JPS63209554A - 飯類の香味を向上する方法 - Google Patents

飯類の香味を向上する方法

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JPS63209554A
JPS63209554A JP62041440A JP4144087A JPS63209554A JP S63209554 A JPS63209554 A JP S63209554A JP 62041440 A JP62041440 A JP 62041440A JP 4144087 A JP4144087 A JP 4144087A JP S63209554 A JPS63209554 A JP S63209554A
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Japan
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rice
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cooked rice
smoke
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 食品加工産業は、ffn27兆円を越す一大産業である
やその中で米を原料とする加工食品は大きな位置を占め
ている。
本発明に関する米飯◆赤飯・おむすび・おすし等、飯類
はその需要が黄火である。
食へものは、”うまい″おいしい”ことが最も重要であ
り、その本発明のM類の香味を向上することによって、
おむすび・赤飯・おずし、其他外食産業の基本である飯
類の重要が増加すれば、食品産業の向上に大きな貢献を
することは明白゛Cある。
C従来の技術〕 炊飯ずろということは、家庭でも、工場でも毎日行われ
ている。
炊f11技術は日本では古代から研究され、近代はとく
に研究開発が行われ、物理的理論が炊飯技術に応用され
、特に電気釜の発展は暑しい。
炊飯の省力的技衝開発は著しいが、飯類をおいしくする
、うまくする、香味をよくする研究は少なく、また研究
が完成し実用化した例は殆とない。
本発明の飯類の香味を向上する技術は、全く今まで考え
られず、また実用化されているのがなく、本発明が1!
」界ではしめてであろう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
食へものが”うまいパおいしいパということは、香り(
におい)味、色の三つの調和で成立する。このうちで最
も研究が進Aノでいないのが、香り(におい)である。
特に、炊飯された飯くめし)についての香りの研究が少
ない。
米飯の香りについて、 A、小軸は米飯の揮発成分の中
に、硫化水素、アンモニア、アセトアルデヒド、炭酸ガ
スの存在を報告している。
また安松は米飯の揮発成分の中から、アセトアルデヒド
、プロピオン、ろ。
B、加藤・ゲニンによれば、燻煙香気成分として13種
のカルボニール成分を分離確認している。
アルデヒド類: 1.7七トやアルデヒド     2.イソ−ブチル−
〇アルデヒド3、プロピオンアルデヒド    4.ア
クリル・アルデヒド5、ブチル争アルデヒド     
6.フォルム・アルデヒド7、バレル・アルデヒド  
   8、イソ6バレル・アルデヒド9.2−フルフラ
ル・アルデヒド ケトン類: 1.7七トン          2.メチル・エチル
・ケトン3、メチルプロピルケトン    4.メチル
やイソ・プロピルケトンという報告があり、米飯を炊飯
したときの゛おこげ′また「おむすび」を軽く焼いた場
合の香り成分と全く化学的に同一の成分である。
本発明の最も徹使なポイントは、米飯の香りと同一な化
学成分l!¥をもつ燻煙香料を1蟹な要素として、米飯
の6味を向上させた発想である。
これは全く新規なものであり、創造的なものである。
次に米飯のうまみ成分は、汲離したアミノ酸の味と考え
られ、グルタミン酸とアスパラキン酸であると、実証さ
れている。
本発明の燻煙成分抽出液を、可食粉末゛Cある調味亨」
粉末に吸着せしむるという構想はここから出ているので
ある。
また、米飯のうまみ成分としてグルコースか古くから挙
げられているゆ 新米と古米の味の差は、新米と6米と分析すると、新米
のグルコースahaが古米より多いことが実証されてい
る。
本発明の燻煙成分抽出濃縮液を01食粉末である糖類に
吸若せし・め、これを、毘合して炊飯する所以はここに
その原因がある。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は、飯類の香味を向−ヒするために、あらかしめ
燻煙抽出成分を可食粉末である調味料とm類其他の粉末
に吸着せしめ、炊飯のときに混合し°C炊き上げる。
極めて簡単に、混合というL段だけ’CVi類の香味を
向上するという難し・い問題を解決することができる。
〔作 用〕
本発明において第−f段としては、燻煙の抽出濃縮液を
i’iJi象粉宋である可溶性炭水化物粉末に吸着せし
めて、調味料・糖類粉末と混合するか、調味料・糖類粉
末そのものに燻煙濃縮液を吸着ぜしむるか、この二つの
方法で香味粉末を作ることができる。
この香味粉末を炊飯するときにa当量混合するだけで、
従来の炊飯法で香味豊かなおいしい飯類が炊き十げられ
るゆその実施の一例は次の通りである。
実施例: 本発明の香味粉末としては、次のような割合てiiT食
粉末に燻煙抽出濃縮1αを吸着せしむる。
燻煙抽出濃縮a、        0.12%精製塩 
   82.9% グルコース          2.0  %グルタミ
ン酸ソーダ     14.7 %イノシン酸    
      0.3 %上記の比゛Gて作ったものを香
味粉末とする。
炊飯法; 電気炊飯器に225gの米を入れ、200ccの水を加
え、2gの香味粉末を添加混合してm熱炊飯する。
〔発明の効果〕 本発明の最も大きな効果は、飯類に芳香を附L′iせし
め香りと味の一体1ヒによって、おいしい、ふくよかな
飯類が、香味粉末を炊飯時に混合するだけてl!!単に
でき上がることである。
文献: A、米の品質と貯駁・刊用誌 ・1291964年 農
林省食糧研究所発行 B、ゲニン・加藤 °2くん煙フレバー研究のIl状“
 (そのl)(その2)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 炊飯するときに、燻煙抽出液を可食粉末に吸着せしめた
    香味粉末を混合することを特徴とする飯類の香味を向上
    する方法。
JP62041440A 1987-02-26 1987-02-26 飯類の香味を向上する方法 Granted JPS63209554A (ja)

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JPS63209554A true JPS63209554A (ja) 1988-08-31
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6835403B1 (en) * 2002-09-13 2004-12-28 Kusha, Inc. Method for smoking white rice
JP2009072071A (ja) * 2007-09-18 2009-04-09 Ayumi Yamada 燻製調理米の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6835403B1 (en) * 2002-09-13 2004-12-28 Kusha, Inc. Method for smoking white rice
JP2009072071A (ja) * 2007-09-18 2009-04-09 Ayumi Yamada 燻製調理米の製造方法

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JPH0313861B2 (ja) 1991-02-25

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