JPS63217152A - クッキング・オーブンの製法 - Google Patents
クッキング・オーブンの製法Info
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- JPS63217152A JPS63217152A JP62313117A JP31311787A JPS63217152A JP S63217152 A JPS63217152 A JP S63217152A JP 62313117 A JP62313117 A JP 62313117A JP 31311787 A JP31311787 A JP 31311787A JP S63217152 A JPS63217152 A JP S63217152A
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- sheets
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/08—Foundations or supports plates; Legs or pillars; Casings; Wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/34—Elements and arrangements for heat storage or insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、どのような性質の食物をも熱絶縁された囲み
(個別の、またはタックトップと組合わされたキチン・
オーブン類)のなかで調理する設備、それも、この設備
のケーシングが、壁部・底部・ドアから構成され、適宜
な熱絶縁材を有している形式の設備の製法に関するもの
である。
(個別の、またはタックトップと組合わされたキチン・
オーブン類)のなかで調理する設備、それも、この設備
のケーシングが、壁部・底部・ドアから構成され、適宜
な熱絶縁材を有している形式の設備の製法に関するもの
である。
この形式のオーブン類の熱絶縁は、通例、グラースウー
ル製絶縁ライナーを用いて行なう。この絶縁システムは
壁をかなり厚くする必要がある。
ル製絶縁ライナーを用いて行なう。この絶縁システムは
壁をかなり厚くする必要がある。
絶縁材の熱伝導率を、ある値(0,028〜0゜030
にcal/mh’c )以下に引下げることができない
からである。
にcal/mh’c )以下に引下げることができない
からである。
この値は、温度上昇に応じてかなり増大する。
たとえば200℃では、グラースウールの熱伝導率は、
事実上上記の値の2倍の値となる。
事実上上記の値の2倍の値となる。
加えて、グラースウール・パネルを採用する場合には、
移動、取扱い、設備の組立てにも多くの手作業が必要と
なるので、作業員が、周知の有害な材料に触れるのが事
実1不「4避である。
移動、取扱い、設備の組立てにも多くの手作業が必要と
なるので、作業員が、周知の有害な材料に触れるのが事
実1不「4避である。
グラ−スフアイバーによる作業環境汚染の危険を制限す
るために、接着剤を用いてファイバーを十二分に締固め
ることも行なわれるが、この接着剤のため、設備の始め
の頃の作業時には、温度の作用で揮発成分がより多く放
出される欠点がある。
るために、接着剤を用いてファイバーを十二分に締固め
ることも行なわれるが、この接着剤のため、設備の始め
の頃の作業時には、温度の作用で揮発成分がより多く放
出される欠点がある。
米国特許第2 164 143号には、特に冷凍設備用
の代替熱絶縁材が開示されている。この場合には、微細
な粉末、たとえば金属酸化物や珪藻土を、互いに気密に
溶接接合された2つのフレキシブルな金属シートの間の
スペースに充填し、次いで空気を除去することにより、
熱絶縁が行なわれる。
の代替熱絶縁材が開示されている。この場合には、微細
な粉末、たとえば金属酸化物や珪藻土を、互いに気密に
溶接接合された2つのフレキシブルな金属シートの間の
スペースに充填し、次いで空気を除去することにより、
熱絶縁が行なわれる。
しかしながら、この熱絶縁材は、互いに結合される内側
と外側のケーシングにより形成される気密の囲みに包み
込まねばならない。その場合には、また、内側と外側の
ケーシングの間に、木製のフレームとゴム製のガスケッ
トを配置せねばならない。
と外側のケーシングにより形成される気密の囲みに包み
込まねばならない。その場合には、また、内側と外側の
ケーシングの間に、木製のフレームとゴム製のガスケッ
トを配置せねばならない。
こうした措置が、絶縁パネルや、とりわけ溶接シームを
、以後の作業の間に保護するのに必要となるのである。
、以後の作業の間に保護するのに必要となるのである。
この米国特許第2 164 143号の方法によるケー
シングは、その上、各設備の機能コンポネント(本発明
の場合には、抵抗ヒータ、バーナ−、サーモスタット、
グリル、ファンその他)をインチグレートすることもで
きない。
シングは、その上、各設備の機能コンポネント(本発明
の場合には、抵抗ヒータ、バーナ−、サーモスタット、
グリル、ファンその他)をインチグレートすることもで
きない。
1986年9月18日付で本出願人が出願したイタリア
特許出願番号第45745−A/85号で提案された製
法は、自動化された処理によって、各機能コンポネント
のすべてをインチグレートすることで得られる冷凍設備
を制作しうるちのである。ケーシングの熱絶縁構造は、
ケーシングの外壁と内室との間のスペースに無機粉末を
充填し、真空化したものである。
特許出願番号第45745−A/85号で提案された製
法は、自動化された処理によって、各機能コンポネント
のすべてをインチグレートすることで得られる冷凍設備
を制作しうるちのである。ケーシングの熱絶縁構造は、
ケーシングの外壁と内室との間のスペースに無機粉末を
充填し、真空化したものである。
特に家庭用のオーブン・ケーシングの製作にこの方法を
適用した場合の便利な点や技術的−経済的な面での有利
な点は、実験的に確かめられている。
適用した場合の便利な点や技術的−経済的な面での有利
な点は、実験的に確かめられている。
無機粉末を充填した空所を真空化して形成される絶縁材
は、オーブン内室に発生する′B温に耐えることができ
、グラースウールより熱絶縁特性が良好である。その上
、製作工程を完全自動式にすることができる。
は、オーブン内室に発生する′B温に耐えることができ
、グラースウールより熱絶縁特性が良好である。その上
、製作工程を完全自動式にすることができる。
本発明の主な目的は、絶縁性能の高い真空化された空所
内の無機粉末をベースとした絶縁構造を備え、自動化さ
れた工程で製作可能な食物w4理用設備を製作すること
にある。本発明は、特に家庭用の、ケーシングを有する
クツキング・オーブン、それも、ケーシングの金属シー
ト製壁部が、真空化された空所内の無機粉末により形成
される熱絶縁材を備え、かつまたバーナー、電気抵抗ヒ
ーター、サーモスタット、ファン、その他の複数機能コ
ンポネントを有している形式のクツキング・オーブンの
製法を提供するものである。
内の無機粉末をベースとした絶縁構造を備え、自動化さ
れた工程で製作可能な食物w4理用設備を製作すること
にある。本発明は、特に家庭用の、ケーシングを有する
クツキング・オーブン、それも、ケーシングの金属シー
ト製壁部が、真空化された空所内の無機粉末により形成
される熱絶縁材を備え、かつまたバーナー、電気抵抗ヒ
ーター、サーモスタット、ファン、その他の複数機能コ
ンポネントを有している形式のクツキング・オーブンの
製法を提供するものである。
本発明によれば、この製法は、オーブンのすべての内・
外壁の、それぞれ展開形状をもつ2枚の平らな薄板をカ
ットし、穴をあけ、かつまたこれら薄板にそれぞれ機能
コンポネントを組付ける第1のステップと、1つの開放
側面をもち、コンポネントの装備される2つのボックス
形状の部材を形成するために、前記薄板を折曲げ、溶接
する第2ステップと、ボックス形状の部材を互いに差し
はめて、縁部に沿って溶接し、両部材間に空所を形成す
る第3ステップと、この空所に無機粉末を充填し、前記
空所を真空化し、気密に密閉する第4のステップを有す
ることが特徴である。
外壁の、それぞれ展開形状をもつ2枚の平らな薄板をカ
ットし、穴をあけ、かつまたこれら薄板にそれぞれ機能
コンポネントを組付ける第1のステップと、1つの開放
側面をもち、コンポネントの装備される2つのボックス
形状の部材を形成するために、前記薄板を折曲げ、溶接
する第2ステップと、ボックス形状の部材を互いに差し
はめて、縁部に沿って溶接し、両部材間に空所を形成す
る第3ステップと、この空所に無機粉末を充填し、前記
空所を真空化し、気密に密閉する第4のステップを有す
ることが特徴である。
本発明の特徴は、更に以下で添付図面について行なわれ
る説明により明らかである。
る説明により明らかである。
本発明による絶縁材は展伸パーライトまたは珪藻土であ
るのが好ましい。これらの物質の熱伝導率は、大気圧下
でも既に低い値(約0.04にcal/mh’c)であ
るが、真空条件下では更に低下することが知られている
。すなわち、0.01履+IQでは熱伝導率は約1/1
0に減少する。
るのが好ましい。これらの物質の熱伝導率は、大気圧下
でも既に低い値(約0.04にcal/mh’c)であ
るが、真空条件下では更に低下することが知られている
。すなわち、0.01履+IQでは熱伝導率は約1/1
0に減少する。
この熱伝導率の得られる熱絶縁により、絶縁壁部の厚さ
が現在のものと等しいままであれば、オーブンの仕事率
がかなり改善されるし、壁部の厚さを薄クシて現在のオ
ーブンと同じ程度の仕事率にするようにすれば、利用可
能の自由容積を増加させることができる。いずれの場合
にも、かなりのエネルギー節約効果がある。
が現在のものと等しいままであれば、オーブンの仕事率
がかなり改善されるし、壁部の厚さを薄クシて現在のオ
ーブンと同じ程度の仕事率にするようにすれば、利用可
能の自由容積を増加させることができる。いずれの場合
にも、かなりのエネルギー節約効果がある。
パーライトまたは珪藻土を用いることで得られる別の利
点は、絶縁が長期にわたってコンスタントに維持される
ことである°。つまり、高温の作用による絶縁材の劣化
が生じないので、絶縁能力が変化しない。
点は、絶縁が長期にわたってコンスタントに維持される
ことである°。つまり、高温の作用による絶縁材の劣化
が生じないので、絶縁能力が変化しない。
他面、熱伝導率に対する温度の影響はグラースウールの
場合より小さい。すなわち、実際に熱伝導率が温度上昇
から受ける影響ははるかに少なく、温度上昇により著し
く増大することもない。
場合より小さい。すなわち、実際に熱伝導率が温度上昇
から受ける影響ははるかに少なく、温度上昇により著し
く増大することもない。
2つの金属壁間の粉末を密封しておくことによって、外
部媒体(空気)の侵入も防止されるので、内圧の漸増を
防止するための吸収剤(ゲッター)を用いる必要もなり
、シたがってオーブンの性能が落ちることもない。
部媒体(空気)の侵入も防止されるので、内圧の漸増を
防止するための吸収剤(ゲッター)を用いる必要もなり
、シたがってオーブンの性能が落ちることもない。
しかし、この措置は、粉末をフレキシブルなコンテナ(
フィルム)に入れて用いる場合には必要になろう。
フィルム)に入れて用いる場合には必要になろう。
オーブン製作の従来の製作工程には、通例、適宜の鍛造
金属薄板による内壁と底部の形成工程が含まれる。この
2つのコンポネントは、必要な機能コンポネントをオー
ブン室内へ組付けるための孔が間けられ、溶接されて1
つのボディが形成される。このボディに塗装されてから
、グラースウールが組立てられたケーシングの外表に付
加される。
金属薄板による内壁と底部の形成工程が含まれる。この
2つのコンポネントは、必要な機能コンポネントをオー
ブン室内へ組付けるための孔が間けられ、溶接されて1
つのボディが形成される。このボディに塗装されてから
、グラースウールが組立てられたケーシングの外表に付
加される。
この従来の方法とは異なり、本発明による方法では、第
2のステップで、オーブンの完全な外壁の展開形状をも
つ単体片12(第1図)と、オーブンの完全な内壁の展
開形状をもつ他の単体片13(第2図)とが金属薄板か
らカットされる。
2のステップで、オーブンの完全な外壁の展開形状をも
つ単体片12(第1図)と、オーブンの完全な内壁の展
開形状をもつ他の単体片13(第2図)とが金属薄板か
らカットされる。
単体片12は単体片13より適度に大きい寸法をもって
いる。これらの単体片12.13で形成される2つのボ
ックス形状の部材は、間に空所が残るように接合されて
、既述のように絶縁粉末が充填されるためである。
いる。これらの単体片12.13で形成される2つのボ
ックス形状の部材は、間に空所が残るように接合されて
、既述のように絶縁粉末が充填されるためである。
2つの単体片12.13の折曲げに先立つ自動処理ステ
ップでは、オーブンの機能コンポネント(たとえば抵抗
ヒーター、サーモスタット等)を組付けるために必要な
孔14.15.16 (第2図)が開けられる。
ップでは、オーブンの機能コンポネント(たとえば抵抗
ヒーター、サーモスタット等)を組付けるために必要な
孔14.15.16 (第2図)が開けられる。
内・外壁に形成される孔は、孔に溶接されるバイブで連
通され、次に空所に生ぜしめられる真空の気密シールが
可能になる。
通され、次に空所に生ぜしめられる真空の気密シールが
可能になる。
内側ケーシングの横壁にはオーブン内でグリッドやシェ
ルフを支持するレールの役を果たす延長突出部17が付
加される(第3図)。
ルフを支持するレールの役を果たす延長突出部17が付
加される(第3図)。
本発明による製法には、更に、2枚の金属薄板片を折曲
げ、突合せ縁に沿って溶接し、それぞれ開放側面をもつ
2つのボックス形状部材18.19を形成するステップ
が含まれている(第4図)。
げ、突合せ縁に沿って溶接し、それぞれ開放側面をもつ
2つのボックス形状部材18.19を形成するステップ
が含まれている(第4図)。
小さいほうの寸法の部材が、次いで大きいほうの寸法の
部材内へ差込まれ、両部材間に空所が形成される。
部材内へ差込まれ、両部材間に空所が形成される。
同じ工程で、2つの部材は互いの縁部に沿って溶接され
る。これらの縁部は、空所の真空化の閤に粉末の収縮を
補償するため、異なる機械的強さの2区域により形成さ
れるようにすべきである。
る。これらの縁部は、空所の真空化の閤に粉末の収縮を
補償するため、異なる機械的強さの2区域により形成さ
れるようにすべきである。
溶接は連続レーザー溶接によって行なうのが好ましい。
オーブンは、必要なら、エナメル塗装を行なう。更に、
次のステップでは、空所に無機粉末が充填され、真空化
される。この作業のために、外側ケーシングには通路が
形成されており、この通路は、粉末を充填し、空所の真
空化が終ったあとで、電気溶接により閉じられる。空所
内での粉末の締固めは、ケーシングを撮動テーブル上に
置くことによって行なわれる。
次のステップでは、空所に無機粉末が充填され、真空化
される。この作業のために、外側ケーシングには通路が
形成されており、この通路は、粉末を充填し、空所の真
空化が終ったあとで、電気溶接により閉じられる。空所
内での粉末の締固めは、ケーシングを撮動テーブル上に
置くことによって行なわれる。
オーブンを製作する既述の方法は、オーブン・ドアの製
作にも適用される。このドアも、互いに密封溶接された
金属薄根製内・外壁から成り、粉末が充填され、空所は
真空化されている。
作にも適用される。このドアも、互いに密封溶接された
金属薄根製内・外壁から成り、粉末が充填され、空所は
真空化されている。
本発明による方法は、既に引用したイタリア特許出願筒
45745−A/86号の方法と実質的には変らない。
45745−A/86号の方法と実質的には変らない。
本発明の製法の利点をまとめてみれば、次の通りである
ニ ー等しい壁厚の場合、グラースウールより絶縁性能が良
好であるから、これに応じて壁厚を薄くでき、したがっ
て全体の寸法を小さく出来、しかも絶縁性能は低下する
ことがない。
ニ ー等しい壁厚の場合、グラースウールより絶縁性能が良
好であるから、これに応じて壁厚を薄くでき、したがっ
て全体の寸法を小さく出来、しかも絶縁性能は低下する
ことがない。
−m度が上昇しても絶縁材の熱伝導率は、1.]−ぼ一
定である。
定である。
一壁部は完全密封式なので、吸収剤は用いる必要がなく
、熱絶縁特性は長期間にわたり維持される。
、熱絶縁特性は長期間にわたり維持される。
一製作工程の大部分が自動化可能であり、この結果、信
頼性が増し、作業員の身体との接触ら減る。それにより
製作工程が、作業場の環境に対して有害である度合も低
減する。
頼性が増し、作業員の身体との接触ら減る。それにより
製作工程が、作業場の環境に対して有害である度合も低
減する。
第1図から第4図は、本発明によるクツキング・オーブ
ン用ケーシングの製法を、各ステップごとに順次に示し
た略示図である。 図において、12.13・・・壁部用の金属薄板、14
.15.16・・・組付けられる機能コンポネント(サ
ーモスタット、ヒーターその伯)、17・・・延長突出
部(レール)、18.19・・・ボックス形状の部材。
ン用ケーシングの製法を、各ステップごとに順次に示し
た略示図である。 図において、12.13・・・壁部用の金属薄板、14
.15.16・・・組付けられる機能コンポネント(サ
ーモスタット、ヒーターその伯)、17・・・延長突出
部(レール)、18.19・・・ボックス形状の部材。
Claims (5)
- (1)特に家庭用のクツキング・オーブン、それも、少
なくとも1つのドアによつて閉じられるケーシングと、
真空にされた空所内に無機粉末製の熱絶縁材を有する前
記ケーシング金属薄板壁部と、複数の機能コンポネント
、たとえばバーナ、電気抵抗ヒータ、サーモスタット、
ファンその他とを有するクツキング・オーブンの製法に
おいて、オーブンのすべての内・外壁の展開形状をそれ
ぞれ有している2枚の平らな薄板(12、13)をカッ
トし、穴をあけ、これら薄板(12、13)にそれぞれ
機能コンポネント(14、15、16)を取付ける第1
のステップと、1つの開放側面をもち、コンポネントの
装備される2つのボックス形状の部材(18、19)を
形成するために、前記薄板(12、13)を折曲げ、溶
接する第2ステップと、ボックス形状部材(18、19
)を互いに差しはめて、縁部に沿つて溶接し、両部材(
18、19)の間に空所を形成する第3ステップと、こ
の空所に無機粉末を完全充填して、空所を真空化し、気
密に密閉する第4段階から成ることを特徴とするクツキ
ング・オーブンの製法。 - (2)溶接されるシートの縁部が異なる機械的強さの区
域から形成され、これによつて、ボックス形状部材(1
8、19)の間の空所に真空が生ぜしめられるときに、
熱絶縁粉末の収縮が補償されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の製法。 - (3)ボックス形状部材(18、19)を結合するため
のシート縁部の溶接が連続レーザー溶接により行なわれ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の製法。 - (4)前記ケーシングが、前記空所に前記熱絶縁粉末が
充填されるさい、振動にさらされることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の製法。 - (5)同じ製作ステップが、前記ドアを別個に製作する
場合にも実施され、前記第1ステップがドアの内壁に、
食物を入れて保持する従来形式の部材(17)を組付け
るステップを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT45757A/86 | 1986-12-11 | ||
| IT45757/86A IT1201785B (it) | 1986-12-11 | 1986-12-11 | Procedimento per la fabbricazione di forni di cottura |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217152A true JPS63217152A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=11258090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62313117A Pending JPS63217152A (ja) | 1986-12-11 | 1987-12-10 | クッキング・オーブンの製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0270984A3 (ja) |
| JP (1) | JPS63217152A (ja) |
| IT (1) | IT1201785B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2228439B (en) * | 1989-02-27 | 1992-06-24 | Electrolux Ltd | Improvements in and relating to tubular bodies |
| DE4028743A1 (de) * | 1990-09-11 | 1992-03-12 | Miele & Cie | Backofen mit einer backmuffel |
| DE4210799A1 (de) * | 1992-04-01 | 1993-10-07 | Kulmbacher Klimageraete | Heizgerät, insbesondere elektrisches Speicherheizgerät |
| DE4422360A1 (de) * | 1994-06-27 | 1996-01-04 | Bosch Siemens Hausgeraete | Wärme-Haushaltgerät |
| DE19519409C2 (de) * | 1995-05-26 | 2001-03-01 | Aeg Hausgeraete Gmbh | Back- und Bratofenmuffel |
| KR20050056052A (ko) * | 2003-12-09 | 2005-06-14 | 삼성전자주식회사 | 증기조리장치 |
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