JPS63214362A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPS63214362A JPS63214362A JP62045517A JP4551787A JPS63214362A JP S63214362 A JPS63214362 A JP S63214362A JP 62045517 A JP62045517 A JP 62045517A JP 4551787 A JP4551787 A JP 4551787A JP S63214362 A JPS63214362 A JP S63214362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- level
- detection means
- humidity
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、センサによって室内の空気の汚れ度合全検知
して、自動運転を行なう機能を有する空気清浄機に関す
るものである。
して、自動運転を行なう機能を有する空気清浄機に関す
るものである。
従来の技術
従来のこの種の空気清浄機について、一般的な構成を図
面を参照しながら以下に説明する。
面を参照しながら以下に説明する。
第6図、第6図及び第7図において、本体1には電動送
風機21&:内蔵し、前面の吸気口3から吸入した空気
はプレフィルタ−4を通り、対向電極5と放電11!6
によってイオン化され、フィルター7で塵埃を吸着した
後、排気口8から排出される。
風機21&:内蔵し、前面の吸気口3から吸入した空気
はプレフィルタ−4を通り、対向電極5と放電11!6
によってイオン化され、フィルター7で塵埃を吸着した
後、排気口8から排出される。
本体1の上部に着脱自在に装着されたリモコンケース9
には、操作用スイッチ1oと表示部11を設け、かつ室
内の空気が汚れたことを検出するためのガスセンサ12
を内蔵している。そして自動モードに運転が設定される
と、ガスセンサ12の出力を検出回路13が入力し、こ
れを電源14に接続された制御回路16が判断し、電動
送風機2、及び対向電極6と放電線6間に電圧を供給す
る高圧電源15及び表示回路17を制御する。これによ
り室内の汚れを検出した場合に機体がONし、清浄にな
った場合にOFFするような自動運転を行なうものであ
る。なお、18は電源コードである。
には、操作用スイッチ1oと表示部11を設け、かつ室
内の空気が汚れたことを検出するためのガスセンサ12
を内蔵している。そして自動モードに運転が設定される
と、ガスセンサ12の出力を検出回路13が入力し、こ
れを電源14に接続された制御回路16が判断し、電動
送風機2、及び対向電極6と放電線6間に電圧を供給す
る高圧電源15及び表示回路17を制御する。これによ
り室内の汚れを検出した場合に機体がONし、清浄にな
った場合にOFFするような自動運転を行なうものであ
る。なお、18は電源コードである。
発明が解決しようとする問題点
このような技術では、ガスセンサ自体がガスだけでなく
湿度にも反応するので、室内の空気が汚れていなくても
湿度が高くなると反応して動作する。また、湿度が高い
状態での空気清浄機の運転ではフィルターに施した脱臭
剤の性能等も低下してしまうという問題点があった。
湿度にも反応するので、室内の空気が汚れていなくても
湿度が高くなると反応して動作する。また、湿度が高い
状態での空気清浄機の運転ではフィルターに施した脱臭
剤の性能等も低下してしまうという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するものであり、湿度
による悪影響をなくした空気清浄機を提供することを目
的とするものである。
による悪影響をなくした空気清浄機を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の空気清浄機は、室
内の空気の汚れ度合を検出するガスセンサと、室内の湿
度を検知する湿度センサと、前記ガスセンサの出力によ
り信号を出力する第1検出手段と、前記湿度センサり出
力により信号を出力する第2検出手段と、前記第2検出
手段の出力に応じて制御レベルを更新しこれと第1検出
手段の出力とを比較し自動運転制御を行なう制御手段と
、前記制御手段の出力によシ動作する電動送風機とを有
するものである。
内の空気の汚れ度合を検出するガスセンサと、室内の湿
度を検知する湿度センサと、前記ガスセンサの出力によ
り信号を出力する第1検出手段と、前記湿度センサり出
力により信号を出力する第2検出手段と、前記第2検出
手段の出力に応じて制御レベルを更新しこれと第1検出
手段の出力とを比較し自動運転制御を行なう制御手段と
、前記制御手段の出力によシ動作する電動送風機とを有
するものである。
作用
上記構成によれば、湿度センサにより、室内の湿度を検
知し、そのレベルによりガスセyすの制御レベルを随時
更新して湿度による誤動作をなくすとともに、これによ
りフィルター等の性能悪化をも防いだものである。
知し、そのレベルによりガスセyすの制御レベルを随時
更新して湿度による誤動作をなくすとともに、これによ
りフィルター等の性能悪化をも防いだものである。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面を参照しながら説明す
る。
る。
なお、ここでは従来の空気清浄機と共通の部分について
は説明を省略し、主に異なる部分についてのみ説明を行
なう。
は説明を省略し、主に異なる部分についてのみ説明を行
なう。
本体26には電動送風機24が内蔵され、前面にはガス
センサ19と湿度センサ21及び吸気口27がある。吸
気口27から吸入した空気はプレフィルタ−28を通り
、対向電極29と放電線3゜によってイオン化され、脱
臭剤が使用されているフィルター31で塵埃及び異臭を
吸着した後、排気口32から排出される。本体26の上
部に着脱自在に装着されたリモコンケース33には操作
用スイッチ34と表示部36を設けている。室内の空気
が汚れたことを検出するためのガスセンサ19の出力を
第1検出手段20が入力し、また湿度センサ21からの
出力を第2検出手段22が入力し、それらに接続された
制御手段23が第2検出手段22の出力に応じて制御レ
ベルLを更新し、そのレベルと第1検出手段2oからの
出力を比較して、前記更新されたレベル以上であればガ
スによる室内の空気の汚れと判断し、電動送風機24を
動作させる。その後、清浄化された場合には自動OFF
するような自動運転を行なう。
センサ19と湿度センサ21及び吸気口27がある。吸
気口27から吸入した空気はプレフィルタ−28を通り
、対向電極29と放電線3゜によってイオン化され、脱
臭剤が使用されているフィルター31で塵埃及び異臭を
吸着した後、排気口32から排出される。本体26の上
部に着脱自在に装着されたリモコンケース33には操作
用スイッチ34と表示部36を設けている。室内の空気
が汚れたことを検出するためのガスセンサ19の出力を
第1検出手段20が入力し、また湿度センサ21からの
出力を第2検出手段22が入力し、それらに接続された
制御手段23が第2検出手段22の出力に応じて制御レ
ベルLを更新し、そのレベルと第1検出手段2oからの
出力を比較して、前記更新されたレベル以上であればガ
スによる室内の空気の汚れと判断し、電動送風機24を
動作させる。その後、清浄化された場合には自動OFF
するような自動運転を行なう。
次に本発明の一実施例の動作を説明する。
ガスセン?19によって、室内の空気の汚れ度合を検出
しく第3図&)、また、湿度センサ21によって室内の
湿度を検出する(第3図b)のであるが、湿度センサ2
1の出力は、第3図すのように複数個のレベル(たとえ
ばム〜Dの4つ)に分類されており、第2検出手段22
は湿度センサ21の出力がどのレベルになっているのか
を判断しその信号?制御手段23に出力する。第3図す
では、74間はムレペル、丁2間はBレベル、T。
しく第3図&)、また、湿度センサ21によって室内の
湿度を検出する(第3図b)のであるが、湿度センサ2
1の出力は、第3図すのように複数個のレベル(たとえ
ばム〜Dの4つ)に分類されており、第2検出手段22
は湿度センサ21の出力がどのレベルになっているのか
を判断しその信号?制御手段23に出力する。第3図す
では、74間はムレペル、丁2間はBレベル、T。
間はCレベル、74間はDレベル、Ts間はCレベル、
76間はBレベルである。この結果を制御手段23に出
力し上記制御レベルLを更新し第1検出手段20の出力
と比較しながら自動運転を行なう。
76間はBレベルである。この結果を制御手段23に出
力し上記制御レベルLを更新し第1検出手段20の出力
と比較しながら自動運転を行なう。
例えば、湿度センサ出力がT1間のムレベルの場合、制
御レベルLがLlに定められているとすると、湿度セン
サ出力が72間のBレベルになれば、制御レベルLがL
2に更新される。同様に75間、74間のCレベル、D
レベルになれば、制御レベルLはL5 ・L4と順次更
新されて行く。また76間、76間はそれぞれCレベル
、Bレベルになるので、制御レベルLもL5wL2へと
更新される。
御レベルLがLlに定められているとすると、湿度セン
サ出力が72間のBレベルになれば、制御レベルLがL
2に更新される。同様に75間、74間のCレベル、D
レベルになれば、制御レベルLはL5 ・L4と順次更
新されて行く。また76間、76間はそれぞれCレベル
、Bレベルになるので、制御レベルLもL5wL2へと
更新される。
このように、湿度センサ出力がム〜Dのいずれのレベル
にあるかによって、制御レベルLはL1〜L4に更新さ
れて行く。そして、汚染空気によりガスセンサ19の出
力が更新された制御レベルLを越えた場合、すなわちそ
の時点の制御レベルLが例えばL2にあればL2を越え
た場合に電動送風機24が動作し空気の浄化が行なわれ
るものである。
にあるかによって、制御レベルLはL1〜L4に更新さ
れて行く。そして、汚染空気によりガスセンサ19の出
力が更新された制御レベルLを越えた場合、すなわちそ
の時点の制御レベルLが例えばL2にあればL2を越え
た場合に電動送風機24が動作し空気の浄化が行なわれ
るものである。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように本発明の空気清浄機は
、湿度センサによって、制御手段の制御レベルを更新し
、湿度の影響による誤動作を防止するとともに、これに
よってフィルター等の性能悪化をも防ぐことができるも
のである。
、湿度センサによって、制御手段の制御レベルを更新し
、湿度の影響による誤動作を防止するとともに、これに
よってフィルター等の性能悪化をも防ぐことができるも
のである。
第1図は本発明の一実施例の空気清浄機の外観斜視図、
第2図は同回路ブロック図、第3図a。 bはガスセンサと湿度センサの出力図、第4図は本発明
の一実施例の空気清浄機の側断面図、第5図は従来の空
気清浄機の外観斜視図、第6図は従来の空気清浄機の側
断面図、第7図は従来の空気清浄機の回路ブロック図で
ある。 19・・・・・・ガスセンサ、2o・・・・・・第1検
出手段、21・・・・・・湿度センサ、22・・・・・
・第2検出手段、23・・・・・・制御手段、24・・
・・・・電動送風機。 19−一一方゛スセンブ 第 1 図 2/−混度センブ31−
−−フィ、レグー l9・−力゛スセンサ 2I・−儀泉センプ 24−電勲迭凰機 第4図 26−ネ俸 31−フィルグー 第5図 β 第6図 第7図
第2図は同回路ブロック図、第3図a。 bはガスセンサと湿度センサの出力図、第4図は本発明
の一実施例の空気清浄機の側断面図、第5図は従来の空
気清浄機の外観斜視図、第6図は従来の空気清浄機の側
断面図、第7図は従来の空気清浄機の回路ブロック図で
ある。 19・・・・・・ガスセンサ、2o・・・・・・第1検
出手段、21・・・・・・湿度センサ、22・・・・・
・第2検出手段、23・・・・・・制御手段、24・・
・・・・電動送風機。 19−一一方゛スセンブ 第 1 図 2/−混度センブ31−
−−フィ、レグー l9・−力゛スセンサ 2I・−儀泉センプ 24−電勲迭凰機 第4図 26−ネ俸 31−フィルグー 第5図 β 第6図 第7図
Claims (1)
- 室内の空気の汚れ度合を検出するガスセンサと、室内の
湿度を検知する湿度センサと、前記ガスセンサの出力に
より信号を出力する第1検出手段と前記湿度センサの出
力により信号を出力する第2検出手段と、前記第2検出
手段の出力に応じて制御レベルを更新しこれと第1検出
手段の出力とを比較し自動運転制御を行なう制御手段と
、この制御手段の出力により動作する電動送風機とを有
する空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045517A JPS63214362A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045517A JPS63214362A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 空気清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214362A true JPS63214362A (ja) | 1988-09-07 |
| JPH0362466B2 JPH0362466B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=12721605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045517A Granted JPS63214362A (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0864348A1 (en) * | 1997-03-11 | 1998-09-16 | Philips Electronics N.V. | Gas purifier |
| CN109059111A (zh) * | 2018-07-31 | 2018-12-21 | 刘琦 | 一种多功能空气净化器 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP62045517A patent/JPS63214362A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0864348A1 (en) * | 1997-03-11 | 1998-09-16 | Philips Electronics N.V. | Gas purifier |
| US6030437A (en) * | 1997-03-11 | 2000-02-29 | U.S. Philips Corporation | Gas purifier |
| CN109059111A (zh) * | 2018-07-31 | 2018-12-21 | 刘琦 | 一种多功能空气净化器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362466B2 (ja) | 1991-09-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |