JPS63215406A - 無公害スパイクタイヤ - Google Patents
無公害スパイクタイヤInfo
- Publication number
- JPS63215406A JPS63215406A JP62048542A JP4854287A JPS63215406A JP S63215406 A JPS63215406 A JP S63215406A JP 62048542 A JP62048542 A JP 62048542A JP 4854287 A JP4854287 A JP 4854287A JP S63215406 A JPS63215406 A JP S63215406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- air
- spike
- air pressure
- air storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
(産業上の分野)
この発明は、人体に与える公害をなくし、舗装道路の摩
耗をふせぎかつ従来のスパイクタイヤ以! 1 % 上のブレーキ効果を高める事を解決しようとするもので
ある。
耗をふせぎかつ従来のスパイクタイヤ以! 1 % 上のブレーキ効果を高める事を解決しようとするもので
ある。
(従来の技術)
従来のスパイクタイヤは、常にタイヤ表面よりスパイク
ピンが突起している。
ピンが突起している。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は、従来のスパイクタイヤによる粉じん公害、
道路の摩耗等の欠点を改良し住みよいまち、交通事故等
を防止する目的でなされたものである。
道路の摩耗等の欠点を改良し住みよいまち、交通事故等
を防止する目的でなされたものである。
口、発明の構成
(問題点を解決するための手段)
タイヤ内の空気圧を二重構造として、足踏あるいは手で
押すことによりタイヤ内の圧縮した空気圧がぬけスパイ
クピンの突起により従来のスパイクタイヤ同様にはたら
き、スパイクピンをタイヤ内に納めたままでも空気貯蔵
袋の空気圧かげんで可能である。
押すことによりタイヤ内の圧縮した空気圧がぬけスパイ
クピンの突起により従来のスパイクタイヤ同様にはたら
き、スパイクピンをタイヤ内に納めたままでも空気貯蔵
袋の空気圧かげんで可能である。
(作 用)
足踏あるいは手で押す事によりタイヤ内の空気貯蔵袋か
ら圧縮空気がタイヤ外に排出され二重構造の空気貯蔵袋
の空気圧がぬけ、車体の重量によりスパイクピンが突起
する。走行中には空気圧縮器から圧縮空気が送られ、二
重構造の空気貯蔵袋内に圧縮空気が送られスパイクピン
がタイヤ内に納まる。
ら圧縮空気がタイヤ外に排出され二重構造の空気貯蔵袋
の空気圧がぬけ、車体の重量によりスパイクピンが突起
する。走行中には空気圧縮器から圧縮空気が送られ、二
重構造の空気貯蔵袋内に圧縮空気が送られスパイクピン
がタイヤ内に納まる。
(実施例)
ブレーキを踏んだ時、従来のスパイクタイヤよりタイヤ
と路面のしっ地面積が多くなるため制動距離は短かく成
る。
と路面のしっ地面積が多くなるため制動距離は短かく成
る。
(発明の効果)
ブレーキ足踏あるいは、手で押す事により二重構造にな
っている空気貯蔵袋の圧縮空気が排出されるため車体の
重量によりタイヤがつぶれるため従来のスパイクタイヤ
よりブレーキ効果が良い。
っている空気貯蔵袋の圧縮空気が排出されるため車体の
重量によりタイヤがつぶれるため従来のスパイクタイヤ
よりブレーキ効果が良い。
路面がこおりついている時、雪が積っている以外はタイ
ヤ内にスパイクピンを納めたままでも走行可能のため人
体に与える公害、舗装道路の摩耗もふせぐ事が可能であ
り又、タイヤ内の空気圧は二重構造のためパンク等の事
故も少なく、タイヤ側面にパイプ構が組み込まれている
のでタイヤの強度の点についても従来のスパイクタイヤ
より強度となる。
ヤ内にスパイクピンを納めたままでも走行可能のため人
体に与える公害、舗装道路の摩耗もふせぐ事が可能であ
り又、タイヤ内の空気圧は二重構造のためパンク等の事
故も少なく、タイヤ側面にパイプ構が組み込まれている
のでタイヤの強度の点についても従来のスパイクタイヤ
より強度となる。
手続補正書(方式)
昭和62年6月11日
1、事件の表示 昭和62年特規願第48542号2
、発明の名称 無公害スパイクタイヤ3、補正をする者
笹垣 実 事件との関係 特許出願人 住居(居所) 北海道札幌区東区北40条束4丁目
3−164、補正命令の日付(発送日) 昭和62年5
月26日5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明
欄の項目の記載 補正の内容 明細書第4項の10行目以下に下記の項目を押入する。
、発明の名称 無公害スパイクタイヤ3、補正をする者
笹垣 実 事件との関係 特許出願人 住居(居所) 北海道札幌区東区北40条束4丁目
3−164、補正命令の日付(発送日) 昭和62年5
月26日5、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明
欄の項目の記載 補正の内容 明細書第4項の10行目以下に下記の項目を押入する。
第1図は、タイヤ内の二重構造になっている空気貯蔵袋
に空気圧を入れスパイクピンがタイヤ内に押入された断
面図であり、第2図は、タイヤ内の二重構造になってい
る空気貯蔵袋からS空気圧をタイヤ外に排出し、空気貯
蔵袋が車体の重量により圧縮されスパイクピンがタイヤ
表面より突起した断面図である。
に空気圧を入れスパイクピンがタイヤ内に押入された断
面図であり、第2図は、タイヤ内の二重構造になってい
る空気貯蔵袋からS空気圧をタイヤ外に排出し、空気貯
蔵袋が車体の重量により圧縮されスパイクピンがタイヤ
表面より突起した断面図である。
Claims (1)
- タイヤ内の空気圧を従来のチューブ外にもう一重の空気
圧袋を加え二重構造とし複数の円形、だ円形、小判型等
のパイプ構(4)より取りはずし可能の空気貯蔵袋(5
)に圧縮空気を入れスパイク基本板とともにスパイクピ
ンがタイヤ内に納まり、空気貯蔵袋(5)の空気圧をタ
イヤ外に排出することによりスパイク基本板とともにス
パイクピン2図(7)が突起するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048542A JPS63215406A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 無公害スパイクタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048542A JPS63215406A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 無公害スパイクタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215406A true JPS63215406A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12806256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048542A Pending JPS63215406A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 無公害スパイクタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63215406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092576A (en) * | 1997-09-16 | 2000-07-25 | Hatta; Kinzo | Tire having anti-slip properties |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522580A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-18 | Moritsugu Koshiba | Snow kick tire |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP62048542A patent/JPS63215406A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522580A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-18 | Moritsugu Koshiba | Snow kick tire |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092576A (en) * | 1997-09-16 | 2000-07-25 | Hatta; Kinzo | Tire having anti-slip properties |
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