JPS632097B2 - - Google Patents
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- JPS632097B2 JPS632097B2 JP56005213A JP521381A JPS632097B2 JP S632097 B2 JPS632097 B2 JP S632097B2 JP 56005213 A JP56005213 A JP 56005213A JP 521381 A JP521381 A JP 521381A JP S632097 B2 JPS632097 B2 JP S632097B2
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- JP
- Japan
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- probe
- camera
- magazine
- support
- focusing glass
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 101
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 86
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 43
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B19/00—Cameras
- G03B19/02—Still-picture cameras
- G03B19/10—Plate or cut-film cameras
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
- G03B7/0993—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera in the camera
- G03B7/0997—Through the lens [TTL] measuring
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/099—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera
- G03B7/0993—Arrangement of photoelectric elements in or on the camera in the camera
- G03B7/0997—Through the lens [TTL] measuring
- G03B7/09971—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras
- G03B7/09972—Through the lens [TTL] measuring in mirror-reflex cameras using the mirror as sensor light reflecting or transmitting member
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マガジン(カセツト)案内枠と画像
を観察する焦点ガラスを支持する焦点ガラス枠と
棒状露光測定探子とを備え、前記両方の枠のうち
少くとも1つがカメラの画面を取囲み、マガジン
案内枠に、マガジンあるいは焦点ガラス枠用の支
持平面を規定する支持肩部と、支持平面に対して
直角に延びかつ互に平行に対向する2つの側方案
内面を有する側方案内側壁が構成され、さらに焦
点ガラス枠が、マガジン案内枠の支持肩部および
側方案内面へ当接する支持スキツドをもち、探子
がその端末部分の1つに光電変換器をもち、かつ
保持装置により縦方向に移動可能かつ揺動可能に
前記両方の枠の1つに支持され、探子用保持装置
に隣接するマガジン案内枠の案内側壁あるいは焦
点ガラス枠の支持スキツドが、それぞれ画面まで
探子を通す凹部を備えており、探子が、完全に画
面外にある休止位置から、保持装置の揺動および
縦方向移動によつて選択的に異なる測定位置へ移
行可能であり、これらの測定位置において、探子
が凹部を通過し、光電変換器が画面内でカメラ対
物レンズに面する焦点ガラスの前面に位置する、
写真マガジンカメラ後壁に関する。
を観察する焦点ガラスを支持する焦点ガラス枠と
棒状露光測定探子とを備え、前記両方の枠のうち
少くとも1つがカメラの画面を取囲み、マガジン
案内枠に、マガジンあるいは焦点ガラス枠用の支
持平面を規定する支持肩部と、支持平面に対して
直角に延びかつ互に平行に対向する2つの側方案
内面を有する側方案内側壁が構成され、さらに焦
点ガラス枠が、マガジン案内枠の支持肩部および
側方案内面へ当接する支持スキツドをもち、探子
がその端末部分の1つに光電変換器をもち、かつ
保持装置により縦方向に移動可能かつ揺動可能に
前記両方の枠の1つに支持され、探子用保持装置
に隣接するマガジン案内枠の案内側壁あるいは焦
点ガラス枠の支持スキツドが、それぞれ画面まで
探子を通す凹部を備えており、探子が、完全に画
面外にある休止位置から、保持装置の揺動および
縦方向移動によつて選択的に異なる測定位置へ移
行可能であり、これらの測定位置において、探子
が凹部を通過し、光電変換器が画面内でカメラ対
物レンズに面する焦点ガラスの前面に位置する、
写真マガジンカメラ後壁に関する。
この種類のカメラ後壁は、ドイツ連邦共和国特
許第1216679号明細書(第4欄、第10〜24行)か
ら公知である一方、上述の棒状露光測定探子の特
に合理的な実施例がドイツ連邦共和国特許第
1572704号明細書で開示されている。
許第1216679号明細書(第4欄、第10〜24行)か
ら公知である一方、上述の棒状露光測定探子の特
に合理的な実施例がドイツ連邦共和国特許第
1572704号明細書で開示されている。
画面の内部にある各種の画像部分の正確かつ選
択的な照度測定を実施するため露光測定探子の光
電変換器がなるべくカメラの対物レンズに面した
焦点ガラスの前方側であるが、しかし前方側から
僅かな距離にある一方、焦点ガラスは、可及的正
確に画面内になければならない。しかし実際上前
述の条件の維持は、このカメラが今日一般に通常
のいわゆる“国際的”マガジン(規格シート
ASA Z38.1.51―1951による)を使用するのに適
したものにすべき場合構造上の見地で困難がある
ことが判明した。
択的な照度測定を実施するため露光測定探子の光
電変換器がなるべくカメラの対物レンズに面した
焦点ガラスの前方側であるが、しかし前方側から
僅かな距離にある一方、焦点ガラスは、可及的正
確に画面内になければならない。しかし実際上前
述の条件の維持は、このカメラが今日一般に通常
のいわゆる“国際的”マガジン(規格シート
ASA Z38.1.51―1951による)を使用するのに適
したものにすべき場合構造上の見地で困難がある
ことが判明した。
4×5″(約9×12cm)までの画面サイズにとつ
て上述の種類のマガジンは、マガジン支持平面か
ら写真材料の裏側に対する支持面まで規格化して
ある深さ寸法T=5.0±0.18mmにしてある。しか
も写真材料の感光層は、前記支持面に面していな
いフイルムの側にあり従つてマガジン支持面の後
方の平均して4.75ないし4.95mmのところにしかな
い。前記距離は、通常“フイルム支持寸法”と称
される。従つて焦点ガラスの艶消しにしてある前
方側は、焦点ガラス枠の支持スキツドの支持面に
較べて後方へずらしてある(焦点ガラス支持寸
法)。
て上述の種類のマガジンは、マガジン支持平面か
ら写真材料の裏側に対する支持面まで規格化して
ある深さ寸法T=5.0±0.18mmにしてある。しか
も写真材料の感光層は、前記支持面に面していな
いフイルムの側にあり従つてマガジン支持面の後
方の平均して4.75ないし4.95mmのところにしかな
い。前記距離は、通常“フイルム支持寸法”と称
される。従つて焦点ガラスの艶消しにしてある前
方側は、焦点ガラス枠の支持スキツドの支持面に
較べて後方へずらしてある(焦点ガラス支持寸
法)。
マガジン支持平面と焦点ガラスとの間にある測
定位置へ棒状露光測定探子を導入させることがで
きまたその際焦点ガラスのかき傷に対して敏感な
艶消してある前方側の探子による接触を防止させ
るため、この探子は支持平面に対して直交する方
向に測つてせいぜい約4,5mm厚にしなければな
らない。これは探子の強度への要求のために実際
上実現できない、その理由とするところは探子が
常に少くとも20cmの長さを備えかつ中空に構成す
る必要があり、そのため光電変換器、電気接続配
線および場合によつては前記変換器を移動させる
機械的リンク装置を取付けるようさせるためであ
る。実際上探子にとつて厚さは、少くとも7mmと
なる。このためマガジン支持平面と焦点ガラスと
の間に露光測定探子が十分の余裕を見出すよう
に、選択的照度測定をしている間更に後方に向か
つて焦点ガラスをずらせるか、あるいはカメラ対
物レンズに近いマガジン案内枠の前方側で測定位
置へ露光測定探子をもたらすように、これまで設
計者を強制していた。前述の対策はいづれも欠陥
がある。第1の場合では、焦点ガラスが照度測定
中最早カメラの画面内になく、したがつて焦点ガ
ラス画像が不鮮明になる。第2の場合には、照度
測定が画面の場合直接行なわれずまたさらにカメ
ラの広角性が阻害される。
定位置へ棒状露光測定探子を導入させることがで
きまたその際焦点ガラスのかき傷に対して敏感な
艶消してある前方側の探子による接触を防止させ
るため、この探子は支持平面に対して直交する方
向に測つてせいぜい約4,5mm厚にしなければな
らない。これは探子の強度への要求のために実際
上実現できない、その理由とするところは探子が
常に少くとも20cmの長さを備えかつ中空に構成す
る必要があり、そのため光電変換器、電気接続配
線および場合によつては前記変換器を移動させる
機械的リンク装置を取付けるようさせるためであ
る。実際上探子にとつて厚さは、少くとも7mmと
なる。このためマガジン支持平面と焦点ガラスと
の間に露光測定探子が十分の余裕を見出すよう
に、選択的照度測定をしている間更に後方に向か
つて焦点ガラスをずらせるか、あるいはカメラ対
物レンズに近いマガジン案内枠の前方側で測定位
置へ露光測定探子をもたらすように、これまで設
計者を強制していた。前述の対策はいづれも欠陥
がある。第1の場合では、焦点ガラスが照度測定
中最早カメラの画面内になく、したがつて焦点ガ
ラス画像が不鮮明になる。第2の場合には、照度
測定が画面の場合直接行なわれずまたさらにカメ
ラの広角性が阻害される。
従つて本発面の課題は、説明してある設計上の
諸欠陥を除去しまた規格してある国際的マガジン
の使用およびカメラの画面内にある焦点ガラスの
艶消してある前方側の直前の選択的照度測定をも
同様可能にする最初に述べた種類のカメラ後壁を
提供することにある。
諸欠陥を除去しまた規格してある国際的マガジン
の使用およびカメラの画面内にある焦点ガラスの
艶消してある前方側の直前の選択的照度測定をも
同様可能にする最初に述べた種類のカメラ後壁を
提供することにある。
この課題を解決するため本発明によれば、探子
が支持肩部により規定される支持平面に対して直
角な方向に特定の寸法を有し、この寸法は、支持
肩部上に焦点ガラス枠の支持スキツドがある場
合、支持平面と焦点ガラスとの間の距離を上まわ
り、マガジン案内枠に存在する凹部が、この枠に
ある支持肩部を貫通する延長部をもち、この延長
部が焦点ガラスの前面から離れてカメラ対物レン
ズの方へ延びて、焦点ガラスの位置を変化するこ
となく探子が測定位置へ移行するのを可能にして
いる。
が支持肩部により規定される支持平面に対して直
角な方向に特定の寸法を有し、この寸法は、支持
肩部上に焦点ガラス枠の支持スキツドがある場
合、支持平面と焦点ガラスとの間の距離を上まわ
り、マガジン案内枠に存在する凹部が、この枠に
ある支持肩部を貫通する延長部をもち、この延長
部が焦点ガラスの前面から離れてカメラ対物レン
ズの方へ延びて、焦点ガラスの位置を変化するこ
となく探子が測定位置へ移行するのを可能にして
いる。
それによつて棒状の露光測定探子のマガジン支
持平面に対して直交する方向に測定される厚さ
を、焦点ガラス支持寸法即ちそれら支持肩部上に
焦点ガラス枠の支持スキツドがある場合の支持平
面と焦点ガラスとの間の距離よりも大きく選択す
ることができ、その理由は、今や複数測定位置の
1つへ移行される探子が当該支持肩部を貫通する
凹部の突出部で画面に対して探子を通過させるた
め部分的に場所を見出すためである。探子の厚さ
がたとえば約7mmとすることができるのに、焦点
ガラス支持寸法は、4.85mmにしかできない。した
がつて焦点ガラスは、行なうべき写真撮影に関し
て焦点ガラス画像の合焦に対してのみならず、ま
た後続する選択的照度測定中も同様に同一個所に
あり、それゆえに画像の鮮鋭さが測定位置の選択
にとつてまた照度測定にとつても一定して得られ
る。露光測定探子の測定位置では、光電変換器が
カメラ対物レンズに近い焦点ガラスの前方側の直
前にあり、そのため光電変換器の選択される測定
位置への正確な移行ならびに正しい照度測定が可
能となる。さらに一定の測定位置に調整してある
探子は、マガジン案内枠とカメラ対物レンズとの
間にある空間を必要とせず、そのためこのカメラ
が著しい短焦点の広角対物レンズを使用するため
にも無条件に適している。
持平面に対して直交する方向に測定される厚さ
を、焦点ガラス支持寸法即ちそれら支持肩部上に
焦点ガラス枠の支持スキツドがある場合の支持平
面と焦点ガラスとの間の距離よりも大きく選択す
ることができ、その理由は、今や複数測定位置の
1つへ移行される探子が当該支持肩部を貫通する
凹部の突出部で画面に対して探子を通過させるた
め部分的に場所を見出すためである。探子の厚さ
がたとえば約7mmとすることができるのに、焦点
ガラス支持寸法は、4.85mmにしかできない。した
がつて焦点ガラスは、行なうべき写真撮影に関し
て焦点ガラス画像の合焦に対してのみならず、ま
た後続する選択的照度測定中も同様に同一個所に
あり、それゆえに画像の鮮鋭さが測定位置の選択
にとつてまた照度測定にとつても一定して得られ
る。露光測定探子の測定位置では、光電変換器が
カメラ対物レンズに近い焦点ガラスの前方側の直
前にあり、そのため光電変換器の選択される測定
位置への正確な移行ならびに正しい照度測定が可
能となる。さらに一定の測定位置に調整してある
探子は、マガジン案内枠とカメラ対物レンズとの
間にある空間を必要とせず、そのためこのカメラ
が著しい短焦点の広角対物レンズを使用するため
にも無条件に適している。
特に目をくらませる太陽あるいは投光器の光線
での写真撮影の場合、凹部およびその突出部を介
して感光材料まで環境からの好ましくない光線入
射が発生することを防止するため、本発明の別の
開発では、マガジン案内枠で当該支持肩部を貫通
する凹部の突出部を漏光しないように閉鎖するた
めに少くとも1個の可動部分を設けてある。合理
的な構成の場合、マガジン案内枠で前記可動部分
は、揺動可能に支持してありまたばねの作用を受
けており、前記ばねが一方では凹部の延長部(以
下突出部と称する)を閉鎖する前記部分の閉鎖位
置へこの部分を自動的にもたらすようにしてあ
り、しかも他方では露光測定探子を休止位置から
測定位置の1つへ移行させる場合、前記ばねの作
用に逆つて開放位置へ探子によつて前記可動部分
を自動的に揺動可能にさせることができる。この
可動部分がその閉鎖位置にあるならば凹部および
それの突出部を介する好ましくない光線は、たと
え露光測定探子がその保持装置から完全に引き出
されるかあるいは前記保持装置と共にカメラ後壁
から取出される場合ですら、マガジン案内枠へ挿
入されるマガジンのカメラ対物レンズに近い前方
側まで達しない。
での写真撮影の場合、凹部およびその突出部を介
して感光材料まで環境からの好ましくない光線入
射が発生することを防止するため、本発明の別の
開発では、マガジン案内枠で当該支持肩部を貫通
する凹部の突出部を漏光しないように閉鎖するた
めに少くとも1個の可動部分を設けてある。合理
的な構成の場合、マガジン案内枠で前記可動部分
は、揺動可能に支持してありまたばねの作用を受
けており、前記ばねが一方では凹部の延長部(以
下突出部と称する)を閉鎖する前記部分の閉鎖位
置へこの部分を自動的にもたらすようにしてあ
り、しかも他方では露光測定探子を休止位置から
測定位置の1つへ移行させる場合、前記ばねの作
用に逆つて開放位置へ探子によつて前記可動部分
を自動的に揺動可能にさせることができる。この
可動部分がその閉鎖位置にあるならば凹部および
それの突出部を介する好ましくない光線は、たと
え露光測定探子がその保持装置から完全に引き出
されるかあるいは前記保持装置と共にカメラ後壁
から取出される場合ですら、マガジン案内枠へ挿
入されるマガジンのカメラ対物レンズに近い前方
側まで達しない。
本発明によるカメラ後壁の別の特徴、長所およ
び細部は、特許請求範囲第2項ないし第10項、
以下行なわれる説明および単なる例として本発明
を示してある添付図面から明瞭となる。
び細部は、特許請求範囲第2項ないし第10項、
以下行なわれる説明および単なる例として本発明
を示してある添付図面から明瞭となる。
本発明を十分理解させるため以下本発明対象の
好ましい実施例と若干の変形を、添付図面を参照
して詳細に説明する。
好ましい実施例と若干の変形を、添付図面を参照
して詳細に説明する。
添付図面で示してあるカメラ後壁は、マガジン
案内枠11を備え、この枠が第2図によると画面
12を囲みかつ第1,3,4,5と6図によると
フランジ状周辺縁部を有し、周知のように前記縁
部が光の漏れないカメラ蛇腹のカメラ対物レンズ
から離れた端部と直接あるいはその間に設けてあ
る連結枠によつて連結するようにしてある。さら
にマガジン案内枠11は、画面12の周辺に沿つ
て設けてある支持肩部14,15,16および1
7を備え、それら肩部が写真撮影感光材料を装填
してある(図示しない)マガジンに対する支持平
面22を構成している。またマガジン案内枠11
で2個の案内側壁(以下案内側面と称する)18
および19(第2と第6図ならびに部分的に第4
と第5図)を構成し、それらの側面は、マガジン
の側面を案内するため互に相対している平行案内
面20および21を備えている。これらの案内面
は支持面22に対して直交して延びている。
案内枠11を備え、この枠が第2図によると画面
12を囲みかつ第1,3,4,5と6図によると
フランジ状周辺縁部を有し、周知のように前記縁
部が光の漏れないカメラ蛇腹のカメラ対物レンズ
から離れた端部と直接あるいはその間に設けてあ
る連結枠によつて連結するようにしてある。さら
にマガジン案内枠11は、画面12の周辺に沿つ
て設けてある支持肩部14,15,16および1
7を備え、それら肩部が写真撮影感光材料を装填
してある(図示しない)マガジンに対する支持平
面22を構成している。またマガジン案内枠11
で2個の案内側壁(以下案内側面と称する)18
および19(第2と第6図ならびに部分的に第4
と第5図)を構成し、それらの側面は、マガジン
の側面を案内するため互に相対している平行案内
面20および21を備えている。これらの案内面
は支持面22に対して直交して延びている。
第1図で観察者に近いしたがつて第2図ではマ
ガジン案内枠11の左側に鞘状のハウジング25
を設けてあり、このハウジングは棒状露光測定探
子26を休止位置に収納するため役に立つ。この
ような探子の細部は、たとえば冒頭で既に述べて
あるドイツ連邦共和国特許第1572704号明細書で
開示されておりまたしたがつて周知のものと前提
できる。この場合理解しやすくするため、探子2
6の第1端末部分26Aで、この探子を調整移動
させるためハンドル27を構成してありまた探子
の第2端末部分26Bで、照度を測定すべき画像
部分を見る窓状透孔28を備えるということしか
説明しない。中空に構成してある探子26の内部
でかつ透孔28に隣接して光電変換器29があ
り、この変換器は、ハンドル27に設けてあるキ
ー30を操作することによつて透孔28の個所へ
移動可能にしてありまたキー30を釈放する場合
(図示しない)ばねの作用を受けて中空探子26
の保護される位置へ復帰する。ハンドル27から
電気ケーブル34が出ており、このケーブルは一
方では光電変換器29と接続してありまた他方で
は露光パラメータを計算および(あるいは)制御
する電気あるいは電子装置へ接続させるようにし
てある。
ガジン案内枠11の左側に鞘状のハウジング25
を設けてあり、このハウジングは棒状露光測定探
子26を休止位置に収納するため役に立つ。この
ような探子の細部は、たとえば冒頭で既に述べて
あるドイツ連邦共和国特許第1572704号明細書で
開示されておりまたしたがつて周知のものと前提
できる。この場合理解しやすくするため、探子2
6の第1端末部分26Aで、この探子を調整移動
させるためハンドル27を構成してありまた探子
の第2端末部分26Bで、照度を測定すべき画像
部分を見る窓状透孔28を備えるということしか
説明しない。中空に構成してある探子26の内部
でかつ透孔28に隣接して光電変換器29があ
り、この変換器は、ハンドル27に設けてあるキ
ー30を操作することによつて透孔28の個所へ
移動可能にしてありまたキー30を釈放する場合
(図示しない)ばねの作用を受けて中空探子26
の保護される位置へ復帰する。ハンドル27から
電気ケーブル34が出ており、このケーブルは一
方では光電変換器29と接続してありまた他方で
は露光パラメータを計算および(あるいは)制御
する電気あるいは電子装置へ接続させるようにし
てある。
ハウジング25では、露光測定探子26に用い
る保持装置32がある。この保持装置32は、実
質的に直径方向に通過している導溝33を有しか
つ回転可能に支持してあるデイスクから成り、こ
の導溝で棒状探子26が縦方向移動可能に案内さ
れる。保持装置32に固定装置35〜38を組み
合わせてある。この固定装置は、エキセン体35
を備え、エキセン体35がハウジング25で回転
可能に支持してある軸36で固着されまた鞘状保
持装置32の周辺部分と共働させるようにしてあ
る。ハウジング25の外側にある軸36が操作レ
バー37を備え、このレバーにはハンドル38が
あり、保持装置32へ圧力を加えるようにハンド
ルを揺動させてエキセン体35を回転させること
ができ、したがつて保持装置を回転しないように
固定し、同時に導溝33で露光測定探子を締付け
固定しそのため縦方向に移動させないようにす
る。
る保持装置32がある。この保持装置32は、実
質的に直径方向に通過している導溝33を有しか
つ回転可能に支持してあるデイスクから成り、こ
の導溝で棒状探子26が縦方向移動可能に案内さ
れる。保持装置32に固定装置35〜38を組み
合わせてある。この固定装置は、エキセン体35
を備え、エキセン体35がハウジング25で回転
可能に支持してある軸36で固着されまた鞘状保
持装置32の周辺部分と共働させるようにしてあ
る。ハウジング25の外側にある軸36が操作レ
バー37を備え、このレバーにはハンドル38が
あり、保持装置32へ圧力を加えるようにハンド
ルを揺動させてエキセン体35を回転させること
ができ、したがつて保持装置を回転しないように
固定し、同時に導溝33で露光測定探子を締付け
固定しそのため縦方向に移動させないようにす
る。
第2と第3図によると露光測定探子26用保持
装置32に隣接しているマガジン案内枠11の案
内側面18には、縦方向凹部41を設けてあり、
この凹部が隣接する支持肩部14を貫通する突出
部42(第2と3図)を備え、この突出部によつ
て支持肩部14を中断する。凹部41および突出
部42は、光電変換器29を設けてある探子26
の端末部分26Bの画面12に対する通過を行な
わせまたその際第2図の鎖線で示してあるような
水平位置へ、あるいは多数の各種傾斜位置へ探子
26を揺動させ、そのため透孔28あるいは光電
変換器29が実際上画面12内の適当な測定位置
へそれぞれ調整されるように設計してある。
装置32に隣接しているマガジン案内枠11の案
内側面18には、縦方向凹部41を設けてあり、
この凹部が隣接する支持肩部14を貫通する突出
部42(第2と3図)を備え、この突出部によつ
て支持肩部14を中断する。凹部41および突出
部42は、光電変換器29を設けてある探子26
の端末部分26Bの画面12に対する通過を行な
わせまたその際第2図の鎖線で示してあるような
水平位置へ、あるいは多数の各種傾斜位置へ探子
26を揺動させ、そのため透孔28あるいは光電
変換器29が実際上画面12内の適当な測定位置
へそれぞれ調整されるように設計してある。
凹部41および突出部42は、露光測定探子2
6が測定位置の1つに調整されない場合、アング
ル異形部材43,44の両脚部43あるいは44
によつて光が漏れないように閉鎖可能にしてあ
る。複数の軸ピン45(第3,4,5,7と8
図)によつてアングル異形部材43,44がマガ
ジン枠11で揺動可能に支持してある。それら軸
ピン45の共通縦方向軸線は、アングル異形部材
43,45の頂角に沿つて支持面22および側方
案内面20に対して平行に延びている。アングル
異形部材43,44は、90゜だけ揺動させて第4
と7図による閉鎖位置へあるいは第5と8図によ
る開放位置へのいづれかへ移動させることができ
る。軸ピン45の1つは、特に第7と8図で明瞭
に分るように、つる巻ばね46によつて取り囲ま
れている。ばね46は、接線方向に突出する2個
の端末部分を備え、それら部分のうち第1部分が
アングル異形部材43,44でまた第2部分がマ
ガジン案内枠11の固定部分で支持してある。ば
ね46は、第4と7図による閉鎖位置へアングル
異形部材43,44を押圧しようとしており、こ
の位置では、案内側面18の凹部41がアングル
部材の第1脚部43によりまた支持肩部14を貫
通する凹部41の突出部42がアングル部材の第
2脚部44によつて閉鎖される。この閉鎖位置の
場合脚部43の内側面43Aが案内側面18の側
方案内面20の平面内に正しく一致するので、側
方案内面20は、凹部41の個所で実際上連接的
におぎなわれる一方、カメラ対物レンズから離れ
ている脚部44の側面44Aは、正確に支持平面
22内にありしたがつて支持肩部14の適当な面
が凹部41の突出部42の個所で実際上連続的に
おぎなわれる。
6が測定位置の1つに調整されない場合、アング
ル異形部材43,44の両脚部43あるいは44
によつて光が漏れないように閉鎖可能にしてあ
る。複数の軸ピン45(第3,4,5,7と8
図)によつてアングル異形部材43,44がマガ
ジン枠11で揺動可能に支持してある。それら軸
ピン45の共通縦方向軸線は、アングル異形部材
43,45の頂角に沿つて支持面22および側方
案内面20に対して平行に延びている。アングル
異形部材43,44は、90゜だけ揺動させて第4
と7図による閉鎖位置へあるいは第5と8図によ
る開放位置へのいづれかへ移動させることができ
る。軸ピン45の1つは、特に第7と8図で明瞭
に分るように、つる巻ばね46によつて取り囲ま
れている。ばね46は、接線方向に突出する2個
の端末部分を備え、それら部分のうち第1部分が
アングル異形部材43,44でまた第2部分がマ
ガジン案内枠11の固定部分で支持してある。ば
ね46は、第4と7図による閉鎖位置へアングル
異形部材43,44を押圧しようとしており、こ
の位置では、案内側面18の凹部41がアングル
部材の第1脚部43によりまた支持肩部14を貫
通する凹部41の突出部42がアングル部材の第
2脚部44によつて閉鎖される。この閉鎖位置の
場合脚部43の内側面43Aが案内側面18の側
方案内面20の平面内に正しく一致するので、側
方案内面20は、凹部41の個所で実際上連接的
におぎなわれる一方、カメラ対物レンズから離れ
ている脚部44の側面44Aは、正確に支持平面
22内にありしたがつて支持肩部14の適当な面
が凹部41の突出部42の個所で実際上連続的に
おぎなわれる。
アングル異形部材43,44を支持する軸ピン
45の縦方向軸線は、支持平面22に関してマガ
ジン案内枠11のカメラ対物レンズに面した前方
側面に対する方向に、しかも脚部43の外側にあ
る側面43Bからの軸ピン45の縦方向軸線の距
離Qよりもかなり大きい距離P(第7図)だけず
らされている。このように設けることによつて第
8図によるアングル部材43,44の開放位置で
脚部44の前述の外側面43Bが支持平面22に
対して平行でかつこの支持平面から一定の距離R
の位置を占め、したがつてR=P−Qにすること
を達成する。さらに前記距離Rの意味は、以降で
説明してある。アングル異形部材43,44を閉
鎖位置から開放位置へ揺動させる場合、支持肩部
14を貫通する凹部41の突出部42を通り抜け
て脚部43を移動させねばならぬので、凹部41
の突出部42の幅は、軸ピン45の縦方向軸線に
平行な方向に、同一方向に測定される脚部43の
寸法よりも若干大きくする必要があることが判明
する。
45の縦方向軸線は、支持平面22に関してマガ
ジン案内枠11のカメラ対物レンズに面した前方
側面に対する方向に、しかも脚部43の外側にあ
る側面43Bからの軸ピン45の縦方向軸線の距
離Qよりもかなり大きい距離P(第7図)だけず
らされている。このように設けることによつて第
8図によるアングル部材43,44の開放位置で
脚部44の前述の外側面43Bが支持平面22に
対して平行でかつこの支持平面から一定の距離R
の位置を占め、したがつてR=P−Qにすること
を達成する。さらに前記距離Rの意味は、以降で
説明してある。アングル異形部材43,44を閉
鎖位置から開放位置へ揺動させる場合、支持肩部
14を貫通する凹部41の突出部42を通り抜け
て脚部43を移動させねばならぬので、凹部41
の突出部42の幅は、軸ピン45の縦方向軸線に
平行な方向に、同一方向に測定される脚部43の
寸法よりも若干大きくする必要があることが判明
する。
さらに第1,3,4,5と6図によるとこのカ
メラ後壁は、焦点ガラス枠51を備え、この枠で
焦点ガラス52を固定してある。焦点ガラス枠5
1で側方に設けてある2対の平行支持スキツド5
3あるいは54を構成してあり、それらスキツド
は、マガジンを挿入しないとき、特に第6図で示
してあるように、マガジン案内枠11の適当な支
持肩部14と15で載つているようにしてある。
露光測定探子26に用いる保持装置32に隣接し
ている2個の支持スキツド53は、第3,4と5
図ならびに第7と8図が示しているように、画面
12に対して探子26を通過させる凹部55を備
える。当該凹部55は、アングル異形部材43,
44の脚部43がこの部材の揺動に際して凹部5
5を介して妨げられずに通過でき、また画面12
の内部の各種の測定位置への探子26の調整が支
持スキツド53によつて妨げられないように大き
く各支持スキツド53の縦方向に設計してある。
カメラ対物レンズに面した艶消しにしてある焦点
ガラス52の前方側面は、当該支持肩部14と1
5で当接させるようにしてある支持スキツド53
と54との支持面に関していわゆる焦点ガラスの
支持寸法だけ後方にずらしてある。この焦点ガラ
ス支持寸法は、第7と8図でSによつて示してあ
り;それは導入部で述べてあるように例えば4.85
mmとなる。
メラ後壁は、焦点ガラス枠51を備え、この枠で
焦点ガラス52を固定してある。焦点ガラス枠5
1で側方に設けてある2対の平行支持スキツド5
3あるいは54を構成してあり、それらスキツド
は、マガジンを挿入しないとき、特に第6図で示
してあるように、マガジン案内枠11の適当な支
持肩部14と15で載つているようにしてある。
露光測定探子26に用いる保持装置32に隣接し
ている2個の支持スキツド53は、第3,4と5
図ならびに第7と8図が示しているように、画面
12に対して探子26を通過させる凹部55を備
える。当該凹部55は、アングル異形部材43,
44の脚部43がこの部材の揺動に際して凹部5
5を介して妨げられずに通過でき、また画面12
の内部の各種の測定位置への探子26の調整が支
持スキツド53によつて妨げられないように大き
く各支持スキツド53の縦方向に設計してある。
カメラ対物レンズに面した艶消しにしてある焦点
ガラス52の前方側面は、当該支持肩部14と1
5で当接させるようにしてある支持スキツド53
と54との支持面に関していわゆる焦点ガラスの
支持寸法だけ後方にずらしてある。この焦点ガラ
ス支持寸法は、第7と8図でSによつて示してあ
り;それは導入部で述べてあるように例えば4.85
mmとなる。
マガジン案内枠11と焦点ガラス枠51を連結
するため、第3図によると焦点ガラス枠51は、
軸57のまわりにそれぞれ回転できる2個の連結
アーム58を設けてあり、それらのうち第3図で
は1個しか示していない。これらの連結アーム5
8はそれぞれ連結フツク59を備え、第2と3図
が示すように前記フツクは、マガジン案内枠11
の突出部61で固定してある連結ピン60と係合
させるようにしてある。それら連結アーム58に
(図示しない)ばねを組み合わせ、それらばねは、
第3図で反時計方向に図示してある位置へ前記連
結アームを揺動させるようにする。連結アーム5
8はそれぞれフインガグリツプとして役に立つ部
分62を有し、この部分が焦点ガラス枠51の後
側にある適当な開口を介して突出しかつ組合わせ
てあるばねの作用に逆つて当該連結アーム56を
十分揺動させることができ、したがつて連結フツ
ク59は、連結ピン60と係脱させることがで
き、そのためマガジン案内枠11から焦点ガラス
枠51を取り出させるようにしてある。
するため、第3図によると焦点ガラス枠51は、
軸57のまわりにそれぞれ回転できる2個の連結
アーム58を設けてあり、それらのうち第3図で
は1個しか示していない。これらの連結アーム5
8はそれぞれ連結フツク59を備え、第2と3図
が示すように前記フツクは、マガジン案内枠11
の突出部61で固定してある連結ピン60と係合
させるようにしてある。それら連結アーム58に
(図示しない)ばねを組み合わせ、それらばねは、
第3図で反時計方向に図示してある位置へ前記連
結アームを揺動させるようにする。連結アーム5
8はそれぞれフインガグリツプとして役に立つ部
分62を有し、この部分が焦点ガラス枠51の後
側にある適当な開口を介して突出しかつ組合わせ
てあるばねの作用に逆つて当該連結アーム56を
十分揺動させることができ、したがつて連結フツ
ク59は、連結ピン60と係脱させることがで
き、そのためマガジン案内枠11から焦点ガラス
枠51を取り出させるようにしてある。
連結フツク59がマガジン案内枠11のピン6
0に係合される場合、焦点ガラス枠51は、連結
アーム58に組合わせてあるばねに作用されてマ
ガジン案内枠11と反対方向に押圧される。もし
説明されるカメラ後壁がマガジンを取りつけない
ならば、支持スキツト53と54は、マガジン案
内枠11の支持肩部14と15上にあり、焦点ガ
ラス52の艶消しにしてある前方側がカメラの画
面内にある。撮影すべき画題は、カメラ対物レン
ズによつて焦点ガラス上で結像され、周知のよう
にこの焦点ガラス像を見て画題の選択および像の
合焦を行なうことができる。
0に係合される場合、焦点ガラス枠51は、連結
アーム58に組合わせてあるばねに作用されてマ
ガジン案内枠11と反対方向に押圧される。もし
説明されるカメラ後壁がマガジンを取りつけない
ならば、支持スキツト53と54は、マガジン案
内枠11の支持肩部14と15上にあり、焦点ガ
ラス52の艶消しにしてある前方側がカメラの画
面内にある。撮影すべき画題は、カメラ対物レン
ズによつて焦点ガラス上で結像され、周知のよう
にこの焦点ガラス像を見て画題の選択および像の
合焦を行なうことができる。
焦点ガラス像の個々の部分の照度を選択的に測
定するため、固定装置35〜38を弛るめる場
合、露光測定探子26は、第1,2と3図で示し
てありかつ最初ハウジング25にあるその休止位
置から、覘き開口28を設けてある探子26の端
末部分26Bがマガジン案内枠11の案内側面1
8の凹部41の傍にくるまで、上方に向つて引き
上げられる。それから第2図で探子26は、反時
計方向に回転される。この場合探子の部分26B
の端部は、凹部41を閉鎖するアングル異形材4
3,44の脚部43に対して当接し、このためア
ングル部材がばね46の作用に逆つて第5と8図
による開放位置へ90゜だけ揺動されまた結果とし
て凹部41および突出部42は、探子26を通過
させるため釈放される。それから探子の端末部分
26Bが今や釈放されている凹部41とその突出
部42を介しならびに焦点ガラス枠51の支持ス
キツド53の凹部55を介して画面12へ入りま
たそのとき焦点ガラス52のカメラ対物レンズに
近い前方側の直前にある。探子26を縦方向に移
動させることおよび(あるいは)鞘状保持装置3
2の軸のまわりに探子を揺動させることによつて
覘き開口28は、画面12の内部にあるほぼそれ
ぞれ適当な個所へ調整させることができる。焦点
ガラス52を通して探子の端末部分26Bおよび
覘き開口28が見える。照度を測定する必要のあ
る画像部分が覘き開口を通して焦点ガラスで結像
されるならば、固定装置35〜38によつて探子
26の位置が固定される。あとでキー30を操作
することによつて覘き開口28の個所へ光電変換
器29がもたらされるので、選択してある部分の
照度は、光電的方法で測定させることができる。
定するため、固定装置35〜38を弛るめる場
合、露光測定探子26は、第1,2と3図で示し
てありかつ最初ハウジング25にあるその休止位
置から、覘き開口28を設けてある探子26の端
末部分26Bがマガジン案内枠11の案内側面1
8の凹部41の傍にくるまで、上方に向つて引き
上げられる。それから第2図で探子26は、反時
計方向に回転される。この場合探子の部分26B
の端部は、凹部41を閉鎖するアングル異形材4
3,44の脚部43に対して当接し、このためア
ングル部材がばね46の作用に逆つて第5と8図
による開放位置へ90゜だけ揺動されまた結果とし
て凹部41および突出部42は、探子26を通過
させるため釈放される。それから探子の端末部分
26Bが今や釈放されている凹部41とその突出
部42を介しならびに焦点ガラス枠51の支持ス
キツド53の凹部55を介して画面12へ入りま
たそのとき焦点ガラス52のカメラ対物レンズに
近い前方側の直前にある。探子26を縦方向に移
動させることおよび(あるいは)鞘状保持装置3
2の軸のまわりに探子を揺動させることによつて
覘き開口28は、画面12の内部にあるほぼそれ
ぞれ適当な個所へ調整させることができる。焦点
ガラス52を通して探子の端末部分26Bおよび
覘き開口28が見える。照度を測定する必要のあ
る画像部分が覘き開口を通して焦点ガラスで結像
されるならば、固定装置35〜38によつて探子
26の位置が固定される。あとでキー30を操作
することによつて覘き開口28の個所へ光電変換
器29がもたらされるので、選択してある部分の
照度は、光電的方法で測定させることができる。
前記照度測定中焦点ガラス枠51の支持スキツ
ド53と54とが当該支持肩部14と15とで当
接し続けているので、焦点ガラス52は、まず焦
点ガラス画像の画題選択および合焦の場合と同一
位置を不変に維持する。これは、比較的低い焦点
ガラス支持寸法Sおよびこの寸法Sを上廻る探子
26の厚さにもかかわらず可能であり、その理由
は、第8図により画面12へ露光測定探子26を
導入するため比較的大きい深さX=S+Rを有す
る空間が自由にできるからである。カメラ後壁の
好ましい現実の実施例では、S=4.85mm、R=
3.0ないし3.4mm、X=7.85ないし8.25mmとなつて
いる。その際棒状露光測定探子26は、約7.5mm
の厚さをもち、焦点ガラス前方側面に接触する危
険が起らない。
ド53と54とが当該支持肩部14と15とで当
接し続けているので、焦点ガラス52は、まず焦
点ガラス画像の画題選択および合焦の場合と同一
位置を不変に維持する。これは、比較的低い焦点
ガラス支持寸法Sおよびこの寸法Sを上廻る探子
26の厚さにもかかわらず可能であり、その理由
は、第8図により画面12へ露光測定探子26を
導入するため比較的大きい深さX=S+Rを有す
る空間が自由にできるからである。カメラ後壁の
好ましい現実の実施例では、S=4.85mm、R=
3.0ないし3.4mm、X=7.85ないし8.25mmとなつて
いる。その際棒状露光測定探子26は、約7.5mm
の厚さをもち、焦点ガラス前方側面に接触する危
険が起らない。
説明してあるように焦点ガラス画像の1個以上
の選択画像部分の照度が測定された後、探子26
は、画面12から外へ移動されしたがつて第1,
2と3図による休止位置へ戻される。この場合探
子の端末部分26Bが案内側面18の凹部41へ
引き込められるや否や、アングル異形部材43,
44は、ばね46の作用を受けてその閉鎖位置へ
揺動され、前記位置では、脚部43が凹部41を
また脚部44が支持肩部14を貫通する凹部41
の突出部42を漏光しないように閉鎖する。固定
装置35〜38によつて探子26は、ハウジング
25の休止位置で固定される。
の選択画像部分の照度が測定された後、探子26
は、画面12から外へ移動されしたがつて第1,
2と3図による休止位置へ戻される。この場合探
子の端末部分26Bが案内側面18の凹部41へ
引き込められるや否や、アングル異形部材43,
44は、ばね46の作用を受けてその閉鎖位置へ
揺動され、前記位置では、脚部43が凹部41を
また脚部44が支持肩部14を貫通する凹部41
の突出部42を漏光しないように閉鎖する。固定
装置35〜38によつて探子26は、ハウジング
25の休止位置で固定される。
写真の撮影を行なうために、支持寸法が焦点ガ
ラスの支持寸法Sと一致しかつ感光材料を装填し
てあるマガジンがマガジン案内枠11と焦点ガラ
ス枠51との間に挿入され、焦点ガラス枠は、両
連結アーム58に組合わせてある(図示しない)
複数ばねの作用に逆つてマガジン案内枠11から
後に向つて押し出される。マガジンが正しく挿入
されまたマガジン案内枠11の支持肩部14〜1
7上で着座するならば、写真材料の感光層は、前
に行なわれる焦点ガラス画像の調整の間および選
択的露光測定の間焦点ガラス52の艶消し側があ
つたのと実際上同一平面内にある。次いで写真材
料の露光は、周知かつ通常のように行なわれる。
ラスの支持寸法Sと一致しかつ感光材料を装填し
てあるマガジンがマガジン案内枠11と焦点ガラ
ス枠51との間に挿入され、焦点ガラス枠は、両
連結アーム58に組合わせてある(図示しない)
複数ばねの作用に逆つてマガジン案内枠11から
後に向つて押し出される。マガジンが正しく挿入
されまたマガジン案内枠11の支持肩部14〜1
7上で着座するならば、写真材料の感光層は、前
に行なわれる焦点ガラス画像の調整の間および選
択的露光測定の間焦点ガラス52の艶消し側があ
つたのと実際上同一平面内にある。次いで写真材
料の露光は、周知かつ通常のように行なわれる。
説明されるカメラ後壁が実際上一連の重要な長
所を備えることが分り;露光測定探子26は、そ
のつどこのカメラ後壁で感光材料を有するマガジ
ンを取りつける前に選択的露光測定を行なうこと
ができるために、いつでもすぐ使用できるように
なつている。露光測定探子26を使用しない場
合、特に写真撮影中、この探子はカメラの取扱い
を決して妨げないような安全な休止位に置かれ
る。このカメラ後壁は、規格シートASA―
Z38.1.51―1951による市販かついわゆる国際的マ
ガジンを使用するのになんら支障なく構成されま
たその露光測定が焦点ガラス52のカメラ対物レ
ンズに面する前方側で直接行なわれ、カメラの広
角性を阻害せずかつカメラの焦点位置での照度測
定に対して焦点ガラス枠を変動させる必要もな
い。それにもかかわらず露光測定探子26は、焦
点ガラス支持寸法Xを上回る厚さにしてもよい。
露光測定探子26がハウジング25の休止位置に
あるならば、案内側面18の凹部41ならびに支
持肩部14を貫通する凹部41の突出部42も同
様アングル異形部材43,44によつて漏光しな
いように閉鎖され、そのため光線遮へいスライド
を開放する場合、たとえ探子26が任意にあるい
は不本意に保持装置32から完全に引き出されし
たがつてマガジン案内枠11から取り出されて
も、凹部41およびそれの突出部42を通つてカ
メラ後壁で取付けてあるマガジンの感光材料に到
る好ましくない光線入射を完全に防止する。
所を備えることが分り;露光測定探子26は、そ
のつどこのカメラ後壁で感光材料を有するマガジ
ンを取りつける前に選択的露光測定を行なうこと
ができるために、いつでもすぐ使用できるように
なつている。露光測定探子26を使用しない場
合、特に写真撮影中、この探子はカメラの取扱い
を決して妨げないような安全な休止位に置かれ
る。このカメラ後壁は、規格シートASA―
Z38.1.51―1951による市販かついわゆる国際的マ
ガジンを使用するのになんら支障なく構成されま
たその露光測定が焦点ガラス52のカメラ対物レ
ンズに面する前方側で直接行なわれ、カメラの広
角性を阻害せずかつカメラの焦点位置での照度測
定に対して焦点ガラス枠を変動させる必要もな
い。それにもかかわらず露光測定探子26は、焦
点ガラス支持寸法Xを上回る厚さにしてもよい。
露光測定探子26がハウジング25の休止位置に
あるならば、案内側面18の凹部41ならびに支
持肩部14を貫通する凹部41の突出部42も同
様アングル異形部材43,44によつて漏光しな
いように閉鎖され、そのため光線遮へいスライド
を開放する場合、たとえ探子26が任意にあるい
は不本意に保持装置32から完全に引き出されし
たがつてマガジン案内枠11から取り出されて
も、凹部41およびそれの突出部42を通つてカ
メラ後壁で取付けてあるマガジンの感光材料に到
る好ましくない光線入射を完全に防止する。
本発明によるカメラ後壁の説明してある実施例
の場合、探子26に対する保持装置32を備えて
いるハウジング25を、マガジン案内枠11で設
けるとともに、前記ハウジングがその中に取付け
てある探子用保持装置と共に焦点ガラス枠51で
設けてある(図示しない)実施例も可能である。
別の実施例の変形の場合、探子用保持装置を備え
るハウジングは、マガジン案内枠あるいは焦点ガ
ラス枠で着脱可能に設けることができる。また露
光測定探子26を休止位置で取付けるためハウジ
ング25を考えずしたがつてマガジン案内枠11
であるいは焦点ガラス枠51で探子26用保持装
置32を、場合によつては着脱可能に設けること
もできる。
の場合、探子26に対する保持装置32を備えて
いるハウジング25を、マガジン案内枠11で設
けるとともに、前記ハウジングがその中に取付け
てある探子用保持装置と共に焦点ガラス枠51で
設けてある(図示しない)実施例も可能である。
別の実施例の変形の場合、探子用保持装置を備え
るハウジングは、マガジン案内枠あるいは焦点ガ
ラス枠で着脱可能に設けることができる。また露
光測定探子26を休止位置で取付けるためハウジ
ング25を考えずしたがつてマガジン案内枠11
であるいは焦点ガラス枠51で探子26用保持装
置32を、場合によつては着脱可能に設けること
もできる。
説明してあるすべての場合、保持装置32から
露光測定探子26を完全に取出しかつ別のものに
対して交換させることができる。その際説明され
る種類の多数のカメラ後壁の1つで、しかも各種
の画面サイズ用に1つのおよび同一の露光測定探
子26を選択的に使用することができる。
露光測定探子26を完全に取出しかつ別のものに
対して交換させることができる。その際説明され
る種類の多数のカメラ後壁の1つで、しかも各種
の画面サイズ用に1つのおよび同一の露光測定探
子26を選択的に使用することができる。
このカメラ後壁で設けてあるマガジンの感光材
料への好ましくない光線入射を防止するため、ア
ングル異形部材43,44の脚部44が別の脚部
43より大きい重要性を備えるので、別の脚部4
3は、本発明対象の(図示しない)変形実施例の
場合省略させることができる。しかも事情によつ
ては即ち妨げとなる光線入射を起させないように
別の方法を考慮する場合、揺動可能なアングル異
形部材43,44を省略することもできる。図示
してある実施例で存在する揺動式アングル異形部
材43,44の代りに、支持肩部14を貫通する
凹部41の突出部42および場合によつては凹部
41全体を漏光しないように閉鎖するための例え
ばスライドのような別の可動部材を設けることも
できる。
料への好ましくない光線入射を防止するため、ア
ングル異形部材43,44の脚部44が別の脚部
43より大きい重要性を備えるので、別の脚部4
3は、本発明対象の(図示しない)変形実施例の
場合省略させることができる。しかも事情によつ
ては即ち妨げとなる光線入射を起させないように
別の方法を考慮する場合、揺動可能なアングル異
形部材43,44を省略することもできる。図示
してある実施例で存在する揺動式アングル異形部
材43,44の代りに、支持肩部14を貫通する
凹部41の突出部42および場合によつては凹部
41全体を漏光しないように閉鎖するための例え
ばスライドのような別の可動部材を設けることも
できる。
第1図は、本発明によるカメラ後壁の好ましい
実施例を露光測定探子の休止位置のある側から見
た側面図、第2図は、焦点ガラス枠を取外した場
合第1図の矢視方向の正面図、第3図は、明瞭
にするためマガジン案内枠から離してある位置の
焦点ガラス枠を示している第2図の―線に沿
つて見た垂直断面図、第4図は、第1と2図の
―線に沿つて見た水平断面図、第5図は、第1
と2図の―線に沿つて見た同様な水平断面
図、第6図は、第1と2図の―線に沿つて見
た別の水平断面図、第7と8図は、揺動可能アン
グル異形部材の閉鎖あるいは開放位置の場合の第
1と2図の―線に沿つて見た拡大尺度の部分
断面図をそれぞれ示している。 11……マガジン案内枠、12……画面、1
4,15,16,17……支持肩部、18,19
……案内側面、20,21……側方案内面、22
……支持平面、26……露光測定探子、26B…
…端末部分、29……光電変換器、32……保持
装置、41,55……凹部、42……突出部、5
1……焦点ガラス枠、52……焦点ガラス、5
3,54……支持スキツド。
実施例を露光測定探子の休止位置のある側から見
た側面図、第2図は、焦点ガラス枠を取外した場
合第1図の矢視方向の正面図、第3図は、明瞭
にするためマガジン案内枠から離してある位置の
焦点ガラス枠を示している第2図の―線に沿
つて見た垂直断面図、第4図は、第1と2図の
―線に沿つて見た水平断面図、第5図は、第1
と2図の―線に沿つて見た同様な水平断面
図、第6図は、第1と2図の―線に沿つて見
た別の水平断面図、第7と8図は、揺動可能アン
グル異形部材の閉鎖あるいは開放位置の場合の第
1と2図の―線に沿つて見た拡大尺度の部分
断面図をそれぞれ示している。 11……マガジン案内枠、12……画面、1
4,15,16,17……支持肩部、18,19
……案内側面、20,21……側方案内面、22
……支持平面、26……露光測定探子、26B…
…端末部分、29……光電変換器、32……保持
装置、41,55……凹部、42……突出部、5
1……焦点ガラス枠、52……焦点ガラス、5
3,54……支持スキツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マガジン案内枠11と画像を観察する焦点ガ
ラス52を支持する焦点ガラス枠51と棒状露光
測定探子26とを備え、前記両方の枠11,51
のうち少なくとも1つがカメラの画面12を取囲
み、マガジン案内枠11に、マガジンあるいは焦
点ガラス枠51用の支持平面22を規定する支持
肩部14,15,16,17と、支持平面22に
対して直角に延びかつ互に平行に対向する2つの
側方案内面20,21を有する側方案内側壁1
8,19とが構成され、さらに焦点ガラス枠51
が、マガジン案内枠11の支持肩部14,15お
よび側方案内面20,21へ当接する支持スキツ
ド53,54をもち、探子26がその端末部分の
1つ26Bに光電変換器29をもち、かつ保持装
置32により縦方向移動可能かつ揺動可能に前記
両方の枠11,51の1つに支持され、探子26
用保持装置32に隣接するマガジン案内枠11の
案内側壁18および焦点ガラス枠51の支持スキ
ツド53が、それぞれ画面12まで探子26を通
す凹部41,55を備えており、探子26が、完
全に画面12外にある休止位置から、保持装置3
2の揺動および縦方向移動によつて選択的に異な
る測定位置へ移行可能であり、これらの測定位置
において、探子26が凹部41,55を通過し、
光電変換器29が画面12内でカメラ対物レンズ
に面する焦点ガラス52の前面に位置するものに
おいて、探子26が支持肩部14,15,16,
17により規定される支持平面22に対して直角
な方向に特定の寸法を有し、この寸法は、支持肩
部14,15上に焦点ガラス枠51の支持スキツ
ド53,54がある場合、支持平面22と焦点ガ
ラス52との間の距離を上まわり、マガジン案内
枠11に存在する凹部41が、この枠にある支持
肩部14を貫通する延長部42をもち、この延長
部42が焦点ガラス52の前面から離れてカメラ
対物レンズの方へ延びて、焦点ガラス52の位置
を変化することなく探子26が測定位置へ移行す
るのを可能にしていることを特徴とする、写真マ
ガジンカメラ後壁。 2 探子26が保持装置32に取外し可能にかつ
交換可能に設けられていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載のカメラ後壁。 3 探子26用保持装置32が鞘状ハウジング2
5内に設けられ、このハウジングが休止位置にあ
る探子26の少なくとも1つの部分を受入れるよ
うに構成されていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項または第2項に記載のカメラ後壁。 4 ハウジング25と保持装置32とがマガジン
案内枠11に設けられていることを特徴とする、
特許請求の範囲第3項に記載のカメラ後壁。 5 ハウジングと保持装置とが枠の1つに着脱可
能に設けられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第3項に記載のカメラ後壁。 6 探子用保持装置が枠の1つに着脱可能に設け
られていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載のカメラ後壁。 7 マガジン案内枠11と画像を観察する焦点ガ
ラス52を支持する焦点ガラス枠51と棒状露光
測定探子26とを備え、前記両方の枠11,51
のうち少なくとも1つがカメラの画面12を取囲
み、マガジン案内枠11に、マガジンあるいは焦
点ガラス枠51用の支持平面22を規定する支持
肩部14,15,16,17と、支持平面22に
対して直角に延びかつ互に平行に対向する2つの
側方案内面20,21を有する側方案内側壁1
8,19とが構成され、さらに焦点ガラス枠51
が、マガジン案内枠11の支持肩部14,15お
よび側方案内面20,21へ当接する支持スキツ
ド53,54をもち、探子26がその端末部分の
1つ26Bに光電変換器29をもち、かつ保持装
置32により縦方向移動可能かつ揺動可能に前記
両方の枠11,51の1つに支持され、探子26
用保持装置32に隣接するマガジン案内枠11の
案内側壁18および焦点ガラス枠51の支持スキ
ツド53が、それぞれ画面12まで探子26を通
す凹部41,55を備えており、探子26が、完
全に画面12外にある休止位置から、保持装置3
2の揺動および縦方向移動によつて選択的に異な
る測定位置へ移行可能であり、これらの測定位置
において、探子26が凹部41,55を通過し、
光電変換器29が画面12内でカメラ対物レンズ
に面する焦点ガラス52の前面に位置するものに
おいて、探子26が支持肩部14,15,16,
17により規定される支持平面22に対して直角
な方向に特定の寸法を有し、この寸法は、支持肩
部14,15上に焦点ガラス枠51の支持スキツ
ド53,54がある場合、支持平面22と焦点ガ
ラス52との間の距離を上まわり、マガジン案内
枠11に存在する凹部41が、この枠にある支持
肩部14を貫通する延長部42をもち、この延長
部42が焦点ガラス52の前面から離れてカメラ
対物レンズの方へ延びて、焦点ガラス52の位置
を変化することなく探子26が測定位置へ移行す
るのを可能にし、探子26がその休止位置へ移行
しているとき、マガジン案内枠11に可動に設け
られた部分11により凹部41の延長部42が閉
鎖可能であることを特徴とする、写真マガジンカ
メラ後壁。 8 可動部分44がマガジン案内枠11に揺動可
能に支持されて、ばね46の作用を受けており、
このばねが、一方では凹部41の延長部42を閉
鎖する閉鎖位置へ可動部分44を自動的にもたら
すようにするが、他方では探子26を休止位置か
ら測定位置の1つへ移行させる際、可動部分44
が探子26によつてばね46の作用に抗して凹部
41の延長部42を開く開放位置へ揺動可能であ
るようにしていることを特徴とする、特許請求の
範囲第7項に記載のカメラ後壁。 9 可動部分44が、支持平面22に対して平行
にかつ側方案内面20,21に対して平行に延び
る軸45のまわりに揺動可能に支持され、前記軸
45が、支持平面22に関して、カメラ対物レン
ズに近い方にあるマガジン案内枠11の前面の方
へ特定の距離Pだけずらされ、この距離Pは、可
動部分44の軸45に隣接する端部43Bとこの
軸45との距離Qより大きいことを特徴とする、
特許請求の範囲第8項に記載のカメラ後壁。 10 可動部分44がアングル異形部材43,4
4の第1脚部により構成され、このアングル異形
部材の頂稜に沿つて、可動部分44を揺動可能に
支持する軸45が延びており、またアングル異形
部材43,44の第1脚部44が凹部41の延長
部42を閉鎖する閉鎖位置をとる場合、アングル
異形部材の第2脚部43が、案内側壁18に存在
する凹部41を遮光して閉鎖し、探子26が休止
位置から測定位置への移行する際、第2脚部43
へ探子26の当接によりアングル異形部材43,
44が約90゜揺動して、その第1脚部44が凹部
41の延長部42を開く開放位置へ動かされ、同
時に第2脚部43が延長部42を通つて凹部41
および延長部42を開く開放位置へ動かされるよ
うにしていることを特徴とする、特許請求の範囲
第9項に記載のカメラ後壁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3026306A DE3026306C2 (de) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | Kamerarückwand für eine photographische Kassettenkamera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732433A JPS5732433A (en) | 1982-02-22 |
| JPS632097B2 true JPS632097B2 (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=6106960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP521381A Granted JPS5732433A (en) | 1980-07-11 | 1981-01-19 | Photograph magazine camera rear wall |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4314746A (ja) |
| JP (1) | JPS5732433A (ja) |
| CH (1) | CH649392A5 (ja) |
| DE (1) | DE3026306C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3936047C2 (de) * | 1988-11-08 | 2001-04-26 | Brodhag Angelika | Meßkassette mit Austauschrahmen für Großformatkameras |
| DE3837810A1 (de) * | 1988-11-08 | 1990-05-10 | Brodhag Angelika | Messkassette fuer grossformatkameras |
| DE4135128A1 (de) * | 1991-10-24 | 1993-04-29 | Brodhag Angelika | Gross- und mittelformatkamera mit integrierten mess-, transport-, bildwandler- und anzeigekomponenten |
| US5512971A (en) * | 1994-09-08 | 1996-04-30 | Polaroid Corporation | Method of and apparatus for transferring film |
| CN112866541A (zh) * | 2019-11-12 | 2021-05-28 | 宏碁股份有限公司 | 装置控制方法与电子装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US741668A (en) * | 1903-04-06 | 1903-10-20 | Rochester Optical Company | Camera-back. |
| DE1053923B (de) * | 1952-04-16 | 1959-03-26 | Andre Clement Coutant | Lichtbildgeraet mit eingebautem Belichtungsmesser fuer photographische und kinematographische Aufnahmen |
| DE1210318B (de) * | 1960-07-29 | 1966-02-03 | Dipl Phot Carl Koch | Photoelektrische Belichtungsmesseinrichtung fuer photographische Kassettenkameras |
| US3100429A (en) * | 1960-07-29 | 1963-08-13 | Koch Carl | Photoelectric exposure metering device for photographic darkslide cameras |
| DE1216679B (de) * | 1964-05-05 | 1966-05-12 | Carl Koch | Photographische Kassettenkamera |
| CH440747A (de) * | 1966-06-09 | 1967-07-31 | Koch Carl | Vorrichtung zur selektiven Belichtungsmessung in der Bildebene einer photographischen Mittel- und Grossformatkamera |
-
1980
- 1980-07-11 DE DE3026306A patent/DE3026306C2/de not_active Expired
- 1980-12-12 CH CH9170/80A patent/CH649392A5/de not_active IP Right Cessation
-
1981
- 1981-01-19 JP JP521381A patent/JPS5732433A/ja active Granted
- 1981-02-25 US US06/237,953 patent/US4314746A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3026306A1 (de) | 1982-03-18 |
| JPS5732433A (en) | 1982-02-22 |
| DE3026306C2 (de) | 1982-05-27 |
| CH649392A5 (de) | 1985-05-15 |
| US4314746A (en) | 1982-02-09 |
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