JPS6344920A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPS6344920A JPS6344920A JP61189060A JP18906086A JPS6344920A JP S6344920 A JPS6344920 A JP S6344920A JP 61189060 A JP61189060 A JP 61189060A JP 18906086 A JP18906086 A JP 18906086A JP S6344920 A JPS6344920 A JP S6344920A
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- JP
- Japan
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- sensor
- circuit section
- output
- dirt
- air
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- Granted
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、センサーによって空気の汚れを検知して、自
動運転を行なう機能を有する空気清浄機に関するもので
ある。
動運転を行なう機能を有する空気清浄機に関するもので
ある。
従来の技術
従来のセンサーを備えて自動運転機能を有する空気清浄
機について第4図から第7図を参照して以下に説明する
。
機について第4図から第7図を参照して以下に説明する
。
図中1は本体であり、この内部には電動送風機2 へ−
2を説けている。この電動送風機2により本体1の前面
の吸気口3から吸入された空気中の塵埃はプレフィルタ
−4,メインフィルター6を通過する際除去され、浄化
空気のみが抽気口6からJul出される。また、本体1
の上部には、操作用スイッチ7と表示部8を有する操作
部9が着脱自在に設けである。同様に、本体1上部には
、室内の空気の汚れ度合を検出するセンサー10が1つ
設けである。前記操作部9によって自動運転モードに設
定されると、センサー10の出力が本体1内の検出回路
11を介して制御回路部12に入力される。。
の吸気口3から吸入された空気中の塵埃はプレフィルタ
−4,メインフィルター6を通過する際除去され、浄化
空気のみが抽気口6からJul出される。また、本体1
の上部には、操作用スイッチ7と表示部8を有する操作
部9が着脱自在に設けである。同様に、本体1上部には
、室内の空気の汚れ度合を検出するセンサー10が1つ
設けである。前記操作部9によって自動運転モードに設
定されると、センサー10の出力が本体1内の検出回路
11を介して制御回路部12に入力される。。
この制御回路部12は、電源コ−ド13を介して電源1
4と接続され、電動送風機2と表示回路15を制御して
いる。そして、センサー10が室内の空気の汚れを検出
したときに運転し、室内の空気がが清浄化されると運転
を停止する自動運転を行なう。空気の汚れは多種のガス
成分の混合体であるため、多種の汚れの成分を感知する
複合的検知性能を有するセンサーを1つ使用している。
4と接続され、電動送風機2と表示回路15を制御して
いる。そして、センサー10が室内の空気の汚れを検出
したときに運転し、室内の空気がが清浄化されると運転
を停止する自動運転を行なう。空気の汚れは多種のガス
成分の混合体であるため、多種の汚れの成分を感知する
複合的検知性能を有するセンサーを1つ使用している。
次に、室内で喫煙し、空気清浄機を運転した場合の前記
3 ベー。
3 ベー。
センサー10の出力を第7図に示す。空気が清浄状態に
あるときの出力を○とすると、喫煙を開始した後、喫煙
中入の間センサー1oの出力は上昇する。センサー10
の出力が、ある値Bになると自動運転Cを開始させる。
あるときの出力を○とすると、喫煙を開始した後、喫煙
中入の間センサー1oの出力は上昇する。センサー10
の出力が、ある値Bになると自動運転Cを開始させる。
そして、フィルター4゜5で除去されない一酸化炭素等
の汚れと除去可能な汚れが同時にセンサー1oで検出さ
れてしまうので、除去可能な汚れが確実に除去されたか
否かを検出するために、一定時間Tのあいだ運転を続け
、センサー10の出力が変動しない安定した値りとなる
時に除去可能な汚れをすべて除去できたと仮定して、運
転を停止させる。なお、自動運転により除去された汚れ
に対するセンサー1oの出力はEで、除去されなかった
汚れに対するセンサー10の出力はDである。
の汚れと除去可能な汚れが同時にセンサー1oで検出さ
れてしまうので、除去可能な汚れが確実に除去されたか
否かを検出するために、一定時間Tのあいだ運転を続け
、センサー10の出力が変動しない安定した値りとなる
時に除去可能な汚れをすべて除去できたと仮定して、運
転を停止させる。なお、自動運転により除去された汚れ
に対するセンサー1oの出力はEで、除去されなかった
汚れに対するセンサー10の出力はDである。
発明が解決しようとする問題点
ところが従来では、センサー1oの出力値りが本当に安
定した値であることを確認するため、一定時間Tのあい
だ自動運転を続けなければならなか−た。そのため、除
去可能な汚れを除去し終った後に、一定時間Tの分だけ
余分に運転させ、電力の消費が多くなるという問題点が
あった。
定した値であることを確認するため、一定時間Tのあい
だ自動運転を続けなければならなか−た。そのため、除
去可能な汚れを除去し終った後に、一定時間Tの分だけ
余分に運転させ、電力の消費が多くなるという問題点が
あった。
本発明は、このような問題点を解決するために、除去可
能な汚れに対して的確に自動運転を行なう空気清浄機を
提供することを目的とする。
能な汚れに対して的確に自動運転を行なう空気清浄機を
提供することを目的とする。
問題点を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の空気清浄機は、空気
の汚れの諸成分に対して互いに異なる感度を有する複数
のセンサーと、これらのセンサーからの出力を演算する
演算回路部と、この演算回路部からの出力を受けて自動
運転を行なう制御回路部を備えた構成にしたものである
。
の汚れの諸成分に対して互いに異なる感度を有する複数
のセンサーと、これらのセンサーからの出力を演算する
演算回路部と、この演算回路部からの出力を受けて自動
運転を行なう制御回路部を備えた構成にしたものである
。
作 用
しだがって、空気の汚れの諸成分に対して互いに異なる
出力が、各センサ=から演算回路部へ入力される。この
入力された各センサーからの出力を演算回路部で演算し
て、空気清浄機で除去できる汚れに対する信号のみを制
御回路部へ伝える。
出力が、各センサ=から演算回路部へ入力される。この
入力された各センサーからの出力を演算回路部で演算し
て、空気清浄機で除去できる汚れに対する信号のみを制
御回路部へ伝える。
この伝えられた信号に応答して自動運転が行なわれる。
6 ヘー・
実施例
以下に本発明の空気清浄機の一実施例について第1図か
ら第3図を参照して説明する。
ら第3図を参照して説明する。
図中16は本体であり、この前面には吸気口17を設け
である。本体16の上面には排気口18と、操作部19
を設けている。この操作部19には、設定用スイッチ2
oと表示灯21が設けてあり、操作部19は本体16に
着脱自在に設置している。
である。本体16の上面には排気口18と、操作部19
を設けている。この操作部19には、設定用スイッチ2
oと表示灯21が設けてあり、操作部19は本体16に
着脱自在に設置している。
同じく本体16の上面には、第1のセンサー22と第2
のセンサー23を設けである。この第1のセンサー22
と第2のセンサー23は、空気の汚れの諸成分に対して
互いに異なる感度を有している。また、本体16内の前
記吸気−4≠17と排気口18とを連絡する通気流路中
にはフィルター24が設けである。26は電源コードを
示す。そして、電源26から前記電源コード26を介し
て接続された制御回路部27は操作回路28と接続され
ている。この制御回路部27は本体16内部に設けであ
る電動送風機29と、演算回路部3゜に接続されている
。前記演算回路部30は、前記6 べ−2 第1のセンサー22と第2のセンサー23とも接続され
ている。
のセンサー23を設けである。この第1のセンサー22
と第2のセンサー23は、空気の汚れの諸成分に対して
互いに異なる感度を有している。また、本体16内の前
記吸気−4≠17と排気口18とを連絡する通気流路中
にはフィルター24が設けである。26は電源コードを
示す。そして、電源26から前記電源コード26を介し
て接続された制御回路部27は操作回路28と接続され
ている。この制御回路部27は本体16内部に設けであ
る電動送風機29と、演算回路部3゜に接続されている
。前記演算回路部30は、前記6 べ−2 第1のセンサー22と第2のセンサー23とも接続され
ている。
このように構成された空気清浄機は、室内の空気が汚れ
ると、第1のセンサー22には第3図aの出力が、第2
のセンサー23には第3図すの出力が発生する。演算回
路部30で、前記各出力の差分をとり、第3図Cに示す
ような演算後の信号を制御回路部27に出力する。この
演算後の信号がvoNの値になると、制御回路部27が
電動送風機29を駆動させ、自動運転が開始される。そ
して、演算後の信号が低下していき値がvoFFになる
と、電動送風機29を停止させる。ここで、第1のセン
サー22および第2のセンサー23は、空気清浄機が除
去できる成分(例えばアンモニア等)と除去できない成
分(例えば−酸化炭素等)に対する感度の比が、それぞ
れ3:4と1=4のものを使用したものである。また、
第3図Cに示すように、演算回路部30から制御回路部
27への信号は、室内の空気が清浄時FにはvoFFの
値を示し、喫煙時Gには増加していく。前記信号の値が
voNとなり自動運転Hが開始されると、減少していき
、空気清浄機が除去できない汚れ/εけになるIのとき
には、前記信号の値はV○、・Fとなる。、 このように本実施例は、空気の汚れの諸成分に対して互
いに異なる感度を有1〜だ第1のセンサー22と第2の
センサー23からの各出力を、演算回路部30で各出力
の差分をとった信号にすることにより、空気清浄機で除
去できる汚れに対する七ンーリー出力のみを得ることが
でき、的確な自動運転を行なわせることができる。
ると、第1のセンサー22には第3図aの出力が、第2
のセンサー23には第3図すの出力が発生する。演算回
路部30で、前記各出力の差分をとり、第3図Cに示す
ような演算後の信号を制御回路部27に出力する。この
演算後の信号がvoNの値になると、制御回路部27が
電動送風機29を駆動させ、自動運転が開始される。そ
して、演算後の信号が低下していき値がvoFFになる
と、電動送風機29を停止させる。ここで、第1のセン
サー22および第2のセンサー23は、空気清浄機が除
去できる成分(例えばアンモニア等)と除去できない成
分(例えば−酸化炭素等)に対する感度の比が、それぞ
れ3:4と1=4のものを使用したものである。また、
第3図Cに示すように、演算回路部30から制御回路部
27への信号は、室内の空気が清浄時FにはvoFFの
値を示し、喫煙時Gには増加していく。前記信号の値が
voNとなり自動運転Hが開始されると、減少していき
、空気清浄機が除去できない汚れ/εけになるIのとき
には、前記信号の値はV○、・Fとなる。、 このように本実施例は、空気の汚れの諸成分に対して互
いに異なる感度を有1〜だ第1のセンサー22と第2の
センサー23からの各出力を、演算回路部30で各出力
の差分をとった信号にすることにより、空気清浄機で除
去できる汚れに対する七ンーリー出力のみを得ることが
でき、的確な自動運転を行なわせることができる。
なお、本実施例では、各センサー出力を演算回路部30
で減算し7ていた。しかし、空気清浄機が除去−できる
汚れに対1−ては正の出力を出して除去できない汚れに
対しては負の出力を出すセンサーと、除去できる汚れと
除去できない汚れの相方に対して正の出力を出すセンサ
ーとを使用した場合には、各センサー出力を演算回路部
30で加算することにより、除去できない汚れに対する
出力信号を相殺させることができる。
で減算し7ていた。しかし、空気清浄機が除去−できる
汚れに対1−ては正の出力を出して除去できない汚れに
対しては負の出力を出すセンサーと、除去できる汚れと
除去できない汚れの相方に対して正の出力を出すセンサ
ーとを使用した場合には、各センサー出力を演算回路部
30で加算することにより、除去できない汚れに対する
出力信号を相殺させることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、空気の汚れの諸成分に対して互
いに異なる感度を有する複数のセンサーからの各出力を
演算回路部で演算して、演算した出力を制御回路部が受
けて自動運転を行なう構成にしたことにより、空気清浄
機が除去できない汚れに対する各センサー出力を相殺さ
せることができる。そのため、空気清浄機が除去できる
汚れに対する各センサー出力のみを制御回路部へ入力で
き、除去できる汚れに対応した的適な自動運転を行なう
ことができるので、余分な電力を消費しない。このよう
に本発明は優れた性能を得るものである。
いに異なる感度を有する複数のセンサーからの各出力を
演算回路部で演算して、演算した出力を制御回路部が受
けて自動運転を行なう構成にしたことにより、空気清浄
機が除去できない汚れに対する各センサー出力を相殺さ
せることができる。そのため、空気清浄機が除去できる
汚れに対する各センサー出力のみを制御回路部へ入力で
き、除去できる汚れに対応した的適な自動運転を行なう
ことができるので、余分な電力を消費しない。このよう
に本発明は優れた性能を得るものである。
第1図は本発明の空気清浄機の一実施例を示す斜視図、
第2図は同回路のブロック図、第3図aは同第1のセン
サーの出力波形図、第3図すは同第2のセンサーの出力
波形図、第3図Cは同演豹回路部の出力波形図、第4図
は従来の空気清浄機の斜視図、第6図は同断面図、第6
図は同回路のブロック図、第7図は同センザーの出力波
形図で9へ−7 ある。 22・・・・・第1のセンサー、23・・・・・・第2
のセンサー、27・・・・・・制御回路部、30・・・
・・・演算回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図
第2図は同回路のブロック図、第3図aは同第1のセン
サーの出力波形図、第3図すは同第2のセンサーの出力
波形図、第3図Cは同演豹回路部の出力波形図、第4図
は従来の空気清浄機の斜視図、第6図は同断面図、第6
図は同回路のブロック図、第7図は同センザーの出力波
形図で9へ−7 ある。 22・・・・・第1のセンサー、23・・・・・・第2
のセンサー、27・・・・・・制御回路部、30・・・
・・・演算回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 第5図
Claims (1)
- 空気の汚れ度合を検出する複数のセンサーと、前記各セ
ンサーの出力を演算する演算回路部と、この演算回路部
からの信号を受けて自動運転する制御回路部を備え、前
記各センサーが空気の汚れの諸成分に対して互いに異な
る感度を有した空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189060A JPS6344920A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61189060A JPS6344920A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空気清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344920A true JPS6344920A (ja) | 1988-02-25 |
| JPH0520127B2 JPH0520127B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=16234621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61189060A Granted JPS6344920A (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6344920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254225A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Nitta Ind Corp | 空気清浄装置並びに当該装置に用いる空気汚れ判定装置及びフィルタ目詰まり検知装置 |
| US6926762B2 (en) * | 2002-12-23 | 2005-08-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air cleaning apparatus |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP61189060A patent/JPS6344920A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01254225A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Nitta Ind Corp | 空気清浄装置並びに当該装置に用いる空気汚れ判定装置及びフィルタ目詰まり検知装置 |
| US6926762B2 (en) * | 2002-12-23 | 2005-08-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Air cleaning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520127B2 (ja) | 1993-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |