JPS63213193A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
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- JPS63213193A JPS63213193A JP62045730A JP4573087A JPS63213193A JP S63213193 A JPS63213193 A JP S63213193A JP 62045730 A JP62045730 A JP 62045730A JP 4573087 A JP4573087 A JP 4573087A JP S63213193 A JPS63213193 A JP S63213193A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/18—Address timing or clocking circuits; Address control signal generation or management, e.g. for row address strobe [RAS] or column address strobe [CAS] signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C2207/00—Indexing scheme relating to arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C2207/06—Sense amplifier related aspects
- G11C2207/061—Sense amplifier enabled by a address transition detection related control signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリ回路、特に、パルスワード方式を採用し
たメモリ回路に関する。
たメモリ回路に関する。
市場からのメモリ回路に対する高集積化と低消費電力化
の要求に対して、さまざまな工夫が提案されている。そ
の提案の1つとして、メモリセルのデータがセンスアン
プにより増幅されて出力された後は、ワード線の選択状
態及びセンスアンプの活性状態を解除し、かつ、その後
は内部のラッチ回路で読み出しデータを保持する機能を
備えた回路方式、いわゆるパルスワード方式がある。
の要求に対して、さまざまな工夫が提案されている。そ
の提案の1つとして、メモリセルのデータがセンスアン
プにより増幅されて出力された後は、ワード線の選択状
態及びセンスアンプの活性状態を解除し、かつ、その後
は内部のラッチ回路で読み出しデータを保持する機能を
備えた回路方式、いわゆるパルスワード方式がある。
このパルスワード方式は、不必要なディジット線、デー
タバス線の充放電電流及びセンスアンプのDC電流を抑
えることができ、低消費電力化の効果が大きく、近年の
メモリ回路の主流になってきている。
タバス線の充放電電流及びセンスアンプのDC電流を抑
えることができ、低消費電力化の効果が大きく、近年の
メモリ回路の主流になってきている。
このパルスワード方式を実現する為には、アドレス変化
を検知して内部ワンショット信号を生成するアドレス変
化検知回路をメモリ回路内に備えることが不可欠な条件
になる。以下、代表的なアドレス変化検知回路を第4図
を参照して説明する。
を検知して内部ワンショット信号を生成するアドレス変
化検知回路をメモリ回路内に備えることが不可欠な条件
になる。以下、代表的なアドレス変化検知回路を第4図
を参照して説明する。
第4図に於いて、八〇はアドレス信号、Ai、AHは内
部アドレス信号、A41〜A4oはインバータ回路、B
41はナンド回路、D4、〜D43はノア回路。
部アドレス信号、A41〜A4oはインバータ回路、B
41はナンド回路、D4、〜D43はノア回路。
C41,C4□は容量、ADTはアドレス変化検知回路
φiはアドレス変化検知回路出力である。
φiはアドレス変化検知回路出力である。
第4図[alはアドレスバッファ回路であシ、アト/
−−フ レス信号Aiに応じて内部アドレス信号AH、Aiを出
力する。内部アドレス信号Ai を人i はワード線の
デコーダ回路もしくはディジット線のデコーダ回路に入
力され、アドレス情報に応じた所望のセルを選択する。
−−フ レス信号Aiに応じて内部アドレス信号AH、Aiを出
力する。内部アドレス信号Ai を人i はワード線の
デコーダ回路もしくはディジット線のデコーダ回路に入
力され、アドレス情報に応じた所望のセルを選択する。
一方、アドレス変化検知回路ATDは、アドレス(l
A、 カ″L#レベルから”H’レベルマタは′H”レ
ベルから″′L″レベルに変化すると、インバータ回路
A47 、 A4B及び容量041で規定されるパルス
幅で、上向きのアドレス変化検知回路出力φiを出力す
る。
A、 カ″L#レベルから”H’レベルマタは′H”レ
ベルから″′L″レベルに変化すると、インバータ回路
A47 、 A4B及び容量041で規定されるパルス
幅で、上向きのアドレス変化検知回路出力φiを出力す
る。
このアドレス変化検知回路出力φiは、第4図(bJに
示したノア回路D43の入力に各々接続され、下向きの
第1の内部ワンショット信号(以下O81信号と記す)
が生成される。またC81信号のパルス幅を拡大する為
に、第4図IC)に示した回路により上向きの第2の内
部ワンショット信号(以下082信号と呼ぶ)を生成す
る。
示したノア回路D43の入力に各々接続され、下向きの
第1の内部ワンショット信号(以下O81信号と記す)
が生成される。またC81信号のパルス幅を拡大する為
に、第4図IC)に示した回路により上向きの第2の内
部ワンショット信号(以下082信号と呼ぶ)を生成す
る。
尚、インバータ回路A4Aは、出力が″′H″レベルか
ら′L”レベルに変化する時は電流能力を大きく設定す
る一方で、出力が″′L#レベルから’H”レベルに変
化する場合は電流能力が小さくなるよう設定されるもの
とする。即ち、C81信号が立ち上る時、インバータ回
路A4Aに接続された容量042で定まる遅延時間でC
82信号の立下シ時刻が定まる。
ら′L”レベルに変化する時は電流能力を大きく設定す
る一方で、出力が″′L#レベルから’H”レベルに変
化する場合は電流能力が小さくなるよう設定されるもの
とする。即ち、C81信号が立ち上る時、インバータ回
路A4Aに接続された容量042で定まる遅延時間でC
82信号の立下シ時刻が定まる。
従来のメモリ回路においては、C81信号は読み出し動
作前のディジット線、データバス線のプリチャージ及ば
イコライズの制御信号として使われる。即ち、よシ高速
化の為に、パルス幅の狭いワンショット信号が求められ
る。一方、C82信号は、ワード線の選択期間、センス
アンプの活性期間を定める為に使われる。従って、読み
出しデータがラッチ回路に伝達される期間以上の幅広な
パルス信号になる。
作前のディジット線、データバス線のプリチャージ及ば
イコライズの制御信号として使われる。即ち、よシ高速
化の為に、パルス幅の狭いワンショット信号が求められ
る。一方、C82信号は、ワード線の選択期間、センス
アンプの活性期間を定める為に使われる。従って、読み
出しデータがラッチ回路に伝達される期間以上の幅広な
パルス信号になる。
以下、パルスワード方式を採用した場合の代表的なセン
スアンプ及び読み出しデータを保持するラッチ回路の動
作について、第5図の部分回路図、第6図(a)の内部
波形図を参照して説明する。
スアンプ及び読み出しデータを保持するラッチ回路の動
作について、第5図の部分回路図、第6図(a)の内部
波形図を参照して説明する。
第5図に於いて、DB、DBはデータバス線、RBはセ
ンスアンプ出力、LBはラッチ回路出力、DBPRはデ
ータバス線DB、DBのプリチャージ回路、SAはセン
スアンプ、LAはラッチ回路Q52〜58はPチャネル
MOSトランジスタ%Q5□。
ンスアンプ出力、LBはラッチ回路出力、DBPRはデ
ータバス線DB、DBのプリチャージ回路、SAはセン
スアンプ、LAはラッチ回路Q52〜58はPチャネル
MOSトランジスタ%Q5□。
Qss〜QsnはNチャネルMO8I−ランジスタA、
1〜54ハインバータ回路である。
1〜54ハインバータ回路である。
第4図において、アドレス信号Aiが変化するとC81
信号及び082信号が発生する。第6図(a)に示す時
刻T6□8でC31信号が1L”レベルになるとPチャ
ネルMOSトランジスタQss〜Qssがオンし、デー
タバス線DB 、 DBをV。Cレベルにプリチャージ
する。
信号及び082信号が発生する。第6図(a)に示す時
刻T6□8でC31信号が1L”レベルになるとPチャ
ネルMOSトランジスタQss〜Qssがオンし、デー
タバス線DB 、 DBをV。Cレベルにプリチャージ
する。
時刻T+szaで081信号が1Hパレベルになると、
データバス線DB、DBのプリチャージ動作が終了し、
選択メモリセルの保持データ、従ってデータバス線DB
とDB間に差電位が生じる。この時、C82信号はH”
レベルであるからNチャネルMOSトランジスタQ5B
はオンしておシ、センスアンプ8Aは活性状態にある。
データバス線DB、DBのプリチャージ動作が終了し、
選択メモリセルの保持データ、従ってデータバス線DB
とDB間に差電位が生じる。この時、C82信号はH”
レベルであるからNチャネルMOSトランジスタQ5B
はオンしておシ、センスアンプ8Aは活性状態にある。
したがって、センスアンプ8Aの増幅動作により選択セ
ルデータの増幅されたデータがセンスアンプ出力RBに
現れる。
ルデータの増幅されたデータがセンスアンプ出力RBに
現れる。
また同時に、NチャネルMOSトランジスタQsl及び
PチャネルMO,S)ランジスタQs□はオンしている
から、センスアンプSAとラッチ回路LA′は導通して
おシ、センスアンプ出力RBの読み出し情報はツリツブ
フロップを構成するインバータ回路A5! r A52
に保持され、かつラッチ回路出力LBに伝達される。こ
のラッチ回路出力LBは出力回路に伝えられ最終的にメ
モリ回路の出力に読み出しデータが現れ、読み出し動作
が完了すす。
PチャネルMO,S)ランジスタQs□はオンしている
から、センスアンプSAとラッチ回路LA′は導通して
おシ、センスアンプ出力RBの読み出し情報はツリツブ
フロップを構成するインバータ回路A5! r A52
に保持され、かつラッチ回路出力LBに伝達される。こ
のラッチ回路出力LBは出力回路に伝えられ最終的にメ
モリ回路の出力に読み出しデータが現れ、読み出し動作
が完了すす。
時刻T63aでO82信号が′L”レベルになると、N
チャネルMO8)ランジスタQ5Bがオフし、センスア
ンプ8Aの活性状態が解除される。従って、センスアン
プSAに流れるDC電流は時刻T63a以降は無くなシ
低消費電力化が実現される。
チャネルMO8)ランジスタQ5Bがオフし、センスア
ンプ8Aの活性状態が解除される。従って、センスアン
プSAに流れるDC電流は時刻T63a以降は無くなシ
低消費電力化が実現される。
一方、時刻T63a以降は、センスアンプ出力RBはセ
ンスアンプSAの活性状態が解除される為、不確定なレ
ベルに々る。しかし、O82信号がL”レベルである為
に、NチャヌルMO8ト5ンジスタQlll及びPチャ
ネルMOSト2ンジスタQszはオフしておシ、ラッチ
回路出力LBは、フリップフロックを構成するインバー
タ回路A51゜A S 2に保持された読み出し情報を
そのまま保持する。
ンスアンプSAの活性状態が解除される為、不確定なレ
ベルに々る。しかし、O82信号がL”レベルである為
に、NチャヌルMO8ト5ンジスタQlll及びPチャ
ネルMOSト2ンジスタQszはオフしておシ、ラッチ
回路出力LBは、フリップフロックを構成するインバー
タ回路A51゜A S 2に保持された読み出し情報を
そのまま保持する。
以上、従来例を説明した。
上述した従来のメ% リ回路は以下に述べる欠点がある
。
。
メモリ回路の使用上、問題になるものの1つに、メモリ
回路内の動作電流に伴うVcc電源、GND電源の変動
がある。特に、出力トランジスタは、一般に数十〜百ピ
コファラッドの容量を充放電する為に、そのトランジス
タ能力を大きく設計するのが普通である為、読み出し時
の出力トランジスタのスイッチング電流によるvcc電
源、GND電源の変動が、回路動作中環も大きい。
回路内の動作電流に伴うVcc電源、GND電源の変動
がある。特に、出力トランジスタは、一般に数十〜百ピ
コファラッドの容量を充放電する為に、そのトランジス
タ能力を大きく設計するのが普通である為、読み出し時
の出力トランジスタのスイッチング電流によるvcc電
源、GND電源の変動が、回路動作中環も大きい。
この変動があると、例えばアドレスバッファの入力段に
とっては、変動による■cc電源、GND電源の電位変
化を入力電位の変化として感知し、アドレスバッファが
動作してしまう。即ち、本来のアドレスバッファの入力
スレッシッルド電圧に、この電位変化分が加わシ、入力
レベルの実力が悪化し特性上好ましくないばかシか、こ
の電位変化が大きいと入力レベルの仕様を満たさない場
合がある。
とっては、変動による■cc電源、GND電源の電位変
化を入力電位の変化として感知し、アドレスバッファが
動作してしまう。即ち、本来のアドレスバッファの入力
スレッシッルド電圧に、この電位変化分が加わシ、入力
レベルの実力が悪化し特性上好ましくないばかシか、こ
の電位変化が大きいと入力レベルの仕様を満たさない場
合がある。
従来のメモリ回路で出力負荷の充放電によって、vcc
電源、GND電源が変動し出力波形が乱れる様子を第6
図(blの内部波形図を用いて説明する。
電源、GND電源が変動し出力波形が乱れる様子を第6
図(blの内部波形図を用いて説明する。
まf、V、o、GND電源の電位変化がアドレスバッフ
ァによって入力電位の変化として感知され、この結果に
ようアドレスバッファ内のアドレス変化検知回路ATD
が動作し、時刻Tg4b # Tl5i)間で081信
号が発生する。すると、データバス線DB 、DBのプ
リチャージ及びセンスアンプS人のイフライズが開始さ
れ、センスアンプ出力RBは不確定なレベルになる。こ
の時082信号は”H”レベルであるから、センスアン
プ8Aとラッチ回路LA“は導通状態にあυ、センスア
ンプ出力RBの不確定なレベルが2ツテ回路LA”を介
して出力回路に伝えられ、最終的に出力OUTの波形に
乱れを生じる。
ァによって入力電位の変化として感知され、この結果に
ようアドレスバッファ内のアドレス変化検知回路ATD
が動作し、時刻Tg4b # Tl5i)間で081信
号が発生する。すると、データバス線DB 、DBのプ
リチャージ及びセンスアンプS人のイフライズが開始さ
れ、センスアンプ出力RBは不確定なレベルになる。こ
の時082信号は”H”レベルであるから、センスアン
プ8Aとラッチ回路LA“は導通状態にあυ、センスア
ンプ出力RBの不確定なレベルが2ツテ回路LA”を介
して出力回路に伝えられ、最終的に出力OUTの波形に
乱れを生じる。
以上説明したように、従来のメモリ回路は、■cc電源
、GND電源の変動があった場合、出力波形が乱れてし
まい、結果的に、入力レベルの実力が悪化するという欠
点があった。tfc、これを回避する為には、出力トラ
ンジスタの電流能力を抑える手段が採られる為に高速化
には不向きであるという欠点があった。
、GND電源の変動があった場合、出力波形が乱れてし
まい、結果的に、入力レベルの実力が悪化するという欠
点があった。tfc、これを回避する為には、出力トラ
ンジスタの電流能力を抑える手段が採られる為に高速化
には不向きであるという欠点があった。
上述した従来のメモリ回路に対し、本発明は、VCC電
源、G N D電源の変動に対し出力波形が乱れること
がなく、かつ読み出し速度を遅らせないメモリ回路を、
容易な構成で実現するという独創的内容を有する。
源、G N D電源の変動に対し出力波形が乱れること
がなく、かつ読み出し速度を遅らせないメモリ回路を、
容易な構成で実現するという独創的内容を有する。
本発明のメモリ回路は、アドレス変化を受けて第1の内
部ワンシ目ット信号及び第1の内部ワンショット信号の
終了時刻を一定期間遅延させた第2の内部ワンショット
信号を生成するアドレスバッファ検知口・路を有し、読
み出しデータをラッチ回路に保持した後は第2の内部ワ
ンシロット信号の終了時刻に合わせて読み出し動作を停
止させる機能を持つメモリ回路であって、センスアンプ
出力のラッチ回路への伝達の期間を第2の内部ワンショ
ット信号発生期間で定め、また第1の内部ワンショット
信号が発生した場合は第2の内部ワンショット信号にか
かわらず上記伝達を優先的に禁止することを特徴とする
。
部ワンシ目ット信号及び第1の内部ワンショット信号の
終了時刻を一定期間遅延させた第2の内部ワンショット
信号を生成するアドレスバッファ検知口・路を有し、読
み出しデータをラッチ回路に保持した後は第2の内部ワ
ンシロット信号の終了時刻に合わせて読み出し動作を停
止させる機能を持つメモリ回路であって、センスアンプ
出力のラッチ回路への伝達の期間を第2の内部ワンショ
ット信号発生期間で定め、また第1の内部ワンショット
信号が発生した場合は第2の内部ワンショット信号にか
かわらず上記伝達を優先的に禁止することを特徴とする
。
次に本発明の第1の実施例を、第1図の部分回略図及び
第2の内部波形図を参照して説明する。
第2の内部波形図を参照して説明する。
第1図に於いて、DBPR,SAは各々プリチャージ回
路、センスアンプであシ、第5図に示した従来回路と同
様な回路構成をとる。また、LAはラッチ回路、Qll
はNチャネルMOSトランジスタ、Q12はPチャネル
MO8)ランジスタ、A11〜15はインバータ回路、
B11はナンド回路083は081信号と082信号の
アンド出方信号である。
路、センスアンプであシ、第5図に示した従来回路と同
様な回路構成をとる。また、LAはラッチ回路、Qll
はNチャネルMOSトランジスタ、Q12はPチャネル
MO8)ランジスタ、A11〜15はインバータ回路、
B11はナンド回路083は081信号と082信号の
アンド出方信号である。
本発明の第1の実施例は、センスアンプ出力比Bとラッ
チ回路LA内でフリップフロップを構成するアンバータ
回路A 11 、 A 12間の伝達期間を定める制御
信号を従来例では082信号であったのを083信号と
する構成にしたことt−特徴とする。
チ回路LA内でフリップフロップを構成するアンバータ
回路A 11 、 A 12間の伝達期間を定める制御
信号を従来例では082信号であったのを083信号と
する構成にしたことt−特徴とする。
即ち、O81信号と082信号のアンド論理である08
3信号をNチャネルMOSトランジスタQllのゲート
端子に接続し、O83信号の逆相信号をPチャネルMO
SトランジスタQ12のゲート端子に接続する構成をと
る。
3信号をNチャネルMOSトランジスタQllのゲート
端子に接続し、O83信号の逆相信号をPチャネルMO
SトランジスタQ12のゲート端子に接続する構成をと
る。
ここで082信号とO83信号は同相信号で、かつ、パ
ルス幅もほぼ同等であるから、本発明の第1の実施例も
従来例同様正しく読み出し動作を行うのは明らかである
。
ルス幅もほぼ同等であるから、本発明の第1の実施例も
従来例同様正しく読み出し動作を行うのは明らかである
。
次に、出力トランジスタのスイッチング電流によりs
■cc電源、GND電源が変動し、アドレスバッファ内
のアドレス変化検知回路ATDが動作した場合について
第2図を参照して説明する。
■cc電源、GND電源が変動し、アドレスバッファ内
のアドレス変化検知回路ATDが動作した場合について
第2図を参照して説明する。
アドレスバッファ検知回路ATDが動作し、時刻T23
で081信号が“L”レベルになると、従来例同様デー
タバス線DB、DBは■。。レベルにプリチャージされ
るとともに、センスアンプ出力比Bも、イコライズされ
不確定なレベルになる。
で081信号が“L”レベルになると、従来例同様デー
タバス線DB、DBは■。。レベルにプリチャージされ
るとともに、センスアンプ出力比Bも、イコライズされ
不確定なレベルになる。
しかし、本発明の第1の実施例は081信号と論理積を
取ったO83信号で、NチャネルMO8トランジスタQ
ll 、PチャネルMOSトランジスタQ12のゲート
端子を制御する為、O81信号が発した時は、センスア
ンプ出力比Bと7リツプフロツプを構成するインバータ
回路A11 、 A4□間は常に非導通になる。従って
、センスアンプ出力比Bの不確定なレベルはラッチ回路
LAに伝えられず、出力波形が乱れることはない。
取ったO83信号で、NチャネルMO8トランジスタQ
ll 、PチャネルMOSトランジスタQ12のゲート
端子を制御する為、O81信号が発した時は、センスア
ンプ出力比Bと7リツプフロツプを構成するインバータ
回路A11 、 A4□間は常に非導通になる。従って
、センスアンプ出力比Bの不確定なレベルはラッチ回路
LAに伝えられず、出力波形が乱れることはない。
本発明は、本発明の趣旨を満たす種々の回路に適用でき
る。
る。
一例として、第1の実施例のセンスアンプ形式に対し、
正負両輪理の出力を発生するスンスアンプ形式を採用し
た第2の実施例について述べる。
正負両輪理の出力を発生するスンスアンプ形式を採用し
た第2の実施例について述べる。
第2の実施例は、負論理のセンスアンプ出力RBをラッ
チ回路LA’に伝達する為、第1の実施例に、正論理の
センスアンプ出力RBP]様、083信号で制御される
NチャネルMosトtンジスタQaa 、PチャネルM
OSトランジスタQ34を追加したものであシ、基本的
な構成は第1の実施例と同じである。
チ回路LA’に伝達する為、第1の実施例に、正論理の
センスアンプ出力RBP]様、083信号で制御される
NチャネルMosトtンジスタQaa 、PチャネルM
OSトランジスタQ34を追加したものであシ、基本的
な構成は第1の実施例と同じである。
したがって、正しく読み出し動作を行うのは明 。
らかであるとともに、■cc電源、GND電源の変動に
より081信号が発生し、センスアンプ出力RB 、
RBに不確定なデータが現われても、O83信号が“L
“レベルになるから、読み出しデータをラッチするイン
バータ回路A31. A3□に保持される情報に変化は
なく出力波形が乱れることはない。
より081信号が発生し、センスアンプ出力RB 、
RBに不確定なデータが現われても、O83信号が“L
“レベルになるから、読み出しデータをラッチするイン
バータ回路A31. A3□に保持される情報に変化は
なく出力波形が乱れることはない。
以上説明したような構成を採用したため、本発明は、出
力トランジスタのスイッチング電源によ”VCC電源、
GND電源が変動して、アドレス変化検知回路が動作し
ても出力波形が乱れることはなく、結果的にアドレスバ
ッファの入力レベルの実力が悪化することがないという
効果がある。
力トランジスタのスイッチング電源によ”VCC電源、
GND電源が変動して、アドレス変化検知回路が動作し
ても出力波形が乱れることはなく、結果的にアドレスバ
ッファの入力レベルの実力が悪化することがないという
効果がある。
また、出力トランジスタの電流能力と■cc電源。
GND電源の変動電位差を考慮する必要がなく、電流能
力を高めることができ、読み出し速度の高速化を図れる
効果がある。
力を高めることができ、読み出し速度の高速化を図れる
効果がある。
第1図と第2図は、本発明の第1の実施例を示すセンス
アンプおよびラッチ回路の部分回路図と内部波形図、第
3図は第2の実施例を示すセンスアンプおよびラッチ回
路の部分回路図、第4図は一般のアドレスバッファ回路
及び内部ワンショット信号発生回路図、第5図と第6図
は従来例を示すセンスアンプおよびラッチ回路の部分回
路図と内部波形図である。 DB、DB・・・データバス線、RB、)LB・・・セ
ンスアンプ出力、LB、LB・・・ラッチ回路出力、O
81゜082.083.、、内部ワンショット信号、
DBPR・・・プリチャージ回路、SA、SA’・・・
センスアンプ、LA 、 LA’ 、 LA#・・・2
ツテ回路、ATD・・・アドレス変化検知回路% Ai
・・・アドレス信号、 Ai、AH’・・・内部アドレ
ス信号、φi・・・アドレス変化検知回路出力、Qll
+Qat l Qas + Qsa〜3A+ Qst
+ Qse〜Q5B・・・NチャネルMOSトランジ
スタ、Q121Q3□+ Qa 4 rQ 3s〜37
1Q52〜Qss・・・PチャネルMO8トランジスタ
、A11〜A15 、 A31〜A3 B 、 A41
〜A4(、A51〜54・・・インバータ回路%B1□
+B3□、B4□、・・・ナンド回路、D41〜43・
・・ノア回路s C41+”・・・容量。 代理人 弁理士 内 原 晋7層−゛:(買 Ai 東 2 凹
アンプおよびラッチ回路の部分回路図と内部波形図、第
3図は第2の実施例を示すセンスアンプおよびラッチ回
路の部分回路図、第4図は一般のアドレスバッファ回路
及び内部ワンショット信号発生回路図、第5図と第6図
は従来例を示すセンスアンプおよびラッチ回路の部分回
路図と内部波形図である。 DB、DB・・・データバス線、RB、)LB・・・セ
ンスアンプ出力、LB、LB・・・ラッチ回路出力、O
81゜082.083.、、内部ワンショット信号、
DBPR・・・プリチャージ回路、SA、SA’・・・
センスアンプ、LA 、 LA’ 、 LA#・・・2
ツテ回路、ATD・・・アドレス変化検知回路% Ai
・・・アドレス信号、 Ai、AH’・・・内部アドレ
ス信号、φi・・・アドレス変化検知回路出力、Qll
+Qat l Qas + Qsa〜3A+ Qst
+ Qse〜Q5B・・・NチャネルMOSトランジ
スタ、Q121Q3□+ Qa 4 rQ 3s〜37
1Q52〜Qss・・・PチャネルMO8トランジスタ
、A11〜A15 、 A31〜A3 B 、 A41
〜A4(、A51〜54・・・インバータ回路%B1□
+B3□、B4□、・・・ナンド回路、D41〜43・
・・ノア回路s C41+”・・・容量。 代理人 弁理士 内 原 晋7層−゛:(買 Ai 東 2 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アドレス変化を受けて第1の内部ワンショット信号及
び該第1の内部ワンショット信号の終了時刻を一定期間
遅延させた第2の内部ワンショット信号を生成するアド
レスバッファ検知回路を有し、読み出しデータをラッチ
回路に保持した後は該第2の内部ワンショット信号の終
了時刻に合わせて読み出し動作を停止させる機能を有す
るメモリ回路に於いて、 センスアンプ出力の該ラッチ回路への伝達の期間を該第
2の内部ワンショット信号の発生期間で定め、また該第
1の内部ワンショット信号が発生した場合は該第2の内
部ワンショット信号にかかわらず前記伝達を優先的に禁
止することを特徴とするメモリ回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045730A JPH0612632B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | メモリ回路 |
| US07/161,806 US4894803A (en) | 1987-02-27 | 1988-02-29 | Memory circuit with improved data output control |
| EP88103020A EP0281889A3 (en) | 1987-02-27 | 1988-02-29 | Memory circuit with improved data output control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045730A JPH0612632B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | メモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63213193A true JPS63213193A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0612632B2 JPH0612632B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=12727436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045730A Expired - Fee Related JPH0612632B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | メモリ回路 |
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| JP (1) | JPH0612632B2 (ja) |
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- 1988-02-29 US US07/161,806 patent/US4894803A/en not_active Expired - Lifetime
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