JPS63214970A - デイスク記憶装置の情報記録方式 - Google Patents
デイスク記憶装置の情報記録方式Info
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- JPS63214970A JPS63214970A JP4912887A JP4912887A JPS63214970A JP S63214970 A JPS63214970 A JP S63214970A JP 4912887 A JP4912887 A JP 4912887A JP 4912887 A JP4912887 A JP 4912887A JP S63214970 A JPS63214970 A JP S63214970A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク装置の情報記録方式に関し、特に1個
のトラックを複数のセクタに等分割して使用する固定長
セクタ方式のディスク装置の情報記録方式に関する。
のトラックを複数のセクタに等分割して使用する固定長
セクタ方式のディスク装置の情報記録方式に関する。
従来の固定長セクタ1式(1個のトラックt−複数の部
分に等分割して各々を一定長のセクタとし、各セクタに
番地を表わす番号を付与してその番地を指定して情報の
書込み、続出しを行う方式)の1個のトラックを直線に
展開した第2図において、物理セクタ番号2zはインデ
ックスパルス23(1トラツクに1個発生する)の直後
のセクタ2@o”番目とし、以下順次′″1″ずつ加算
した一連の整数を等分割した各セクタに割当られる。第
2図の例では32等分しているので物理セクタ番号の最
大値は31である。−万、ディスク記憶装置の上位制御
装置(以下、上位制御装置と略称する。)はデータ部2
7を論理アドレスで指定する。論理アドレスは第2図の
アドレス部25(以下、これをID部と称する。)の中
にディスク記憶装置のフォーマット時(ディスク記憶装
置では使用する最初にディスク面を情報の書込、続出し
が出来るようにするために024.アドレス部25.G
26データ部27を書込む動作を言う。)に書込まれて
いる。
分に等分割して各々を一定長のセクタとし、各セクタに
番地を表わす番号を付与してその番地を指定して情報の
書込み、続出しを行う方式)の1個のトラックを直線に
展開した第2図において、物理セクタ番号2zはインデ
ックスパルス23(1トラツクに1個発生する)の直後
のセクタ2@o”番目とし、以下順次′″1″ずつ加算
した一連の整数を等分割した各セクタに割当られる。第
2図の例では32等分しているので物理セクタ番号の最
大値は31である。−万、ディスク記憶装置の上位制御
装置(以下、上位制御装置と略称する。)はデータ部2
7を論理アドレスで指定する。論理アドレスは第2図の
アドレス部25(以下、これをID部と称する。)の中
にディスク記憶装置のフォーマット時(ディスク記憶装
置では使用する最初にディスク面を情報の書込、続出し
が出来るようにするために024.アドレス部25.G
26データ部27を書込む動作を言う。)に書込まれて
いる。
第3図に第2図のアドレス部25(即ち論理アドレス)
の構成を示す。I D AM 31はID部の始点を示
す符号(AI +FE・・・・・・16進表示)。
の構成を示す。I D AM 31はID部の始点を示
す符号(AI +FE・・・・・・16進表示)。
C32は論理シリンダ番号、H2Sは論理トラック番号
、S34は論理セクタ番号を示す。通常論理シリンダ番
号、論理トラック番号はディスク記憶装置の物理的なシ
リンダ番号、ヘッド番号と同じ番号がそれぞれ割当られ
る。論理セクタ番号は物理セクタ番号と一定の規則で対
応して割当られ、lトラック1!:32等分した場合(
即ち物理セクタ番号はO〜31)、O〜31の番号をと
る。
、S34は論理セクタ番号を示す。通常論理シリンダ番
号、論理トラック番号はディスク記憶装置の物理的なシ
リンダ番号、ヘッド番号と同じ番号がそれぞれ割当られ
る。論理セクタ番号は物理セクタ番号と一定の規則で対
応して割当られ、lトラック1!:32等分した場合(
即ち物理セクタ番号はO〜31)、O〜31の番号をと
る。
上位制御装置がディスク記憶装置のデータ部を複数セク
タに亘夛連硯して処理する場合、同じトラック上のセク
タであれば論理セクタ番号が増力口する順番に論理アド
レスが指定される。
タに亘夛連硯して処理する場合、同じトラック上のセク
タであれば論理セクタ番号が増力口する順番に論理アド
レスが指定される。
次に連続して処理すべきセクタが、トラック。
7す/ダに亘っている場合、論理アドレスは第4図の矢
印a % kの順に指定され処理される。以下その手順
を説明する。第4図においてヘッド048゜ヘッド14
7はそれぞれ物理的に連結され、ディスク45.ディス
ク46上をディスクの回転中心49方向へシリンダ(デ
ィスクの回転中心49から一定の半径上の円筒を示し、
たとえばディスク45上のトラック410とディスク4
6上のトラック412は同じシリンダ上にある。同様に
トラック411はトラック413と同じシリンダ上にあ
る。)t−横切って移動し、ディスク記憶装置の位置決
め制御回路によシ目的とするシリンダ上に位置決めされ
る。41〜44で示される番号Oは論理セクタ番号を示
す。第4図においては説明を簡略化する為、物理セクタ
番号と同じ番号を付与している。
印a % kの順に指定され処理される。以下その手順
を説明する。第4図においてヘッド048゜ヘッド14
7はそれぞれ物理的に連結され、ディスク45.ディス
ク46上をディスクの回転中心49方向へシリンダ(デ
ィスクの回転中心49から一定の半径上の円筒を示し、
たとえばディスク45上のトラック410とディスク4
6上のトラック412は同じシリンダ上にある。同様に
トラック411はトラック413と同じシリンダ上にあ
る。)t−横切って移動し、ディスク記憶装置の位置決
め制御回路によシ目的とするシリンダ上に位置決めされ
る。41〜44で示される番号Oは論理セクタ番号を示
す。第4図においては説明を簡略化する為、物理セクタ
番号と同じ番号を付与している。
上位制御装置がトラック412上の論理セクタ043(
矢印a)からデータ部の読出しを開始すると、論理セク
タ番号が1.2・・・・・・と増える順にデータ部の読
出し処理が実行され矢印す、矢印C′ft:経て論理セ
クタ番号31へ到達する。論理セクタ番号31のセクタ
の処理が終了すると、次に論理アドレスは矢印dで示さ
れるようにヘッド147によシ挽出しが行われるディス
ク45上のトラック410の最小論理セクタ番号(即ち
論理セクタ番号041)へ更新(但し論理シリンダ番号
は同じ)されトラック410上を論理セクタ番号の増加
順に矢印e、矢印fを経て、論理セクタ番号31迄順に
データ部の読出し処理が実行される。トラック410上
の論理セクタ番号31のセクタの処理が終了する。
矢印a)からデータ部の読出しを開始すると、論理セク
タ番号が1.2・・・・・・と増える順にデータ部の読
出し処理が実行され矢印す、矢印C′ft:経て論理セ
クタ番号31へ到達する。論理セクタ番号31のセクタ
の処理が終了すると、次に論理アドレスは矢印dで示さ
れるようにヘッド147によシ挽出しが行われるディス
ク45上のトラック410の最小論理セクタ番号(即ち
論理セクタ番号041)へ更新(但し論理シリンダ番号
は同じ)されトラック410上を論理セクタ番号の増加
順に矢印e、矢印fを経て、論理セクタ番号31迄順に
データ部の読出し処理が実行される。トラック410上
の論理セクタ番号31のセクタの処理が終了する。
さらに連続してセクタのデータ部の読出しt−続行する
場合、上位制御装置は論理アドレスを論理クリンダ番号
+1.論理トラック番号をディスク46上のヘッド04
8によシ胱出しが行われるトラック、論理セクタ番号’
e*小論理セクタ番号(即ち論理セクタ番号0)へ更新
し矢印gで示すようにトラック413上の論理セクタ番
号044のアドレスを指定する。
場合、上位制御装置は論理アドレスを論理クリンダ番号
+1.論理トラック番号をディスク46上のヘッド04
8によシ胱出しが行われるトラック、論理セクタ番号’
e*小論理セクタ番号(即ち論理セクタ番号0)へ更新
し矢印gで示すようにトラック413上の論理セクタ番
号044のアドレスを指定する。
この場合、シリンダが異なる為上位制御装置はデータの
続出しに先立ちディスク記憶装置に対してヘッド048
.ヘッド147f:)ラック412゜トラック410t
−含むシリンダからトラック413゜トラック411を
含むシリンダへ移動させるシーク命令を発行する。ディ
スク記憶装置はシーク命令によシトラック411.)ラ
ック413を含むシリンダへの位置決め動作を行−1位
置決め動作が完了すると上位制御装置へ完了を通知する
。上位制御装置は位置決め完了通知を受取ると前記の更
新された論理アドレスがトラック413上で読出される
迄待つ。更新された論理アドレスが読出されると、以下
同様に上位制御装置は論理アドレスをトラック413上
で論理セクタ番号の増加方向に更新し処理ft6行する
(矢印り、i)。
続出しに先立ちディスク記憶装置に対してヘッド048
.ヘッド147f:)ラック412゜トラック410t
−含むシリンダからトラック413゜トラック411を
含むシリンダへ移動させるシーク命令を発行する。ディ
スク記憶装置はシーク命令によシトラック411.)ラ
ック413を含むシリンダへの位置決め動作を行−1位
置決め動作が完了すると上位制御装置へ完了を通知する
。上位制御装置は位置決め完了通知を受取ると前記の更
新された論理アドレスがトラック413上で読出される
迄待つ。更新された論理アドレスが読出されると、以下
同様に上位制御装置は論理アドレスをトラック413上
で論理セクタ番号の増加方向に更新し処理ft6行する
(矢印り、i)。
次にトラック413上の論理セクタ番号31のセクタの
データ部の読出し処理が終了すると論理アドレスは論理
シリンダ番号はそのまま、論理トラック番号はヘッド1
47により読出されるディスク45上のトラック、論理
セクタ番号は最小論理セクタ番号(即ち0)に更新され
る。(矢印jで示される。)論理セクタ番号042以降
はトラック411上で論理セクタ番号の増加順にデータ
部の読出し処理が続行されていく(矢印k)。
データ部の読出し処理が終了すると論理アドレスは論理
シリンダ番号はそのまま、論理トラック番号はヘッド1
47により読出されるディスク45上のトラック、論理
セクタ番号は最小論理セクタ番号(即ち0)に更新され
る。(矢印jで示される。)論理セクタ番号042以降
はトラック411上で論理セクタ番号の増加順にデータ
部の読出し処理が続行されていく(矢印k)。
上述したディスク記憶装置の上位制御装置の論理アドレ
ス指定のもとでは、特に論理アドレスが第4図の矢印g
の如く更新された場合(即ち、シリンダが異なるため隣
接シリンダへのシーク命令が必要となる場合)シーク命
令の完了時間がディスクの1回転に要する時間と異なる
ため、第4図の如き従来技術による情報記碌万式(即ち
トラック410.)ラック413上で最小論理セクタ番
号(論理セクタ番号O)のセクタがインデックスパルス
415から物理的に同じ位置に配置されている)の場合
、シーク命令の完了通知を上位装置が受取った時点で、
矢にデータの読出処理を行うべき更新された論理アドレ
スのセクタがすでにヘッド048の下を通過してしまっ
ているか、るるいは目的のセクタが来る迄に長時間の回
転待ち時間が存在するかのどちらかでトラック413上
の論理セクタ番号044のセクタから読出し動作を再開
する迄に長時間の回転待ち時間が発生するという欠点が
めった。
ス指定のもとでは、特に論理アドレスが第4図の矢印g
の如く更新された場合(即ち、シリンダが異なるため隣
接シリンダへのシーク命令が必要となる場合)シーク命
令の完了時間がディスクの1回転に要する時間と異なる
ため、第4図の如き従来技術による情報記碌万式(即ち
トラック410.)ラック413上で最小論理セクタ番
号(論理セクタ番号O)のセクタがインデックスパルス
415から物理的に同じ位置に配置されている)の場合
、シーク命令の完了通知を上位装置が受取った時点で、
矢にデータの読出処理を行うべき更新された論理アドレ
スのセクタがすでにヘッド048の下を通過してしまっ
ているか、るるいは目的のセクタが来る迄に長時間の回
転待ち時間が存在するかのどちらかでトラック413上
の論理セクタ番号044のセクタから読出し動作を再開
する迄に長時間の回転待ち時間が発生するという欠点が
めった。
本発明による情報記録方式においては1つのシリンダ上
の最終トラックでの論理セクタ番号0の物理的な位置と
隣接するシリンダ上のトラック番号O上の論理セクタ番
号0の物理的な位1tt−異ならせて配列することを特
徴とする。
の最終トラックでの論理セクタ番号0の物理的な位置と
隣接するシリンダ上のトラック番号O上の論理セクタ番
号0の物理的な位1tt−異ならせて配列することを特
徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による情報記碌万式の実施例における論
理セクタ番号の物理的配列を示す図である。
理セクタ番号の物理的配列を示す図である。
第1図においてトラック110,111はシリンダ番号
Oに含まれそれぞれヘッドO19,ヘッド118によ)
続出されるトラックである。トラック112,113は
シリンダ番号1に含まれそれぞれヘッドO19,ヘッド
118によシ読出されるトラックである。トラック11
4,115はシリンダ番号2に含まれそれぞれヘッド0
19゜ヘッド118によシ読出されるトラックである。
Oに含まれそれぞれヘッドO19,ヘッド118によ)
続出されるトラックである。トラック112,113は
シリンダ番号1に含まれそれぞれヘッドO19,ヘッド
118によシ読出されるトラックである。トラック11
4,115はシリンダ番号2に含まれそれぞれヘッド0
19゜ヘッド118によシ読出されるトラックである。
尚、シリンダ番号3以降に含まれるトラックについては
第1図では省略している。本実施例においてはディスク
記憶装置のディスク15,162>11回転する時間は
l(5,5msである。またシリンダ番号0からシリン
ダ番号1.シリンダ番号lからシリンダ番号2のように
隣接シリンダへのシーク命令が上位制御装置から発行さ
れた後、上位制御装置がディスク記憶装置よシ位置決め
完了通知を受取る迄に1gm5を要する。
第1図では省略している。本実施例においてはディスク
記憶装置のディスク15,162>11回転する時間は
l(5,5msである。またシリンダ番号0からシリン
ダ番号1.シリンダ番号lからシリンダ番号2のように
隣接シリンダへのシーク命令が上位制御装置から発行さ
れた後、上位制御装置がディスク記憶装置よシ位置決め
完了通知を受取る迄に1gm5を要する。
本実施例において、上位制御装置がトラック111上の
論理セクタ番号0116の論理アドレス論理シリンダ番
号、論理トラック番号は本実施例では物理的シリンダ番
号、物理的ヘッド番号とそれぞれ等しく0.1で論理セ
クタ番号はO)からトラック112上の論理セクタ番号
1のセクタ(論理セクタ番号012の次のセクタ)迄の
セクタのデータ部を連成的に読出す場合、既にディスク
記憶装置のヘッド019.ヘッド118がトラック11
0゜111上(即ちシリンダ番号Oの位置)に位置決め
されて―るとすると、次の手順によシ実行される。
論理セクタ番号0116の論理アドレス論理シリンダ番
号、論理トラック番号は本実施例では物理的シリンダ番
号、物理的ヘッド番号とそれぞれ等しく0.1で論理セ
クタ番号はO)からトラック112上の論理セクタ番号
1のセクタ(論理セクタ番号012の次のセクタ)迄の
セクタのデータ部を連成的に読出す場合、既にディスク
記憶装置のヘッド019.ヘッド118がトラック11
0゜111上(即ちシリンダ番号Oの位置)に位置決め
されて―るとすると、次の手順によシ実行される。
まず、上位制御装置は論理セクタ番号0116を示す鍮
埋アドレスがトラック111上で続出される迄待つ。前
記論理アドレスがトラックIll上で続出されると上位
制御装置は論理セクタ番号0116のデータ部の胱出し
動作を開始する。論理セクタ番号0116のデータ部の
続出し動作が完了すると、即ち、データ部のデータ長(
通常数バイト)分の情報をディスク記憶装置から読出す
と、上位制御装置は論理アドレスの論理セクタ番号のみ
1t−加え更新した次の論理アドレスを指定し、この論
理アドレスがトラック111上から続出されるのを待つ
。本実施例においては論理セクタ番号が物理的に連続し
て配列されているので、前記の如く更新された論理アド
レスはトラック111上でただちに読出される。以下同
様にデータ部の読出し動作完了、論理アドレスの更新(
論理セクタ番号のみlを加える)、論理アドレスのトラ
ック111上での読出し待ち、論理アドレスがトラック
ill上で読出されたらデータ部の読出し動作の実行、
をくシ返し、トラック111上の論理セクタ番号311
18のデータ部の続出し動作が完了すると論理アドレス
はトラック112上の論理セクタ番号012を示すアド
レス(論理シリンダ番号1.!li1理トラック番号O
9論理セクタ誉号O)に更新される。
埋アドレスがトラック111上で続出される迄待つ。前
記論理アドレスがトラックIll上で続出されると上位
制御装置は論理セクタ番号0116のデータ部の胱出し
動作を開始する。論理セクタ番号0116のデータ部の
続出し動作が完了すると、即ち、データ部のデータ長(
通常数バイト)分の情報をディスク記憶装置から読出す
と、上位制御装置は論理アドレスの論理セクタ番号のみ
1t−加え更新した次の論理アドレスを指定し、この論
理アドレスがトラック111上から続出されるのを待つ
。本実施例においては論理セクタ番号が物理的に連続し
て配列されているので、前記の如く更新された論理アド
レスはトラック111上でただちに読出される。以下同
様にデータ部の読出し動作完了、論理アドレスの更新(
論理セクタ番号のみlを加える)、論理アドレスのトラ
ック111上での読出し待ち、論理アドレスがトラック
ill上で読出されたらデータ部の読出し動作の実行、
をくシ返し、トラック111上の論理セクタ番号311
18のデータ部の続出し動作が完了すると論理アドレス
はトラック112上の論理セクタ番号012を示すアド
レス(論理シリンダ番号1.!li1理トラック番号O
9論理セクタ誉号O)に更新される。
論理アドレスの更新時は論理シリンダ番号が1だけ加え
られて−るのでディスク記憶装置のヘッド019.ヘッ
ド118の位Itをそれぞれトラック110.)ラック
Ill上(即ちシリンダ番号O)からトラック112.
)ラック113上(即ちシリンダ番号l)へ位置決めし
なおす必要があるので、上位制御装置はディスク記憶装
置に対してシリンダ番号1へのシーク命令を発行する。
られて−るのでディスク記憶装置のヘッド019.ヘッ
ド118の位Itをそれぞれトラック110.)ラック
Ill上(即ちシリンダ番号O)からトラック112.
)ラック113上(即ちシリンダ番号l)へ位置決めし
なおす必要があるので、上位制御装置はディスク記憶装
置に対してシリンダ番号1へのシーク命令を発行する。
本実施例によるディスク記憶装置の場合は上位制御装置
がドライブ選択信号(命令を発行する対象となるディス
ク記憶装置を選択するための信号)。
がドライブ選択信号(命令を発行する対象となるディス
ク記憶装置を選択するための信号)。
シーク方向信号、ステップパルス信号(本信号はパルス
的に送られ、1つのパルスでシーク方向信号で指定され
た方向に1シリンダだけヘッド019゜ヘッド118t
−移動させる)を1パルス送出することによシシーク命
令が発行されたことになる。
的に送られ、1つのパルスでシーク方向信号で指定され
た方向に1シリンダだけヘッド019゜ヘッド118t
−移動させる)を1パルス送出することによシシーク命
令が発行されたことになる。
lシリンダだけヘッド019.ヘッド118を移動させ
るシーク命令の発行に要する時間は、本実施例では50
μS程度であシ、ディスク記憶装置が実際にヘッド01
9.ヘッド118を移動させ位置決め完了する迄の時間
113m5と比較して十分小さい。
るシーク命令の発行に要する時間は、本実施例では50
μS程度であシ、ディスク記憶装置が実際にヘッド01
9.ヘッド118を移動させ位置決め完了する迄の時間
113m5と比較して十分小さい。
トラック111上の論理セクタ番号31118のセクタ
のデータ部の読出し完了後論理アドレスを更新し、シリ
ンダ番号1へのシーク命令の発行が完了するまで約10
0μs要する。シリンダ番号1へのシーク動作が完了し
上位制御装置が位置決め完了信号通知を受取る迄18m
5の時間を要するので、トラック111上の論理セクタ
番号31118のセクタのデータ部の読出し完了から上
位制御装置が位置決め完了通知を受取る迄の時間はl
a 1m8となる。ディスクの1回転に要する時間はl
a6mm。
のデータ部の読出し完了後論理アドレスを更新し、シリ
ンダ番号1へのシーク命令の発行が完了するまで約10
0μs要する。シリンダ番号1へのシーク動作が完了し
上位制御装置が位置決め完了信号通知を受取る迄18m
5の時間を要するので、トラック111上の論理セクタ
番号31118のセクタのデータ部の読出し完了から上
位制御装置が位置決め完了通知を受取る迄の時間はl
a 1m8となる。ディスクの1回転に要する時間はl
a6mm。
ディスクの回転方向は矢印117の方向であるので、本
実施例の如く論理セクタ番号012をトラック112上
に配置しておけば(つまフトラックill上の論理セク
タ番号31118の位置より物理的に3セクタの間をあ
けて配置する)!理セクタ番号31118のデータ読出
し後、シリンダ番号1への位置決め完了通知を上位制御
装置が受取った時、ディスクは1回転しヘッド019は
トラック112上の論理セクタ番号012の直前にある
。
実施例の如く論理セクタ番号012をトラック112上
に配置しておけば(つまフトラックill上の論理セク
タ番号31118の位置より物理的に3セクタの間をあ
けて配置する)!理セクタ番号31118のデータ読出
し後、シリンダ番号1への位置決め完了通知を上位制御
装置が受取った時、ディスクは1回転しヘッド019は
トラック112上の論理セクタ番号012の直前にある
。
つまり、1&1mlはディスク1回転に要する時間15
.5insと3セクタ分の時間即ち16.6m!lの3
/32の時間= 1.56msとの和1&16m5に極
めて近いがやや短vh九めである。
.5insと3セクタ分の時間即ち16.6m!lの3
/32の時間= 1.56msとの和1&16m5に極
めて近いがやや短vh九めである。
従って、論理セクタ番号012を示す論理アドレスは上
位制御装置が位置決め完了通知を受取りた後、ただちに
トラック112上で続出されることが可能となシ、シー
ク動作に伴う無用なディスクの回転待時間(指定された
論理アドレスがヘッドの下に来る迄の待時間)t−短縮
できる。トラック112上で、論理セクタ番号012″
t−示す論理アドレスが続出されると同セクタのデータ
部の読出し動作の実行、実行完了後の論理アドレスの更
新(論理セクタ番号のみ1が加えられる)、更新すした
論理アドレスをトラック112上で読出す。
位制御装置が位置決め完了通知を受取りた後、ただちに
トラック112上で続出されることが可能となシ、シー
ク動作に伴う無用なディスクの回転待時間(指定された
論理アドレスがヘッドの下に来る迄の待時間)t−短縮
できる。トラック112上で、論理セクタ番号012″
t−示す論理アドレスが続出されると同セクタのデータ
部の読出し動作の実行、実行完了後の論理アドレスの更
新(論理セクタ番号のみ1が加えられる)、更新すした
論理アドレスをトラック112上で読出す。
更新された論理アドレスが読出されたらデータ部の読出
しを実行する。読出し動作の完了の順に動作が完了する
。
しを実行する。読出し動作の完了の順に動作が完了する
。
以上説明したように本実施例では矢印!で示す論理セク
タ番号0116からデータ部の読出しが開始されると矢
印m、nの順に処理が進み、トラック112上の論理セ
クタ番号1のセクタ塩の読出し動作を無用なディスクの
回転待時間を最小にして実行できる。
タ番号0116からデータ部の読出しが開始されると矢
印m、nの順に処理が進み、トラック112上の論理セ
クタ番号1のセクタ塩の読出し動作を無用なディスクの
回転待時間を最小にして実行できる。
以上説明したように、本発明は1つのンリング上の最終
トラック上の論理セクタ番号Oの物理的な位置と隣接す
る次のシリンダのトラック番号O上の論理セクタ番号0
の物理的な位置を隣接シリンダ間の7−り動作完了に要
する時間とディスクの1回転に要する時間との関係によ
シ選択して配列することによシ、シリンダ間に亘)連続
してセクタのデータ部の読出し又は書込みを行う場合、
隣接シリンダ間のシーク動作時間とディスクの回転時間
の不整合による回転待ち時間を最小にする事が出来、デ
ィスク記憶装置への情報の書込み、るるいは情報の読出
しを効率良く実行出来る効果がある。
トラック上の論理セクタ番号Oの物理的な位置と隣接す
る次のシリンダのトラック番号O上の論理セクタ番号0
の物理的な位置を隣接シリンダ間の7−り動作完了に要
する時間とディスクの1回転に要する時間との関係によ
シ選択して配列することによシ、シリンダ間に亘)連続
してセクタのデータ部の読出し又は書込みを行う場合、
隣接シリンダ間のシーク動作時間とディスクの回転時間
の不整合による回転待ち時間を最小にする事が出来、デ
ィスク記憶装置への情報の書込み、るるいは情報の読出
しを効率良く実行出来る効果がある。
第1図は本発明の実施例における論理セクタ番号の配列
を示す図、第2図は1個のトラックを直線的に展開した
図、第3図はID部の構成を示す図、第4図は従来技術
による論理セクタ番号の配列を示す図である。 11・・・・・・論理セクタ番号、12・・・・・・論
理セクタ番号、13・・・・・・論理セクタ番号、14
・・・・・・ディスク15.ディスク16の回転中心線
、15・山・・ディスク、16・・・・・・ディスク、
17・・・・・・インデックスパルス、18・川・・ヘ
ッド1119・・・・・・ヘット0゜110・・・・・
・トラック、111・・・・・・トラック、1−12・
・・・・・トラック、113・川・・トラック、114
・・・・・・トラック、116・・・・・・論理セクタ
番号、117・・・・・・ディスクの回転方向、118
・山・・論理セクタ番号、!・・・・・・読出し動作の
実行順序を示す矢印、m・・・・・・続出し動作の実行
順序を示す矢印、n・・・・・・読出し動作の実行順序
を示す矢印、21・・・・・・セクタ。 22・・・・・・物理セクタ番号、23・・・・・・イ
ンデックスパルス、24・・・・・・ギャップ、25・
山・・アドレス部、26・・・・・・ギャップ、27・
・・・・・データ部、31・・・・・・ID部のアドレ
スマーク、32・・・・・・論理シリンダ番号、33・
・・・・・論理トラック番号、34・・・・・・論理セ
クタ番号、35・・・・・・チェックコード、41・・
・・・・論理セクタ番号、42・・・・・・論理セクタ
番号、43・・・・・・論理セクタ番号、44・・・・
・・論理セクタ番号、45・・・・・・ディスク、46
・・・・・・ディスク、47・・・・・・ヘッド1.4
8・・・・・・ヘッド0149・・・・・・ディスク4
5、ディスク46の回転中心、410・・・・・・トラ
ック、411・・・・・・トラック、412・川・・ト
ラック、413・・・・・・トラック、414・・・・
・・ディスクの回転方向、415・・・・・・インデッ
クスパルス。 躬/図 始3 図 力4図
を示す図、第2図は1個のトラックを直線的に展開した
図、第3図はID部の構成を示す図、第4図は従来技術
による論理セクタ番号の配列を示す図である。 11・・・・・・論理セクタ番号、12・・・・・・論
理セクタ番号、13・・・・・・論理セクタ番号、14
・・・・・・ディスク15.ディスク16の回転中心線
、15・山・・ディスク、16・・・・・・ディスク、
17・・・・・・インデックスパルス、18・川・・ヘ
ッド1119・・・・・・ヘット0゜110・・・・・
・トラック、111・・・・・・トラック、1−12・
・・・・・トラック、113・川・・トラック、114
・・・・・・トラック、116・・・・・・論理セクタ
番号、117・・・・・・ディスクの回転方向、118
・山・・論理セクタ番号、!・・・・・・読出し動作の
実行順序を示す矢印、m・・・・・・続出し動作の実行
順序を示す矢印、n・・・・・・読出し動作の実行順序
を示す矢印、21・・・・・・セクタ。 22・・・・・・物理セクタ番号、23・・・・・・イ
ンデックスパルス、24・・・・・・ギャップ、25・
山・・アドレス部、26・・・・・・ギャップ、27・
・・・・・データ部、31・・・・・・ID部のアドレ
スマーク、32・・・・・・論理シリンダ番号、33・
・・・・・論理トラック番号、34・・・・・・論理セ
クタ番号、35・・・・・・チェックコード、41・・
・・・・論理セクタ番号、42・・・・・・論理セクタ
番号、43・・・・・・論理セクタ番号、44・・・・
・・論理セクタ番号、45・・・・・・ディスク、46
・・・・・・ディスク、47・・・・・・ヘッド1.4
8・・・・・・ヘッド0149・・・・・・ディスク4
5、ディスク46の回転中心、410・・・・・・トラ
ック、411・・・・・・トラック、412・川・・ト
ラック、413・・・・・・トラック、414・・・・
・・ディスクの回転方向、415・・・・・・インデッ
クスパルス。 躬/図 始3 図 力4図
Claims (1)
- 1個のトラックを複数個の部分に分割して各部分を一定
長の固定長セクタとし、各セクタにディスク記憶装置上
の情報を記録する部位を示すアドレス情報を含むアドレ
ス部と記録すべきデータを含むデータ部とを記録するデ
ィスク装置の情報記録方式において、ディスク記憶装置
の上位制御装置により、シリンダ間に亘って複数のセク
タに対してデータの記録あるいは読出しを行う際、デー
タの記録あるいは読出しが行われる最終トラック上の論
理セクタ番号0の物理的位置と隣接するシリンダ上のト
ラック番号0上の論理セクタ番号0の物理的位置とを異
ならせて配置し、かつ同じシリンダに含まれる全てのト
ラック上では論理セクタ番号0の物理的位置が同じとな
るよう論理セクタ番号を配列したことを特徴とするディ
スク記憶装置の情報記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4912887A JPS63214970A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | デイスク記憶装置の情報記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4912887A JPS63214970A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | デイスク記憶装置の情報記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214970A true JPS63214970A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12822427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4912887A Pending JPS63214970A (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | デイスク記憶装置の情報記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214970A (ja) |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP4912887A patent/JPS63214970A/ja active Pending
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