JPS6325802A - 磁気記録媒体読取り・書込み装置 - Google Patents
磁気記録媒体読取り・書込み装置Info
- Publication number
- JPS6325802A JPS6325802A JP16914386A JP16914386A JPS6325802A JP S6325802 A JPS6325802 A JP S6325802A JP 16914386 A JP16914386 A JP 16914386A JP 16914386 A JP16914386 A JP 16914386A JP S6325802 A JPS6325802 A JP S6325802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing signal
- shaft
- timing
- recording medium
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば、金融機関で取扱われる通帳に貼付けで
ある磁気ストライプ等のような磁気記録媒体に対してデ
ータの読取シ書込みを行なう読取シ・書込み装置に関す
る。
ある磁気ストライプ等のような磁気記録媒体に対してデ
ータの読取シ書込みを行なう読取シ・書込み装置に関す
る。
金融機関で取扱われる通帳に貼付された磁気ストライプ
には、金融機関毎に異なった書込み密度でデータが記録
されておシ、統一されていない。
には、金融機関毎に異なった書込み密度でデータが記録
されておシ、統一されていない。
従来の磁気ヘッド可動凰磁気ストライプ読取9書込み装
置は、磁気ヘッドの移動速度の変動が書込み密度に影響
を与えないようにするために、第2図に示すように、磁
気ヘッド1を移動させるだめのシャフト4にタイミング
ディスク板2を取シ付けである。このタイミングディス
ク板2には、その周辺部に一定の間隔で複数のスリット
が形成されている。シャフト4が回転するとこれに追従
してディスク板2も回転し、センサ3がスリットの有無
を検知して、スリットが存在するときにパルスを発生す
ることによりパルス列を発生する。このパルス列が磁気
ストライプに対するデータ書込みおよび読取シのための
タイミング信号として用いられる。このようにして、磁
気ヘッドの移動速度が変動しても均一な書き込み密度で
磁気ストライプにデータを書き込むことができる。
置は、磁気ヘッドの移動速度の変動が書込み密度に影響
を与えないようにするために、第2図に示すように、磁
気ヘッド1を移動させるだめのシャフト4にタイミング
ディスク板2を取シ付けである。このタイミングディス
ク板2には、その周辺部に一定の間隔で複数のスリット
が形成されている。シャフト4が回転するとこれに追従
してディスク板2も回転し、センサ3がスリットの有無
を検知して、スリットが存在するときにパルスを発生す
ることによりパルス列を発生する。このパルス列が磁気
ストライプに対するデータ書込みおよび読取シのための
タイミング信号として用いられる。このようにして、磁
気ヘッドの移動速度が変動しても均一な書き込み密度で
磁気ストライプにデータを書き込むことができる。
上述した従来の磁気ヘッド可動型磁気ストライプ読取シ
書込み装置においてはそれぞれ異なる書き込み密度でデ
ータが記録された2つ以上の磁気ストライプに対して読
取りや書込みを同一装置で行なうととができないという
欠点がある。
書込み装置においてはそれぞれ異なる書き込み密度でデ
ータが記録された2つ以上の磁気ストライプに対して読
取りや書込みを同一装置で行なうととができないという
欠点がある。
本発明の装置は、磁気記録媒体に対してデータの読取り
および書込みを行なう磁気ヘッドと、該磁気ヘッドに往
復動作をさせるよう異なる方向に回転自由なシャフトと
、該シャフトの回転速度を検出し該回転速度に同期した
異なる複数のタイミング信号を生成するタイミング信号
生成手段とを備えている。
および書込みを行なう磁気ヘッドと、該磁気ヘッドに往
復動作をさせるよう異なる方向に回転自由なシャフトと
、該シャフトの回転速度を検出し該回転速度に同期した
異なる複数のタイミング信号を生成するタイミング信号
生成手段とを備えている。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
本実施例において、磁気ヘッド1はヘッドキャリア5に
固定されている。ヘッドキャリア5はねじ状に形成され
ているシャフト4と連結されておシ、シャフト4が図示
されていない別の駆動用モータにより回転するとシャフ
ト4の長さ方向にモータの回転方向に応じて移動する。
固定されている。ヘッドキャリア5はねじ状に形成され
ているシャフト4と連結されておシ、シャフト4が図示
されていない別の駆動用モータにより回転するとシャフ
ト4の長さ方向にモータの回転方向に応じて移動する。
また、シャフト4の両端には、それぞれタイミングディ
スク板2および6が固定されておシ、シャフト40回転
動作に応じて回転する。タイミングディスク板2には、
その周辺部に第1の一定間隔で複数のスリットが形成さ
れており、このスリット有無をセンサ3により検知して
、スリットの検出時にパルスを発生させるようにするこ
とによシ第1のタイミング信号を得る。このタイミング
信号に同期して磁気ストライプに対するデータ書込みま
たはデータ読取りが行なわれる。
スク板2および6が固定されておシ、シャフト40回転
動作に応じて回転する。タイミングディスク板2には、
その周辺部に第1の一定間隔で複数のスリットが形成さ
れており、このスリット有無をセンサ3により検知して
、スリットの検出時にパルスを発生させるようにするこ
とによシ第1のタイミング信号を得る。このタイミング
信号に同期して磁気ストライプに対するデータ書込みま
たはデータ読取りが行なわれる。
一方、タイングディスク板6には、前記第1の一定間隔
とは異なる第2の一定間隔で複数のスリ知することによ
シ前記第1のタイミング信号と異なる第2のタイミング
信号を発生できる。このようにして、本実施例において
は、磁気ストライプに2つの書き込み密度のうちのどち
らか一方でデータを書き込める。
とは異なる第2の一定間隔で複数のスリ知することによ
シ前記第1のタイミング信号と異なる第2のタイミング
信号を発生できる。このようにして、本実施例において
は、磁気ストライプに2つの書き込み密度のうちのどち
らか一方でデータを書き込める。
ここで、書込み時にはどちらの書込み密度で書き込み行
なうかを上位装置側から指定すればよいが、読取り時に
はその磁気ストライプがどちらの書込み密度で書込まれ
ているか不明であるため、どちらの密度で読取るかが問
題となる。これの解決手段としては、例えば、磁気ヘッ
ド1の往復移動のうちの行きの時にある一方の密度に合
せて読取)、読取れなかった時には帰多動作の時にもう
一方の密度に合せて読取ることによシ、見掛は上従来と
同じ動作で一連の処理も終らすことができる0 また、本実施例では、タイミングディスク板を1枚追加
したものを示したが、第3図に示すように、1枚のディ
スク板に各書込み密度に合わせた数種類のスリットを異
なる円周上に設けてもよい。
なうかを上位装置側から指定すればよいが、読取り時に
はその磁気ストライプがどちらの書込み密度で書込まれ
ているか不明であるため、どちらの密度で読取るかが問
題となる。これの解決手段としては、例えば、磁気ヘッ
ド1の往復移動のうちの行きの時にある一方の密度に合
せて読取)、読取れなかった時には帰多動作の時にもう
一方の密度に合せて読取ることによシ、見掛は上従来と
同じ動作で一連の処理も終らすことができる0 また、本実施例では、タイミングディスク板を1枚追加
したものを示したが、第3図に示すように、1枚のディ
スク板に各書込み密度に合わせた数種類のスリットを異
なる円周上に設けてもよい。
以上、本発明には、複数の種類の磁気ストライプの読取
シ書込みを達成できるという効果がある。
シ書込みを達成できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は従来
の磁気ヘッド可動型磁気ストライプ読取シ書込み装置の
斜視図および第3図は2種類の書込み密度に合わせてス
リットを形成したタイミングディスク板の一例を示す図
である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・タイミング
ディスク板、3・−・・−・センサ、4・・・・・・シ
ャフト、5・・・・・・ヘッドキャリア、6・・・・・
・タイミングディスク板、7・・・・・・センサ。
の磁気ヘッド可動型磁気ストライプ読取シ書込み装置の
斜視図および第3図は2種類の書込み密度に合わせてス
リットを形成したタイミングディスク板の一例を示す図
である。 1・・・・・・磁気ヘッド、2・・・・・・タイミング
ディスク板、3・−・・−・センサ、4・・・・・・シ
ャフト、5・・・・・・ヘッドキャリア、6・・・・・
・タイミングディスク板、7・・・・・・センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タイミング信号に同期して磁気記録媒体に対して読取お
よび書込み動作を行なう磁気記録媒体読取り・書込み装
置において、 前記磁気記録媒体に対してデータの読取りおよび書込み
を行なう磁気ヘッドと、 該磁気ヘッドに往復動作をさせるよう異なる方向に回転
自由なシャフトと、 該シャフトの回転速度を検出し該回転速度に同期した異
なる複数の前記タイミング信号を生成するタイミング信
号生成手段とを備えたことを特徴とする磁気記録媒体読
取り・書込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16914386A JPS6325802A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 磁気記録媒体読取り・書込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16914386A JPS6325802A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 磁気記録媒体読取り・書込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325802A true JPS6325802A (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15881084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16914386A Pending JPS6325802A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 磁気記録媒体読取り・書込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6325802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0600793A1 (en) * | 1992-12-01 | 1994-06-08 | Terumo Kabushiki Kaisha | Blood compatible materials |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16914386A patent/JPS6325802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0600793A1 (en) * | 1992-12-01 | 1994-06-08 | Terumo Kabushiki Kaisha | Blood compatible materials |
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