JPS63214967A - 光カ−ド記録再生装置 - Google Patents
光カ−ド記録再生装置Info
- Publication number
- JPS63214967A JPS63214967A JP62049204A JP4920487A JPS63214967A JP S63214967 A JPS63214967 A JP S63214967A JP 62049204 A JP62049204 A JP 62049204A JP 4920487 A JP4920487 A JP 4920487A JP S63214967 A JPS63214967 A JP S63214967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- optical system
- recording
- straight line
- playback device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は種々のコンピューターシステムに利用されるカ
ード状記録媒体を使用した記録再生装置に関するもので
ある。
ード状記録媒体を使用した記録再生装置に関するもので
ある。
従来の技術
第2図に従来例を示すが、ここで使用されているカード
1はプラスチック基板に有機物中に銀粒子を分散させた
薄層を付着させたもので、レーザ光を照射することによ
り、この薄層を溶かし周囲との反射率の差により信号と
して検出するものである。そしてこのカード1をキャリ
ッジ3上に固定し、このキャリッジ3に溶着部11で固
定されたゴムベルト9fDOモーター8と回転プーリー
10で回転させることにより、キャリッジ3がローラー
4.6によってスライド棒8.7に沿って第2図中矢印
方向に往復移動する。従ってカード1が固定された光学
系2に対して相対的に移動することにより直線上に情報
を記録あるいは再生する。この直線をトラックと称する
。そして、光学系2t−カード1の移動方向に対して垂
直方向に移動させ、次のトラックに記録あるいは再生を
行なう。
1はプラスチック基板に有機物中に銀粒子を分散させた
薄層を付着させたもので、レーザ光を照射することによ
り、この薄層を溶かし周囲との反射率の差により信号と
して検出するものである。そしてこのカード1をキャリ
ッジ3上に固定し、このキャリッジ3に溶着部11で固
定されたゴムベルト9fDOモーター8と回転プーリー
10で回転させることにより、キャリッジ3がローラー
4.6によってスライド棒8.7に沿って第2図中矢印
方向に往復移動する。従ってカード1が固定された光学
系2に対して相対的に移動することにより直線上に情報
を記録あるいは再生する。この直線をトラックと称する
。そして、光学系2t−カード1の移動方向に対して垂
直方向に移動させ、次のトラックに記録あるいは再生を
行なう。
記録再生装置としては従来から円板状媒体を回転させ円
周上に情報を記録再生するものが多いがカードのような
矩形の媒体に対しては直線状に記録再生する方がカード
面に対して記録できる面積の高率が高いことがこの装置
の特徴になっているが反面カード1を直線状に往復運動
をさせるためメカ的には種々の問題がある。
周上に情報を記録再生するものが多いがカードのような
矩形の媒体に対しては直線状に記録再生する方がカード
面に対して記録できる面積の高率が高いことがこの装置
の特徴になっているが反面カード1を直線状に往復運動
をさせるためメカ的には種々の問題がある。
移動速度の安定性、往復運動に対する立上りの加速度へ
の対応、および慣性力への対応等がこの問題であるが、
特に装置の小型化への対応としてはカード1を記録トラ
ックの端部から端部まで光学系2に対して移動させなけ
ればいけないので困難な問題であった。
の対応、および慣性力への対応等がこの問題であるが、
特に装置の小型化への対応としてはカード1を記録トラ
ックの端部から端部まで光学系2に対して移動させなけ
ればいけないので困難な問題であった。
発明が解決しようとする問題点
従来例では記録再生時の光学系2に対するカード1の相
対速度はL2Bm/sであり、この速度までの立上りお
よび立下り時の加速度は非常に大きくなる。従って比較
的重量のある光学系2は移動させずにカード1を移動さ
せている。このため、前述したようにカード1の移動巾
だけの大きさが装置には必要となり、装置の小型化への
大きなネックとなっている。本発明はこの小型化への対
応を提供するものである。
対速度はL2Bm/sであり、この速度までの立上りお
よび立下り時の加速度は非常に大きくなる。従って比較
的重量のある光学系2は移動させずにカード1を移動さ
せている。このため、前述したようにカード1の移動巾
だけの大きさが装置には必要となり、装置の小型化への
大きなネックとなっている。本発明はこの小型化への対
応を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するためにカードと光学系を同一直線
上で互いに逆方向に移動させるようにしたものである。
上で互いに逆方向に移動させるようにしたものである。
作用
本発明は上記したようにカードと光学系を両方共に逆方
向に移動させることによって従来例と比較し、光学系が
移動した量だけ装置として小型化が可能となる。
向に移動させることによって従来例と比較し、光学系が
移動した量だけ装置として小型化が可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例について第1図を用いて説明する
。カード1、キャリッジ3、スライド棒6.7、ローラ
ー4.6は従来例と同様であるが、DCモータ−8と回
転プーリー10に掛けられたベルト9はキャリッジ3と
、光学系2とに溶着部11.16で取付けられている。
。カード1、キャリッジ3、スライド棒6.7、ローラ
ー4.6は従来例と同様であるが、DCモータ−8と回
転プーリー10に掛けられたベルト9はキャリッジ3と
、光学系2とに溶着部11.16で取付けられている。
また光学系2にはローラー12.13が設けられている
ので、光学系2はローラー12,13.スライド棒14
゜15によって直線的に移動可能となっている。従って
DCモータ−8′t−回転させることによってカード1
と光学系2は直線上を逆方向に同じ速度で動くことにな
り、移動巾はカード1のみが移動する場合と比較し約%
になる。従って装置は従来例よりカード1の移動方向に
おいて%にすることができた。
ので、光学系2はローラー12,13.スライド棒14
゜15によって直線的に移動可能となっている。従って
DCモータ−8′t−回転させることによってカード1
と光学系2は直線上を逆方向に同じ速度で動くことにな
り、移動巾はカード1のみが移動する場合と比較し約%
になる。従って装置は従来例よりカード1の移動方向に
おいて%にすることができた。
光学系2のみを移動させると移動巾はカード1のみが移
動する場合と比較し約Aになるがこの場合には従来例と
同一の相対速度、すなわち転送レートを得る九めには立
上りおよび立下シの加速度が大きく、慣性力による負荷
のため光学系2の破損および機能低下を引きおこす。し
かし、本実施例では上述の相対速度を得るためには光学
系2の速度はこの相対速度の捧でよく、従って加速度も
捧となり現状の光学系2は充分耐えることができる。
動する場合と比較し約Aになるがこの場合には従来例と
同一の相対速度、すなわち転送レートを得る九めには立
上りおよび立下シの加速度が大きく、慣性力による負荷
のため光学系2の破損および機能低下を引きおこす。し
かし、本実施例では上述の相対速度を得るためには光学
系2の速度はこの相対速度の捧でよく、従って加速度も
捧となり現状の光学系2は充分耐えることができる。
なお上記実施例では単一のDCモータ−8で前述の相対
速度を得ているが、さらに高い転送レート、すなわち相
対速度が必要な時にはカード1の移動のためのモーター
と光学系の移動のためのモーターを使用し、モーター単
独で一つの移動を受は持つようにすれば容易に達成でき
、それぞれの移動系が単独で同一の相対速度を達成する
場合に高い加速度によって生じる慣性負荷を軽減し、信
頼性の高い記録再生装置を実現する。そしてまた反対方
向に光学系、カードを移動させることによって、単一移
動によって装置全体が有する一方向慣性力を緩和し、装
置固定物にかかる負荷を軽減あるいは全く無くすことも
可能となる。
速度を得ているが、さらに高い転送レート、すなわち相
対速度が必要な時にはカード1の移動のためのモーター
と光学系の移動のためのモーターを使用し、モーター単
独で一つの移動を受は持つようにすれば容易に達成でき
、それぞれの移動系が単独で同一の相対速度を達成する
場合に高い加速度によって生じる慣性負荷を軽減し、信
頼性の高い記録再生装置を実現する。そしてまた反対方
向に光学系、カードを移動させることによって、単一移
動によって装置全体が有する一方向慣性力を緩和し、装
置固定物にかかる負荷を軽減あるいは全く無くすことも
可能となる。
発明の効果
上述したように本発明は光学系とカードを同一直線上で
互いに逆方向に移動させることにより装置の小型化を容
易に達成することができ、光学系への負荷も軽減し、破
損あるいは機能低下を引き起こさずに高い相対速度すな
わち転送レートヲ実現できる。
互いに逆方向に移動させることにより装置の小型化を容
易に達成することができ、光学系への負荷も軽減し、破
損あるいは機能低下を引き起こさずに高い相対速度すな
わち転送レートヲ実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示す光カード記録再生装置
の主要部の概略図、第2図は従来の光カード記録再生装
置主要部の概略図である。 1・・・・・・カード、2・・・・・・光学系、3・・
・・・・キャリッジ、8・・・・・・DGモモ−−、9
・・・・・・ベルト。
の主要部の概略図、第2図は従来の光カード記録再生装
置主要部の概略図である。 1・・・・・・カード、2・・・・・・光学系、3・・
・・・・キャリッジ、8・・・・・・DGモモ−−、9
・・・・・・ベルト。
Claims (1)
- 光学系とカードを同一直線上で互いに逆方向に移動させ
、前記カード面上に信号を直線上に記録、あるいはカー
ド面上に直線上に記録された信号を読み取る構成とした
光カード記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049204A JPS63214967A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 光カ−ド記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049204A JPS63214967A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 光カ−ド記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214967A true JPS63214967A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12824459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62049204A Pending JPS63214967A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 光カ−ド記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214967A (ja) |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62049204A patent/JPS63214967A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW509877B (en) | Storage card and devices | |
| JPS63214967A (ja) | 光カ−ド記録再生装置 | |
| JPS60101777A (ja) | 磁気ヘツド位置決め機構 | |
| US7012786B2 (en) | Magnetic head | |
| JP2000195001A (ja) | フレキシブル磁気ディスクを用いた磁気記録再生装置および多層フレキシブル磁気ディスク記録媒体 | |
| KR100518516B1 (ko) | 서보라이트 정보가 기록된 하드디스크를 구비한 하드디스크 드라이브 | |
| JPS639078A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JP2760409B2 (ja) | 磁気デイスク駆動装置 | |
| JPS6012829U (ja) | 記録情報再生装置のクロスト−ク除去装置 | |
| JPS6055569A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPS5835134U (ja) | 2次元駆動装置 | |
| JPS59101726A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0253877B2 (ja) | ||
| JPS62245559A (ja) | 磁気ヘツドキヤリツジ | |
| JPS59210570A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS62145581A (ja) | ヘツド装置 | |
| JPS60219681A (ja) | 送り駆動制御装置 | |
| JPS6325802A (ja) | 磁気記録媒体読取り・書込み装置 | |
| JPH0495283A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS63249922A (ja) | 磁気記録再生装置の回転磁気ヘツド装置 | |
| JPS61105757A (ja) | 回転ヘツド型ビデオ信号再生装置 | |
| JPH0221470A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS595005U (ja) | シ−ト記録再生装置 | |
| JPS62145567A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5890563U (ja) | 情報再生装置 |