JPS63218584A - セラミツクス焼結体 - Google Patents
セラミツクス焼結体Info
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- JPS63218584A JPS63218584A JP62050477A JP5047787A JPS63218584A JP S63218584 A JPS63218584 A JP S63218584A JP 62050477 A JP62050477 A JP 62050477A JP 5047787 A JP5047787 A JP 5047787A JP S63218584 A JPS63218584 A JP S63218584A
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- silicides
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- ceramic sintered
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、高温においても機械的強度に優れた窒化ケイ
素を主成分とするセラミックス焼結体に関する。
素を主成分とするセラミックス焼結体に関する。
(従来の技術)
窒化ケイ素を主成分とするセラミックス焼結体は、19
00℃までの優れた耐熱性を有し、かつ低い熱膨張係数
のため、耐熱衝撃抵抗性にも優れている等の緒特性をも
つことからガスタービン翼、自動車部品用部材等を始め
各種の高強度耐熱部品に応用が試みられている。また溶
融金属に対する耐食性が優れていることがら耐溶湯材料
としての応用面も実用化されている。
00℃までの優れた耐熱性を有し、かつ低い熱膨張係数
のため、耐熱衝撃抵抗性にも優れている等の緒特性をも
つことからガスタービン翼、自動車部品用部材等を始め
各種の高強度耐熱部品に応用が試みられている。また溶
融金属に対する耐食性が優れていることがら耐溶湯材料
としての応用面も実用化されている。
ところで、窒化ケイ素自身は焼結性が極めて悪く、従来
より各種の焼結方法が試みられている。
より各種の焼結方法が試みられている。
このような窒化ケイ素を主成分とするセラミックス焼結
体の製造方法としては、現在のところ添加物による緻密
化焼結、窒化反応を利用する反応焼結に大別できる。こ
れらの焼結方法のうち、前者の添加物による緻密化焼結
は、窒化ケイ素より低融点の金属化合物を添加すること
により粒界に液相を形成し、この液相により粒子の再配
列を容易にして緻密質な窒化ケイ素焼結体を得る方法で
ある。このような焼結の助剤として働く添加物としては
、Mg、AJ!、、Y、Sc、La、Ceの酸化物が知
られており、単独またはこれらの組合せにより使用され
ている。これらの焼結助剤のうちでも、酸化イツトリウ
ム−酸化アルミニウム系がよく用いられている。この酸
化イツトリウム−酸化アルミニウム系は、これらに窒化
アルミニウムを加えて使用したり、さらに酸化チタンや
酸化マグネシウムのような金R酸化物を加えて使用され
ている。
体の製造方法としては、現在のところ添加物による緻密
化焼結、窒化反応を利用する反応焼結に大別できる。こ
れらの焼結方法のうち、前者の添加物による緻密化焼結
は、窒化ケイ素より低融点の金属化合物を添加すること
により粒界に液相を形成し、この液相により粒子の再配
列を容易にして緻密質な窒化ケイ素焼結体を得る方法で
ある。このような焼結の助剤として働く添加物としては
、Mg、AJ!、、Y、Sc、La、Ceの酸化物が知
られており、単独またはこれらの組合せにより使用され
ている。これらの焼結助剤のうちでも、酸化イツトリウ
ム−酸化アルミニウム系がよく用いられている。この酸
化イツトリウム−酸化アルミニウム系は、これらに窒化
アルミニウムを加えて使用したり、さらに酸化チタンや
酸化マグネシウムのような金R酸化物を加えて使用され
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述したように焼結助剤を使用した窒化ケイ
素の焼結方法は、いったん液相を形成し、この液相によ
り粒子の再配列を容易にして緻密質な窒化ケイ素焼結体
を得る方法であるが、この液相は焼結後も粒界に一部ガ
ラス相として残存する。そして、このガラス相のような
低融点化合物の残存量が多いと、高温においてこの粒界
に存在する低融点化合物より破壊が起こるという難点が
あった。
素の焼結方法は、いったん液相を形成し、この液相によ
り粒子の再配列を容易にして緻密質な窒化ケイ素焼結体
を得る方法であるが、この液相は焼結後も粒界に一部ガ
ラス相として残存する。そして、このガラス相のような
低融点化合物の残存量が多いと、高温においてこの粒界
に存在する低融点化合物より破壊が起こるという難点が
あった。
このように従来の焼結助剤を使用して製造した窒1ヒケ
イ素を主成分とするセラミックス焼結体は、高温強度お
よび硬度の点で必ずしも十分に満足できるものではなく
、さらにこれらの点の改善された窒化ケイ素焼結体が強
く望まれている。
イ素を主成分とするセラミックス焼結体は、高温強度お
よび硬度の点で必ずしも十分に満足できるものではなく
、さらにこれらの点の改善された窒化ケイ素焼結体が強
く望まれている。
本発明はこのような難点を解消するためになされたもの
で、高温強度および硬度の著しく改善された窒化ケイ素
を主成分とするセラミックス焼結体を提供することを目
的とする。
で、高温強度および硬度の著しく改善された窒化ケイ素
を主成分とするセラミックス焼結体を提供することを目
的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明のセラミックス焼結体は、焼結助剤として希土類
酸化物0.5〜10重量%、窒化アルミニウム0.5〜
10重量%およびマグネシウム、コバルトまたはニッケ
ルの酸化物またはケイ化物、クロムの酸化物、炭化物ま
たはケイ化物、モリブデンまたはタングステンの炭化!
l171またはケイ化物、ジルコニウムの酸化物、炭化
物、ケイ化物またはホウ化物、チタンの酸化物、炭化物
、ケイ化物、窒化物またはホウ化物からなる群より選ば
れた少なくとも 1種0.5〜10重量%を含み、残部
が窒化ケイ素からなるセラミックス混合物を成形、焼成
してなること、および焼結助剤として希土類酸化物0.
5〜10重量%、窒化アルミニウム0.5〜10重量%
、マグネシウム、コバルトまたはニッケルの酸化物また
はケイ化物、クロムの酸化物、炭化物またはケイ化物、
モリブデンまたはタングステンの炭化物t、たはグイ化
物、ジルコニウムの酸化物、炭化物、ケイ化物またはホ
ウ化物、チタンの酸化物、炭化物、ケイ化物、窒化物ま
たはホウ化物からなる群より選ばれた少なくとも 1種
0.5〜10重量%およびハフニウム、ニオブまたはタ
ンタルの酸化物、炭化物またはケイ化物からなる群より
より選ばれた少なくとも1種0.5〜10重量%を含み
、残部が窒化ケイ素からなるセラミックス混合物を成形
、焼成してなることを特徴としている。
酸化物0.5〜10重量%、窒化アルミニウム0.5〜
10重量%およびマグネシウム、コバルトまたはニッケ
ルの酸化物またはケイ化物、クロムの酸化物、炭化物ま
たはケイ化物、モリブデンまたはタングステンの炭化!
l171またはケイ化物、ジルコニウムの酸化物、炭化
物、ケイ化物またはホウ化物、チタンの酸化物、炭化物
、ケイ化物、窒化物またはホウ化物からなる群より選ば
れた少なくとも 1種0.5〜10重量%を含み、残部
が窒化ケイ素からなるセラミックス混合物を成形、焼成
してなること、および焼結助剤として希土類酸化物0.
5〜10重量%、窒化アルミニウム0.5〜10重量%
、マグネシウム、コバルトまたはニッケルの酸化物また
はケイ化物、クロムの酸化物、炭化物またはケイ化物、
モリブデンまたはタングステンの炭化物t、たはグイ化
物、ジルコニウムの酸化物、炭化物、ケイ化物またはホ
ウ化物、チタンの酸化物、炭化物、ケイ化物、窒化物ま
たはホウ化物からなる群より選ばれた少なくとも 1種
0.5〜10重量%およびハフニウム、ニオブまたはタ
ンタルの酸化物、炭化物またはケイ化物からなる群より
より選ばれた少なくとも1種0.5〜10重量%を含み
、残部が窒化ケイ素からなるセラミックス混合物を成形
、焼成してなることを特徴としている。
本発明に使用する窒化ケイ素は、平均粒径が1μm以下
で、その構成相がα相80%以上のものが好ましい。平
均粒径は微細なものほど焼結性が高くなり好ましく、1
μm以下の範囲で焼結助剤を均一に分散させる効果が大
きい。
で、その構成相がα相80%以上のものが好ましい。平
均粒径は微細なものほど焼結性が高くなり好ましく、1
μm以下の範囲で焼結助剤を均一に分散させる効果が大
きい。
本発明に使用する希土類酸化物としては、例えば酸化イ
ツトリウム、酸化セシウム、酸化ネオジウム等が例示さ
れ、これらの単体または混合物として用いられる。なお
、これらの希土類酸化物としては、加熱により酸化物と
なる希土類化合物も適用できる。これらのうち特に酸化
イツトリウムは得られる焼結体の結晶粒を長柱状にし、
高靭性化や高硬度化に寄与するなめ好ましい、そして、
これらの希土類酸化物とマグネシウム、コバルトまたは
ニッケルの酸化物またはケイ化物、クロムの酸化物、炭
化物またはケイ化物、モリブデンまたはタングステンの
炭化物またはケイ化物、ジルコニウムまたはチタンの酸
化物、炭化物、ケイ化物またはホウ化物からなる群より
選ばれた少なくとも 1Mの金属化合物成分(加熱によ
り酸化物、ケイ化物、炭化物、ホウ化物となる化合物を
含む)は共に焼結促進剤として機能し、また焼結後には
粒界に高融点の化合物として残存する。希土類酸化物の
添加量は全セラミックス混合物中の0.5〜10重量%
、特に好ましくは1〜7.5重量%の範囲であり、また
上記した他の金属化合物の添加量は全セラミックス混合
物中の0.5〜10重景%重量に好ましくは1〜7.5
重量%の範囲であり、この範囲内で得られる焼結体の機
械的強度および耐熱衝撃性が特に優れているからである
。なお、ジルコニウムの酸化物を使用する場合には、安
定化剤として含まれている酸化イツトリウムの量も考慮
する。
ツトリウム、酸化セシウム、酸化ネオジウム等が例示さ
れ、これらの単体または混合物として用いられる。なお
、これらの希土類酸化物としては、加熱により酸化物と
なる希土類化合物も適用できる。これらのうち特に酸化
イツトリウムは得られる焼結体の結晶粒を長柱状にし、
高靭性化や高硬度化に寄与するなめ好ましい、そして、
これらの希土類酸化物とマグネシウム、コバルトまたは
ニッケルの酸化物またはケイ化物、クロムの酸化物、炭
化物またはケイ化物、モリブデンまたはタングステンの
炭化物またはケイ化物、ジルコニウムまたはチタンの酸
化物、炭化物、ケイ化物またはホウ化物からなる群より
選ばれた少なくとも 1Mの金属化合物成分(加熱によ
り酸化物、ケイ化物、炭化物、ホウ化物となる化合物を
含む)は共に焼結促進剤として機能し、また焼結後には
粒界に高融点の化合物として残存する。希土類酸化物の
添加量は全セラミックス混合物中の0.5〜10重量%
、特に好ましくは1〜7.5重量%の範囲であり、また
上記した他の金属化合物の添加量は全セラミックス混合
物中の0.5〜10重景%重量に好ましくは1〜7.5
重量%の範囲であり、この範囲内で得られる焼結体の機
械的強度および耐熱衝撃性が特に優れているからである
。なお、ジルコニウムの酸化物を使用する場合には、安
定化剤として含まれている酸化イツトリウムの量も考慮
する。
本発明における他の添加成分である窒化アルミニウムは
、形成された液相の再結晶化に寄与するものであり、こ
れにより高温における機械的強度が増加するとともに、
焼結促進にも寄与するものであるが、余り多くてもそれ
以上の効果が見られないので全セラミックス混合物中の
0.5〜10重量%の範囲より選ばれ、特に好ましくは
1〜7.5重量%の範囲である。
、形成された液相の再結晶化に寄与するものであり、こ
れにより高温における機械的強度が増加するとともに、
焼結促進にも寄与するものであるが、余り多くてもそれ
以上の効果が見られないので全セラミックス混合物中の
0.5〜10重量%の範囲より選ばれ、特に好ましくは
1〜7.5重量%の範囲である。
そして、本発明の窒化ケイ素を主成分とするセラミック
ス焼結体には、前述した焼結助剤の伯にハフニウム、ニ
オブまたはタンタルの酸化物、炭化物またはケイ化物よ
り選ばれた少なくとも 1種の金属化合物を全セラミッ
クス混合物中に0.5〜10重景%重量に好ましくは1
〜7.5重量%の範囲で添加してもよく、これらにより
さらに高温強度に優れたものとなる。
ス焼結体には、前述した焼結助剤の伯にハフニウム、ニ
オブまたはタンタルの酸化物、炭化物またはケイ化物よ
り選ばれた少なくとも 1種の金属化合物を全セラミッ
クス混合物中に0.5〜10重景%重量に好ましくは1
〜7.5重量%の範囲で添加してもよく、これらにより
さらに高温強度に優れたものとなる。
これらの焼結助剤として添加する成分は、その合計量で
全セラミックス混合物中の4〜20重量%の範囲である
ことが好ましく、その添加量が4重量%未満では液相焼
結促進の効果が十分に得られず、また20重量%を超え
ると窒化ケイ素本来の特性を損する可能性がある。
全セラミックス混合物中の4〜20重量%の範囲である
ことが好ましく、その添加量が4重量%未満では液相焼
結促進の効果が十分に得られず、また20重量%を超え
ると窒化ケイ素本来の特性を損する可能性がある。
本発明は上記各組成分を所定範囲内の組成比で含む混合
物をまず所要の形状に成形し、不活性雰囲気中1600
℃〜1900℃の温度で焼結する。なお、この焼結はい
わゆる常圧焼結法によっても緻密質で、高温強度に優れ
、高硬度の窒化ケイ素系焼結体が得られるが、その他の
焼結法、例えば雰囲気加圧焼結法、ホットプレス法、熱
間静水圧焼結法(HIP)等、またはこれらの組合せに
よっても同様の性能を備えた焼結体が得られる。
物をまず所要の形状に成形し、不活性雰囲気中1600
℃〜1900℃の温度で焼結する。なお、この焼結はい
わゆる常圧焼結法によっても緻密質で、高温強度に優れ
、高硬度の窒化ケイ素系焼結体が得られるが、その他の
焼結法、例えば雰囲気加圧焼結法、ホットプレス法、熱
間静水圧焼結法(HIP)等、またはこれらの組合せに
よっても同様の性能を備えた焼結体が得られる。
(作 用)
本発明の窒化ケイ素を主成分とするセラミックス焼結体
の構成相は、その添加成分および添加量によって異なる
が、代表的には第1表に示すとおりであり、各々結晶粒
界には高融点の化合物が形成され、ガラス相のような低
融点化合物の残穿量は極めて少なくなる。
の構成相は、その添加成分および添加量によって異なる
が、代表的には第1表に示すとおりであり、各々結晶粒
界には高融点の化合物が形成され、ガラス相のような低
融点化合物の残穿量は極めて少なくなる。
(実施例)
以下本発明を実施例によって説明する。
実施例1
平均粒径0.8μmの窒化ケイ素(α相95%)粉末8
8重量%、平均粒径0.9μmの酸化イツトリウム粉末
5重量%、平均粒径1.0μIの窒化アルミニウム粉末
5型景%、平均粒径0.5μmの酸化マグネシウム粉末
2重量%をボールミルにて約24時間混合を行ない原料
粉末を調整した9次いで、この原料粉末100重量部に
対してバインダを5重量部添加配合し、約11000t
/ ciの成形圧で長さ50n×幅50n×厚さIn
の棒状成形体を形成し、次いで窒素ガス雰囲気中におい
て、700℃、1時間で脱脂を行なった後、窒素ガス雰
囲気中において、1750℃、2時間の条件で常圧焼結
を行ない窒化ケイ素を主成分とするセラミックス焼結体
を作製した。
8重量%、平均粒径0.9μmの酸化イツトリウム粉末
5重量%、平均粒径1.0μIの窒化アルミニウム粉末
5型景%、平均粒径0.5μmの酸化マグネシウム粉末
2重量%をボールミルにて約24時間混合を行ない原料
粉末を調整した9次いで、この原料粉末100重量部に
対してバインダを5重量部添加配合し、約11000t
/ ciの成形圧で長さ50n×幅50n×厚さIn
の棒状成形体を形成し、次いで窒素ガス雰囲気中におい
て、700℃、1時間で脱脂を行なった後、窒素ガス雰
囲気中において、1750℃、2時間の条件で常圧焼結
を行ない窒化ケイ素を主成分とするセラミックス焼結体
を作製した。
このようにして得たセラミックス焼結体を用いて、常温
および1200℃における抗折強度と硬度をそれぞれ測
定したところ、その結果は第2表に示すとおりであった
。
および1200℃における抗折強度と硬度をそれぞれ測
定したところ、その結果は第2表に示すとおりであった
。
なお、表中の比較例1は本発明との比較のために掲げた
ものであり、実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化
イツトリウム粉末および酸化マグネシウム粉末を各々9
3重量%、5fc、1%、2重量%で含有する原料粉末
を用いて、実施例1と同一条件で作製したセラミックス
焼結体である。
ものであり、実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化
イツトリウム粉末および酸化マグネシウム粉末を各々9
3重量%、5fc、1%、2重量%で含有する原料粉末
を用いて、実施例1と同一条件で作製したセラミックス
焼結体である。
第 2 表
なお、表中の抗折強度値は3点曲げ強度試験によるもの
で試料サイズ4mm :x 3n X 40n、試@条
件はクロスヘッドスピード0.5n/分、スパン30U
、各温度での測定は4回行ないその平均値で示した。
で試料サイズ4mm :x 3n X 40n、試@条
件はクロスヘッドスピード0.5n/分、スパン30U
、各温度での測定は4回行ないその平均値で示した。
実施例2〜10
実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化イツトリウム
粉末、窒化アルミニウム粉末および酸化マグネシウム粉
末または平均粒径0.8μmのケイ化マグネシウム粉末
を各々第3表に示す組成比で各々実施例と同一条件で混
合して原料粉末を調合し、第3表に示す条件で焼結を行
ないセラミックス焼結体を各々作製した。
粉末、窒化アルミニウム粉末および酸化マグネシウム粉
末または平均粒径0.8μmのケイ化マグネシウム粉末
を各々第3表に示す組成比で各々実施例と同一条件で混
合して原料粉末を調合し、第3表に示す条件で焼結を行
ないセラミックス焼結体を各々作製した。
このようにして得たセラミックス焼結体を用いて、実施
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第3表に示す。
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第3表に示す。
なお、表中の組成を表わす数値は重量%を示す(以下同
じ)。
じ)。
(以下余白)
実施例11〜20
実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化イツトリウム
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第4表に示す金属
化合物を第4表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第4表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第4表に示す金属
化合物を第4表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第4表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
このようにして得たセラミックス焼結体を用いて、実施
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第4表に示す。
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第4表に示す。
(以下余白)
実施例21〜30
実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化イツトリウム
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第5表に示す金属
化合物を第5表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第5表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第5表に示す金属
化合物を第5表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第5表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
このようにして得たセラミックス焼結体を用いて、実施
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第5表に示す。
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第5表に示す。
(以下余白)
第5表
傘1:甲均粒径1μ園 112:平均粒径1μ−幸3:
’l’にノ秋任1μ−電4 : !l’J−眉t↑1
μ■実施例31〜40 実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化イツトリウム
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第6表に示す金属
化合物を第6表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第6表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
’l’にノ秋任1μ−電4 : !l’J−眉t↑1
μ■実施例31〜40 実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化イツトリウム
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第6表に示す金属
化合物を第6表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第6表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
このようにして得たセラミックス焼結体を用いて、実施
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第6表に示す。
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第6表に示す。
(以下余白)
111Filll
実施例41〜50
実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化イツトリウム
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第7表に示す金属
化合物を第7表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第7表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
粉末および窒化アルミニウム粉末と、第7表に示す金属
化合物を第7表に示す組成比により各々実施例1と同一
条件で混合して原料粉末を調整し、第7表に示す条件で
焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製した。
このようにして得たセラミックス焼結体を用いて、実施
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第7表に示す。
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第7表に示す。
(以下余白)
++5:平均粒t!08μm
実施例51〜60
実施例1で使用した窒化ケイ素粉末、酸化イツトリウム
粉、末および窒化アルミニウム粉末と、第8表に示す金
属化合物を第8表に示す組成比により各々実施例1と同
一条件で混合して原料粉末を調整し、第8表に示す条件
で焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製しな。
粉、末および窒化アルミニウム粉末と、第8表に示す金
属化合物を第8表に示す組成比により各々実施例1と同
一条件で混合して原料粉末を調整し、第8表に示す条件
で焼結を行ないセラミックス焼結体を各々作製しな。
このようにして得たセラミックス焼結体を用いて、実施
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第8表に示す。
例1と同一条件で抗折強度および硬度を測定した。その
結果も合せて第8表に示す。
(以下余白)
−5:重均粒径07μm 傘6:平均粒径0.8μ−傘
7:平均粒径1μm 中8:平均粒径1μ膳−9:平均
Fi2径O,Sμ麿 傘10:平均粒窪O,Sμ駿[
発明の効果コ 以上説明したように本発明のセラミックス焼結体によれ
ば、高温においても機械的強度に優れており、かつ高硬
度であり、各種高強度耐熱部材に好適である。
7:平均粒径1μm 中8:平均粒径1μ膳−9:平均
Fi2径O,Sμ麿 傘10:平均粒窪O,Sμ駿[
発明の効果コ 以上説明したように本発明のセラミックス焼結体によれ
ば、高温においても機械的強度に優れており、かつ高硬
度であり、各種高強度耐熱部材に好適である。
Claims (8)
- (1)焼結助剤として希土類酸化物0.5〜10重量%
、窒化アルミニウム0.5〜10重量%およびマグネシ
ウム、コバルトまたはニッケルの酸化物またはケイ化物
、クロムの酸化物、炭化物またはケイ化物、モリブデン
またはタングステンの炭化物またはケイ化物、ジルコニ
ウムの酸化物、炭化物、ケイ化物またはホウ化物、チタ
ンの酸化物、炭化物、ケイ化物、窒化物またはホウ化物
からなる群より選ばれた少なくとも1種0.5〜10重
量%を含み、残部が窒化ケイ素からなるセラミックス混
合物を成形、焼成してなることを特徴とするセラミック
ス焼結体。 - (2)焼結助剤の総添加量は、セラミックス混合物中の
4〜20重量%の範囲である特許請求の範囲第1項記載
のセラミックス焼結体。 - (3)希土類酸化物が酸化イットリウムである特許請求
の範囲第1項または第2項記載のセラミックス焼結体。 - (4)窒化ケイ素の平均粒径が1μm以下である特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項記載のセラ
ミックス焼結体。 - (5)焼結助剤として希土類酸化物0.5〜10重量%
、窒化アルミニウム0.5〜10重量%、マグネシウム
、コバルトまたはニッケルの酸化物またはケイ化物、ク
ロムの酸化物、炭化物またはケイ化物、モリブデンまた
はタングステンの炭化物またはケイ化物、ジルコニウム
の酸化物、炭化物、ケイ化物またはホウ化物、チタンの
酸化物、炭化物、ケイ化物、窒化物またはホウ化物から
なる群より選ばれた少なくとも1種0.5〜10重量%
およびハフニウム、ニオブまたはタンタルの酸化物、炭
化物またはケイ化物からなる群よりより選ばれた少なく
とも1種0.5〜10重量%を含み、残部が窒化ケイ素
からなるセラミックス混合物を成形、焼成してなること
を特徴とするセラミックス焼結体。 - (6)焼結助剤の総添加量は、セラミックス混合物中の
4〜20重量%の範囲である特許請求の範囲第5項記載
のセラミックス焼結体。 - (7)希土類酸化物が酸化イットリウムである特許請求
の範囲第5項または第6項記載のセラミックス焼結体。 - (8)窒化ケイ素の平均粒径が1μm以下である特許請
求の範囲第ラ項ないし第7項のいずれか1項記載のセラ
ミックス焼結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050477A JPS63218584A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | セラミツクス焼結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050477A JPS63218584A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | セラミツクス焼結体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218584A true JPS63218584A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=12859980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050477A Pending JPS63218584A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | セラミツクス焼結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63218584A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990000531A1 (fr) * | 1988-07-08 | 1990-01-25 | Nippon Tungsten Co., Ltd. | Corps fritte du type a nitrure de silicium et procede de production d'un tel corps |
| JPH05105517A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-27 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 窒化ケイ素系焼結体 |
| JPH05148028A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-15 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 窒化ケイ素系焼結体の製造法 |
| JPH05155663A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-06-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 窒化ケイ素系焼結体 |
| JPH06271357A (ja) * | 1993-03-23 | 1994-09-27 | Ngk Insulators Ltd | 窒化珪素焼結体、その製造方法、窒化珪素粉末及びその製造方法 |
Citations (4)
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| JPS61151066A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-09 | 京セラ株式会社 | 窒化珪素質焼結体の製造方法 |
| JPS6230666A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-09 | 株式会社ノリタケカンパニーリミテド | 高靭性窒化ケイ素焼結体及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62050477A patent/JPS63218584A/ja active Pending
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