JPS63217991A - サ−ボドライバの駆動電流指令方式 - Google Patents
サ−ボドライバの駆動電流指令方式Info
- Publication number
- JPS63217991A JPS63217991A JP62047761A JP4776187A JPS63217991A JP S63217991 A JPS63217991 A JP S63217991A JP 62047761 A JP62047761 A JP 62047761A JP 4776187 A JP4776187 A JP 4776187A JP S63217991 A JPS63217991 A JP S63217991A
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- signal
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、 産業上の利用分野
本発明はサーボドライバの駆動電流指令方式に関し、特
にパルス幅変調信号の一定期間内における″H″状態の
時間的な長さに対応した量を駆動電流指令とする方式に
適用して有用なものである。
にパルス幅変調信号の一定期間内における″H″状態の
時間的な長さに対応した量を駆動電流指令とする方式に
適用して有用なものである。
B、 発明の概要
本発明はパルス幅変調信号の一定期間内における“H”
状態の時間的な長さに対応した量を駆動電流指令とする
サーボドライバの駆動電流指令方式において、時間的に
連続する2つのパルス幅変調信号の間に一定時間の“H
′″状態及び“L”状態の信号である同期パルスを挿入
して電流指令が零及び最大のときであってもこれらを識
別し得るようにしたものである。
状態の時間的な長さに対応した量を駆動電流指令とする
サーボドライバの駆動電流指令方式において、時間的に
連続する2つのパルス幅変調信号の間に一定時間の“H
′″状態及び“L”状態の信号である同期パルスを挿入
して電流指令が零及び最大のときであってもこれらを識
別し得るようにしたものである。
C1従来の技術
サーボドライバとコント四−ラとの間の電流指令のやり
とりにパルス幅変調(PWM)信号を使用する方式が提
案されている。そして、とのPWM信号による電流指令
方式にはサーボドライバにおける内部処理をディジタル
回路で行なうものがあり、この場合には、PWM信号を
入力したら、先ずとのPWM信号の同期をとり、即ちP
WM信号の立上りを検知し、次にPWM信号がII H
11状態である時間をディジタル的に計数してこのPW
M信号の内容を認識する方式が一般的である。
とりにパルス幅変調(PWM)信号を使用する方式が提
案されている。そして、とのPWM信号による電流指令
方式にはサーボドライバにおける内部処理をディジタル
回路で行なうものがあり、この場合には、PWM信号を
入力したら、先ずとのPWM信号の同期をとり、即ちP
WM信号の立上りを検知し、次にPWM信号がII H
11状態である時間をディジタル的に計数してこのPW
M信号の内容を認識する方式が一般的である。
即ち、PWM信号は、第9図に示すように、一定期間T
内における“H”状態の期間tの長さで指令の内容を表
わすようになっている。
内における“H”状態の期間tの長さで指令の内容を表
わすようになっている。
したがって電流指令は(t/T)X(最大電流指令値)
として認識される。
として認識される。
D、 発明が解決しようとする問題点
第10図(a)〜第10図(elは、上述の電流指令方
式によるPWM信号の電流指令値が異なる各種波形を示
す波形図である。この場合、最大電流指令値は5Aで、
このときの一定期間T = 5 tseeとしたもので
ある。したがって、第10図(b)に示す電流指令値!
、=3Aの場合、PWM信号は″H′L″状態 m5e
c、M L n状態が2m5ecの割合で繰り返す信号
となる。
式によるPWM信号の電流指令値が異なる各種波形を示
す波形図である。この場合、最大電流指令値は5Aで、
このときの一定期間T = 5 tseeとしたもので
ある。したがって、第10図(b)に示す電流指令値!
、=3Aの場合、PWM信号は″H′L″状態 m5e
c、M L n状態が2m5ecの割合で繰り返す信号
となる。
ところが、かかる電流指令方式においては電流指令値1
. = OA及び電流指令値1s=5Aの場合に不具合
がある。即ち、前者の場合、PWM信号は、第10図F
、1に示すように常に″L′L″状態り、また後者の場
合、PWM信号は、第10図tc+に示すように常に°
゛H°′H°′状態サーボドライバでPWM信号の立上
りを検出することができず信号の授受を正しくできない
という事態を招来する。
. = OA及び電流指令値1s=5Aの場合に不具合
がある。即ち、前者の場合、PWM信号は、第10図F
、1に示すように常に″L′L″状態り、また後者の場
合、PWM信号は、第10図tc+に示すように常に°
゛H°′H°′状態サーボドライバでPWM信号の立上
りを検出することができず信号の授受を正しくできない
という事態を招来する。
本発明は、上記従来技術に鑑み、電流指令値が零若しく
は最大電流指令値であっても良好にPWM信号の指令を
伝えろことができるサーボドライバの駆動電流指令方式
を提供することを目的とする。
は最大電流指令値であっても良好にPWM信号の指令を
伝えろことができるサーボドライバの駆動電流指令方式
を提供することを目的とする。
E、 問題点を解決するための手段
上記目的を達成する本発明の構成は、パルス幅変調信号
の一定期間内における“L″状態の時間的な長さに対応
した量を駆動電流指令とするサーボドライバの駆動電流
指令方式において、時間的に連続する2つのパルス幅変
調信号の間に一定時間の“H”状態及び“L″状態の信
号である同期パルスを挿入したことを特徴とする。
の一定期間内における“L″状態の時間的な長さに対応
した量を駆動電流指令とするサーボドライバの駆動電流
指令方式において、時間的に連続する2つのパルス幅変
調信号の間に一定時間の“H”状態及び“L″状態の信
号である同期パルスを挿入したことを特徴とする。
F、 作 用
上記構成の本発明によれば、電流指令値が零若しくは最
大電流指令値であっても必ず“H”状態と“L”状態を
有する同期パルスが存在するので、PWM信号の立上り
を検出してサーボドライバ側で同期をとることができる
。
大電流指令値であっても必ず“H”状態と“L”状態を
有する同期パルスが存在するので、PWM信号の立上り
を検出してサーボドライバ側で同期をとることができる
。
G実施例
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を適用するサーボ制御系を示す
ブロック図である。同図において、1はコントローラ、
2はサーボドライバ、3はモータ、4はセンサである。
ブロック図である。同図において、1はコントローラ、
2はサーボドライバ、3はモータ、4はセンサである。
かかるサーボ制御系において、コントローラ1からはサ
ーボドライバ2に対しPWM信号により電流指令が与え
られる。サーボドライバ2は前記電流指令に基づいてモ
ータ3の変位はセンサ4で検知されコントローラ1にフ
ィードバックされる。
ーボドライバ2に対しPWM信号により電流指令が与え
られる。サーボドライバ2は前記電流指令に基づいてモ
ータ3の変位はセンサ4で検知されコントローラ1にフ
ィードバックされる。
このときコントローラ1からサーボドライバ2に供給さ
れるPWM信号は、第2図に示すように、時間的に連続
する2つのPWM信号の間に一定時間1H,1L(1□
=tL)の“HI+状態及び“L II状態の信号であ
る同期パルスS、を挿入したものとなっている。したが
って、本実施例に係るPWM信号は、第3図(al〜第
3図(C1に示すように、いかなる場合でも隣接する固
定期間Tの間に必ずパルスの立上りが存在する信号とな
る。因に、第3図(al〜第3図(clは第10図(a
)〜第10図(e)に条件的に対応させたもので、第3
図(alは電流指令値が零の場合、即ち〒;0の場合、
第3図(b)は電流指令値が3Aの場合、即ち〒=百の
場合、第3図(elは電流指令値が最大電流指令値(5
A)の場合、即ち〒=1の場合を夫々示している。
れるPWM信号は、第2図に示すように、時間的に連続
する2つのPWM信号の間に一定時間1H,1L(1□
=tL)の“HI+状態及び“L II状態の信号であ
る同期パルスS、を挿入したものとなっている。したが
って、本実施例に係るPWM信号は、第3図(al〜第
3図(C1に示すように、いかなる場合でも隣接する固
定期間Tの間に必ずパルスの立上りが存在する信号とな
る。因に、第3図(al〜第3図(clは第10図(a
)〜第10図(e)に条件的に対応させたもので、第3
図(alは電流指令値が零の場合、即ち〒;0の場合、
第3図(b)は電流指令値が3Aの場合、即ち〒=百の
場合、第3図(elは電流指令値が最大電流指令値(5
A)の場合、即ち〒=1の場合を夫々示している。
第4図は本実施例に係るサーボドライバ2の内部、特に
PWM信号を受信して電流指令として認識するための回
路構成例を示すブロック図である。同図中、5はコンパ
レータ、6は一定時間1Hの遅延回路、7はコンパレー
タ5と遅延回路6のAND条件をとるANDゲート、8
はクロック発生回路、9は計数回路、10はスイッチで
ある〇 同図に示す回路においてはANDゲート7の出力が“H
”状態のとき、即ちAND条件が成立しているときスイ
ッチ10をONにしてこの期間内のクロックを計数回路
9で計数して電流指令(t/T )とする。
PWM信号を受信して電流指令として認識するための回
路構成例を示すブロック図である。同図中、5はコンパ
レータ、6は一定時間1Hの遅延回路、7はコンパレー
タ5と遅延回路6のAND条件をとるANDゲート、8
はクロック発生回路、9は計数回路、10はスイッチで
ある〇 同図に示す回路においてはANDゲート7の出力が“H
”状態のとき、即ちAND条件が成立しているときスイ
ッチ10をONにしてこの期間内のクロックを計数回路
9で計数して電流指令(t/T )とする。
第4図の各部の波形を示す第5図(、)〜第5図(el
を追加して更に詳細に説明する。コンパレータ5の出力
は、第5図(alに示すように、同期信号Sの立上りで
立上り、期間tの立下りで立下るパルス信号Aとなる。
を追加して更に詳細に説明する。コンパレータ5の出力
は、第5図(alに示すように、同期信号Sの立上りで
立上り、期間tの立下りで立下るパルス信号Aとなる。
したがって、このパルス信号Aとこれを遅延回路6で一
定期間tM遅延した第5図(b)に示すパルス信号Bと
のAND条件をとったパルス信号Cは、第5図(C)に
示すように、期間tに一致する12号となる。この結果
、この期間【がクロックパルスの数により計測され、こ
の期間tに対応する電流指令を作り出すことができる。
定期間tM遅延した第5図(b)に示すパルス信号Bと
のAND条件をとったパルス信号Cは、第5図(C)に
示すように、期間tに一致する12号となる。この結果
、この期間【がクロックパルスの数により計測され、こ
の期間tに対応する電流指令を作り出すことができる。
第6図は本実施例に係るコントローラ1の内部の回路構
成例を示すブロック図、第7図はその三角波発生回路の
更に詳細な回路例を示す回路図、第8図(al及び第8
図(blは第6図の各部の波形を示す波形図である。第
6図に示すように、コンパレータ11にはフィードバッ
ク信号と三角波発生回路12からの三角波信号が供給さ
れ、この結果三角波信号のレベルがフィードバック信号
のレベルを越えた期間が“H”状態となるPWM信号が
送出される。
成例を示すブロック図、第7図はその三角波発生回路の
更に詳細な回路例を示す回路図、第8図(al及び第8
図(blは第6図の各部の波形を示す波形図である。第
6図に示すように、コンパレータ11にはフィードバッ
ク信号と三角波発生回路12からの三角波信号が供給さ
れ、この結果三角波信号のレベルがフィードバック信号
のレベルを越えた期間が“H”状態となるPWM信号が
送出される。
このとき、第7図に示す、vRAを変えると■。ユの振
幅が、またVR,を変えるとVoutの振幅が変わるの
で、期間T’=T+tH+tLとすることができるし、
振幅、即ちVイエをフィードバック信号の最大値より太
き(すればPWM信号が必ず“■(”状態である一定期
間1Hを容易に確保することができる。
幅が、またVR,を変えるとVoutの振幅が変わるの
で、期間T’=T+tH+tLとすることができるし、
振幅、即ちVイエをフィードバック信号の最大値より太
き(すればPWM信号が必ず“■(”状態である一定期
間1Hを容易に確保することができる。
[L 発明の効果
以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よるPWM信号には同期信号が挿入されているので、サ
ーボドライバ側で時間的な同期を確実にとることができ
、PWM信号の内容を′ffi実に認識することができ
る。
よるPWM信号には同期信号が挿入されているので、サ
ーボドライバ側で時間的な同期を確実にとることができ
、PWM信号の内容を′ffi実に認識することができ
る。
第1図は本発明の実施例を適用するサーボ制御系を示す
ブロック図、第2図及び第3図(a)〜第3図(e)は
そのPWM信号を示す波形図、第4図はサーボドライバ
の内部を示すブロック図、第5図(al〜第5図(el
はその各部の波形図、第6図はコントローラの内部を示
すブロック図、第7図はその三角波発生lff1路を示
す回路図、第8図(a)及び第8図(b)は第6図の各
部の波形図、第9図及び第10図(al〜第10図(e
)は従来技術に係るPWM信号の波形図である。 図 面 中、 1はコントローラ、 2はサーボドライバ、 Tは一定期間、 tは期間、 Sは同期信号である。
ブロック図、第2図及び第3図(a)〜第3図(e)は
そのPWM信号を示す波形図、第4図はサーボドライバ
の内部を示すブロック図、第5図(al〜第5図(el
はその各部の波形図、第6図はコントローラの内部を示
すブロック図、第7図はその三角波発生lff1路を示
す回路図、第8図(a)及び第8図(b)は第6図の各
部の波形図、第9図及び第10図(al〜第10図(e
)は従来技術に係るPWM信号の波形図である。 図 面 中、 1はコントローラ、 2はサーボドライバ、 Tは一定期間、 tは期間、 Sは同期信号である。
Claims (1)
- パルス幅変調信号の一定期間内における“H”状態の時
間的な長さに対応した量を駆動電流指令とするサーボド
ライバの駆動電流指令方式において、時間的に連続する
2つのパルス幅変調信号の間に一定時間の“H”状態及
び“L”状態の信号である同期パルスを挿入したことを
特徴とするサーボドライバの駆動電流指令方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047761A JPS63217991A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | サ−ボドライバの駆動電流指令方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047761A JPS63217991A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | サ−ボドライバの駆動電流指令方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217991A true JPS63217991A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=12784353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62047761A Pending JPS63217991A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | サ−ボドライバの駆動電流指令方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217991A (ja) |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62047761A patent/JPS63217991A/ja active Pending
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