JPS6321364A - 内燃機関のノツク制御装置 - Google Patents
内燃機関のノツク制御装置Info
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- JPS6321364A JPS6321364A JP16618986A JP16618986A JPS6321364A JP S6321364 A JPS6321364 A JP S6321364A JP 16618986 A JP16618986 A JP 16618986A JP 16618986 A JP16618986 A JP 16618986A JP S6321364 A JPS6321364 A JP S6321364A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L23/00—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid
- G01L23/22—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines
- G01L23/221—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines
- G01L23/225—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines circuit arrangements therefor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内燃機関のノンキングを抑制する内燃機関
のノック制御装置に関するものである。
のノック制御装置に関するものである。
機関が発生するノックを検出し、抑制する制御方式には
燃料制御、点火時期制御、過給圧制御などがあるが、以
下の説明では最も多く実用化されている点火時期制御に
おいて説明する。
燃料制御、点火時期制御、過給圧制御などがあるが、以
下の説明では最も多く実用化されている点火時期制御に
おいて説明する。
以下に第4図に示す従来の内燃機関の点火時期制御装置
について述べる。
について述べる。
この第4図の1は機関に取り付けられ機関の振動加速度
を検出する加速度センサ、2は加速度センv1の出力信
号のうちノッキングに対し感度の高い周波数の信号成分
を通過させる周波数フィルタ、3は周波数フィルタ2の
出力信号のうちノック検出に対し妨害波となるノイズを
遮断するアナログゲートである。
を検出する加速度センサ、2は加速度センv1の出力信
号のうちノッキングに対し感度の高い周波数の信号成分
を通過させる周波数フィルタ、3は周波数フィルタ2の
出力信号のうちノック検出に対し妨害波となるノイズを
遮断するアナログゲートである。
また、ダートタイミング制御器4は妨害ノイズの発生時
期に対応してアナログゲート3の開閉を指示するように
している。
期に対応してアナログゲート3の開閉を指示するように
している。
このアナログゲート3の出力はノイズレベル検吊器5と
比較器6に送られる。ノイズレベル検出器5はノッキン
グ以外の機関の機械振動ノイズのレベルを検出するもの
である。
比較器6に送られる。ノイズレベル検出器5はノッキン
グ以外の機関の機械振動ノイズのレベルを検出するもの
である。
また、比較器6はアナログゲート3の出力電圧とノイズ
レベル検出器5の出力電圧とを比較し、ノック検出・9
ルスを発生して積分器7に出力するようにしている。
レベル検出器5の出力電圧とを比較し、ノック検出・9
ルスを発生して積分器7に出力するようにしている。
積分器7は比較器6の出力・ぞルスを積分し、ノッキン
グ強度に応じた積分電圧を発生するものである。
グ強度に応じた積分電圧を発生するものである。
この積分器7の出力電圧に応じて移相器8は基準点火信
号の位置を変位させるものである。
号の位置を変位させるものである。
一方、9はあらかじめ設定した点火進角特性に応じた点
火信号を発生する回転信号発生器であり、この回転信号
発生器9の出力を波形整形回路lOで波形整形し、同時
に点火コイル12の通電の閉路角制御を行なうようにな
っている。
火信号を発生する回転信号発生器であり、この回転信号
発生器9の出力を波形整形回路lOで波形整形し、同時
に点火コイル12の通電の閉路角制御を行なうようにな
っている。
また、上記移相器8の出力信号によりスイッチング回路
11は点火コイル12の給電を断続するようにしている
。
11は点火コイル12の給電を断続するようにしている
。
第5図に加速度セン丈1の出力信号の周波数特性を示す
。この第5図において、Aはノッキングのない場合、B
はノッキングの発生した場合である。
。この第5図において、Aはノッキングのない場合、B
はノッキングの発生した場合である。
この加速度センサlの出力信号には、ノック信号(ノン
キングに伴ない発生される信号)やそれリグ1の機関の
機械的ノイズや信号伝達経路に乗る名種ノイズ成分、た
とえばイグニッションノイズなどが含まれる。第5図の
特性AとBとを比べると、ノック信号には特有の周波数
特性のあることがわかる。
キングに伴ない発生される信号)やそれリグ1の機関の
機械的ノイズや信号伝達経路に乗る名種ノイズ成分、た
とえばイグニッションノイズなどが含まれる。第5図の
特性AとBとを比べると、ノック信号には特有の周波数
特性のあることがわかる。
この分布は機関の違い、あるいは加速度センサlの取付
位置の違いにより差はあるものの、それぞれの場合にノ
ッキングの有無により明確な分布の違いがある。そこで
、このノック信号の有する周波数成分を通過させること
によって他の周波数成分のノイズを抑圧し、ノック信号
を効率よく検出することができる。
位置の違いにより差はあるものの、それぞれの場合にノ
ッキングの有無により明確な分布の違いがある。そこで
、このノック信号の有する周波数成分を通過させること
によって他の周波数成分のノイズを抑圧し、ノック信号
を効率よく検出することができる。
第6図、第7図は第4図の各部の動作波形を示し同一符
号は同一部分の波形を示すもので、第6図は機関のノッ
キングが発生していないモードを、第7図は機関のノッ
キングが発生しているモードを示している。
号は同一部分の波形を示すもので、第6図は機関のノッ
キングが発生していないモードを、第7図は機関のノッ
キングが発生しているモードを示している。
次に、第4図の内燃機関の点火時期制御装置の動作を説
明する。機関の回転により予め設定された点火時期特性
に対応して回転信号発生器9より発生する点火信号は波
形整形回路10によって所望の閉路角をもつ開閉パルス
に波形整形され、移相器8を介してスイッチング回路1
1を駆動し、点火コイル12の給電を断続し、その通電
電流の遮断時に発生する点火コイル12の点火電圧によ
って機関は点火されて運転される。この機関の運転中に
起こる機関振動は加速度センサlによって検出される。
明する。機関の回転により予め設定された点火時期特性
に対応して回転信号発生器9より発生する点火信号は波
形整形回路10によって所望の閉路角をもつ開閉パルス
に波形整形され、移相器8を介してスイッチング回路1
1を駆動し、点火コイル12の給電を断続し、その通電
電流の遮断時に発生する点火コイル12の点火電圧によ
って機関は点火されて運転される。この機関の運転中に
起こる機関振動は加速度センサlによって検出される。
いま、機関のノッキングが発生していない場合において
は、ノッキングによる機関振動は発生しないが、他の機
械的振動によ)加速度七/す1の出力信号には第6図(
a)で示すように機械的ノイズや点火時期Fに信号伝達
路に乗るイグニッションノイズが発生する。
は、ノッキングによる機関振動は発生しないが、他の機
械的振動によ)加速度七/す1の出力信号には第6図(
a)で示すように機械的ノイズや点火時期Fに信号伝達
路に乗るイグニッションノイズが発生する。
この信号は周波数フィルタ2を通過することにより、第
6図(b)のように機械的ノイズ成分が相当抑圧される
が、イグニッションノイズ成分は強力なため周波数フィ
ルタ2を通過後も大きなレベルで出力されることがある
。
6図(b)のように機械的ノイズ成分が相当抑圧される
が、イグニッションノイズ成分は強力なため周波数フィ
ルタ2を通過後も大きなレベルで出力されることがある
。
このままでは、イグニッションノイズをノック信号と誤
認してしまうため、アナログゲート3社移相器8の出力
によってトリガされるダートタイミング制御器4の出力
(第6図(C))によって点火時期からある期間そのダ
ートを閉じ、イグニッションノイズを遮断する。このた
め、アナログゲート3の出力には第6図(d)のイのよ
うにレベルの低い機械的ノイズのみが残る。
認してしまうため、アナログゲート3社移相器8の出力
によってトリガされるダートタイミング制御器4の出力
(第6図(C))によって点火時期からある期間そのダ
ートを閉じ、イグニッションノイズを遮断する。このた
め、アナログゲート3の出力には第6図(d)のイのよ
うにレベルの低い機械的ノイズのみが残る。
一方、ノイズレベル検出器5はアナログダート3の出力
信号のピーク値変化に応動し、この場合、通常の機械的
ノイズのピーク値による比較的緩かな変化には応動し得
る特性をもち、機械的ノイズのピーク値より若干高い直
流電圧を発生する(第6図(d)の口)。
信号のピーク値変化に応動し、この場合、通常の機械的
ノイズのピーク値による比較的緩かな変化には応動し得
る特性をもち、機械的ノイズのピーク値より若干高い直
流電圧を発生する(第6図(d)の口)。
したがって、第6図(d)に示すようにアナロググ−ト
3の出力信号の平均点なピーク値よりもノイズレベル検
出器5の出力が大きいため、これらを比較する比較器6
の出力は第6図(e)のように例も出力されず、結局ノ
イズ信号はすべて除去される。
3の出力信号の平均点なピーク値よりもノイズレベル検
出器5の出力が大きいため、これらを比較する比較器6
の出力は第6図(e)のように例も出力されず、結局ノ
イズ信号はすべて除去される。
このため、積分器7の出力電圧は第7図(0のように零
の1まで移相器8による移相角(入出力(第7図)(2
)) 、 (h)の位相差)も零となる。
の1まで移相器8による移相角(入出力(第7図)(2
)) 、 (h)の位相差)も零となる。
したがって、この出力により駆動されるスイッチング回
路11の開閉位相、すなわち、点火コイル12の通電の
断続位相は波形整形回路10の出力の基準点火信号と同
位相となり、点火時期は基準点火時期となる。
路11の開閉位相、すなわち、点火コイル12の通電の
断続位相は波形整形回路10の出力の基準点火信号と同
位相となり、点火時期は基準点火時期となる。
また、ノッキングが発生した場合、加速度センサlの出
力には第7図(a)のように点火時期よりある時間遅れ
た付近でノックの信号が含まれ、周波数フィルタ2およ
びアナログゲート3を通過後の信号は第7図(d)のイ
のように機械的ノイズにノック信号が大きく重畳したも
のになる。
力には第7図(a)のように点火時期よりある時間遅れ
た付近でノックの信号が含まれ、周波数フィルタ2およ
びアナログゲート3を通過後の信号は第7図(d)のイ
のように機械的ノイズにノック信号が大きく重畳したも
のになる。
このアナログゲート3を通過した信号のうち、ノック信
号の立上りは急峻なため、ノイズレベル検出器5の出力
電圧のレベルがノック信号に対して応答が遅れる。その
結果、比較器6の入力はそれぞれ第7図(d)のイ、口
となるので、比較器6の出力には第7図(e)のように
パルスが発生する。
号の立上りは急峻なため、ノイズレベル検出器5の出力
電圧のレベルがノック信号に対して応答が遅れる。その
結果、比較器6の入力はそれぞれ第7図(d)のイ、口
となるので、比較器6の出力には第7図(e)のように
パルスが発生する。
積分器7がそのパルスを積分し、第7図(f)のように
積分電圧を発生する。そして、移相器8が積分器7の出
力電圧に応じて波形整形回路10の出力信号(第7図(
g)(基準点火信号))を時間的に遅れ側に移相するた
め、移相器8の出力は移相が波形整形回路100基準点
火信号の位相よりも遅れ、第7図(h)に示す位相でス
イッチング回路11を駆動する。その結果、点火時期が
遅れ、ノッキングが抑圧された状態となる。結局、これ
ら第6図、第7図の状態が繰り返されて最適の点火時期
制御が行なわれる。
積分電圧を発生する。そして、移相器8が積分器7の出
力電圧に応じて波形整形回路10の出力信号(第7図(
g)(基準点火信号))を時間的に遅れ側に移相するた
め、移相器8の出力は移相が波形整形回路100基準点
火信号の位相よりも遅れ、第7図(h)に示す位相でス
イッチング回路11を駆動する。その結果、点火時期が
遅れ、ノッキングが抑圧された状態となる。結局、これ
ら第6図、第7図の状態が繰り返されて最適の点火時期
制御が行なわれる。
上記従来装置では、加速度センサlないし比較器6が各
々1個からなり、ノック検出系が一つであった。
々1個からなり、ノック検出系が一つであった。
しかし、最近の機関の高出力化において、機関の気筒数
が6個以上のものあるいは機関のシリンダブロック形状
がいわゆるV字形になされたものでは、一つの検出系で
は全気筒で発生のノックが一様に確実に検出できないこ
とがあり、上記ノック検出系を複数個設けることがある
。
が6個以上のものあるいは機関のシリンダブロック形状
がいわゆるV字形になされたものでは、一つの検出系で
は全気筒で発生のノックが一様に確実に検出できないこ
とがあり、上記ノック検出系を複数個設けることがある
。
この場合、ノック検出系を単に複数個設けても、そのノ
ック検出性が十分なものにならないという問題があった
。
ック検出性が十分なものにならないという問題があった
。
この発明は、かかる問題を解決するためになされたもの
で、各ノック検出系のノック検出特性を各検出系におい
て最良にし、すべての気筒で発生のノックを一様に十分
なレベルで検出できる内燃機関のノック制御装置を得る
ことを目的としている。
で、各ノック検出系のノック検出特性を各検出系におい
て最良にし、すべての気筒で発生のノックを一様に十分
なレベルで検出できる内燃機関のノック制御装置を得る
ことを目的としている。
この発明に係る内燃機関のノック制御装置は、互いに異
なる特性を有するノツクセンサ、周波数フィルタおよび
基準電圧発生手段を有する複数のノック検出系を設けた
ものである。
なる特性を有するノツクセンサ、周波数フィルタおよび
基準電圧発生手段を有する複数のノック検出系を設けた
ものである。
この発明においては、各ノック検出系において各構成要
素の特性をその検出系に最適な設n1に成されて、確実
にノック検出を行なう。
素の特性をその検出系に最適な設n1に成されて、確実
にノック検出を行なう。
以下、この発明の内燃機関のノック制(財)装u″fの
実施例について図面に基づき説明する。〜31図はその
一実施例の構成を示すブロック図である3、この第1図
における符号4および7〜12で示す部分は第4図と同
様であり、以下に述べる部分が第4図とは異なり、この
発明の特徴をなす部分である。
実施例について図面に基づき説明する。〜31図はその
一実施例の構成を示すブロック図である3、この第1図
における符号4および7〜12で示す部分は第4図と同
様であり、以下に述べる部分が第4図とは異なり、この
発明の特徴をなす部分である。
すなわち、第1図の実施例では、第1および第2のノッ
ク検出系100,200が設けられている。この第1、
第2のノック検出系100 、200において、51.
61it、機関の振動加速度を検出する加速度センサ(
第4図の加速度センvIに相当)である。
ク検出系100,200が設けられている。この第1、
第2のノック検出系100 、200において、51.
61it、機関の振動加速度を検出する加速度センサ(
第4図の加速度センvIに相当)である。
各加速度センサ5]、61の出力は周波数フィルタ、5
2.62にそれぞれ送出するようになっている。周波数
フィルタ52.62は各加速度センサ51.61の出力
からノック信号成分のみ選択して出力する(第4図の周
波数フィルタ2に相当)ものであり、この出力はそれぞ
れアナログダート53.63に出力するようにしている
。
2.62にそれぞれ送出するようになっている。周波数
フィルタ52.62は各加速度センサ51.61の出力
からノック信号成分のみ選択して出力する(第4図の周
波数フィルタ2に相当)ものであり、この出力はそれぞ
れアナログダート53.63に出力するようにしている
。
このアナログダート53,63は各々周波数フィルタ5
2.62の出力信号のうちノック検出に対し妨害波とな
るノイズを遮断する(第4図のアナログダート3に相当
)ものである。
2.62の出力信号のうちノック検出に対し妨害波とな
るノイズを遮断する(第4図のアナログダート3に相当
)ものである。
このアナロググー)53.63の出力はそれぞれノイズ
レベル検出器55,65、比較器56゜66に送出する
ようになっている。
レベル検出器55,65、比較器56゜66に送出する
ようになっている。
ノイズレベル検出器55.65はそれぞれノッキング以
外の機関の機械振動ノイズのレベルt−検出して基準電
圧とするものであ、す(第4図のノイズレベル検出器5
に相当)、比較器56.66は各々アナログr−)53
.63の出力電圧とノイズレベル検出器55.65の出
力電圧とを比較しノック検出ノ9ルスを発生する(第4
図の比較器6に相当)ものである。
外の機関の機械振動ノイズのレベルt−検出して基準電
圧とするものであ、す(第4図のノイズレベル検出器5
に相当)、比較器56.66は各々アナログr−)53
.63の出力電圧とノイズレベル検出器55.65の出
力電圧とを比較しノック検出ノ9ルスを発生する(第4
図の比較器6に相当)ものである。
両比較器56.66の出力はOR回路70に送られる。
このOR回路70は両比較器56.66の出力からノッ
ク検出・譬ルスの論理和信号を出力するようにしている
。
ク検出・譬ルスの論理和信号を出力するようにしている
。
このように第1のノック検出系lOOは加速度センサ5
1〜比較器56で構成され、第2のノック検出系200
は加速度セン+j61〜比較器66から構成されている
。
1〜比較器56で構成され、第2のノック検出系200
は加速度セン+j61〜比較器66から構成されている
。
第11第2の各ノック検出系100,200 におい
て、各構成のブロック回路の基本の動作は上記従来装置
の通りであり、また各ブロック回路間の接続も第1図の
通り第4図の従来装置と同等であるので、ノック検出の
基本動作についての説明は省略する。
て、各構成のブロック回路の基本の動作は上記従来装置
の通りであり、また各ブロック回路間の接続も第1図の
通り第4図の従来装置と同等であるので、ノック検出の
基本動作についての説明は省略する。
この実施例は上記第1、第2のノック検出系Zoo、2
00 の2個のノック検出系を有しており、第1のノ
ック検出系100の比較器56と第2のノック検出系2
00の比較器66の出力のノック検出パルスはOR回路
70で各々の論理和信号になされて積分器7に入力され
る。
00 の2個のノック検出系を有しており、第1のノ
ック検出系100の比較器56と第2のノック検出系2
00の比較器66の出力のノック検出パルスはOR回路
70で各々の論理和信号になされて積分器7に入力され
る。
積分器7は従来装置(第4図)同様に入力パルスに対応
した制御電圧を発生するので、上記第1および第2のノ
ック検出系100,200のいずれにおいてノックが検
出されても、積分器7から制御電圧が発生され、点火時
期が遅角制御され、機関のノックは抑制される。
した制御電圧を発生するので、上記第1および第2のノ
ック検出系100,200のいずれにおいてノックが検
出されても、積分器7から制御電圧が発生され、点火時
期が遅角制御され、機関のノックは抑制される。
ところで、加速度センサ51.61の検出信号は、前述
の通り機関の取付位置の違いにより変わるので、基本的
に同じにならない。
の通り機関の取付位置の違いにより変わるので、基本的
に同じにならない。
なぜなら、機関のノック信号は数KHz−10KHzの
成分であることが多く、この周波数は機関のシリンダブ
ロックの振動特性において高周波に属し、非常に微妙な
特性を表わすからである。
成分であることが多く、この周波数は機関のシリンダブ
ロックの振動特性において高周波に属し、非常に微妙な
特性を表わすからである。
すなわち、加速度センサ51.61の各検出信号が機関
のノイズ信号とノック信号を第5図の周波数特性を有し
、各検出信号間でノイズ成分に対しノック成分が同じ周
波数で、同じレベルで現れるならば、上記第1.第2の
ノック検出系lO0゜200は全く同じ特性のものを単
に2系統分だけ構成すれば(各々のブロック回路を2側
設ければ)、所望のノック検出が行なえることになる。
のノイズ信号とノック信号を第5図の周波数特性を有し
、各検出信号間でノイズ成分に対しノック成分が同じ周
波数で、同じレベルで現れるならば、上記第1.第2の
ノック検出系lO0゜200は全く同じ特性のものを単
に2系統分だけ構成すれば(各々のブロック回路を2側
設ければ)、所望のノック検出が行なえることになる。
しかし、実際の各検出信号は互いに周波数的あるいはレ
ベル的に微妙に異なるので、上記2種のノック検出系の
各構成ブロック回路の特性が互いに同じで、全く同じ検
出特性にあるとき、ノック検出性が最良であるのは稀で
ある。
ベル的に微妙に異なるので、上記2種のノック検出系の
各構成ブロック回路の特性が互いに同じで、全く同じ検
出特性にあるとき、ノック検出性が最良であるのは稀で
ある。
たとえば、加速度センサ51による検出信号の周波数成
分が機関のノック有無において第5図の特性にあれば、
一方の異なる位置に取付けた加速度センサ61による検
出信号の周波数成分は第2図または第3図のようKなる
。
分が機関のノック有無において第5図の特性にあれば、
一方の異なる位置に取付けた加速度センサ61による検
出信号の周波数成分は第2図または第3図のようKなる
。
これらの図において、特性Aは機関にノックが発生して
ないとき、特性Bは機関にノックが発生したときの各々
周波数特性を表わす。
ないとき、特性Bは機関にノックが発生したときの各々
周波数特性を表わす。
第2図は第5図の周波数特性に対し機関にノックが発生
したときの特性Bが異なり、ノック信号のレイルが小さ
い場合である。
したときの特性Bが異なり、ノック信号のレイルが小さ
い場合である。
第3図はノック信号の周波数分布は第5図と変わらない
が、機関にノックが発生していないときのノイズ信号の
レベルが第5図の特性Aより大きい場合である。
が、機関にノックが発生していないときのノイズ信号の
レベルが第5図の特性Aより大きい場合である。
このように加速度センサ51,61の各々の検出信号が
異なる場合、周波数フィルタ52 、62は各入力信号
からノック検出が確実に行なえる出力信号を得るべく異
なる周波数選択性をもつように設定しなければ々らない
。その主な特性は中心! 周波数、中心周波数電圧利得、帯域幅などである。
異なる場合、周波数フィルタ52 、62は各入力信号
からノック検出が確実に行なえる出力信号を得るべく異
なる周波数選択性をもつように設定しなければ々らない
。その主な特性は中心! 周波数、中心周波数電圧利得、帯域幅などである。
中心周波数はノイズ信号成分が少なくノック信号成分が
多く分布する周波数にし、帯域幅の設定とともに周波数
選択性を決めるものである。中心周波数電圧利得は出力
信号を所望の電圧にするよう設定する電圧増幅率である
。
多く分布する周波数にし、帯域幅の設定とともに周波数
選択性を決めるものである。中心周波数電圧利得は出力
信号を所望の電圧にするよう設定する電圧増幅率である
。
この実施例では、加速度センサ51,61は周波数特性
が平担なものとし、周波数選択性を周波数フィルタ52
.62にもたせているが、共振特性をもつ加速度センサ
とした場合、この周波数選択性も兼ね備えるので、周波
数選択性を各ノック検出系100,200間で異なる仕
様にするには、異々る共振特性の加速度センサが必要に
なる。
が平担なものとし、周波数選択性を周波数フィルタ52
.62にもたせているが、共振特性をもつ加速度センサ
とした場合、この周波数選択性も兼ね備えるので、周波
数選択性を各ノック検出系100,200間で異なる仕
様にするには、異々る共振特性の加速度センサが必要に
なる。
以上のように、周波数フィルタ52.62の各入力信号
および各々の周波数選択性が互いに異なるので、各出力
信号のノイズ信号およびノック信号の電圧(各々のピー
ク値およびその変動〕が互いに異なり、ノイズレベル検
出器55.65の各々の特性は各入力信号に対し最適な
特性にしなければ比較器56.66て確実なノック検出
が行なえない。
および各々の周波数選択性が互いに異なるので、各出力
信号のノイズ信号およびノック信号の電圧(各々のピー
ク値およびその変動〕が互いに異なり、ノイズレベル検
出器55.65の各々の特性は各入力信号に対し最適な
特性にしなければ比較器56.66て確実なノック検出
が行なえない。
すなわち、比較器56.66の各々の2種の入力の電圧
関係が第4図の従来装置で説明した第6図(d)のイと
口(機関にノックが発生していない場合)、および第7
図(d)のイと口(機関にノックが発生した場合)の関
係に常にあるようにノイズレベル検出器55.65の各
々の特性は各入力信号に対し最適な特性にしなければな
らない。
関係が第4図の従来装置で説明した第6図(d)のイと
口(機関にノックが発生していない場合)、および第7
図(d)のイと口(機関にノックが発生した場合)の関
係に常にあるようにノイズレベル検出器55.65の各
々の特性は各入力信号に対し最適な特性にしなければな
らない。
このノイズレベル検出器55.65の特性としてオフセ
ット電圧、電圧利得などがある。オフセット電圧は入力
がないときの出力電圧、電圧利得は入力信号の増幅率を
各々表わす。
ット電圧、電圧利得などがある。オフセット電圧は入力
がないときの出力電圧、電圧利得は入力信号の増幅率を
各々表わす。
以上説明のように、加速度センサ51.61を異なる位
置に取付けた場合、各検出信号の特性が異なるので、周
波数フィルタ52.62おるいはノイズレベル検出器5
5.65の各々の特性を各ノック検出系間において互い
に異なる特性にしなければ、各ノック検出系において確
実にノック検出が行なえる最適な特性にできない。
置に取付けた場合、各検出信号の特性が異なるので、周
波数フィルタ52.62おるいはノイズレベル検出器5
5.65の各々の特性を各ノック検出系間において互い
に異なる特性にしなければ、各ノック検出系において確
実にノック検出が行なえる最適な特性にできない。
加速度センサ51,61が共振特性の場合はこの共振特
性を互いに異なるものにすることが必要である。
性を互いに異なるものにすることが必要である。
この発明は以上説明したとおり、機関のノック情報をノ
ックセンサで検出し、このノック情報からノック信号成
分を周波数フィルタで選択出力し、この出力からノック
検出の基準電圧を作り、この基準電圧と周波数フィルタ
の出力との比較から機関に発生のノックを検出する装置
におhて、上記ノック検出系を複数備えた場合に、ノッ
クセンサ、周波数フィルタ、または上記基準電圧を作る
回路の仕様を各々ノック検出系間で互いに異なる特性に
するようにしたので、各ノック検出系において最適な特
性にでき、各ノック検出系の特性が機関の全気筒のノッ
クを一様に確実に検出できるようになるという実用上優
れた効果が得られるものである。
ックセンサで検出し、このノック情報からノック信号成
分を周波数フィルタで選択出力し、この出力からノック
検出の基準電圧を作り、この基準電圧と周波数フィルタ
の出力との比較から機関に発生のノックを検出する装置
におhて、上記ノック検出系を複数備えた場合に、ノッ
クセンサ、周波数フィルタ、または上記基準電圧を作る
回路の仕様を各々ノック検出系間で互いに異なる特性に
するようにしたので、各ノック検出系において最適な特
性にでき、各ノック検出系の特性が機関の全気筒のノッ
クを一様に確実に検出できるようになるという実用上優
れた効果が得られるものである。
第1図はこの発明の内燃機関のノック制御装置の一実施
例の構成を示すブロック図、第2図および第3図は同上
内燃機関のノック制御装置の動作を説明するための加速
度センサの出力を示す図、第4図は従来の従来の内燃機
関のノック制御装置のブロック図、第5図は第4図の内
燃機関のノック制御装置の動作を説明するだめの加速度
センサの出力を示す図、第6図は第4図の内燃機関のノ
ック制御装置の動作を説明するだめの機関がノッキング
を発生していないモードの各部の動作波形図、第7図は
第4図の内燃機関のノック制御装置の動作を説明するた
めの機関がノッキングを発生しているモードの各部の動
作波形図である。 4・・・ダートタイミング制御器、7・・・積分器、8
・・・移相器、9・・・回転信号発生器、工0・・・波
形整形回路、11・・・スイッチング回路、12・・・
点火コイル、51.61・・・加速度センサ、52.6
2・・・周波数フィルタ、53.63・・・アナログゲ
ート、60・・・OR回路。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第2図 第3図 1t〒)ンFt+、4ンク武ミ 第4図 第5図 第6図 第7図 一吋開 −吟閲 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭61−166189号2、
発明の名称 内燃機関のノック制御装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、 補正の
内容 (1)明細書8頁9行Ω「出力は移相が」を「出力は位
相が」と訂正する。 (2)同15g11行の「・・・・・・である。」の次
に「第2図、第3図ではノックが発生していない時の特
性Aとノックが発生している時の特性Bとの間にノック
信号あるいはノイズの分布の差がある場合(ノック信号
周波数は一定)であったが、これらに限らずノック信号
とノイズの分布に有意差がなく、ノック信号周波数が単
に異なる場合もある。」を加入する。。 (3)図面の第1図および第2図をそれぞれ別紙のとお
り訂正する。 7、 添付書類の目録 訂正図面 1 通 第1図
例の構成を示すブロック図、第2図および第3図は同上
内燃機関のノック制御装置の動作を説明するための加速
度センサの出力を示す図、第4図は従来の従来の内燃機
関のノック制御装置のブロック図、第5図は第4図の内
燃機関のノック制御装置の動作を説明するだめの加速度
センサの出力を示す図、第6図は第4図の内燃機関のノ
ック制御装置の動作を説明するだめの機関がノッキング
を発生していないモードの各部の動作波形図、第7図は
第4図の内燃機関のノック制御装置の動作を説明するた
めの機関がノッキングを発生しているモードの各部の動
作波形図である。 4・・・ダートタイミング制御器、7・・・積分器、8
・・・移相器、9・・・回転信号発生器、工0・・・波
形整形回路、11・・・スイッチング回路、12・・・
点火コイル、51.61・・・加速度センサ、52.6
2・・・周波数フィルタ、53.63・・・アナログゲ
ート、60・・・OR回路。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄第2図 第3図 1t〒)ンFt+、4ンク武ミ 第4図 第5図 第6図 第7図 一吋開 −吟閲 手続補正書(自発) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 特願昭61−166189号2、
発明の名称 内燃機関のノック制御装置 3、補正をする者 代表者志岐守哉 4、代理人 5 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面6、 補正の
内容 (1)明細書8頁9行Ω「出力は移相が」を「出力は位
相が」と訂正する。 (2)同15g11行の「・・・・・・である。」の次
に「第2図、第3図ではノックが発生していない時の特
性Aとノックが発生している時の特性Bとの間にノック
信号あるいはノイズの分布の差がある場合(ノック信号
周波数は一定)であったが、これらに限らずノック信号
とノイズの分布に有意差がなく、ノック信号周波数が単
に異なる場合もある。」を加入する。。 (3)図面の第1図および第2図をそれぞれ別紙のとお
り訂正する。 7、 添付書類の目録 訂正図面 1 通 第1図
Claims (1)
- 機関の振動加速度を検出してノック情報を得る加速度セ
ンサ、上記ノック情報からノック信号成分を選択して出
力する周波数フィルタ、この周波数フィルタの出力から
基準電圧を発生する基準電圧発生手段、上記周波数フィ
ルタの出力と基準電圧との比較から機関のノックを検出
して機関の点火時期を制御してノックを抑制するように
制御する制御手段を備え上記加速度センサ、周波数フィ
ルタおよび基準電圧発生手段をそれぞれ備えて複数のノ
ック検出系を形成し、この各ノック検出系の加速度セン
サ、周波数フィルタまたは基準電圧発生手段が各ノック
検出系ごとに異なる特性のもので構成されたことを特徴
とする内燃機関のノック制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166189A JPH076487B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 内燃機関のノツク制御装置 |
| PCT/JP1987/000504 WO1988000654A1 (fr) | 1986-07-14 | 1987-07-14 | Dispositif de controle de cognements de moteurs a combustion interne |
| DE19873790397 DE3790397T1 (ja) | 1986-07-14 | 1987-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166189A JPH076487B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 内燃機関のノツク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321364A true JPS6321364A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH076487B2 JPH076487B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15826733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166189A Expired - Fee Related JPH076487B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 内燃機関のノツク制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076487B2 (ja) |
| DE (1) | DE3790397T1 (ja) |
| WO (1) | WO1988000654A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087605A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-27 | Toshiba Corp | ユニット制御システム |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1237595B (it) * | 1989-10-03 | 1993-06-08 | Marelli Autronica | Dispositivo per la rilevazione, cilindro per cilindro, della detonazione in un motore a combustione interna a ciclo otto a piu' cilindri |
| DE19506272B4 (de) * | 1995-02-23 | 2006-04-13 | Adam Opel Ag | Verfahren zur Klopfregelung eines Verbrennungsmotors |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842935A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-12 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関のノツキング検出装置 |
| JPS61142366A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-30 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関のノツキング検出装置 |
| JPS61232383A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のノツキング検出装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4337640A (en) * | 1979-04-10 | 1982-07-06 | Nissan Motor Co., Ltd. | Knocking sensor |
| JPS55141649A (en) * | 1979-04-21 | 1980-11-05 | Nissan Motor Co Ltd | Knocking detector |
| JPS56115860A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-11 | Nissan Motor Co Ltd | Knocking controller |
| DE3430080C2 (de) * | 1983-08-17 | 1994-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | Zündzeitpunkt-Regelsystem für Verbrennungskraftmaschinen mit mehreren Zylindern |
| US4750103A (en) * | 1984-06-29 | 1988-06-07 | Nissan Motor Company, Limited | System and method for detecting and controlling knocking in an internal combustion engine |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61166189A patent/JPH076487B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-07-14 DE DE19873790397 patent/DE3790397T1/de not_active Ceased
- 1987-07-14 WO PCT/JP1987/000504 patent/WO1988000654A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842935A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-12 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 内燃機関のノツキング検出装置 |
| JPS61142366A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-30 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関のノツキング検出装置 |
| JPS61232383A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-16 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のノツキング検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087605A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-27 | Toshiba Corp | ユニット制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1988000654A1 (fr) | 1988-01-28 |
| DE3790397T1 (ja) | 1988-07-14 |
| JPH076487B2 (ja) | 1995-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |