JPS6321612A - 光フアイバ−用コリメ−タ−素子 - Google Patents
光フアイバ−用コリメ−タ−素子Info
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- JPS6321612A JPS6321612A JP16620886A JP16620886A JPS6321612A JP S6321612 A JPS6321612 A JP S6321612A JP 16620886 A JP16620886 A JP 16620886A JP 16620886 A JP16620886 A JP 16620886A JP S6321612 A JPS6321612 A JP S6321612A
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- optical fiber
- rod
- lens
- collimator element
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- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 4
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 7
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
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- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバーからの発散性の出射光を平行ビ
ームとして取り出す光ファイバー用コリメーター素子に
関し、詳しくは、・あらかじめ光ファイバーの開口角及
び屈折率に合せて、両側または片側端面(レンズが成形
された光学的に透明なロッドを用いるものに関する。
ームとして取り出す光ファイバー用コリメーター素子に
関し、詳しくは、・あらかじめ光ファイバーの開口角及
び屈折率に合せて、両側または片側端面(レンズが成形
された光学的に透明なロッドを用いるものに関する。
従来、光ファイバー用コリメーターとしては通常の光学
レンズを光ファイバー出射端の前面に共軸配置し、光フ
ァイバーの開口数とレンズの焦点距離が整合する様に両
者を固定する事で光ファイバーからの発散性の光を平行
ビームにする事が一般に行われている。第5図はそのよ
うなコリメーターを図示したもので、10は光ファイバ
ー、11はコリメーターとしての光レンズ、12は平行
光束である。
レンズを光ファイバー出射端の前面に共軸配置し、光フ
ァイバーの開口数とレンズの焦点距離が整合する様に両
者を固定する事で光ファイバーからの発散性の光を平行
ビームにする事が一般に行われている。第5図はそのよ
うなコリメーターを図示したもので、10は光ファイバ
ー、11はコリメーターとしての光レンズ、12は平行
光束である。
しかしながら上記の方法では、高価な光学レンズ11を
焦点距離に整合する様に精密に光学配置する必要がある
ため、その取扱いが複雑であり、また機械的強度にも問
題があった。
焦点距離に整合する様に精密に光学配置する必要がある
ため、その取扱いが複雑であり、また機械的強度にも問
題があった。
これに対し、第6図に示すように、例えば光ファイバー
10の先端を放電融解等で球レンズ13状にして、元フ
ァイバー先端そのものにレンズ機能を持たせ(特開昭5
0−91336号、特開昭59−7303号等参照)、
コリメーター化する試みがあるが、放電条件の制御等が
難しく、またこれらの先端面直接処理方式では各党ファ
イバーの端面毎に、加工処理を施さなければならないた
め本質的に着”不可能であり、取扱いに問題がありた。
10の先端を放電融解等で球レンズ13状にして、元フ
ァイバー先端そのものにレンズ機能を持たせ(特開昭5
0−91336号、特開昭59−7303号等参照)、
コリメーター化する試みがあるが、放電条件の制御等が
難しく、またこれらの先端面直接処理方式では各党ファ
イバーの端面毎に、加工処理を施さなければならないた
め本質的に着”不可能であり、取扱いに問題がありた。
これらの方法に対し、装着型のコリメーター素子として
は、第7図に示すよ5K、半径方向に放物線状の屈折率
分布を持ついわゆるセルフオフマイクロレンズ14等が
既に実用化されているが、製造工程に化学的拡散現象を
用いているため、相手方光ファイバーの開口角や使用波
長に個別に対応するには厳密な拡散制御を必要とし、ひ
いては製造コストの増加につながる問題があった。
は、第7図に示すよ5K、半径方向に放物線状の屈折率
分布を持ついわゆるセルフオフマイクロレンズ14等が
既に実用化されているが、製造工程に化学的拡散現象を
用いているため、相手方光ファイバーの開口角や使用波
長に個別に対応するには厳密な拡散制御を必要とし、ひ
いては製造コストの増加につながる問題があった。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされたものであ
り、簡単に装着が可能であり、製造が容易でかつ安価な
光ファイバー用コリメーター素子を提供することを目的
としている。
り、簡単に装着が可能であり、製造が容易でかつ安価な
光ファイバー用コリメーター素子を提供することを目的
としている。
〔発明の要旨〕
以上のような目的は、光学的に透明な素材からなり、少
なくとも一部が光ファイバーの連結用フェルール直径と
ほぼ等しい直径を有するロッドであって、当該ロッドの
入出射両端面あるいは片端面上にフレネルレンズ又はグ
レーティングレンズ又は曲面レンズが形成されており、
かつそのコツトの長さが前記の形成されたレンズのロッ
ド内における焦点距離と等価であることを特徴とする光
ファイバー用コリメーター素子により達成される。
なくとも一部が光ファイバーの連結用フェルール直径と
ほぼ等しい直径を有するロッドであって、当該ロッドの
入出射両端面あるいは片端面上にフレネルレンズ又はグ
レーティングレンズ又は曲面レンズが形成されており、
かつそのコツトの長さが前記の形成されたレンズのロッ
ド内における焦点距離と等価であることを特徴とする光
ファイバー用コリメーター素子により達成される。
上記の様なコリメーター素子によれば、光ファイバーか
ら出射した発散光束は、上記ロッドの両端面あるいは片
端面上に形成されたフレネルレンズ又はグレーティング
レンズ又は曲面レンズにより、ロッドから出射するとき
には平行光束となっている。
ら出射した発散光束は、上記ロッドの両端面あるいは片
端面上に形成されたフレネルレンズ又はグレーティング
レンズ又は曲面レンズにより、ロッドから出射するとき
には平行光束となっている。
以下、本発明に係る光ファイバー用コリメーター素子(
以下、コリメーター素子と称す)について図面に基づき
詳細に説明する。
以下、コリメーター素子と称す)について図面に基づき
詳細に説明する。
第1図は本発明のコリメーター素子をインラインコネク
タによりて光ファイバーに装着したところを示す概略断
面図である。
タによりて光ファイバーに装着したところを示す概略断
面図である。
同図において、1は本発明のコリメーター素子、1−2
はコリメーター素子のレンズ部分、2は光ファイバー、
3は連結用光ファイバーフェルール、4はインラインコ
ネクタ、5は本発明によって平行ビーム化された光束の
軌跡である。
はコリメーター素子のレンズ部分、2は光ファイバー、
3は連結用光ファイバーフェルール、4はインラインコ
ネクタ、5は本発明によって平行ビーム化された光束の
軌跡である。
本発明は、少なくとも光ファイバー2の出射口より大口
径の端面な有する光学的に透明なロッドの片端面あるい
は両端面にコリメート用のレンズ加工をすることにより
(第1図の場合は出射側の片端面のみにレンズ加工した
場合を示しているが、ロッドの屈折率及び相手方ファイ
バーの屈折率およびN、A、(広がり角)との関係で、
片側のみのレンズ部だけではコリメート化が困難な場合
には、両端面をレンズ部とすればよい)実質的に光ファ
イバー2からの発散光束を平行光束に変える機能を有し
ている。さらに本コリメーター素子1は光ファイバー2
にインラインコネクタ等の連結用コネクタで光軸がずれ
ることなく装着できるように、ロッドの少なくとも一部
が、光ファイバーの連結用フェルール直径とほぼ等しい
直径を有している。
径の端面な有する光学的に透明なロッドの片端面あるい
は両端面にコリメート用のレンズ加工をすることにより
(第1図の場合は出射側の片端面のみにレンズ加工した
場合を示しているが、ロッドの屈折率及び相手方ファイ
バーの屈折率およびN、A、(広がり角)との関係で、
片側のみのレンズ部だけではコリメート化が困難な場合
には、両端面をレンズ部とすればよい)実質的に光ファ
イバー2からの発散光束を平行光束に変える機能を有し
ている。さらに本コリメーター素子1は光ファイバー2
にインラインコネクタ等の連結用コネクタで光軸がずれ
ることなく装着できるように、ロッドの少なくとも一部
が、光ファイバーの連結用フェルール直径とほぼ等しい
直径を有している。
上記のようにすることで、容易にコリメート機能を持つ
素子を正確に光ファイバーに装着することができる。
素子を正確に光ファイバーに装着することができる。
本発明のコリメーター素子の原理を第2図に基づきさら
に詳しく説明する。
に詳しく説明する。
第2図は第1図で示したコリメーター素子1付近の拡大
図であり、第1図と同一部材には同二の番号が付しであ
る。
図であり、第1図と同一部材には同二の番号が付しであ
る。
第2図において、光ファイバー2のコア部の屈折率を口
1、当該ロッドの屈折率をnl、光ファイバーから出射
角θ1 で出射された光のロッド内においての広がり角
をθ、とすると、スネル(5nsll ) の法則に
より、sinθ1 = −sinθs ””
’ ■n! となる。
1、当該ロッドの屈折率をnl、光ファイバーから出射
角θ1 で出射された光のロッド内においての広がり角
をθ、とすると、スネル(5nsll ) の法則に
より、sinθ1 = −sinθs ””
’ ■n! となる。
ここで簡単のために、光ファイバーの径に比べてロッド
の径が充分太きいとすると、ロッドの長さLは出射角θ
、の発散光がロッドの直径程度に広がるのに必要な長さ
だけ取れば良い事になる。そこで、そのロッドの出射側
の先端面に、出射角θ、の光を平行ビームにする様なパ
ワーヲ持つフレネルレンズ面、グレーティングレンズ面
、又は曲面レンズを形成すれば良いことになる。
の径が充分太きいとすると、ロッドの長さLは出射角θ
、の発散光がロッドの直径程度に広がるのに必要な長さ
だけ取れば良い事になる。そこで、そのロッドの出射側
の先端面に、出射角θ、の光を平行ビームにする様なパ
ワーヲ持つフレネルレンズ面、グレーティングレンズ面
、又は曲面レンズを形成すれば良いことになる。
具体的な実施例として、三菱レイヨン社製プラスチック
光ファイバー(ESKAの5K5(径125μ; PM
MA製コア)〕のコリメーターとして、三菱レイヨン社
製のPHMAロンドロッ3mx )を用いて本発明のコ
リメーター素子を作成−する。ここで、PMMAとはポ
リメチルメタクリレートの略称である。この場合、画材
質ともP MMAであるため、mK5よりの出射光は約
40’の広がり角で該ロッド中を伝わる事になる。従っ
て、該ロッドの長さしを1.5/ tILn 20°=
4.12關程度にし、その出射側端面に、例えば第2図
の様ナフレネルレンズパターンを形成すればよいことと
なる。
光ファイバー(ESKAの5K5(径125μ; PM
MA製コア)〕のコリメーターとして、三菱レイヨン社
製のPHMAロンドロッ3mx )を用いて本発明のコ
リメーター素子を作成−する。ここで、PMMAとはポ
リメチルメタクリレートの略称である。この場合、画材
質ともP MMAであるため、mK5よりの出射光は約
40’の広がり角で該ロッド中を伝わる事になる。従っ
て、該ロッドの長さしを1.5/ tILn 20°=
4.12關程度にし、その出射側端面に、例えば第2図
の様ナフレネルレンズパターンを形成すればよいことと
なる。
第3図(at * (blはそれぞれ上記のフレネルレ
ンズパターン設計の考え方を示す概略図である。
ンズパターン設計の考え方を示す概略図である。
第3図(alにおいて、前記ロッド内を通ってきた光は
、ロッドと外界との界面、すなわちフレネルレンズ片に
おいて屈折し、方向を変える。
、ロッドと外界との界面、すなわちフレネルレンズ片に
おいて屈折し、方向を変える。
この時、ロッド材質の屈折率をn8、入射角を1、′、
外界の屈折率をno、屈折角を1.とすると、スネル(
Snell) の法則により、n、 sin t、
= n1sin lB’ ”φ ■また、屈
折後のビームの方向が該光ファイバーの中心線と平行に
なるとし、端面の傾斜角をαとし、中心線とロッド内進
行ビームのなす角をθとすれば、 0=α−alt+ (no/n、 sinα) ・
・・・・ ■1、=α ・・・・・
■■、■、■より、 θ=α−−sInα ・・・・・■
となる。また、端面上の屈折点Pと中心線との距離なx
R(0≦X≦1)とすれば、第3図(b)より θ= tan−’ (jan 20°−x)=tan’
(0,364x) ”・■■、■より、フレネルレンズ
面傾斜角αと、その位置の中心線からの距離とロッド半
径Rとの比Xとの関係は、 tan−’(x/11120°)=α−5in−’(n
□/n、sinα)・・・・・■となる。また、形成す
るフレネルレンズ溝の最適な幅に関しては、光学的経験
式 %式% を参考にする。ここで、GWは溝幅、λは光の波長、F
は焦点距離である。
外界の屈折率をno、屈折角を1.とすると、スネル(
Snell) の法則により、n、 sin t、
= n1sin lB’ ”φ ■また、屈
折後のビームの方向が該光ファイバーの中心線と平行に
なるとし、端面の傾斜角をαとし、中心線とロッド内進
行ビームのなす角をθとすれば、 0=α−alt+ (no/n、 sinα) ・
・・・・ ■1、=α ・・・・・
■■、■、■より、 θ=α−−sInα ・・・・・■
となる。また、端面上の屈折点Pと中心線との距離なx
R(0≦X≦1)とすれば、第3図(b)より θ= tan−’ (jan 20°−x)=tan’
(0,364x) ”・■■、■より、フレネルレンズ
面傾斜角αと、その位置の中心線からの距離とロッド半
径Rとの比Xとの関係は、 tan−’(x/11120°)=α−5in−’(n
□/n、sinα)・・・・・■となる。また、形成す
るフレネルレンズ溝の最適な幅に関しては、光学的経験
式 %式% を参考にする。ここで、GWは溝幅、λは光の波長、F
は焦点距離である。
以上より、例として三菱レイヨン社製PMMAロッドを
例にとり、PMMAの屈折率をnt= 1.493、外
界の屈折率をn、 =: 1.0 として形成フレネ
ルレンズパターンの断面図を示すと第4図のmKなる。
例にとり、PMMAの屈折率をnt= 1.493、外
界の屈折率をn、 =: 1.0 として形成フレネ
ルレンズパターンの断面図を示すと第4図のmKなる。
また、この光ファイバー(mK5)と該P MMAロッ
ドとの接続方法に関しては、例えば外形311IEの標
準タイプのフェルールを装着しておけばPMMAロッド
との光軸合せはインラインコネクタ内で自動的に行われ
る事になり、面倒な光軸合せ、その他の必要が無くなり
好都合である。
ドとの接続方法に関しては、例えば外形311IEの標
準タイプのフェルールを装着しておけばPMMAロッド
との光軸合せはインラインコネクタ内で自動的に行われ
る事になり、面倒な光軸合せ、その他の必要が無くなり
好都合である。
なお、本発明のコリメーター素子を装着した光ファイバ
ーに、Hs−Nsレーザー(波長630nm )光源
の光を導光して測定した結果、拡がり角略々良好な平行
ビームを得る事ができた。
ーに、Hs−Nsレーザー(波長630nm )光源
の光を導光して測定した結果、拡がり角略々良好な平行
ビームを得る事ができた。
なお、本発明のコリメーター素子のロッドの形状は必ず
しも円柱状には限られず、光ファイバーからの発散光を
すべて導光し、連結用フェルールにより固定されればど
のような形状(例えば円錐状)であっても良い。
しも円柱状には限られず、光ファイバーからの発散光を
すべて導光し、連結用フェルールにより固定されればど
のような形状(例えば円錐状)であっても良い。
以上説明したように、本発明によれば、従来の方法に比
べて、光学配置が簡単であり、着脱可能でなおかつ製造
コストの安い光ファイバー用コリメーター素子を提供で
きる。
べて、光学配置が簡単であり、着脱可能でなおかつ製造
コストの安い光ファイバー用コリメーター素子を提供で
きる。
第1図は本発明のコリメーター素子を光ファイバーによ
って装着したところを示す概略断面図、第2図はそのコ
リメーター素子付近の拡大図である。 第3図(al t (blはそれぞれ、本コリメーター
素子のレンズ部の一例として、フレネルレンズを採用し
たときのフレネルレンズパターン設計〕考え方を示す概
略図である。 第4図はフレネルレンズパターンを示す概略図である。 第5図、第6図、第7図はそれぞれ、従来の光ファイバ
ー用コリメーターの方法を示す概略図である。 1・・・コリメーター素子、1−2・・・レンズ部分、
2・・・光ファイバー、3・・・連結用光ファイバーフ
ェルール、4・・・インラインコネクタ、5・・・平行
第 f 図 率 2 図 第3図 (al (b)第
4 図
って装着したところを示す概略断面図、第2図はそのコ
リメーター素子付近の拡大図である。 第3図(al t (blはそれぞれ、本コリメーター
素子のレンズ部の一例として、フレネルレンズを採用し
たときのフレネルレンズパターン設計〕考え方を示す概
略図である。 第4図はフレネルレンズパターンを示す概略図である。 第5図、第6図、第7図はそれぞれ、従来の光ファイバ
ー用コリメーターの方法を示す概略図である。 1・・・コリメーター素子、1−2・・・レンズ部分、
2・・・光ファイバー、3・・・連結用光ファイバーフ
ェルール、4・・・インラインコネクタ、5・・・平行
第 f 図 率 2 図 第3図 (al (b)第
4 図
Claims (1)
- (1)光学的に透明な素材からなり、少なくとも一部が
光ファイバーの連結用フエルール直径とほぼ等しい直径
を有するロッドであって、当該ロッドの入出射両端面あ
るいは片端面上にフレネルレンズ又はグレーテイングレ
ンズ又は曲面レンズが形成されており、かつそのロッド
の長さが前記の形成されたレンズのロッド内における焦
点距離と等価であることを特徴とする光ファイバー用コ
リメーター素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16620886A JPS6321612A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 光フアイバ−用コリメ−タ−素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16620886A JPS6321612A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 光フアイバ−用コリメ−タ−素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321612A true JPS6321612A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15827099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16620886A Pending JPS6321612A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 光フアイバ−用コリメ−タ−素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243991A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 結合光学系およびそれを用いた光学素子 |
| JP2013535785A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-09-12 | イー エイ フィシオネ インストルメンツ インコーポレーテッド | インサイチュホルダーアセンブリ |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16620886A patent/JPS6321612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002243991A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 結合光学系およびそれを用いた光学素子 |
| JP2013535785A (ja) * | 2010-07-30 | 2013-09-12 | イー エイ フィシオネ インストルメンツ インコーポレーテッド | インサイチュホルダーアセンブリ |
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