JPS63210635A - 半導体センサの検出回路 - Google Patents
半導体センサの検出回路Info
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- JPS63210635A JPS63210635A JP4469787A JP4469787A JPS63210635A JP S63210635 A JPS63210635 A JP S63210635A JP 4469787 A JP4469787 A JP 4469787A JP 4469787 A JP4469787 A JP 4469787A JP S63210635 A JPS63210635 A JP S63210635A
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- circuit
- voltage
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2268—Arrangements for correcting or for compensating unwanted effects
- G01L1/2281—Arrangements for correcting or for compensating unwanted effects for temperature variations
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ブリッジ回路を検出手段として用いる半導体
センサを定電流駆動する場合に好適な検出回路に関する
。
センサを定電流駆動する場合に好適な検出回路に関する
。
(従来の技術)
従来、この種の半導体センサとして、半導体ピエゾ抵抗
素子を用いた圧力センサがよく知られている。該ピエゾ
抵抗素子(一般に拡散抵抗が利用される)のピエゾ抵抗
係数(ゲージ率〉の温度係数は一般に拡散層の表面不純
物濃度に応じた負の値をもつので、該ピエゾ抵抗素子を
含むブリッジ回路を定電圧駆動した場合の圧力センサの
圧力−電気変換感度は周囲温度の上昇に伴い低下する。
素子を用いた圧力センサがよく知られている。該ピエゾ
抵抗素子(一般に拡散抵抗が利用される)のピエゾ抵抗
係数(ゲージ率〉の温度係数は一般に拡散層の表面不純
物濃度に応じた負の値をもつので、該ピエゾ抵抗素子を
含むブリッジ回路を定電圧駆動した場合の圧力センサの
圧力−電気変換感度は周囲温度の上昇に伴い低下する。
従来、この感度低下を補償する感度温度補償法として、
半導体ピエゾ抵抗素子の抵抗値が正の温度係数を有する
ことを利用して、拡散抵抗の表面不純物濃度をゲージ率
温度係数(負)と抵抗温度係数(正)の絶対値が等しく
なるような濃度に選び、ブリッジ回路を定電流駆動する
方法が採用されている。定電流駆動の場合、周囲温度の
上昇によるピエゾ抵抗素子の抵抗値の増大が、ブリッジ
回路に加わる電圧を増大させる(温度の上昇にともない
励起電圧が増大する)ので、ゲージ率の温度係数にもと
づく圧力感度の低下が補償される。
半導体ピエゾ抵抗素子の抵抗値が正の温度係数を有する
ことを利用して、拡散抵抗の表面不純物濃度をゲージ率
温度係数(負)と抵抗温度係数(正)の絶対値が等しく
なるような濃度に選び、ブリッジ回路を定電流駆動する
方法が採用されている。定電流駆動の場合、周囲温度の
上昇によるピエゾ抵抗素子の抵抗値の増大が、ブリッジ
回路に加わる電圧を増大させる(温度の上昇にともない
励起電圧が増大する)ので、ゲージ率の温度係数にもと
づく圧力感度の低下が補償される。
ところで、現在、半導体センサが使用される計測・制御
分野では、マイクロコンピュータの背反に伴い、さらに
高精度、小型、低価格の半導体センサが要求されており
、ブリッジ回路とともに駆動、増幅や、特性補償などの
ための周辺回路を一体化した検出回路の実現が望まれて
いる。
分野では、マイクロコンピュータの背反に伴い、さらに
高精度、小型、低価格の半導体センサが要求されており
、ブリッジ回路とともに駆動、増幅や、特性補償などの
ための周辺回路を一体化した検出回路の実現が望まれて
いる。
感度の温度補償を目的に、ブリッジ回路とともにこれを
定電流駆動するための定電流回路を一体化した検出回路
の従来例として、その構成を第3図に示すような圧力セ
ンサの検出回路が知られている(第3回センサシンポジ
ウム、Proceed ingsof the 3rd
5ensor 5ynposiun 、 1983年
、 209−213頁)。図において、100はピエゾ
抵抗素子1゜2.3.4から成るブリッジ回路、11は
ベースとコレクタが接続された第一のバイポーラトラン
ジスタ、12は該第−のバイポーラトランジスタ11と
ベースが共通に接続された第二のバイポーラトランジス
タ、21.22.23は抵抗素子、5は電源電圧端子、
6,7はブリッジ回路の励起端子、8,9はブリッジ回
路の検出端子である。この例では、npnバイポーラト
ランジスタ11.12と抵抗21゜22、23から成る
回路網が定電流回路を構成しており、バイポーラトラン
ジスタ12のコレクタに流入する電流、すなわち、ブリ
ッジ回路100の励起電流!。XCを制御している。い
ま、端子5に供給される電源電圧をVCC1抵抗21、
バイポーラトランジスタ11および抵抗23を流れる電
流を工、。f、抵抗21.22および23の抵抗値をそ
れぞれR1、R2およびR3、バイポーラトランジスタ
11のベース−エミッタ間順方向電圧降下をvBεとす
ると、励起電流xexcは、概略次式で与えられる。
定電流駆動するための定電流回路を一体化した検出回路
の従来例として、その構成を第3図に示すような圧力セ
ンサの検出回路が知られている(第3回センサシンポジ
ウム、Proceed ingsof the 3rd
5ensor 5ynposiun 、 1983年
、 209−213頁)。図において、100はピエゾ
抵抗素子1゜2.3.4から成るブリッジ回路、11は
ベースとコレクタが接続された第一のバイポーラトラン
ジスタ、12は該第−のバイポーラトランジスタ11と
ベースが共通に接続された第二のバイポーラトランジス
タ、21.22.23は抵抗素子、5は電源電圧端子、
6,7はブリッジ回路の励起端子、8,9はブリッジ回
路の検出端子である。この例では、npnバイポーラト
ランジスタ11.12と抵抗21゜22、23から成る
回路網が定電流回路を構成しており、バイポーラトラン
ジスタ12のコレクタに流入する電流、すなわち、ブリ
ッジ回路100の励起電流!。XCを制御している。い
ま、端子5に供給される電源電圧をVCC1抵抗21、
バイポーラトランジスタ11および抵抗23を流れる電
流を工、。f、抵抗21.22および23の抵抗値をそ
れぞれR1、R2およびR3、バイポーラトランジスタ
11のベース−エミッタ間順方向電圧降下をvBεとす
ると、励起電流xexcは、概略次式で与えられる。
I exc ” I ref H(R3/ R2)こ
こで、 Irer = (Vcc−VBa) / (R1+R3
)である、すなわち、ブリッジ回路の励起電流IelX
Cは、基準電流Irafと、抵抗23.22の抵抗比(
R3/R2)で決定される。
こで、 Irer = (Vcc−VBa) / (R1+R3
)である、すなわち、ブリッジ回路の励起電流IelX
Cは、基準電流Irafと、抵抗23.22の抵抗比(
R3/R2)で決定される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来技術では、基準電流I、。fが
電源電圧VCCと負の温度特性をもつベース−エミッタ
間順方向電圧降下VB仁の差によって決定されるので、
電源電圧および温度の変動によってブリッジ励起電流l
6Xeが変動するという欠点があった。電源電圧および
温度の変動によるブリッジ励起電流の変動は、それぞれ
、常温での感度変動および感度温度補償効果の低下を招
き、いずれも半導体センサの高精度化にとり極めて下部
、合である。
電源電圧VCCと負の温度特性をもつベース−エミッタ
間順方向電圧降下VB仁の差によって決定されるので、
電源電圧および温度の変動によってブリッジ励起電流l
6Xeが変動するという欠点があった。電源電圧および
温度の変動によるブリッジ励起電流の変動は、それぞれ
、常温での感度変動および感度温度補償効果の低下を招
き、いずれも半導体センサの高精度化にとり極めて下部
、合である。
本発明は上記従来技術の問題点を解決するためになされ
たもので、その目的は、ブリッジ回路と定電流回路の一
体化に適し、かつ上記従来技術の欠点が除去された半導
体センサの検出回路を提供することにある。
たもので、その目的は、ブリッジ回路と定電流回路の一
体化に適し、かつ上記従来技術の欠点が除去された半導
体センサの検出回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、少なくとも一辺に半導体検知素子を含み、一
方の励起端子が第一の直流電圧に接続されたブリッジ回
路と、ソース端子が該ブリッジ回路の他の励起端子に接
続されたFETと、該FETのドレイン端子と第二の直
流電圧との間に接続された抵抗素子と、反転側入力端子
が第三の直流電圧に、非反転側入力端子が前記FETの
トレイン端子に、それぞれ、接続されるとともに、出力
端子が前記FETのゲート端子に接続された演算増幅器
とを備えたことを特徴とする半導体センサの検出回路で
ある。
方の励起端子が第一の直流電圧に接続されたブリッジ回
路と、ソース端子が該ブリッジ回路の他の励起端子に接
続されたFETと、該FETのドレイン端子と第二の直
流電圧との間に接続された抵抗素子と、反転側入力端子
が第三の直流電圧に、非反転側入力端子が前記FETの
トレイン端子に、それぞれ、接続されるとともに、出力
端子が前記FETのゲート端子に接続された演算増幅器
とを備えたことを特徴とする半導体センサの検出回路で
ある。
(実施例)
以下に実施例を挙げ本発明を一層詳しく説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である0図
において、第3図と同一符号で表される構成要素は、そ
れぞれ、第3図の場合と同一構成要素であることを示し
ている。すなわち、100はピエゾ抵抗素子1,2,3
.4から成るブリッジ回路、5は電源電圧端子、6.7
はブリッジ回路の励起端子、8,9はブリッジ回路の検
出端子をそれぞれ表している。また、図において、10
はPチャンネル型MO3FET、20は演算増幅器、3
0は基準電圧発生回路、40は抵抗素子をそれぞれ表し
ている。
において、第3図と同一符号で表される構成要素は、そ
れぞれ、第3図の場合と同一構成要素であることを示し
ている。すなわち、100はピエゾ抵抗素子1,2,3
.4から成るブリッジ回路、5は電源電圧端子、6.7
はブリッジ回路の励起端子、8,9はブリッジ回路の検
出端子をそれぞれ表している。また、図において、10
はPチャンネル型MO3FET、20は演算増幅器、3
0は基準電圧発生回路、40は抵抗素子をそれぞれ表し
ている。
本実施例において、ブリッジ回路100の一方の励起端
子6は電源電圧端子5に接続され、他方の励起端子7は
ドレインが抵抗40を介して接地されたPチャンネル型
MO3FET10のソースに接続されている。そして、
このMOSFETIOのゲートには、非反転側入力端子
が該MO8FET10のドレインに、反転側入力端子が
基準電圧発生回路30に、それぞれ、接続された演算増
幅器20の出力端子が接続されている。
子6は電源電圧端子5に接続され、他方の励起端子7は
ドレインが抵抗40を介して接地されたPチャンネル型
MO3FET10のソースに接続されている。そして、
このMOSFETIOのゲートには、非反転側入力端子
が該MO8FET10のドレインに、反転側入力端子が
基準電圧発生回路30に、それぞれ、接続された演算増
幅器20の出力端子が接続されている。
本実施例では、ブリッジ回路100を流れる励起電流が
、Pチャンネル型MO3FET10のドレイン端子にお
いて抵抗40での電圧降下として検出され、演算増幅器
20の非反転側入力端子に導かれる。
、Pチャンネル型MO3FET10のドレイン端子にお
いて抵抗40での電圧降下として検出され、演算増幅器
20の非反転側入力端子に導かれる。
演算増幅器20は、その高い開放利得によって、該非反
転側入力端子に導かれた電圧と、反転側入力端子に印加
される基準電圧発生回路30の発生する基準電圧■旺F
との差を増幅し、結果として、両端子間の電位差が零に
なるようにPチャンネル型MO3FET10のゲート端
子の電圧を制御する。
転側入力端子に導かれた電圧と、反転側入力端子に印加
される基準電圧発生回路30の発生する基準電圧■旺F
との差を増幅し、結果として、両端子間の電位差が零に
なるようにPチャンネル型MO3FET10のゲート端
子の電圧を制御する。
すなわち、いま、何らかの原因によりブリッジ励起電流
l6Xeが一時的に減少(抵抗40の電圧降下が減少)
したとすると、演算増幅器20は、これによって一時的
に生じた非反転側入力端子電圧と反転側入力端子電圧と
のアンバランスを増幅し、該増幅器20の出力電圧を下
降させる(Pチャンネル型MOSFET10のゲート電
圧を下降させる)ことより、ブリッジ励起電流■。、C
を増大し、抵抗40での電圧降下を元の値に復帰させる
ことで非反転側入力端子と反転側入力端子の間の電圧差
を零に戻す、ブリッジ励起電流Il、xcが一時的に増
大した場合にも、同様のことが起こり、この結果、ブリ
ッジ回路の駆動電流は、常に、抵抗40での電圧降下が
、基準電圧■IlεFと等しくなるような一定の値に設
定される。すなわち、抵抗40の抵抗値をRとすると、
ブリッジ励起電流I eXcは、常に(VIIEp /
R) ニ保nサレル。
l6Xeが一時的に減少(抵抗40の電圧降下が減少)
したとすると、演算増幅器20は、これによって一時的
に生じた非反転側入力端子電圧と反転側入力端子電圧と
のアンバランスを増幅し、該増幅器20の出力電圧を下
降させる(Pチャンネル型MOSFET10のゲート電
圧を下降させる)ことより、ブリッジ励起電流■。、C
を増大し、抵抗40での電圧降下を元の値に復帰させる
ことで非反転側入力端子と反転側入力端子の間の電圧差
を零に戻す、ブリッジ励起電流Il、xcが一時的に増
大した場合にも、同様のことが起こり、この結果、ブリ
ッジ回路の駆動電流は、常に、抵抗40での電圧降下が
、基準電圧■IlεFと等しくなるような一定の値に設
定される。すなわち、抵抗40の抵抗値をRとすると、
ブリッジ励起電流I eXcは、常に(VIIEp /
R) ニ保nサレル。
本実施例の特徴は、ブリッジ励起電流■。8cの精度が
、基準電圧発生回路30が発生する基準電圧■1.と抵
抗40の抵抗値Rの精度のみによって決定される点にあ
る。基準電圧発生回路30としては、バンドギャップ基
準電圧発生回路、ツェナーダイオードを用いた基準電圧
発生回路、およびエンハンスメント型MOSFETとデ
プリーション型MO3FETの間のしきい値電圧の差を
利用した基準電圧発生回路など、各種製造プロセスに適
した種々の回路構成が提案されており、これらを利用す
ることにより、温度及び電源電圧の変動に対して安定な
基準電圧を発生する基準電圧発生回路が容易に集積化可
能である。また、抵抗40としては、例えば、シリコン
・クロム(SiCr)薄膜抵抗など、精度が良く、温度
係数の小さい抵抗素子が集積化可能である。
、基準電圧発生回路30が発生する基準電圧■1.と抵
抗40の抵抗値Rの精度のみによって決定される点にあ
る。基準電圧発生回路30としては、バンドギャップ基
準電圧発生回路、ツェナーダイオードを用いた基準電圧
発生回路、およびエンハンスメント型MOSFETとデ
プリーション型MO3FETの間のしきい値電圧の差を
利用した基準電圧発生回路など、各種製造プロセスに適
した種々の回路構成が提案されており、これらを利用す
ることにより、温度及び電源電圧の変動に対して安定な
基準電圧を発生する基準電圧発生回路が容易に集積化可
能である。また、抵抗40としては、例えば、シリコン
・クロム(SiCr)薄膜抵抗など、精度が良く、温度
係数の小さい抵抗素子が集積化可能である。
したがって、本実施例によれば、ブリッジ回路と定電流
回路の一体化に適し、かつ、ブリッジ駆動電流が温度お
よび電源電圧などの使用条件変動に対して安定化された
優れた半導体センサの検出回路が得られる。
回路の一体化に適し、かつ、ブリッジ駆動電流が温度お
よび電源電圧などの使用条件変動に対して安定化された
優れた半導体センサの検出回路が得られる。
上記実施例では、ブリッジ回路の励起端子に接続される
FE’TIOをPチャンネル型としたが、これをNチャ
ンネル型のFETとすることも可能である。その場合の
回路構成の一例を第2図に示す。
FE’TIOをPチャンネル型としたが、これをNチャ
ンネル型のFETとすることも可能である。その場合の
回路構成の一例を第2図に示す。
すなわち、第2図は本発明の第2の実施例を示す図で、
この実施例においては、ブリッジ回路100の一方の励
起端子7が接地され、他の一方の励起端子6がドレイン
が抵抗40を介して電源電圧端子5に接続されたNチャ
ンネル型MOSFET50のソースに接続されている。
この実施例においては、ブリッジ回路100の一方の励
起端子7が接地され、他の一方の励起端子6がドレイン
が抵抗40を介して電源電圧端子5に接続されたNチャ
ンネル型MOSFET50のソースに接続されている。
そして、このNチャンネル型MOSFET50のゲート
に、非反転側入力端子が該MO9FET50のドレイン
に、反転側入力端子が基準電圧発生回路60に、それぞ
れ、接続された演算増幅器20の出力端子が接続されて
いる。
に、非反転側入力端子が該MO9FET50のドレイン
に、反転側入力端子が基準電圧発生回路60に、それぞ
れ、接続された演算増幅器20の出力端子が接続されて
いる。
本実施例における基準電圧発生回路60は、ブリッジ励
起電流■excを検出する抵抗40がNチャンネル型M
OSFET50のドレインと電源電圧端子5の間に接続
されていることに対応して、端子5に供給される電源電
圧VCCに対して基準電圧VRεPを発生する。この点
、第1図における基準電圧発生回路30が接地レベルを
基準として基準電圧■■Fを発生するのとは基本的に異
なっている。
起電流■excを検出する抵抗40がNチャンネル型M
OSFET50のドレインと電源電圧端子5の間に接続
されていることに対応して、端子5に供給される電源電
圧VCCに対して基準電圧VRεPを発生する。この点
、第1図における基準電圧発生回路30が接地レベルを
基準として基準電圧■■Fを発生するのとは基本的に異
なっている。
この結果、本実施例で演算増幅器20の反転側入力端子
に加わる電圧は(Vcc Vapp )となる、演算
増幅器20の非反転側入力端子と結ばれたNチャンネー
ル型MO3FET50のドレイン電圧(Vcc−Iex
o−R)は、この電圧(Vcc V*ap >と同じ
値になるよう制御されるので、電源電圧VCCの変動は
相殺され、本実施例においても、上記第1図に示した実
施例と同じく、ブリッジ励起電流が電源電圧および温度
変動などの使用条件変動に対して安定化された優れた半
導体センサの検出回路が得られる。
に加わる電圧は(Vcc Vapp )となる、演算
増幅器20の非反転側入力端子と結ばれたNチャンネー
ル型MO3FET50のドレイン電圧(Vcc−Iex
o−R)は、この電圧(Vcc V*ap >と同じ
値になるよう制御されるので、電源電圧VCCの変動は
相殺され、本実施例においても、上記第1図に示した実
施例と同じく、ブリッジ励起電流が電源電圧および温度
変動などの使用条件変動に対して安定化された優れた半
導体センサの検出回路が得られる。
なお、上記二つの実施例では、抵抗40の一端またはブ
リッジ励起端子の一方を接地レベルとしたが、これは必
ずしも接地レベルである必要はなく、例えば基準電圧を
分圧した適当な直流電圧とすることができる。
リッジ励起端子の一方を接地レベルとしたが、これは必
ずしも接地レベルである必要はなく、例えば基準電圧を
分圧した適当な直流電圧とすることができる。
また、上記再実施例において、一時的な励起電流の変化
に起因して生じる非反転側入力端子と反転側入力端子間
の過渡的なアンバランスで、演算増幅器20の出力電圧
が飽和するのを防ぐため、演−算増幅器20の反転側入
力端子と出力端子および基準電圧発生回路の間に、それ
ぞれ、帰還ダイオードおよび帰還抵抗を追加接続するこ
とができる。
に起因して生じる非反転側入力端子と反転側入力端子間
の過渡的なアンバランスで、演算増幅器20の出力電圧
が飽和するのを防ぐため、演−算増幅器20の反転側入
力端子と出力端子および基準電圧発生回路の間に、それ
ぞれ、帰還ダイオードおよび帰還抵抗を追加接続するこ
とができる。
以上、ピエゾ抵抗素子を用いた圧力センサの場合を例に
本発明を説明したが、本発明は圧力センサのみならず、
検知対象の変化に応答して抵抗値変化を示す半導体検知
素子でブリッジ回路を構成し、これを定電流駆動する半
導体センサの検出回路として広く適用できる。
本発明を説明したが、本発明は圧力センサのみならず、
検知対象の変化に応答して抵抗値変化を示す半導体検知
素子でブリッジ回路を構成し、これを定電流駆動する半
導体センサの検出回路として広く適用できる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、ブリッジ回路と定電流
回路の一体化に適し、かつ、ブリッジ励起電流が温度お
よび電源電圧などの使用条件変動に対して安定化された
優れた半導体センナの検出回路が実現される。
回路の一体化に適し、かつ、ブリッジ励起電流が温度お
よび電源電圧などの使用条件変動に対して安定化された
優れた半導体センナの検出回路が実現される。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す回路図、第2図
はこの発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は半導
体センサの検出回路の従来例を示す回路図である。 1〜4・・・半導体検知素子、う・・・電源電圧端子、
6.7・・・励起端子、8.9・・・検出端子、10.
50・・・MOSFET、11.12・・・バイポーラ
トランジスタ、20・・・演算増幅器、21.22.2
3・・・抵抗素子、30.60・・・基準電圧発生回路
、40・・・抵抗素子、100・・・ブリッジ回路。
はこの発明の第2の実施例を示す回路図、第3図は半導
体センサの検出回路の従来例を示す回路図である。 1〜4・・・半導体検知素子、う・・・電源電圧端子、
6.7・・・励起端子、8.9・・・検出端子、10.
50・・・MOSFET、11.12・・・バイポーラ
トランジスタ、20・・・演算増幅器、21.22.2
3・・・抵抗素子、30.60・・・基準電圧発生回路
、40・・・抵抗素子、100・・・ブリッジ回路。
Claims (1)
- 少なくとも一辺に半導体検知素子を含み、一方の励起端
子が第一の直流電圧に接続されたブリッジ回路と;ソー
ス端子が該ブリッジ回路の他の励起端子に接続されたF
ETと;該FETのドレイン端子と第二の直流電圧との
間に接続された抵抗素子と;反転側入力端子が第三の直
流電圧に、非反転側入力端子が前記FETのドレイン端
子にそれぞれ接続されるとともに、出力端子が前記FE
Tのゲート端子に接続された演算増幅器とを備えたこと
を特徴とする半導体センサの検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4469787A JPS63210635A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 半導体センサの検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4469787A JPS63210635A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 半導体センサの検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210635A true JPS63210635A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12698608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4469787A Pending JPS63210635A (ja) | 1987-02-26 | 1987-02-26 | 半導体センサの検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63210635A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113337A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-14 | Hitachi Ltd | Semiconductor transducer |
-
1987
- 1987-02-26 JP JP4469787A patent/JPS63210635A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113337A (en) * | 1981-01-07 | 1982-07-14 | Hitachi Ltd | Semiconductor transducer |
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