JPS63210665A - コラゲナ−ゼインヒビタ−の酵素免疫学的定量法 - Google Patents

コラゲナ−ゼインヒビタ−の酵素免疫学的定量法

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JPS63210665A
JPS63210665A JP4278187A JP4278187A JPS63210665A JP S63210665 A JPS63210665 A JP S63210665A JP 4278187 A JP4278187 A JP 4278187A JP 4278187 A JP4278187 A JP 4278187A JP S63210665 A JPS63210665 A JP S63210665A
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小玉 修嗣
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和士 岩田
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来住 準一
Taro Hayakawa
早川 太郎
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Fuji Yakuhin Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はヒト及びその他の動物の骨、皮膚、歯髄、羊水
、血液、慢性リウマチ関節液中及び関節軟骨細胞、滑液
細胞、各穐組織由来線維芽細胞、線維肉腫細胞培養液中
のコラゲナーゼインヒビターを高感度に定量する方法に
関するものである。さらに詳しくは、本発明は、ウシコ
ラダナーゼインヒビター(ティシュ・インヒビター・オ
プ・メタロプロテアーゼ: TIMP)に対するモノク
ローナル抗体を用いるサンドイツチ法に基づく酵素免疫
学的測定法によるウシコラゲナーゼインヒビターおよび
ヒトコラゲナーゼインヒビターの定量法を提供するもの
であって、固相担体に結合させる抗体及び酵素標識を付
与する抗体としてウシコラゲナーゼインヒビターの異な
る抗原結定基に対し特異的に結合する2種類のモノクロ
ーナル抗体を用いることを特徴とするものである。
従来、コラグナーゼイ/ヒビターを定ifる手段として
は、その生物活性の測定による方法が知られている。し
かしながら、J 、 Lab、 C11n。
Med、 75 、258〜263 (1970)にR
15enらが記載しているように血清中や血漿中にはコ
ラゲナーゼインヒビター活性の測定を妨害する蛋白質、
例えばC2−マクログロブリンが存在するため、そのよ
うな場合にはコラゲナーゼインヒビター活性を精確に測
定することは実質上不可能である。
コラゲナーゼインヒビターを特異的に、精度よく、定量
することができれば、コラゲナーゼインヒビター投与に
よる疾病の治療の過程における血中のコラゲナーゼイン
ヒビターの濃度の変動の測定(モニタリング)や医療用
コラゲナーゼインヒビターの製造の際の原料中のコラゲ
ナーゼインヒビターの含有量の解析あるいは製品におけ
るコラゲナーゼインヒビターの純度の測定などに極めて
意義のあることとなる。
本発明者らは、ウシコラゲナーゼインヒビターに対する
モノクローナル抗体を用い、サンドイツチ法に基づく酵
素免疫学的測定法(EIA)を行うことにより少量の試
料で精度よく、簡便、迅速にコラゲナーゼインヒビター
を特異的に定量する方法を完成した。
すなわち、本発明は、同相単体に結合させる抗体及び酵
素標識を付与する抗体としてウシコラゲナーゼインヒビ
ターの異なる抗原決定基に対し、特異的に結合するモノ
クローナル抗体を用い、酵素免疫学的測定法によりウシ
コラゲナーゼインヒビターおよびヒトコラゲナーゼイン
ヒビターを定量する方法を提供するものである。
本発明方法を行うにあたっては、固相担体としてポリス
チレン製ピーズをはじめ、抗原や抗体を受動的に良く吸
着するポリカーボネート、ポリプロピレン、−リビニー
ル製のマイクロプレート、スティック、試験管など種々
の担体を使用することができる。一方、酵素標識を付与
する抗体としては、抗体含有物を硫安分画後、DEA3
−8ephacelの如き陰イオン交換rルにより精製
したIgG画分、更にはペゾシ/消化後、還元して得ら
れる特異的結合部分Fab’を用いることもできる。
本発明方法により、固相単体に結合させる抗体及び酵素
標識を付与する抗体として、ウシコラゲナーゼインヒビ
ターの異なる抗原決定基に対し、特異的に結合する2種
類のモノクローナル抗体の組合せを用いて、固相法酵素
免疫学的測定法によりウシコラゲナーゼインヒビターお
よびヒトコラゲナーゼインヒビターを定量することがで
きる。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
ただし本発明はこれら実施例に限定されるものではない
実施例 1 抗つシコラrナーゼインヒピターモノクローナル抗体の
作製 (a)  抗原−ウシコラゲナーゼインヒビターの調製 J 、 Biochem、 96.395〜404 (
1984)に記載の本発明者らの方法に従いウシ未萌出
知歯の根部歯髄をイーグルMEIM培地(日永製薬製)
で培養した培養外液からCon A−セファロース、ウ
ルトロ1’ # AcA 44およヒDE−52セルロ
ースの各カラムを用いてコラゲナーゼインヒビターを精
製した。
精製インヒビターはJ、Mo1.Biol、 80.5
79〜599(1973)に記載のLaemml i 
 らの方法に従いドデシル硫酸ナトリウム−ポリアクリ
ルアミド電気泳動(3DS−PAGE)で調べたところ
分子量約32,000ダルトン(D)の単一バンドを示
した。
(b)  抗体産生細胞の調製 6週令のBa1b/c雌マウス2匹をまずフロインr完
全アジュバンP中で、前記(−で記述した精製ウシコラ
ゲナーゼインヒビターで初回免疫する。マウスにそれぞ
れ48μIのウシコラゲナーゼインヒビターを0.4−
の溶液として腹腔内投与する。さらに30日目に生理食
塩水に溶解した84μ9のウシコラゲナーゼインヒビタ
ーを追加免疫する。最終免疫として58日目に腹腔内投
与(95〜1500μ!生理食塩水)により補助免疫し
、3日後にマウス膵臓を取り出し、牌細胞を調製する。
(C)  細胞融合 (1)以下の材料および方法を用いる。
RPMI 1640培地: RPMI A 1640 
(Difco Labo−rat、ories)に重炭
酸ナトリウム(12mM)、ピルビン酸ナトリウム(1
mM)、L−グルタミン(2mM ) 、ペニシリンG
カリウム(50U/mf)、硫酸ストレプトマイシン(
50μm1/Ill ) 、および硫酸アミカシン(1
00μm1/FRI )を加え、ドライアイスで−を1
2にし、0.2μmμm東洋メンブレンフィルター菌−
過する。
N8−1培地:上記RPMI 1640培地に除菌濾過
した仔牛脂児血清(M、A、Bioproducts)
を15%(v/V)の濃度に加える。
P、EG 4,000溶液: RPM工1640培地の
ポリエチレングリコール4,000(PEG 4,00
0、Merck & Co、 。
Inc、 ) 50チ(W/W)無血清溶液を調製する
8−アゾグアニン耐性ミエローマ細胞NS−1(P3−
NS1−1 )との融合は5elec ted Me 
thod in Cellularrmmunolog
y (ed、 B、B、Mtshell and S 
、M、Shiigi) 、W。
H,Freeman and Company (19
80)、351〜372に記載の01らの方法を若干改
変して行った。
(2)前記(b)で調製した有核膵臓細胞(生細胞率1
00チ)とミエローマ細胞(生細淘率100%)とを5
:1の割合で融合する。膵臓細胞とミエローマ細胞とを
別に前記のRPMI 1640培地で洗滌する。次に同
じ培地にけん濁し、融合させるため上記の割合で混合す
る。容量5010円錐形スチロール樹脂製試験管(Iw
aki Glass)を用い、40dのRPMl 16
40培地中400X#、10分間遠心し、上清を完全に
吸出する。沈殿細胞に67℃加温PEG4,000溶液
1.31111を穏やかに攪拌しながら1分間で滴下し
、さらに1分間攪拌し細胞を再げん濁、分散させる。次
に′57℃加温RPMI 1640培地1.3−を1分
間で滴下する。この操作をさらに1回繰返した後、同培
地9dを2〜6分間で常に攪拌しながら滴下し細胞を分
散させる。これを400X、9.10分間遠心分離し、
上清を完全に吸引除去する。次にこの沈殿細胞に37℃
加温N5−1培地12.9mJをすみやかに加え、細胞
の大きい塊すな10−のピペットを用いて注意深くピペ
ッティングして分散する。さらに同培地261Ltを加
えて希釈し、ポリステレ/製96穴マイクロウェル(I
waki ()lass)にウェル当り6.0X105
個10.IWLlの細胞を加える。なお、この時使用す
る96穴マイクロウエルは前処理として0.2dのN8
−1培地を加え、炭酸ガス培養器中(37℃)で−晩保
温し、使用時に培地を吸引除去しておく。細胞を加えた
上記のマイクロウェルな7%炭酸ガス/93%空気中で
温度67℃、湿度100チ下に培養に付する。
(d)  選択培地によるハイプリドーマの選択的増(
1)  使用する培地は以下のとおりである。
HAT培地:前記(c)で述べたMS−1培地にさらに
ヒポキサンチン(100μM)、アミノプテリン(0,
4μM)、およびチミジン(16μM)を加える。
HT培地ニアミノプテリンを除去した以外は上記E(A
T培地と同一組成のものでおる。
(2)前記(C)の培養開始後翌日(18目)、細胞に
パスツールピペットでHAT培地2滴(約0.1rnl
 )を加える。2.3.5.8.11日目に培地の半分
(o、1aj)を新しいHAT培地で置き換え、14日
目に培地の半分を新しいHT培地で置き換える。
以降3〜4日毎に培地の半分を新しいHT培地で置き換
える。通常2〜6週間で充分なハイプリドーマの生育が
観察される。ハイプリドーマ生育全ウェルについて次項
(e)記載の固相−抗体結合テスト法(ELISA)に
より陽性ウェルをチェックする。次にフィーダーとして
10  個のマウス胸腺細胞を含むHT培地1TfLl
をポリスチレン製24穴セルウエル(Iwaki ()
lass)に加えたものを用い、上記で検出された各陽
性ハイプリドーマの全内容物を移す。これを前記(c)
におけると同様に7チ炭酸ガス存在下、37℃で約1週
間培養に付する。その間1〜2回各ウェルの上清o、s
yを新しいHT培地0.5dと交換する。ハイプリドー
マの充分生育した時点でELISA法により陽性を再確
認し、それぞれKついて次項(f)記載の限界希釈法に
よるクローニングを行う。なお、クローニングに使用後
の残液をポリスチレン製25cM3組織培養フラスコ(
Iwaki Glass)に移し、凍結保存用試料を調
製する。
(e)  固相−抗体結合テス) (ELISA)によ
る抗つシコラrナーゼインヒビター抗体産生ハイプリド
ーマの検索 Anal、Biochem、 104.205〜214
 (1980)に記載のRennardらの方法を若干
改変した方法を用いる。
この方法は、ハイプリドーマ抗体の検出に適している。
96穴ミクロタイトレージヨンプレート(Flow L
aboratories 、 Inc、 )を0.5〜
i、oμJのウシコラビナ−ゼインヒビターでコートし
、次に、未コート部分を1%牛血清アルブミン(BSA
)でブロックする。これに前記(d)で得られたハイプ
リドーマ生育ウェルの上清の一部を加えて室温で約1時
間インキュベートする。2次抗体として西洋わさびペル
オキシダーゼ標識ヤギ抗マウスイムノグロプリ=y (
cappel Lab、)を加え、さらに室温で約1時
間インキュベートする。次に過酸化水素と基質である0
−7二二レンジアミンを加え生成した褐色の程度を肉眼
で定性的に判定するか、あるいはコロナ2波長マイクロ
プレート光度計(MTP−22、コロナ電気社)を用い
て500 nmの吸光度を測定する。
(f)  クロー二/グ 前記(d)の操作後、各ウェル中には2種以上のハイプ
リドーマが生育している可能性があるので、限界希釈法
によりクローニングを行い、モノクローナル抗体産生ハ
イプリP−マな取得する。MS−1培地d当りフィーダ
ーとして107個のマウス胸腺細胞を含むクロー二/グ
培地を調製し、96穴マイクロウエルの36ウエル、6
6ウエルおよび24ウエルにウェル当り5個、1個およ
び0.5個のハイプリドーマを加える。5日目、122
日目全ウェルに各約0.1 dのMS−1培地を追加す
る。クローニング開始後14〜15日で充分なハイプリ
ドーマの生育が認められ、コロニー形成陰性ウェルが5
0%以上である群についてELISA法を行う。テスト
した全ウェルが陽性でない場合、抗体陽性ウェル中のコ
ロニー数を確認し、ウェル中に1コロニーが確認された
ウェルを4〜6個選び再りロー二/グする。
最終的にウシコラゲナーゼインヒビターに対するモノク
ローナル抗体産生ハイプリドーマ17株が得られた。
(a モノクローナル抗体の生体外増殖および生体内増
殖 七ツクローナル抗体の増殖は常法による。すなわち、モ
ノクローナル抗体は、得られた各ハイプリドーマをN8
−1培地などの適当な培養液で培養(生体外増殖)し、
その培養上清から得ることができる(モノクローナル抗
体たん白濃度は10〜100μf!、Atである)。一
方、大量に抗体を得るためには牌細胞とミエローマ細胞
の由来動物と同系の動物(Balb/c 、マウス)に
腫瘍形成促進剤プリスタン(2,6,10,14−テト
ラメチルペンタデカ/、AldriCh Chemic
a1社)をマウス−匹当り0,5rrLl腹腔内投与し
、1〜6週間後に、各ハイプリP−71×10個を同じ
く腹腔内投与することにより生体内で、さらに、1〜2
週間後、モノクローナル抗体たん白質濃度4〜7 Ql
otjの腹水を得ることができる。
(h)  モノクローナル抗体の重鎮、軽鎖及びアイソ
タイプ 前記(−で得られた各々の腹水を先ずウシコラゲナーゼ
インヒビターをコートしたミクロタイトレーシミ/プレ
ートに前述したELISA法に従って結合させる。PB
Sによる洗滌後火に、アイソタイプ特異性ウサギ抗マウ
スエg抗体(ZymedLaboratories)を
加える。PBSによる洗滌後、西洋わさびペルオキシダ
ーゼ標識ヤギ抗ウサギIgG(H+L)抗体を加え、基
質として2,2′−アジノージ(3−エチルベンゾチア
ゾリン硫酸−6)および過酸化水素を用いて検出した。
その結果をまとめて後掲の第1表に示した。得られたウ
シコラゲナーゼインヒビターに対するモノクローナル抗
体の内15個が免疫グロブリン鎖γ1/にを、1個が1
2a/にを、そして、1個が12b/にを有していた。
(1)  モノクローナル抗体の精製 前記(g)で得られた各腹水を硫安分画(40チ飽和)
後、塩化ナトリウム0.06 Mを含む40mMリン酸
緩衝液、−8,0で平衡化したDEAE−8ephac
el(pharmacia社)の非吸着画分を分取し、
このIgG画分を更に0.42M塩化ナトリウムを含む
50mMリン酸緩衝液、pH7,4で平衡化した5ep
hacrylS −3005uperfine (Ph
armacia社)カラムでダル炉遇し、培地中のFe
2およびマウス由来のたん白質を分離、除去した。
実施例 2 ウシ歯髄コラゲナーゼインヒビターとモノクローナル抗
体との交叉性 (a)  酵素標識モノクローナル抗体(Fab’−P
OD複合体)の調製法 (1)  Fab’画分の調製 実施例1(1)で得られたIgG画分を0.1 M塩化
ナトリウム含有0.1M酢酸緩衝液(pH4,2)に溶
解し、その溶液を以下述べるようにしてペプシ/で消化
した。すなわち、前記画分中のIgGに対し22%(W
/W)のペプシンを加え、37℃、24時間消化した。
更にその消化物に2 M トIJス溶液を加えて−をZ
Oに調整することにより消化反応を停止させ、0.1 
M IJン酸緩衝液(pH7、0)で平衡化したウルト
ロrルAcA 44カラム(LKB製)を用いたグル濾
過によりF(ab漣分を分取した。
次に、このF (ab’) 2両分をエチレンシアミン
四酢酸(EDTA)含有0.1Mリン酸緩衝液(pH6
,0)中で透析し、終濃度10mMとなるようにアミノ
エタンチオール(MEA)を加え37℃で15時間還元
した後、S mM EDTA含有0.1Mリン酸緩衝液
(pH6,0)で平衡化したウルトロrルAcA 44
カラムを用いてグル濾過し、Fab’画分を分取した。
(2)  マレイミP標識POD画分の調製上記(1)
の操作とは別に、以下述べるようにして西洋わさび由来
ペルオキシダーゼ(POD)にマレイミ)%を標識した
。すなわち、PODを1Qq/dの量で0.1 M I
Jン酸緩衝液(pH7,0)に溶解し、そのPODに対
して、25倍モル量のN−(ε−マレイミドカプロイル
オキシ)コハク酸イミド(EMC8)をジメチルホルム
アミ)4溶液として加え、30℃、60分間反応させた
。これを0.1 M IJン酸緩衝液(pH6,0)で
平衡化したセファデックスG−50カラムでr/L/濾
過し、マレイミド標識POD画分を分取した。
(3)  Fab’ −POD複合体画分の調製上記(
1)の如くして調製した画分中のFab’に対して上記
(2)で得られた画分中のマレイミP標識PODとして
等モルになるようにして、両画分を混合し、更にFab
’およびマレイミr標1!l PODの終濃度が100
μMとなるように5 mM EDTA含有0.1M I
Jン酸緩衝液(PH6,0)で希釈した。この混合液を
4℃、20時間反応後、Fhb’の10倍モル量のN−
エチルマレイミドで未反応のチオール基をブロックした
。これを0.1Mリン酸緩衝1(pH6,5)で平衡化
したウルトC1))” /l/ ACA 44カラムで
rA/濾過し、Fab′−POD複合体画分を分取後、
0.1チ牛血清アルブミン(B SA)及び0.005
チチメロサールを添加し、4℃で保存した。
(b)  ウェスタンブロッティング 実施例1(a)項で精製したウシ歯髄コラrナーゼイン
ヒビターをSD8− PAGEに供した後、市販のPO
D標識ヤギ抗マウス免疫グロブリンおよび上記実施例2
(a)で得られたFab’−POD複合体を用いて細胞
工学1&2.1061〜1068 (1983)に記載
の円部の方法に従ってウェスタンブロッティングを行い
、酵素抗体染色のパターンを得た。
これを第1図に示す。第1図において、A及びBはウェ
スタンブロッティング後のニトロセルロース膜をそれぞ
れ実施例2(a)で得られたFab’(クローン7−3
F1 ) −POD複合体及びFab’ (クローン7
−21 B12)−POD複合体で免疫染色した結果を
示すものである。
また、1〜16は下記の各モノクローナル抗体(いずれ
もIgC)タイプ)の溶液にウェスタンブロッティング
後のニトロセルロース膜を浸した後、あらためて各ニト
ロセルロース膜をPOD標識ヤイ抗マウス免疫グロブリ
ン(Cappel Labo−ra tories製)
で免疫染色した結果を示す本のである。
1:クローン7−3F1.2 :クローン7−412.
3:クローン7−5AI 、4 :クローン7−6CI
 、5 :クローン7−7Fj1 、6 :クローン7
−8B2,7:クローン7−9B4.8 :クローン7
−10E11.9:クローン7−11A5.10:クロ
ーン7−12B6 、11 :クローン7−15E8.
12:クローン7−i 8F3 、13:クローン7−
19F6.14 :クローン7−20C2,15:クロ
ーン7−21B12.16:クローン7−2309第1
図に示されるところから明らかなように、上記のモノク
ローナル抗体は、いずれもウシ歯髄コラrナーゼインヒ
ビターと交叉することがわかった。
実施例 6 サンドイッチ酵素免疫測定法 (a)  モノクローナル抗体結合ボールの調製法J 
、Immunoassay AJ209〜327 (1
983)に記載の石川らの方法に従って実施例1(1)
で得られたモノクローナル抗体を0.1%アジ化ナトリ
ウム含有0.1Mリン酸緩衝液(pH7,5)に溶解し
、それを100μiAl (A28o=o、 1s )
の濃度に調整した後、そのモノクローナル抗体溶液にポ
リスチレンボール(径65■、Precision P
lasもic Ba1l製)を浸漬し、4℃に24時間
靜装した。次にモノクローナル抗体溶液を除去した後、
0.1%BSA 、0.1チ塩化ナトリウム及び0.1
%アジ化ナトリウム含有10mMリン酸緩衝液(pH7
,0)(以下緩衝液Aと略記する)で5回洗浄した後、
緩衝液Aに浸し、4℃で保存した。
(b)  サンドイッチ測定法 精製したコラゲナーゼインヒビター溶液、あるいはコラ
ゲナーゼインヒビターを含む試料溶液を1%BSAを含
む緩衝液Aで希釈し、各試験管に300μl加えた。次
に前記(a)項で調製した抗体結合ボールを加え、37
℃で1時間振とり加温後(第1反応)、0.1M塩化す
) IJウム含有10mMリン酸緩衝液(pH7,0)
3−で各試験管を6回洗浄した。次に実施例2(a)項
で調製したFeb’−POD複合体を20 ng/試験
管となるように0.1 % B8A及び0.1M塩化ナ
トリウム含有10mMリン酸緩衝液(pH7,0)で希
釈し30℃で1時間振とう加温した(第2反応)。反応
終了後、第1反応終了時と同様に洗浄した。次に0,1
M酢酸緩衝液(pH5,5)に溶解したPOD基質、す
なわちα0164%テトラメチルペンチジン(TMBZ
)を0.6d加え、更に0.01%過酸化水素0.1d
を加えて30℃で1時間振とり加温(第3反応)後、1
.33N硫酸0.6 r!Llを添加することにより反
応を停止させた。その反応混液のA450値を分光光度
計で測定し、標準直線より試料中のコラゲナーゼインヒ
ビター量を求めた。
(C)  サ/Pイツチ測定用モノクローナル抗体の選
択 コラゲナーゼインヒビターを定量することが可能なモノ
クローナル抗体の組合せを探す目的で実施例1(1)の
方法で調製したクローン7−3F1.7−6C1,7−
19F’6及び7−21 B12の各モノクローナル抗
体からFab’−POD複合体を調製した。一方、クロ
ーン7−3F1.7−4F2.7−5AI 、7−6C
I、7−7F11.7−8B2.7−9B4.7−10
E11.7−11A5.7−12B6.7−15E8.
7−18F3.7−19F’6 、7−20C2,7−
21B12 、及び7−23C)9の各モノクローナル
抗体を固相として、試験管肖たり1nlの精製したウシ
歯髄コラゲナーゼインヒビターを用いて実施例5(b)
の方法によりサンドイッチ定量を行った。
得られたA450値を第2表(後掲)に示す。
なお、第2表中のA450値は試料1nI添加の値から
コラゲナーゼインヒビターを添加しない時の値を差し引
いた数値である。上記4種類のいずれのFab’−PO
D複合体を用いた場合においても、固相として7−4F
2.7−11A5.7−12B6.7−18F3.7−
2DC2、及び7−23()906種類の抗体を用いた
時のA45Qが2以上の値を示した。次にこれら24通
りの組合せKついて、ウシ歯髄コラゲナーゼ・インヒビ
ターの添加量を変えてサンドイッチ定量を行った。Fa
b”(クローン7−3F1 )−PODを複合体とし、
クローン7−4E2抗体を固相とした場合に得られた結
果を第2゛図に示す。第2図に見られるように、添加し
たウシ歯髄コラゲナーゼインヒビター量とA450の間
に直線関係が成立し、定量感度は試験管当たり約0.6
 pg (19a mol)であった。上記以外の組合
せについても上記の直線関係が見られ、いずれの組合せ
についてもサンドイッチ定量が可能であることがわかっ
た。
実施例 4 血清中あるいは血漿中のコラゲナーゼインヒビターの同
定 (a)  アフイニテイカラムの調製 Nature 214.1302〜1304 (196
7)に記載のAX4nら及びProc、Natl、Ac
ad、 Sci、 USA 、 61 、636〜64
3(1968)に記載のCuatrecasasらの方
法に従って臭化シアンを介して担体のセファロース4B
にリガンPとして実施例1(1)で得られた精製モノク
ローナル抗体を固定化した。次に抗体結合セファロース
4B fル0.3−をガラス管に充填し、0.1M塩化
ナトリウム及び5 mM塩化カルシウム含有30 mM
 ) 1,1スー塩酸緩衝液で平衡化し使用した。
(U コラゲナーゼインヒビターのアフイニテイ精製 健常人血清及び天庖癒患者血漿、ならびにウシ血清各1
dを0.1M塩化ナトリウム及び5mM塩化カルシウム
含有30 mM トリス−塩酸緩衝液(pH8,0)に
対して透析した後、上記(a)項記載の方法に従って調
製したクローン7−21 B12抗体結合セファロース
4Bカラムに供し、上記緩衝液で洗浄しく非吸着画分)
、次にカラムを2M塩化ナトリウム含有30 mM )
リス−塩酸緩衝液−7、5)及び0.5M塩化ナトリウ
ム含有0.2Mグリシン−水酸化ナトリウム緩衝液(p
H11,0)で順次洗浄しく洗浄画分)、最後にカラム
に吸着した蛋白質を0.2 Mグリシン−塩酸緩衝液(
PJ42.0)で溶出した(溶出画分)。後掲の第3表
に示した如く健常人血清(ヒト血清)、天庖衝患者血漿
及びウシ血清を用いた時の溶出画分にそれぞれ2.0、
t8及びz1μ9の蛋白質が得られた。なお、これらの
溶出画分を5DS−PAGEに供したところ、多数のパ
ンPが認められた。これらのパンPのうち、コラゲナー
ゼインヒビターに相当するバンドを確認するためウェス
タンブロッティングを行った。その結果を第3図に示す
第3図に示したように、A:健常人血清、B:天庖癒患
者血漿及びC:ウシ血清を用いて得られた溶出画分を5
DB−PAC)Eに供した後、1:クローン7−3F1
.2:クローン7−6CI 、 3 : 7−19F6
及び4 : 7−21B12の各モノクローナル抗体か
ら調製したFab’−POD複合体を用いてウェスタン
ブロッティングを行った結果、いずれの血清中及び血漿
中にもウシ歯髄コラゲナーゼインヒビターに対するモノ
クローナル抗体と反応するコラゲナーゼインヒビターが
存在することがわかった。しかも、それらの分子量はい
ずれも実施例1(a)項で得られたウシ歯髄コラゲナー
ゼインヒビターのそれと同じ32,0OODであること
がわかった。
(bj  サンドイッチ測定法によるウシ血清中及びヒ
ト血清中のコラゲナーゼインヒビターの定量 実施例3(c)項に示したモノクローナル抗体の組合せ
についてサンドイッチ定量を行い、ウシ血清中及びヒト
血清中のコラゲナーゼインヒビター量を測定した。その
結果を第4表(後掲)に示す。
なお、このサンドイッチ定量において、標準直線の作製
には抗原として実施例1(a)項で精製したウシ歯髄コ
ラゲナーゼインヒビターを用い。
また、血清を測定する場合には11 BSAを含む緩衝
液Aで1000倍、2000倍、4000倍及び800
0倍にそれぞれ希釈してサンドイッチ定量を行い、それ
らの平均値を第4表中に示した。
ウシ血清の場合、測定に供したいずれの組合せについて
も血清中のコラゲナーゼインヒビターを定量でき、それ
らの平均値は血清1d由たり128μgであった。一方
、ヒト血清の場合、測定に供したほとんどの組合せでA
450は全く検出されなかったが、固相用抗体としてク
ローン7−2309抗体、複合体としてFab’ (ク
ローン7−6Cf)−PODを用いた場合、サンドイッ
チ定量可能であることがわかった。
次に上記の組合せを用いて、健常人血清(ヒト血清)5
検体、肝臓癌患者血清2検体及び天庖癒患者血漿2検体
の中に存在するコラゲナーゼインヒビターをサンドイッ
チ定量した。その結果を第5表(後掲)に示す。第5表
に示したように、健常人血清1WLt中に存在するコラ
ゲナーゼインヒビター量は平均0.29μgであり、ウ
シ血清中のその量とほぼ同じ値を示した。また、天fr
LfI!患者血漿中のコラゲナーゼインヒビターの量は
健常人血清中のそれに比べて約VS2と明らかに少ない
ことがわかった。
第  1  表 クローン番号    サックラス/鎖 7−3FI        IgG1/シアー4F2 
       IgG1/に7−5AI       
 IgG1/に7−6CI        IgG1/
に7−7F11        IgG1/に7−8B
2        IgC)2a/c7−9B4   
     IgG1/に7−10E11       
IgG1/に7−11A5       IgG1/に
7−12B6        IgG1/に7−14E
9       IgG1/に7−15E8     
  I gG1/に7−18F3       IgG
2b/に7−19F6       IgG1/に7−
20C2IgG1/に 7−21B12       LgG1/に
【図面の簡単な説明】
第1図はウシ歯髄コラゲナーゼインヒビターを5DS−
PAGEに供した後、種々のモノクローナル抗体を用い
た時のウエスタンプロッテイングノ4ターンを示す図で
あり、第2図は固相7−4F2抗体−複合体Fab’ 
(7−3F1 )−POD測定系でのウシ歯髄コラゲナ
ーゼインヒビターの標準直線を示す図であり、第3図は
(A)ヒト血清(健常人) 、 (B)天庖癒患者血漿
及び(C)ウシ血清をそれぞれモノクローナル抗体(7
−21B12)結合セファロース4Bカラムからの溶出
画分のウェスタンプロッティングパターンを示す図であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ウシコラゲナーゼインヒビターの異なる抗原決定基に対
    し、特異的に結合する2種類のモノクローナル抗体の組
    合せを用いてサンドイッチ法により酵素免疫学的に測定
    することを特徴とするウシコラゲナーゼインヒビターお
    よびヒトコラゲナーゼインヒビターの定量法。
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