JPS63211093A - 顧客検出方式 - Google Patents
顧客検出方式Info
- Publication number
- JPS63211093A JPS63211093A JP62042603A JP4260387A JPS63211093A JP S63211093 A JPS63211093 A JP S63211093A JP 62042603 A JP62042603 A JP 62042603A JP 4260387 A JP4260387 A JP 4260387A JP S63211093 A JPS63211093 A JP S63211093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- sensor
- customer sensor
- detection method
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、W4客の存在を自動的に検出する方式に係り
、特に現金自動取扱装置において、誤りなく顧客を検出
する忙好適な検出方式に関する。
、特に現金自動取扱装置において、誤りなく顧客を検出
する忙好適な検出方式に関する。
従来fcltは、特開昭58−96590号公1tK記
載のように、顧客センサを現金自動取扱装置前面に固定
的に設けていた。しかし、顧客センサの検出角度が挟角
であるため、装置正面から大巾に外れて操作する顧客、
あるいは、一時的に検出角度内から外れてしまう顧客に
対しては、配慮されていなかった。
載のように、顧客センサを現金自動取扱装置前面に固定
的に設けていた。しかし、顧客センサの検出角度が挟角
であるため、装置正面から大巾に外れて操作する顧客、
あるいは、一時的に検出角度内から外れてしまう顧客に
対しては、配慮されていなかった。
上記従来技術は、顧客が正面以外に立つ場合、操作の途
中で、正面から外れてしま5j#i合、正しく検出する
ことができず、省電力のために%該顧客センサを用いて
IIE1N!iを顧客不在中は切断してお。
中で、正面から外れてしま5j#i合、正しく検出する
ことができず、省電力のために%該顧客センサを用いて
IIE1N!iを顧客不在中は切断してお。
くとか、顧客接近までは、CRT画面を表示せず該顧客
センサの検出によりCRT画面に表示を開始するなど、
1要動作を安定して制御するには、不適であった。
センサの検出によりCRT画面に表示を開始するなど、
1要動作を安定して制御するには、不適であった。
本発明の目的は、顧客の存在Ik誤りなく検出する顧客
検出方式を提供することにある。
検出方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段J
本発明では、上記目的を連取するため、現金自動取扱装
置忙おいて、臓煮の接近を検出する顧客センサと、核顧
客センサを横方向あるいは、回転方向如移動させ、該顧
客センサの検出方向を変化させることができる走査機構
と、該顧客センサからの出力が最大となるように、核走
査機構を動作させ、顧客の接近から後退までを追尾する
こと忙より、顧客の存在を検出する制御部とから嘴成す
る。
置忙おいて、臓煮の接近を検出する顧客センサと、核顧
客センサを横方向あるいは、回転方向如移動させ、該顧
客センサの検出方向を変化させることができる走査機構
と、該顧客センサからの出力が最大となるように、核走
査機構を動作させ、顧客の接近から後退までを追尾する
こと忙より、顧客の存在を検出する制御部とから嘴成す
る。
a1図に、本発明の原理図を示す。
第1図では、現金自動取扱装置100内に、顧客センサ
110と、走査機構120と、制a部150が収容され
、&を各140を、該枯客セン?120の検a1領域1
12で検出するようになっている。ここで顧客140が
、操作のため、さらに該現金自動取扱装置に接近して、
顧客140′の位置まで移動した場合、該顧客センサ1
10が固定していると、一度検出した顧客140が、退
去したものと該認識する。
110と、走査機構120と、制a部150が収容され
、&を各140を、該枯客セン?120の検a1領域1
12で検出するようになっている。ここで顧客140が
、操作のため、さらに該現金自動取扱装置に接近して、
顧客140′の位置まで移動した場合、該顧客センサ1
10が固定していると、一度検出した顧客140が、退
去したものと該認識する。
本発明では、該制御部130か、該走査機構120を介
して、該顧客センサ110を1101の位置まで移動さ
せて、引続き顧客が存在することを正しく認識する。
して、該顧客センサ110を1101の位置まで移動さ
せて、引続き顧客が存在することを正しく認識する。
第2図に本発明の一実施例な示す。
本実施例では、現金自動取扱装置の前扉102Vc、検
出窓104を設け、顧客センサ110が、ベルト121
を介して、横方向に移動できるようになっている。さら
にベルト121は、プーリ122、減速ギヤ125.1
24を介してパルスモータ(以下PM)125KJl続
されている。さらにベルト位置を知るために、フォトイ
ンタラプタ(以下PINT ) 126と、透光板12
7が設けられている。
出窓104を設け、顧客センサ110が、ベルト121
を介して、横方向に移動できるようになっている。さら
にベルト121は、プーリ122、減速ギヤ125.1
24を介してパルスモータ(以下PM)125KJl続
されている。さらにベルト位置を知るために、フォトイ
ンタラプタ(以下PINT ) 126と、透光板12
7が設けられている。
一方、制a部は、マイクロプロセッサ(以下MPU)1
31のバス152の下に、メモリ135、PINT読取
回路134、顧客七ンサ読取回路155%PM制御回路
136が接続され、さらにPM制御回路136からPM
駆動回路137を介して、PM125に接続されている
。
31のバス152の下に、メモリ135、PINT読取
回路134、顧客七ンサ読取回路155%PM制御回路
136が接続され、さらにPM制御回路136からPM
駆動回路137を介して、PM125に接続されている
。
Il!3図に本実施例における制御170−を示す。
MPU131は・ 一定時間(本実施例では18)経過
すると、検出フラグをオフにして、PM制御回路136
、PM駆動回路137を介してPM125を動かし、減
速ギヤ123.124、プーリ122を介してベルト1
21を動かすことにより顧客センサ11olt右方向へ
動力L、、右端(MPU151が記憶してゝゝる)まで
動力・す間に顧客センサ110 力tオフするのを検出
する。もし右端まで℃1つてもオンしなければ、同様に
して、顧客センサ110 を左方向にPINT126が
オンするまで顧客センサ110がオンするのを監視する
。PINTがオンしてもオンしなければ、再び一定時間
経過するのを待つ。
すると、検出フラグをオフにして、PM制御回路136
、PM駆動回路137を介してPM125を動かし、減
速ギヤ123.124、プーリ122を介してベルト1
21を動かすことにより顧客センサ11olt右方向へ
動力L、、右端(MPU151が記憶してゝゝる)まで
動力・す間に顧客センサ110 力tオフするのを検出
する。もし右端まで℃1つてもオンしなければ、同様に
して、顧客センサ110 を左方向にPINT126が
オンするまで顧客センサ110がオンするのを監視する
。PINTがオンしてもオンしなければ、再び一定時間
経過するのを待つ。
一方顧客センサ110がオンであれば・移動を停止し、
検出フラグをオンとして、顧客センサ110がオフする
のを監視する。顧客センサ110が、オフすれば、一定
時間(本実施例では1秒ンオフであれは、検出7うグを
オフして、同様に顧客センサ110を右方向へ移動させ
、顧客センサj10オンを検出する手順にはいる。以下
の動作は上記に説明したとおりである。検出フラグのオ
ン/オフが顧客の存在/不在を表わす。
検出フラグをオンとして、顧客センサ110がオフする
のを監視する。顧客センサ110が、オフすれば、一定
時間(本実施例では1秒ンオフであれは、検出7うグを
オフして、同様に顧客センサ110を右方向へ移動させ
、顧客センサj10オンを検出する手順にはいる。以下
の動作は上記に説明したとおりである。検出フラグのオ
ン/オフが顧客の存在/不在を表わす。
本発明によれば、顧客センサを走査機構を介して顧客の
移動に追尾させるので、顧客の存在/不在を誤りなく検
出する効果がある。
移動に追尾させるので、顧客の存在/不在を誤りなく検
出する効果がある。
第1図は、本発明の原理説明図、MIJ2■は、本発明
の一実施例の斜視説明図、wL5図は、上記実施例の制
御手順を示す説明図である。 100・・・現金自動取扱装置、130・・・制御部、
131・・・マイクロプロセッサ、110・・・顧客セ
ンサ、121・・・へlv ) 、156・・・パルス
モータfltlJ11回路、 120・・・走1Eal
l、125・・・パルスモータ、126・・・フォトイ
ンタラプタ。 筋 1 口 躬Z口 躬31
の一実施例の斜視説明図、wL5図は、上記実施例の制
御手順を示す説明図である。 100・・・現金自動取扱装置、130・・・制御部、
131・・・マイクロプロセッサ、110・・・顧客セ
ンサ、121・・・へlv ) 、156・・・パルス
モータfltlJ11回路、 120・・・走1Eal
l、125・・・パルスモータ、126・・・フォトイ
ンタラプタ。 筋 1 口 躬Z口 躬31
Claims (1)
- 1、現金自動取扱装置において、顧客の接近を検出する
顧客センサと、該顧客センサを横方向あるいは回転方向
に動かして、該顧客センサの検出方向を変化させること
ができる走査機構と、該顧客センサからの出力が最大と
なるように、該走査機構を動作させ顧客の接近から後退
を追尾することにより、顧客の存在を検出する制御部か
ら構成することを特徴とする顧客検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042603A JPS63211093A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 顧客検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62042603A JPS63211093A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 顧客検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63211093A true JPS63211093A (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=12640623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62042603A Pending JPS63211093A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 顧客検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63211093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006139482A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62042603A patent/JPS63211093A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006139482A (ja) * | 2004-11-11 | 2006-06-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
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