JPS6321704A - 照光器具 - Google Patents
照光器具Info
- Publication number
- JPS6321704A JPS6321704A JP61165677A JP16567786A JPS6321704A JP S6321704 A JPS6321704 A JP S6321704A JP 61165677 A JP61165677 A JP 61165677A JP 16567786 A JP16567786 A JP 16567786A JP S6321704 A JPS6321704 A JP S6321704A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- light
- lighting
- glass
- refractive index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は照光器具に関し、更に詳しくは光層の点滅に関
係なく光源が見えないようにし、かつ複数の光源から発
する光をムラなく均一に拡散透過させる照光面を備えた
照光器具に関する。なお本発明においては、照光器具と
は内部に2個以上の光源を備え、その光が照光面を拡散
透過して、それを見る人をして、照光面或は、照光面に
記入された文字、記号、′図、絵等を認知せしめること
を目的とする器具をいい、例えば表示灯、信号灯。
係なく光源が見えないようにし、かつ複数の光源から発
する光をムラなく均一に拡散透過させる照光面を備えた
照光器具に関する。なお本発明においては、照光器具と
は内部に2個以上の光源を備え、その光が照光面を拡散
透過して、それを見る人をして、照光面或は、照光面に
記入された文字、記号、′図、絵等を認知せしめること
を目的とする器具をいい、例えば表示灯、信号灯。
車輌の尾灯、照光スイッチ等である。
[従来技術]
光拡散剤を分散して含有する合成樹脂は古くから知られ
ており、数多くの捉案がなされている。
ており、数多くの捉案がなされている。
すなわち特公昭39−10515号公報では、ベース樹
脂、と屈折率が0.05〜0.3違い、平均粒径0,5
〜5μの架橋重合体粒子1.7〜3重量部を透明樹脂1
00重量部に配合した半透明樹脂、特公昭47−218
1@公報では、長さ3sI以下のガラス繊維粉末を0.
5〜5重量%配合したスリガラス状半透明樹脂組成物、
特開昭48−44333号公報では、ベース樹脂よりも
屈折率が0.05〜0.5大ぎい平均粒径10μ以下の
微細結晶を0.05〜10重配合した光散乱性樹脂組成
物、特開昭50−146646号公報では、炭酸カルシ
ウム0.1〜5重量部と酪化チタン0.01〜0.3重
量部をポリカーボネート1oo重量部に配合した光拡散
性組成物、特開昭53−140343号公報では、粒径
0.001〜0.05 mのガラスピーズを5〜50重
量%含有する熱可塑性樹脂のシートの製法。
脂、と屈折率が0.05〜0.3違い、平均粒径0,5
〜5μの架橋重合体粒子1.7〜3重量部を透明樹脂1
00重量部に配合した半透明樹脂、特公昭47−218
1@公報では、長さ3sI以下のガラス繊維粉末を0.
5〜5重量%配合したスリガラス状半透明樹脂組成物、
特開昭48−44333号公報では、ベース樹脂よりも
屈折率が0.05〜0.5大ぎい平均粒径10μ以下の
微細結晶を0.05〜10重配合した光散乱性樹脂組成
物、特開昭50−146646号公報では、炭酸カルシ
ウム0.1〜5重量部と酪化チタン0.01〜0.3重
量部をポリカーボネート1oo重量部に配合した光拡散
性組成物、特開昭53−140343号公報では、粒径
0.001〜0.05 mのガラスピーズを5〜50重
量%含有する熱可塑性樹脂のシートの製法。
特開昭54−155244号公報では、ベース樹脂より
も屈折率が0.01〜0.1小さく、平均粒径が1〜1
0μの透明物質粉末0.3〜8重最部を透明樹脂100
重吊部に配合した光散乱性合成樹脂、特開昭60−13
9758公報では、ベース樹脂と屈折率が0.02〜0
.1違い、平均粒径が10〜50μの透明粒子を透明樹
脂100重量部に0.8〜2.4重量部分散させたプラ
スチック、特開昭60−175303号公報では、炭酸
カルシウム1.0〜2.5重量%を添加した照明用パネ
ル、特開昭60−184559号公報では、ベース樹脂
と屈折率が0.02〜0.1違い平均粒径4〜10μの
透明粒子を透明樹脂100重量部に0.5〜1.6重a
部分散させたプラスチック、特開昭61−4762号公
報では、ベース樹脂と屈折率が0.02〜0.1違い平
均粒径4〜50μの透明粒子を透明樹脂100重徂部に
1.2重量部分散させたプラスチック、特開昭61−
36354号公報では、平均粒径が10〜80μのガラ
スピーズを20〜30重最%配合した光拡散透過用成形
品、特開昭61−44611号公報では、平均粒径が1
0〜80μのガラスピーズ15〜16重量%配合した光
拡散透過用成形品、特開昭61−76547号公報では
ポリカーボネートに平均長径80μ以下、平均短径1μ
以上のガラス粒子を11〜30重量%配合した光拡散透
過用成形品、特開昭61−77802号公報では、平均
長径80μ以下、平均短径1μ以上のガラス粒子を7〜
16重量%配合した光拡散透過用成形品がそれぞれ開示
されている。しかしながら、これらの提案のうちで、光
拡散用配合物とベース樹脂の1折率の差が約0.1以上
であるときは、成形品内での光の反射、屈折が大き過ぎ
るために、吸収が大きくなって、光の透過率が低下して
暗くなる。屈折率の差が約0.1以下であるときは、光
拡散用配合物の個々の粒子の大きさや形状が大ぎな影響
を与える。すなわち平均粒径が約3μ以下では、平行光
線透過率が大きくなるために光源が認知できるようにな
り配合量を増すと全光線透過率が低下して暗くなる。平
均粒径が約4μ以上では、全光線透過率1.拡散光線透
過率は共に高水準にあるが、拡散光線の分布が平行光線
の近傍に集中する傾向があるため光源と成形品の距離を
約20〜30#に接近せしめると、光源が認知できるよ
うになる。配合物の形状が球形よりも角張った形の方が
この距離を15〜25μmに短縮する。このように、光
拡散用成形品の組成は一義的に決めうるものではなく、
その目的、用途に応じて決めることが必要である。
も屈折率が0.01〜0.1小さく、平均粒径が1〜1
0μの透明物質粉末0.3〜8重最部を透明樹脂100
重吊部に配合した光散乱性合成樹脂、特開昭60−13
9758公報では、ベース樹脂と屈折率が0.02〜0
.1違い、平均粒径が10〜50μの透明粒子を透明樹
脂100重量部に0.8〜2.4重量部分散させたプラ
スチック、特開昭60−175303号公報では、炭酸
カルシウム1.0〜2.5重量%を添加した照明用パネ
ル、特開昭60−184559号公報では、ベース樹脂
と屈折率が0.02〜0.1違い平均粒径4〜10μの
透明粒子を透明樹脂100重量部に0.5〜1.6重a
部分散させたプラスチック、特開昭61−4762号公
報では、ベース樹脂と屈折率が0.02〜0.1違い平
均粒径4〜50μの透明粒子を透明樹脂100重徂部に
1.2重量部分散させたプラスチック、特開昭61−
36354号公報では、平均粒径が10〜80μのガラ
スピーズを20〜30重最%配合した光拡散透過用成形
品、特開昭61−44611号公報では、平均粒径が1
0〜80μのガラスピーズ15〜16重量%配合した光
拡散透過用成形品、特開昭61−76547号公報では
ポリカーボネートに平均長径80μ以下、平均短径1μ
以上のガラス粒子を11〜30重量%配合した光拡散透
過用成形品、特開昭61−77802号公報では、平均
長径80μ以下、平均短径1μ以上のガラス粒子を7〜
16重量%配合した光拡散透過用成形品がそれぞれ開示
されている。しかしながら、これらの提案のうちで、光
拡散用配合物とベース樹脂の1折率の差が約0.1以上
であるときは、成形品内での光の反射、屈折が大き過ぎ
るために、吸収が大きくなって、光の透過率が低下して
暗くなる。屈折率の差が約0.1以下であるときは、光
拡散用配合物の個々の粒子の大きさや形状が大ぎな影響
を与える。すなわち平均粒径が約3μ以下では、平行光
線透過率が大きくなるために光源が認知できるようにな
り配合量を増すと全光線透過率が低下して暗くなる。平
均粒径が約4μ以上では、全光線透過率1.拡散光線透
過率は共に高水準にあるが、拡散光線の分布が平行光線
の近傍に集中する傾向があるため光源と成形品の距離を
約20〜30#に接近せしめると、光源が認知できるよ
うになる。配合物の形状が球形よりも角張った形の方が
この距離を15〜25μmに短縮する。このように、光
拡散用成形品の組成は一義的に決めうるものではなく、
その目的、用途に応じて決めることが必要である。
例えば、辺の長さ5.5mの正方形の4つの角に配置さ
れた4個の発光ダイオードから8MIの間隔をおいて置
かれた光拡散用カバー(照光面)は、前記の既知組成で
は満足できるものを得ることができない。すなわち、光
源が認知されたり、光源が認知されないときでも十字形
の暗い影を生じたり、或は全面が暗くなったりする。
れた4個の発光ダイオードから8MIの間隔をおいて置
かれた光拡散用カバー(照光面)は、前記の既知組成で
は満足できるものを得ることができない。すなわち、光
源が認知されたり、光源が認知されないときでも十字形
の暗い影を生じたり、或は全面が暗くなったりする。
[発明の目的]
本発明の目的は、2個以上の光源が夫々10M以下の中
心間間隔で配置され、光源と照光面の間隔が約5〜15
1mでありながら前記の如き影などのない、均一でかつ
明るい照光面を有する照光器具を提供することにある。
心間間隔で配置され、光源と照光面の間隔が約5〜15
1mでありながら前記の如き影などのない、均一でかつ
明るい照光面を有する照光器具を提供することにある。
[発明の構成1
本発明は2個以上の光源を内蔵する照光器具において、
その照光面が(A)ポリカーボネート74〜85重量%
、(B)ガラス!lNl2〜20重呈%及び(C)炭酸
カルシウム3〜6重量%よりなる組成物からなることを
特徴とする照光器具である。
その照光面が(A)ポリカーボネート74〜85重量%
、(B)ガラス!lNl2〜20重呈%及び(C)炭酸
カルシウム3〜6重量%よりなる組成物からなることを
特徴とする照光器具である。
本発明において使用されるポリカーボネート(成分A)
の代表例は、ビスフェノールAとホスゲン、ジフェニル
カーボネートの如きカーボネート先駆体との反応によっ
て得られる重合体であるが、ビスフェノールAの一部又
は全部が他の2価フェノール、例えばハイド0キノン、
ジヒドロキシジフェニル、ビス(ヒドロキシフェニル)
スルホンまたはこれらのハロゲン或は低級アルキル置換
体などで置換されていてもよく、また炭酸エステル残基
の一部が、他の二塩基酸、例えば、テレフタル酸、イソ
フタル酸なとの残基で置換されていてもよい。これらの
ポリカーボネートは透明・性をnわない範囲内で、例え
ば、他のポリカーボネート、ポリエステル、ボリスヂレ
ン、ポリフェニルエーテルなどと混合されていてもよい
。それらのうちで、屈折率が1.57〜1.60のもの
が、持に好ましく使用できる。
の代表例は、ビスフェノールAとホスゲン、ジフェニル
カーボネートの如きカーボネート先駆体との反応によっ
て得られる重合体であるが、ビスフェノールAの一部又
は全部が他の2価フェノール、例えばハイド0キノン、
ジヒドロキシジフェニル、ビス(ヒドロキシフェニル)
スルホンまたはこれらのハロゲン或は低級アルキル置換
体などで置換されていてもよく、また炭酸エステル残基
の一部が、他の二塩基酸、例えば、テレフタル酸、イソ
フタル酸なとの残基で置換されていてもよい。これらの
ポリカーボネートは透明・性をnわない範囲内で、例え
ば、他のポリカーボネート、ポリエステル、ボリスヂレ
ン、ポリフェニルエーテルなどと混合されていてもよい
。それらのうちで、屈折率が1.57〜1.60のもの
が、持に好ましく使用できる。
ガラス類JaM!<成分B)は、直径5〜15μのガラ
ス繊維を長さ 100μ以下に切断または粉砕したもの
であって、ガラスとしては無アルカリガラス、例えばE
ガラスが好ましく、屈折率は使用するポリカーボネート
の屈折率と0.01〜0.04異なることが望ましい。
ス繊維を長さ 100μ以下に切断または粉砕したもの
であって、ガラスとしては無アルカリガラス、例えばE
ガラスが好ましく、屈折率は使用するポリカーボネート
の屈折率と0.01〜0.04異なることが望ましい。
かかるガラス短繊維はミルドファイバー或はガラス粉末
として市場から容易に入手することができる。
として市場から容易に入手することができる。
炭酸カルシウム(成分C)は、市販品をそのまま使用で
きるが、平均粒径が約4〜6μで、角張った形状のもの
が好ましい。
きるが、平均粒径が約4〜6μで、角張った形状のもの
が好ましい。
本発明の照光器具の照光面は、前記の成分A。
BおよびCからなる組成物から成形される。各成分の混
合割合は成分Aが74〜85重量%、成分Bが12〜2
0重最%、成分Cが3〜6重量%である。何れの成分も
これらの範囲を外れるときは、本発明の目的を達成する
ことができない。それぞれの範囲内で成分Bを多くする
ときは成分Cを少くする方が好ましい。これらの組成物
には、熱安定剤。
合割合は成分Aが74〜85重量%、成分Bが12〜2
0重最%、成分Cが3〜6重量%である。何れの成分も
これらの範囲を外れるときは、本発明の目的を達成する
ことができない。それぞれの範囲内で成分Bを多くする
ときは成分Cを少くする方が好ましい。これらの組成物
には、熱安定剤。
酸化防止剤、離型剤9着色剤、紫外線吸収剤等を添加し
てもよい。成形は、通常ポリカーボネートの成形に用い
られるいかなる方法によってもよく、例えば、射出成形
、圧縮成形、射出・圧縮成形。
てもよい。成形は、通常ポリカーボネートの成形に用い
られるいかなる方法によってもよく、例えば、射出成形
、圧縮成形、射出・圧縮成形。
押出成形を挙げることができる。照光面は、一般的には
平面状であるが、用途に応じて曲面状であってもよく、
その厚さは0.3〜3Mが菖通である。
平面状であるが、用途に応じて曲面状であってもよく、
その厚さは0.3〜3Mが菖通である。
本発明の照光器具の照光面は、厚ざ]gnで全光線透過
率が約75〜85%、拡散光線透過率が約70〜78%
、光拡散分布において光量が最大になる方向と、光量が
最大値の1/2になる方向との差(半減角)が約21〜
26°で均一な明るさを呈するという優れた光拡散透過
性能を示す。
率が約75〜85%、拡散光線透過率が約70〜78%
、光拡散分布において光量が最大になる方向と、光量が
最大値の1/2になる方向との差(半減角)が約21〜
26°で均一な明るさを呈するという優れた光拡散透過
性能を示す。
[発明の効果]
本発明の照光器具は、前記の如き優れた光拡散透過性能
を示す照光面を有するので、例えば辺の長さ5.5麿の
正方形の4つの角に配置された4個の発光ダイオードか
ら8MRの間隔をおいて設けられた照光面においても、
光源が認知されることなく、また十字形の暗い影を生ず
ることもなく、均一な明るさを示すことができる。従っ
て、種々の操作盤の表示灯、照光スイッチを始め、信号
灯。
を示す照光面を有するので、例えば辺の長さ5.5麿の
正方形の4つの角に配置された4個の発光ダイオードか
ら8MRの間隔をおいて設けられた照光面においても、
光源が認知されることなく、また十字形の暗い影を生ず
ることもなく、均一な明るさを示すことができる。従っ
て、種々の操作盤の表示灯、照光スイッチを始め、信号
灯。
車輌の尾灯など広範囲の照光用途に使用することができ
る。
る。
以下に実施例および参考例を示して、本発明を詳記する
。
。
参考例1
平均分子l 22,500.屈折率1.58のポリカル
ボネート粉末にミルドファイバー(日東紡■PF3−
ioi、屈折率1.55 、平均直径9μ、平均長70
μ)を30重量%混合し、押出機でベレット化してから
、厚さ1蒜、縦70m、横40.の試験片を射出成形し
た。試験片の厚さ方向における全光線透過率は85.3
%、拡散光線透過率は77.3%、半減角15°であり
、試験片の後方10mmの位置においた発光ダイオード
は明らかに認知された。
ボネート粉末にミルドファイバー(日東紡■PF3−
ioi、屈折率1.55 、平均直径9μ、平均長70
μ)を30重量%混合し、押出機でベレット化してから
、厚さ1蒜、縦70m、横40.の試験片を射出成形し
た。試験片の厚さ方向における全光線透過率は85.3
%、拡散光線透過率は77.3%、半減角15°であり
、試験片の後方10mmの位置においた発光ダイオード
は明らかに認知された。
参考例2
ミルドファイバーの代わりに炭酸カルシウム(シブ日化
成■シブロンA、II折率1.56 、平均粒径5μ)
を5重量%混合したほかは、参考例1と同様に操作した
。試験片の全光線透過率は79.2%、拡散光線透過率
は72.9%、半減角は23°であり、発光ダイオード
は認知されなかったが、照光面は濁って、′a暗い感じ
のものであった。
成■シブロンA、II折率1.56 、平均粒径5μ)
を5重量%混合したほかは、参考例1と同様に操作した
。試験片の全光線透過率は79.2%、拡散光線透過率
は72.9%、半減角は23°であり、発光ダイオード
は認知されなかったが、照光面は濁って、′a暗い感じ
のものであった。
参考例3
ミルドファイバーを30重量%温合する代りに、それと
同じミルドファイバー15重量%と、参考例2で使用し
た炭酸カルシウム3重量%を併用混合したほかは、参考
例1と同様に操作した。試験片の全光線透過率は81.
2%、拡散光線透過率は74.7%、半減角は22゛で
あり、発光ダイオードは認知されず、照光面は均一な明
るいものであった。
同じミルドファイバー15重量%と、参考例2で使用し
た炭酸カルシウム3重量%を併用混合したほかは、参考
例1と同様に操作した。試験片の全光線透過率は81.
2%、拡散光線透過率は74.7%、半減角は22゛で
あり、発光ダイオードは認知されず、照光面は均一な明
るいものであった。
実施例
参考例1で使用したポリカーボネート粉末80重口%に
、参考例1で使用したミルドファイバー16重量%と、
参考例2で使用した炭酸カルシウム4重量%を配合した
8合物 100重最部に、螢光増白剤(日本化薬■カヤ
ライト08)0.02重量部とトリメチルホスフェート
0.05重量部を添加混合し、押出機を通して得たベレ
ットを、シリンダー温度285℃で射出成形して、厚さ
0.7M、縦20M 。
、参考例1で使用したミルドファイバー16重量%と、
参考例2で使用した炭酸カルシウム4重量%を配合した
8合物 100重最部に、螢光増白剤(日本化薬■カヤ
ライト08)0.02重量部とトリメチルホスフェート
0.05重量部を添加混合し、押出機を通して得たベレ
ットを、シリンダー温度285℃で射出成形して、厚さ
0.7M、縦20M 。
横13M、深さ5.5Mの筒型のカバーを得た。これを
縦5.5M、横5amの間隔で配置された4個の発光ダ
イオードを内蔵する照光スイッチ本体に、カバーとダイ
オードの間隔が8Mになるようにかぶせた。ダイオード
を発光させるとカバーは暗い影の全くない均一な明るい
照光面になった。
縦5.5M、横5amの間隔で配置された4個の発光ダ
イオードを内蔵する照光スイッチ本体に、カバーとダイ
オードの間隔が8Mになるようにかぶせた。ダイオード
を発光させるとカバーは暗い影の全くない均一な明るい
照光面になった。
比較例
ミルドファイバーの配合率を18重口%、炭酸カルシウ
ムの配合率を2重量%にしたほかは実施例と同様にして
、カバーを成形し、照光スイッチを組立てて、ダイオー
ドを発光させたところ、照光面に暗い十字形の影を生じ
て商品にならなかった。
ムの配合率を2重量%にしたほかは実施例と同様にして
、カバーを成形し、照光スイッチを組立てて、ダイオー
ドを発光させたところ、照光面に暗い十字形の影を生じ
て商品にならなかった。
手続補正書
昭和61年11月ガ日
持δ午庁長″宮殿
1、事件の表示
特願昭 61−165677 号
2、発明の名称
照 光 器 具
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
東京都港区西新橋1丁目6番21号
(大和銀行虎)門ビル)
帝人化成株式会社
代表者 山 崎 芳 樹(ほか1名)4、代
理 人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号5
、補正の対象 願書の「発明者」の欄及び明細書の「特許請求の範囲」
及び[発明1名〉」を「(ほか2名)」に訂正する。
理 人 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号5
、補正の対象 願書の「発明者」の欄及び明細書の「特許請求の範囲」
及び[発明1名〉」を「(ほか2名)」に訂正する。
(2) 明細書の「特許請求の範囲」を別紙の如く訂
正する。
正する。
(3)明細書第3頁第5行の「139758公報」をr
139758号公報」と訂正する。
139758号公報」と訂正する。
(4)明細書第6頁第11行の「シジフェニル、」を「
シジフェニル、ビス(ヒドロキシフェニル)アルカン、
ビス(ヒドロキシフェニル)シクロアルカン、ビス(ヒ
ドロキシフェニル)エーテル、ビス(ヒドロキシフェニ
ル)ケトン、ビス(ヒドロキシフェニル)スルフィド、
」と訂正する。
シジフェニル、ビス(ヒドロキシフェニル)アルカン、
ビス(ヒドロキシフェニル)シクロアルカン、ビス(ヒ
ドロキシフェニル)エーテル、ビス(ヒドロキシフェニ
ル)ケトン、ビス(ヒドロキシフェニル)スルフィド、
」と訂正する。
7、添付書類
(1) 訂 正 願 書
1 通(2、特許請求の範囲
1通以 上 2個以上の光源を内蔵する照光器具において、その照光
面が(A)ポリカーボネート74〜85重猷%、(B)
ガラス短繊維12〜20宙吊%及び(C)炭酸カルシウ
ム3〜6重量%よりなる組成物からなることを特徴とす
る照光器具。
1 通(2、特許請求の範囲
1通以 上 2個以上の光源を内蔵する照光器具において、その照光
面が(A)ポリカーボネート74〜85重猷%、(B)
ガラス短繊維12〜20宙吊%及び(C)炭酸カルシウ
ム3〜6重量%よりなる組成物からなることを特徴とす
る照光器具。
Claims (1)
- 2個以上の光源を内蔵する照光器具において、その照
光面が(A)ポリカーボネート74〜85重量%、(B
)ガラス単繊維12〜20重量%及び(C)炭酸カルシ
ウム3〜6重量%よりなる組成物からなることを特徴と
する照光器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165677A JPS6321704A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 照光器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165677A JPS6321704A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 照光器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321704A true JPS6321704A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15816937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165677A Pending JPS6321704A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 照光器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321704A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724816A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-09 | Toshiba Corp | Alarm indicator |
| JPS58215448A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-14 | Teijin Chem Ltd | 炭素繊維強化熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS6176547A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | Teijin Chem Ltd | 光拡散透過用成形品 |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61165677A patent/JPS6321704A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724816A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-09 | Toshiba Corp | Alarm indicator |
| JPS58215448A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-14 | Teijin Chem Ltd | 炭素繊維強化熱可塑性樹脂組成物 |
| JPS6176547A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-19 | Teijin Chem Ltd | 光拡散透過用成形品 |
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