JPH0450138B2 - - Google Patents
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- JPH0450138B2 JPH0450138B2 JP4728187A JP4728187A JPH0450138B2 JP H0450138 B2 JPH0450138 B2 JP H0450138B2 JP 4728187 A JP4728187 A JP 4728187A JP 4728187 A JP4728187 A JP 4728187A JP H0450138 B2 JPH0450138 B2 JP H0450138B2
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば圧縮たばこ葉の連続切断に
使用されるたばこ葉切断刃、そのほか紙やビニー
ルシートなど各種薄物の切断に使用される刃物類
の製造方法に関するものである。
使用されるたばこ葉切断刃、そのほか紙やビニー
ルシートなど各種薄物の切断に使用される刃物類
の製造方法に関するものである。
(従来の技術)
この種の従来の刃物類の製造方法を、たばこ葉
切断刃のうちの直刃を例にとつて説明する前に、
この直刃の構成ならびに使用態様を先ず説明する
と、次の通りである。
切断刃のうちの直刃を例にとつて説明する前に、
この直刃の構成ならびに使用態様を先ず説明する
と、次の通りである。
第2図a、bは、たばこ葉切断用直刃1の製造
完成品を示し、長方形状の刃体2の一方の長辺に
沿つた縁部全長に亘つて、18°の切れ角(θ)を
有する刃縁3が形成されている。
完成品を示し、長方形状の刃体2の一方の長辺に
沿つた縁部全長に亘つて、18°の切れ角(θ)を
有する刃縁3が形成されている。
第3図は上記のたばこ葉切断用直刃1の使用態
様を概略的に示し、同図において、4は乾燥たば
こ葉を圧縮するたばこプレスのコマロであつて、
ここから圧縮たばこ葉Aが連続的に押出される。
5は上記コマロ4の外部近傍位置に回転駆動自在
に設置される切断用ドラムであり、この切断用ド
ラム5の周部に上記コマロ4の押出し幅よりもや
や広幅の直刃1が周方向に適当間隔置きに、かつ
第2図aの矢印イ、ロで示す方向に出退自在に保
持されている6は刃縁研磨具であつて、上記コマ
ロ4に対してドラム5の反対側に架設された回転
軸7に一対の円盤状砥石8,8を回転軸心方向に
沿つて相対遠近移動自在に取付けて構成され、も
つて、圧縮たばこ葉Aの切断時において、矢印イ
方向に突出移動した直刃1の刃縁3を上記一対の
円盤状砥石8,8が回転軸心方向に相対遠近移動
しながら研磨することにより、直刃1による切れ
味を良好に維持するようになつている。
様を概略的に示し、同図において、4は乾燥たば
こ葉を圧縮するたばこプレスのコマロであつて、
ここから圧縮たばこ葉Aが連続的に押出される。
5は上記コマロ4の外部近傍位置に回転駆動自在
に設置される切断用ドラムであり、この切断用ド
ラム5の周部に上記コマロ4の押出し幅よりもや
や広幅の直刃1が周方向に適当間隔置きに、かつ
第2図aの矢印イ、ロで示す方向に出退自在に保
持されている6は刃縁研磨具であつて、上記コマ
ロ4に対してドラム5の反対側に架設された回転
軸7に一対の円盤状砥石8,8を回転軸心方向に
沿つて相対遠近移動自在に取付けて構成され、も
つて、圧縮たばこ葉Aの切断時において、矢印イ
方向に突出移動した直刃1の刃縁3を上記一対の
円盤状砥石8,8が回転軸心方向に相対遠近移動
しながら研磨することにより、直刃1による切れ
味を良好に維持するようになつている。
以上のような構成ならびに使用態様のたばこ葉
切断用直刃1の従来の製造方法は第4図のフロー
で示すとおりである。
切断用直刃1の従来の製造方法は第4図のフロー
で示すとおりである。
即ち、炭素工具鋼(JIS規格SK1〜SK5)、合金
工具鋼(JIS規格SKS1,2,3,5,7,8,)、
高速度工具鋼(JIS規格SKH9)、タングステンー
カーボン系の超硬合金などの鋼板を素材とし、こ
れを所定大きさ、所定形状に冷間にて機械切断す
る切出し工程10、切断により切口に生じたばり
を除去するばり取り工程11、整形ロールを用い
ての歪取り工程12、860℃±20℃の温度域で焼
入れするとともに、18℃〜20℃の油中に浸漬させ
て300℃位まで降温させる焼入れ工程13、熱歪
を除去するプレス工程14、180℃〜200℃の温度
域で約1時間に亘つて焼戻し(プレステンパリン
グ)する焼戻し工程15、水洗工程16、熱歪矯
正工程17、鋼管板表面の黒皮(酸化被膜)を取
り除くための粗研磨工程18、厚みや寸法を整え
るための仕上げ研磨工程19、研磨にともなう歪
を矯正する歪矯正工程20、幅決めのための研磨
工程21、縦寸法、直角出し工程22、最終歪矯
正工程23、脱磁工程24、刃付け工程25、刻
印工程26、油拭上げ・包装工程27といつた合
計18工程を経て、直刃1を製造していたのであ
る。
工具鋼(JIS規格SKS1,2,3,5,7,8,)、
高速度工具鋼(JIS規格SKH9)、タングステンー
カーボン系の超硬合金などの鋼板を素材とし、こ
れを所定大きさ、所定形状に冷間にて機械切断す
る切出し工程10、切断により切口に生じたばり
を除去するばり取り工程11、整形ロールを用い
ての歪取り工程12、860℃±20℃の温度域で焼
入れするとともに、18℃〜20℃の油中に浸漬させ
て300℃位まで降温させる焼入れ工程13、熱歪
を除去するプレス工程14、180℃〜200℃の温度
域で約1時間に亘つて焼戻し(プレステンパリン
グ)する焼戻し工程15、水洗工程16、熱歪矯
正工程17、鋼管板表面の黒皮(酸化被膜)を取
り除くための粗研磨工程18、厚みや寸法を整え
るための仕上げ研磨工程19、研磨にともなう歪
を矯正する歪矯正工程20、幅決めのための研磨
工程21、縦寸法、直角出し工程22、最終歪矯
正工程23、脱磁工程24、刃付け工程25、刻
印工程26、油拭上げ・包装工程27といつた合
計18工程を経て、直刃1を製造していたのであ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
以上説明した従来の製造方法は、工程数が非常
に膨大であるばかりでなく、特にばり取りや歪矯
正、研磨、脱磁などに専門的な技術、熟練を要
し、さらに生産性の向上に限界があることも相ま
つて、全体として製造コスト、ひいては製品コス
トが著しく高価になる欠点があつた。
に膨大であるばかりでなく、特にばり取りや歪矯
正、研磨、脱磁などに専門的な技術、熟練を要
し、さらに生産性の向上に限界があることも相ま
つて、全体として製造コスト、ひいては製品コス
トが著しく高価になる欠点があつた。
この発明は、上記の実情に鑑みてなされたもの
で、切断性能や耐久性能を何等、劣化することな
く、工程数の大幅削減により製造コストの顕著な
低減を達成できる刃物類の製造方法を提供する点
に目的を有する。
で、切断性能や耐久性能を何等、劣化することな
く、工程数の大幅削減により製造コストの顕著な
低減を達成できる刃物類の製造方法を提供する点
に目的を有する。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために開発された、この
発明に係る刃物類の製造方法は、複数個の刃物類
を切出し可能な大きさをもち、緊張力を付与した
状態での無酸化雰囲気下で連続的に焼入れ、焼戻
しされ、かつ研磨されたシート状鋼板を素材とし
て、このシート状鋼板を炭酸ガスレーザにより所
定大きさ、所定形状に切出す工程と、その切出さ
れた所定刃物類単位の鋼板を研磨する工程と、刃
付けする工程とからなることを特徴とする。
発明に係る刃物類の製造方法は、複数個の刃物類
を切出し可能な大きさをもち、緊張力を付与した
状態での無酸化雰囲気下で連続的に焼入れ、焼戻
しされ、かつ研磨されたシート状鋼板を素材とし
て、このシート状鋼板を炭酸ガスレーザにより所
定大きさ、所定形状に切出す工程と、その切出さ
れた所定刃物類単位の鋼板を研磨する工程と、刃
付けする工程とからなることを特徴とする。
この発明方法によれば、素材が最終製品の整数
倍の大きさをもつシート状鋼板であつて、このシ
ート状素材鋼板を無酸化雰囲気内で緊張焼入れす
ることにより、熱膨張を張力緩和で吸収させて熱
歪の殆どない状態で所望の組織に調整できること
と、焼入れに連続する焼戻しおよび研磨によつて
歪のない、かつ表面光輝性に優れた素材鋼板にで
きること、ならびに所定大きさ、所定形状の切出
しを還元性の炭酸ガスレーザーで行うことによ
り、ばりの発生や組織変化の発生、さらには紫基
調の焼戻し色の発生を完全に防止または極力抑制
することができることが相まつて、ばり取り、数
回に亘る歪矯正や研磨、脱磁といつた従来では必
須不可欠の工程を省いて、全製造工程数を大幅に
削減することが可能となる。
倍の大きさをもつシート状鋼板であつて、このシ
ート状素材鋼板を無酸化雰囲気内で緊張焼入れす
ることにより、熱膨張を張力緩和で吸収させて熱
歪の殆どない状態で所望の組織に調整できること
と、焼入れに連続する焼戻しおよび研磨によつて
歪のない、かつ表面光輝性に優れた素材鋼板にで
きること、ならびに所定大きさ、所定形状の切出
しを還元性の炭酸ガスレーザーで行うことによ
り、ばりの発生や組織変化の発生、さらには紫基
調の焼戻し色の発生を完全に防止または極力抑制
することができることが相まつて、ばり取り、数
回に亘る歪矯正や研磨、脱磁といつた従来では必
須不可欠の工程を省いて、全製造工程数を大幅に
削減することが可能となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を、たばこの葉切断
用直刃に適用した場合について図面に基づき詳述
する。
用直刃に適用した場合について図面に基づき詳述
する。
対象とするたばこの葉切断用直刃1の製造完成
品の構成は、第2図a、bをもとに既に説明した
通りであり、また、その使用態様も第3図をもと
に既に説明した通りであるため、ここでは省略
し、その製造方法のみを第1図のフローにもとづ
いて説明する。
品の構成は、第2図a、bをもとに既に説明した
通りであり、また、その使用態様も第3図をもと
に既に説明した通りであるため、ここでは省略
し、その製造方法のみを第1図のフローにもとづ
いて説明する。
第1図において、1′はシート状素材鋼板であ
つて、完成品直刃1とほぼ同一横幅Wを有すると
ともに、完成品直刃1の縦寸法(長さ:N)の5
〜6倍の長さを有するものであつて、これは既記
の炭素工具鋼や合金工具鋼などを出発原材(面粗
度:12S)として、その出発原材の熱膨張率に対
応する緊張力を付与した状態で、窒素ガス(N2)
など不活性ガスの導入により無酸化雰囲気にコン
トロールされた連続炉内を通すことにより、860
℃±20℃の温度領域において油中焼入れするとと
もに、続けて180℃〜200℃の温度領域で焼戻し
(プレステンパリング)され、つづく研磨により
表面に光輝性が与えられたものである。
つて、完成品直刃1とほぼ同一横幅Wを有すると
ともに、完成品直刃1の縦寸法(長さ:N)の5
〜6倍の長さを有するものであつて、これは既記
の炭素工具鋼や合金工具鋼などを出発原材(面粗
度:12S)として、その出発原材の熱膨張率に対
応する緊張力を付与した状態で、窒素ガス(N2)
など不活性ガスの導入により無酸化雰囲気にコン
トロールされた連続炉内を通すことにより、860
℃±20℃の温度領域において油中焼入れするとと
もに、続けて180℃〜200℃の温度領域で焼戻し
(プレステンパリング)され、つづく研磨により
表面に光輝性が与えられたものである。
なお、以上の焼入れ、焼き戻し、研磨工程から
なるシート状素材鋼板1′の製造は、一般的に直
刃1の製造ラインとは別のラインで連続的に行わ
れる。つまり、刃物製造業者にその材料を供給す
る鋼材加工業者が製造するのが一般的であるが、
刃物製造業者において、上記のようなシート状素
材鋼板1′の製造ラインを設備してもよいのはも
ちろんである。
なるシート状素材鋼板1′の製造は、一般的に直
刃1の製造ラインとは別のラインで連続的に行わ
れる。つまり、刃物製造業者にその材料を供給す
る鋼材加工業者が製造するのが一般的であるが、
刃物製造業者において、上記のようなシート状素
材鋼板1′の製造ラインを設備してもよいのはも
ちろんである。
而して、上記の工程を経て製造されるシート状
素材鋼板1′の組織変化は、 パーライトマトリツクスにセメンタイトが析出
(常温)→オーステナイト→マルテンサイト・パ
ーライト・セメンタイト(油焼入れ)→ゾルバイ
ト・パーライト・マルテンサイトマトリツクス中
にセメンタイトが一部析出(焼戻し)したもので
あり、製造後のシート状素材鋼板1′のシヨアー
硬度は80〜95である。
素材鋼板1′の組織変化は、 パーライトマトリツクスにセメンタイトが析出
(常温)→オーステナイト→マルテンサイト・パ
ーライト・セメンタイト(油焼入れ)→ゾルバイ
ト・パーライト・マルテンサイトマトリツクス中
にセメンタイトが一部析出(焼戻し)したもので
あり、製造後のシート状素材鋼板1′のシヨアー
硬度は80〜95である。
上記の如きシート状素材鋼板1′を使用しての
たばこ葉切断用直刃1の製造方法は次の通りであ
る。
たばこ葉切断用直刃1の製造方法は次の通りであ
る。
即ち、炭酸ガス(CO2)レーザーを用いて、上
記鋼板1′を所定の長さ寸法(1/5N〜1/6N)
に切断する切出し工程30、その切出し鋼板の長
手方向両端縁部を仕上げる研磨工程31、刃付け
工程32(通常の刃付け研磨工程もしくは刃先研
磨工程を指す)、刻印工程33、油拭上げ・包装
工程34の5工程である。
記鋼板1′を所定の長さ寸法(1/5N〜1/6N)
に切断する切出し工程30、その切出し鋼板の長
手方向両端縁部を仕上げる研磨工程31、刃付け
工程32(通常の刃付け研磨工程もしくは刃先研
磨工程を指す)、刻印工程33、油拭上げ・包装
工程34の5工程である。
なお、上記製造工程のうち、切出し工程30に
炭酸ガス(CO2)レーザ切断を用いることによつ
て、切断幅を狭く且つ切断スピードを高めること
が出来るため、切断々面以外の個所での紫を基調
とした焼戻し色の発現が極めて少なくそれ故表面
に何ら研磨を要することなしに製品表面が光輝性
に優れたものとなり、それだけ商品価値が上昇す
ること、ならびに、組織変化が殆どなく、切断性
能、耐久性能も優れたものにできるといつた効果
がある。
炭酸ガス(CO2)レーザ切断を用いることによつ
て、切断幅を狭く且つ切断スピードを高めること
が出来るため、切断々面以外の個所での紫を基調
とした焼戻し色の発現が極めて少なくそれ故表面
に何ら研磨を要することなしに製品表面が光輝性
に優れたものとなり、それだけ商品価値が上昇す
ること、ならびに、組織変化が殆どなく、切断性
能、耐久性能も優れたものにできるといつた効果
がある。
以上までの発明は、たばこ葉切断用直刃1を対
象にして説明してきたが、製造対象刃物類として
は、第5図で示すような形状をもつたばこ葉切断
用の螺旋刃1Aであつても良く、そのほか紙切断
やビニールフイルム切断など各種薄物の切断、せ
ん断に使用する刃物類の製造に適用してもよいこ
と勿論である。
象にして説明してきたが、製造対象刃物類として
は、第5図で示すような形状をもつたばこ葉切断
用の螺旋刃1Aであつても良く、そのほか紙切断
やビニールフイルム切断など各種薄物の切断、せ
ん断に使用する刃物類の製造に適用してもよいこ
と勿論である。
またCO−レーザカツターは2次元はもとより
3次元の切断能のあるものも使用可能である。
3次元の切断能のあるものも使用可能である。
(発明の効果)
以上の説明からも既に理解されるように、この
発明による時は、緊張焼入れ、焼戻し、研磨され
たシート状鋼板を素材として使用し、これを機械
切断でなく、炭酸ガスレーザーにより所定大き
さ、所定形状に切断することによつて、従来の機
械切断であるがために必須不可欠であり、専門的
な技術、熟練を要するところのばり取り、歪矯
正、研磨、脱磁といつた各工程を省いて、全製造
工程数を大幅に削減することができるとともに、
組織変化なども招かず所定通りの切断性能、耐久
性能を確保することができる。
発明による時は、緊張焼入れ、焼戻し、研磨され
たシート状鋼板を素材として使用し、これを機械
切断でなく、炭酸ガスレーザーにより所定大き
さ、所定形状に切断することによつて、従来の機
械切断であるがために必須不可欠であり、専門的
な技術、熟練を要するところのばり取り、歪矯
正、研磨、脱磁といつた各工程を省いて、全製造
工程数を大幅に削減することができるとともに、
組織変化なども招かず所定通りの切断性能、耐久
性能を確保することができる。
従つて、従来方法に比して、同等またはそれ以
上の性能を有する刃物類の製造コストを大幅に低
減し得るといつた効果を有する。
上の性能を有する刃物類の製造コストを大幅に低
減し得るといつた効果を有する。
第1図はこの発明の一実施例によるたばこ葉切
断用直刃の製造方法を示すフロートチヤート、第
2図a,bは製造完成品の正面図と側面図、第3
図はたばこ葉切断への使用態様を示す要部の概略
斜視図、第4図は従来方法のフローチヤート、第
5図は別の製造対象刃の斜視図である。 (符号の説明)、1はたばこ葉切断用直刃、1
はシート状素材鋼板、30は切出し工程、31は
研磨工程、32は刃付け工程、33は刻印工程で
ある。
断用直刃の製造方法を示すフロートチヤート、第
2図a,bは製造完成品の正面図と側面図、第3
図はたばこ葉切断への使用態様を示す要部の概略
斜視図、第4図は従来方法のフローチヤート、第
5図は別の製造対象刃の斜視図である。 (符号の説明)、1はたばこ葉切断用直刃、1
はシート状素材鋼板、30は切出し工程、31は
研磨工程、32は刃付け工程、33は刻印工程で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の刃物類を切出し可能な大きさをも
ち、緊張力を付与した状態での無酸化雰囲気下で
連続的に焼入れ、焼戻しされ、かつ研磨されたシ
ート状鋼板を素材として、このシート状鋼板を炭
酸ガスレーザにより所定大きさ、所定形状に切出
す工程と、その切出された所定刃物類単位の鋼板
を研磨する工程と、刃付けする工程とからなる刃
物類の製造方法。 2 製造対象刃物類が圧縮たばこ葉の切断刃であ
る特許請求の範囲第1項に記載の刃物類の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728187A JPS63216634A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 刃物類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728187A JPS63216634A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 刃物類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216634A JPS63216634A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0450138B2 true JPH0450138B2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=12770907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4728187A Granted JPS63216634A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 刃物類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63216634A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059319A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Marusho Kogyo Kk | 刃体の製造方法、刃体及び切断具 |
| JP5620298B2 (ja) * | 2011-02-09 | 2014-11-05 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴムストリップの切断装置および切断方法 |
| JP6050736B2 (ja) * | 2013-11-08 | 2016-12-21 | 株式会社コウナン | ブロック昇降装置 |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP4728187A patent/JPS63216634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63216634A (ja) | 1988-09-08 |
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