JPS6320971A - 監視用カメラ装置 - Google Patents
監視用カメラ装置Info
- Publication number
- JPS6320971A JPS6320971A JP61166004A JP16600486A JPS6320971A JP S6320971 A JPS6320971 A JP S6320971A JP 61166004 A JP61166004 A JP 61166004A JP 16600486 A JP16600486 A JP 16600486A JP S6320971 A JPS6320971 A JP S6320971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- convex mirror
- video camera
- optical axis
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、屋外等において広範囲の監視を行うための監
視用カメラ装置に関する。
視用カメラ装置に関する。
本発明は監視用カメラ装置に関し、凸面鏡を設はビデオ
カメラのレンズ光軸をこの凸面鏡の球心に向けるごとに
よって、360度の広範囲の監視が行えるようにするも
のである。
カメラのレンズ光軸をこの凸面鏡の球心に向けるごとに
よって、360度の広範囲の監視が行えるようにするも
のである。
ビデオカメラを用いた監視装置が実用化されている(特
願昭60−110566号参照)。ところがこのような
装置において、監視点の周囲の360度の範囲を監視す
ることは容易ではない。
願昭60−110566号参照)。ところがこのような
装置において、監視点の周囲の360度の範囲を監視す
ることは容易ではない。
すなわち通常のビデオカメラではカメラの背後は撮影す
、ることができず、いわゆる死角になる。
、ることができず、いわゆる死角になる。
そこでこのような死角を解消するためには、例えば複数
のビデオカメラを互に死角となる方向に向けて設置する
ことが考えられる。しかしこのように複数のカメラを設
けることは構成が極めて複雑になって実用上好ましくな
い。
のビデオカメラを互に死角となる方向に向けて設置する
ことが考えられる。しかしこのように複数のカメラを設
けることは構成が極めて複雑になって実用上好ましくな
い。
これに対して1台のビデオカメラを回転台の上に設置し
、この回転台を所定周期で回転させることによって36
0度の視野を得ることが提案された。
、この回転台を所定周期で回転させることによって36
0度の視野を得ることが提案された。
しかしこの場合も回転機構等の構成が複雑であると共に
、死角は時間によって移動はされるものの存在している
ことは変わりはなく、周囲360度を常に監視すること
はできない。
、死角は時間によって移動はされるものの存在している
ことは変わりはなく、周囲360度を常に監視すること
はできない。
さらに第3図Aに示すように、ビデオカメラ(31)の
レンズ光軸に対して45度の角度に鏡(32)を設け、
このII(32)を光軸を中心にして回転することも考
えられたが、回転機構等の構成は多少簡単となるものの
、死角が完全に解消されていないことは上述の例と同様
である。また同図Bに示すようにビデオカメラ(31)
のレンズにいわゆる魚眼レンズ(33)を設けることも
提案されているが、魚眼レンズ(33)の視野は一般に
図中に示す程度であって、周囲の360度の監視を行え
るものではない。
レンズ光軸に対して45度の角度に鏡(32)を設け、
このII(32)を光軸を中心にして回転することも考
えられたが、回転機構等の構成は多少簡単となるものの
、死角が完全に解消されていないことは上述の例と同様
である。また同図Bに示すようにビデオカメラ(31)
のレンズにいわゆる魚眼レンズ(33)を設けることも
提案されているが、魚眼レンズ(33)の視野は一般に
図中に示す程度であって、周囲の360度の監視を行え
るものではない。
以上述べたように従来の技術では、簡単な構成で周囲3
60度を常に監視することはできなかった。
60度を常に監視することはできなかった。
本発明は、凸面鏡(2)とビデオカメラ(11とを有し
、上記ビデオカメラのレンズ光軸lが上記凸面鏡の球心
Oを通るように上記凸面鏡とビデオカメラとが対向配置
されたことを特徴とする監視用カメラ装置である。
、上記ビデオカメラのレンズ光軸lが上記凸面鏡の球心
Oを通るように上記凸面鏡とビデオカメラとが対向配置
されたことを特徴とする監視用カメラ装置である。
これによれば、ビデオカメラと凸面鏡を組合せたことに
よって、極めて簡単な構成でカメラの周囲の360度の
範囲を常に監視することができる。
よって、極めて簡単な構成でカメラの周囲の360度の
範囲を常に監視することができる。
第1図において、(1)はビデオカメラ、(2)は凸面
鏡であって、このカメラ(1)のレンズ光軸lが凸面鏡
(2)の球心Oを通るようにカメラ(1)と凸面鏡(2
)とが対向配置される。そしてこのカメラ(1)からの
信号が送信回路(3)に供給され、所定のRF倍信号変
換されてアンテナ(4)から送信される。
鏡であって、このカメラ(1)のレンズ光軸lが凸面鏡
(2)の球心Oを通るようにカメラ(1)と凸面鏡(2
)とが対向配置される。そしてこのカメラ(1)からの
信号が送信回路(3)に供給され、所定のRF倍信号変
換されてアンテナ(4)から送信される。
またカメラ(1)の光軸lに対して45度の角度で可視
光を通過させ赤外線のみを反射するグイクロイックミラ
ー(5)が配置され、このミラー(5)の反射方向に赤
外線センサー(6)が設けられる。そしてこのセンサー
(6)からの信号が検出回路(7)を通じてタイマー回
路(8)に供給される。
光を通過させ赤外線のみを反射するグイクロイックミラ
ー(5)が配置され、このミラー(5)の反射方向に赤
外線センサー(6)が設けられる。そしてこのセンサー
(6)からの信号が検出回路(7)を通じてタイマー回
路(8)に供給される。
さらに凸面鏡(2)の背面に太陽電池(9)が設けられ
る。ぞしてこの太陽電池(9)からの電力が充電器(1
0)を通じてバッテリー(11)に充電され、このバッ
テリー(11)からの電力がタイマー回路(8)に供給
され、タイマー回路(8)に設定された期間にカメラ(
1)及び送信回路(3)に供給される。
る。ぞしてこの太陽電池(9)からの電力が充電器(1
0)を通じてバッテリー(11)に充電され、このバッ
テリー(11)からの電力がタイマー回路(8)に供給
され、タイマー回路(8)に設定された期間にカメラ(
1)及び送信回路(3)に供給される。
従ってこの装置において、凸面鏡(2)では周囲360
度の範囲が反射され、この反射映像をカメラ(1)で−
時に撮影することができる。そしてこの映像信号が送信
され、所望の場所で受信・受像されることによって、使
用者はカメラの周囲の360度の範囲を、死角を生じる
ことな(良好に監視することができる。
度の範囲が反射され、この反射映像をカメラ(1)で−
時に撮影することができる。そしてこの映像信号が送信
され、所望の場所で受信・受像されることによって、使
用者はカメラの周囲の360度の範囲を、死角を生じる
ことな(良好に監視することができる。
なお上述の例において具体的な装置の構成は第2図に示
すようにすることができる。すなわち台座(21)の上
に脚部(22)が設けられ、この脚部(22)の上に外
筒体(23)が設けられて、この外筒体(23)の内に
上述のカメラ[1)等の回路構成が設けられる。さらに
外筒体(23)に延長して透明筒体(24)が設けられ
ると共に、この筒体(24)の上に蓋体(25)が設け
られる。そしてこの蓋体(25)の下面に凸面鏡(2)
が設けられるど共に、蓋体(25)の上面にアンテナ(
4)と太陽電池(9)が設けられる。
すようにすることができる。すなわち台座(21)の上
に脚部(22)が設けられ、この脚部(22)の上に外
筒体(23)が設けられて、この外筒体(23)の内に
上述のカメラ[1)等の回路構成が設けられる。さらに
外筒体(23)に延長して透明筒体(24)が設けられ
ると共に、この筒体(24)の上に蓋体(25)が設け
られる。そしてこの蓋体(25)の下面に凸面鏡(2)
が設けられるど共に、蓋体(25)の上面にアンテナ(
4)と太陽電池(9)が設けられる。
従ってこの装置を庭の中央等に配置することにより、そ
の周囲360度の庭の全体の監視を行うことができる。
の周囲360度の庭の全体の監視を行うことができる。
なお装置の真下の部分は死角となるがこの範囲は極めて
狭く、また凸面鏡(2)より上方も撮影不能であるが通
常この部分の監視は不要であると考えられる。
狭く、また凸面鏡(2)より上方も撮影不能であるが通
常この部分の監視は不要であると考えられる。
さらに上述の装置において、赤外線センサー(6)にて
人物等の体温を持つものが監視範囲に入ったときのみカ
メラ(1)等を起動するようにしているので、不要時の
無駄な電力消費等を防止できる。また撮影された映像信
号はフレームメモリ等に蓄積して、フレーム間等で変化
があったときのみ警報を発するようにしてもよい。すな
わち上述の装置では画像が極めて歪むために人間の眼に
よる監視では不充分となるおそれが大きく、従ってコン
ピュータ等で画像処理して変化を検出する方が現実的で
あると考えられる。
人物等の体温を持つものが監視範囲に入ったときのみカ
メラ(1)等を起動するようにしているので、不要時の
無駄な電力消費等を防止できる。また撮影された映像信
号はフレームメモリ等に蓄積して、フレーム間等で変化
があったときのみ警報を発するようにしてもよい。すな
わち上述の装置では画像が極めて歪むために人間の眼に
よる監視では不充分となるおそれが大きく、従ってコン
ピュータ等で画像処理して変化を検出する方が現実的で
あると考えられる。
この発明によれば、ビデオカメラと凸面鏡を組合せたこ
とによって、極めてWU串な構成でカメラの周囲の36
0度の範囲を富に監視することができるようになった。
とによって、極めてWU串な構成でカメラの周囲の36
0度の範囲を富に監視することができるようになった。
第1図は本発明の一例の構成図、第2図はその説明のた
めの図、第3図は従来゛の技術の説明のための図である
。 (11はビデオカメラ、(2)は凸面鏡である。
めの図、第3図は従来゛の技術の説明のための図である
。 (11はビデオカメラ、(2)は凸面鏡である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 凸面鏡とビデオカメラとを有し、 上記ビデオカメラのレンズ光軸が上記凸面鏡の球心を通
るように上記凸面鏡とビデオカメラとが対向配置された
ことを特徴とする監視用カメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166004A JPH0748812B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 監視用カメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166004A JPH0748812B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 監視用カメラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320971A true JPS6320971A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0748812B2 JPH0748812B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15823097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166004A Expired - Lifetime JPH0748812B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 監視用カメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748812B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423373U (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-26 | ||
| JPH0677370U (ja) * | 1992-03-10 | 1994-10-28 | 豊治 宮本 | 簡易映像送受信装置 |
| US6575643B2 (en) | 2000-06-02 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Camera apparatus |
| JP2007124189A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Nippon Seiki Co Ltd | 撮像装置 |
| CN111866364A (zh) * | 2019-04-29 | 2020-10-30 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种供电系统、方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174469A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 情景入力装置 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166004A patent/JPH0748812B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174469A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 情景入力装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423373U (ja) * | 1990-06-19 | 1992-02-26 | ||
| JPH0677370U (ja) * | 1992-03-10 | 1994-10-28 | 豊治 宮本 | 簡易映像送受信装置 |
| US6575643B2 (en) | 2000-06-02 | 2003-06-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Camera apparatus |
| JP2007124189A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Nippon Seiki Co Ltd | 撮像装置 |
| CN111866364A (zh) * | 2019-04-29 | 2020-10-30 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种供电系统、方法及装置 |
| CN111866364B (zh) * | 2019-04-29 | 2022-05-03 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种供电系统、方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748812B2 (ja) | 1995-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |