JPS63215729A - ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル - Google Patents
ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイルInfo
- Publication number
- JPS63215729A JPS63215729A JP4870987A JP4870987A JPS63215729A JP S63215729 A JPS63215729 A JP S63215729A JP 4870987 A JP4870987 A JP 4870987A JP 4870987 A JP4870987 A JP 4870987A JP S63215729 A JPS63215729 A JP S63215729A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- process oil
- sulfur
- insoluble sulfur
- rubber
- Prior art date
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴム用不溶性硫黄のプロセスオイルに関し、詳
しくはゴム用不溶性硫黄に含浸させて長期間にわたって
該硫黄の不溶化率の低下を抑制することのできるプロセ
スオイルに関する。
しくはゴム用不溶性硫黄に含浸させて長期間にわたって
該硫黄の不溶化率の低下を抑制することのできるプロセ
スオイルに関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする問題点〕一
般に、ゴム用不溶性硫黄(日本ゴム協会5RIS 1
102−1967)には、移送時の安全対策(静電気の
発生防止など)やゴム練り時の作業上向上の目的で、プ
ロセスオイルが含浸されている。
般に、ゴム用不溶性硫黄(日本ゴム協会5RIS 1
102−1967)には、移送時の安全対策(静電気の
発生防止など)やゴム練り時の作業上向上の目的で、プ
ロセスオイルが含浸されている。
ところで、不溶性硫黄は配合剤を異にする二種のゴムを
接着する場合、あるいは異なった組成のものが接触して
いるゴム製品、さらには透明なゴム製品や鮮やかな色ゴ
ム製品などに添加使用されている。この使用目的とする
ところは不溶性硫黄が他の硫黄に比べてゴム製品中での
移行ないし拡散が小さいため、ゴム製品のブルーム、ス
コーチ。
接着する場合、あるいは異なった組成のものが接触して
いるゴム製品、さらには透明なゴム製品や鮮やかな色ゴ
ム製品などに添加使用されている。この使用目的とする
ところは不溶性硫黄が他の硫黄に比べてゴム製品中での
移行ないし拡散が小さいため、ゴム製品のブルーム、ス
コーチ。
過加硫等が抑制できることにある。
しかしながら、この不溶性硫黄(これは主としてSμの
形態であると考えられる。)は、本質的に不安定なもの
であって、結晶転移によって不溶化率(二硫化炭素不溶
分)が低下しやすいという問題を有しており、ひいては
最終ゴム製品の品質に影響を与える。
形態であると考えられる。)は、本質的に不安定なもの
であって、結晶転移によって不溶化率(二硫化炭素不溶
分)が低下しやすいという問題を有しており、ひいては
最終ゴム製品の品質に影響を与える。
また、上述した不溶性硫黄の不溶化率は貯蔵時の温度に
も影響を受けるが、特に含浸するプロセスオイルの性状
に大きく左右される。
も影響を受けるが、特に含浸するプロセスオイルの性状
に大きく左右される。
本発明者らは、不溶性硫黄の不溶化率とプロセスオイル
の性状との相関に着眼して研究を重ねた結果、全酸価や
硫黄分の小さい高純度のプロセスオイルのうち、塩基性
窒素分が10ppm以下のものが目的とする不溶性硫黄
の不溶化率抑制に有効であることを見出した。本発明は
かかる知見に基いて完成したものである。
の性状との相関に着眼して研究を重ねた結果、全酸価や
硫黄分の小さい高純度のプロセスオイルのうち、塩基性
窒素分が10ppm以下のものが目的とする不溶性硫黄
の不溶化率抑制に有効であることを見出した。本発明は
かかる知見に基いて完成したものである。
すなわち、本発明は40℃における粘度5〜150cS
t、全酸価0.1 mg KOH/ g以下、硫黄分0
.1重量%未満であり、かつ塩基性窒素分10ppm以
下であることを特徴とするゴム用不溶性硫黄のプロセス
オイルを提供するものである。
t、全酸価0.1 mg KOH/ g以下、硫黄分0
.1重量%未満であり、かつ塩基性窒素分10ppm以
下であることを特徴とするゴム用不溶性硫黄のプロセス
オイルを提供するものである。
本発明のプロセスオイルは、上述の如< 40 ’Cに
おける粘度が5〜150cStの範囲、好ましくは10
〜50cStの範囲である。粘度が5cSt未満のもの
では硫黄が分離してしまうという不都合があり、また1
50cStを越えるものでは硫黄が均一に分散されない
ので好ましくない。
おける粘度が5〜150cStの範囲、好ましくは10
〜50cStの範囲である。粘度が5cSt未満のもの
では硫黄が分離してしまうという不都合があり、また1
50cStを越えるものでは硫黄が均一に分散されない
ので好ましくない。
さらに、本発明のプロセスオイルは、全酸価が0.1m
gKOH/ g以下、好ましくは0.05■KOH/g
以下のものである。全酸価が0.1mgKOH/gを越
えるものでは、不溶性硫黄の不溶化率が低下することと
なり、本発明の目的を達成しえないものとなる。
gKOH/ g以下、好ましくは0.05■KOH/g
以下のものである。全酸価が0.1mgKOH/gを越
えるものでは、不溶性硫黄の不溶化率が低下することと
なり、本発明の目的を達成しえないものとなる。
また、本発明のプロセスオイルは硫黄分が0.1重量%
未満のものが用いられる。本発明者らの研究によれば、
プロセスオイル中の硫黄分は多い方が不溶性硫黄の不溶
化率の抑制に有効であるという傾向が認められるが、硫
黄分が0.1重量%未満であっても、上述した粘度範囲
と全酸価ならびに塩基性窒素分10ppm以下のもので
あれば、充分に不溶性硫黄の不溶化率抑制に効果を奏す
ることができる。
未満のものが用いられる。本発明者らの研究によれば、
プロセスオイル中の硫黄分は多い方が不溶性硫黄の不溶
化率の抑制に有効であるという傾向が認められるが、硫
黄分が0.1重量%未満であっても、上述した粘度範囲
と全酸価ならびに塩基性窒素分10ppm以下のもので
あれば、充分に不溶性硫黄の不溶化率抑制に効果を奏す
ることができる。
このように本発明のプロセスオイルは、塩基性窒素分が
10ppm以下であることが必要であり、好ましくは5
ppm以下である。ここで、塩基性窒素分が10pp
mを越えると、不溶性硫黄の不溶化率を低下させるとい
う不都合が生じる。
10ppm以下であることが必要であり、好ましくは5
ppm以下である。ここで、塩基性窒素分が10pp
mを越えると、不溶性硫黄の不溶化率を低下させるとい
う不都合が生じる。
本発明のプロセスオイルは、上述の如き性状を有するも
のであれば、鉱油1合成油を問わず様々なものが使用可
能であり、特に制限はない。
のであれば、鉱油1合成油を問わず様々なものが使用可
能であり、特に制限はない。
本発明のプロセスオイルとして用いることのできる鉱油
の具体例としては、パラフィン基系原油。
の具体例としては、パラフィン基系原油。
中間基系原油あるいはナフテン基系原油を常圧蒸留する
かあるいは常圧蒸留の残渣油を減圧蒸留して得られる留
出油を常法にしたがって精製することによって得られる
精製油、あるいは精製後さらに深脱ロウ処理することに
よって得られる深脱ロウ油などをあげることができる。
かあるいは常圧蒸留の残渣油を減圧蒸留して得られる留
出油を常法にしたがって精製することによって得られる
精製油、あるいは精製後さらに深脱ロウ処理することに
よって得られる深脱ロウ油などをあげることができる。
この際の精製法は特に制限はなく様々な方法が考えられ
る。通常は(a)水素化処理、(b)脱ロウ処理(溶剤
膜ロウまたは水添脱ロウ)、(C)溶剤抽出処理。
る。通常は(a)水素化処理、(b)脱ロウ処理(溶剤
膜ロウまたは水添脱ロウ)、(C)溶剤抽出処理。
(d)アルカリ蒸留または硫酸洗浄処理、(e)白土処
理を単独であるいは適宜順序で組み合わせて行う。また
同一処理を複数段に分けて繰り返し行うことも有効であ
る。例えば、■留出油を水素化処理するか、または水素
化処理した後、アルカリ蒸留または硫酸洗浄処理を行う
方法、■留出油を水素化処理した後、脱ロウ処理する方
法、■留出油を溶剤抽出処理した後、水素化処理する方
法、■留出油に二段あるいは三段の水素化処理を行う、
またはその後にアルカリ蒸留または硫酸洗浄処理する方
法、さらには■上述した■〜■の如き処理後、再度脱ロ
ウ処理して深脱ロウ油とする方法などがある。
理を単独であるいは適宜順序で組み合わせて行う。また
同一処理を複数段に分けて繰り返し行うことも有効であ
る。例えば、■留出油を水素化処理するか、または水素
化処理した後、アルカリ蒸留または硫酸洗浄処理を行う
方法、■留出油を水素化処理した後、脱ロウ処理する方
法、■留出油を溶剤抽出処理した後、水素化処理する方
法、■留出油に二段あるいは三段の水素化処理を行う、
またはその後にアルカリ蒸留または硫酸洗浄処理する方
法、さらには■上述した■〜■の如き処理後、再度脱ロ
ウ処理して深脱ロウ油とする方法などがある。
いずれの方法によっても、得られるプロセスオイルの性
状が、前述した粘度、全酸価、硫黄分および塩基性窒素
分となるように調整すればよい。
状が、前述した粘度、全酸価、硫黄分および塩基性窒素
分となるように調整すればよい。
特に、本発明では深脱ロウ処理によって得られる鉱油が
プロセスオイルとして好適である。この深脱ロウ処理は
、苛酷な条件下での溶剤膜ロウ処理法やゼオライト触媒
を用いた接触水添脱ロウ処理法などによって行われる。
プロセスオイルとして好適である。この深脱ロウ処理は
、苛酷な条件下での溶剤膜ロウ処理法やゼオライト触媒
を用いた接触水添脱ロウ処理法などによって行われる。
また、本発明のプロセスオイルとしては、上述の鉱油以
外に、アルキルベンゼン、ポリブテンあるいはポリ(α
−オレフィン)の如き合成油であってもよく、またこれ
らの混合物であってもよい。
外に、アルキルベンゼン、ポリブテンあるいはポリ(α
−オレフィン)の如き合成油であってもよく、またこれ
らの混合物であってもよい。
次に、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
実施例1〜7および比較例1〜4
第1表に示す性状の鉱油あるいは合成油を試料油とし、
次の要領で不溶性硫黄の不溶化率を測定した。
次の要領で不溶性硫黄の不溶化率を測定した。
すなわち、不溶性硫黄1±0.1gを100mj2容の
ガラス容器にとり、その中に前記試料油を20±1g入
れた。それを100 ”Cの液浴中で撹拌しながら、1
時間加熱した。その後ただちに5〜IO℃の冷水で冷や
し二硫化炭素を約20m!加えて撹拌し、その溶液をI
G−4のガラスフィルターで濾過した。フィルターで捕
捉した物をさらに約100mlの二硫化炭素で洗浄し、
60℃で1時間乾燥後、秤量し不溶性硫黄の不溶化率を
求めた。
ガラス容器にとり、その中に前記試料油を20±1g入
れた。それを100 ”Cの液浴中で撹拌しながら、1
時間加熱した。その後ただちに5〜IO℃の冷水で冷や
し二硫化炭素を約20m!加えて撹拌し、その溶液をI
G−4のガラスフィルターで濾過した。フィルターで捕
捉した物をさらに約100mlの二硫化炭素で洗浄し、
60℃で1時間乾燥後、秤量し不溶性硫黄の不溶化率を
求めた。
結果を第1表に示す。
*1 水素化精製油:中間基系原油からの留出油を二段
水素化処理したもの *2 深脱ロウ油:*1の油を水添脱ロウ処理したもの *3 アルキルベンゼン:アルキルベンゼンハード *4,5 酸処理油:ナフテン基系原油(ベネズエラ原
油)からの留出油を溶剤抽出処 理−水素化処理一硫酸洗浄処理一白土 処理したもの *6 水素化精製油:中間基系原油からの留出油を二段
水素化処理したもの *7 溶剤抽出油:中間基系原油からの留出油を溶剤抽
出処理−水素化処理−白土処理したもの *8 市販油 *9 溶剤抽出油:中間基系原油からの留出油を溶剤抽
出処理−水素化処理したもの *10 留出油:中間基系原油からの留出油(脱硫処
理のみ) *11 アルカリ蒸留油:中間基系原油からの留出油
をアルカリ蒸留処理−水素化処理したもの 〔発明の効果〕 如上の如く、本発明のプロセスオイルを用いれば、ゴム
に配合すべき不溶性硫黄の不溶化率低下を効果的に抑制
することができる。したがって、本発明のプロセスオイ
ルは、不溶性硫黄を安定化させることができる結果とし
て、高品質のゴム製品の製造を可能ならしめるものであ
る。
水素化処理したもの *2 深脱ロウ油:*1の油を水添脱ロウ処理したもの *3 アルキルベンゼン:アルキルベンゼンハード *4,5 酸処理油:ナフテン基系原油(ベネズエラ原
油)からの留出油を溶剤抽出処 理−水素化処理一硫酸洗浄処理一白土 処理したもの *6 水素化精製油:中間基系原油からの留出油を二段
水素化処理したもの *7 溶剤抽出油:中間基系原油からの留出油を溶剤抽
出処理−水素化処理−白土処理したもの *8 市販油 *9 溶剤抽出油:中間基系原油からの留出油を溶剤抽
出処理−水素化処理したもの *10 留出油:中間基系原油からの留出油(脱硫処
理のみ) *11 アルカリ蒸留油:中間基系原油からの留出油
をアルカリ蒸留処理−水素化処理したもの 〔発明の効果〕 如上の如く、本発明のプロセスオイルを用いれば、ゴム
に配合すべき不溶性硫黄の不溶化率低下を効果的に抑制
することができる。したがって、本発明のプロセスオイ
ルは、不溶性硫黄を安定化させることができる結果とし
て、高品質のゴム製品の製造を可能ならしめるものであ
る。
それ故、本発明のプロセスオイルは、タイヤ。
玩具など様々なゴム製品を製造する産業分野において幅
広くかつ有効に利用される。
広くかつ有効に利用される。
Claims (1)
- (1)40℃における粘度5〜150cSt、全酸価0
.1mgKOH/g以下、硫黄分0.1重量%未満であ
り、かつ塩基性窒素分10ppm以下であることを特徴
とするゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870987A JPS63215729A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4870987A JPS63215729A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215729A true JPS63215729A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0573127B2 JPH0573127B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=12810841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4870987A Granted JPS63215729A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | ゴム用不溶性硫黄のプロセスオイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63215729A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT401775B (de) * | 1991-12-18 | 1996-11-25 | Semperit Ag | Fahrzeugreifen |
| US6602942B1 (en) * | 1999-03-31 | 2003-08-05 | Zeon Corporation | Oil-extended rubber, process for producing the same, rubber composition, and crosslinked object |
| JP2006124474A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | スチールコード被覆用ゴム組成物およびそれにより被覆されたスチールコード |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2462146A (en) * | 1945-12-03 | 1949-02-22 | Stauffer Chemical Co | Stabilization of insoluble sulfur |
| US2667406A (en) * | 1950-12-19 | 1954-01-26 | Olin Mathieson | Process for producing insoluble sulfur |
| US2947614A (en) * | 1954-03-13 | 1960-08-02 | Ruhrgas Ag | Method of making insoluble sulphur |
| US3706708A (en) * | 1970-09-28 | 1972-12-19 | Stauffer Chemical Co | Uniformly dispersible insoluble sulfur vulcanizing compositions |
| US4238470A (en) * | 1979-07-30 | 1980-12-09 | Stauffer Chemical Company | Method for oil-treating insoluble sulfur |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP4870987A patent/JPS63215729A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2462146A (en) * | 1945-12-03 | 1949-02-22 | Stauffer Chemical Co | Stabilization of insoluble sulfur |
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| US2947614A (en) * | 1954-03-13 | 1960-08-02 | Ruhrgas Ag | Method of making insoluble sulphur |
| US3706708A (en) * | 1970-09-28 | 1972-12-19 | Stauffer Chemical Co | Uniformly dispersible insoluble sulfur vulcanizing compositions |
| US4238470A (en) * | 1979-07-30 | 1980-12-09 | Stauffer Chemical Company | Method for oil-treating insoluble sulfur |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT401775B (de) * | 1991-12-18 | 1996-11-25 | Semperit Ag | Fahrzeugreifen |
| US6602942B1 (en) * | 1999-03-31 | 2003-08-05 | Zeon Corporation | Oil-extended rubber, process for producing the same, rubber composition, and crosslinked object |
| JP2006124474A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | スチールコード被覆用ゴム組成物およびそれにより被覆されたスチールコード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573127B2 (ja) | 1993-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |