JPS6320967Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320967Y2 JPS6320967Y2 JP1984192609U JP19260984U JPS6320967Y2 JP S6320967 Y2 JPS6320967 Y2 JP S6320967Y2 JP 1984192609 U JP1984192609 U JP 1984192609U JP 19260984 U JP19260984 U JP 19260984U JP S6320967 Y2 JPS6320967 Y2 JP S6320967Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- optical link
- link assembly
- receptacle
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はレセプタクル組立体に係り、特に光リ
ンク組立体が組込まれており、光プラグが接続さ
れるレセプタクル組立体に関する。
ンク組立体が組込まれており、光プラグが接続さ
れるレセプタクル組立体に関する。
従来の技術
光プラグが接続されるレセプタクル組立体とし
ては、光リンク組立体がレセプタクル本体内に精
度良く位置決めされていることが必要である。
ては、光リンク組立体がレセプタクル本体内に精
度良く位置決めされていることが必要である。
従来は、例えば光リンク組立体の基板の全周縁
が係合されて位置決めされた構成である。
が係合されて位置決めされた構成である。
考案が解決しようとする問題点
このため、光リンク組立体の基板はその全周が
位置決めのための基準となるものであり、高精度
が要求される。しかし、基板は大なる基板よりマ
ルチ取りされるものであり、バリが生じ易く、基
板の全周に亘つて高精度とすることは非常に困難
である。従つて、上記のように位置決めするため
には、基板を高精度に加工する必要があり、光リ
ンク組立体が高価となつてしまい、量産向きでは
ないという問題点があつた。
位置決めのための基準となるものであり、高精度
が要求される。しかし、基板は大なる基板よりマ
ルチ取りされるものであり、バリが生じ易く、基
板の全周に亘つて高精度とすることは非常に困難
である。従つて、上記のように位置決めするため
には、基板を高精度に加工する必要があり、光リ
ンク組立体が高価となつてしまい、量産向きでは
ないという問題点があつた。
本考案は上記問題点を解決したレセプタクル組
立体を提供することを目的とする。
立体を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案は、光リンク組立体の四つの角部に切欠
凹部を設け、レセプタクル本体の光リンク組立体
の光リンク組立体収容部の四隅に上記切欠凹部に
対応した突部を設け、各切欠凹部が対応する突部
に嵌合することにより、光リンク組立体が四隅で
位置決めされる構成としたものである。
凹部を設け、レセプタクル本体の光リンク組立体
の光リンク組立体収容部の四隅に上記切欠凹部に
対応した突部を設け、各切欠凹部が対応する突部
に嵌合することにより、光リンク組立体が四隅で
位置決めされる構成としたものである。
作 用
光リンク組立体は全周に亘つて高精度に加工さ
れている必要はなく、マルチ取りされた基板を使
用した光リンク組立体も良好に位置決めされる。
れている必要はなく、マルチ取りされた基板を使
用した光リンク組立体も良好に位置決めされる。
実施例
次に本考案の各実施例について説明する。
まず、双方向光伝送システムに適用された本考
案のレセプタクル組立体の実施例について説明す
る。
案のレセプタクル組立体の実施例について説明す
る。
第1図は光送受信モジユールに取付けられたレ
セプタクル組立体1を示し、これには、光プラグ
2が二点鎖線で示すように接続される。レセプタ
クル組立体1は、大略、レセプタクル本体3と光
リンク組立体4とよりなる。
セプタクル組立体1を示し、これには、光プラグ
2が二点鎖線で示すように接続される。レセプタ
クル組立体1は、大略、レセプタクル本体3と光
リンク組立体4とよりなる。
レセプタクル本体3は、第2図A乃至D及び第
3図乃至第6図に示すように、光プラグ2の先端
部分が嵌入する嵌入部5と、嵌入部5の奥部の筒
形状のフエルール固定部6a,6bと、この背面
側の光リンク組立体収容部7とよりなる。嵌入部
5と収納部7とは、フエルール固定部6a,6b
が突設してある壁8により仕切られている。収容
部7には、その天井面及び床面に沿つて横方向に
延在する細長の受け段部9,10、上下の受け段
部9,10間に延在する受け段部11、及び位置
決め用突部12〜15が設けてある。突部12〜
15は、収容部7の開口側よりみて矩形状であ
り、収容部7の4隅の位置に、上記の受け段部
9,10より突出して形成してある。
3図乃至第6図に示すように、光プラグ2の先端
部分が嵌入する嵌入部5と、嵌入部5の奥部の筒
形状のフエルール固定部6a,6bと、この背面
側の光リンク組立体収容部7とよりなる。嵌入部
5と収納部7とは、フエルール固定部6a,6b
が突設してある壁8により仕切られている。収容
部7には、その天井面及び床面に沿つて横方向に
延在する細長の受け段部9,10、上下の受け段
部9,10間に延在する受け段部11、及び位置
決め用突部12〜15が設けてある。突部12〜
15は、収容部7の開口側よりみて矩形状であ
り、収容部7の4隅の位置に、上記の受け段部
9,10より突出して形成してある。
光リンク組立体4は、第7図A乃至C及び第8
図に示すように、細長矩形状に基板組立体20上
にキヤツプ21,22を被せてなる構造である。
図に示すように、細長矩形状に基板組立体20上
にキヤツプ21,22を被せてなる構造である。
基板組立体20は、第9図A乃至Cに示すよう
に、第10図A及びBに示すプリント基板組立体
23上に第11図A乃至Cに示す補助基板24が
接着固定された構造である。
に、第10図A及びBに示すプリント基板組立体
23上に第11図A乃至Cに示す補助基板24が
接着固定された構造である。
プリント基板組立体23は、第10図A,Bに
示すように、セラミツク基板25上の各実装部2
6〜29上にホトダイオード30、ICチツプ3
1、発光ダイオード32、ICチツプ33が実装
された構造である。ホトダイオード30及びIC
チツプ31が設けられた受信側の回路は発振を起
こし易いものであるが、本実施例では、第1に
は、ICチツプ33のアース端子を専用のアース
用パターン34a及び34bとワイヤボンデイン
グして実装部27上の印刷パターンにアース電流
が流れないようにすることにより、第2には、受
信部分と送信部分とを被うキヤツプを分けたこと
により、発振が確実に防止されている。上記アー
スパターン34a,34bはスルーホールにより
基板25の裏面のアースパターンと導通されてい
る。35,36は夫々アースパターンであり、受
信部及び送信部を囲むように形成してある。セラ
ミツク基板25の裏面には、端子用パターン37
が形成してあり、こゝに第7図A乃至Cに示すよ
うに端子38が半田付けされている。なお、セラ
ミツク基板25は周囲に切欠部が全く無い構成で
あり、マルチ基板どりがし易い。
示すように、セラミツク基板25上の各実装部2
6〜29上にホトダイオード30、ICチツプ3
1、発光ダイオード32、ICチツプ33が実装
された構造である。ホトダイオード30及びIC
チツプ31が設けられた受信側の回路は発振を起
こし易いものであるが、本実施例では、第1に
は、ICチツプ33のアース端子を専用のアース
用パターン34a及び34bとワイヤボンデイン
グして実装部27上の印刷パターンにアース電流
が流れないようにすることにより、第2には、受
信部分と送信部分とを被うキヤツプを分けたこと
により、発振が確実に防止されている。上記アー
スパターン34a,34bはスルーホールにより
基板25の裏面のアースパターンと導通されてい
る。35,36は夫々アースパターンであり、受
信部及び送信部を囲むように形成してある。セラ
ミツク基板25の裏面には、端子用パターン37
が形成してあり、こゝに第7図A乃至Cに示すよ
うに端子38が半田付けされている。なお、セラ
ミツク基板25は周囲に切欠部が全く無い構成で
あり、マルチ基板どりがし易い。
補助基板24は、第11図A乃至Cに示すよう
に、プリント基板組立体23と同じサイズであ
り、四つの角部に切欠部24a〜24d、左右の
辺側にコ字状の切欠部24e,24fを有する。
補助基板24は、更に、矩形状の開口24g,2
4h、三つの貫通孔24i,24j,24kを有
する。この補助基板24は、貫通孔24iがセラ
ミツク基板25の貫通孔25aと一致した位置関
係でプリント基板組立体23上に重ねて接着して
ある。
に、プリント基板組立体23と同じサイズであ
り、四つの角部に切欠部24a〜24d、左右の
辺側にコ字状の切欠部24e,24fを有する。
補助基板24は、更に、矩形状の開口24g,2
4h、三つの貫通孔24i,24j,24kを有
する。この補助基板24は、貫通孔24iがセラ
ミツク基板25の貫通孔25aと一致した位置関
係でプリント基板組立体23上に重ねて接着して
ある。
これにより、基板組立体20は、第9図A乃至
Cに示すように、中心より左側に寄つた位置に貫
通孔40、この右斜上及び左斜下に夫々貫通孔2
4j及び24kが形成する凹部41,42、右側
の部分に開口24gにより形成された受信部を囲
繞しホトダイオード30、ICチツプ31を収容
する電子部品収容部45、左側の部分に開口24
hにより形成され送信部を囲繞し発光ダイオード
32、ICチツプ33を収容する電子部品収容部
46、四つの角部に夫々切欠部24a〜24dが
形成する切欠凹部47〜50、右辺側及び左辺側
に夫々切欠部24e,24fが形成する切欠凹部
51,52を有する構造となる。
Cに示すように、中心より左側に寄つた位置に貫
通孔40、この右斜上及び左斜下に夫々貫通孔2
4j及び24kが形成する凹部41,42、右側
の部分に開口24gにより形成された受信部を囲
繞しホトダイオード30、ICチツプ31を収容
する電子部品収容部45、左側の部分に開口24
hにより形成され送信部を囲繞し発光ダイオード
32、ICチツプ33を収容する電子部品収容部
46、四つの角部に夫々切欠部24a〜24dが
形成する切欠凹部47〜50、右辺側及び左辺側
に夫々切欠部24e,24fが形成する切欠凹部
51,52を有する構造となる。
キヤツプ21,22は、共に黄銅板をプレス成
形してなり、椀状のキヤツプ部21a,22a
と、これを囲む枠部21b,22bとよりなる。
キヤツプ部21a,22aには夫々球レンズ5
3,54が接着固定してある。枠部21bには、
凹部41に対応する凸部21b−1、切欠凹部5
1に対応する舌片21b−2が形成してあり、枠
部22bにも、凹部42に対応する凸部22b−
1、切欠凹部52に対応する舌片22b−2が形成
してある。凸部21b−1,22b−1及び舌片2
1b−2,22b−2の寸法は、夫々凹部41,4
2及び切欠凹部51,52にガタ無く密に嵌合す
るように定めてある。
形してなり、椀状のキヤツプ部21a,22a
と、これを囲む枠部21b,22bとよりなる。
キヤツプ部21a,22aには夫々球レンズ5
3,54が接着固定してある。枠部21bには、
凹部41に対応する凸部21b−1、切欠凹部5
1に対応する舌片21b−2が形成してあり、枠
部22bにも、凹部42に対応する凸部22b−
1、切欠凹部52に対応する舌片22b−2が形成
してある。凸部21b−1,22b−1及び舌片2
1b−2,22b−2の寸法は、夫々凹部41,4
2及び切欠凹部51,52にガタ無く密に嵌合す
るように定めてある。
上記−のキヤツプ21は、凸部21b−1が凹
部41に嵌合して凹部41を中心とするラジアル
方向に関して位置決めされ、且つ舌片21b−2
が切欠凹部51に嵌合して回動方向に関して位置
決めされて、基板組立体20に接着固定してあ
り、球レンズ53はホトダイオード30に正確に
対向している。別のキヤツプ22も、上記と同様
に、凸部22b−1が凹部42に嵌合し舌片22
b−2が切欠凹部52に嵌合して凹部42を中心
とするラジアル方向及び回動方向に関して位置決
めされて、基板組立体20に接着固定してあり、
球レンズ54は発光ダイオード32に正確に対向
している。従つて、キヤツプ21,22自体が位
置決め手段を有しており、キヤツプを取付けるに
際して位置決め用の治具は不要であり、キヤツプ
21,22を基板組立体20上の取付予定個所に
載置することにより、精度良く位置決めされるこ
とになり、組立作業も簡単である。
部41に嵌合して凹部41を中心とするラジアル
方向に関して位置決めされ、且つ舌片21b−2
が切欠凹部51に嵌合して回動方向に関して位置
決めされて、基板組立体20に接着固定してあ
り、球レンズ53はホトダイオード30に正確に
対向している。別のキヤツプ22も、上記と同様
に、凸部22b−1が凹部42に嵌合し舌片22
b−2が切欠凹部52に嵌合して凹部42を中心
とするラジアル方向及び回動方向に関して位置決
めされて、基板組立体20に接着固定してあり、
球レンズ54は発光ダイオード32に正確に対向
している。従つて、キヤツプ21,22自体が位
置決め手段を有しており、キヤツプを取付けるに
際して位置決め用の治具は不要であり、キヤツプ
21,22を基板組立体20上の取付予定個所に
載置することにより、精度良く位置決めされるこ
とになり、組立作業も簡単である。
また上記のキヤツプ21,22の枠部21b,
22bには、夫々切欠凹部47,48及び49,
50に対応する切欠21b−3,21b−4,22
b−3,22b−4が形成してあり、キヤツプ2
1,22は上記の切欠凹部47〜50に迫り出す
ことなく取付けてある。更に、キヤツプ21,2
2は貫通孔40を避ける形状としてある。また、
キヤツプ21,22の寸法は、これをプリント基
板組立体23に取付けた状態において、キヤツプ
21,22の外周縁がプリント基板組立体23の
外周縁より寸法g内側に位置するように定めてあ
る。このため、後述するように基板割り前のマル
チ基板状態のプリント基板組立体23の寸法が多
少小さ目であつた場合にも、キヤツプ21,22
はプリント基板組立体23の外周縁より外側に迫
り出すことなく、即ち隣りのキヤツプと当接する
ことなく正常に取付けられることになり、好都合
である。
22bには、夫々切欠凹部47,48及び49,
50に対応する切欠21b−3,21b−4,22
b−3,22b−4が形成してあり、キヤツプ2
1,22は上記の切欠凹部47〜50に迫り出す
ことなく取付けてある。更に、キヤツプ21,2
2は貫通孔40を避ける形状としてある。また、
キヤツプ21,22の寸法は、これをプリント基
板組立体23に取付けた状態において、キヤツプ
21,22の外周縁がプリント基板組立体23の
外周縁より寸法g内側に位置するように定めてあ
る。このため、後述するように基板割り前のマル
チ基板状態のプリント基板組立体23の寸法が多
少小さ目であつた場合にも、キヤツプ21,22
はプリント基板組立体23の外周縁より外側に迫
り出すことなく、即ち隣りのキヤツプと当接する
ことなく正常に取付けられることになり、好都合
である。
上記の光リンク組立体4は、補助基板24のマ
ルチ基板状態のプリント基板組立体23への接着
→ホトダイオード30、発光ダイオード32、
ICチツプ31,33の実装→ワイヤボンデイン
グ→キヤツプ21,22の取付け→球レンズ5
3,54の固定→基板割り→端部38の取付け→
背面にコンデンサの取付け→キヤツプ21,22
の半田付けの順序で製造される。なお、キヤツプ
21,22の半田付けは舌片21b−2,22b
−2と基板上のアースパターン間でなされる。こ
れによりキヤツプ21,22はアースに接続され
る。
ルチ基板状態のプリント基板組立体23への接着
→ホトダイオード30、発光ダイオード32、
ICチツプ31,33の実装→ワイヤボンデイン
グ→キヤツプ21,22の取付け→球レンズ5
3,54の固定→基板割り→端部38の取付け→
背面にコンデンサの取付け→キヤツプ21,22
の半田付けの順序で製造される。なお、キヤツプ
21,22の半田付けは舌片21b−2,22b
−2と基板上のアースパターン間でなされる。こ
れによりキヤツプ21,22はアースに接続され
る。
上記の光リンク組立体4は、第1図に示すよう
に、レセプタクル本体3の収容部7内に組込まれ
ている。即ち、光リンク組立体4は、矢印X方向
と直方する面方向については、貫通孔40が受け
段部11より突出している位置決めピン16に嵌
合してピン16を中心とするラジアル方向の位置
を規制され且つ角部の切欠凹部47〜50が夫々
対応する位置決め用突部12〜15に係合して
(第7図A参照)回動方向の位置を規制されてお
り、矢印X方向については、背面側をカバー55
により押さえられたゴム板56により支持され、
前面側が受け段部9,10,11に当接して位置
規制されている。なお、カバー55は、両側の爪
部55a,55bをレセプタクル本体3のスリツ
ト17,18に係合されて取付けられている。上
記のように光リンク組立体4の回動方向の位置規
制は、切欠凹部47〜50を利用して行なつてお
り、基板組立体20の外周縁にバリがある場合に
も、バリにより影響されずに、光リンク組立体4
は精度良く位置決めされる。換言すれば、従来の
ように基板組立体の外周縁を利用して位置規制す
る場合には、基板組立体自体は外形寸法が高精度
であること及びバリが無いこと等が要求されるこ
とになるが、上記のように位置決めする場合に
は、基板組立体自体に要求される寸法精度が従来
に比べて緩和されることになり、マルチ基板を利
用でき量産向きとなり好都合である。
に、レセプタクル本体3の収容部7内に組込まれ
ている。即ち、光リンク組立体4は、矢印X方向
と直方する面方向については、貫通孔40が受け
段部11より突出している位置決めピン16に嵌
合してピン16を中心とするラジアル方向の位置
を規制され且つ角部の切欠凹部47〜50が夫々
対応する位置決め用突部12〜15に係合して
(第7図A参照)回動方向の位置を規制されてお
り、矢印X方向については、背面側をカバー55
により押さえられたゴム板56により支持され、
前面側が受け段部9,10,11に当接して位置
規制されている。なお、カバー55は、両側の爪
部55a,55bをレセプタクル本体3のスリツ
ト17,18に係合されて取付けられている。上
記のように光リンク組立体4の回動方向の位置規
制は、切欠凹部47〜50を利用して行なつてお
り、基板組立体20の外周縁にバリがある場合に
も、バリにより影響されずに、光リンク組立体4
は精度良く位置決めされる。換言すれば、従来の
ように基板組立体の外周縁を利用して位置規制す
る場合には、基板組立体自体は外形寸法が高精度
であること及びバリが無いこと等が要求されるこ
とになるが、上記のように位置決めする場合に
は、基板組立体自体に要求される寸法精度が従来
に比べて緩和されることになり、マルチ基板を利
用でき量産向きとなり好都合である。
光リンク組立体4が上記のように位置規制され
て組込まれることにより、球レンズ53及び54
は夫々フエルール固定部6b,6aに正確に対向
するように位置決めされる。
て組込まれることにより、球レンズ53及び54
は夫々フエルール固定部6b,6aに正確に対向
するように位置決めされる。
上記のレセプタクル組立体1に光プラグ2を第
1図に示すように接続すると、フエルール固定部
6b,6aに挿入固定されたフエルール2a,2
b内の光フアイバ2c,2dが夫々第12図に示
すように球レンズ54,53の光軸と一致する位
置関係となる。
1図に示すように接続すると、フエルール固定部
6b,6aに挿入固定されたフエルール2a,2
b内の光フアイバ2c,2dが夫々第12図に示
すように球レンズ54,53の光軸と一致する位
置関係となる。
第12図に示すように、球レンズ53,54は
共に焦点距離fが0.73mmの同じレンズである。送
信側の球状レンズ54は、発光ダイオード32よ
り2fの位置に配設してあり、光フアイバ2cは
その端面が発光ダイオード32より4f−xの位
置となるように配設される。こゝでxは0.31mmで
ある。光フアイバ2cは通常は発光ダイオード3
2より4fの位置が端面となるように位置決めさ
れるものであるが、所定長さの光フアイバ2cの
他端側より出射する光のエネルギーを光電変換装
置により電力として取り出す実験をしたところ、
光フアイバ2cを通常の位置より発光ダイオード
32側に寸法xシフトさせると、出力電力レベル
が−22dBmから−20〜−21dBmとなり増加する
ことが分かつた。そこで本実施例では、光フアイ
バ2cは上記のようにその端面が発光ダイオード
32より4f−xの位置となるように配設してあ
り、レセプタクル組立体1より光プラグ2に、情
報がより効率良く受け渡される。また、受信側の
球レンズ53は、ホトダイオード30より3f−
xの位置、即ち光フアイバ2dの端面よりfの位
置に配設されている。
共に焦点距離fが0.73mmの同じレンズである。送
信側の球状レンズ54は、発光ダイオード32よ
り2fの位置に配設してあり、光フアイバ2cは
その端面が発光ダイオード32より4f−xの位
置となるように配設される。こゝでxは0.31mmで
ある。光フアイバ2cは通常は発光ダイオード3
2より4fの位置が端面となるように位置決めさ
れるものであるが、所定長さの光フアイバ2cの
他端側より出射する光のエネルギーを光電変換装
置により電力として取り出す実験をしたところ、
光フアイバ2cを通常の位置より発光ダイオード
32側に寸法xシフトさせると、出力電力レベル
が−22dBmから−20〜−21dBmとなり増加する
ことが分かつた。そこで本実施例では、光フアイ
バ2cは上記のようにその端面が発光ダイオード
32より4f−xの位置となるように配設してあ
り、レセプタクル組立体1より光プラグ2に、情
報がより効率良く受け渡される。また、受信側の
球レンズ53は、ホトダイオード30より3f−
xの位置、即ち光フアイバ2dの端面よりfの位
置に配設されている。
次に単方向光伝送システムに適用された本考案
のレセプタクル組立体の実施例について説明す
る。
のレセプタクル組立体の実施例について説明す
る。
第13図は光受信モジユールに取付けられたレ
セプタクル組立体60を示す。レセプタクル組立
体60は、大略、レセプタクル本体61と光リン
ク組立体62とよりなる。
セプタクル組立体60を示す。レセプタクル組立
体60は、大略、レセプタクル本体61と光リン
ク組立体62とよりなる。
レセプタクル本体61は、第14図A乃至D及
び第14図に示すように、光プラグ嵌入部63
と、フエルール固定部64と、光リンク組立体収
容部65とを有する。光プラグ58は、第13図
中二点鎖線で示すように嵌入部63内に嵌入し、
フエルール59が固定部64内に挿入され、係止
ピン(図示せず)を鉤状のロツク用溝66a,6
6bに掛止されて、レセプタクル組立体60に接
続される。
び第14図に示すように、光プラグ嵌入部63
と、フエルール固定部64と、光リンク組立体収
容部65とを有する。光プラグ58は、第13図
中二点鎖線で示すように嵌入部63内に嵌入し、
フエルール59が固定部64内に挿入され、係止
ピン(図示せず)を鉤状のロツク用溝66a,6
6bに掛止されて、レセプタクル組立体60に接
続される。
収容部65には、その天井面及び床面に沿つて
横方向に延在する細長の受け段部67,68及び
位置決め用突部69〜72が形成してある。突部
69〜72は、収容部65の背面開口側よりみて
矩形状であり、収容部65の四隅の位置に、上記
の受け段部67,68より突出して形成してあ
る。
横方向に延在する細長の受け段部67,68及び
位置決め用突部69〜72が形成してある。突部
69〜72は、収容部65の背面開口側よりみて
矩形状であり、収容部65の四隅の位置に、上記
の受け段部67,68より突出して形成してあ
る。
光リンク組立体62は、第16図A乃至Cに示
すように、第17図A乃至Cに示す細長矩形状の
基板組立体73上にキヤツプ74を被せてなる構
造である。
すように、第17図A乃至Cに示す細長矩形状の
基板組立体73上にキヤツプ74を被せてなる構
造である。
基板組立体73は、ホトダイオード75及び
ICチツプ76が接着固定された細長矩形状のプ
リント基板組立体77上に補助基板78を接着し
てなる構成である。基板組立体73の四つの角部
には、補助基板78の切欠により形成された切欠
凹部73a〜73d、右辺には補助基板78の切
欠により形成された切欠凹部732、上面には、
補助基板78の貫通孔及び貫通窓により形成され
た凹部73f及び電子部品収容部73gが形成し
てある。
ICチツプ76が接着固定された細長矩形状のプ
リント基板組立体77上に補助基板78を接着し
てなる構成である。基板組立体73の四つの角部
には、補助基板78の切欠により形成された切欠
凹部73a〜73d、右辺には補助基板78の切
欠により形成された切欠凹部732、上面には、
補助基板78の貫通孔及び貫通窓により形成され
た凹部73f及び電子部品収容部73gが形成し
てある。
球レンズ79を支持するキヤツプ74は、前記
の実施例と同様に凸部74aが凹部73fに嵌合
して凹部73fを中心とするラジアル方向の位置
を規制され、舌片74bが切欠凹部73eに嵌合
して回動方向の位置を規制されて位置決めされた
状態で取付けられている。またキヤツプ74の四
つの角部には切欠74c〜74fが形成してあ
り、各切欠74c〜74fの縁は夫々切欠凹部7
3a〜73d内に多少迫り出している。
の実施例と同様に凸部74aが凹部73fに嵌合
して凹部73fを中心とするラジアル方向の位置
を規制され、舌片74bが切欠凹部73eに嵌合
して回動方向の位置を規制されて位置決めされた
状態で取付けられている。またキヤツプ74の四
つの角部には切欠74c〜74fが形成してあ
り、各切欠74c〜74fの縁は夫々切欠凹部7
3a〜73d内に多少迫り出している。
光リンク組立体62は、第16図Aに示すよう
に各切欠凹部73a〜73dが対応する突部69
〜72に嵌合して後述するように角部の個所で位
置決めされ、且つ第13図に示すように、背面側
をゴム板80を介してカバー81により押され前
面側が受け段部67,69に押圧された状態で取
付けられている。特に、光リンク組立体62の基
板組立体73の面方向についてみると、第18図
に拡大して示すように、キヤツプ74の各切欠7
4c〜74fの夫々の縁74c−1,74c−2…
74f−1,74f−2が対応する突部69〜72
の面に当接して、同図中、矢印Y及びZの両方向
に関して位置決めされて取付けられている。
に各切欠凹部73a〜73dが対応する突部69
〜72に嵌合して後述するように角部の個所で位
置決めされ、且つ第13図に示すように、背面側
をゴム板80を介してカバー81により押され前
面側が受け段部67,69に押圧された状態で取
付けられている。特に、光リンク組立体62の基
板組立体73の面方向についてみると、第18図
に拡大して示すように、キヤツプ74の各切欠7
4c〜74fの夫々の縁74c−1,74c−2…
74f−1,74f−2が対応する突部69〜72
の面に当接して、同図中、矢印Y及びZの両方向
に関して位置決めされて取付けられている。
なお、光リンク組立体62を位置決めするに際
して、上記に限らず、基板組立体73の切欠凹部
73a〜73dを直接利用してもよいのは勿論で
ある。
して、上記に限らず、基板組立体73の切欠凹部
73a〜73dを直接利用してもよいのは勿論で
ある。
また送信側のレセプタクル組立体の光リンク組
立体の構成は、上記の光リンク組立体65と実質
上同一構成であり、且つ光リンク組立体をレセプ
タクル本体に位置決め固定する構成も上記と同様
であり、その説明は省略する。
立体の構成は、上記の光リンク組立体65と実質
上同一構成であり、且つ光リンク組立体をレセプ
タクル本体に位置決め固定する構成も上記と同様
であり、その説明は省略する。
考案の効果
上述の如く、本考案のレセプタクル組立体によ
れば、貫通孔とピンとの嵌合と各切欠凹部の対応
する突部との係合とにより光リンク組立体を上記
ピンに関するラジアル方向と回動方向との両方向
について位置決めすることが出来、しかも、切欠
凹部は矩形板状の光リンク組立体のうち上記貫通
孔より最も離れた個所である角部に設けてあり、
ピンより最大遠い個所を規制されるため、各辺に
切欠凹部を設けた場合に比べて回動方向について
より精度く位置決めすることが出来、更に、切欠
凹部の数も4つと多いため、このことによつても
精度良く且つ安定に位置決めすることが出来る、
更には、光リンク組立位の基板の各辺にバリがあ
る場合にも、バリの影響を受けずに精度良く位置
決めすることが出来、即ち光リンク組立体の各辺
の寸法精度が多少悪くても光リンク組立体を精度
良く位置決めすることが出来また光リンク組立体
としては基板の各片にバリがあつてもよい関係上
マルチ基板を基板割りして製造した量産に適した
光リンク組立体を使用出来、量産上も好適である
という特長を有する。
れば、貫通孔とピンとの嵌合と各切欠凹部の対応
する突部との係合とにより光リンク組立体を上記
ピンに関するラジアル方向と回動方向との両方向
について位置決めすることが出来、しかも、切欠
凹部は矩形板状の光リンク組立体のうち上記貫通
孔より最も離れた個所である角部に設けてあり、
ピンより最大遠い個所を規制されるため、各辺に
切欠凹部を設けた場合に比べて回動方向について
より精度く位置決めすることが出来、更に、切欠
凹部の数も4つと多いため、このことによつても
精度良く且つ安定に位置決めすることが出来る、
更には、光リンク組立位の基板の各辺にバリがあ
る場合にも、バリの影響を受けずに精度良く位置
決めすることが出来、即ち光リンク組立体の各辺
の寸法精度が多少悪くても光リンク組立体を精度
良く位置決めすることが出来また光リンク組立体
としては基板の各片にバリがあつてもよい関係上
マルチ基板を基板割りして製造した量産に適した
光リンク組立体を使用出来、量産上も好適である
という特長を有する。
第1図は本考案になる双方向光伝送システム用
のレセプタクル組立体の一実施例の断面図、第2
図A乃至Dは夫々第1図中レセプタクル本体の正
面図、左側面図、右側面図、底面図、第3図は第
2図B中−線に沿う断面矢視図、第4図及び
第5図は夫々第2図A中−線及び−線に
沿う断面矢視図、第6図は第2図C中−線に
沿う断面矢視図、第7図A,B,Cは夫々光リン
ク組立体の一実施例の正面図、底面図、側面図、
第8図は第7図A中−線に沿う断面矢視図、
第9図A,Bは夫々基板組立体の正面図及び側面
図、第9図Cは第9図A中C−Cに沿う断面
矢視図、第10図A,Bは夫々プリント基板組立
体の正面図及び背面図、第11図A,Bは夫々補
助基板の正面図及び側面図、第11図Cは同図A
中XIC−XIC線に沿う断面矢視図、第12図は球
状レンズ及び光フアイバの受発光素子に対する位
置関係を示す図、第13図は本考案になる単方向
光伝送システムのレセプタクル組立体の別の実施
例の断面図、第14図A乃至D夫々第13図中レ
セプタクル本体の正面図、右側面図、左側面図、
底面図、第15図は第14図B中XV−XV線に
沿う断面矢視図、第16図A,Bは夫々光リンク
組立体の別の実施例の正面図、側面図、第16図
Cは同図A中XC−XC線に沿う断面矢視
図、第17図A,Bは夫々基板組立体の正面図、
側面図、第17図Cは夫々同図A中XC−X
C線に沿う断面矢視図、第18図は第16図Aの
光リンク組立体の位置決め状態を示す図である。 1,70……レセプタクル組立体、2,58…
…光プラグ、3,61……レセプタクル本体、
4,62……光リンク組立体、7,65……光リ
ンク組立体収容部、12〜15,69〜72……
位置決め用突部、20……基板組立体、47〜5
0,73a〜73d……切欠凹部、74c〜74
f……切欠、74c−1,74c−2〜74f−1,
74f−2……縁、16……位置決めピン、40
……貫通孔。
のレセプタクル組立体の一実施例の断面図、第2
図A乃至Dは夫々第1図中レセプタクル本体の正
面図、左側面図、右側面図、底面図、第3図は第
2図B中−線に沿う断面矢視図、第4図及び
第5図は夫々第2図A中−線及び−線に
沿う断面矢視図、第6図は第2図C中−線に
沿う断面矢視図、第7図A,B,Cは夫々光リン
ク組立体の一実施例の正面図、底面図、側面図、
第8図は第7図A中−線に沿う断面矢視図、
第9図A,Bは夫々基板組立体の正面図及び側面
図、第9図Cは第9図A中C−Cに沿う断面
矢視図、第10図A,Bは夫々プリント基板組立
体の正面図及び背面図、第11図A,Bは夫々補
助基板の正面図及び側面図、第11図Cは同図A
中XIC−XIC線に沿う断面矢視図、第12図は球
状レンズ及び光フアイバの受発光素子に対する位
置関係を示す図、第13図は本考案になる単方向
光伝送システムのレセプタクル組立体の別の実施
例の断面図、第14図A乃至D夫々第13図中レ
セプタクル本体の正面図、右側面図、左側面図、
底面図、第15図は第14図B中XV−XV線に
沿う断面矢視図、第16図A,Bは夫々光リンク
組立体の別の実施例の正面図、側面図、第16図
Cは同図A中XC−XC線に沿う断面矢視
図、第17図A,Bは夫々基板組立体の正面図、
側面図、第17図Cは夫々同図A中XC−X
C線に沿う断面矢視図、第18図は第16図Aの
光リンク組立体の位置決め状態を示す図である。 1,70……レセプタクル組立体、2,58…
…光プラグ、3,61……レセプタクル本体、
4,62……光リンク組立体、7,65……光リ
ンク組立体収容部、12〜15,69〜72……
位置決め用突部、20……基板組立体、47〜5
0,73a〜73d……切欠凹部、74c〜74
f……切欠、74c−1,74c−2〜74f−1,
74f−2……縁、16……位置決めピン、40
……貫通孔。
Claims (1)
- 光電変換素子及びレンズを備えた矩形板状の光
リンク組立体をレセプタクル本体内の収容部内に
組込んでなる構成のレセプタクル組立体におい
て、該光リンク組立体にはその略中央に貫通孔を
設けると共に四つの角部に夫々切欠凹部を設け、
該レセプタクル本体には上記収容部の略中央に上
記貫通孔と対応するピンを設けると共に上記収容
部の四隅に上記切欠凹部に対応した突部を設け、
該光リンク組立体が、上記貫通孔が上記ピンに嵌
合し且つ上記の各切欠凹部が夫々対応する上記突
部と係合して位置決めされた構成のレセプタクル
組立体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192609U JPS6320967Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | |
| US06/781,765 US4737008A (en) | 1984-10-01 | 1985-09-30 | Optical transmitting and/or receiving module |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984192609U JPS6320967Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106913U JPS61106913U (ja) | 1986-07-07 |
| JPS6320967Y2 true JPS6320967Y2 (ja) | 1988-06-10 |
Family
ID=30750018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984192609U Expired JPS6320967Y2 (ja) | 1984-10-01 | 1984-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320967Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960610U (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-20 | 株式会社東芝 | 光伝送モジユ−ル |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP1984192609U patent/JPS6320967Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106913U (ja) | 1986-07-07 |
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