JPS63214247A - 像を発生する方法 - Google Patents
像を発生する方法Info
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- JPS63214247A JPS63214247A JP62325631A JP32563187A JPS63214247A JP S63214247 A JPS63214247 A JP S63214247A JP 62325631 A JP62325631 A JP 62325631A JP 32563187 A JP32563187 A JP 32563187A JP S63214247 A JPS63214247 A JP S63214247A
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
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- G01R33/563—Image enhancement or correction, e.g. subtraction or averaging techniques, e.g. improvement of signal-to-noise ratio and resolution of moving material, e.g. flow contrast angiography
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- G01R33/56325—Cine imaging
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- G—PHYSICS
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- G01R33/48—NMR imaging systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明の分野は、核磁気共鳴(NMR)作像方法、特
に人間の心臓の様に循環的なパターンで作用する物体の
像の収集に関する。
に人間の心臓の様に循環的なパターンで作用する物体の
像の収集に関する。
NMRは患者の解剖学的な特徴の像を求める為に利用さ
れる作像モードが開発されている。こういう像は、核ス
ピン密度(典型的には水及び組織に伴う陽子)、スピン
−格子緩和時間T1及び/又はスピン−スピン緩和時間
T2に関係する分布を示しており、これらは検査される
組織の健康状態を判定する上で、医学的に診断価値があ
ると考えられている。NMR像を構成するデータは、多
重角度投影再生及びフーリエ変換(FT)の様な利用し
得る数多くの方式の内の1つを用いて、収集することが
出来る。典型的には、こういう方式は一連のパルス順序
を用いる。各々のパルス順序が、歳差運動をする原子核
に横方向の磁化を発生する少なくとも1つのRF励振パ
ルスと、この結果前られるNMR信号に空間情報を符号
化する磁界勾配パルスとを含む。周知の様に、NMR信
号は自由誘導減衰(F I D)信号であってもよいし
或いはこの方が好ましいが、スピンエコー信号であって
もよい。パルス順序から得られたNMR信号を処理して
、所望の像を発生する。
れる作像モードが開発されている。こういう像は、核ス
ピン密度(典型的には水及び組織に伴う陽子)、スピン
−格子緩和時間T1及び/又はスピン−スピン緩和時間
T2に関係する分布を示しており、これらは検査される
組織の健康状態を判定する上で、医学的に診断価値があ
ると考えられている。NMR像を構成するデータは、多
重角度投影再生及びフーリエ変換(FT)の様な利用し
得る数多くの方式の内の1つを用いて、収集することが
出来る。典型的には、こういう方式は一連のパルス順序
を用いる。各々のパルス順序が、歳差運動をする原子核
に横方向の磁化を発生する少なくとも1つのRF励振パ
ルスと、この結果前られるNMR信号に空間情報を符号
化する磁界勾配パルスとを含む。周知の様に、NMR信
号は自由誘導減衰(F I D)信号であってもよいし
或いはこの方が好ましいが、スピンエコー信号であって
もよい。パルス順序から得られたNMR信号を処理して
、所望の像を発生する。
この発明の好ましい実施例をよく 「スピン捩れ形」と
呼ばれるFT方式の変形の場合について詳しく説明する
。然し、この発明の方法がFT作像方式に制限されず、
他の方式にも有利に実施することが出来ることを承知さ
れたい。スピン捩れ方式が、フィジックス・イン・メデ
ィスン・アンド・バイオロジー誌第25巻、第751頁
乃至第756頁(1980年)所載のW、 A、エーテ
ルシュタイン他の論文「スピン捩れ形NMR作像及び人
間の全身作像に対する応用」に記載されている。
呼ばれるFT方式の変形の場合について詳しく説明する
。然し、この発明の方法がFT作像方式に制限されず、
他の方式にも有利に実施することが出来ることを承知さ
れたい。スピン捩れ方式が、フィジックス・イン・メデ
ィスン・アンド・バイオロジー誌第25巻、第751頁
乃至第756頁(1980年)所載のW、 A、エーテ
ルシュタイン他の論文「スピン捩れ形NMR作像及び人
間の全身作像に対する応用」に記載されている。
簡単に云うと、スピン捩れ方式は、空間情報を符号化勾
配の方向に位相符号化する為に、NMRスピンエコー信
号を収集する前に、可変振幅を持つ位相符号化磁界勾配
パルスを用いる。2次元形(2DFT)では、位相符号
化勾配をある方向に印加し、その後、この位相符号化方
向に対して直交する方向の磁界勾配の存在のもとに、ス
ピンエコー信号を観測することにより、中間情報が最初
に述べた方向に符号化される。スピンエコーの間に存在
する勾配か、直交方向に空間情報を符号化する。典型的
な2DFTデ一タ収集手順では、相次ぐ各々のパルス順
序で、位相符号化勾配パルスの大きさを単調に増加して
、作像すべき分布全体のフーリエ変換のサンプルを表イ
つすN M Rデータを方法論的に発生ずる。典型的に
は、128個又は256個のこういう順序か必要である
。その数は、位相初号化方向の所望の空間的な解像度及
び視野に関係する。
配の方向に位相符号化する為に、NMRスピンエコー信
号を収集する前に、可変振幅を持つ位相符号化磁界勾配
パルスを用いる。2次元形(2DFT)では、位相符号
化勾配をある方向に印加し、その後、この位相符号化方
向に対して直交する方向の磁界勾配の存在のもとに、ス
ピンエコー信号を観測することにより、中間情報が最初
に述べた方向に符号化される。スピンエコーの間に存在
する勾配か、直交方向に空間情報を符号化する。典型的
な2DFTデ一タ収集手順では、相次ぐ各々のパルス順
序で、位相符号化勾配パルスの大きさを単調に増加して
、作像すべき分布全体のフーリエ変換のサンプルを表イ
つすN M Rデータを方法論的に発生ずる。典型的に
は、128個又は256個のこういう順序か必要である
。その数は、位相初号化方向の所望の空間的な解像度及
び視野に関係する。
あるNMR作像パルス順序が物体の動きによる人為効果
を生ずることが判っていたか、NMR作像の開発初期に
は、NMR作像の利点は、動きによる人為効果を発生し
ない特性であると考えられていた。然し、そうではない
ことか、現在でははっきりと認識されている。NMR像
を収集する間の物体の動きが、位相符号化方向にぼけ、
ストリーキング、及び「ゴースト」を生ずる。動きが周
期的にあるか或いは大体それに近い時、特にゴーストが
目につき、これに文↑してストリーキングは不規則な動
きによって生ずる。心臓及び呼吸の動きを含む大抵の生
理学的な動きでは、各々のNMRスピンエコー又はFI
Dは、物体のフーリエ変換の一部分のスナップ写真の図
と見なすことが出来る。従って、ぼけ及びゴーストは、
図を収集する間の動きよりも、回毎の物体の配置に一貫
性がないことによるものである。
を生ずることが判っていたか、NMR作像の開発初期に
は、NMR作像の利点は、動きによる人為効果を発生し
ない特性であると考えられていた。然し、そうではない
ことか、現在でははっきりと認識されている。NMR像
を収集する間の物体の動きが、位相符号化方向にぼけ、
ストリーキング、及び「ゴースト」を生ずる。動きが周
期的にあるか或いは大体それに近い時、特にゴーストが
目につき、これに文↑してストリーキングは不規則な動
きによって生ずる。心臓及び呼吸の動きを含む大抵の生
理学的な動きでは、各々のNMRスピンエコー又はFI
Dは、物体のフーリエ変換の一部分のスナップ写真の図
と見なすことが出来る。従って、ぼけ及びゴーストは、
図を収集する間の動きよりも、回毎の物体の配置に一貫
性がないことによるものである。
各々の順序に対するデータ収集を周期的な動きと同期さ
せれば、周期的な動き、ぼけ及びゴーストの悪影響を少
なくすることが出来る。この方法はゲート形走査として
知られている。従来のゲート形心臓NMR作像方式は、
各々の鼓動と同期してデータを収集する為の標僧的なパ
ルス順序を用いている。各々のデータ収集順序の開始が
、心臓の“QR8”複合波形によって発生される信号の
ピークが検出されてからプログラムされた遅延後にトリ
ガされる。この為、各々の鼓動により、1組のデータの
内の1つの図(位相符号化の値)が発生される。典型的
には128又は256個の鼓動の後、像を発生するのに
十分なデータが利用出来る様になる。各々のデータ収集
が、心臓がその動きのサイクルの同じ位相にある時に行
なわれるから、こうして形成された像は、その機能サイ
クル中の選ばれた点に於ける心臓の正確な映像を表イっ
す筈である。QR8のピークと順序の開始の間のプログ
ラムされた遅延時間を変えることにより、心臓サイクル
の異なる位相の像を形成すること力く出来る。
せれば、周期的な動き、ぼけ及びゴーストの悪影響を少
なくすることが出来る。この方法はゲート形走査として
知られている。従来のゲート形心臓NMR作像方式は、
各々の鼓動と同期してデータを収集する為の標僧的なパ
ルス順序を用いている。各々のデータ収集順序の開始が
、心臓の“QR8”複合波形によって発生される信号の
ピークが検出されてからプログラムされた遅延後にトリ
ガされる。この為、各々の鼓動により、1組のデータの
内の1つの図(位相符号化の値)が発生される。典型的
には128又は256個の鼓動の後、像を発生するのに
十分なデータが利用出来る様になる。各々のデータ収集
が、心臓がその動きのサイクルの同じ位相にある時に行
なわれるから、こうして形成された像は、その機能サイ
クル中の選ばれた点に於ける心臓の正確な映像を表イっ
す筈である。QR8のピークと順序の開始の間のプログ
ラムされた遅延時間を変えることにより、心臓サイクル
の異なる位相の像を形成すること力く出来る。
都合の悪いことに、人間の心臓の周期性は不完全であり
、相次ぐ鼓動の間に収集されたデータは、実際にはその
サイクル中の若干異なるぢL相で心臓を捕捉することが
ある。従って、再生像は、回毎の一貫性の欠如によるぼ
け及びその他の人為効果(アーティファクト)によって
、幾分質が低下する。
、相次ぐ鼓動の間に収集されたデータは、実際にはその
サイクル中の若干異なるぢL相で心臓を捕捉することが
ある。従って、再生像は、回毎の一貫性の欠如によるぼ
け及びその他の人為効果(アーティファクト)によって
、幾分質が低下する。
そのサイクルの特定の位相に於ける心臓の単独の像を発
生する他に、そのサイクルの相次ぐ位相に於ける心臓を
描く一連の像を発生することには、重要な医学的な価値
がある。実際、心臓サイクルの映画が望まれている。必
要なデータを収集する為に、患者がNMR作像装置内に
とVまらなければならない時間の長さを最短にする為に
は、各々の心臓サイクルの間に、1つより多くの像(こ
対するデータを収集することか絶対条件である。
生する他に、そのサイクルの相次ぐ位相に於ける心臓を
描く一連の像を発生することには、重要な医学的な価値
がある。実際、心臓サイクルの映画が望まれている。必
要なデータを収集する為に、患者がNMR作像装置内に
とVまらなければならない時間の長さを最短にする為に
は、各々の心臓サイクルの間に、1つより多くの像(こ
対するデータを収集することか絶対条件である。
従来の1つの方法では、この為、各々の心臓サイクルの
間、例えば200ミリ秒の一定の時間間隔て、関心か持
たれるスライスを何回か励振し、夫々に対して同じ位相
符号化の振幅を用いている。
間、例えば200ミリ秒の一定の時間間隔て、関心か持
たれるスライスを何回か励振し、夫々に対して同じ位相
符号化の振幅を用いている。
このデータを記憶し、それを用いて、QR3複合波形に
対して相異なる遅延を持つ例えば4個又は5個の像から
なる集合を発生する。都合の悪いことに、この集合の中
の後の方の像は、それらが心臓信号の標識から時間的に
更に遠く離れている為に、」二に述べた問題がより強く
起る。事実、この見込みトリガ方法では、心室収縮率が
変動する場合、心臓サイクルの後期を確実に作像するこ
とは本質的に不可能である。
対して相異なる遅延を持つ例えば4個又は5個の像から
なる集合を発生する。都合の悪いことに、この集合の中
の後の方の像は、それらが心臓信号の標識から時間的に
更に遠く離れている為に、」二に述べた問題がより強く
起る。事実、この見込みトリガ方法では、心室収縮率が
変動する場合、心臓サイクルの後期を確実に作像するこ
とは本質的に不可能である。
心臓の機能サイクルが完全に周期的でない事実により、
従来の方法にはこの他の問題が起る。従来云われている
様に、NMRパルス順序を心臓の機能サイクルと同期し
て実行する時、その繰返し速度が心室収縮率と共に変化
する。4つ又は5つの像に対するNMRデータを収集す
る時の様に、繰返し速度か比較的高い時、T回復による
NMRの平衡が、こういう変動の為に安定にならない。
従来の方法にはこの他の問題が起る。従来云われている
様に、NMRパルス順序を心臓の機能サイクルと同期し
て実行する時、その繰返し速度が心室収縮率と共に変化
する。4つ又は5つの像に対するNMRデータを収集す
る時の様に、繰返し速度か比較的高い時、T回復による
NMRの平衡が、こういう変動の為に安定にならない。
その結果、心臓サイクルの早期に発生された像は質が低
下し、後の像とは異なる外観を持つ。
下し、後の像とは異なる外観を持つ。
心臓サイクルの変動によって起る別の問題は、余分の時
間のガートバンドを各サイクルの終りに用いなければな
らないことである。このガートバンドは、予想される最
も短い心臓サイクルが完了する前に、最後のNMRパル
ス順序が実行される様に保証する位に長く選ばなければ
ならない。その結果、収集する像の数を少なくするか、
或いはNMRパルス順序の間の時間間隔を短くしなけれ
ばならない。
間のガートバンドを各サイクルの終りに用いなければな
らないことである。このガートバンドは、予想される最
も短い心臓サイクルが完了する前に、最後のNMRパル
ス順序が実行される様に保証する位に長く選ばなければ
ならない。その結果、収集する像の数を少なくするか、
或いはNMRパルス順序の間の時間間隔を短くしなけれ
ばならない。
発明の要約
この発明は、その機能サイクルの相次ぐ位相に於ける人
間の心臓の様な物体を描く一連のNMR像を発生する方
法に関する。更に具体的に云うと、この方法は、短いデ
ータ収集期間を持つ高速走査パルス順序を用い、この順
序を反復的に、但し機能サイクルに対して非同期的にパ
ルス駆動し、各々の機能サイクルの初めを検出して、各
々のパルス順序を実行する時の機能サイクルの位相を記
録し、1組の相次ぐ機能サイクルの間、磁界勾配を変え
て、収集データ中に含まれる位相符号化を変え、各々の
所要の位相符号化に対し、選ばれた位相の両側で収集さ
れたデータを補間することにより、機能サイクルの選ば
れた位相に於ける収集されたデータから像を再生するこ
とを含む。
間の心臓の様な物体を描く一連のNMR像を発生する方
法に関する。更に具体的に云うと、この方法は、短いデ
ータ収集期間を持つ高速走査パルス順序を用い、この順
序を反復的に、但し機能サイクルに対して非同期的にパ
ルス駆動し、各々の機能サイクルの初めを検出して、各
々のパルス順序を実行する時の機能サイクルの位相を記
録し、1組の相次ぐ機能サイクルの間、磁界勾配を変え
て、収集データ中に含まれる位相符号化を変え、各々の
所要の位相符号化に対し、選ばれた位相の両側で収集さ
れたデータを補間することにより、機能サイクルの選ば
れた位相に於ける収集されたデータから像を再生するこ
とを含む。
この発明の全般的な目的は、機能サイクルの周期が変動
する場合、循環的な機能を果す物体の正確な像を作るこ
とである。1組の相次ぐ機能サイクルの各々で同じ点又
は位相に於けるNMRデータを収集しようとする代りに
、各々の機能サイクル全体にわたって高速でNMRデー
タを収集する。
する場合、循環的な機能を果す物体の正確な像を作るこ
とである。1組の相次ぐ機能サイクルの各々で同じ点又
は位相に於けるNMRデータを収集しようとする代りに
、各々の機能サイクル全体にわたって高速でNMRデー
タを収集する。
データ収集かフリーランニングであって機能サイクルに
対して非同期的である為、選ばれた位相に於ける物体を
描く為の像を再生する時、補間アルゴリズムを用いて、
選ばれた位相に隣接して収集されたNMRデータから、
所要の像データを発生する。
対して非同期的である為、選ばれた位相に於ける物体を
描く為の像を再生する時、補間アルゴリズムを用いて、
選ばれた位相に隣接して収集されたNMRデータから、
所要の像データを発生する。
この発明の別の目的は、その機能サイクルの相次ぐ位相
に於ける物体を描く一連のNMR像を発生することであ
る。各々の機能サイクル全体にわたって多回のデータが
収集されるから、1組の像を再生することが出来る。こ
れらの像は、映画にすることが出来る様に、そのサイク
ルの相次ぐ位相に於ける物体を描くものであってよい。
に於ける物体を描く一連のNMR像を発生することであ
る。各々の機能サイクル全体にわたって多回のデータが
収集されるから、1組の像を再生することが出来る。こ
れらの像は、映画にすることが出来る様に、そのサイク
ルの相次ぐ位相に於ける物体を描くものであってよい。
データ収集が非同期的である為、物体のサイクルの周期
及び規則性に関係なく、各サイクル全体にわたってデー
タを収集することが出来る。この為、多数の像に対する
データを収集するのに必要な時間の長さが短くなる。デ
ータを収集した後に、遡って補間を行なうから、見込み
トリガ作用に伴う問題を解決することが出来、心臓サイ
クルの後期も確実に作像することが出来る。
及び規則性に関係なく、各サイクル全体にわたってデー
タを収集することが出来る。この為、多数の像に対する
データを収集するのに必要な時間の長さが短くなる。デ
ータを収集した後に、遡って補間を行なうから、見込み
トリガ作用に伴う問題を解決することが出来、心臓サイ
クルの後期も確実に作像することが出来る。
この発明の別の一面は、データ収集順序の間、無線周波
励振パルス及び空間符号化用の磁界勾配パルスを印加す
る特定の順序である。高速走査パルス順序を用い、この
走査が反復的に且つ連続的に実行されるから、各々のパ
ルス順序からの残留横方向磁化が累積し、それが相加わ
って、後続のパルス順序の間に発生されるNMR信号に
出て来る。パルス順序が変らない限り、この残留横力向
磁化は平衡値に達し、再生像を害なわない。然し、空間
符号化用の磁界勾配は、各々の保全体に対するデータを
収集する為に、増分的に変えなければならない。その為
、この平衡を乱さない様に、この発明は空間符号化用の
磁界勾配の通常の増分的な変化を更に部分に分割する。
励振パルス及び空間符号化用の磁界勾配パルスを印加す
る特定の順序である。高速走査パルス順序を用い、この
走査が反復的に且つ連続的に実行されるから、各々のパ
ルス順序からの残留横方向磁化が累積し、それが相加わ
って、後続のパルス順序の間に発生されるNMR信号に
出て来る。パルス順序が変らない限り、この残留横力向
磁化は平衡値に達し、再生像を害なわない。然し、空間
符号化用の磁界勾配は、各々の保全体に対するデータを
収集する為に、増分的に変えなければならない。その為
、この平衡を乱さない様に、この発明は空間符号化用の
磁界勾配の通常の増分的な変化を更に部分に分割する。
各々の機能サイクルの終りにこの磁界勾配に大きな増分
的な変化を加える代りに、空間符号化用の磁界勾配は、
作像する物体の機能サイクル全体にわたって、部分増分
に分けて変える。この部分増分に分けた変化は、残留横
方向磁化の平衡を乱す程の大きさではなく、その為、再
生像を害なわない。
的な変化を加える代りに、空間符号化用の磁界勾配は、
作像する物体の機能サイクル全体にわたって、部分増分
に分けて変える。この部分増分に分けた変化は、残留横
方向磁化の平衡を乱す程の大きさではなく、その為、再
生像を害なわない。
この発明の更に別の一面では、システムのベースライン
誤差を補償する為のrf励振パルスの位相サイクル動作
が、横方向磁化の動的な平衡を乱さずに達成される。こ
の方式で普通要求されている様に、各々のパルス順序の
後にrfパルスの符号を変える代りに、位相符号化の振
幅を1つの図から次の図へ移る時に増加する順序は、デ
ータ収集期間全体の間、rf励振パルスの符号の変化が
1回だけ起る様に選ぶ。これは、再生像に対するその影
響が無視し得る様な位相符号化振幅の極限の値の時にす
ることが好ましい。
誤差を補償する為のrf励振パルスの位相サイクル動作
が、横方向磁化の動的な平衡を乱さずに達成される。こ
の方式で普通要求されている様に、各々のパルス順序の
後にrfパルスの符号を変える代りに、位相符号化の振
幅を1つの図から次の図へ移る時に増加する順序は、デ
ータ収集期間全体の間、rf励振パルスの符号の変化が
1回だけ起る様に選ぶ。これは、再生像に対するその影
響が無視し得る様な位相符号化振幅の極限の値の時にす
ることが好ましい。
この発明の」−記並びにその他の目的及び利点は、以下
の説明から明らかになろう。この説明では、例としてこ
の発明の好ましい実施例を示す図面を参照する。然し、
この実施例は必ずしもこの発明の範囲全体を表わすもの
ではなく、従って、この発明の範囲は特許請求の範囲に
基づいて判断されることを承知されたい。
の説明から明らかになろう。この説明では、例としてこ
の発明の好ましい実施例を示す図面を参照する。然し、
この実施例は必ずしもこの発明の範囲全体を表わすもの
ではなく、従って、この発明の範囲は特許請求の範囲に
基づいて判断されることを承知されたい。
好ましい実施例の説明
第1図について具体的に説明すると、この発明が、患者
を受入れて、患者の平坦なスライス又は断面に於けるス
ピン密度を示す2次元像を発生することが出来る全身用
NMR作像装置で実施される。作像すべきスライスの位
置及び向きが、NMR作像装置のx、 y及びZ軸に
沿って印加される磁界勾配の大きさによって決定される
。第1図に示すスライス1は、患者の心臓を通る様に選
はれており、後で説明する様に、この心臓か心臓サイク
ル全体にわたって変化する時の様子を示す一連の像を発
生することが出来る様な一連のデータを収集する。実際
、この発明を用いれば、特定の心臓ザイクルの映画を作
ることが可能である。
を受入れて、患者の平坦なスライス又は断面に於けるス
ピン密度を示す2次元像を発生することが出来る全身用
NMR作像装置で実施される。作像すべきスライスの位
置及び向きが、NMR作像装置のx、 y及びZ軸に
沿って印加される磁界勾配の大きさによって決定される
。第1図に示すスライス1は、患者の心臓を通る様に選
はれており、後で説明する様に、この心臓か心臓サイク
ル全体にわたって変化する時の様子を示す一連の像を発
生することが出来る様な一連のデータを収集する。実際
、この発明を用いれば、特定の心臓ザイクルの映画を作
ることが可能である。
この発明の好ましい実施例が、ゼネラル・エレクトリッ
ク・カンパニイから商業的に入手することが出来、「シ
グナl (Signa )の商標のもとに収光されて
いるNMR作像装置に用いられる。第2図はこのNMR
作像装置の簡略ブロック図である。装置がパルス制御モ
ジュール112を持ち、これがホスト・コンピュータ1
14及び別個のプロセッサ113からの指令を受取る。
ク・カンパニイから商業的に入手することが出来、「シ
グナl (Signa )の商標のもとに収光されて
いるNMR作像装置に用いられる。第2図はこのNMR
作像装置の簡略ブロック図である。装置がパルス制御モ
ジュール112を持ち、これがホスト・コンピュータ1
14及び別個のプロセッサ113からの指令を受取る。
パルス制御モジュール112が、包括的に116で示し
、全体をブロック118で示した勾配コイル集成体の一
部分を形成する勾配コイルを付勢する磁界勾配電源に対
し、正しいタイミングのパルス波形信号を供給する。集
成体118は、電源によって付勢された時、デカルト座
標系のx、 y及び2方向に勾配を持つ、分極磁界の
方向のC,、Cy及びG:磁界を発生するコイルを持っ
ている。NMR作像にG x 、 G y及びG工勾配
を使うことは周知であり、この発明での具体的な使い方
は、後で詳しく説明する。
、全体をブロック118で示した勾配コイル集成体の一
部分を形成する勾配コイルを付勢する磁界勾配電源に対
し、正しいタイミングのパルス波形信号を供給する。集
成体118は、電源によって付勢された時、デカルト座
標系のx、 y及び2方向に勾配を持つ、分極磁界の
方向のC,、Cy及びG:磁界を発生するコイルを持っ
ている。NMR作像にG x 、 G y及びG工勾配
を使うことは周知であり、この発明での具体的な使い方
は、後で詳しく説明する。
第2図の説明を続けると、パルス制御モジュール】12
が、その一部分を破線のブロック122で囲んだRFト
ランシーバ装置の一部分であるRF合成器120に対し
、付勢パルスを供給する。
が、その一部分を破線のブロック122で囲んだRFト
ランシーバ装置の一部分であるRF合成器120に対し
、付勢パルスを供給する。
パルス制御モジュール112は、RF周波数合成器12
0の出力を変調する変調器124に対しても、変調信号
を供給する。変調RF倍信号RF電力増幅器128及び
送信/受信スイッチ130を介して、RFコイル集成体
126に印加される。
0の出力を変調する変調器124に対しても、変調信号
を供給する。変調RF倍信号RF電力増幅器128及び
送信/受信スイッチ130を介して、RFコイル集成体
126に印加される。
後で詳しく説明するが、RF倍信号使って患者内の核ス
ピンを励振する。
ピンを励振する。
励振された核スピンからのNMR信号をRFコイル集成
体126で拾い、送信/受信スイッチ130を介(7て
RF前置増幅器132に印加し、その後直角位相検波器
134に印加する。検波信号がA/D変換器136でデ
ィジタル化され、ホスト・コンピュータ114に印加さ
れ、そこで2次元NMR像を再生する為に使われる。
体126で拾い、送信/受信スイッチ130を介(7て
RF前置増幅器132に印加し、その後直角位相検波器
134に印加する。検波信号がA/D変換器136でデ
ィジタル化され、ホスト・コンピュータ114に印加さ
れ、そこで2次元NMR像を再生する為に使われる。
この発明を実施するには、従来のこの装置に2つの主な
変更を加えなければならない。第1に、パルス制御モジ
ュール112によって発生される特定のパルス順序を変
えなりればならない。第2に、ホスト・コンピュータ1
14が像を再生する為にNMR信号を処理する態様及び
順序を変えなけれはならない。従来のNMR作像装置に
対して必要なこの両方の変更を、これから詳しく説明す
る。
変更を加えなければならない。第1に、パルス制御モジ
ュール112によって発生される特定のパルス順序を変
えなりればならない。第2に、ホスト・コンピュータ1
14が像を再生する為にNMR信号を処理する態様及び
順序を変えなけれはならない。従来のNMR作像装置に
対して必要なこの両方の変更を、これから詳しく説明す
る。
第2図の説明を続けると、プロセッサ113は独立マイ
クロコンピュータであって、ケーブル150を介してパ
ルス1.IJ御モモジュール112対する信号を供給す
る様にプログラムされている。後で説明するが、これら
の信号が、位相符号化用の磁界勾配G、・を増加する態
様並びにrf励振パルスの極性又は位相を制御する。プ
ロセッサ113はR8−232C直列データ・リンク1
51を介して、ポスト・コンピュータ114にも接続さ
れている。この為、ホスト・コンピュータ114か走査
パラメータをプロセッサ113にダウンロードすること
が出来、プロセッサ113がその処理結果をホスト・コ
ンピュータ114に報告することが出来る。具体的に云
うと、走査を完了した時、プロセッサ114はホスト・
コンピュータ114に対し、各々のパルス順序に対する
心臓の位相、位相符号化の振幅及びrf励振パルスの極
性を区別することが出来る様なデータを供給する。プロ
セッサ113が果す機能をホスト・コンピュータ114
又はパルス制御モジュール112に取入れることか出来
るが、こ\で説明する好ましい実施例では、IBM・コ
ーポレーションによって製造されるrPC/XTJ
(商標)と云うマイクロコンピュータを用いた。
クロコンピュータであって、ケーブル150を介してパ
ルス1.IJ御モモジュール112対する信号を供給す
る様にプログラムされている。後で説明するが、これら
の信号が、位相符号化用の磁界勾配G、・を増加する態
様並びにrf励振パルスの極性又は位相を制御する。プ
ロセッサ113はR8−232C直列データ・リンク1
51を介して、ポスト・コンピュータ114にも接続さ
れている。この為、ホスト・コンピュータ114か走査
パラメータをプロセッサ113にダウンロードすること
が出来、プロセッサ113がその処理結果をホスト・コ
ンピュータ114に報告することが出来る。具体的に云
うと、走査を完了した時、プロセッサ114はホスト・
コンピュータ114に対し、各々のパルス順序に対する
心臓の位相、位相符号化の振幅及びrf励振パルスの極
性を区別することが出来る様なデータを供給する。プロ
セッサ113が果す機能をホスト・コンピュータ114
又はパルス制御モジュール112に取入れることか出来
るが、こ\で説明する好ましい実施例では、IBM・コ
ーポレーションによって製造されるrPC/XTJ
(商標)と云うマイクロコンピュータを用いた。
プロセッサ113が、各々の心臓ザイクルの開始を示す
ECGモニタ152からの信号を受取る。
ECGモニタ152からの信号を受取る。
この為には、ヒユーレット・パラカード社によって製造
されるECGモニタ152を用いる。磁界勾配の切換え
の為にこの信号に生ずる雑音を少なくする為に、ECG
モニタ152には25Hzの4極フィルタ153を用い
る。勿論、心臓サイクルを監視する為にこの他の方法も
公知である。
されるECGモニタ152を用いる。磁界勾配の切換え
の為にこの信号に生ずる雑音を少なくする為に、ECG
モニタ152には25Hzの4極フィルタ153を用い
る。勿論、心臓サイクルを監視する為にこの他の方法も
公知である。
第3図について説明すると、心臓サイクルの代表的な信
号が線160で示されており、プロセッサ113に対す
る信号入力を161に示しである。
号が線160で示されており、プロセッサ113に対す
る信号入力を161に示しである。
心臓信号160は循環的であって、サイクル毎に大体同
じ形であるが、各サイクルの持続時間又は周期(To)
が変化する。普通の心臓ゲート形NMR方式を用いて、
心臓サイクル全体に及ぶ一連の心臓の像を発生するのが
困難になるのは、心臓のサイクル周期のこの変動である
。
じ形であるが、各サイクルの持続時間又は周期(To)
が変化する。普通の心臓ゲート形NMR方式を用いて、
心臓サイクル全体に及ぶ一連の心臓の像を発生するのが
困難になるのは、心臓のサイクル周期のこの変動である
。
第3図及び第4図について具体的に説明すると、この発
明のデータを収集する方法は、第4図に示す様な高速走
査順序を用いる。これは21ミリ秒程度の非常に短い周
期(TR)を持っている。第3図の162に示す様に、
高速走査順序を各々の心臓サイクル全体にわたって連続
的に使って、心臓の機能サイクルの1組の点又は位相に
於けるNMRデータを収集する。各々の信号サイクルの
間、位相符号化用の勾配磁界(好ましい実施例では(G
、y )及びrf励振パルスは一定に保ち、そのサイク
ルに対して収集されたNMRデータか、機能サイクル中
の相異なる点からの像のフーリエ変換の中で1本の線を
表わす様にする。この為、1つの心臓サイクルで、多く
の心臓の位相に於ける特定の1つのKyの値に於ける物
体のフーリエ変換を表わす部分集合のNMRデータを発
生する。
明のデータを収集する方法は、第4図に示す様な高速走
査順序を用いる。これは21ミリ秒程度の非常に短い周
期(TR)を持っている。第3図の162に示す様に、
高速走査順序を各々の心臓サイクル全体にわたって連続
的に使って、心臓の機能サイクルの1組の点又は位相に
於けるNMRデータを収集する。各々の信号サイクルの
間、位相符号化用の勾配磁界(好ましい実施例では(G
、y )及びrf励振パルスは一定に保ち、そのサイク
ルに対して収集されたNMRデータか、機能サイクル中
の相異なる点からの像のフーリエ変換の中で1本の線を
表わす様にする。この為、1つの心臓サイクルで、多く
の心臓の位相に於ける特定の1つのKyの値に於ける物
体のフーリエ変換を表わす部分集合のNMRデータを発
生する。
163に示す様に、次の心臓サイクルが始まる時、位相
符号化用の磁界勾配Gンを変更(ΔGy)して、この後
で収集される部分集合のNMRデータが、各々の像のフ
ーリエ変換に於ける別の1本の線を生ずる様にする。例
えば、各々の像が128本の独立の水平走査線を持つ場
合、必要な128個の部分集合のNMRデータを収集す
るには、128個の心臓サイクルか必要である。必要な
集合のデータを収集する時、位相符号化勾配Gyは12
8個の値にわたって増加する。然し、各々の心臓サイク
ル全体にわたってパルス順序TRが連続的に使われるか
ら、各々の心臓サイクルの全ての位相の間、大量のNM
Rデータが敏速に収集されることに注意されたい。この
為、128サイクルのデータ集合全体か収集された後、
任意の選はれた心臓の位相に於i−する1つ又は更に多
くの像を再生することが出来る。
符号化用の磁界勾配Gンを変更(ΔGy)して、この後
で収集される部分集合のNMRデータが、各々の像のフ
ーリエ変換に於ける別の1本の線を生ずる様にする。例
えば、各々の像が128本の独立の水平走査線を持つ場
合、必要な128個の部分集合のNMRデータを収集す
るには、128個の心臓サイクルか必要である。必要な
集合のデータを収集する時、位相符号化勾配Gyは12
8個の値にわたって増加する。然し、各々の心臓サイク
ル全体にわたってパルス順序TRが連続的に使われるか
ら、各々の心臓サイクルの全ての位相の間、大量のNM
Rデータが敏速に収集されることに注意されたい。この
為、128サイクルのデータ集合全体か収集された後、
任意の選はれた心臓の位相に於i−する1つ又は更に多
くの像を再生することが出来る。
次に第5図について説明すると、全てのNMRデータが
収集された時、各々のNMR信号を発生した時の機能サ
イクル中の位相を示すデータと共に、それをホスト・コ
ンピュータ114(第2図)にディジタル形式で記憶す
る。この為、再生すべき生NMRデータの各々の線(K
、−に、n)に対し、NMRデータを、そのNMRデー
タが収集された時点に於ける機能サイクルの位相と相関
させる位相データの集合がある。心臓サイクル全体にわ
たって連続的に収集されるこの相関NMRデータを第5
図にXで示す。各々の心臓サイクルの周期TCが変動す
る為、柔びにデータが非同期的に収集される為、各々の
線K 、I K y。に対する部分集合のNMRデー
タは異なっている。例えば、第1の線K 、tに対する
NMRデータを収集した第1の心臓サイクルは非常に長
く、多数の高速走査パルス順序を実施した。このことが
第5図では、密な間隔のrxJによって示されており、
これは心臓ザ・イクルの大体10°増分でNMRデータ
を収集したことを示す。これに対して、3番目の心臓サ
イクルは持続時間か短く、実施した高速走査パルス順序
も少なかった。このことが第5図では、線に、、3に於
けるrxJが一層少ないことによって示さ41でいる。
収集された時、各々のNMR信号を発生した時の機能サ
イクル中の位相を示すデータと共に、それをホスト・コ
ンピュータ114(第2図)にディジタル形式で記憶す
る。この為、再生すべき生NMRデータの各々の線(K
、−に、n)に対し、NMRデータを、そのNMRデー
タが収集された時点に於ける機能サイクルの位相と相関
させる位相データの集合がある。心臓サイクル全体にわ
たって連続的に収集されるこの相関NMRデータを第5
図にXで示す。各々の心臓サイクルの周期TCが変動す
る為、柔びにデータが非同期的に収集される為、各々の
線K 、I K y。に対する部分集合のNMRデー
タは異なっている。例えば、第1の線K 、tに対する
NMRデータを収集した第1の心臓サイクルは非常に長
く、多数の高速走査パルス順序を実施した。このことが
第5図では、密な間隔のrxJによって示されており、
これは心臓ザ・イクルの大体10°増分でNMRデータ
を収集したことを示す。これに対して、3番目の心臓サ
イクルは持続時間か短く、実施した高速走査パルス順序
も少なかった。このことが第5図では、線に、、3に於
けるrxJが一層少ないことによって示さ41でいる。
更に、線に、及びに、6では、2つの心臓サイクルの周
期が同一であっても、収集されるNMRデータは、心臓
サイクルに対するデータ収集か非同期的である為に、心
臓サイクル中の必ずしも同じ点にならない。
期が同一であっても、収集されるNMRデータは、心臓
サイクルに対するデータ収集か非同期的である為に、心
臓サイクル中の必ずしも同じ点にならない。
好ましい実施例では、機能サイクルが時間の関数として
直線的に進むと想定しており、NMRパルス順序はクロ
ックの様に規則的に実施される。
直線的に進むと想定しており、NMRパルス順序はクロ
ックの様に規則的に実施される。
こういう状況では、機能サイクルの位相に対するNMR
データの相関は比較的単純である。具体的に云うと、任
意の機能サイクル中に収集される多数のN M Rデー
タ点が、第5図の横軸に沿って等間隔である。機能サイ
クルの位相に対するデータ点のこの「直線的な」相関は
、この発明を実施するのに必要なことではなく、作像す
る物体の実際の位相に対して収集されたNMRデータを
相関させるこの他の方法を用いてもよい。
データの相関は比較的単純である。具体的に云うと、任
意の機能サイクル中に収集される多数のN M Rデー
タ点が、第5図の横軸に沿って等間隔である。機能サイ
クルの位相に対するデータ点のこの「直線的な」相関は
、この発明を実施するのに必要なことではなく、作像す
る物体の実際の位相に対して収集されたNMRデータを
相関させるこの他の方法を用いてもよい。
記憶されているデータの集合から像を再生する為に、補
間方法を用いる。第5図について説明すると、心臓サイ
クルの選ばれた位相で、各々の線に、■−に、。からの
NMRデータを使って、1つの像を再生する。例えば、
機能サイクル中の80゜の点に於ける心臓を描く像を発
生しようとする場合、心臓サイクル中の80’の点に対
する、各々の部分集合からのNMRデータを求めなけれ
ばならない。勿論、この発明の方法が非同期的である為
、この様なデータは必ずしも各々の部分集合で利用する
ことが出来ない。その代りに、ボックス168で示す様
に、線Ky2は、心臓サイクル中の75°の点で収集さ
れたNMRデータ(X75)と90°の点で収集された
NMRデータ(X9o)とを持っている。従って、所要
のNMRデータ(X8o)は、次の1次補間アルゴリズ
ムを用いて、2組の記憶されているディジタル−データ
から計算しなければならない。
間方法を用いる。第5図について説明すると、心臓サイ
クルの選ばれた位相で、各々の線に、■−に、。からの
NMRデータを使って、1つの像を再生する。例えば、
機能サイクル中の80゜の点に於ける心臓を描く像を発
生しようとする場合、心臓サイクル中の80’の点に対
する、各々の部分集合からのNMRデータを求めなけれ
ばならない。勿論、この発明の方法が非同期的である為
、この様なデータは必ずしも各々の部分集合で利用する
ことが出来ない。その代りに、ボックス168で示す様
に、線Ky2は、心臓サイクル中の75°の点で収集さ
れたNMRデータ(X75)と90°の点で収集された
NMRデータ(X9o)とを持っている。従って、所要
のNMRデータ(X8o)は、次の1次補間アルゴリズ
ムを用いて、2組の記憶されているディジタル−データ
から計算しなければならない。
−T I
X=X+(XT2−XT1)
TI
2−Tl
こ\でTが所望の位相、T1はTよりも小さい利用し得
る最も近い位相、T2はTより大きい利用X9oになる
。同じ計算を用いて、生のデータ集合の各々の線に、1
−に、nに対する所要の80°のNMRデータを計算す
る。その後、この様に補間したNMRデータの集合を用
いて、普通の様に像を再生する。この作用を達成する為
に、この代りの数多くの補間アルゴリズムを利用し得る
ことは当業者に明らかであろう。必要以上のNMRデー
タが求められた場合、補間過程の一部分として、ディジ
タル・フィルタ方式を用いて、最終的な像の信号対雑音
比を改善することが出来る。こういう−27一 方式を用いる場合、最も近い隣りからの2つより多くの
NMRデータ点を使うことか出来る。
る最も近い位相、T2はTより大きい利用X9oになる
。同じ計算を用いて、生のデータ集合の各々の線に、1
−に、nに対する所要の80°のNMRデータを計算す
る。その後、この様に補間したNMRデータの集合を用
いて、普通の様に像を再生する。この作用を達成する為
に、この代りの数多くの補間アルゴリズムを利用し得る
ことは当業者に明らかであろう。必要以上のNMRデー
タが求められた場合、補間過程の一部分として、ディジ
タル・フィルタ方式を用いて、最終的な像の信号対雑音
比を改善することが出来る。こういう−27一 方式を用いる場合、最も近い隣りからの2つより多くの
NMRデータ点を使うことか出来る。
こうして得られた補間NMRデータの集合を用いて、普
通の2次元フーリエ変換方式(2DFT)を使って、像
を再生する。具体的に云うと、補間NMRデータの集合
X8oを、ホスト・コンピュータ114で実行する2次
元フーリエ変換プログラムによって、空間領域に変換す
る。この変換により、所望の像に於ける各々の画素の強
度値が得られる。この後、心臓の機能サイクルのこの他
の位相に対し、この補間及び再生過程全体を繰返して、
そのサイクルの相次ぐ位相に於ける心臓を描く一連の像
を発生することが出来る。使う補間過程の為に、発生さ
れる像の数、並びにそれらが描く機能サイクルの中の点
の数は、実質的に収集されたNMRデータで標本化され
た特定の心臓の位相の数とは無関係である。勿論、求め
る像の数に対して収集したデータが不十分であると、像
は独立ではなくなり、動画表示が時間的にぼける。
通の2次元フーリエ変換方式(2DFT)を使って、像
を再生する。具体的に云うと、補間NMRデータの集合
X8oを、ホスト・コンピュータ114で実行する2次
元フーリエ変換プログラムによって、空間領域に変換す
る。この変換により、所望の像に於ける各々の画素の強
度値が得られる。この後、心臓の機能サイクルのこの他
の位相に対し、この補間及び再生過程全体を繰返して、
そのサイクルの相次ぐ位相に於ける心臓を描く一連の像
を発生することが出来る。使う補間過程の為に、発生さ
れる像の数、並びにそれらが描く機能サイクルの中の点
の数は、実質的に収集されたNMRデータで標本化され
た特定の心臓の位相の数とは無関係である。勿論、求め
る像の数に対して収集したデータが不十分であると、像
は独立ではなくなり、動画表示が時間的にぼける。
第4図に戻って説明すると、好ましい実施例で用いる特
定の高速走査パルス順序は、作像するスライスのフーリ
エ変換で、1本の水平走査線に対するNMRデータを発
生する。Z軸に沿った像のスライスの場所と幅は、1つ
には、このパルス順序の間にrf励振パルスが印加され
る時点に於ける磁界勾配G工の大きさによって決定され
る。rf励振パルスの持続時間及び振幅が、磁化を0度
(典型的には30°)傾け、その帯域幅は像のスライス
の厚さと場所を制御する様に制限される。
定の高速走査パルス順序は、作像するスライスのフーリ
エ変換で、1本の水平走査線に対するNMRデータを発
生する。Z軸に沿った像のスライスの場所と幅は、1つ
には、このパルス順序の間にrf励振パルスが印加され
る時点に於ける磁界勾配G工の大きさによって決定され
る。rf励振パルスの持続時間及び振幅が、磁化を0度
(典型的には30°)傾け、その帯域幅は像のスライス
の厚さと場所を制御する様に制限される。
パルス170で示した磁界勾配Gyにより、NMR信号
の位相符号化が行なわれ、171に示した磁界勾配G0
により、NMR信号の周波数符号化が行なわれる。勾配
再集束方法により、スピンエコーNMR信号172が発
生される。この方法では、174に示す磁界勾配G、X
の極性を反転することにより、スピンエコーは、合計の
01勾配の積分がゼロになる点に中心が来る。磁界勾配
G:!及びG:Xに追加して、流れ補償パルス(第4図
には示してない)を用いることが出来る。例として示し
た高速走査パルス順序の持続時間(T R)は21ミリ
秒である。
の位相符号化が行なわれ、171に示した磁界勾配G0
により、NMR信号の周波数符号化が行なわれる。勾配
再集束方法により、スピンエコーNMR信号172が発
生される。この方法では、174に示す磁界勾配G、X
の極性を反転することにより、スピンエコーは、合計の
01勾配の積分がゼロになる点に中心が来る。磁界勾配
G:!及びG:Xに追加して、流れ補償パルス(第4図
には示してない)を用いることが出来る。例として示し
た高速走査パルス順序の持続時間(T R)は21ミリ
秒である。
2DFT作像方式を実施するには、データ収集過程の間
、高速走査パルス順序を変更する。前に説明した様に、
作像するスライスに対し、Kンの相異なる値に対するN
MRデータを収集する為に、各々の心臓サイクルの切め
に位相符号化用の磁界勾配Gyを変える。更に、測定さ
れるNMR信号中に存在する相加的なベースラインを補
償する為に、rf励振パルスの位相を交互に変えて、所
望のNMR信号172及び175の極性が反転すること
か望ましい。このことか、第4図では、1番目のパルス
順序の間の+0度のrfパルスと、次のパルス順序の間
の一θ度のrfパルスによって示されている。勿論、r
fパルスの位相は、各々の機能サイクルの間一定に保つ
。
、高速走査パルス順序を変更する。前に説明した様に、
作像するスライスに対し、Kンの相異なる値に対するN
MRデータを収集する為に、各々の心臓サイクルの切め
に位相符号化用の磁界勾配Gyを変える。更に、測定さ
れるNMR信号中に存在する相加的なベースラインを補
償する為に、rf励振パルスの位相を交互に変えて、所
望のNMR信号172及び175の極性が反転すること
か望ましい。このことか、第4図では、1番目のパルス
順序の間の+0度のrfパルスと、次のパルス順序の間
の一θ度のrfパルスによって示されている。勿論、r
fパルスの位相は、各々の機能サイクルの間一定に保つ
。
各々の高速走査パルス順序の持続時間が短く、それを実
行する速度が速い為、各々のパルス順序の終りに残留横
方向磁化が残る。この残留磁化が、後続のパルス順序の
間に発生されるNMR信号に相加わり、その非−貫性が
、再生像を歪めることがある。この歪みは、像の輝度の
増加となって現れるか、これはあるパルス順序と次のパ
ルス順序でかなりの変化があった時にだけ発生ずる。こ
ういう変化が、残留横方向磁化の平衡を乱し、後続の2
つ又は3つの像が著しく歪むことが判った。
行する速度が速い為、各々のパルス順序の終りに残留横
方向磁化が残る。この残留磁化が、後続のパルス順序の
間に発生されるNMR信号に相加わり、その非−貫性が
、再生像を歪めることがある。この歪みは、像の輝度の
増加となって現れるか、これはあるパルス順序と次のパ
ルス順序でかなりの変化があった時にだけ発生ずる。こ
ういう変化が、残留横方向磁化の平衡を乱し、後続の2
つ又は3つの像が著しく歪むことが判った。
例えば、動画では、この問題は、平衡が崩れる度に、即
ち、映画順序の初めに、強度が強くなること\なって現
れる。
ち、映画順序の初めに、強度が強くなること\なって現
れる。
前に述べた様に、好ましい高速走査順序では、この平衡
を乱す様な主要な2つの回毎の変化がある。即ち、位相
初号化磁界勾配Gンの変化と、rf励振パルスの位相の
変化である。これらの変化は必要なものであり、こうい
う変化を加えても、その結果寄られる像を歪めない様に
することが出来ると云うのが、この発明で判ったことで
ある。
を乱す様な主要な2つの回毎の変化がある。即ち、位相
初号化磁界勾配Gンの変化と、rf励振パルスの位相の
変化である。これらの変化は必要なものであり、こうい
う変化を加えても、その結果寄られる像を歪めない様に
することが出来ると云うのが、この発明で判ったことで
ある。
位相符号化用の磁界勾配Gyの変化の影響は、2通りの
方法で改善することが出来る。第1に、第4図に示す様
に、各々の高速走査パルス順序に「巻戻し」勾配パルス
176を含める。この巻戻しパルスは位相符号化パルス
170と同一であるが、反対の極性を持っている。この
巻戻しパルスの176の効果は、次のパルス順序でrf
励振パルスが発生する前に、残留横方向磁化の位相を、
位相符号化パルスの振幅に無関係な共通の状態に復元す
ることである。これによって再生像に生ずる閃めきは減
少するが、勾配パルスが、例えば渦電流の為に不完全で
ある場合、これは完全な解決策にはなり得ない。
方法で改善することが出来る。第1に、第4図に示す様
に、各々の高速走査パルス順序に「巻戻し」勾配パルス
176を含める。この巻戻しパルスは位相符号化パルス
170と同一であるが、反対の極性を持っている。この
巻戻しパルスの176の効果は、次のパルス順序でrf
励振パルスが発生する前に、残留横方向磁化の位相を、
位相符号化パルスの振幅に無関係な共通の状態に復元す
ることである。これによって再生像に生ずる閃めきは減
少するが、勾配パルスが、例えば渦電流の為に不完全で
ある場合、これは完全な解決策にはなり得ない。
この問題を解決する為に用いる2番目の方法は、データ
収集順序の間に位相符号化用の磁界勾配を変える態様を
変えることである。このことか第6図に一番よく示され
ており、この図は相次ぐ2つの心臓サイクル(TC+及
びTC2>の間のデータ収集を示す。以」−の説明から
、各々の心臓サイクルの終りに、位相符号化用の磁界勾
配Gyを量ΔGyだけ増加して、再生像のフーリエ変換
に於ける次の線に対するNMRデータを発生することが
理解されよう。残留横方向磁化の平衡を乱すこの大きな
変化を避ける為、この発明の方法は、各々の順序の間、
一連の一層小さい変化δGyを用いる。この変化は、各
々の高速走査パルス順序(T R)の後に行ない、変化
量は、所望の合計の変化ΔGyを、心臓サイクルの間に
予想される高速走査パルス順序の予定数(N)で除すこ
とによって計算される。位相符号化用の磁界勾配のこの
各々の変化量δGyは極く小さく、残留横方向磁化の平
衡の乱れは極く小さい。その結果、位相符号化勾配の変
化による再生像の歪みがなくなる。
収集順序の間に位相符号化用の磁界勾配を変える態様を
変えることである。このことか第6図に一番よく示され
ており、この図は相次ぐ2つの心臓サイクル(TC+及
びTC2>の間のデータ収集を示す。以」−の説明から
、各々の心臓サイクルの終りに、位相符号化用の磁界勾
配Gyを量ΔGyだけ増加して、再生像のフーリエ変換
に於ける次の線に対するNMRデータを発生することが
理解されよう。残留横方向磁化の平衡を乱すこの大きな
変化を避ける為、この発明の方法は、各々の順序の間、
一連の一層小さい変化δGyを用いる。この変化は、各
々の高速走査パルス順序(T R)の後に行ない、変化
量は、所望の合計の変化ΔGyを、心臓サイクルの間に
予想される高速走査パルス順序の予定数(N)で除すこ
とによって計算される。位相符号化用の磁界勾配のこの
各々の変化量δGyは極く小さく、残留横方向磁化の平
衡の乱れは極く小さい。その結果、位相符号化勾配の変
化による再生像の歪みがなくなる。
1つの心臓サイクルに於ける順序の数がNより大きい場
合、N番目の順序の後は、位相符号化の振幅を増加しな
い。心臓サイクルが短く、N個より少ない順序を実施す
る場合、その影響を補正する為に、次の心臓サイクルの
初めに適当な量だけ、位相符号化の振幅を増加する。
合、N番目の順序の後は、位相符号化の振幅を増加しな
い。心臓サイクルが短く、N個より少ない順序を実施す
る場合、その影響を補正する為に、次の心臓サイクルの
初めに適当な量だけ、位相符号化の振幅を増加する。
更に第6図について説明すると、位相符号化の勾配Gy
は小さな歩進δGyに分けて増加するが、相次ぐ心臓サ
イクルの間に収集されたNMRデータの間の位相符号化
勾配の差は依然として実質的にΔGyであることに注意
されたい。例えば、各々の心臓サイクルの6番目の高速
走査パルス順序(TR6)の間に収集されたNMRデー
タを使って、像を再生する場合、位I目符号化磁界勾配
は所要のΔGyたけ異なる。従って、各々の像は正しく
再生することが出来る。然し、多少の位相誤差か起るこ
とは云うまでもない。例えば、パルス順序の数が、1つ
の心臓サイクルと次の心臓サイクルとで異なることがあ
る。これと組合せて前に述べた補間方式により、NMR
データは精密なΔGy増分で収集されないことがある。
は小さな歩進δGyに分けて増加するが、相次ぐ心臓サ
イクルの間に収集されたNMRデータの間の位相符号化
勾配の差は依然として実質的にΔGyであることに注意
されたい。例えば、各々の心臓サイクルの6番目の高速
走査パルス順序(TR6)の間に収集されたNMRデー
タを使って、像を再生する場合、位I目符号化磁界勾配
は所要のΔGyたけ異なる。従って、各々の像は正しく
再生することが出来る。然し、多少の位相誤差か起るこ
とは云うまでもない。例えば、パルス順序の数が、1つ
の心臓サイクルと次の心臓サイクルとで異なることがあ
る。これと組合せて前に述べた補間方式により、NMR
データは精密なΔGy増分で収集されないことがある。
この様な異例は再生像に対して重要な影響を持たないこ
とが判った。
とが判った。
残留横方向磁化の平衡を乱す様な2番目の大きな影響は
、rf励振パルスの位相交番である。完全な機能サイク
ルの間、rf励振パルスの位ネ目を一定に保つから、平
衡状態が設定される。次の機能サイクルの初めにrf励
振の位相を変えると、この平衡が乱れる。この発明では
、NMRデータを収集する順序の並べ変えにより、この
乱れをなくす。この順序を第7図について説明する。第
7図では、20個の心臓サイクルTcの間に収集された
NMRデータを用いて、像を形成する。当業者であれば
、像が典型的には128本又は256本の線を用いて形
成されることが理解されよう。
、rf励振パルスの位相交番である。完全な機能サイク
ルの間、rf励振パルスの位ネ目を一定に保つから、平
衡状態が設定される。次の機能サイクルの初めにrf励
振の位相を変えると、この平衡が乱れる。この発明では
、NMRデータを収集する順序の並べ変えにより、この
乱れをなくす。この順序を第7図について説明する。第
7図では、20個の心臓サイクルTcの間に収集された
NMRデータを用いて、像を形成する。当業者であれば
、像が典型的には128本又は256本の線を用いて形
成されることが理解されよう。
20本の線を選んだのは、説明の便宜に過ぎない。
第7図について説明すると、順序を並べ変えたデータ収
集順序は、一定の正のrf励振パルスの位相を用いた各
々の心臓サイクルTcの間、2ΔGンたけ増加すること
が必要である。この為、最初の10個の心臓サイクルの
間、奇数番号の勾配の歩進又は生データの線が得られる
。データ収集手順のこの第1のセグメントを180に示
す。その後、181の所で勾配Gyの値を下げ、rf励
振パルス順序の符号を反転し、最後の10個の心臓ザイ
クルを完了する。この間、位相符号化用の磁界勾配は、
1つの心臓サイクル当たり2ΔGyずつ、偶数番号の歩
進で増加する。手順のこの第2のセグメントを182に
示す。勿論、好ましい実施例では、勾配Gンは大きな歩
進では増加せず、前に述べた所に従って、部分増分26
Gyに分けて増加する。このことが第7図では破線18
3及−35= び184によって示されている。
集順序は、一定の正のrf励振パルスの位相を用いた各
々の心臓サイクルTcの間、2ΔGンたけ増加すること
が必要である。この為、最初の10個の心臓サイクルの
間、奇数番号の勾配の歩進又は生データの線が得られる
。データ収集手順のこの第1のセグメントを180に示
す。その後、181の所で勾配Gyの値を下げ、rf励
振パルス順序の符号を反転し、最後の10個の心臓ザイ
クルを完了する。この間、位相符号化用の磁界勾配は、
1つの心臓サイクル当たり2ΔGyずつ、偶数番号の歩
進で増加する。手順のこの第2のセグメントを182に
示す。勿論、好ましい実施例では、勾配Gンは大きな歩
進では増加せず、前に述べた所に従って、部分増分26
Gyに分けて増加する。このことが第7図では破線18
3及−35= び184によって示されている。
この様に並べ変えた結果として、rfパルスの位相は各
々の心臓ザイクルの初めに変える必要がない。その代り
、第7図の破線185て示す様に、走査の中央近くにあ
る、各々のセグメントの終りでだけ、位相を変える。残
留磁化の平衡に対するこの1回の変更の影響は極く小さ
い。これは、スペクトル密度が極く小さい“kン空間”
の縁で起るからである。再生像の輝度は目立って増加し
ない。
々の心臓ザイクルの初めに変える必要がない。その代り
、第7図の破線185て示す様に、走査の中央近くにあ
る、各々のセグメントの終りでだけ、位相を変える。残
留磁化の平衡に対するこの1回の変更の影響は極く小さ
い。これは、スペクトル密度が極く小さい“kン空間”
の縁で起るからである。再生像の輝度は目立って増加し
ない。
勿論、NMRデータを収集する並べ変えた方式は、異な
る順序で処理することを必要とする。具体的に云うと、
選ばれた像に対するデ〜りの集合は、第1のセグメント
及び第2のセグメントの間に収集されたNMRデータを
交互に検索することによって組立てられる。この結果得
られたデータ集合は、位相符号化用の磁界勾配Gンの相
次ぐ値(1乃至20)に対して収集されたNMRデータ
で構成される。更に、今度は、収集手順の交互のセグメ
ントから組立てられていることにより、並−36= べ変えたNMRデータは所望の交番極性を持っている。
る順序で処理することを必要とする。具体的に云うと、
選ばれた像に対するデ〜りの集合は、第1のセグメント
及び第2のセグメントの間に収集されたNMRデータを
交互に検索することによって組立てられる。この結果得
られたデータ集合は、位相符号化用の磁界勾配Gンの相
次ぐ値(1乃至20)に対して収集されたNMRデータ
で構成される。更に、今度は、収集手順の交互のセグメ
ントから組立てられていることにより、並−36= べ変えたNMRデータは所望の交番極性を持っている。
この為、装置の異常に対する補正は、前に述べた通り、
普通の方法で行なうことが出来る。
普通の方法で行なうことが出来る。
ベースライン誤差を補正する普通に使われる別の方法で
は、各々の位相符号化の値で2回の測定を行ない、夫々
に対して、rf励振パルスの極性を交互に変える。2つ
の心臓サイクルに対し、夫々rf励振パルスの異なる極
性を用いて、同じ位相符号化の値を用いることにより、
この方法をこの発明を使って実施することが出来る。一
方の励振パルスの極性を持つ全ての位相符号化の振幅を
使い、その後励振パルスの反対の極性を持つ全ての位相
符号化の振幅を繰返すことにより、横方向磁化の動的な
平衡の乱れが最小限にされる。
は、各々の位相符号化の値で2回の測定を行ない、夫々
に対して、rf励振パルスの極性を交互に変える。2つ
の心臓サイクルに対し、夫々rf励振パルスの異なる極
性を用いて、同じ位相符号化の値を用いることにより、
この方法をこの発明を使って実施することが出来る。一
方の励振パルスの極性を持つ全ての位相符号化の振幅を
使い、その後励振パルスの反対の極性を持つ全ての位相
符号化の振幅を繰返すことにより、横方向磁化の動的な
平衡の乱れが最小限にされる。
当業者には、この発明を種々の方法で用いることが出来
ることは明らがであろう。例えば、1回の走査の間、多
数のスライス又は像に対するNMRデータを収集するこ
とが出来る。こういう場合、NMRデータを収集する順
序は上に述べたものとは大幅に異なることがある。例え
ば、1回の心臓ザイクルの間、位相符号化の1つの値で
、1つのスライスに対するNMRデータを収集し、それ
ど交互に位相符号化の別の値で、別のスライスに対する
NMRデータを収集する。この方法を3DFTの様な3
次元NMR作像方法に用いる時、データ収集の順序の同
様な変更が可能である。収集する順序に関係なく、位相
符号化の値、及びデータを収集した時点に於ける機能サ
イクルの位相の値の表示と共に、NMRデータを記憶す
れば、このデータは第5図に示す形に分類することが出
来る。
ることは明らがであろう。例えば、1回の走査の間、多
数のスライス又は像に対するNMRデータを収集するこ
とが出来る。こういう場合、NMRデータを収集する順
序は上に述べたものとは大幅に異なることがある。例え
ば、1回の心臓ザイクルの間、位相符号化の1つの値で
、1つのスライスに対するNMRデータを収集し、それ
ど交互に位相符号化の別の値で、別のスライスに対する
NMRデータを収集する。この方法を3DFTの様な3
次元NMR作像方法に用いる時、データ収集の順序の同
様な変更が可能である。収集する順序に関係なく、位相
符号化の値、及びデータを収集した時点に於ける機能サ
イクルの位相の値の表示と共に、NMRデータを記憶す
れば、このデータは第5図に示す形に分類することが出
来る。
その後、この発明の捕間工程を適用して、所望の像を再
生することが出来る。
生することが出来る。
機能サイクルに対して非同期的にNMRデータを収集す
るから、NMRデータは機能ザイクルの同じ間隔又は位
相増分て収集されないことがあることは明らかである。
るから、NMRデータは機能ザイクルの同じ間隔又は位
相増分て収集されないことがあることは明らかである。
例えば、第5図について説明すると、このことが任意の
線K に対するデーn 夕点の間の等しくない隔たりとなって現れる。収集され
たNMRデータが機能サイクルの位相と正しい相関関係
を持つ限り、補間工程を実施して所望の像を再生するこ
とか出来る。
線K に対するデーn 夕点の間の等しくない隔たりとなって現れる。収集され
たNMRデータが機能サイクルの位相と正しい相関関係
を持つ限り、補間工程を実施して所望の像を再生するこ
とか出来る。
その機能サイクルの相次ぐ位相に於ける人間の心臓の様
な物体を描く一連のNMR像を発生する方法を説明した
。当業者には、特許請求の範囲に定められたこの発明の
範囲を逸脱せずに、特定の装置のハードウェア、パルス
順序及び像再生方法にこの他のいろいろな変更が可能で
あることは明らかであろう。
な物体を描く一連のNMR像を発生する方法を説明した
。当業者には、特許請求の範囲に定められたこの発明の
範囲を逸脱せずに、特定の装置のハードウェア、パルス
順序及び像再生方法にこの他のいろいろな変更が可能で
あることは明らかであろう。
第1図はこの発明のNMR方法を用いてその像を形成す
ることが出来る患者の見取図、第2図はこの発明を用い
たNMR装置のブロック図、 第3図は第1図の患者の心臓サイクルとこの発明の非同
期高速走査パルス順序を示すグラフ、第4図は第2図の
NMR装置で使うことが出来る2次元スピン捩れ形と呼
ばれる1例としてのFT作像パルス順序を示すグラフ、 第5図は第3図の心臓サイクルと、非同期的に収集され
たNMRデータとの相関の為にどの様に補間を用いるか
を示すグラフ、 第6図は第3図及び第4図の非同期高速走査順序の改良
として、残留横方向磁化の乱れを最小限に抑え−ると共
に像の品質を改善する改良方式を示すグラフ、 第7図は第3図及び第4図の非同期高速走査順序を更に
改良して、残留磁化の乱れを最小限に抑えると共に像の
品質を改善する方式を示すグラフである。
ることが出来る患者の見取図、第2図はこの発明を用い
たNMR装置のブロック図、 第3図は第1図の患者の心臓サイクルとこの発明の非同
期高速走査パルス順序を示すグラフ、第4図は第2図の
NMR装置で使うことが出来る2次元スピン捩れ形と呼
ばれる1例としてのFT作像パルス順序を示すグラフ、 第5図は第3図の心臓サイクルと、非同期的に収集され
たNMRデータとの相関の為にどの様に補間を用いるか
を示すグラフ、 第6図は第3図及び第4図の非同期高速走査順序の改良
として、残留横方向磁化の乱れを最小限に抑え−ると共
に像の品質を改善する改良方式を示すグラフ、 第7図は第3図及び第4図の非同期高速走査順序を更に
改良して、残留磁化の乱れを最小限に抑えると共に像の
品質を改善する方式を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)NMR作像装置を用いて、その機能サイクルの選ば
れた位相に於ける物体を描く像を発生する方法に於て、 (a)部分集合のNMRデータを収集する為に、機能サ
イクル全体にわたって反復的にNMRパルス順序を実行
し、この実行は前記機能サイクルに対して非同期的であ
って、前記機能サイクルの複数個の位相の各々でNMR
データを発生し、前記NMRパルス順序が位置符号化勾
配パルスを含んでおり、 (b)各々のNMRパルス順序の実行中に収集されたN
MRデータを、該NMRデータが収集された時点に於け
る機能サイクルの位相と相関させ、(c)別の部分集合
のNMRデータを発生する為に、各々の機能サイクルの
間に相異なる位置符号化勾配パルスを用いて、複数個の
機能サイクルに対して前記工程(a)及び(b)を繰返
し、(d)各々の部分集合の収集されたNMRデータの
中でNMRデータを補間して、像を発生する為に使われ
る1組の補間NMRデータを発生することにより、機能
サイクルの選ばれた位相に於ける像を再生する工程を含
む方法。 2)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、複数個
の機能サイクルの各々の間、選ばれた位相の両側にある
NMRデータを用いて、1次補間を行なう方法。 3)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、2次元
フーリエ変換過程を用いて、補間NMRデータから像を
再生する方法。 4)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、工程(
d)を機能サイクルの複数個の相次ぐ位相で繰返して、
その機能サイクルの相次ぐ位相に於ける物体を描く複数
個の像を発生する方法。 5)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、各々の
相次ぐ機能サイクルの間、位置符号化勾配パルスを選ば
れた増分(△G)だけ変更し、この変更は、該機能サイ
クル中に実行される各々のNMRパルス順序の間、Nを
機能サイクル中に実行されるNMRパルス順序の数、δ
G=△G/Nとして、部分増分(δG)だけ位置符号化
勾配パルスを変更することによって行なわれる方法。 6)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、物体が
人間の心臓であり、人間の心臓の動作によって発生され
る電気信号を感知することにより、NMRデータを心臓
の位相と相関させる方法。 7)特許請求の範囲1)に記載した方法に於て、前記複
数個の機能サイクルの第1のセグメントの間に実行され
るNMRパルス順序が一方の極性を持つNMRデータの
部分集合を発生し、位置符号化勾配パルスを1組の奇数
の値にわたって増加し、前記複数個の機能サイクルの第
2のセグメントの間に実行されるNMRパルス順序が反
対の極性を持つNMRデータの部分集合を発生し、前記
位置符号化勾配パルスが第2組の偶数の値にわたって増
加され、 像を再生する前に、第1のセグメントの間に収集された
NMRデータを第2のセグメントの間に収集されたNM
Rデータとインターリーブする方法。 8)特許請求の範囲7)に記載した方法に於て、各々の
NMRパルス順序の間に発生されるrf励振パルスの位
相を変えることにより、前記NMRデータの極性を変更
する方法。 9)NMR作像装置を用いて、その機能サイクルの選ば
れた位相に於ける物体を描く像を発生する方法に於て、 (a)複数個の機能サイクルにわたってNMRパルス順
序を繰返して実行してNMRデータを発生し、この実行
は前記機能サイクルに対して非同期的であり、各々のN
MRパルス順序がある値を持つことを特徴とする位置符
号化勾配パルスを含み、繰返される実行の間に前記値が
変更され、(b)各々のNMRパルス順序の実行中に収
集されたNMRデータを、該データを収集した時点に於
ける機能サイクルの位相及び使われた位置符号化勾配の
値と相関させ、 (c)測定されたNMRデータの補間により、機能サイ
クルの選ばれた位相並びに位置符号化勾配パルスの複数
個の値に対するNMRデータの集合を発生し、この補間
は各々のパルス順序を実行する時の機能サイクルの既知
の位相を用い、(d)工程(c)で発生されたNMRデ
ータを使って、機能サイクルの選ばれた位相に於ける像
を発生する工程を含む方法。 10)特許請求の範囲9)に記載した方法に於て、前記
複数個の機能サイクルの各々の間、選ばれた位相の両側
のNMRデータを用いて、1次補間を行なう方法。 11)特許請求の範囲9)に記載した方法に於て、2次
元フーリエ変換過程を用いて、補間NMRデータから像
を再生する方法。 12)特許請求の範囲9)に記載した方法に於て、機能
サイクルの複数個の相次ぐ位相で前記工程(c)及び(
d)を繰返して、その機能サイクルの相次ぐ位相に於け
る物体を描く複数個の像を発生する方法。 13)特許請求の範囲9)に記載した方法に於て、各々
の相次ぐ機能サイクルの間、位置符号化勾配パルスを選
ばれた増分(△G)だけ変更し、この変更は、該機能サ
イクル中に実行される各々のNMRパルス順序の間、N
を機能サイクル中に実行されるNMRパルス順序の数、
δG=△G/Nとして、部分増分(δG)だけ位置符号
化勾配パルスを変更することによって行なわれる方法。 14)特許請求の範囲9)に記載した方法に於て、物体
が人間の心臓であり、人間の心臓の動作によって発生さ
れる電気信号を感知することにより、NMRデータを心
臓の位相と相関させる方法。 15)特許請求の範囲9)に記載した方法に於て、前記
複数個の機能サイクルの第1のセグメントの間に実行さ
れるNMRパルス順序が一方の極性を持つNMRデータ
の部分集合を発生し、位置符号化勾配パルスを1組の奇
数の値にわたって増加し、 前記複数個の機能サイクルの第2のセグメントの間に実
行されるNMRパルス順序が反対の極性を持つNMRデ
ータの部分集合を発生し、前記位置符号化勾配パルスを
第2組の偶数の値にわたって増加し、 像を再生する前に、前記第1のセグメントの間に収集さ
れたNMRデータを前記第2のセグメントの間に収集さ
れたNMRデータとインターリーブする方法。 16)特許請求の範囲15)に記載した方法に於て、各
々のNMRパルス順序の間に発生されるrf励振パルス
の位相を変えることにより、前記NMRデータの極性を
変更する方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US947211 | 1986-12-29 | ||
| US947,211 | 1986-12-29 | ||
| US06/947,211 US4710717A (en) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | Method for fast scan cine NMR imaging |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214247A true JPS63214247A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0654348B2 JPH0654348B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=25485742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62325631A Expired - Lifetime JPH0654348B2 (ja) | 1986-12-29 | 1987-12-24 | Nmr像を発生する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710717A (ja) |
| EP (1) | EP0273153A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0654348B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647023A (ja) * | 1992-04-28 | 1994-02-22 | Picker Internatl Inc | 磁気共鳴クライン撮像 |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382640A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-13 | 株式会社東芝 | 磁気共鳴イメ−ジング装置の調整方法 |
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