JPS63214812A - サ−ボモ−タの位置決め制御装置 - Google Patents

サ−ボモ−タの位置決め制御装置

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Publication number
JPS63214812A
JPS63214812A JP4751487A JP4751487A JPS63214812A JP S63214812 A JPS63214812 A JP S63214812A JP 4751487 A JP4751487 A JP 4751487A JP 4751487 A JP4751487 A JP 4751487A JP S63214812 A JPS63214812 A JP S63214812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
servo motor
control device
positioning control
deceleration curve
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP4751487A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sugimoto
浩一 杉本
Toshihiko Sakai
俊彦 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS63214812A publication Critical patent/JPS63214812A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサーボモータの位置決め制御装置に係シ、特に
用途に応じて任意の減速曲線を得るに好適な高機能のサ
ーボモータの位置決め制御装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のサーボモータの位置決め制御装置において、低残
留振動の位置決め制御には減速曲線としてカム曲線が適
していることがプロシーディングオプ第11回アイ−ニ
ス・アイ・アール(1981年)第405頁から第41
2頁(Prooeedings ofthe 11 t
h l5IR(1981)pp、 405〜412) 
K論じられている。しかしここでは位置決め制御装置に
対しカム曲線に応じて得られた目標位置を指令位置とし
て与えるもので、サーボモータの応答の遅れ中外乱によ
る応答の変化等が指令位置計算にフィードバックされな
いため、実際のサーボモータの応答はカム曲線とは異な
ったものとなって。
残留振動低減の効果が十分でなかった。
また通常のサーボモータの位置決め制御装置では位置偏
差に比例した速度指令値あるいは偏差の1A乗に比例し
た速度指令値を出力していたが、ここでは偏差に比例の
場合KFi位置決めに要する時間あるいは偏差の1/2
乗に比例の場合には残留振動の点で問題があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は残留振動が少なくなるような任意の減速
曲線を得る点についての配慮がなされておらず、応答速
度や残留振動の点で問題があった。
本発明は必要とする減速曲線を得るぺ〈位置偏差のフィ
ードバック信号の関数として速度指令値を決定できる高
精度で残留振動の少ないサーボモータの位置決め制御装
置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、必要とする位置偏差の時間に対する減速曲
線を得るべく位置偏差に対する非線形関数として速度指
令値を定める手段と、位置偏差の検出信号に応じて上記
非線形関数から速度指令値を求めてサーボアンプに出力
する手段とから成るサーボモータの位置決め制御装置に
よシ達成される。
〔作用〕
上記のサーボモータの位置決め制御装置では、位置偏差
の時間関数として所望の減速曲線を与えると、これを微
分して得られる速度の時間関数と上記位置偏差の時間関
数とから時間変数を消去して位置偏差と速度の関係式を
求め、サーボモータの位置偏差の検出結果に応じて上記
関係式に’OEい速度指令値を計算し、それを速応答の
遅れを少なくすべく十分にゲインを高くとったサーボア
ンプ(速度アンプ)K出力してサーボモータの速度制御
を行なうことによシ、所定の減速曲線を実現して所望の
応答速度および低残留振動の位置決め制御が可能となる
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を第1図によシ説明する。
第1図は本発明によるサーボモータの位置決め制御装置
の一実施例を示すブロック図である。第1図において%
1社サーボモータ、2は速度検出器、5はパルスエンコ
ーダ、4はカウンタ、5はサーボアンプ(速度アンプ)
、6はQ/A変換器。
7は制御装置である。同図のサーボモータ10回転速度
杜速度検出器2によシ検出され、サーボモータ10回転
角はパルスエンコーダ3およびカウンタ4により検出さ
れ、回転角の検出信号は制御装置7に送られる。また制
御装置7の出力の速度指令はI)/A変換器6によシア
ナログ電圧に変換され、その出力と速度検出器2の検出
出力との差をサーボアンプ(速度アンプ)5によシ増幅
したのち、サーボモータ1に印がしてサーボモータの速
度制御を行なう。この速度フィードバックゲインが十分
に高ければサーボモータ1は線変換器6の出力に遅れず
に応答する。
こむで制御装置1では位置決め目標値θ、とカウンタ5
の出力の検出回転角0から位置偏差△0を、Δe = 
e、 −#            (1)Kよシ計算
する。
いま減速曲線を時間との関数として、 Δe = r (t)            (2)
と定めると、これを微分することにより。
となる。式(2)と式(3)から時間tを消去すると、
み=2(Δθ)(4) の偏差Δ0と速度δの関係式が求まる。そこで制御装置
7は式(4)から式(1)の偏差Δθに応じて速度みの
値を計算し、これを速度指令値として線変換器6に出力
することにより、式(2)で与えられる減速−! f 
(t)をもつ位置決め制御を実現する。ところでサーボ
モーターの速度指令値には実際にはか式(4)の小さい
方の値を出力することになる。また加速曲線も必要なら
同様にして、移動開始時からの移動量θ2の関数として
定め、 δ=h(θ)(5) が求マシ、このときには―、カ式(4) カ式(5) 
+7) 値(7)うち最小値を速度指令値として出力す
ればよい。
この制御装置7には式(2)で与えられた減速曲線に応
じて式(4)の関係式を定める機能か、あるいはあらか
じめ求められた複数個の式(4)の関数を記憶しておき
指定によって選択する機能か、あるいは別途計算された
式(4)を式または表として格納する機能を有していれ
ば、種々の減速曲線に応じてサーボモータの位置決め制
御が可能となる。
つぎに減速曲線が △θ=a(t、−t)’ a、t  :定数 で与えられる場合を考える。このとき。
θ=−Δθ=−ma(t、−t)ll−1となシ、 五   乞1 = −,62)u (Δθ) ma” l ΔD l 
”となる。ここでm = 2のときには で%m=ωのときには n=1 で、従来の比例制御はm=ψに対応し、1/2乗の比例
制御はm = 2の減速曲線をもつ制御に対応する。し
かしm−中では偏差が小さくなるに従い速度が極端に低
くなって位置決めに時間がかかシ、m:2ではジャーク
が停止時に無限大となって残留振動が残る。そこでジャ
ークを一定とすると、一Δθ=c、   o:定数 dt’ となって、m−3の減速曲線となシ、 とすれば残留振動の少ない制御が得られる。さらにm=
4とすれば停止時のジャークが零となってよシ残留振動
が低くなる。また残留振動の少ないものとして種々のカ
ム曲線が提案されているが、本手法の制御によシその応
答が実現できる。
〔発明の効果〕
本発明によればサーボモータの位置決め制御において任
意の減速曲線をもつ応答が実現できるので、所望の応答
速度や低残留振動の応答を得ることができる効果がある
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明によるサーボモータの位置決め制御装置
の一実施例を示すブロック図である。 1・・・サーボモータ、2・・・速度検出器。 3・・・パルスエンコーダ、4・・・カウンタ、5・・
・サーボアンプ、6・・・D/A変換器、7・・・制御
装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、必要とする位置偏差の時間に対する減速曲線を得る
    べく位置偏差に対する非線形関数として速度指令値を定
    める手段と、位置偏差の検出信号に応じて上記非線形関
    数から速度指令値を求めてサーボアンプに出力すること
    によりサーボモータを駆動し位置決めする手段とから成
    るサーボモータの位置決め制御装置。 2、上記指定された減速曲線に応じて非線形関数を自動
    的に決定あるいは選択する機能を有する特許請求の範囲
    第1項記載のサーボモータの位置決め制御装置。 3、上記非線形関数として v=−Agn(Δx)k|Δx|^n v:速度指令値 Δx:位置偏差 k:定数 n:0.5≦n≦1の定数 を与え、定数nを指定することにより位置偏差の1/(
    1−n)乗の減速曲線を得るようにした特許請求の範囲
    第1項記載のサーボモータの位置決め制御装置。 4、上記指定された減速曲線に応じて位置偏差に対する
    速度指令値の値をテーブルとして設定するようにした特
    許請求の範囲第1項記載のサーボモータの位置決め制御
    装置。
JP4751487A 1987-03-04 1987-03-04 サ−ボモ−タの位置決め制御装置 Pending JPS63214812A (ja)

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JPS63214812A true JPS63214812A (ja) 1988-09-07

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01260510A (ja) * 1988-04-12 1989-10-17 Canon Inc 移動体の減速制御方法
JP2011015509A (ja) * 2009-07-01 2011-01-20 Mitsubishi Electric Corp アクチュエータの制御装置
CN114623855A (zh) * 2021-10-21 2022-06-14 杭州欣扬风电技术有限公司 一种编码器测试方法及伺服转台控制系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61160113A (ja) * 1985-01-09 1986-07-19 Unie- Syst Kk 移動速度制御装置

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