JPS63215800A - 清拭剤 - Google Patents

清拭剤

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JPS63215800A
JPS63215800A JP4856887A JP4856887A JPS63215800A JP S63215800 A JPS63215800 A JP S63215800A JP 4856887 A JP4856887 A JP 4856887A JP 4856887 A JP4856887 A JP 4856887A JP S63215800 A JPS63215800 A JP S63215800A
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JP
Japan
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wiping
oil
cleaning agent
agent
cleaning
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JP4856887A
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English (en)
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幹夫 古川
健次 原
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Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は清拭剤に関し、さらに詳細には人体の清拭部位
以外を汚すことがすく、かつ優れた清拭効果を有する清
拭剤に関する。
〔従来の技術〕
人間の皮膚は日常生活において最も過酷な状態で外界に
接している。このため外界の温度、湿度、光、放射線等
の刺激を防ぐだけでなく、微生物や化学物質等を含む種
々の汚れを皮膚表面で付着し、体内に侵入させないよう
にしている。従って正常皮膚上におけるファンデーショ
ンや口紅等の化粧品、疾患皮膚面において適用した外用
剤の残り等は、環境からのもろもろの汚れ、人体の老化
した皮膚脱落物とともに除去されるべき物質である。
このため化粧品に対しては各種クレンジングクリームが
使用されており、疾患皮膚面において適用された外用剤
の残り等に対しては一般に患部を石鹸等で洗浄すること
が行なわれている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら疾患部位によっては洗浄が困難な場合がろ
シ、そのまま再び外用剤を適用する場合が多い。このよ
5な状況において、本来清潔第一に考えねばならない疾
患部にとっては付着した汚れを除去することすく、さら
にその上に外用剤を適用したこととすう治療上大きな問
題点といわざるを得す、時として疾患の悪化へとつなが
る。
これらの問題を解決するため、液状の油性物質によって
患部を清拭するという手段が工夫されている。この手段
は一般に適用される外用剤が軟膏類であるときは、清拭
効果が高いという利点を有する反面、油性物質を容器か
ら紙あるいは脱脂綿等に一度と)、次いで患部を清拭す
るという操作は、はなはだ手間がかかシ面倒である。こ
のため、油性物質をあらかじめ紙、布、不織布などに保
持させておき、これを用いて清拭するという工夫がなさ
れている。これらの清拭紙(布)は油性物質を多量に含
有するほど清拭効果は大きいが、清拭紙(布)全体が油
性物質で満ちておシ、患部以外、例えば指、容器などを
油性物質で汚してしまうという欠点を有する。また清拭
紙(布)全体に油性物質を含有させることは無駄が多い
。一方油性物質含有量を減少させれば、清拭効果が劣っ
てしまう。
従って清拭効果に優れ、操作が簡便で、かつ人体の適用
部位以外の場所を汚すことがない清拭剤の開発が熱望さ
れていた。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる実状に鑑み、本発明者らは上記問題点全解決すべ
く鋭意検討を行った結果、撥油剤と油性物質を併用する
ことによシ清拭効果に優れかつ人体の適用部位以外の場
所を汚すことがない清拭剤が得られることを見い出し本
発明を完成した。
すなわち、本発明は撥油剤を含有する清拭第1剤、及び
油性物質を含有する非水系の清拭第2剤からなる清拭剤
を提供するものである0 本発明の清拭第1剤に用いられる撥油剤としては、油性
物質をはじく能力を有する物質であれば特に制限されず
、例えば次に示すようなノ9−フルオロアルキル基を含
有スるフッ素系有機化合物が挙げられる。
C3H。
C,F、、So、N(CH,CH,OH)。
CIF+? 80!NHCHICH2A CH3) 1
 (C16K’21 ) B reまた。Q−フルオロ
アルキル基含有アルコールを前駆体として、これにエチ
レンオキサイドまたはグロピレンオキサイドを付加返せ
たものも該フッ素系有機化合物の例として挙げることが
できる。
C,F、、 CH2O(C,H,O) 、HCF、C(
C,F、 )2C(CFり=C(C1”j )O(C,
H40) nCH。
C,F、、So、N(C,H,) (C,H40) 、
HCFF、、C0N(C,H,)(C,H40)   
H〔但しnは2〜100の整数〕 更に■/9−フルオロアルキル基含有−価もしくは多価
アルコールと、e−フルオロアルキル基含有−価もしく
は多価カルボン酸との(&lJ)エステル、%に■、Q
−フルオロアルキル基含有−価もしくは多価アルコール
とフッ素を含tない一価もしくは多価カルボン酸との(
破り)エステル、及び■、Q−フルオロアルキル基含有
−価もしくは多価カルボン酸とフッ素を含まない一価も
しくは多価アルコールとの(i’))エステルも本発明
のフッ素系有機化合物として挙げることができ使用され
る成分として次の例を挙げることができる。
C,F、、CH2CH,OH C,F、、So、N(CHICH20Hン。
C6F、、SO□N(C,H,)CH,CH(OH) 
C馬OH酢酸、アゾビン酸、セパシン酸、フタル酸、マ
レイン酸、トリメリット酸、エチレングリコールモノメ
チルエーテル、プロピレンクリコール、モノメチルエー
テル、エチレンクリコール、プロピレンクリコール、ジ
エチレングリコール、グリセリン、?す(オキシアルキ
レン)グリコール及びそのモノアルキルエーテル。
更に上に例示したような、Q−フルオaアルキル基含有
−価または多価アルコール(場合によって、他のフッ素
を含まない一価または多価アルコールを含ませてもよい
)と−価または多価インシアネート例えばヘキシルイソ
’/7ネー1s  t−ルエンゾインシアネート1ゾフ
ェニルメタンゾイソシアネート、ヘキサメチレンジイソ
シアネートとの(−リ)ウレタンも本発明のフッ素系有
機化合物として使用することができる。
更11cノQ−フルオロアルキル基含有x i $ 7
化合物例えば (CF’、 ) 、 CFOCH,CH−CH(CF、
) 、CFOCII(、CH−CHCH,OCF (C
F、) 。
のホモポリマー及び好ましくは(エチレンオキサイド、
プロピレンオキサイド、エピクロロヒドリンなどの)コ
ーリマーも使用するととができる。
重合可能なIQ−フルオロアルキル基含有ビニルモノマ
ーのホモポリマー及び好ましくは他のビニルモノマーと
のコーリマーも本発明のフッ素系有機化合物として使用
できる。かかるノ9−フルオロアルキル基含有ビニルモ
ノマーとしては次のものを挙げることができる。
C,F、、 CH,0COC(CH3) =CH。
08F、、So、N(C4に、) C馬CH,0COC
(CH,) =CH。
C,?、、CH=CTIC馬0COCH==CH。
((CF、)、CFOCH,) 、 CHOCOCH=
CH2C,F、、C馬CH,0COCH=CH。
CF、C(C,H,) 、C(CF、 ) =C(CF
、 ) QC,H,C00CH= C馬C,F、、 C
M、0CH=:CH。
また他のビニルモノマーとしては、例えばエチレン、ゾ
ロピレン、ブチレンなどのオレフィン、(メタ)アクリ
レート、カルボン酸ビニルエステル、スチレン、ハロゲ
ン化ビニル、ビニルエーテル、ビニルケトン、ブタゾエ
ン、特に?リオキシアルキレン(メタ)アクリレートが
挙げられる。
更に、Q−フルオロアルキル基含有のシロキサンも本発
明のフッ素系有機化合物として有用である。このような
ノQ−フルオロアルキル基含有シシンとしては例えば次
のものが挙げられる。
(CF、 ) 、 CFO(CH2) 、 S I C
1゜C4F、CH,CH,S i (CH,) C1゜
これらの化合物のうち、商品として入手できるものとし
ては、アサヒガードAC−710゜AG−730、AG
−740%λG−780.AC−800゜AG−804
,AG−650(旭硝子■製〕、スコッチガードFC3
95(住人スリーニス■製〕、TNT309 (松本油
脂製薬■製〕等が挙げられるが、希釈媒体が溶剤タイプ
であるアサヒガードAC−804、λG−650等が好
ましい。
これらの撥油剤は単独でも、2種以上を混合しても用い
ることができる。
本発明の清拭第2剤に用いられる油性物質は、常温で液
体の植物油、動物油または合成油ばかりでなく、半固型
のペースト状のものでも固型脂でもよい。好ましい植物
油としては5例えばオリーブ油、アーモンド油、ホホバ
油、落下主油、月見草油、マカデミアナツツ油、ひまし
油、やし油、カカオ脂、ノQ−ム油、ノQ−ム核油、サ
フラワー油、サンフラワー油、紅花油、硬化やし油、硬
化ノ9−ム油。
アゴカド油、グレーグシード油、ゴマ油、サザンカ油、
大豆油、ツバキ油、トウモロコシ油、ナタネ油、ノ9−
シック油、綿実油等が挙げられ、動物油としては、例え
ばラノリン及びラノリン誘導体、タードル油、モルモッ
ト油、ミンク油、ミツロウ、スタンラン、スクヮレン、
ソリスタン、牛脂、硬化油・、豚脂、卵黄油、セラック
、ミツロウ等が挙げられ、合成油としては、例えばα−
オレフィンオリゴマー、流動?リインブチレン、シリス
タン。
ワセリン、ノQラフイン、流動ノQラフイン、イソノQ
ラフイン、グリセリントリー2−エチルヘキサノエート
等の脂肪酸トリグリセライド等、ミリスチン酸イソゾロ
ビル、ミリスチン酸オクチルドデシル、ノ9ルミテン酸
インノロビル等のエステル、鎖状ゾメテル?リシロキサ
ンや環状ゾメテル?リシロキサン等のシリコーンオイル
等が挙げられる。これらの中でも、特に、ホホバ油、ス
タンラン、グリセリントリー2−エテルヘキサノエート
、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸イング
ロビル、イソノQラフイン等の常温で液状の油性物質が
好ましい。これらの油性物質は単独あるいは2種以上を
混合して用いてもよい。
本発明清拭剤は、上記清拭第1剤と清拭第2剤の両者を
併用することによって効果を発揮するが、紙、不織布、
布などに保持はせて使用するのが好ましい。かかる保持
体としては、一般の皮膚を清拭する場合は紙、不織布、
布等を用いることができるが、特に肛門周辺部を清拭す
るために使用する場合はノ9ルゾを50%以上含有し簡
単に水に分散する紙が好ましい。
次に本発明清拭剤を保持体に保持きせるKあたって好ま
しい態様について説明する。
清拭第1剤は、ジクロロエタン、フレオン等の揮発性の
高い溶剤で希釈し、保持体上に中空の三角形、四角形、
五角形等の多角形や円を描くように施して保持させるこ
とが必要である。保持方法としては、滴下、転写、塗布
等が挙げられる。清拭第1剤の処理面積は保持体面積に
対して一般に5〜90%、好ましくl”410〜60%
である。ここでいう保持体面積とは、保持体のうち清拭
時に実際に表面にでている部分の面積をいう。
清拭第2剤は、保持体上の清拭第1剤を施した中空部分
に滴下、転写などによって保持させる。この滴下、転写
などによって、清拭第2剤は保持体上を拡散(にじみ)
するが、清拭第1剤が保持されている部分で拡散が停止
する。従って例えば清拭第1剤が中空円状に保持されて
いる場合、清拭第2剤はその中空部分にのみ保持され、
清拭第1剤の外側に出ることはない。なお、保持体が折
りたたんだシ、積み重ねられることが考えられる場合に
は、清拭第2剤のにじみが折りたたんだり積み重ねたシ
することにより他の部分へ移らないよう、折シたたんだ
時相接触する部分や、積み重ねられる他の保持体の接触
する部分にも清拭第1剤を保持しておくことが好ましい
斯くすることによシ、清拭第2剤は所望の部分よシ他へ
移ったシ、にじんだシすることはない0 また、本発明の実施態様としては、■清拭第1剤のみを
中空状に施して保持させた保持体(第1図)と清拭第2
剤全組みにすることKよって、用時清拭第2剤を中空状
に保持された清拭第1剤の内側に滴下、塗布等ができる
ようにしたもの、■清拭第1剤及び第2剤を保持体に前
記の如く保持させたもの(第2図)等があげられる。こ
の態様の場合、この保持体を直接清拭用紙(布)として
使用してもよいし、また、この保持体にトイレットペー
79−を重ねて皮膚をトイレットペー、9−面で清拭し
てもよい。
本発明清拭剤には、上記必須成分のほかに所望により殺
菌剤、消炎剤等の薬効剤あるいは着香、着色剤を配合す
ることができる。特に保持体が白色かあるいはそれに近
い淡い色の場合、清拭第1剤もしくは第2剤又は両者に
着色剤を添加することにより、それらの所在が明確くな
る。なお、清拭第2剤への着色剤としては、一般の着色
剤以外にそのもの自身が着色している消炎剤であるアズ
レンやシコン等を用いることもできる。
〔発明の効果〕
本発明清拭剤を保持した清拭用紙(布)を使用すれば、
人体谷部位の、皮膚の清拭効果に優れ、操作が簡便でか
つ適用部位以外の指、容器等を汚すことがない。また清
拭に必要最低量の清拭剤を使用するため無駄をはぶくこ
ともできる。従って、製造コストが安価で皮膚疾患の清
拭、化粧料除去、肛門周辺部の清拭、乳幼児のおしりの
清拭等に優れた効果を発渾する。
〔実施例〕
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例1 次の清拭第1剤及び清拭第2剤を用いて人体清拭用紙を
製造した。
清拭第1剤:アサヒガードAG−650(旭硝子■製) 清拭第2剤ニスクワラン20重量%および流動7927
4780重量%の混合 物 〔製法〕 古紙再生紙を含むトイレットペー)Q、−(幅1L5α
)を40cmの長さに切断し、上記清拭第1剤e1..
1.1−トリクロロエタンに溶解した液(005重量%
)を第3図に示すように中空円状に塗布しく塗布面積は
約13 f3cx” ) 、さらに第4図のように折り
たたんだとき該中空円が接触する部分にも清拭第1剤を
塗布した。次いで、該中空円内に清拭第2剤Q5ff滴
下し、本発明清拭剤を保持する人体清拭用紙を得た。
実施例2 次の清拭第1剤及び清拭第2剤を用いて人体清拭用不織
布を製造した。
清拭第1剤:アサヒガードAG−650(旭硝子■製) 清拭第2剤:ワセリン 〔製法〕 レーヨン、?リエテレンよりなる不織布を実施例1と同
じ大きさに切断し、清拭第1剤29重量部を1.1.1
−トリクロロエタン70重量部及びフロン113 28
重量部に溶解した液を実施例1と同様に塗布した0次因
で清拭第2剤0.5fを実施例1と同様に塗布し、24
時間40℃に保存した後室温に戻して本発明清拭剤を保
持する人体清拭用不織布を得た。
実施例3 実施例1及び2にて製造した人体清拭用紙(布ンの清拭
効果を、成人男子XO名の上腕にひいた口紅の除去率を
判定することによシ試験した。なお、試験にあたっては
、使用感、使用後の皮膚の状態、使いやすさについても
同時に調査した。なお、比較品として、トイレットペー
、e−のみ(比較品1)、不織布のみ(比較品2)、実
施例1の清拭第2剤のみを蓋圧式?ンfyk?トルに充
填しトイレットペーノ9−に噴霧したもの(比較品3ン
、及び実施例2の清拭第2剤のみを不織布に塗布したも
の(比較品4)を用いた。結果を第1表に示す。
評価基準 以下余白 実施例4 実施例1及び2において製造した人体清拭用紙(布)を
10枚重ね、?リゾロビレン製の透明な袋に入れた。こ
れを10α×10cILのガラス板の間にはさみ、3k
lFのおもシをのせ、40℃又は室温に1ケ月放置し、
清拭第2剤のトイレットAZ −/’?−又は不織布へ
のにじみを観察した。なお、比較品としては、実施例3
における比較品3および4を用いた。
結果を第2表に示す。
以下余白
【図面の簡単な説明】
g1図は、保持体に清拭第1剤のみを保持させた本発明
の一実施態様を示す平面説明図である。 $2図は、保持体に清拭第1剤および清拭第2剤を保持
させた本発明の一実施態様を示す平面説明図である。 第3図は、実施例11Cおいて、清拭第1剤および清拭
第2剤を保持させた清拭用紙の平面説明図である。 第4図は、実施例IVcおいて得られた清拭用紙の折シ
たたみ状態を示す断面説明図である0 以上 第1図 第2図 A:保持体 B:清拭第1剤処理部 C:清拭第2剤処理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、撥油剤を含有する清拭第1剤、及び油性物質を含有
    する非水系の清拭第2剤からなる清拭剤。
JP4856887A 1987-03-03 1987-03-03 清拭剤 Pending JPS63215800A (ja)

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JP4856887A JPS63215800A (ja) 1987-03-03 1987-03-03 清拭剤

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1106172A1 (fr) * 1999-12-07 2001-06-13 Fort James France Produit tel qu'un tampon à démaquiller comprenant une face externe destinée à appliquer des produits aqueux sur la peau

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1106172A1 (fr) * 1999-12-07 2001-06-13 Fort James France Produit tel qu'un tampon à démaquiller comprenant une face externe destinée à appliquer des produits aqueux sur la peau
WO2001041731A3 (fr) * 1999-12-07 2001-12-06 Georgia Pacific France Produit tel qu'un tampon a demaquiller comprenant une face externe destinee a appliquer des produits aqueux sur la peau

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