JPS63217702A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPS63217702A JPS63217702A JP5075487A JP5075487A JPS63217702A JP S63217702 A JPS63217702 A JP S63217702A JP 5075487 A JP5075487 A JP 5075487A JP 5075487 A JP5075487 A JP 5075487A JP S63217702 A JPS63217702 A JP S63217702A
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- JP
- Japan
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- antenna
- radiation
- level
- array
- element antenna
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数個の素子アンテナを曲面状に配列した
アンテナ装置において、グレーティングローブレベルを
低減するアンテナ装置に関するものである。
アンテナ装置において、グレーティングローブレベルを
低減するアンテナ装置に関するものである。
第5図は例えば電子通信学会論文誌第J65−B巻第2
号第245頁〜第252頁に示された従来のこの種のア
ンテナ装置の構成図である。図において、(11は曲面
アレー1 (28)、 C2b)、 (2C)。
号第245頁〜第252頁に示された従来のこの種のア
ンテナ装置の構成図である。図において、(11は曲面
アレー1 (28)、 C2b)、 (2C)。
・・・・・・は素子アンテナである。第6図は第5図の
天頂方向を含む面でカットしたこのアンテナ装置の断面
図である。図において+ 1111 (2a)l (2
b)l (2c)。
天頂方向を含む面でカットしたこのアンテナ装置の断面
図である。図において+ 1111 (2a)l (2
b)l (2c)。
・・・・・・は第5図のものと同じである。(3)は送
信源。
信源。
(4)は電力分配ML (sa)、 (sb)、 (
5C)、・・・・−・は可変の移相B、 +61は移相
u (5a)、 (5す+ (5C) + ”””を制
御する移相器制御装置である。
5C)、・・・・−・は可変の移相B、 +61は移相
u (5a)、 (5す+ (5C) + ”””を制
御する移相器制御装置である。
次に動作について説明する。送信源(3)より送信され
た信号は電力分配器(4)により分配され、移相器(5
a)、 (5b)、 (5c)、・・・・・・に送られ
る。各移相器では、移相器制御装置(6)により設定位
相が制御され。
た信号は電力分配器(4)により分配され、移相器(5
a)、 (5b)、 (5c)、・・・・・・に送られ
る。各移相器では、移相器制御装置(6)により設定位
相が制御され。
移相H(5a)、 (5b)、 (5C)、・・・・・
・に送られてきた信号はこの位相変化を党ける。各移相
器で位相変化を受けた信号は素子アンテナ(28)l
(2b)l (2C)。
・に送られてきた信号はこの位相変化を党ける。各移相
器で位相変化を受けた信号は素子アンテナ(28)l
(2b)l (2C)。
・・・・・・を通って空間に放射される。
従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
、たとえば、天頂方向に主ビームを向けた場合には主ビ
ーム方向から見える素子アンテナは配列された全数であ
る。しかし、各素子アンテナの主放射方向である放射電
力最大の方向はそれぞれ異なる。したがって、第6図の
素子アンテナ(2a)、 (2り近辺の素子アンテナの
主ビーム方向への寄与は小さい。ところが、素子アンテ
ナ(2a)。
、たとえば、天頂方向に主ビームを向けた場合には主ビ
ーム方向から見える素子アンテナは配列された全数であ
る。しかし、各素子アンテナの主放射方向である放射電
力最大の方向はそれぞれ異なる。したがって、第6図の
素子アンテナ(2a)、 (2り近辺の素子アンテナの
主ビーム方向への寄与は小さい。ところが、素子アンテ
ナ(2a)。
(2り近辺の素子アンテナは天頂方向からの角度が大き
い方向で寄与が大きい。素子アンテナ(2a)。
い方向で寄与が大きい。素子アンテナ(2a)。
(+b)、 (2C)、・・・・・・の配列間隔示大き
い場合にはグレーティングローブが発生する。通常、グ
レーティングローブは天頂方向からの角度が大きい方向
に発生するが、第6図のようなアンテナ装置では。
い場合にはグレーティングローブが発生する。通常、グ
レーティングローブは天頂方向からの角度が大きい方向
に発生するが、第6図のようなアンテナ装置では。
素子アンテナ(2a)、 (2り近辺の素子アンテナの
グレーティングローブへの寄与が大きい。すなわち、第
6図のような従来のアンテナ装置では主ビームへの寄与
が小さく、グレーティングローブへの寄与が大きい素子
アンテナが存在し、この結果。
グレーティングローブへの寄与が大きい。すなわち、第
6図のような従来のアンテナ装置では主ビームへの寄与
が小さく、グレーティングローブへの寄与が大きい素子
アンテナが存在し、この結果。
グレーティングローブレベルが高いという問題点があっ
た。
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、主ビームへの寄与が小さく。
たもので、主ビームへの寄与が小さく。
グレーティングローブへの寄与が大きい素子アンテナを
非励振にし、グレーティングローブレベルを低減するア
ンテナ装置を得ることを目的とする。
非励振にし、グレーティングローブレベルを低減するア
ンテナ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は1曲面アレーの周辺部に
あり、かつ、主ビーム方向への放射の寄与が小さい素子
アンテナの一部の素子アンテナを非励振にすることによ
って、グレーティングローブレベルを低く抑えるように
構成したものである。
あり、かつ、主ビーム方向への放射の寄与が小さい素子
アンテナの一部の素子アンテナを非励振にすることによ
って、グレーティングローブレベルを低く抑えるように
構成したものである。
この発明におけるアンテナ装置は、主ビームへの放射の
寄与が小さく、グレーティングローブへの寄与が大きい
素子アンテナが非励振にされるので、グレーティングロ
ーブレベルが低減される。
寄与が小さく、グレーティングローブへの寄与が大きい
素子アンテナが非励振にされるので、グレーティングロ
ーブレベルが低減される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの実施例の構成図である。図においてl 111
1 (2a)l (2b)l (2C)I・・・−・
−1(2i)、 +311141、 (5a)、
(5b)、 (5C)、・・−・・・、 (5i)、1
61は第6図の従来のアンテナ装置のものと同じである
。(7a)。
図はこの実施例の構成図である。図においてl 111
1 (2a)l (2b)l (2C)I・・・−・
−1(2i)、 +311141、 (5a)、
(5b)、 (5C)、・・−・・・、 (5i)、1
61は第6図の従来のアンテナ装置のものと同じである
。(7a)。
(7b)、 (7C)、−−・・−、(7i)はそれぞ
れ移相器(sa)。
れ移相器(sa)。
(sb)、 (sc)、・・・・・・、(5りにつなが
れたスイッチ。
れたスイッチ。
(8)は複数個のスイッチからなる給電回路、(9)は
谷スイッチ(7a)、 (7b)、 (pc)、−−−
−−−、(7i)のon。
谷スイッチ(7a)、 (7b)、 (pc)、−−−
−−−、(7i)のon。
off を制御するスイッチ制御装置である。
第2図は第1図の実施例で非励振にする素子アンチナノ
説明図である。図中、 fil、 (2a)、 (2
b)。
説明図である。図中、 fil、 (2a)、 (2
b)。
(2C)、・・・・・・、 (2k)は第1図のものと
同じである。
同じである。
(jOa)、 (10b)、 (10C)は素子アンテ
ナの指向性。
ナの指向性。
(1ta)、 (tlb)、 (+1c)は主ビーム方
向の光線。
向の光線。
(12a)、 (12b)はグレーティングローブ方向
の光線である。第2図は主ビーム方向が天頂方向と一致
した場合である。第2図より、素子アンテナの指向性の
ために、素子アンテナ(2りは主ビームへの寄与が大き
いが、素子アンテナ(2j)、 (2k)は主ビームへ
の寄与が小さい。素子アンテナ(2j)。
の光線である。第2図は主ビーム方向が天頂方向と一致
した場合である。第2図より、素子アンテナの指向性の
ために、素子アンテナ(2りは主ビームへの寄与が大き
いが、素子アンテナ(2j)、 (2k)は主ビームへ
の寄与が小さい。素子アンテナ(2j)。
(2k)はグレーティングローブへの寄与が大きい。
したがって、この図の場合、素子アンテナ(2j)。
(2k)を非励振にすることにより、生ビームへの影響
を小さくしてグレーティングローブレベルを低減できる
。なお、素子アンテナを励振するか。
を小さくしてグレーティングローブレベルを低減できる
。なお、素子アンテナを励振するか。
非励振にするかの基準としては、その素子アンテナの主
放射方向の放射レベルに対するその素子アンテナの曲面
アレーの主ビーム方向の放射レベルの比と、このアンテ
ナ装置の利得保持の点から決められた設定レベルCとを
比較する。その放射レベルの比が設定レベルCより小さ
い素子アンテナを非励振にする。
放射方向の放射レベルに対するその素子アンテナの曲面
アレーの主ビーム方向の放射レベルの比と、このアンテ
ナ装置の利得保持の点から決められた設定レベルCとを
比較する。その放射レベルの比が設定レベルCより小さ
い素子アンテナを非励振にする。
第3図はこの発明の効果を示すための計算モデルであり
、半円形アレーアンテナである。なお。
、半円形アレーアンテナである。なお。
この構造は半円筒の中心軸に垂直な断面である。
+111 (2a)、 (2b)、・・・・・・、
(2k)I (loi)は第2図のものと同じである
。素子アンテナ(2a)、 (2b)−・・・・・・、
(2k) の指向性は■指向性とし、半円形アレ
ーの半径を5λ(λ;波長)、素子アンテナ間の間隔を
06λ、素子アンテナの数を27.主ビームの方向θ0
を45°、各素子アンテナの励振振幅を均一とする。第
4図はこのときの放射パターンを示す。a3は生ビーム
方向(θo=45°)から見える素子アンテナを全て考
慮した場合の放射パターン、 141は第3図で素子ア
ンテナ(2a)、 (2b)。
(2k)I (loi)は第2図のものと同じである
。素子アンテナ(2a)、 (2b)−・・・・・・、
(2k) の指向性は■指向性とし、半円形アレ
ーの半径を5λ(λ;波長)、素子アンテナ間の間隔を
06λ、素子アンテナの数を27.主ビームの方向θ0
を45°、各素子アンテナの励振振幅を均一とする。第
4図はこのときの放射パターンを示す。a3は生ビーム
方向(θo=45°)から見える素子アンテナを全て考
慮した場合の放射パターン、 141は第3図で素子ア
ンテナ(2a)、 (2b)。
・・・・・・の順序で計13個の素子アンテナを非励振
にした場合の放射パターンである。a4の放射パターン
ではθ″ニー90°方向グレーティングローブレベルが
かなり低減できていることがわかる。
にした場合の放射パターンである。a4の放射パターン
ではθ″ニー90°方向グレーティングローブレベルが
かなり低減できていることがわかる。
なお、第1図の実施例では送信の場合について説明した
が、この発明は受信の場合に適用してもよい。また、第
1図の実施例ではスイッチをoffにした場合には給電
回路は開放になっているが。
が、この発明は受信の場合に適用してもよい。また、第
1図の実施例ではスイッチをoffにした場合には給電
回路は開放になっているが。
無反射終端に接続してもよい。さらに、複数個のスイッ
チと電力分配器のかわりに、非励振の素子アンテナへの
供給電力を励振する素子アンテナの方に供給するように
可変電力分配器を用いてもよい。
チと電力分配器のかわりに、非励振の素子アンテナへの
供給電力を励振する素子アンテナの方に供給するように
可変電力分配器を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明のアンテナ装置では。
曲面アレーの周辺部にあり、かつ、主ビーム方向への放
射の寄与が小さい素子アンテナの一部ノ素子アンテナを
非励振にすることにより、グレーティングローブレベル
を低く抑えることができる。
射の寄与が小さい素子アンテナの一部ノ素子アンテナを
非励振にすることにより、グレーティングローブレベル
を低く抑えることができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成図、第2図は非励振
にする素子アンテナの説明図、第3図はこの発明の効果
を示すための計算モデル、第4図は放射パターンを示す
図、第5図は従来のアンテナ装置の構成図、第6図は第
5図の天頂方向を含む面でカットした断面図である。図
中、(1)は曲面アレー、 (2a)、 (2b)、
(2C)、−・・・−・は素子アンテナ。 (4)は電力分配器、 (5a)、(5b)、・・−
−−−は移相’IL +6+は移相器制御装置、 (7
a)、(zb)、・・・・・・はスイッチ。 (9)はスイッチ制御回路である。なお9図中、同一符
号は同一、又は相当部分を示す。
にする素子アンテナの説明図、第3図はこの発明の効果
を示すための計算モデル、第4図は放射パターンを示す
図、第5図は従来のアンテナ装置の構成図、第6図は第
5図の天頂方向を含む面でカットした断面図である。図
中、(1)は曲面アレー、 (2a)、 (2b)、
(2C)、−・・・−・は素子アンテナ。 (4)は電力分配器、 (5a)、(5b)、・・−
−−−は移相’IL +6+は移相器制御装置、 (7
a)、(zb)、・・・・・・はスイッチ。 (9)はスイッチ制御回路である。なお9図中、同一符
号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数個の素子アンテナを曲面状に配列した曲面アレーと
、各素子アンテナにつながれた移相器と、上記移相器を
制御する移相器制御装置と、上記移相器を介して各素子
アンテナに電力を供給する電力分配器とからなるアンテ
ナ装置において、上記曲面アレーの周辺部にある素子ア
ンテナのうち、ある素子アンテナ自身の主放射方向の放
射レベルに対するその素子アンテナの上記曲面アレーの
主ビーム方向の放射レベルの比が利得保持の点から決め
られた設定レベルCより小さくなる素子アンテナを選び
、上記曲面アレーの主ビーム方向への放射の寄与が小さ
いこれらの素子アンテナを非励振にすることを特徴とす
るアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050754A JPH0817287B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050754A JPH0817287B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217702A true JPS63217702A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0817287B2 JPH0817287B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12867629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050754A Expired - Fee Related JPH0817287B2 (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0817287B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141033A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | A T R Hikari Denpa Tsushin Kenkyusho:Kk | ビーム形成方法 |
| US5764192A (en) * | 1991-12-10 | 1998-06-09 | Raytheon Ti Systems, Inc. | Wide field-of-view fixed body conformal antenna direction finding array |
| JP2002084120A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アンテナ装置 |
| JP2006197370A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | アレーアンテナ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553297A (en) * | 1978-06-15 | 1980-01-11 | Plessey Handel Investment Ag | Device for steering beam |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62050754A patent/JPH0817287B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553297A (en) * | 1978-06-15 | 1980-01-11 | Plessey Handel Investment Ag | Device for steering beam |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141033A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | A T R Hikari Denpa Tsushin Kenkyusho:Kk | ビーム形成方法 |
| US5764192A (en) * | 1991-12-10 | 1998-06-09 | Raytheon Ti Systems, Inc. | Wide field-of-view fixed body conformal antenna direction finding array |
| US5793332A (en) * | 1991-12-10 | 1998-08-11 | Raytheon Ti Systems, Inc. | Wide field-of-view fixed body conformal antenna direction finding array |
| JP2002084120A (ja) * | 2000-09-07 | 2002-03-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | アンテナ装置 |
| JP2006197370A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Mitsubishi Electric Corp | アレーアンテナ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0817287B2 (ja) | 1996-02-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |