JPS63210839A - レジスト材用シリコ−ン樹脂の製造方法 - Google Patents

レジスト材用シリコ−ン樹脂の製造方法

Info

Publication number
JPS63210839A
JPS63210839A JP4311287A JP4311287A JPS63210839A JP S63210839 A JPS63210839 A JP S63210839A JP 4311287 A JP4311287 A JP 4311287A JP 4311287 A JP4311287 A JP 4311287A JP S63210839 A JPS63210839 A JP S63210839A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicone resin
solvent
basic catalyst
resist material
polymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4311287A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0582934B2 (ja
Inventor
Yoshikazu Sakata
坂田 美和
Toshio Ito
伊東 敏雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP4311287A priority Critical patent/JPS63210839A/ja
Priority to DE8787306572T priority patent/DE3760773D1/de
Priority to EP87306572A priority patent/EP0255303B1/en
Priority to US07/078,268 priority patent/US4826943A/en
Publication of JPS63210839A publication Critical patent/JPS63210839A/ja
Publication of JPH0582934B2 publication Critical patent/JPH0582934B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G77/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G77/04Polysiloxanes
    • C08G77/22Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
    • C08G77/24Polysiloxanes containing silicon bound to organic groups containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen halogen-containing groups
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/075Silicon-containing compounds
    • G03F7/0757Macromolecular compounds containing Si-O, Si-C or Si-N bonds
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/09Photosensitive materials characterised by structural details, e.g. supports, auxiliary layers
    • G03F7/094Multilayer resist systems, e.g. planarising layers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Silicon Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分W) この発明は、電子線、X線などの高エネルギー線を用い
て微細レジストパターンを形成する際に用いられるレジ
スト材用シリコーン樹脂の製造方法に関するものである
(従来の技術) シリコーン樹脂である線状シロキサンは、−aに電子線
を照射すると溶剤に対して不溶化するものが多く、又酸
素を用いた反応性イオンエツチング(0□−RIE)に
対する耐性が高いことから2開用電子線レジストとして
の用途が各種提案されている。しかし、上記線状シロキ
サンの多くは、分子量が充分に高くない場合には液状に
近いものとな吻レジストとしての使用には種々な問題点
がある。
そこで三官能性シランの重合体であるラダー構造シロキ
サン樹脂は、二本のシロキサン鎖が酸素原子を介して固
定されているという構造上の特徴を有して居り、上記の
問題点が概ね解決され得ると考えられる。かかるラダー
構造シロキサン樹脂は、加水分解可能な三つの官能基を
有する三官能性シランモノマーを加水分解して得られる
低重合体を一般にはアルカリ触媒を用いて重合させ高分
子化することによって製造される。
例えば上述した三官能性シランモノマーの一つであるフ
ェニルトリクロロシランを加水分解して得た低重合体を
、ベンゼン中で微量のKOHを触媒として存在させ加熱
させることにより高分子量のベンセン可溶性ポリ (フ
ェニルシルセスキオキサン)を得る方法が広く知られて
いる(ジャーナルアメリカン ケミカル ソサエティ、
 J、Amer。
CHem、Soc、Vol、82,1960  P61
94〜6195)。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、以上述へた方法を、この発明者等が種々検討を
行っている上述の2履用電子線レジストとしてその塗布
作業性、電子線感度等で優れた特性を有するケイ素上の
置換基がアリル又はクロロメチルを有するシリコーン樹
脂ホモポリマー又はコポリマーの合成に適用した場合、
該重合に際しての重合温度が 150℃息上の場合には
ゲルが生成し、溶剤可溶性の相当するポリマーを得るこ
とを困難にする問題があった。そして上記重合温度より
低い温度にあっても一部にゲル化を生じ、その結果溶剤
抽出部のシロキサンが主として低重合度のものとなるに
至る欠点があった。
この発明は、以上述べた重合反応時のポリマーのゲル化
の問題点を除去し、特に温和な重合条件にて溶剤可溶の
シリコーン樹脂を得る方法を提供することを目的とする
(問題点を解決するための手段) 本発明は、次の一般式で示されるケイ素上の置換基がア
リル基又はクロロメチル基であるラダー型シリコーン樹
脂の製造に際して、加水分解可能な三つの基を有する後
述の三官能性シランを加水分解して得られる低重合体を
、ケトン系溶媒中でアミン等の塩基性触媒の存在下で重
合させるようにしたものである。
(CH2=CHCH2S to 3t2)l、l・(C
I CH2S t O3/2)、、・・・・・・(3)
(式中、m、nはモル百分率を表わす)具体的に本発明
においては、次式(1)及び(2)で示されるシランモ
ノマーを単独又は任意のモル分率で混合し、酸性条件下
で加水分解することにより得られる分子量800前後の
オリゴマーを塩基性触媒の存在下で重縮合し、沈澱精製
を行うのである。
CH2−CHCH25i X、    −−−−(11
CICH8iY      ・・・・・・(2)上記式
(1)及び(2)においてX、Yは加水分解可能な基、
即ち塩素、臭素、メトキシ、エトキシ、アセトキシ基の
中から選択される。
上記重縮合に用いろ塩基性触媒としては、アミン等の均
一系で反応が行えるようなものが特に好ましく、例えば
水酸化アルカリ等の無機塩基は使用する溶剤に溶解しな
いので好ましくない。他に塩°基性触媒としては、例え
ばトリエチルアミン。
トリn−ブチルアミン、ピリジン、ルチジン、γ−コリ
ジン等も月いられる。又この重縮合は無溶媒又は溶媒存
在下のいづれでも行うことができるが、製造条件の制御
性(攪拌操作、反応停止操作等)、及び得られるポリマ
ーの収量、レジスト特性の向上等、更にこれら作業の再
現性の点から溶媒存在下で行う方が最も好ましい。使用
溶媒としては、テトラヒドロフラン、ジオキサン、アセ
トン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンな
どがある。
そしてこの発明により得られるシリコーン樹脂は、後述
する実施例で具体的に説明したように式(3)中のm、
nのモル百分率を任意のものを選択して容易に製造でき
、しかもこれらはレジストとして使用するための条件で
ある溶剤可溶性、塗布特性及び電子線感度等を緒特性を
満足するものが容易に得られるのである。
特に上記電子線感度は高い値を示し、後方散乱が大幅に
低減される条件、即ちポリマー厚膜上において多くの例
が2μC/cs1以上の特に高い感度を示した。
又前述の02−RIE耐性に関しては実際の2Ni用電
子線レジストによるパターン形成として用いた場合に通
常使用されるフォトレジストの30倍以上であり、そし
てこの耐性はm、nの値の変化による組成変化に関係な
く略同−の値を示す好適なものである。
(作  用) この発明は上述のように、前記三官能性モノマーの加水
分解による低重合体をケトン系溶媒中で塩基性触媒の存
在下で重合させるものであり、その理由は詳らかではな
いが上記ゲル化が適切に避けられる作用を呈するのであ
り、しかも得られるシリコーン樹脂の溶剤可溶性、塗布
性、電子性感度及び02−RIE#4性等において安定
した特性を与えることになる。
(実 施 例) 以下実施例により、本発明を具体的に詳述する。
実施例1 °アリルトリクロロシラン(Petrach Syst
em社製のものを一度蒸留精製して用いた)7.Og(
40wIol)をメチイソブチルケトン(分子ふるいで
乾燥したものを用いた、以下MN3にと略称する)37
mlとテトラヒドロフラン(同様に分子ふるいで乾燥し
たものを用いた、以下THFと略称する)13mlの混
合溶媒中に溶解し、0℃に冷却し攪拌しておき、この中
にトリエチルアミン(同分子ふるいで乾燥したものを用
いた、以下E、。Nと略称する) 4.0 g (40
++w++ol)を5分間で滴下した。
5分間攪拌した後、この溶液中に水6.3g(350m
mol)を20分間かけて滴下し、その後1時間攪拌を
継続しt:後加熱を行い、反応液の温度を80〜85℃
に保って4時間攪拌を続けた。得られt二反応液を室温
まで冷却し、酢酸エチル200m1を加えて希釈し分液
ロートにて水層を除いた後、有機層を中性になるまで水
で洗い更に飽和食塩水て洗滌した。次にこの有機層を無
水硫酸マグネシウムで乾燥し減圧下浴謳50℃以下で溶
媒を溜去し油状物3.6gを得た。該油状物の重量平均
分子量は850であり、重合度8〜10程度のオリゴマ
ーであると推定された。
前記油状物3.OgL(対しMrBK 3.0 g ヲ
加え室温で攪拌し、EI3N0.3gを加えて15分間
反応させた。次にMIBK 4.0 gを加えて希釈し
、これを氷冷したメタノール200 ml中に注下し白
色沈澱を得た。この沈澱を濾別し、冷メタノール50m
jで2回洗い室温で真空乾燥し1.3gの樹脂状物を得
た(これをポリマー(1)とする)。このポリマーの重
量平均分子量(MW)は3,000であす、ベンゼン、
トルエン、キシレン、クロロベンゼン、アセトン、メチ
ルエチルケトン、MIBK。
ジイソブチルケトン、酢酸2−メトキシエチル。
酢酸2−エトキシエチル、シクロヘキサノン、酢酸エチ
ル、トリクレン、クロロホルム、THF。
ジオキサンジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドなどに溶解させ得た。
実施例2 アリルトリクロロシラン7.0 g (40mmol)
をMIBK 37 ml及びTHF 13 mlの混合
溶媒に溶解し0℃に冷却して攪拌しておき、この中にE
、3N4.0g (40mmoi)を5分間で滴下した
。5分間攪拌した後、この溶液中に水1.1g(60m
not)を5分間かけて滴下しその後1時間攪拌を継続
した後加熱を行い反応液の温度を80〜85℃に保って
4時I11攪拌を続けた。得られた反応液を:S温まで
冷却し、酢酸エチル200 mlを加え分液ロートにて
水層を除いた後有機層を中性になるまで水で洗い、更に
飽和食塩水で洗滌した。
次にこの有機層を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧
下で溶媒を溜去し油状物3,6gt−得た(MW=11
000)。得られた油状物を14.4gのMIBKに溶
解し、E、、N O,18gを加えた後80℃に加熱し
て2時間撹拌を行い、室温まで冷却した後論メタノール
200 ml中へ注下し、白色沈澱を得た。これを冷メ
タノール50mjで2回洗った後、真空乾燥を行い2.
4gの樹脂を得た(これをポリマー(2)とする)。
実施例3 実施例1において原料のケイ素化合物をアリルトリクロ
ロシラン5.6g (32mmol)及びクロロメチル
トリクロロシラン(8mmo l)とした外は全て同様
に行いポリマーの合成を行った。中間のオリゴマー収量
は3.5g1這縮合後の収量はプレポリマー3.0gよ
り出発して1.4gであった(MW=8.500 、こ
れをポリマー(3)とする)。
実施例4〜10 上述の実施例3におけるアリルトリクロロシラン及びク
ロロメチルトリクロロシランの混合比を下表1の通りと
し、合計量で40 mmo lとなるようにした外は実
施例1と同様に行い同表の結果を得た。尚重縮合に用い
るプレポリマーの量は全て3、Ogとした。
表1 実施例11 上記実施例8、即ちアリルトリクロロシランとクロロメ
チルトリクロロシランの比を20/80としたプレポリ
マーの重縮合をMIBK 9.0 gを用いて行った外
は実施例8と同様に行い1.1gの樹脂ポリマー(II
) (MW=24.000)を得た。
実施例12 実施例8において塩基性触媒としてピリジン0.3gを
用い重縮合を1時間行った外は実施例8と同様に行い1
.0gのポリマー04(MW=39.000)を得た。
実施例13 実施例8において、塩基性触媒として4−ジメチルアミ
ノピリジン0.3gを用い!!重縮合1時間行った外は
実施例8と同様に行い1.2gの樹脂ポリマー(11(
詔vexs、ooo)を得た。
実施例14 アリルトリメトキシシラン(同様にPatrachSy
stem  社製のものを蒸留して用いた)1.3g(
8mmol)及びクロロメチルトリエトキシシラン(同
Patrach System  社製のものを蒸留し
て用いた) 6.8 g (32mmo+)をMrBK
 37 ml及びTHF 13 mlの混合溶媒に溶解
し、これにEt3N4.0 g (40mmol)を加
え0℃に冷却し攪拌しておく。次に12N塩酸10ml
 (120mmol)を20分間かけて滴下し1時間攪
拌を行い、更に加熱して液温80〜90℃で4時間攪拌
を継続した。次にこれを室温まで冷却した後、実施例1
と同様の方法で抽出操作を行い、溶媒留去を行って3.
7gのオリゴマーを得た。得られたオリゴマー3.0g
をとり、実施例1と同様にして重縮合及び後処理を行い
、1.4gのポリマー(147(MW=85.000)
を得た。
襲」υ隆糞」4価 実施例15 上記のポリマー(1)〜(1旬0.9gをMIBK 5
.1 gにPf!I!fシ、0.2μm孔を有するフィ
ルターで濾過し15wt%濃度のレジスト液を調製した
。得られたレジスト液を、シリコンウェハ上に予め2μ
m厚で熱硬化させたマイクロポジット24007オトレ
ジスト(シラプレー社製)層を設けた基板上に下表の膜
厚で回転塗布し、ホットプレート上で80℃、1分間ベ
ークして0.42μm厚のレジスト層を形成した。
次に加速電圧20 KVの電子線で所望の評価パターン
を描画した。該ftF価パターンは、1μmのラインア
ンドスペース10組で、各照射量を変えて複数組描画し
、又1μmのラインをビーム8本で走査した。次にこの
基板をMIBKで1分間現像し、ついで2−プロパツー
ルで15秒Qリンスを行い、得られたパターンの各組の
残存膜厚をタリステップで測定し、この値を各々塗布膜
厚で除し規格化の残存8N−を算出した。これらの値を
照射量の対数に対してプロットして特性曲線を作成し、
これにより求められる有機膜上(マイクロポリマ)−2
400を言う)での当該レジストの感度(残膜率0.5
となる時の照射量、D’:”)と、この点における接線
の傾き、即ちレジストコントラストγ0゛5とを次表2
に示した。
表2 02−RIE耐性評価 実施例16 シリコンウェハ上に、熱硬化させたマイクロポジット2
400フオトレジストを2μm厚に形成したもの、及び
上記ポリマー(13層及びポリマー(8)層をそれぞれ
0.42μm厚と0.47μmJ!jに形成したもの、
合計3枚を用意し、平行平板型ドライエツチャーを用い
て02−RIE耐性評価を行った。エツチング条件は、
印加電力密度0.08W/m、エツチング室内圧力1.
5Pa、O,ガス流量20 SecMとした。フォトレ
ジスト2μmがほぼ完全にエツチングされた時点(25
分を要した)で基板を取り出し、各ポリマ一層の残存膜
厚を測定したところ、ポリ?−(1)は0.05μm、
ポリ? −+8)は0.06μmエツチングによ秒膜厚
が減少したが、これらは実質的には同線と考えられ、即
ち本発明によるシリコン樹脂の0゜−RIE耐性は共重
合比によらず略一定であり、さらに通常便用されるフォ
トレジストに対し約30倍以上であった。
実施例17(2層レジストパターン形成例)1.1μm
の高さのSi0段差パターンを有するシリコン基板上に
、平坦化のために熱硬化させたマイクロポジット240
0フオトレジスト層を2μm厚に形成し、更にこの上に
上記ポリマー(1)の層を0.3μm厚に形成した。こ
の基板上に照射量3.5μC/adで各種テストパター
ンを描画した後、MIBKで現像、及び2−プロパツー
ルでリンスを行いネガ型レジストパターンを得た。次に
この基板を実施例16と同条件で42分間02−RIE
を行い2Niレジストパターンを得た。走査型電子類f
fi鏡で観察したところ0.5μmのラインアンドスペ
ース。
0.4μmの孤立ライン、0.7μmの孤立スペースの
形成が認められた。
実施例18 実!ti例17tζおける下層レジストIF!1.0μ
m厚。
上層レジスト層(ポリマー(81)0.23μm厚の構
成とした外は実施例17と同様に行い2層パターンの形
成を行った。尚この場合の照射量は2.2μC/ctl
、0、−RIEの時間は20分間とした。その結果0.
4μmのラインアンドスペース、0.3μmの孤立ライ
ン、0.7μmの孤立スペースの形成が認められた。
(発明の効果) 以上の説明及び実施例の結果から明らかなように、本発
明のレジスト用シリコン樹脂製造方法によれば、重合に
際しての上記ゲル化が回避されて殆んど生成されず溶剤
可溶性の高重合度のシリコン樹脂を効率良く製造し得る
のであり、そして得られるレジスト用シリコン樹脂は、
その塗布性が良好であり、少ない照射量の電子線で好適
にゲル化して溶剤不溶化し、優れた02−R4Eを示す
など電子線レジストとしての良好な特性を具備させ得る
等の優れた効果がある。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式(1)及び(2)で表わされる三官能性シラ
    ンモノマーの単独又は組合せを加水分解して低重合体を
    得、 CH_2=CHCH_2SiX_3・・・・・(1) ClCH_2SiY_3・・・・・(2) (式中X′,Yは塩素、臭素、メトキシ基、エトキシ基
    、アセトキシ基から選ばれた加水分解可能な基である) 該低重合体をケトン系溶媒中で塩基性触媒の存在下で重
    合させることを特徴とする、次式(3)(CH_2=C
    HCH_2SiO_3_/_2)_m・(ClCH_2
    SiO_3_/_2)_n・・・・・(3)(式中m,
    nはモル百分比である) で表わされるレジスト材用シリコーン樹脂の製造方法。
  2. (2)前記(1)項の重合に際して、反応溶媒としてア
    セトン、MIBK、メチルエチルケトン、ジオキサン、
    テトラヒドロフランのいづれかを選択して使用する第1
    項記載のレジスト材用シリコーン樹脂の製造方法。
  3. (3)前記(1)項の重合に際して用いる塩基性触媒と
    して、トリエチルアミン、トリ−n−ブチルアミン、ピ
    リジン、ルチジン、γ−コリジンのいづれかを選択して
    用いる第1項記載のレジスト材用シリコーン樹脂の製造
    方法。
JP4311287A 1986-07-25 1987-02-27 レジスト材用シリコ−ン樹脂の製造方法 Granted JPS63210839A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4311287A JPS63210839A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 レジスト材用シリコ−ン樹脂の製造方法
DE8787306572T DE3760773D1 (en) 1986-07-25 1987-07-24 Negative resist material, method for its manufacture and method for using it
EP87306572A EP0255303B1 (en) 1986-07-25 1987-07-24 Negative resist material, method for its manufacture and method for using it
US07/078,268 US4826943A (en) 1986-07-25 1987-07-27 Negative resist material

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4311287A JPS63210839A (ja) 1987-02-27 1987-02-27 レジスト材用シリコ−ン樹脂の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63210839A true JPS63210839A (ja) 1988-09-01
JPH0582934B2 JPH0582934B2 (ja) 1993-11-24

Family

ID=12654745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4311287A Granted JPS63210839A (ja) 1986-07-25 1987-02-27 レジスト材用シリコ−ン樹脂の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63210839A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04107462A (ja) * 1990-08-28 1992-04-08 Oki Electric Ind Co Ltd 感光性樹脂組成物
US6800724B2 (en) 2001-04-27 2004-10-05 The Australian National University Materials for optical applications
US6965006B2 (en) 2002-04-10 2005-11-15 Rpo Pty Ltd. Metal alkoxide polymers
JP2021521472A (ja) * 2018-04-24 2021-08-26 ダウ シリコーンズ コーポレーション ポジ型光パターン形成が可能なシリコーン

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62235942A (ja) * 1986-04-07 1987-10-16 Oki Electric Ind Co Ltd ネガ型レジスト材料
JPS62283128A (ja) * 1986-06-02 1987-12-09 Oki Electric Ind Co Ltd ポリ(アリルシルセスキオキサン)及びその製造方法
JPS62284352A (ja) * 1986-06-02 1987-12-10 Oki Electric Ind Co Ltd ネガ型フォトレジスト
JPS6332543A (ja) * 1986-07-25 1988-02-12 Oki Electric Ind Co Ltd ネガ型レジスト材料及びレジストパタ−ン形成方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62235942A (ja) * 1986-04-07 1987-10-16 Oki Electric Ind Co Ltd ネガ型レジスト材料
JPS62283128A (ja) * 1986-06-02 1987-12-09 Oki Electric Ind Co Ltd ポリ(アリルシルセスキオキサン)及びその製造方法
JPS62284352A (ja) * 1986-06-02 1987-12-10 Oki Electric Ind Co Ltd ネガ型フォトレジスト
JPS6332543A (ja) * 1986-07-25 1988-02-12 Oki Electric Ind Co Ltd ネガ型レジスト材料及びレジストパタ−ン形成方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04107462A (ja) * 1990-08-28 1992-04-08 Oki Electric Ind Co Ltd 感光性樹脂組成物
US6800724B2 (en) 2001-04-27 2004-10-05 The Australian National University Materials for optical applications
US6965006B2 (en) 2002-04-10 2005-11-15 Rpo Pty Ltd. Metal alkoxide polymers
JP2021521472A (ja) * 2018-04-24 2021-08-26 ダウ シリコーンズ コーポレーション ポジ型光パターン形成が可能なシリコーン

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0582934B2 (ja) 1993-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4826943A (en) Negative resist material
US4689289A (en) Block polymer compositions
CN105198916B (zh) 官能化双塔型多面体低聚倍半硅氧烷及其制备方法
KR101599961B1 (ko) 모노머, 상기 모노머를 포함하는 하드마스크 조성물 및 상기 하드마스크 조성물을 사용하는 패턴형성방법
JP3112686B2 (ja) 硬化性ポリメチルシルセスキオキサン、その硬化方法及びその硬化物
JPS63210839A (ja) レジスト材用シリコ−ン樹脂の製造方法
KR950000483B1 (ko) 실리콘-함유 중합체 및 그를 사용한 감광성 물질
JP2015232115A (ja) 硬化性組成物、並びにそれを用いた硬化物の製造方法及びその再溶解方法
US5290899A (en) Photosensitive material having a silicon-containing polymer
Yamaguchi et al. Acid chloride‐functionalized hyperbranched polyester for facile and quantitative chain‐end modification: One‐pot synthesis and structure characterization
JP6958877B2 (ja) ブロック共重合体
JP4635468B2 (ja) 新規な酸無水物及びこれを用いるポリイミド
Kizilcan et al. Chain extended cyclohexanone‐formaldehyde and acetophenone–formaldehyde resins
JP2007293160A (ja) 感光性かご状シルセスキオキサン化合物
JPH01313528A (ja) 有機ケイ素重合体及びその製法ならびにそれを使用した半導体装置
US7070904B2 (en) Polybenzoxazoles from poly-o-hydroxyamide, novel poly-o-hydroxyamides, preparation processes therefor, and their application in microelectronics
JP3534575B2 (ja) 有機絶縁膜材料及びその製造方法
JP2020070340A (ja) ポリマー、樹脂組成物、及び、樹脂膜
Aoki et al. Water‐soluble silicon containing polymer resist
JPH0453420B2 (ja)
JP2001055512A (ja) 架橋性ケイ素系高分子組成物並びに反射防止膜用組成物及び反射防止膜
JPS6120031A (ja) レジスト材料およびその製造方法
JPH0341121A (ja) 有機硅素重合体とその製造方法および用途
Mukbaniani et al. Synthesis and investigation of the properties of poly (phenyl‐α‐naphthylsilylene)–dimethylsilylene copolymers
JPH09289205A (ja) 有機絶縁膜材料及びその形成方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees