JPS6320968Y2 - - Google Patents

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JPS6320968Y2
JPS6320968Y2 JP1984192610U JP19261084U JPS6320968Y2 JP S6320968 Y2 JPS6320968 Y2 JP S6320968Y2 JP 1984192610 U JP1984192610 U JP 1984192610U JP 19261084 U JP19261084 U JP 19261084U JP S6320968 Y2 JPS6320968 Y2 JP S6320968Y2
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【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は光リンク組立体に係り、特に光プラグ
が接続されるレセプタクル本体内に組込まれる光
リンク組立体に関する。
従来の技術 一般に、光リンク組立体は、受光素子更には発
光素子が実装された基板上に各素子を覆うように
椀形状のキヤツプを取付けてなる構成である。
こゝで、キヤツプには球状のレンズが固定してあ
り、キヤツプは球レンズが各素子に正確に対向す
るように精度良く位置決めされて固定されること
が必要である。
本出願人が先に提案した実願昭59−148765号の
「光送受信モジユールのレセプタクル組立体」の
中に示されている光リンク組立体は、基板の両端
側とキヤツプの両端側とに対応する切欠部を設
け、この切欠部同志を一致させてキヤツプを基板
に対して位置決めした構成である。
考案が解決しようとする問題点 このため、キヤツプの基板に取付けるには、切
欠部が嵌合する位置決めピンが植設してある治具
が必要となると共に、キヤツプを取付けるには、
まず基板をその切欠部を位置決めピンに嵌合させ
て取付け、次いでキヤツプをその切欠部を位置決
めピンに嵌合させて取付るという作業を必要と
し、組立工数が大となつてしまう。
本考案は上記問題点を解決した光リンク組立体
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、基板に、光電変換素子に対して片側
に凹部、他側に切欠凹部を離間して設け、キヤツ
プの長手方向の両側部には凸部と舌片とを設け、
キヤツプの凸部及び舌片が夫々基板の凹部及び切
欠凹部に離間した位置で嵌合して、キヤツプが位
置決めされる構成としたものである。
作 用 キヤツプを基板上に単に載置するだけでキヤツ
プは基板に対して位置決めされ、位置決めのため
の治具も不要なる。かつ、位置決め手段たる基板
に形成される凹部及び切欠凹部、またキヤツプに
形成される凸部及び舌片は夫々離間しており、従
つてキヤツプの位置決めは離れた二箇所で行なわ
れるための位置決め精度を向上することができ
る。
実施例 次に本考案の各実施例について説明する。
まず、双方向光伝送システムに適用された本考
案の光リンク組立体の実施例について説明する。
第1図は光送受信モジユールに取付けられたレ
セプタクル組立体1を示し、これには、光プラグ
2が二点鎖線で示すように接続される。レセプタ
クル組立体1は、大略、レセプタクル本体3と光
リンク組立体4とよりなる。
レセプタクル本体3は、第2図A乃至D及び第
3図乃至第6図に示すように、光プラグ2の先端
部分が嵌入する嵌入部5と、嵌入部5の奥部の筒
形状のフエルール固定部6a,6bと、この背面
側の光リンク組立体収容部7とよりなる。嵌入部
5と収納部7とは、フエルール固定部6a,6b
が突設してある壁8により仕切られている。収容
部7には、その天井面及び床面に沿つて横方向に
延在する細長の受け段部9,10、上下の受け段
部9,10間に延在する受け段部11、及び位置
決め用突部12〜15が設けてある。突部12〜
15は、収容部7の開口側よりみて矩形状であ
り、収容部7の4隅の位置に、上記の受け段部
9,10より突出して形成してある。
光リンク組立体4は、第7図A乃至C及び第8
図に示すように、細長矩形状の基板組立体20上
にキヤツプ21,22を被せてなる構造である。
基板組立体20は、第9図A乃至Cに示すよう
に、第10図A及びBに示すプリント基板組立体
23上に第11図A乃至Cに示す補助基板24が
接着固定された構造である。
プリント基板組立体23は、第10図A,Bに
示すように、セラミツク基板25上の各実装部2
6〜29上にホトダイオード30、ICチツプ3
1、発光ダイオード32、ICチツプ33が実装
された構造である。ホトダイオード30及びIC
チツプ31が設けられた受信側の回路は発振を起
こし易いものであるが、本実施例では、第1に
は、ICチツプ33のアース端子を専用のアース
用パターン34a及び34bとワイヤボンデイン
グして実装部27にアース電流が流れないように
することにより、第2には、受信部分と送信部分
とを被うキヤツプを分けたことにより、発振が確
実に防止されている。上記アースパターン34
a,34bはスルーホールにより基板25の裏面
のアースパターンと導通されている。35,36
は夫々アースパターンであり、受信部及び送信部
を囲むように形成してある。セラミツク基板25
の裏面には、端子用パターン37が形成してあ
り、こゝに第7図A乃至Cに示すように端子38
が半田付けされている。なお、セラミツク基板2
5は周囲に切欠部が全く無い構成であり、マルチ
基板どりがし易い。
補助基板24は、第11図A乃至Cに示すよう
に、プリント基板組立体23と同じサイズであ
り、四つの角部に切欠部24a〜24d、左右の
辺側にコ字状の切欠部24e,24fを有する。
補助基板24は、更に、矩形状の開口24g,2
4h、三つの貫通孔24i,24j,24kを有
する。この補助基板24は、貫通孔24iがセラ
ミツク基板25の貫通孔25aと一致した位置関
係でプリント基板組立体23上に重ねて接着して
ある。
これにより、基板組立体20は、第9図A乃至
Cに示すように、中心より左側に寄つた位置に貫
通孔40、この右斜上及び左斜下に夫々貫通孔2
4j及び24kが形成する凹部41,42、右側
の部分に開口24gにより形成された受信部を囲
繞しホトダイオード30、ICチツプ31を収容
する電子部品収容部45、左側の部分に開口24
hにより形成され送信部を囲繞し発光ダイオード
32、ICチツプ33を収容する電子部品収容部
46、四つの角部に夫々切欠部24a〜24dが
形成する。切欠凹部47〜50、右辺側及び左辺
側に夫々切欠部24e,24fが形成する切欠凹
部51,52を有する構造となる。
キヤツプ21,22は、共に黄銅板をプレス成
形してなり、椀状のキヤツプ部21a,22a
と、これを囲む枠部21b,22bとよりなる。
キヤツプ部21a,22aには夫々球レンズ5
3,54が接着固定してある。枠部21bには、
凹部41に対応する凸部21b−1、切欠凹部5
1に対応する舌片21b−2が形成してあり、枠
部22bにも、凹部42に対応する凸部22b−
1、切欠凹部52に対応する舌片22b−2が形成
してある。凸部21b−1,22b−1及び舌片2
1b−2,22b−2の寸法は、夫々凹部41,4
2及び切欠凹部51,52にガタ無く密に嵌合す
るように定めてある。また、第9図A,Cに示さ
れるように、補助基板24に形成された凹部41
と切欠凹部51の離間距離、及び凹部42と切欠
凹部52の離間距離は大とされている。これに対
応し、第7図A及び第8図に示されるように凸部
21b−1,22b−1と舌片21b−2,22b
−2はキヤツプ21,22の長手方向両側部に形
成されており、両者間の離間寸法は大とされてい
る。従つて補助基板24に対するキヤツプ21,
22の位置決めを離間した2箇所で行なうため、
位置決め精度を向上させることができる。
上記−のキヤツプ21は、凸部21b−1が凹
部41に嵌合して凹部41を中心とするラジアル
方向に関して位置決めされ、且つ舌片21b−2
が切欠凹部51に嵌合して回動方向に関して位置
決めされて、基板組立体20に接着固定してあ
り、球レンズ53はホトダイオード30に正確に
対向している。別のキヤツプ22も、上記と同様
に、凸部22b−1が回部42に嵌合し舌片22
b−2が切欠凹部52に嵌合して凹部42を中心
とするラジアル方向及び回動方向に関して位置決
めされて、基板組立体20に接着固定してあり、
球レンズ54は発光ダイオード32に正確に対向
している。従つて、キヤツプ21,22自体が位
置決め手段を有しており、キヤツプを取付けるに
際して位置決め用の治具は不要であり、キヤツプ
21,22を基板組立体20上の取付予定個所に
載置することにより、精度良く位置決めされるこ
とになり、組立作業も簡単である。
また上記のキヤツプ21,22の枠部21b,
22bには、夫々切欠凹部47,48及び49,
50に対応する切欠21b−3,21b−4,22
b−3,22b−4が形成してあり、キヤツプ2
1,22は上記の切欠凹部47〜50に迫り出す
ことなく取付けてある。更に、キヤツプ21,2
2は貫通孔40を避ける形状としてある。また、
キヤツプ21,22の寸法は、これをプリント基
板組立体23に取付けた状態において、キヤツプ
21,22の外周縁がプリント基板組立体23の
外周縁より寸法g内側に位置するように定めてあ
る。このため、後述するように基板割り前のマル
チ基板状態のプリント基板組立体23の寸法が多
少小さ目であつた場合にも、キヤツプ21,22
はプリント基板組立体23の外周縁より外側に迫
り出すことなく、即ち隣りのキヤツプと当接する
ことなく正常に取付けられることになり、好都合
である。
上記の光リンク組立体4は、補助基板24のマ
ルチ基板状態のプリント基板組立体23への接着
→ホトダイオード30、発光ダイオード32、
ICチツプ31,33の実装→ワイヤボンデイン
グ→キヤツプ21,22の取付け→球レンズ5
3,54の固定→基板割り→端子38の取付け→
背面にコンデンサの取付け→キヤツプ21,22
の半田付けの順序で製造される。なお、キヤツプ
21,22の半田付けは舌片21b−2,22b
−2と基板上のアースパターン間でなされる。こ
れによりキヤツプ21,22はアースに接続され
る。
上記の光リンク組立体4は、第1図に示すよう
に、レセプタクル本体3の収容部7内に組込まれ
ている。即ち、光リンク組立体4は、矢印X方向
と直方する面方向については、貫通孔40が受け
段部11より突出している位置決めピン16に嵌
合してピン16を中心とするラジアル方向の位置
を規制され且つ角部の切欠凹部47〜50が夫々
対応する位置決め用突部12〜15に係合して
(第7図A参照)回動方向の位置を規制されてお
り、矢印X方向については、背面側をカバー55
により押さえられたゴム板56により支持され、
前面側が受け段部9,10,11に当接して位置
規制されている。なお、カバー55は、両側の爪
部55a,55bをレセプタクル本体3のスリツ
ト17,18に係合されて取付けられている。上
記のように光リンク組立体4の回動方向の位置規
制は、切欠凹部47〜50を利用して行なつてお
り、基板組立体20の外周縁にバリがある場合に
も、バリによる影響されずに、光リンク組立体4
は精度良く位置決めされる。換言すれば、従来の
ように基板組立体の外周縁を利用して位置規制す
る場合には、基板組立体自体は外形寸法が高精度
であること及びバリが無いこと等が要求されるこ
とになるが、上記のように位置決めする場合に
は、基板組立体自体に要求される寸法精度が従来
に比べて緩和されることになり、マルチ基板を利
用でき量産向きとなり好都合である。
光リンク組立体4が上記のように位置規制され
て組込まれることにより、球レンズ53及び54
は夫々フエルール固定部6b,6aに正確に対向
するように位置決めされる。
上記のレセプタクル組立体1に光プラグ2を第
1図に示すように接続すると、フエルール固定部
6b,6aに挿入固定されたフエルール2a,2
b内の光フアイバ2c,2dが夫々第12図に示
すように球レンズ54,53の光軸と一致する位
置関係となる。
第12図に示すように、球レンズ53,54は
共に焦点距離fが0.73mmの同じレンズである。送
信側の球状レンズ54は、発光ダイオード32よ
り2fの位置に配設してあり、光フアイバ2cはそ
の端面が発光ダイオード32より4f−xの位置と
なるように配設される。こゝでxは0.31mmであ
る。光フアイバ2cは通常は発光ダイオード32
より4fの位置が端面となるように位置決めされる
ものであるが、所定長さの光フアイバ2cの他端
側より出射する光のエネルギーを光電変換装置に
より電力として取り出す実験をしたところ、光フ
アイバ2cを通常の位置より発光ダイオード32
側に寸法xシフトさせると、出力電力レベルが−
22dBmから−20〜−21dBmとなり増加すること
が分かつた。そこで本実施例では、光フアイバ2
cは上記のようにその端面が発光ダイオード32
より4f−xの位置となるように配設してあり、レ
セプタクル組立体1より光プラグ2に、情報がよ
り効率良く受け渡される。また、受信側の球レン
ズ53は、ホトダイオード30より3f−xの位
置、即ち光フアイバ2dの端面よりfの位置に配
設されている。
次に単方向光伝送システムに適用された本考案
の光リンク組立体の実施例について説明する。
第13図は光受信モジユールに取付けられたレ
セプタクル組立体60を示す。レセプタクル組立
体60は、大略、レセプタクル本体61と光リン
ク組立体62とよりなる。
レセプタクル本体61は、第14図A乃至D及
び第14図に示すように、光プラグ嵌入部63
と、フエルール固定部64と、光リンク組立体収
容部65とを有する。光プラグ58は、第13図
中二点鎖線で示すように嵌入部63内に嵌入し、
フエルール59が固定部64内に挿入され、係止
ピン(図示せず)を鉤状のロツク用溝66a,6
6bに掛止されて、レセプタクル組立体60に接
続される。
収容部65には、その天井面及び床面に沿つて
横方向に延在する細長の受け段部67,68及び
位置決め用突部69〜72が形成してある。突部
69〜72は、収容部65の背面開口側よりみて
矩形状であり、収容部65の四隅の位置に、上記
の受け段部67,68より突出して形成してあ
る。
光リンク組立体62は、第16図A乃至Cに示
すように、第17図A乃至Cに示す細長矩形状の
基板組立体73上にキヤツプ74を被せてなる構
造である。
基板組立体73は、ホトダイオード75及び
ICチツプ76が接着固定された細長矩形状のプ
リント基板組立体77上に補助基板78を接着し
てなる構成である。基板組立体73の四つの角部
には、補助基板78の切欠により形成された切欠
凹部73a〜73d、右辺には補助基板78の切
欠により形成された切欠凹部732、上面には、
補助基板78の貫通孔及び貫通窓により形成され
た凹部73f及び電子部品収容部73gが形成し
てある。
球レンズ79に支持するキヤツプ74は、前記
の実施例と同様に凸部74aが凹部73fに嵌合
して凹部73fを中心とするラジアル方向の位置
を規制され、舌片74bが切欠凹部73eに嵌合
して回動方向の位置を規制されて位置決めされた
状態で取付けられている。またキヤツプ74の四
つの角部には切欠74c〜74fが形成してあ
り、各切欠74c〜74fの縁は夫々切欠凹部7
3a〜73d内に多少迫り出している。
光リンク組立体62は、第16図Aに示すよう
に各切欠凹部73a〜73dが対応する突部69
〜72に嵌合して後述するように角部の個所で位
置決めされ、且つ第13図に示すように、背面側
をゴム板80を介してカバー81により押され前
面側が受け段部67,69に押圧された状態で取
付けられている。特に、光リンク組立体62の基
板組立体73の面方向についてみると、第18図
に拡大して示すように、キヤツプ74の各切欠7
4c〜74fの夫々の縁74c−1,74c−2…
74f−1,74f−2が対応する突部69〜72
の面に当接して、同図中、矢印Y及びZの両方向
に関して位置決めされて取付けられている。
なお、光リンク組立体62を位置決めするに際
して、上記に限らず、基板組立体73の切欠凹部
73a〜73dを直接利用してもよいのは勿論で
ある。
また送信側のレセプタクル組立体の光リンク組
立体の構成は、上記の光リンク組立体65と実質
上同一構成であり、且つ光リンク組立体をレセプ
タクル本体に位置決め固定する構成も上記と同様
であり、その説明は省略する。
考案の効果 上述の如く、本考案の光リンク組立体によれ
ば、キヤツプ自体及びこれが取付けられる基板自
体がキヤツプの基板に対する取付位置を規制する
手段を有しているため、位置決め用の治具を使用
せずにキヤツプを基板に対して位置決めすること
が出来、位置決めのための作業も簡単となり、し
かもキヤツプは凸部が対応する凹部に嵌合してラ
ジアル方向の位置を規制され、舌部が切欠凹部に
嵌合して回動方向の位置を規制されて精度良く位
置決め出来るという特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の光リンク組立体の一実施例が
組込まれている双方向光伝送システム用のレセプ
タクル組立体の断面図、第2図A乃至Dは夫々第
1図中レセプタクル本体の正面図、左側面図、右
側面図、底面図、第3図は第2図B中−線に
沿う断面矢視図、第4図及び第5図は夫々第2図
A中−線及び−線に沿う断面矢視図、第
6図は第2図C中−線に沿う断面矢視図、第
7図A,B,Cは夫々本考案の光リンク組立体の
一実施例の正面図、底面図、側面図、第8図は第
7図A中−線に沿う断面矢視図、第9図A,
Bは夫々基板組立体の正面図及び側面図、第9図
Cは第9図A中C−Cに沿う断面矢視図、第
10図A,Bは夫々プリント基板組立体の正面図
及び背面図、第11図A,Bは夫々補助基板の正
面図及び側面図、第11図Cは同図A中XIC−
XIC線に沿う断面矢視図、第12図は球状レンズ
及び光フアイバの受発光素子に対する位置関係を
示す図、第13図は本考案の光リンク組立体の別
の実施例が組込まれている単方向光伝送システム
のレセプタクル組立体の断面図、第14図A乃至
D夫々第13図中レセプタクル本体の正面図、右
側面図、左側面図、底面図、第15図は第14図
B中XV−XV線に沿う断面矢視図、第16図A,
Bは夫々本考案の光リンク組立体の別の実施例の
正面図、側面図、第16図Cは同図A中XC−
XC線に沿う断面矢視図、第17図A,Bは
夫々基板組立体の正面図、側面図、第17図Cは
夫々同図A中XC−XC線に沿う断面矢視
図、第18図は第16図Aの光リンク組立体の位
置決め状態を示す図である。 1,60……レセプタクル組立体、2,58…
…光プラグ、3,61……レセプタクル本体、
4,62……光リンク組立体、21,22,74
……キヤツプ、21b−1,22b−1,74a…
…凸部、21b−2,22b−2,74b……舌
片、23……プリント基板組立体、24……補助
基板、41,42,73f……凹部、51,5
2,73e……切欠凹部、53,54,79……
球レンズ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 光プラグが接続されるレセプタクル内に接続さ
    れた該光プラグの先端と対向するように組込ま
    れ、基板上に光電変換素子及びこれを覆いかつレ
    ンズが設けられた椀形状のキヤツプを取付けてな
    る構成の光リンク組立体において、該基板には、
    凹部と切欠凹部とを互いに離間して設け、該キヤ
    ツプの長手方向一側部に該凹部に対応する凸部を
    設けると共に、該凸部と離間した該キヤツプの長
    手方向他側部に該切欠凹部に対応する舌片とを設
    け、該キヤツプが該基板に対し、該凸部が該凹部
    に嵌合することによりラジアル方向に関して位置
    決めされ、かつ該舌片が該切欠凹部に嵌合するこ
    とにより回動方向に関して位置決めされて取付け
    られた構成の光リンク組立体。
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