JPS6321048Y2 - - Google Patents

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JPS6321048Y2
JPS6321048Y2 JP1981165613U JP16561381U JPS6321048Y2 JP S6321048 Y2 JPS6321048 Y2 JP S6321048Y2 JP 1981165613 U JP1981165613 U JP 1981165613U JP 16561381 U JP16561381 U JP 16561381U JP S6321048 Y2 JPS6321048 Y2 JP S6321048Y2
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JP
Japan
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light
reflective
shielding plate
disposed
reflecting
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JP1981165613U
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JPS5870605U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は灯火装置に関するものである。
第1図及び第2図に沿つて従来の自動車用の灯
火装置02について説明すると、同灯火装置02
は一体形成されたレンズ04と、一体形成された
反射鏡06とを接着して一体に形成される。レン
ズ04は、内部に設けられた電球08の光の透過
部分010と、外部からの光を反射する反射部分
012を有している。
反射部分012は、その構造上レンズ04面と
直角方向の光イは反射するが、ある角度θ以上傾
いた光ロは透過する特性があり、このため、矢印
ロに沿つてレンズ04を見ると反射部分012を
通して電球08が透き通つて見え、又、電球08
点灯時に光のむらを生じる。
このため、反射鏡06には、箱型の突出部01
4が一体に形成され、該突出部014の表面01
6によつて反射部分012の内面を覆い、矢印ロ
方向から見た場合に一様な上記表面016が見え
美観に優れる様構成している。
しかしながら、突出部014の両側面018,
020によつて電球08の光がハに示す様に反射
され、従つて第2図斜線部分に光が回り込まず、
同斜線部分まで反射鏡06が形成されているにも
かかわらず透過部分010に明暗を生じる不具合
があつた。又、第3図に示すように反射部分01
2の内面に近接してアンダレンズ022を設け、
突出部014をなくした構成も提案されている
が、該アンダレンズ022は高価であり、且つ別
体成形後にレンズ04への接着作業を必要とし、
組立性に劣る不具合があつた。
本考案は上記に鑑み提案されたもので、略凹面
状を成す反射面が形成された反射鏡、上記反射面
に近接して配置された同反射面と同数の電球、上
記反射鏡の前面視において上記反射面の周縁の一
部に自身の一部が重合するように配設された反射
部分と同反射部分の周囲に配設された透過部分と
が一体に形成されるとともに上記反射鏡の前面を
覆うように配設されたレンズ、上記反射鏡にステ
ーを介して装着されて上記反射部分内面に近接し
て配置されるとともに上記前面視において上記反
射部分と略同形状を有する遮光板を備え、上記前
面視において、上記遮光板の上記反射面周縁との
重合部の両端部と上記電球とを結ぶ範囲内で上記
遮光板の裏面側に上記ステーを配設したことを特
徴とする灯火装置を要旨とする。
以下本考案の一実施例を第4図〜第6図に沿つ
て説明する。
符号2は灯火装置を示し、反射鏡6の前面を覆
うようにレンズ4が装着されている。反射鏡6に
は、前面視が長方形のレンズ4に対応すべく、2
つの凹面状の反射面16,16が形成されてお
り、同反射面16,16に近接してそれぞれ電球
8,8が配置されている。上記レンズ4には、そ
の前面視(即ち、レンズ4が接着された反射鏡6
の前面視、第5図図示)において、その中央に上
記両反射面16,16の境界線17の一部に重合
するように、即ち各反射面16の周縁の一部に重
合するように反射部分12が形成され、同反射部
分12の周囲に透過部分10が一体に形成されて
おり、上記反射部分12内面側の周囲には遮光用
のフランジ14が一体形成されている。上記反射
部分12の内面側には同内面に近接して、反射部
分12と略同形状(上記前面視)の遮光板18が
配設されており、同遮光板18はステー20,2
2によつて反射鏡6と一体に形成されている。
ステー20は両電球8,8の中間に位置して両
者を隔てる平面上に配置され、ステー22はステ
ー20に対して略直角に位置し、両電球8,8を
結ぶ平面上に配置されている。即ち、いずれか一
方の反射面16に関して述べれば、上記両ステー
20,22は、反射鏡6の前面視(第5図)にお
いて、遮光板18が反射面16の周縁17と重合
する部分の両端部(即ち、第5図においてステー
20の上下両端部に対応する部分)と電球8とを
結ぶ三角形の範囲内で、且つ上記遮光板18の裏
面側(第5図において遮光板18で覆われた部
分)に配置されている。
なお、反射鏡6の遮光板18に対応した位置は
型抜きのため開口24が形成されている。
上記構成によれば、電球8からの光線は、矢印
ホに示すようにステー20,22に遮ぎられるこ
となく、第5図において遮光板18の上下に形成
された反射面16に到達し、そこから反射され
て、反射部分12の周辺(特に第5図上下部分)
の透過部分10を一様に照射する。
また、電球8の光線は矢印ニに示すように遮光
板18により遮ぎられてレンズ4の反射部分12
に届かず、該反射部分12に明暗が生じることが
なく、且つ、外部から反射部分12を斜に見た場
合にも遮光板18の均一な表面が見えるだけであ
つて電球8が見えることはない。
さらに、電球8の光線は矢印ヘに示すように反
射面16に反射されて、又は直接レンズ4の透過
部分10を照射する。
従つて、本実施例によれば、レンズ4の中央部
に反射部分12が形成され、その周囲に透過部分
10が形成された灯火装置2において、反射部分
12の明暗のむらがなく、又、反射部分12を透
き通して電球8等内部が見えることがなく、さら
に、透過部分10が一様に照射されて均一な明る
さに保持される等優れた効果を奏する。
第7図及び第8図は上記一実施例の変形例を示
し、1つの反射鏡6′と1つの電球8′とを備えた
ものにおいて、反射部分12′の下縁が、反射面
16′の下方周縁17′と重合するように同反射部
分12′をレンズ4′の下方部分に偏つて形成し、
その上方及び両側方に透過部分10′を形成した
もので、遮光板18′は反射鏡6′から一体に突出
形成され、反射鏡6′の側面28と電球8′を結ぶ
平面状に形成されたステー30によつて支持され
ている。
本変形例の構成によつても、上記ステー30
は、遮光板18′が反射面16′の周縁17′と重
合する部分の両端部(即ち、遮光板18′の下縁
両端)と電球8′とを結ぶ範囲内で遮光板18′の
裏面側に配置された構造であるので、電球8′か
らの光線はトに示すように、反射部分12′両側
近傍の透過部分10′に充分に届き、上記実施例
同様の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の灯火装置を示す概略説明図、第
2図は第1図の−矢視説明図、第3図は従来
の他の灯火装置を示す概略説明図、第4図は本考
案の一実施例を示す概略説明図、第5図は第4図
の矢視説明図で反射鏡6の前面図、第6図は第
4図の斜視説明図、第7図は一実施例の変形例を
示す概略説明図、第8図は第7図の−矢視説
明図で反射鏡6′の前面図である。 2:灯火装置、4:レンズ、6:反射鏡、8:
電球、10:透過部分、12:反射部分、18:
遮光板、20,22:ステー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 略凹面状を成す反射面が形成された反射鏡、上
    記反射面に近接して配置された同反射面と同数の
    電球、上記反射鏡の前面視において上記反射面の
    周縁の一部に自身の一部が重合するように配設さ
    れた反射部分と同反射部分の周囲に配設された透
    過部分とが一体に形成されるとともに上記反射鏡
    の前面を覆うように配設されたレンズ、上記反射
    鏡にステーを介して装着されて上記反射部分内面
    に近接して配置されるとともに上記前面視におい
    て上記反射部分と略同形状を有する遮光板を備
    え、上記前面視において、上記遮光板の上記反射
    面周縁との重合部の両端部と上記電球とを結ぶ範
    囲内で上記遮光板の裏面側に上記ステーを配設し
    たことを特徴とする灯火装置。
JP16561381U 1981-11-06 1981-11-06 灯火装置 Granted JPS5870605U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16561381U JPS5870605U (ja) 1981-11-06 1981-11-06 灯火装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16561381U JPS5870605U (ja) 1981-11-06 1981-11-06 灯火装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5870605U JPS5870605U (ja) 1983-05-13
JPS6321048Y2 true JPS6321048Y2 (ja) 1988-06-10

Family

ID=29957803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16561381U Granted JPS5870605U (ja) 1981-11-06 1981-11-06 灯火装置

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JP (1) JPS5870605U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS591284Y2 (ja) * 1978-07-28 1984-01-14 三菱自動車工業株式会社 ランプ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5870605U (ja) 1983-05-13

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