ミド主体の繊維製品又は前記染色製品を更に金属
塩にて処理した繊維製品の日光堅牢度並びに脆化
防止性を向上させるための処理方法に関する。 従来技術 カーペツト、カーマツト、カーシート類は高度
の耐久性が要求され、従つて素材としてはナイロ
ン繊維が主体的に用いられている。同時に日光堅
牢度も高度のものが要求されるため、染色は堅牢
度の良い含金属染料が使用されている。しかし、
それでも尚日光堅牢度が不充分のため、更に銅と
かコバルト、ニツケル、マンガン等の金属の無機
酸塩、有機酸塩あるいは該金属のフエノール系化
合物もしくはその縮合物との錯塩で処理すること
が行われている。しかし、この方法で処理した場
合、高温で長時間のフエードオメーター照射(83
℃で100時間照射、厚さ1cmのフエルト又はウレ
タンを裏打ち)による日光堅牢度は、ほぼ4級程
度(変褪色グレースケール)まで向上するが、そ
れ以上は望めない。これは日光による褪色と同時
に、裏打ちによる蓄熱により焼けを起し、それに
よる褪色が加わつてくることにもよるものと思わ
れる。 本発明者等は、より高度の日光堅牢度と脆化防
止性のすぐれた処理方法に関して鋭意検討した結
果、本発明に到達した。 発明の目的 本発明の目的は、含金属染料にて染色されたポ
リアミド主体の合成繊維製品の脆化防止性と日光
堅牢度の向上をもたらすところの処理方法を提供
することにある。 発明の構成 本発明は、含金属染料にて染色されたポリアミ
ド主体の合成繊維を、染色後に又は該染色物を更
に金属塩処理を行なつた後に、カルバジド系酸化
防止剤及びヒドラジン系酸化防止剤からなる群よ
り選ばれる少なくとも1種の酸化防止剤単独であ
るいは該酸化防止剤とヒンダードアミン系紫外線
吸収剤及びサリシレート系紫外線吸収剤からなる
群より選ばれる少なくとも1種の紫外線吸収剤と
を併用して処理する方法を提供する。 発明の構成の具体的説明 本発明に於て繊維製品とは、ポリアミド系合成
繊維又は該繊維と他の繊維(例えば、ポリエステ
ル系、ポリプロピレン系、ポリウレタン系繊維)
との混合繊維からなる繊維製品、特に該繊維又は
該混合繊維をパイル系とし、基布がポリエステル
系繊維を主体とした不織布より成るカーペツト、
カーマツト類及びポリアミド系合成繊維の織物又
は起毛布より成るカーシート類などである。 本発明にて使用される酸化防止剤は、カルバジ
ド系あるいはヒドラジン系酸化防止剤であり、カ
ルバジド系酸化防止剤としては、例えば、1,6
−ヘキサメチレンビス(N,N−ジメチルセミカ
ルバジド)又はアセトンチオセミカルバゾーンが
あり、ヒドラジン系酸化防止剤としてはアジピン
酸ジヒドラジド、セバシン酸ジヒドラジド、ある
いはイソフタル酸ジヒドラジドなどが挙げられ
る。更に、酸化防止剤と併用される紫外線吸収剤
としてはヒンダードアミン系あるいはサリシレー
ト系紫外線吸収剤があり、例えば、ヒンダードア
ミン系紫外線吸収剤としてはビス(2,2,6,
6−テトラメチル−4−ピペリジン)セバケート
又は4−ベンゾイルオキシ−2,2,6,6−テ
トラメチル−ピペリジンがあり、サリシレート系
紫外線吸収剤としては4−ターシヤリブチルフエ
ニルサリシレート、4−ターシヤリオクチルフエ
ニルサリシレート、又はフエニルサリシレートな
どが挙げられる。 該酸化防止剤及び紫外線吸収剤により繊維を処
理する際は、水に溶解するものは水溶液として、
又水に難溶あるいは不溶のものについてはベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の有機溶剤に溶解して
溶液とすか、又は乳化力のある界面活性剤好まし
くは相溶性のある非イオン界面活性剤を用いて水
中に分散させて分散液として使用する。 該酸化防止剤又は紫外線吸収剤は、繊維に対し
て0.1〜1%(重量)付着すればよく、処理の方
法としては通常の浸漬法あるいはパツド法を用い
ることができる。 本発明の方法にて処理を行なつた場合には、ポ
リアミドを主体とする各種繊維素材の脆化を抑制
し、含金属染料染色物あるいは染色後金属塩処理
したものよりはるかに少ない脆化度を与える。そ
の上染料の日光堅牢度も金属塩処理したものより
更に向上し、耐久性ある高品質のすぐれた繊維製
品を得ることが可能となる。 実施例 以下に例をもつて本発明を説明する。尚、例中
の部及び%はそれぞれ重量部及び重量%を示す。 例 1 (酸化防止剤の水溶液作成例) 1,6−ヘキサメチレンビス(N,N−ジメチ
ルセミカルバジド)100部を水900部にて撹拌溶解
する(酸化防止剤Aとする)。 例 2 (酸化防止剤の水溶液作成例) アジピン酸ジヒドラジド100部を水900部にて撹
拌溶解する(酸化防止剤Bとする)。 例 3 (紫外線吸収剤の乳化物作成例) ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジン)セバケート100部をキシレン100部と酢
酸エチル100部の混合溶媒に溶解する。これにノ
ニルフエルト酸化エチレン10モル付加物20部及び
ノニルフエノール酸化エチレン14モル付加物のオ
レイン酸エステル20部を添加し混合した後、これ
を撹拌しつつ水660部に徐々に添加し、乳化させ
る(紫外線吸収剤Cとする)。 例 4 (紫外線吸収剤乳化物作成例) 4−ターシヤリブチルフエニルサリシレート
100部をキシレン100部と酢酸エチル100部の混合
溶媒に溶解し、これにノニルフエノール酸化エチ
レン10モル付加物20部及びノニルフエノール酸化
エチレン14モル付加物のオレイン酸エステル20部
を添加混合した後、これを撹拌しつつ水660部中
に徐々に添加し、乳化させる(紫外線吸収剤Dと
する)。 例 5 (性能試験例) 前記の酸化防止剤水溶液及び紫外線吸収剤の乳
化物を用いて、下記の如く性能試験を行なつた。
その結果を表1及び2に示す。 (a) 供試布 パイル系がポリアミド系繊維、基布がポリエ
ステル系繊維であるカーマツトを下記の条件に
て染色したもの及び更に金属塩にて処理したも
のを使用する。 染 料 カヤカラン イエローGL(日本化薬製) (C.I.Acid Yellow161) カヤカラン ボルドーBL(日本化薬製) (C.I.Acid Red256) カヤカラン ブラツク 2RL(日本化薬製) (C.I.Acid Black155) 上記染料をそれぞれ1:1:1の割合(重
量)に配合して使用する。 染色条件 染 料 0.2%o.w.f. ニユーボンMG(日華化学製均染剤) 2%o.w.f. 硫酸アンモニウム 2%o.w.f. 上記染浴中、浴比1:20、温度95〜100℃に
て60分間染色し、水洗及び乾燥する。 金属塩処理 塩化第二銅 0.3%o.w.f. 浴比1:20、温度80℃にて20分間処理し、水洗
及び乾燥する。 (b) 処理方法 酸化防止剤水溶液 3%溶液 紫外線吸収剤乳化物(併用の場合) 3%溶液 1デイツプ−1ニツプ、絞り率100%で処理し、
100℃で30分間乾燥する。 (c) 評価方法 (1) 日光堅牢度 高温フエードオメータ(スガ試験機製)を
用い、83℃にて所定時間照射した(フエルト
1cm又はポリウレタン1cm裏打ち)。その後
変褪色の度合を変褪色グレースケール
(JISL−0804−74)にて級数を判定する(級
数の大きい程堅牢度良好)。 (2) 脆化度 日光堅牢度試験にて照射した試験片をオー
トグラフIM−100(島津製作所製)を用い
JISL−1018に準じ引裂強度を測定した。 脆化度=原布の強度−試験片の強度/原布の強度×100 (d) 結 果
【表】
【表】
例 6
(性能試験例)
ポリアミド系繊維の起毛布よりなるカーシート
について例5に準じて性能試験を行なつた。その
結果を表3及び4に示す。 (a) 供試布 ポリアミドの起毛布を例5に準じて染色及び
金属塩処理したものを使用する。 (b) 処理方法 例5に準ずる。 (c) 評価方法 例5に準ずる。 (d) 結 果
について例5に準じて性能試験を行なつた。その
結果を表3及び4に示す。 (a) 供試布 ポリアミドの起毛布を例5に準じて染色及び
金属塩処理したものを使用する。 (b) 処理方法 例5に準ずる。 (c) 評価方法 例5に準ずる。 (d) 結 果
【表】
【表】
【表】
以上の様に、本発明の方法により処理を行え
ば、日光堅牢度及び脆化度共に良くなり、良好な
品質の耐久性ある繊維製品を得ることが出来る。
ば、日光堅牢度及び脆化度共に良くなり、良好な
品質の耐久性ある繊維製品を得ることが出来る。
Claims (1)
- 1 ポリアミド系合成繊維又は該繊維と他の繊維
との混合繊維からなる繊維製品を含金属染料にて
染色した後、あるいは該染色物を更に金属塩にて
処理した後、カルバジド系酸化防止剤及びヒドラ
ジン系酸化防止剤からなる群より選ばれる少なく
とも1種の酸化防止剤単独であるいは該酸化防止
剤とヒンダードアミン系紫外線吸収剤及びサリシ
レート系紫外線吸収剤からなる群より選ばれる少
なくとも1種の紫外線吸収剤とを併用して処理す
ることを特徴とする繊維製品の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186897A JPS6081371A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維製品の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186897A JPS6081371A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維製品の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081371A JPS6081371A (ja) | 1985-05-09 |
| JPS6320941B2 true JPS6320941B2 (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=16196596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186897A Granted JPS6081371A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 繊維製品の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081371A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124694A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-17 | Rakuto Kasei Kogyo Kk | ポリエステル繊維染色物の耐光性向上法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518501B2 (ja) * | 1972-05-11 | 1976-03-17 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58186897A patent/JPS6081371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081371A (ja) | 1985-05-09 |
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