JPS63212325A - 非接触型眼圧計 - Google Patents

非接触型眼圧計

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Publication number
JPS63212325A
JPS63212325A JP62046345A JP4634587A JPS63212325A JP S63212325 A JPS63212325 A JP S63212325A JP 62046345 A JP62046345 A JP 62046345A JP 4634587 A JP4634587 A JP 4634587A JP S63212325 A JPS63212325 A JP S63212325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
air
contact tonometer
cornea
measuring
Prior art date
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Pending
Application number
JP62046345A
Other languages
English (en)
Inventor
公一 矢野
馬立 治久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP62046345A priority Critical patent/JPS63212325A/ja
Publication of JPS63212325A publication Critical patent/JPS63212325A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 太を明l±、−t9償パルスにχ番1角nQを圧平させ
で眼圧を測定する非接触型眼圧計に関するものである。
[従来の技術] 装置の軸心方向から角膜に既知の空気圧力−時間関係を
有する空気パルスを吹き付け、角膜が圧平されるまでの
時間を測定して眼圧値に換算する非接触型眼圧計は、装
置が角膜と被接触であるために、点眼麻酔剤が不要であ
ること、角膜の感染症や傷の心配がないこと等から多用
されている。
そして、取り扱いが容易であることから、病院内にみな
らず集団検診を行うために検診束に乗せて山間部等の高
地に行く場合がある。しかし、空気パルスを使用する非
接触型眼圧計は、装置場所の標高が変わると空気の質量
が変わり、空気パルスを発生させるピストンを同じ力で
駆動しても既知の空気圧力−時間関係が変わってくる0
例えば、標高が高くなると空気の質量が軽くなり、空気
パルスを角膜に吹き付けた時の圧子力は弱くなる。
そこで、空気パルスの速度を高め質量が軽くなった分を
補正し、既知の空気圧力−時間関係に合わせる必要があ
る。
従来では、この補正は装置場所の標高を地図や高度計で
測定し、予め実験で求めである標高対ピストン速度の関
係からロータリツレメイドに流れる電流を調整してピス
トン速度を変え、空気パルスの発射を制御している。し
かし、検診車に乗せて移動した場合など、その度に地図
や高度計を見たり、ロータリンレノイドの電流を調整し
たりすることは繁雑であり、測定間違いの原因となる。
[発明の目的] 本発明の目的は、上述の問題点を解消し、温度や気圧の
環境条件を測定して補正することにより、正確な眼圧値
を求めるようにした非接触型眼圧計を提供することにあ
る。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、装置の軸
心方向から角膜に既知の空気圧力−時間関係を有する空
気パルスを吹き付ける手段と、環境条件を測定する手段
と、角膜が圧平されるまでの時間を測定して前記測定手
段により得られた値により眼圧値を補正する手段とを有
することを特徴とする非接触型眼圧計である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は機械系の構成図を示し、被検眼Eの角膜Ecに
対向するシリンダ1に対物レンズ2が設けられ、この対
物レンズ2の中心には角IIIEcに向けてオリフィス
管3が取り付けられている。また、シリンダ1の他端部
にはピストン4が摺動自在に嵌合され、このピストン4
は連結アーム5を介してロータリンレノイド6により駆
動されるようになっている。従って、ロータリソレノイ
ド6に通電されロータリソレノイド6が回転すると、ピ
ストン4はシリンダl内を滑動し、シリンダ1で圧縮さ
れた空気はオリフィス管3から角膜Ecに向けて発射さ
れることになる。
第2図は電気系の構成図であり、温度計11、気圧計1
2の出力1まそれぞれA/D変換器13.14を介して
入出力回路15に入力され、データバス16を介してC
PU17、メモリ18に接続されている。また、入出力
回路15の出力はD/A変換器19を経てソレノイド制
御回路2゜に接続されている。
温度計11としては、温度によって電気抵抗が変化する
サーミスタ等のセンサを利用すると、システムの構成が
容易となる。また、気圧計12としては気圧の変化をア
ナログ信号に換算して出力するものが適し1例えば気圧
の変動に応じてチェンバの歪み量が変わることを利用し
たアネロイド気圧計を用いて、歪み量を電気信号に変換
するものが使用できる。これらのデータをA/D変換器
13.14によりアナログ量からデジタル量に変換して
、当該個所における単位体積当りの空気の質量が求めら
れる。得られた質量と成る特定の標準高度(例えば標高
Om)、標準温度(室温)での標準質量とを比較し、ピ
ストン4の速度を変えることにより角膜Ecに与える圧
平力を一定に保つことができる。メモリ18には空気の
質量とl対1に対応する補正値が記憶されており、この
補正値をD/A変換器19でアナログ量に換算し、ソレ
ノイド制御回路20によりロータリンレノイド6に加え
る電流量を制御することになる。
第3図はソレノイド制御回路20の具体的な回路例を示
し、電源21に対しロータリソレノイド6のコイル部2
2.MO5FET23、ソース抵抗24が直列的に接続
され、更にMOSFET23のゲートにはD/A変換器
19の出力がゲート抵抗25を介して接続されている。
従って、D/A変換器19により与えられた補正値によ
り、MOSFET23のゲート電圧を制御して、MOS
FET23のドレイン電流つまりコイル部22を流れる
電流を制御するようになっている。
このように、コイル部22を流れる電流を変えることに
よりピストン4の速度を制御すると、対物レンズ2のオ
リフィス管3から発射された空気パルスの空気圧力と時
間との関係が変化する。第4図はオリフィス管3から発
射された空気パルスの空気圧力−時間関係を示したもの
であり、成る標高を有する地点でAのような波形を示す
空気パルスが発射されると、Pl、P2という圧力に達
するまでにはそれぞれtl、 t2という時間を要する
0次に、その地点よりも標高の高い地点で測定しようと
する場合に、単位体積当りの空気の質量が軽くなるため
、ピストン4の速度を大きくし、圧平力を等価なものに
する必要がある。このため、Bのように同じ圧力P1、
p2に達するまでには、tlo、t2’ よりも短い時
間を要することになる。
第5図は温度計11にサーミスタを用いた例であり、電
源31に対してサーミスタ32、補助抵抗33が直列に
接続され、温度計11の出力としては補助抵抗33に発
生する電圧が用いられている。
第6図は圧力を電気信号に変換するために、半導体から
成る圧カドランスデューサ34を用いた例であり、圧カ
ドランスデューサ34は4個の歪み抵抗R1〜R4を有
している。抵抗R1〜R4はピエゾ効果により気圧に応
じて28分だけ変化する。また、圧カドランスデューサ
34はホイートストンブリッジ回路に構成されているの
で、定電流源35からiという電流を流すと温度変化に
よる抵抗値のばらつきが相殺され、圧力変化のみを抵抗
値の変化として得ることができる。つまり、この回路に
より圧力を電気信号で表すことができる。
なお、環境条件のうち実際に眼圧値に大きく影響するの
は気圧なので、気圧だけを測定するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る非接触型眼圧計は、環
境条件を測定する手段を内蔵し、空気圧力−時間関係を
連続的に常時補正することにより、標高に拘らず正確な
眼圧値を測定することができる。従来においては、最小
1目盛がほぼ標高200mに相当しているため、200
m以内の変動は補正しきれなかったが、本発明では1目
盛以下の補正も連続的に行われるので、より精度の良い
眼圧値の測定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る非接触型眼圧計の実施例を示すもの
であり、第1図は機械系の構成図、第2図は電気系の構
成図、第3図はソレノイド制御回路図の構成図、第4図
は空気パルス一時間の特性図、第5図は温度計の回路構
成図、第6図は圧力計の回路構成図である。 符号1はシリンダ、2は対物レンズ、3はオリフィス管
、4はピストン、6はロータリソレノイド、11は温度
計、12は気圧計、17はCPU、18はメモリである
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、装置の軸心方向から角膜に既知の空気圧力−時間関
    係を有する空気パルスを吹き付ける手段と、環境条件を
    測定する手段と、角膜が圧平されるまでの時間を測定し
    て前記測定手段により得られた値により眼圧値を補正す
    る手段とを有することを特徴とする非接触型眼圧計。 2、前記環境条件は温度と気圧とした特許請求の範囲第
    1項に記載の非接触型眼圧計。 3、前記眼圧値を補正する手段は、求めた空気の温度と
    気圧を基準値と比較した結果により、前記空気圧力−時
    間関係を補正するようにした特許請求の範囲第2項に記
    載の非接触型眼圧計。
JP62046345A 1987-02-28 1987-02-28 非接触型眼圧計 Pending JPS63212325A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62046345A JPS63212325A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 非接触型眼圧計

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JP62046345A JPS63212325A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 非接触型眼圧計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63212325A true JPS63212325A (ja) 1988-09-05

Family

ID=12744551

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62046345A Pending JPS63212325A (ja) 1987-02-28 1987-02-28 非接触型眼圧計

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JP (1) JPS63212325A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01175831A (ja) * 1987-12-29 1989-07-12 Topcon Corp 非接触式眼圧計

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61122839A (ja) * 1984-11-19 1986-06-10 株式会社トプコン 非接触式眼圧計

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61122839A (ja) * 1984-11-19 1986-06-10 株式会社トプコン 非接触式眼圧計

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01175831A (ja) * 1987-12-29 1989-07-12 Topcon Corp 非接触式眼圧計

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