JPS63216634A - 刃物類の製造方法 - Google Patents
刃物類の製造方法Info
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- JPS63216634A JPS63216634A JP4728187A JP4728187A JPS63216634A JP S63216634 A JPS63216634 A JP S63216634A JP 4728187 A JP4728187 A JP 4728187A JP 4728187 A JP4728187 A JP 4728187A JP S63216634 A JPS63216634 A JP S63216634A
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- Japan
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- steel sheet
- polishing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば圧縮たばこ葉の連続切断に使用され
るたばこ葉切断刃、そのほか紙やビニールシートなど各
種薄物の切断に使用される刃物類の製造方法に関するも
のである。
るたばこ葉切断刃、そのほか紙やビニールシートなど各
種薄物の切断に使用される刃物類の製造方法に関するも
のである。
(従来の技術)
この種の従来の刃物類の製造方法を、たばこ葉切断刃の
うちの直刃を例にとって説明する前に、この直刃の構成
ならびに使用態様を先ず説明すると、次の通りである。
うちの直刃を例にとって説明する前に、この直刃の構成
ならびに使用態様を先ず説明すると、次の通りである。
第2図(a)、(b)は、たばこ葉切断用直刃(1)の
製造完成品を示し、長方形状の刃体(2)の一方の長辺
に沿った縁部全長に亘って、18°の切れ角(θ)を有
する刃縁(3)か形成されている。
製造完成品を示し、長方形状の刃体(2)の一方の長辺
に沿った縁部全長に亘って、18°の切れ角(θ)を有
する刃縁(3)か形成されている。
第3図は上記のたばこ葉切断用直刃(1)の使用態様を
概略的に示し、同図において、(4)は乾燥たばこ葉を
圧縮するたばこプレスのコマ口てあって、ここから圧縮
たばこ葉(A)が連続的に押出される。(5)は上記コ
マ口(4)の外部近傍位置に回転駆動自在に設置される
切断用ドラムであり、この切断用ドラム(5)の周部に
上記コマ口(4)の押出し幅よりもやや広幅の直刃(1
)か周方向に適当間隔置きに、かつ第2図(a)の矢印
(4)、(11)で示す方向に出退自在に保持されてい
る (6)は刃縁研磨具てあって、上記コマ口(4)に
対してドラム(5)の反対側に架設された回転軸(7)
に一対の円盤状砥石(8)、(8)を回転軸心方向に沿
って相対遠近移動自在に取付けて構成され、もって、圧
縮たばこ葉(A)の切断時において、矢印(イ)方向に
突出移動した直刃(1)の刃縁(3)を上記一対の円盤
状砥石(8)、(8)か回転軸心方向に相対遠近移動し
ながら研磨することにより、直刃(])による切れ味を
良好に維持するようになっている。
概略的に示し、同図において、(4)は乾燥たばこ葉を
圧縮するたばこプレスのコマ口てあって、ここから圧縮
たばこ葉(A)が連続的に押出される。(5)は上記コ
マ口(4)の外部近傍位置に回転駆動自在に設置される
切断用ドラムであり、この切断用ドラム(5)の周部に
上記コマ口(4)の押出し幅よりもやや広幅の直刃(1
)か周方向に適当間隔置きに、かつ第2図(a)の矢印
(4)、(11)で示す方向に出退自在に保持されてい
る (6)は刃縁研磨具てあって、上記コマ口(4)に
対してドラム(5)の反対側に架設された回転軸(7)
に一対の円盤状砥石(8)、(8)を回転軸心方向に沿
って相対遠近移動自在に取付けて構成され、もって、圧
縮たばこ葉(A)の切断時において、矢印(イ)方向に
突出移動した直刃(1)の刃縁(3)を上記一対の円盤
状砥石(8)、(8)か回転軸心方向に相対遠近移動し
ながら研磨することにより、直刃(])による切れ味を
良好に維持するようになっている。
以上のような構成ならびに使用態様のたばこ葉切断用直
刃(1)の従来の製造方法は第4図のフローで示すとお
りである。
刃(1)の従来の製造方法は第4図のフローで示すとお
りである。
即ち、炭素工具鋼(JIS規格SKI〜5K5)、合金
工具鋼(J I S規格5KSI、2゜3.5,7,8
.)、高速度工具鋼(J I S規格5KH9)、タン
クステンーカーボン系の超硬合金などの鋼板を素材とし
、これを所定大きさ、所定形状に冷間にて機械切断する
切出し工程(10)、切断により切口に生したばりを除
去するばり取り工程(11)、整形ロールを用いての歪
取り工程(12)、860’C±20°Cの温度域て焼
入れするとともに、18°C〜20℃の油中に浸漬させ
て300℃位まて降温させる焼入れ工程(13)、熱歪
を除去するプレス工程(14)、1806C〜200°
Cの温度域で約1時間に亘って焼戻しくプレステンパリ
ング)する焼戻し工程(15)、水洗工程(16)、熱
歪矯正工程(・17)、鋼管板表面の黒皮(酸化被膜)
を取り除くための粗研磨工程(18)、厚みや寸法を整
えるための仕上げ研磨工程(19)、研磨にともなう歪
を矯正する歪矯正工程(20)、帽状めのための研磨工
程(21)、縦寸法、直角出し工程(22)、最終歪矯
正工程(23)、脱磁工程(24)、刃付は工程(25
)、刻印工程(26)、油拭上げ・包装工程(27)と
いった合計18工程を経て、直刃(1)を製造していた
のである。
工具鋼(J I S規格5KSI、2゜3.5,7,8
.)、高速度工具鋼(J I S規格5KH9)、タン
クステンーカーボン系の超硬合金などの鋼板を素材とし
、これを所定大きさ、所定形状に冷間にて機械切断する
切出し工程(10)、切断により切口に生したばりを除
去するばり取り工程(11)、整形ロールを用いての歪
取り工程(12)、860’C±20°Cの温度域て焼
入れするとともに、18°C〜20℃の油中に浸漬させ
て300℃位まて降温させる焼入れ工程(13)、熱歪
を除去するプレス工程(14)、1806C〜200°
Cの温度域で約1時間に亘って焼戻しくプレステンパリ
ング)する焼戻し工程(15)、水洗工程(16)、熱
歪矯正工程(・17)、鋼管板表面の黒皮(酸化被膜)
を取り除くための粗研磨工程(18)、厚みや寸法を整
えるための仕上げ研磨工程(19)、研磨にともなう歪
を矯正する歪矯正工程(20)、帽状めのための研磨工
程(21)、縦寸法、直角出し工程(22)、最終歪矯
正工程(23)、脱磁工程(24)、刃付は工程(25
)、刻印工程(26)、油拭上げ・包装工程(27)と
いった合計18工程を経て、直刃(1)を製造していた
のである。
(発明か解決しようとする問題点)
以上説明した従来の製造方法は、工程数が非常に膨大で
あるばかりでなく、特にばつ取りや歪矯正、研磨、脱磁
などに専門的な技術、熟練を要し、さらに生産性の向上
に限界かあることも相まって、全体として製造コスト、
ひいては製品コストが著しく高価になる欠点かあった。
あるばかりでなく、特にばつ取りや歪矯正、研磨、脱磁
などに専門的な技術、熟練を要し、さらに生産性の向上
に限界かあることも相まって、全体として製造コスト、
ひいては製品コストが著しく高価になる欠点かあった。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたものて、切断
性能や耐久性能を何等、劣化することなく、工程数の大
幅削減により製造コストの顕著な低減を達成できる刃物
類の製造方法を提供する点に目的を有する。
性能や耐久性能を何等、劣化することなく、工程数の大
幅削減により製造コストの顕著な低減を達成できる刃物
類の製造方法を提供する点に目的を有する。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために開発された、この・
発明に係る刃物類の製造方法は、複数個の刃物類を切出
し可能な大きさをもち、緊張力を付与した状態での無酸
化雰囲気下で連続的に焼入れ、焼戻しされ、かつ研磨さ
れたシート状鋼板を素材として、このシート状鋼板を炭
酸ガスレーザにより所定大きさ、所定形状に切出す工程
と、その切出された所定刃物類単位の鋼板を研磨する工
程と、刃付けする工程とからなることを特徴とする。
発明に係る刃物類の製造方法は、複数個の刃物類を切出
し可能な大きさをもち、緊張力を付与した状態での無酸
化雰囲気下で連続的に焼入れ、焼戻しされ、かつ研磨さ
れたシート状鋼板を素材として、このシート状鋼板を炭
酸ガスレーザにより所定大きさ、所定形状に切出す工程
と、その切出された所定刃物類単位の鋼板を研磨する工
程と、刃付けする工程とからなることを特徴とする。
この発明方法によれば、素材が最終製品の整数倍の大き
さをもつシート状鋼板てあって、このシート状素材鋼板
を無酸化雰囲気内で緊張焼入れすることにより、熱膨張
を張力緩和で吸収させて熱歪の殆どない状態で所望の組
織に調整できることと、焼入れに連続する焼戻しおよび
研磨によって歪のない、かつ表面光輝性に優れた素材鋼
板にできること、ならびに所定大きさ、所定形状の切出
しを還元性の炭酸ガスレーザーで行うことにより、ばり
の発生や組織変化の発生、さらには紫基調の焼戻し色の
発生を完全に防止または極力抑制することができること
か相まって、ばり取り、数回に亘る歪矯正や研磨、脱磁
といった従来ては必須不可欠の工程を省いて、全製造工
程数を大幅に削減することが可能となる。
さをもつシート状鋼板てあって、このシート状素材鋼板
を無酸化雰囲気内で緊張焼入れすることにより、熱膨張
を張力緩和で吸収させて熱歪の殆どない状態で所望の組
織に調整できることと、焼入れに連続する焼戻しおよび
研磨によって歪のない、かつ表面光輝性に優れた素材鋼
板にできること、ならびに所定大きさ、所定形状の切出
しを還元性の炭酸ガスレーザーで行うことにより、ばり
の発生や組織変化の発生、さらには紫基調の焼戻し色の
発生を完全に防止または極力抑制することができること
か相まって、ばり取り、数回に亘る歪矯正や研磨、脱磁
といった従来ては必須不可欠の工程を省いて、全製造工
程数を大幅に削減することが可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を、たばこの葉切断用直刃に
適用した場合について図面に基づき詳述する。
適用した場合について図面に基づき詳述する。
対象とするたばこの葉切断用直刃(1)の製造完成品の
構成は、第2図(a)、(b)をもとに既に説明した通
りてあり、また、その使用態様も第3図をもとに既に説
明した通っであるため、ここでは省略し、その製造方法
のみを第1図のフロー にもとづいて説明する。
構成は、第2図(a)、(b)をもとに既に説明した通
りてあり、また、その使用態様も第3図をもとに既に説
明した通っであるため、ここでは省略し、その製造方法
のみを第1図のフロー にもとづいて説明する。
第1図において、(白はシート状素材鋼板であって、完
成品直刃(1)とほぼ同一横幅(W)を有するとともに
、完成品直刃(1)の縦寸法(長さ:N)の5〜6倍の
長さを有するものてあって、これは既記の炭素工具鋼や
合金工具鋼などを出発原材(面粗度:12S)として、
その出発原材の熱膨張率に対応する緊張力を付与した状
態で、窒素ガス(Nλ)など不活性ガスの導入により無
酸化雰囲気にコントロールされた連続炉内を通すことに
より、 860°C±20°Cの温度領域において油中
焼入れするとともに、続けて 1806C〜200℃の
温度領域で焼戻しくブレステンバリング)され、つづく
研磨により表面に光輝性が与えられたものである。
成品直刃(1)とほぼ同一横幅(W)を有するとともに
、完成品直刃(1)の縦寸法(長さ:N)の5〜6倍の
長さを有するものてあって、これは既記の炭素工具鋼や
合金工具鋼などを出発原材(面粗度:12S)として、
その出発原材の熱膨張率に対応する緊張力を付与した状
態で、窒素ガス(Nλ)など不活性ガスの導入により無
酸化雰囲気にコントロールされた連続炉内を通すことに
より、 860°C±20°Cの温度領域において油中
焼入れするとともに、続けて 1806C〜200℃の
温度領域で焼戻しくブレステンバリング)され、つづく
研磨により表面に光輝性が与えられたものである。
なお、以上の焼入れ、焼き戻し、研磨工程からなるシー
ト状素材鋼板<0の製造は、一般的に直刃(1)の製造
ラインとは別のラインで連続的に行われる。つまり、刃
物製造業者にその材料を供給する鋼材加工業者が製造す
るのか一般的であるか、刃物製造業者において、上記の
ようなシート状素材鋼板(白の製造ラインを設備しても
よいのはもちろんである。
ト状素材鋼板<0の製造は、一般的に直刃(1)の製造
ラインとは別のラインで連続的に行われる。つまり、刃
物製造業者にその材料を供給する鋼材加工業者が製造す
るのか一般的であるか、刃物製造業者において、上記の
ようなシート状素材鋼板(白の製造ラインを設備しても
よいのはもちろんである。
而して、上記の工程を経て製造されるシート状素材鋼板
(1′)の組織変化は、 パーライトマトリックスにセメンタイトか析出(常温)
→オーステナイト→マルテンサイト・パーライト・セメ
ンタイト(油焼入れ)→ゾルバイト・パーライト・マル
テンサイトマトリックス中にセメンタイトか一部析出(
焼戻し) であり、製造後のシート状素材鋼板(1′)のショアー
硬度は80〜95である。
(1′)の組織変化は、 パーライトマトリックスにセメンタイトか析出(常温)
→オーステナイト→マルテンサイト・パーライト・セメ
ンタイト(油焼入れ)→ゾルバイト・パーライト・マル
テンサイトマトリックス中にセメンタイトか一部析出(
焼戻し) であり、製造後のシート状素材鋼板(1′)のショアー
硬度は80〜95である。
上記の如きシート状素材鋼板<(>を使用してのたばこ
葉切断用直刃(1)の製造方法は次の通りである。
葉切断用直刃(1)の製造方法は次の通りである。
即ち、炭酸ガス(Go>)レーザーを用いて、上記鋼板
(r)を所定の長さ寸法(115N〜1/6N)に切断
する切出し工程(30)、その切出し鋼板の長手方向両
端縁部を仕上げる研磨工程(31)、刃付は工程(32
)、刻印工程(33)、油拭上げ・包装工程(34)の
5工程である。
(r)を所定の長さ寸法(115N〜1/6N)に切断
する切出し工程(30)、その切出し鋼板の長手方向両
端縁部を仕上げる研磨工程(31)、刃付は工程(32
)、刻印工程(33)、油拭上げ・包装工程(34)の
5工程である。
なお、上記製造工程のうち、切出し工程(30)に炭酸
ガス(COλ)レーザーを使用すると、還元性雰囲気下
での切断であるから、切断時に紫を基調した焼戻し色か
発現せず、何ら研磨を要することなしに製品表面か光輝
性に優れたものとなり、それだけ商品価値か上昇するこ
と、ならびに、組織変化か殆どなく、切断性能、耐久性
能も優れたものにできるといった効果がある。
ガス(COλ)レーザーを使用すると、還元性雰囲気下
での切断であるから、切断時に紫を基調した焼戻し色か
発現せず、何ら研磨を要することなしに製品表面か光輝
性に優れたものとなり、それだけ商品価値か上昇するこ
と、ならびに、組織変化か殆どなく、切断性能、耐久性
能も優れたものにできるといった効果がある。
以上までの発明は、たばこ葉切断用直刃(1)を対象に
して説明してきたが、製造対象刃物類としては、第5図
で示すような形状をもつたばこ葉切断用の螺旋刃(IA
)であっても良く、それほか紙切断やビニールフィルム
切断など各種薄物の切断、せん断に使用する刃物類の製
造に適用してもよいこと勿論である。
して説明してきたが、製造対象刃物類としては、第5図
で示すような形状をもつたばこ葉切断用の螺旋刃(IA
)であっても良く、それほか紙切断やビニールフィルム
切断など各種薄物の切断、せん断に使用する刃物類の製
造に適用してもよいこと勿論である。
またCOユレーザカッターは2次元はもとより3次元の
切断能のあるものも使用可能である。
切断能のあるものも使用可能である。
(発明の効果)
以上の説明からも既に理解されるように、この発明によ
る時は、緊張焼入れ、焼戻し、研磨されたシート状鋼板
を素材として使用し、これを機械切断てなく、炭酸ガス
レーザーにより所定大きさ、所定形状に切断することに
よって、従来の機械切断であるがために必須不可欠てあ
り、専門的な技術、熟練を要するところのばり取り、歪
矯正、研磨、脱磁といった各工程を省いて、全製造工程
数を大幅に削減することかできるとともに、組織変化な
ども招かず所定通りの切断性能、耐久性能を確保するこ
とがてきる。
る時は、緊張焼入れ、焼戻し、研磨されたシート状鋼板
を素材として使用し、これを機械切断てなく、炭酸ガス
レーザーにより所定大きさ、所定形状に切断することに
よって、従来の機械切断であるがために必須不可欠てあ
り、専門的な技術、熟練を要するところのばり取り、歪
矯正、研磨、脱磁といった各工程を省いて、全製造工程
数を大幅に削減することかできるとともに、組織変化な
ども招かず所定通りの切断性能、耐久性能を確保するこ
とがてきる。
従って、従来方法に比して、同等またはそれ以上の性能
を有する刃物類の製造コストを大幅に低減し得るといっ
た効果を有する。
を有する刃物類の製造コストを大幅に低減し得るといっ
た効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例によるたばこ葉切断用直刃
の製造方法を示すフロートチャート、第2図(a)、(
b)は製造完成品の正面図と側面図、第3図はたばこ葉
切断への使用態様を示す要部の概略斜視図、第4図は従
来方法のフローチャート、第5図は別の製造対象刃の斜
視図である。 (符号の説明) (1)はたばこ葉切断用直刃、(1)はシート状素材鋼
板、(30)は切出し工程、(31)は研磨工程、(3
2)は刃付は工程、(33)は刻印工程である。 −以上− 特許出願人 株式会社 朝日金属製作所代理人 弁理士
(6235) 松 野 英 彦第 第1図 第2図 5′ 3図
の製造方法を示すフロートチャート、第2図(a)、(
b)は製造完成品の正面図と側面図、第3図はたばこ葉
切断への使用態様を示す要部の概略斜視図、第4図は従
来方法のフローチャート、第5図は別の製造対象刃の斜
視図である。 (符号の説明) (1)はたばこ葉切断用直刃、(1)はシート状素材鋼
板、(30)は切出し工程、(31)は研磨工程、(3
2)は刃付は工程、(33)は刻印工程である。 −以上− 特許出願人 株式会社 朝日金属製作所代理人 弁理士
(6235) 松 野 英 彦第 第1図 第2図 5′ 3図
Claims (2)
- (1)複数個の刃物類を切出し可能な大きさをもち、緊
張力を付与した状態での無酸化雰囲気下で連続的に焼入
れ、焼戻しされ、かつ研磨されたシート状鋼板を素材と
して、このシート状鋼板を炭酸ガスレーザにより所定大
きさ、所定形状に切出す工程と、その切出された所定刃
物類単位の鋼板を研磨する工程と、刃付けする工程とか
らなる刃物類の製造方法。 - (2)製造対象刃物類が圧縮たばこ葉の切断刃である特
許請求の範囲第1項に記載の刃物類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728187A JPS63216634A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 刃物類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728187A JPS63216634A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 刃物類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216634A true JPS63216634A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0450138B2 JPH0450138B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=12770907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4728187A Granted JPS63216634A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 刃物類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63216634A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059319A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Marusho Kogyo Kk | 刃体の製造方法、刃体及び切断具 |
| JP2012162046A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴムストリップの切断装置および切断方法 |
| JP2015092042A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 株式会社コウナン | ブロック昇降装置 |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP4728187A patent/JPS63216634A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059319A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Marusho Kogyo Kk | 刃体の製造方法、刃体及び切断具 |
| JP2012162046A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ゴムストリップの切断装置および切断方法 |
| JP2015092042A (ja) * | 2013-11-08 | 2015-05-14 | 株式会社コウナン | ブロック昇降装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450138B2 (ja) | 1992-08-13 |
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