JPH0628830Y2 - Pwm信号発生回路 - Google Patents
Pwm信号発生回路Info
- Publication number
- JPH0628830Y2 JPH0628830Y2 JP1987102382U JP10238287U JPH0628830Y2 JP H0628830 Y2 JPH0628830 Y2 JP H0628830Y2 JP 1987102382 U JP1987102382 U JP 1987102382U JP 10238287 U JP10238287 U JP 10238287U JP H0628830 Y2 JPH0628830 Y2 JP H0628830Y2
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- Japan
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- Expired - Lifetime
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、デイジタルデータに応じたPWM信号を発生
するPWM信号発生回路に関する。
するPWM信号発生回路に関する。
B.考案の概要 本考案は、同期信号を含むPWM信号を発生するにおい
て、 データの最大値より大きい計数値のカウンタが最大計数
値になる前にフリツプフロツプをセツトし、データの値
と一致したときにフリツプフロツプをリセツトし、フリ
ツプフロツプの出力にPWM信号を得る構成にし、 回路構成を複雑にすることなく同期パルスを含むPWM
を得るものである。
て、 データの最大値より大きい計数値のカウンタが最大計数
値になる前にフリツプフロツプをセツトし、データの値
と一致したときにフリツプフロツプをリセツトし、フリ
ツプフロツプの出力にPWM信号を得る構成にし、 回路構成を複雑にすることなく同期パルスを含むPWM
を得るものである。
C.従来の技術 産業用ロボツトなどサーボモータを使用した装置では、
コントローラからサーボドライバに電流指令を与え、サ
ーボドライバによるサーボモータのフイードバツク制御
を行う。このようなサーボコントロールシステムなど、
コントローラから与える指令によつてドライバがモータ
等の電気機器を駆動する装置において、コントローラと
ドライバの間の指令信号の授受にはデイジタル信号を採
用することが絶縁性,耐ノイズ性等に優れ、またコント
ローラにデイジタルコンピユータを使用するのに好適と
なる。
コントローラからサーボドライバに電流指令を与え、サ
ーボドライバによるサーボモータのフイードバツク制御
を行う。このようなサーボコントロールシステムなど、
コントローラから与える指令によつてドライバがモータ
等の電気機器を駆動する装置において、コントローラと
ドライバの間の指令信号の授受にはデイジタル信号を採
用することが絶縁性,耐ノイズ性等に優れ、またコント
ローラにデイジタルコンピユータを使用するのに好適と
なる。
コントローラとドライバ間の信号授受に、PWM信号を
採用するとき、コントローラの出力データに応じたパル
ス幅の信号を発生する従来回路には第3図に示すものが
ある。カウンタ1はクロツク発生回路2からのクロツク
パルスを計数し、各ビツト桁出力を等価コンパレータ3
の比較入力とし、オーバフロー出力をフリツプフロツプ
4のセツト入力にする。等価コンパレータ3はコントロ
ーラ(図示しない)からのデイジタルデータDATAを
他方の比較入力と、この入力データとカウンタ1からの
データとを比較し、両者の一致でフリツプフロツプ4に
リセツト入力を与える。フリツプフロツプ4のQ出力に
はデータDATAに応じたパルス幅のPWM出力を得
る。
採用するとき、コントローラの出力データに応じたパル
ス幅の信号を発生する従来回路には第3図に示すものが
ある。カウンタ1はクロツク発生回路2からのクロツク
パルスを計数し、各ビツト桁出力を等価コンパレータ3
の比較入力とし、オーバフロー出力をフリツプフロツプ
4のセツト入力にする。等価コンパレータ3はコントロ
ーラ(図示しない)からのデイジタルデータDATAを
他方の比較入力と、この入力データとカウンタ1からの
データとを比較し、両者の一致でフリツプフロツプ4に
リセツト入力を与える。フリツプフロツプ4のQ出力に
はデータDATAに応じたパルス幅のPWM出力を得
る。
第4図はPWM出力波形図を示し、カウンタ1の1巡の
周期T0がPWM出力の周期になり、カウンタ1のオーバ
フロー時点からデータDATAの値に一致するまでのカ
ウンタ1の計数期間TDがPWMのパルス幅になる。
周期T0がPWM出力の周期になり、カウンタ1のオーバ
フロー時点からデータDATAの値に一致するまでのカ
ウンタ1の計数期間TDがPWMのパルス幅になる。
D.考案が解決しようとする問題点 従来回路において、データDATAが最小値(零)又は
最大値(カウンタ1の最大計数値)になるときにはPW
M出力が“0”のまま又は“1”のままになり、このP
WM出力を受取るドライバ側での信号処理に同期処理が
できなくなり、PWM伝送系の故障等の誤つた保護動作
になる等の問題があつた。
最大値(カウンタ1の最大計数値)になるときにはPW
M出力が“0”のまま又は“1”のままになり、このP
WM出力を受取るドライバ側での信号処理に同期処理が
できなくなり、PWM伝送系の故障等の誤つた保護動作
になる等の問題があつた。
この問題を解消するにはPWM波形のほかに同期パルス
を加える同期化が考えられるが、このときにはドライバ
側には同期パルスとPWM信号との区別をした処理回路
を必要とし、ドライバ側の構成を複雑化する問題があつ
た。
を加える同期化が考えられるが、このときにはドライバ
側には同期パルスとPWM信号との区別をした処理回路
を必要とし、ドライバ側の構成を複雑化する問題があつ
た。
E.問題点を解決するための手段と作用 本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、クロツク
を計数するカウンタと、このカウンタの最大計数値より
も低い値を最大値としたデイジタルデータが与えられ、
このデータ値と該カウンタの計数値の一致を検出する等
価コンパレータと、前記カウンタがその最大計数値より
も小さくかつ前記データの最大値より大きい値になつた
ときにセツトされ前記等価コンパレータの一致検出でリ
セツトされて同期パルスを含むパルス幅変調出力を得る
フリツプフロツプとを備え、データ最大値からカウンタ
最大計数値までを同期期間としてフリツプフロツプのセ
ツト時点で論理レベルを変える同期パルスを生成する。
を計数するカウンタと、このカウンタの最大計数値より
も低い値を最大値としたデイジタルデータが与えられ、
このデータ値と該カウンタの計数値の一致を検出する等
価コンパレータと、前記カウンタがその最大計数値より
も小さくかつ前記データの最大値より大きい値になつた
ときにセツトされ前記等価コンパレータの一致検出でリ
セツトされて同期パルスを含むパルス幅変調出力を得る
フリツプフロツプとを備え、データ最大値からカウンタ
最大計数値までを同期期間としてフリツプフロツプのセ
ツト時点で論理レベルを変える同期パルスを生成する。
F.実施例 第1図は本考案の一実施例を示す回路図である。同図が
第3図と異なる部分は、カウンタ5の最大計数値をデー
タDATAの最大値よりも大きくし、またフリツプフロ
ツプ4のセツトをデータDATAの最大値よりも大きく
かつ最大計数値よりも小さい計数値で行い、等価コンパ
レータ6はデータDATAの上位ビツト“0”を固定値
としてカウンタ5と同じビツト数の比較を行うようにし
ている。
第3図と異なる部分は、カウンタ5の最大計数値をデー
タDATAの最大値よりも大きくし、またフリツプフロ
ツプ4のセツトをデータDATAの最大値よりも大きく
かつ最大計数値よりも小さい計数値で行い、等価コンパ
レータ6はデータDATAの上位ビツト“0”を固定値
としてカウンタ5と同じビツト数の比較を行うようにし
ている。
この構成において、例えばデータDATAとしてBCD
2行の値0〜99までが与えられるとき、カウンタ5を
120進のカウンタとし、カウンタ5の計数値110で
フリツプフロツプ4をセツトする構成にされる。この例
によれば、カウンタ5の計数値が0から100に至るま
でにデータDATAとの一致になつて等価コンパレータ
6からフリツプフロツプ4にリセツトが与えられ、その
後にカウンタ5の計数値が110に達するとフリツプフ
ロツプ4がセツトされ、次いでカウンタ5がオーバフロ
ーした後に次回のデータDATAの値に再び一致したと
きにフリツプフロツプ4がセツトされる。
2行の値0〜99までが与えられるとき、カウンタ5を
120進のカウンタとし、カウンタ5の計数値110で
フリツプフロツプ4をセツトする構成にされる。この例
によれば、カウンタ5の計数値が0から100に至るま
でにデータDATAとの一致になつて等価コンパレータ
6からフリツプフロツプ4にリセツトが与えられ、その
後にカウンタ5の計数値が110に達するとフリツプフ
ロツプ4がセツトされ、次いでカウンタ5がオーバフロ
ーした後に次回のデータDATAの値に再び一致したと
きにフリツプフロツプ4がセツトされる。
従つてカウンタ5の計数値とPWM出力は第2図に示す
ような関係になり、カウンタ5の最大計数値が周期T0に
なり、カウンタ5のオーバフロー時点からデータDAT
A値に一致するまでの期間TDがデータ値に相当し、こ
の期間TDは最小値0から最大値99になり、カウンタ
5の計数値100から120までの期間TSには計数値
110を境にして論理“0”から“1”に変化する同期
パルスが発生する。この同期パルスはデータDATAが
最小値0から最大値99で変化するにも拘らず、必らず
カウンタに同期したタイミングとパルス幅で与えられ、
この同期パルスを含むPWM出力をドライバ側で取込む
ことでその同期化処理を行うことができる。
ような関係になり、カウンタ5の最大計数値が周期T0に
なり、カウンタ5のオーバフロー時点からデータDAT
A値に一致するまでの期間TDがデータ値に相当し、こ
の期間TDは最小値0から最大値99になり、カウンタ
5の計数値100から120までの期間TSには計数値
110を境にして論理“0”から“1”に変化する同期
パルスが発生する。この同期パルスはデータDATAが
最小値0から最大値99で変化するにも拘らず、必らず
カウンタに同期したタイミングとパルス幅で与えられ、
この同期パルスを含むPWM出力をドライバ側で取込む
ことでその同期化処理を行うことができる。
なお、実施例において、データはBCDに限られるもの
でなく、他の符号形式にすることでも良い。また、カウ
ンタを減算カウンタとするなど適宜設計変更して同等の
作用効果を得ることができる。
でなく、他の符号形式にすることでも良い。また、カウ
ンタを減算カウンタとするなど適宜設計変更して同等の
作用効果を得ることができる。
G.考案の効果 以上のとおり、本考案によれば、カウンタの最大計数値
をデータの最大値より大きくし、その間の計数値でフリ
ツプフロツプをセツトし、データの値と一致したときに
フリツプフロツプをリセツトすることで同期信号を含む
PWM出力を得るようにしたため、従来回路のカウンタ
とコンパレータ桁数を増設するのみで同期信号を含むP
WM信号を発生できる効果がある。
をデータの最大値より大きくし、その間の計数値でフリ
ツプフロツプをセツトし、データの値と一致したときに
フリツプフロツプをリセツトすることで同期信号を含む
PWM出力を得るようにしたため、従来回路のカウンタ
とコンパレータ桁数を増設するのみで同期信号を含むP
WM信号を発生できる効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図における要部波形図、第3図は従来の回路図、第4図
は従来のPWM波形図である。 1,5…カウンタ、2…クロツク発生器、3,6…等価
コンパレータ、4…フリツプフロツプ。
図における要部波形図、第3図は従来の回路図、第4図
は従来のPWM波形図である。 1,5…カウンタ、2…クロツク発生器、3,6…等価
コンパレータ、4…フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 【請求項1】クロツクを計数するカウンタと、このカウ
ンタの最大計数値よりも低い値を最大値としたデイジタ
ルデータが与えられ、このデータ値と該カウンタの計数
値の一致を検出する等価コンパレータと、前記カウンタ
がその最大計数値よりも小さくかつ前記データの最大値
より大きい値になつたときにセツトされ前記等価コンパ
レータの一致検出でリセツトされて同期パルスを含むパ
ルス幅変調出力を得るフリツプフロツプとを備えたこと
を特徴とするPWM信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987102382U JPH0628830Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Pwm信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987102382U JPH0628830Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Pwm信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647429U JPS647429U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0628830Y2 true JPH0628830Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=31332243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987102382U Expired - Lifetime JPH0628830Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | Pwm信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628830Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-03 JP JP1987102382U patent/JPH0628830Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647429U (ja) | 1989-01-17 |
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