JPS63215092A - 半導体レ−ザアレイ装置 - Google Patents
半導体レ−ザアレイ装置Info
- Publication number
- JPS63215092A JPS63215092A JP62049217A JP4921787A JPS63215092A JP S63215092 A JPS63215092 A JP S63215092A JP 62049217 A JP62049217 A JP 62049217A JP 4921787 A JP4921787 A JP 4921787A JP S63215092 A JPS63215092 A JP S63215092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser array
- semiconductor laser
- array device
- grooves
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体レーザアレイ装置に関するものである。
従来の技術
近年、光ディスクへの書き込み、または衛星間通信の分
野において光出力s o m W以上で安定に発振する
半導体レーザが求められている。このような高出力発振
を可能にする有力なアプローチの1つは半導体レーザア
レイ化した構造にすることである。第7図に従来の半導
体レーザアレイの一例を示す。このレーザアレイは内部
ストライプ構造のレーザを2個並べた構造になっており
、谷溝の上部の発光領域が光学的に結合して位相同期す
る構造となっている。
野において光出力s o m W以上で安定に発振する
半導体レーザが求められている。このような高出力発振
を可能にする有力なアプローチの1つは半導体レーザア
レイ化した構造にすることである。第7図に従来の半導
体レーザアレイの一例を示す。このレーザアレイは内部
ストライプ構造のレーザを2個並べた構造になっており
、谷溝の上部の発光領域が光学的に結合して位相同期す
る構造となっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構造では次にのべるような問
題点がある。
題点がある。
半導体レーザアレイの位相同期には2つの種類がある。
すなわち、各スポットの位相差がないo0シフトモード
と位相差が1800ある180°シフトモードである。
と位相差が1800ある180°シフトモードである。
第8図にこれらの発光モードa、bと1それぞれの遠視
野像c、dを示す。半生導体レーザアレイの特性として
望ましいのは遠視野像が単峰性となる0°シフトモード
の場合で6る。この0°シフトモードを得るためには各
スポット間にゲインが存在する(電流が注入されている
)ことが必要である。ところが第7図に示す構造では各
スポット間に電流が注入されない構造となっているので
その発光モードは180°シフトモードの方が立ちやす
い構造となっている。
野像c、dを示す。半生導体レーザアレイの特性として
望ましいのは遠視野像が単峰性となる0°シフトモード
の場合で6る。この0°シフトモードを得るためには各
スポット間にゲインが存在する(電流が注入されている
)ことが必要である。ところが第7図に示す構造では各
スポット間に電流が注入されない構造となっているので
その発光モードは180°シフトモードの方が立ちやす
い構造となっている。
180oシフトモードが立つと第8図に示すように遠視
野像は双峰性となるために応用上大きな障害が生ずる。
野像は双峰性となるために応用上大きな障害が生ずる。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するため、本発明の半導体レーザア
レイ装置は、基板の表面に少なくとも2本の溝が形成さ
れ、前記溝のうちの外側の2本の婢の両性側に電流ブロ
ッキング層が形成され、前記溝の上に活性層を含む各層
が形成されたことを特徴としている。
レイ装置は、基板の表面に少なくとも2本の溝が形成さ
れ、前記溝のうちの外側の2本の婢の両性側に電流ブロ
ッキング層が形成され、前記溝の上に活性層を含む各層
が形成されたことを特徴としている。
作 用
上記の構成により、溝の間の部分にも電流が注入される
ためにゲインが存在する。このため、o0シフトモード
を安定に得ることができる。
ためにゲインが存在する。このため、o0シフトモード
を安定に得ることができる。
実施例
本発明の一実施例について図面を用いて説明する。第4
図75−y Cは本発明の一実施例の各作製工程におけ
る断面構造図である。
図75−y Cは本発明の一実施例の各作製工程におけ
る断面構造図である。
p型G a A s基板(キャリア濃度1×1018a
tt−5)1の上に3102膜をマスクとしてエツチン
グにょシ高さ2μm2幅20μmのメサを形成する(第
4図a)。S iO2膜を残したままこの上にn型G
a A s電流ブロッキング層2の成長を行なう(第4
図b)。SiO2膜を除去した後、メサの頂部に10μ
mの間隔をおいて、幅5μm、深さ1.5μmの溝を形
成する(第4図C)。溝を形成したウェハー上にキャリ
ア濃度5×1011018Cのクラッド層を第1層とし
活性層を含むダブルへテロのレーザ構造を形成すること
により第1図に示す構造を得る。
tt−5)1の上に3102膜をマスクとしてエツチン
グにょシ高さ2μm2幅20μmのメサを形成する(第
4図a)。S iO2膜を残したままこの上にn型G
a A s電流ブロッキング層2の成長を行なう(第4
図b)。SiO2膜を除去した後、メサの頂部に10μ
mの間隔をおいて、幅5μm、深さ1.5μmの溝を形
成する(第4図C)。溝を形成したウェハー上にキャリ
ア濃度5×1011018Cのクラッド層を第1層とし
活性層を含むダブルへテロのレーザ構造を形成すること
により第1図に示す構造を得る。
第5図は上記の実施例に従って作製したレーザアレイの
光出力−電流特性を示す。発振しきい値は約60 m
Aで、80 m Wの高出力まで安定した動作が得られ
ている。第、6図は同じ素子の接合に平行方向の遠視野
像を示す。o0シフトモードを示す単峰性の遠視野像が
得られている。
光出力−電流特性を示す。発振しきい値は約60 m
Aで、80 m Wの高出力まで安定した動作が得られ
ている。第、6図は同じ素子の接合に平行方向の遠視野
像を示す。o0シフトモードを示す単峰性の遠視野像が
得られている。
第3図は、本発明の半導体レーザ装置における電流の流
れを示す。なお、突起部の抵抗を溝部の抵抗よシも若干
高くすることにより、電流を有効に分配することができ
駆動電流を低減させることができる。
れを示す。なお、突起部の抵抗を溝部の抵抗よシも若干
高くすることにより、電流を有効に分配することができ
駆動電流を低減させることができる。
なお本実施例ではVSIS型の内部ストライプレーザを
用いたが、第2図のようなりッジ構造を有するBTR3
型のレーザでも同様の効果が期待できる。
用いたが、第2図のようなりッジ構造を有するBTR3
型のレーザでも同様の効果が期待できる。
さらに、本実施例では基板上に直接メサを形成している
が、キャリア濃度の高い基板を用いるためにメサ部分は
他の半導体層で構成してもよいことは言うまでもない。
が、キャリア濃度の高い基板を用いるためにメサ部分は
他の半導体層で構成してもよいことは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は導電性のメサを用いて各発光部の
間にも電流注入を行なうことにより0゜シフトモードの
位相同期型レーザアレイを得ることができ、その実用的
価値は大なるものがある。
間にも電流注入を行なうことにより0゜シフトモードの
位相同期型レーザアレイを得ることができ、その実用的
価値は大なるものがある。
第1図は本発明の第1の実施例の構造断面図、第2図は
第2の実施例の構造断面図、第3図は本発明における電
流の流れの説明図、第4図は第1導体レーザアレイ装置
の一例の構造断面図、第8図は位相同期のモードの説明
図である。 1・・・・・・p型G a A s基板、2・・・・・
・n型G a A sブロッキング層、3・・・・・・
p型G a A tA sクラッド層、4・・・・・・
ノンドープGaAtAs活性層、5・・・・・・n型G
aA2A3り2ラド層、6・・・・・・n型G a A
sコンタクト層、7・・・・・・S、 102膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
−− pり&aAs基械 に−−−n”L(raAs]ンクフト4@ 2 図 第 3 図 第8図
第2の実施例の構造断面図、第3図は本発明における電
流の流れの説明図、第4図は第1導体レーザアレイ装置
の一例の構造断面図、第8図は位相同期のモードの説明
図である。 1・・・・・・p型G a A s基板、2・・・・・
・n型G a A sブロッキング層、3・・・・・・
p型G a A tA sクラッド層、4・・・・・・
ノンドープGaAtAs活性層、5・・・・・・n型G
aA2A3り2ラド層、6・・・・・・n型G a A
sコンタクト層、7・・・・・・S、 102膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1−
−− pり&aAs基械 に−−−n”L(raAs]ンクフト4@ 2 図 第 3 図 第8図
Claims (2)
- (1)基板の表面に複数個のストライプ状溝が形成され
、前記複数個の溝の中の外側の2本の溝の両外側の前記
基板の表面にそれぞれ電流ブロッキング層が形成され、
前記溝の上に活性層を含む各層が形成されていることを
特徴とする半導体レーザアレイ装置。 - (2)溝にはさまれた突起部の比抵抗が、前記溝内の半
導体層の比抵抗より大きいことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体レーザアレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049217A JPS63215092A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 半導体レ−ザアレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049217A JPS63215092A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 半導体レ−ザアレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215092A true JPS63215092A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12824782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62049217A Pending JPS63215092A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 半導体レ−ザアレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63215092A (ja) |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62049217A patent/JPS63215092A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2863773B2 (ja) | 面発光型半導体レーザ装置 | |
| US4280108A (en) | Transverse junction array laser | |
| US5398255A (en) | Semiconductor laser having buried structure on p-InP substrate | |
| JP2815769B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JPH0461514B2 (ja) | ||
| JPH06103775B2 (ja) | 半導体レ−ザアレイ装置 | |
| US4581743A (en) | Semiconductor laser having an inverted layer in a stepped offset portion | |
| US4841535A (en) | Semiconductor laser device | |
| JPS59152683A (ja) | 面発光半導体レ−ザ | |
| JPH029468B2 (ja) | ||
| JPS63211785A (ja) | 多重量子井戸型光双安定半導体レ−ザ | |
| JPH05190977A (ja) | 半導体レーザ | |
| JPH0325037B2 (ja) | ||
| JP2804533B2 (ja) | 半導体レーザの製造方法 | |
| JPH0578810B2 (ja) | ||
| JPS62295478A (ja) | 半導体レ−ザ | |
| JPH0449791B2 (ja) | ||
| JPS63147379A (ja) | 端面発光ダイオ−ドの製造方法 | |
| JPH0728093B2 (ja) | 半導体レ−ザ素子 | |
| JPH02151092A (ja) | 集積型半導体レーザ装置 | |
| JPS62296582A (ja) | 半導体レ−ザ装置 | |
| JPH01309393A (ja) | 半導体レーザ装置及びその製造方法 | |
| JPH0233988A (ja) | 半導体レーザ | |
| JPH02216883A (ja) | 半導体レーザ素子およびその製造方法 | |
| JPS6118187A (ja) | 半導体レ−ザアレイ装置 |