JPS63218675A - 新規アセタ−ルエステル類及びその用途 - Google Patents
新規アセタ−ルエステル類及びその用途Info
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- JPS63218675A JPS63218675A JP24118186A JP24118186A JPS63218675A JP S63218675 A JPS63218675 A JP S63218675A JP 24118186 A JP24118186 A JP 24118186A JP 24118186 A JP24118186 A JP 24118186A JP S63218675 A JPS63218675 A JP S63218675A
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、化学線に露出されたときの分解に耐える高分
子組成物に関する。殊に、本発明はアルデヒド9の環式
アセタールまたはケトンの環式アセタールであって、ポ
リアルキルピペリジン部位を含むもの、の有効量で安定
化された。t−0+)プロピレンのような樹脂に関する
。本発明は、光分解を抑制するように働く合成重合体用
添加剤として有用な新規な化合物群に可する。
子組成物に関する。殊に、本発明はアルデヒド9の環式
アセタールまたはケトンの環式アセタールであって、ポ
リアルキルピペリジン部位を含むもの、の有効量で安定
化された。t−0+)プロピレンのような樹脂に関する
。本発明は、光分解を抑制するように働く合成重合体用
添加剤として有用な新規な化合物群に可する。
多くの合成有機重合体は、日光に曝されたときに急激に
劣化する。かかる急激な劣化を抑制するために、これら
の樹脂を有害な光に対して安定化させる多くの添加剤が
開発されてきている。これらの添加剤の例としては、ヒ
ビロキシベンゾフエノン類、ヒドロキシベンゾトリアゾ
ール類、オルガノニッケル錯体類、及び4位置で置換さ
れたヒンダードアミン(例えば2.26.6−チトラア
ルキルピ、91Jジン)を含む多くの化合物がある。し
かし、これらの化合物のいずれも、多様な形態及び応用
における重合体の安定化要件を充分に満足しないので、
一層満足すべき新規物質に対する需要が依然として残っ
ている。
劣化する。かかる急激な劣化を抑制するために、これら
の樹脂を有害な光に対して安定化させる多くの添加剤が
開発されてきている。これらの添加剤の例としては、ヒ
ビロキシベンゾフエノン類、ヒドロキシベンゾトリアゾ
ール類、オルガノニッケル錯体類、及び4位置で置換さ
れたヒンダードアミン(例えば2.26.6−チトラア
ルキルピ、91Jジン)を含む多くの化合物がある。し
かし、これらの化合物のいずれも、多様な形態及び応用
における重合体の安定化要件を充分に満足しないので、
一層満足すべき新規物質に対する需要が依然として残っ
ている。
本発明の重合体組成物は、安定されるべき樹脂に付表の
式■の環式アセタールの有効量を配合することによって
作られる。これらのアセタール化合物は付表「構造式の
表」中の弐Iの構造式を有するものから選択される。式
Iにおいて:R1は水素、及び1〜5炭素原子のアルキ
ル基(例えばメチル、エチル、n−プロピル、n−ブチ
ル、n−<メチル基)、特に水素及びメチル基から選択
され、最も好ましくは水素であり、R2は水素、オキシ
ル、ヒドロキシル、メチレン結合した直鎖または分岐鎖
の、1〜18個の炭素原子を有するアルキル基(例:メ
チル、エチル、オクチル、オクタデシル、2−エチルヘ
キシル)、2〜18個の炭素原子を有するアルカノイル
基(例ニアセチル、プロパノイル、ブタノイル、インペ
ンタノイル、ステアロイル)、3〜6個の炭素原子を有
するアルケノイル基(例ニアクリロイル、メタクリロイ
ル、クロニル)、3〜4炭素原子のアルケニル基、3−
76個の炭素原子を有するアルケノイル基(例:プロパ
ルギル、2−ブチニル)、シアンメチル基、ス3−エポ
キシプロビル基、未置換ベンジル基または置換された7
〜15炭素原子ベンジル基(例::3s−:)−t−ブ
チル−4−ヒト90キシRンジル、3−t−ブチル−4
−ヒビロキシベンジル、3−t−ブチル−4−ヒト90
キシ−5−メチルベンジル)、 −CH2CH(OR)−R基、及び一般式%式% 〔ここにZはmが1またはゼロであるときに−OR”及
び−N (R8) (R9)から選択され、mがゼロで
あるときにZは−G(0)−ORでありうる〕の基から
選択され、 R5は水素、1〜18炭素原子の脂肪族基(例:R2に
ついてのもの)、芳香脂肪族基(例:ベンジル、フエネ
シル)、及び2〜18炭素原子の脂肪族アシル基(例:
Rについてのもの)から選択され、 R6は水素、1〜16炭素原子のアルキル基、及びフェ
ニル基から選択され、 R7は1〜18炭素原子のアルキル基、5〜12炭素原
子のシクロアルキル基(例ニジクロはメチル、シクロヘ
キシル、シクロオクチル、シクロドテシル、アリル、ベ
ンジル、フェニル)、及び式II(R及びRは前記定義
の通り)の基から選択され、 R8及びRは、同一であるかまたは相異なり、水素、1
〜8個の炭素原子を有するアルキル基(例:メチル、エ
チル、ヘキシル)、5〜12個の炭素原子を有するシク
ロアルキル基(例:R7についてのもの)、6〜10個
の炭素原子を有するアリール基(例:4−メチル−フェ
ニル、2−メチルフェニル、4−7’チルフエニル)、
及ヒフ〜15個の炭素原子を有するアルアルキル基(例
:ベンジル、O−、m−、p−アルキル置換ベンジル、
フエネシル)から選択され、さらには、R及びR9はそ
れらが結合されている窒素原子と一緒に5〜7員環(例
:ピロリジン、ピはリジン、ホモピ深リジン)を形成し
てもよく、 そして、 Rハ01〜18 アルキル基(例:・Rについてのも
の)、フェニル基、またははンジル基から選択され、好
ましくは00〜2アルキル基から選択され、 R3及びRは、水素、1〜14炭素原子のアルキル基(
例:メチル、エチル、n−プロピル、インプロピル、イ
ソオクチル、3−ヘプチル)、2〜4炭素原子のアルケ
ニル基、アリール基、アルアルキル基、−(CH2)n
CO−OR(nはゼロまたは1)の基、及び式■の基か
ら、独立的に選択され、 R11は長さ18炭素原子までの直鎖もしくは分岐鎖ア
ルキル基、及び式■の基から選択される。
式■の環式アセタールの有効量を配合することによって
作られる。これらのアセタール化合物は付表「構造式の
表」中の弐Iの構造式を有するものから選択される。式
Iにおいて:R1は水素、及び1〜5炭素原子のアルキ
ル基(例えばメチル、エチル、n−プロピル、n−ブチ
ル、n−<メチル基)、特に水素及びメチル基から選択
され、最も好ましくは水素であり、R2は水素、オキシ
ル、ヒドロキシル、メチレン結合した直鎖または分岐鎖
の、1〜18個の炭素原子を有するアルキル基(例:メ
チル、エチル、オクチル、オクタデシル、2−エチルヘ
キシル)、2〜18個の炭素原子を有するアルカノイル
基(例ニアセチル、プロパノイル、ブタノイル、インペ
ンタノイル、ステアロイル)、3〜6個の炭素原子を有
するアルケノイル基(例ニアクリロイル、メタクリロイ
ル、クロニル)、3〜4炭素原子のアルケニル基、3−
76個の炭素原子を有するアルケノイル基(例:プロパ
ルギル、2−ブチニル)、シアンメチル基、ス3−エポ
キシプロビル基、未置換ベンジル基または置換された7
〜15炭素原子ベンジル基(例::3s−:)−t−ブ
チル−4−ヒト90キシRンジル、3−t−ブチル−4
−ヒビロキシベンジル、3−t−ブチル−4−ヒト90
キシ−5−メチルベンジル)、 −CH2CH(OR)−R基、及び一般式%式% 〔ここにZはmが1またはゼロであるときに−OR”及
び−N (R8) (R9)から選択され、mがゼロで
あるときにZは−G(0)−ORでありうる〕の基から
選択され、 R5は水素、1〜18炭素原子の脂肪族基(例:R2に
ついてのもの)、芳香脂肪族基(例:ベンジル、フエネ
シル)、及び2〜18炭素原子の脂肪族アシル基(例:
Rについてのもの)から選択され、 R6は水素、1〜16炭素原子のアルキル基、及びフェ
ニル基から選択され、 R7は1〜18炭素原子のアルキル基、5〜12炭素原
子のシクロアルキル基(例ニジクロはメチル、シクロヘ
キシル、シクロオクチル、シクロドテシル、アリル、ベ
ンジル、フェニル)、及び式II(R及びRは前記定義
の通り)の基から選択され、 R8及びRは、同一であるかまたは相異なり、水素、1
〜8個の炭素原子を有するアルキル基(例:メチル、エ
チル、ヘキシル)、5〜12個の炭素原子を有するシク
ロアルキル基(例:R7についてのもの)、6〜10個
の炭素原子を有するアリール基(例:4−メチル−フェ
ニル、2−メチルフェニル、4−7’チルフエニル)、
及ヒフ〜15個の炭素原子を有するアルアルキル基(例
:ベンジル、O−、m−、p−アルキル置換ベンジル、
フエネシル)から選択され、さらには、R及びR9はそ
れらが結合されている窒素原子と一緒に5〜7員環(例
:ピロリジン、ピはリジン、ホモピ深リジン)を形成し
てもよく、 そして、 Rハ01〜18 アルキル基(例:・Rについてのも
の)、フェニル基、またははンジル基から選択され、好
ましくは00〜2アルキル基から選択され、 R3及びRは、水素、1〜14炭素原子のアルキル基(
例:メチル、エチル、n−プロピル、インプロピル、イ
ソオクチル、3−ヘプチル)、2〜4炭素原子のアルケ
ニル基、アリール基、アルアルキル基、−(CH2)n
CO−OR(nはゼロまたは1)の基、及び式■の基か
ら、独立的に選択され、 R11は長さ18炭素原子までの直鎖もしくは分岐鎖ア
ルキル基、及び式■の基から選択される。
R3が水素であるとき、R4は式■の基(Aは1〜4炭
素原子のアルキレン基、フェニレン基または直接結合)
であシうる。
素原子のアルキレン基、フェニレン基または直接結合)
であシうる。
R3がメチル基であるとき、R4は式Vの基(pは1ま
たは2)でありうる。
たは2)でありうる。
R3及びR4は、それらが結合されている炭素原子と一
緒になって、5〜12個の炭素原子を有するシクロアル
キル基(例ニジクロはメチル、シクロヘキシル、シクロ
オクチル、シクロヘキシル)を形成することがあり、あ
るいは弐■の基または式■の基(この場合符号2の炭素
原子は式I中の符号2の炭素原子と同一)を表わすこと
がある。
緒になって、5〜12個の炭素原子を有するシクロアル
キル基(例ニジクロはメチル、シクロヘキシル、シクロ
オクチル、シクロヘキシル)を形成することがあり、あ
るいは弐■の基または式■の基(この場合符号2の炭素
原子は式I中の符号2の炭素原子と同一)を表わすこと
がある。
又は−〇−または−NRであり、ここにRは水素または
1〜8炭素原子のアルキル基(例:メチル、エチル、ブ
チルまたはオクチル)である。
1〜8炭素原子のアルキル基(例:メチル、エチル、ブ
チルまたはオクチル)である。
式■のアセタール類は、対応するアルデヒドまたはケト
ンと式(R02C−CH(OH)−)2のジオールとを
、アセタール類の製造のために一般的に公知の適当な酸
触媒及び適当な溶媒を用いて、反応させることによシ、
作ることができる。適当な酸触媒の例は、数多くあシ、
しかし本発明に何らの限5i1J、することなく、p−
トルエンスルフォン酸及びメタンスルフォン酸を挙げる
ことができる。
ンと式(R02C−CH(OH)−)2のジオールとを
、アセタール類の製造のために一般的に公知の適当な酸
触媒及び適当な溶媒を用いて、反応させることによシ、
作ることができる。適当な酸触媒の例は、数多くあシ、
しかし本発明に何らの限5i1J、することなく、p−
トルエンスルフォン酸及びメタンスルフォン酸を挙げる
ことができる。
また適当な溶媒の例は、シクロヘキサン及びベンゼンで
ある。この反応のためには、Rは1〜18炭素原子のい
ずれのアルキル基であってもよいが、Rはエチルまたは
メチルであるのが好ましい。このようなジオールは、そ
れぞれジエチルタルトレート及びジメチルタルトレート
として一般に公知のものであり、商業的に入手しうる。
ある。この反応のためには、Rは1〜18炭素原子のい
ずれのアルキル基であってもよいが、Rはエチルまたは
メチルであるのが好ましい。このようなジオールは、そ
れぞれジエチルタルトレート及びジメチルタルトレート
として一般に公知のものであり、商業的に入手しうる。
本発明の新規化合物への前駆物質として使用しうるいく
つかのアセタール類は、既に報告されてきている。殊に
そのようなアセタール化合物は、[日本化学会誌jll
、362(1936)、12゜487(1937)、及
び14.35 (1939)のY、ツズキの論文、「日
本歯科大学篩J7,147−164 (1978)
のに、サンマバヤシ等の論文及び[アクタ、ポル、ファ
ーム(Acta POI。
つかのアセタール類は、既に報告されてきている。殊に
そのようなアセタール化合物は、[日本化学会誌jll
、362(1936)、12゜487(1937)、及
び14.35 (1939)のY、ツズキの論文、「日
本歯科大学篩J7,147−164 (1978)
のに、サンマバヤシ等の論文及び[アクタ、ポル、ファ
ーム(Acta POI。
Pharm、)J 41 (4)、 425−8 (1
984)のJ。
984)のJ。
ウオリンスキ(Wolinski)等の論文に記載され
ている。
ている。
これらのアセタール類は次いで本発明の対応するピロ
IJレジン合物へ転化される。この転化は一段階でなさ
れるか、あるいはRが水素またはアルキル基以外の場合
には追加の工程が一般に用いられる。このエステル交換
反応またはアミド化反応は、当業界で一般的に用いられ
る塩基性触媒を用いて、溶媒を用いずにまたは適当な溶
媒中で実施できる。適当な触媒の例は、リチウムアミド
及びナトリウムメトキシド9であるが、これに限定され
るものではない。適当な溶媒の例は、リグロイン及びト
ルエンである。
IJレジン合物へ転化される。この転化は一段階でなさ
れるか、あるいはRが水素またはアルキル基以外の場合
には追加の工程が一般に用いられる。このエステル交換
反応またはアミド化反応は、当業界で一般的に用いられ
る塩基性触媒を用いて、溶媒を用いずにまたは適当な溶
媒中で実施できる。適当な触媒の例は、リチウムアミド
及びナトリウムメトキシド9であるが、これに限定され
るものではない。適当な溶媒の例は、リグロイン及びト
ルエンである。
アセタール類を本発明の化合物に転化するために用いら
れる4−ヒドロキシポリアルキルピペリジン及び4−ア
ミノポリアルキルビはリジン類は、ドイツ特許第235
2658号及び米国特許第3684765号明細書に記
載されている。一般的に、そのような4−ヒビロキシ化
合物は、ラネーニッケル上での触媒水素化による還元に
よシ対応する4−オキソピペリジンから製造され、また
4−アミン化合物はアンモニアもしくは対象とする特定
の第1アミンを用いる還元アミン化によシ合成される。
れる4−ヒドロキシポリアルキルピペリジン及び4−ア
ミノポリアルキルビはリジン類は、ドイツ特許第235
2658号及び米国特許第3684765号明細書に記
載されている。一般的に、そのような4−ヒビロキシ化
合物は、ラネーニッケル上での触媒水素化による還元に
よシ対応する4−オキソピペリジンから製造され、また
4−アミン化合物はアンモニアもしくは対象とする特定
の第1アミンを用いる還元アミン化によシ合成される。
式■の4−オキソピペリジンは脂肪族ケトンとアンモニ
アとの反応により製造できる。アンモニアとアセトンと
からトリアセトンアミド9を作る反応は周知であり、ト
リアセトンアミビ製造のための種々の反応方式が当業界
に現存する。アンモニアとメチルエチルケトンとの反応
は、[ケム・ベル(Chem、 Ber、)J 41.
777 (1908)にW。
アとの反応により製造できる。アンモニアとアセトンと
からトリアセトンアミド9を作る反応は周知であり、ト
リアセトンアミビ製造のための種々の反応方式が当業界
に現存する。アンモニアとメチルエチルケトンとの反応
は、[ケム・ベル(Chem、 Ber、)J 41.
777 (1908)にW。
トラウベ(Traube)によって記載されている。
2−位置及び6−位置にその他のアルキル置換基を有す
る式■の化合物は、[ベル7・チム・アクト(Helv
、Chim、Act、)J 30. 1114(19
47) 及び[モナツシュ、ケム、 (Monats
h。
る式■の化合物は、[ベル7・チム・アクト(Helv
、Chim、Act、)J 30. 1114(19
47) 及び[モナツシュ、ケム、 (Monats
h。
Chem、)J 88. 464 (1957)に概記
されている操作による二段階法、及びそれにより得られ
るピリミジンの加水分解、により製造できる。
されている操作による二段階法、及びそれにより得られ
るピリミジンの加水分解、により製造できる。
アルキル基、アルケニル基、アルキニル基、アルアルキ
ル基及びz3−エポキシプロビル基のいずれかの導入は
、最初に作られるポリ置換ピkIJジンの遊離N−H含
有エステルまたはアミド1と適当なハライドとの反応に
より達成できる。適当なハライドの例としては、沃化メ
チル、臭化エチル、臭化プロピル、塩イゆドデシル、塩
化オクタデシル;臭化アリル、塩化メタアリル、塩化ブ
テニル、臭化プロノξルギル、塩化ベンジル、臭化フエ
ネシル、及びピクロルヒドリン等がある。発生されるハ
ロゲン化水素は、反応混合物に炭酸塩または水酸化物の
ような無機塩基の添加によシ、またはトリエチルアミン
のような有機アミンを添加することにより捕捉すること
ができる。
ル基及びz3−エポキシプロビル基のいずれかの導入は
、最初に作られるポリ置換ピkIJジンの遊離N−H含
有エステルまたはアミド1と適当なハライドとの反応に
より達成できる。適当なハライドの例としては、沃化メ
チル、臭化エチル、臭化プロピル、塩イゆドデシル、塩
化オクタデシル;臭化アリル、塩化メタアリル、塩化ブ
テニル、臭化プロノξルギル、塩化ベンジル、臭化フエ
ネシル、及びピクロルヒドリン等がある。発生されるハ
ロゲン化水素は、反応混合物に炭酸塩または水酸化物の
ような無機塩基の添加によシ、またはトリエチルアミン
のような有機アミンを添加することにより捕捉すること
ができる。
1−アルキル、1−アルケニル、1−アルキニル、1−
アルアルキルまたは2.3−エポキシプロビル基を含む
本発明の化合物(殊に所望の化合物がエステルである場
合)を作る別の方法は、米国特許第4014887号明
細書に記載されるように1−置換ポリアルキルピペリジ
ン−4−オールを作り、そして前記のようにエステル交
換反応を実施することである。
アルアルキルまたは2.3−エポキシプロビル基を含む
本発明の化合物(殊に所望の化合物がエステルである場
合)を作る別の方法は、米国特許第4014887号明
細書に記載されるように1−置換ポリアルキルピペリジ
ン−4−オールを作り、そして前記のようにエステル交
換反応を実施することである。
アルカノイル基またはアルケノイル基の導入は、適当な
酸ハライド(あるいは所望ならば酸無水物)を用いて、
親のN−H化合物をアシル化することにより行なうこと
ができる。酸ハライドを用いる場合に、発生するハロゲ
ン化水素は前述のようにして捕捉できる。そのような酸
ハライド9及び酸無水物の例は、塩化アセチル、塩化プ
ロピニル、塩化ヘキサノイル、塩化ドデカノイル、塩化
オクタデカノイル、無水酢酸、無水プロピオン酸である
。
酸ハライド(あるいは所望ならば酸無水物)を用いて、
親のN−H化合物をアシル化することにより行なうこと
ができる。酸ハライドを用いる場合に、発生するハロゲ
ン化水素は前述のようにして捕捉できる。そのような酸
ハライド9及び酸無水物の例は、塩化アセチル、塩化プ
ロピニル、塩化ヘキサノイル、塩化ドデカノイル、塩化
オクタデカノイル、無水酢酸、無水プロピオン酸である
。
Rが基−CH2CH(OR)−Rである化合物についで
は、置換基は、親のN−H化合物と対応するアルキレン
オキシ)#(例:エチレンオキシト、フロピレンオキシ
ド、スチレンオキシド)とを反応させることにより導入
できる。得られるヒドロキシ化合物は、適当な酸ハライ
ドを用いて、当業界で一般的に知られている方法により
、アシル化することができ、そして水酸化ナトリウムを
用いてアルコキシ)−#を生じさせそれを所望のアルキ
ルハライド4またはアルアルキルハライド9で処理する
ことによりアルキル化できる。
は、置換基は、親のN−H化合物と対応するアルキレン
オキシ)#(例:エチレンオキシト、フロピレンオキシ
ド、スチレンオキシド)とを反応させることにより導入
できる。得られるヒドロキシ化合物は、適当な酸ハライ
ドを用いて、当業界で一般的に知られている方法により
、アシル化することができ、そして水酸化ナトリウムを
用いてアルコキシ)−#を生じさせそれを所望のアルキ
ルハライド4またはアルアルキルハライド9で処理する
ことによりアルキル化できる。
Rが基(CH2)、COZであり、mがゼロであるとき
には、適宜な基は、親のN−H化合物とクロロホーメイ
トとを反応させることにより付けることができる。クロ
ロホーメイトの例は、メチルクロロホーメイト、エチル
クロロホーメイト、アリルクロロホーメイト、ペキンル
クロロホーメイト、デシルクロロホーメ會ト、オクタデ
シルクロロホーメイト、及びフェニルクロロホーメイト
等である。オキサミド9半エステルの製造は、親のN−
H化合物とオキサアリルクロリドモノアルキルエステル
(例ニオキサアリルクロリドモノメチルエステル、オキ
サアリルクロリドモノエチルエステル)とを反応させ、
前記のように発生する塩化水素を塩基で捕捉することに
より行なうことができる。
には、適宜な基は、親のN−H化合物とクロロホーメイ
トとを反応させることにより付けることができる。クロ
ロホーメイトの例は、メチルクロロホーメイト、エチル
クロロホーメイト、アリルクロロホーメイト、ペキンル
クロロホーメイト、デシルクロロホーメ會ト、オクタデ
シルクロロホーメイト、及びフェニルクロロホーメイト
等である。オキサミド9半エステルの製造は、親のN−
H化合物とオキサアリルクロリドモノアルキルエステル
(例ニオキサアリルクロリドモノメチルエステル、オキ
サアリルクロリドモノエチルエステル)とを反応させ、
前記のように発生する塩化水素を塩基で捕捉することに
より行なうことができる。
対応する尿素化合物類の製造のためには、親のN−H化
合物を適当なカルバミルハライドで処理できる。そのよ
うなカルバミルハライドの例としては、メチルカルバミ
ルクロリビ、エチルカルバミルクロリド、プチルカルバ
ミルクロリヒ、ハ二ルカルバミルクロリド、ジメチルカ
ルバミルクロリビ、ジエチルカルバミルクロリP1ジヘ
キシルカルバミルクロリト1、ピロリジニルカルバミル
クロリド、ピRリジンカルバミルクロリド9及びホモピ
ペリジンカルバミルクロリド等がある。別法として、尿
素化合物は、親のN−H化合物を適当なインシアネート
で処理することにより製造することもできる。
合物を適当なカルバミルハライドで処理できる。そのよ
うなカルバミルハライドの例としては、メチルカルバミ
ルクロリビ、エチルカルバミルクロリド、プチルカルバ
ミルクロリヒ、ハ二ルカルバミルクロリド、ジメチルカ
ルバミルクロリビ、ジエチルカルバミルクロリP1ジヘ
キシルカルバミルクロリト1、ピロリジニルカルバミル
クロリド、ピRリジンカルバミルクロリド9及びホモピ
ペリジンカルバミルクロリド等がある。別法として、尿
素化合物は、親のN−H化合物を適当なインシアネート
で処理することにより製造することもできる。
Rがオキシル基である式■の化合物は、対応するN−H
化合物を、タングステン酸ナトリウムのような触媒の存
在下で過酸化水素のような過酸化物で酸化することによ
シ、またはメタクロロにルオキシ安息香酸のよりなはル
カルポン酸で酸化することにより、得ることができる。
化合物を、タングステン酸ナトリウムのような触媒の存
在下で過酸化水素のような過酸化物で酸化することによ
シ、またはメタクロロにルオキシ安息香酸のよりなはル
カルポン酸で酸化することにより、得ることができる。
Rが−(CH2)m−COZであり、mが1であるとき
には、適宜な基は、親のN−H化合物と、クロロ酢酸エ
ステル(例:クロロ酢酸メチル、クロロ酢酸ベンジル、
クロロ酢酸エチル、クロロ酢酸シクロヘキシル、クロロ
酢酸アリル、クロロ酢酸フェニル)とを反応させること
によシ付着できる。
には、適宜な基は、親のN−H化合物と、クロロ酢酸エ
ステル(例:クロロ酢酸メチル、クロロ酢酸ベンジル、
クロロ酢酸エチル、クロロ酢酸シクロヘキシル、クロロ
酢酸アリル、クロロ酢酸フェニル)とを反応させること
によシ付着できる。
本発明の化合物は、合成有機重合体のだめの効果的な光
安定剤である。
安定剤である。
以下の実施例は本発明の説明のためのものであり、本発
明がこれに限定されるものではない。
明がこれに限定されるものではない。
実施例1
製造A:1,4−ジオキサスピロ(45)デカン−2,
3−)カルボン酸、ジエチルエステル50m1のシクロ
ヘキサン中のジエチルタルトレー)(14,409;6
9.8mモル)とシクロヘキサノン(6,86g;69
.8mモル)との混合物に対シて、パラトルエンスルフ
ォン酸(0,5g;2.6mモル)を触媒として添加し
た。この混合物を還流温度にまで加熱し、発生した水を
ディーン・スターク・トラップで取り出した。ケタル化
の終了時(約4時間後)、混合物を周囲温度にまで冷却
し、水酸化ナトリウムの槽水溶液で洗浄し、次いで水で
洗浄した。硫酸す) IJウム上で乾燥し、減圧下で濃
縮化して、黄色の液体を得た(14.759;74%)
。真空蒸留することにより、目的物質を無色液体(0,
5〜1.0++mH9で沸点131〜132℃)の形で
得た。
3−)カルボン酸、ジエチルエステル50m1のシクロ
ヘキサン中のジエチルタルトレー)(14,409;6
9.8mモル)とシクロヘキサノン(6,86g;69
.8mモル)との混合物に対シて、パラトルエンスルフ
ォン酸(0,5g;2.6mモル)を触媒として添加し
た。この混合物を還流温度にまで加熱し、発生した水を
ディーン・スターク・トラップで取り出した。ケタル化
の終了時(約4時間後)、混合物を周囲温度にまで冷却
し、水酸化ナトリウムの槽水溶液で洗浄し、次いで水で
洗浄した。硫酸す) IJウム上で乾燥し、減圧下で濃
縮化して、黄色の液体を得た(14.759;74%)
。真空蒸留することにより、目的物質を無色液体(0,
5〜1.0++mH9で沸点131〜132℃)の形で
得た。
50yxlのリグロイン(沸点90〜110℃)中の上
記製造Aの化合物(11,269;39.3mモル)と
226.6−チトラメチルピベリジンー4−オール(1
2,379;39.3mモル)との混合物を、窒素の緩
かな流れの下に還流温度にまで加熱した。リチウムアミ
ド(80F)を触媒として添加した。最初の1時間中に
留出物をディーン・スターク・トラップ中に捕集し、こ
れを時々流出させた。還流状態で21時間後J反応混合
物の加熱を止め、それをリグロインで稀釈し、触媒を氷
酢酸で中和し、そして反応混合物を濾過しだ。濃縮化し
て淡黄色固体(13,46g;67%)を得た。
記製造Aの化合物(11,269;39.3mモル)と
226.6−チトラメチルピベリジンー4−オール(1
2,379;39.3mモル)との混合物を、窒素の緩
かな流れの下に還流温度にまで加熱した。リチウムアミ
ド(80F)を触媒として添加した。最初の1時間中に
留出物をディーン・スターク・トラップ中に捕集し、こ
れを時々流出させた。還流状態で21時間後J反応混合
物の加熱を止め、それをリグロインで稀釈し、触媒を氷
酢酸で中和し、そして反応混合物を濾過しだ。濃縮化し
て淡黄色固体(13,46g;67%)を得た。
リグロインからの再結晶によシ、目的物質を白色結晶質
固体(融点111.5〜113℃)の形で得た。
固体(融点111.5〜113℃)の形で得た。
C28H48N206についての元素分析値は下記の通
りであった。
りであった。
CHN
理論値 66.11チ 9.51チ 5,5
1チ実測値 66.00% 9.12チ 5
.93チ実施例2 製造B: 2(1−エチルインチル)−1,3−ジオキ
ソラン−45−ジカルボン酸、ジエチルエステル 40WtA!のシクロヘキサン中のジエチルタルタレ−
)(13,039;63.2mモル)及び2−エチルヘ
キサナル(8,109;63.2mモル)の混合物に対
して、メタンスルフォン酸(0,3g)を触媒として添
加した。この反応混合物を還流状態となるまで加熱し、
発生した水をディーン・スターク・トラップで取シ除い
た。6〜7時間後、反応は実質的に完結していた。周囲
温度まで冷却後、混合物を水酸化ナトリウムの稍小溶液
で洗浄し、次いで水で洗浄した。乾燥及び濃縮して黄色
の液体(16,8g;84%)を得た。これを減圧蒸留
して、目的生成物を無色の液体(0,8mmにおいて沸
点128〜133℃)を得た。
1チ実測値 66.00% 9.12チ 5
.93チ実施例2 製造B: 2(1−エチルインチル)−1,3−ジオキ
ソラン−45−ジカルボン酸、ジエチルエステル 40WtA!のシクロヘキサン中のジエチルタルタレ−
)(13,039;63.2mモル)及び2−エチルヘ
キサナル(8,109;63.2mモル)の混合物に対
して、メタンスルフォン酸(0,3g)を触媒として添
加した。この反応混合物を還流状態となるまで加熱し、
発生した水をディーン・スターク・トラップで取シ除い
た。6〜7時間後、反応は実質的に完結していた。周囲
温度まで冷却後、混合物を水酸化ナトリウムの稍小溶液
で洗浄し、次いで水で洗浄した。乾燥及び濃縮して黄色
の液体(16,8g;84%)を得た。これを減圧蒸留
して、目的生成物を無色の液体(0,8mmにおいて沸
点128〜133℃)を得た。
製造B(7)生成物(5,87g;18.5mモル)及
び2.26+6−テトラメチルビベリジン−4−オール
(6,299;40mモル)を50m1のりメロイン中
で混合し、窒素の緩かな流れの下に加熱して還流状態と
した。リチウムアミド(46■)を電媒として添加し、
最初の1時間中に間欠的にディーン・スターク・トラッ
プからりグロインを除チした。7時間後、反応混合物を
放冷し、25m1(1リグロインで稀釈し、触媒を氷酢
酸で中和した。
び2.26+6−テトラメチルビベリジン−4−オール
(6,299;40mモル)を50m1のりメロイン中
で混合し、窒素の緩かな流れの下に加熱して還流状態と
した。リチウムアミド(46■)を電媒として添加し、
最初の1時間中に間欠的にディーン・スターク・トラッ
プからりグロインを除チした。7時間後、反応混合物を
放冷し、25m1(1リグロインで稀釈し、触媒を氷酢
酸で中和した。
この混合物を水で分配し、乾燥し、回転蒸発器1濃縮し
た。明るい黄色の残留物(9,39’)は粘接液体であ
り、分光分析により目的化合物であることが確認された
。
た。明るい黄色の残留物(9,39’)は粘接液体であ
り、分光分析により目的化合物であることが確認された
。
C30H54N206についての元素分析結果は次の通
りであった。
りであった。
CHN
理論値 66.88チ 10.10% 5.20
%実測値 66.17チ 9.86% 5.
01%実施例3 60ゴのりクロイン中の製造Bの化合物(3,359;
lO,6mモル)とLZ2,6.6−−!ンタメテル(
ピ被リジンー4−オール(3,80g;22.2mモル
)との混合物を、窒素の緩かな流れの下に還流; 温
度とし、これにリチウムアミド(25■)を触: 媒
として添加した。最初の1時間の間に留出物をディーン
・スターク中トラップ中に捕集し、これ′ を間欠的
に取り出した。還流状態で3時間後、反1 芯温合物
を冷却し、リグロイン(25mAりで稀釈し、そして触
媒を氷酢酸で中和した。混合物を水で分配し、硫酸す)
IJウム上で乾燥し、回転蒸発器で濃縮して無色の粘
稠液体(5,87g;97%)を得た。
%実測値 66.17チ 9.86% 5.
01%実施例3 60ゴのりクロイン中の製造Bの化合物(3,359;
lO,6mモル)とLZ2,6.6−−!ンタメテル(
ピ被リジンー4−オール(3,80g;22.2mモル
)との混合物を、窒素の緩かな流れの下に還流; 温
度とし、これにリチウムアミド(25■)を触: 媒
として添加した。最初の1時間の間に留出物をディーン
・スターク中トラップ中に捕集し、これ′ を間欠的
に取り出した。還流状態で3時間後、反1 芯温合物
を冷却し、リグロイン(25mAりで稀釈し、そして触
媒を氷酢酸で中和した。混合物を水で分配し、硫酸す)
IJウム上で乾燥し、回転蒸発器で濃縮して無色の粘
稠液体(5,87g;97%)を得た。
C3□H58N206についての分析値は下記の通りで
あった。
あった。
CHN
理論値 67.8)% 10.31% 4.
94%実測値 67.48チ 10.33チ 4
.66%実施例4 ヒ<リジン−4−オールとのジエステル製造C:2−(
1−メチルエチル〕1,3−ジオキソラン−45−ジカ
ルボン酸、ジエステル ジエチルタルタレートを、製造Aについての操作により
、イソズチルアルデヒドと反応させた。
94%実測値 67.48チ 10.33チ 4
.66%実施例4 ヒ<リジン−4−オールとのジエステル製造C:2−(
1−メチルエチル〕1,3−ジオキソラン−45−ジカ
ルボン酸、ジエステル ジエチルタルタレートを、製造Aについての操作により
、イソズチルアルデヒドと反応させた。
120−のりグロイン(b、p、90〜110℃[中の
製造Cの化合物(10,78g;41mモル)と226
.6−チトラメチルピベリジンー4−オール(13,0
2g;82mモル)との混合物を、窒素の緩かな流れの
下に還流温度とし、これに対して触媒としてリチウムア
ミド(4M+)を添加した。この溶液を約3〜4時間加
熱してから、追加のりグロイン(60+t/)を添加し
、また触媒を中和するために氷酢酸も一緒に添加した。
製造Cの化合物(10,78g;41mモル)と226
.6−チトラメチルピベリジンー4−オール(13,0
2g;82mモル)との混合物を、窒素の緩かな流れの
下に還流温度とし、これに対して触媒としてリチウムア
ミド(4M+)を添加した。この溶液を約3〜4時間加
熱してから、追加のりグロイン(60+t/)を添加し
、また触媒を中和するために氷酢酸も一緒に添加した。
この混合物を涙過し、濃縮して粘稠な明黄色液体を得た
。
。
これを精製して、目的物質を得た( 18.111)
;90%)。この目的物質は分光分析法により確認され
た。
;90%)。この目的物質は分光分析法により確認され
た。
C26H46N206についての元素分析値は下記の通
りであった。
りであった。
理論値 64.70チ 9.61% 5.8oチ
実測値 64.31チ 9.69チ 551チ実
施例5 製造D:酪酸、3−(1,3−ジオキソラン−45−ジ
カルボン酸〕トリエチルエステル 製造Aについての操作によって、ジェチルタルタレート
をアセト酢酸エチルと反応させた。目的物質は無色の液
体(0,8mH9でのbl、 139〜140℃)の形
で得られた。
実測値 64.31チ 9.69チ 551チ実
施例5 製造D:酪酸、3−(1,3−ジオキソラン−45−ジ
カルボン酸〕トリエチルエステル 製造Aについての操作によって、ジェチルタルタレート
をアセト酢酸エチルと反応させた。目的物質は無色の液
体(0,8mH9でのbl、 139〜140℃)の形
で得られた。
35yslのリグロイン中の裂造りの化合物(2,44
9; 7.6 mモル)及び22へ6−チトラメチルピ
Rリジンー4−オール(3,62g;23mモル)の混
合物を窒素の緩かな流れの下に還流状態とし、これに触
媒としてリチウムアミ)(201r9)’i添加した。
9; 7.6 mモル)及び22へ6−チトラメチルピ
Rリジンー4−オール(3,62g;23mモル)の混
合物を窒素の緩かな流れの下に還流状態とし、これに触
媒としてリチウムアミ)(201r9)’i添加した。
反応を20時時間桁させてから、冷却し、触媒を氷酢酸
で中和し、沈澱した未反応アルコールを濾過して除いた
。戸液を濃縮して、粘稠な、明黄色液体(4,39)を
得た。このものは分光分析によりジピにリシノールエス
テル(主要部)とトリピはリシノールエステルとからな
ることが判った。
で中和し、沈澱した未反応アルコールを濾過して除いた
。戸液を濃縮して、粘稠な、明黄色液体(4,39)を
得た。このものは分光分析によりジピにリシノールエス
テル(主要部)とトリピはリシノールエステルとからな
ることが判った。
実施例6
ステル
実施例4の化合物(2a399;61mモル)と無水酢
酸(49,82g;488mモル)との混合物を21時
間還流させた。無水酢酸を蒸留により除去し、そして黄
色の残留物を150−のクロロホルム中に溶解した。こ
の溶液を10 % NaOH水溶液で中和し、水で洗浄
しく100mA’で3回)、次いで硫酸す) IJウム
上で乾燥し、濃縮して黄色油状物を得た。これをエーテ
ル及び石油エーテル(b、p、 35〜60℃)で結晶
化させたところ白色固体が得られた。これを5=1ヘキ
サン/酢酸エチルから再結晶させて白色粉末状の生成物
19.05g(収率35%)を得た。この融点は95〜
96℃であった。
酸(49,82g;488mモル)との混合物を21時
間還流させた。無水酢酸を蒸留により除去し、そして黄
色の残留物を150−のクロロホルム中に溶解した。こ
の溶液を10 % NaOH水溶液で中和し、水で洗浄
しく100mA’で3回)、次いで硫酸す) IJウム
上で乾燥し、濃縮して黄色油状物を得た。これをエーテ
ル及び石油エーテル(b、p、 35〜60℃)で結晶
化させたところ白色固体が得られた。これを5=1ヘキ
サン/酢酸エチルから再結晶させて白色粉末状の生成物
19.05g(収率35%)を得た。この融点は95〜
96℃であった。
元素分析結果は下記の通りであった。
C3oH5oN208 理論値 63゜58% 8
.89% 4.94チ実測値 63.17チ 8.9
5チ 4.98%実施例7 実施例1の化合物(20,309;40mモル)と無水
酢酸(32,599;320mモル)との混合物を32
時間還流させた。次いで無水酢酸を蒸留により除去し、
そして黄褐色残留物を100mA’のクロロホルム中に
溶解した。l Q % NaOH溶液を添加してその溶
液を中和した後に、有機相を水で(100−で3回)洗
浄し、Na2SO4上で乾燥し、そして濃縮して黄色油
状物を得た。エーテル及び石油エーテル(b、p、 3
5〜60℃)で結晶化させて、107〜108℃の融点
を有する白色固体(20,299;85%)を得た。こ
の生成物はNMR及び質量分光分析により同定された。
.89% 4.94チ実測値 63.17チ 8.9
5チ 4.98%実施例7 実施例1の化合物(20,309;40mモル)と無水
酢酸(32,599;320mモル)との混合物を32
時間還流させた。次いで無水酢酸を蒸留により除去し、
そして黄褐色残留物を100mA’のクロロホルム中に
溶解した。l Q % NaOH溶液を添加してその溶
液を中和した後に、有機相を水で(100−で3回)洗
浄し、Na2SO4上で乾燥し、そして濃縮して黄色油
状物を得た。エーテル及び石油エーテル(b、p、 3
5〜60℃)で結晶化させて、107〜108℃の融点
を有する白色固体(20,299;85%)を得た。こ
の生成物はNMR及び質量分光分析により同定された。
実施例8
エステル
実施例2の化合物(22,749;42mモル)と無水
酢酸(34,319;326mモル)との混合物を5時
間還流させてから、無水酢酸を蒸留によシ除去した。黄
色残留物を100mA’のクロロホルム中に溶解し、種
水酸化す) IJウム溶液で洗浄し、また水で(100
−で2回)洗浄し、次いで硫酸ナトリウム上で乾燥した
。これを濃縮化することによシ黄橙色油状物を得た。こ
れを石油エーテル(35〜60℃)で結晶化させ11.
219(42%)の白色粉末を得た(融点80〜8)℃
)。
酢酸(34,319;326mモル)との混合物を5時
間還流させてから、無水酢酸を蒸留によシ除去した。黄
色残留物を100mA’のクロロホルム中に溶解し、種
水酸化す) IJウム溶液で洗浄し、また水で(100
−で2回)洗浄し、次いで硫酸ナトリウム上で乾燥した
。これを濃縮化することによシ黄橙色油状物を得た。こ
れを石油エーテル(35〜60℃)で結晶化させ11.
219(42%)の白色粉末を得た(融点80〜8)℃
)。
この生成物はNMR及び質量分光分析により同定された
。
。
実施例9
実施例5の化合物(10,619;16mモル)及び無
水酢酸(19,6g; 0.19モル)の混合物を還流
温度で48時間加熱した。次いで無水酢酸を蒸留で除去
した。残留物を100m/のクロロホルム中に溶解し、
補水酸化ナトリウム溶液と水(3X100m/)で洗浄
した。その有機溶液を硫酸す) IJウム上で乾燥し、
濃縮して、重量12.09の黄褐色粘稠残留物を得た。
水酢酸(19,6g; 0.19モル)の混合物を還流
温度で48時間加熱した。次いで無水酢酸を蒸留で除去
した。残留物を100m/のクロロホルム中に溶解し、
補水酸化ナトリウム溶液と水(3X100m/)で洗浄
した。その有機溶液を硫酸す) IJウム上で乾燥し、
濃縮して、重量12.09の黄褐色粘稠残留物を得た。
この生成物はNMR及び質量分光分析によシ同定された
。
。
本発明の環式アセタール誘導体は、空気及び電磁輻射線
(光線)の存在下で劣化を受ける合成重合体のだめの光
安定剤として殊に有用である。ここで用いられる用語「
重合体」とは下記に例示の如きものを包含するものであ
る。
(光線)の存在下で劣化を受ける合成重合体のだめの光
安定剤として殊に有用である。ここで用いられる用語「
重合体」とは下記に例示の如きものを包含するものであ
る。
、t−61Jオレフィン:例えば低密度及び高密度ポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリスチ レン、ポリズタジエン、ポリイソプレ ン等のホモ重合体;及びエチレン・プ ロピレン共重合体、エチレン・ブチレ ン共重合体、エチレン・酢酸ビニル共 重合体、スチレン・ブタジェン共重合 体、アクリロニトリル、スチレン・ブ タジェン共重合体等の如き、オレフィ ンと他のエチレン不飽和単量体との共 重合体、 ポリ塩化ビニル及びポリ塩化ビニリデン:例えば塩化ビ
ニル及び塩化ビニリデンの各 々のホモ重合体、塩化ビニル・塩化ビ ニリデン共重合体、塩化ビニル及び塩 化ビニリデンの各々と酢酸ビニルまた はその他のエチレン不飽和単量体との 共重合体、 ポリアセタール:例えばポリオキシメチレン及びポリオ
キシエチレン、 ポリエステル:例えばポリエチレンテレフタレート、 ポリアミドゝ:例えば6−ナイロン、6ローナイロン及
び6,10−ナイロン、 ポリウレタン: α、β−不飽和酸から誘導される重合体:ポリアクリレ
ート及びポリメタクリレート:ポリアクリル酸アミド及
びポリアクリロニトリル:ならびに、 アクリル酸及び1種またはそれ以上のアクリル酸誘導体
とメラミン・ホルムアルデヒド9樹脂との共重合体。
エチレン、ポリプロピレン、ポリスチ レン、ポリズタジエン、ポリイソプレ ン等のホモ重合体;及びエチレン・プ ロピレン共重合体、エチレン・ブチレ ン共重合体、エチレン・酢酸ビニル共 重合体、スチレン・ブタジェン共重合 体、アクリロニトリル、スチレン・ブ タジェン共重合体等の如き、オレフィ ンと他のエチレン不飽和単量体との共 重合体、 ポリ塩化ビニル及びポリ塩化ビニリデン:例えば塩化ビ
ニル及び塩化ビニリデンの各 々のホモ重合体、塩化ビニル・塩化ビ ニリデン共重合体、塩化ビニル及び塩 化ビニリデンの各々と酢酸ビニルまた はその他のエチレン不飽和単量体との 共重合体、 ポリアセタール:例えばポリオキシメチレン及びポリオ
キシエチレン、 ポリエステル:例えばポリエチレンテレフタレート、 ポリアミドゝ:例えば6−ナイロン、6ローナイロン及
び6,10−ナイロン、 ポリウレタン: α、β−不飽和酸から誘導される重合体:ポリアクリレ
ート及びポリメタクリレート:ポリアクリル酸アミド及
びポリアクリロニトリル:ならびに、 アクリル酸及び1種またはそれ以上のアクリル酸誘導体
とメラミン・ホルムアルデヒド9樹脂との共重合体。
合成重合体は、種々の形態または形状、例えば、フィラ
メント、繊維、ヤーン、フィルム、シート、その他の成
形物品、及びラテックスや発泡体から作られたその他の
成形物品におけるすぐれた性質に鑑み、広範囲に使用さ
れてきている。しかし、これらの重合体は就中低い光及
び熱安定性のような若干の欠点を有する。例示すれば、
ポリオレフィン類及びポリウレタンエラストマー類は日
光または紫外線のような光に曝された時に著しい劣化を
しばしば受は易く、またポリ塩化ビニリデン及びポリ塩
化ビニリデン類は、光及び熱の作用により、塩化水素の
脱離を伴なって変色することがしばしばある。ポリアミ
ド類も、しばしば光劣化を受は易い。そのような劣化に
対して合成重合体類を安定化させる目的のために、多く
の安定剤が従来から提案されてきており、例えばポリオ
レフィン類についてはベンゾトリアゾール及びベンゾフ
ェノン化合物類;ポリウレタン類についてはフェノール
化合物及びはンゾフエノン化合物類;そしてポリ塩化ビ
ニル及びホIJ塩化ビニリデンについては塩基性珪酸鉛
、三珪酸鉛、マレイン酸鉛のような鉛塩、及びジプチル
すずラウレート、ジブチルすずマレエートのような有機
すず化合物類が提案されてきている。
メント、繊維、ヤーン、フィルム、シート、その他の成
形物品、及びラテックスや発泡体から作られたその他の
成形物品におけるすぐれた性質に鑑み、広範囲に使用さ
れてきている。しかし、これらの重合体は就中低い光及
び熱安定性のような若干の欠点を有する。例示すれば、
ポリオレフィン類及びポリウレタンエラストマー類は日
光または紫外線のような光に曝された時に著しい劣化を
しばしば受は易く、またポリ塩化ビニリデン及びポリ塩
化ビニリデン類は、光及び熱の作用により、塩化水素の
脱離を伴なって変色することがしばしばある。ポリアミ
ド類も、しばしば光劣化を受は易い。そのような劣化に
対して合成重合体類を安定化させる目的のために、多く
の安定剤が従来から提案されてきており、例えばポリオ
レフィン類についてはベンゾトリアゾール及びベンゾフ
ェノン化合物類;ポリウレタン類についてはフェノール
化合物及びはンゾフエノン化合物類;そしてポリ塩化ビ
ニル及びホIJ塩化ビニリデンについては塩基性珪酸鉛
、三珪酸鉛、マレイン酸鉛のような鉛塩、及びジプチル
すずラウレート、ジブチルすずマレエートのような有機
すず化合物類が提案されてきている。
樹脂には、式■の化合物の有効量を配合すべきである。
その量は、プラスチックの種類、及びプラスチックが曝
されるであろう輻射線の量によって左右される。一般的
には、重合体の約0.01〜5.0重量%の量が有効的
である。好ましくは式■の化合物は0.05〜1重量−
の濃度で使用できる。
されるであろう輻射線の量によって左右される。一般的
には、重合体の約0.01〜5.0重量%の量が有効的
である。好ましくは式■の化合物は0.05〜1重量−
の濃度で使用できる。
式Iの光安定剤以外に、充填剤及び別の安定剤、例えば
酸化防止剤、難燃化安定剤、滑り防止剤、静電防止剤、
補充的光安定剤、顔料、染料、滑剤等が使用されうる。
酸化防止剤、難燃化安定剤、滑り防止剤、静電防止剤、
補充的光安定剤、顔料、染料、滑剤等が使用されうる。
適当な酸化防止剤としては、26−ジ−t−ブチル−p
−クレゾール、44′−ビス(26−ジ−t−ブチルフ
ェノール)、44′−ビス(λ6−ジイツプロピルフエ
ノール)、2.46−トリーを一ブチルフェノール、3
2′−チオビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノー
ル)、オクタデシル−2(3’、 5’−ジ−t−ブチ
ル−47−ヒト90キシフエニル)プロピオネート、/
’Sンタエリスリチルテトラキス(a5−:)−t−ブ
チル−4−ヒト10キシフエニル)プロピオネート、L
35−)リス(3′、5′−ジ−t−ブチル−4′−ヒ
ドロキシベンジル)インシアヌレート、L35−トリス
((3’。
−クレゾール、44′−ビス(26−ジ−t−ブチルフ
ェノール)、44′−ビス(λ6−ジイツプロピルフエ
ノール)、2.46−トリーを一ブチルフェノール、3
2′−チオビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノー
ル)、オクタデシル−2(3’、 5’−ジ−t−ブチ
ル−47−ヒト90キシフエニル)プロピオネート、/
’Sンタエリスリチルテトラキス(a5−:)−t−ブ
チル−4−ヒト10キシフエニル)プロピオネート、L
35−)リス(3′、5′−ジ−t−ブチル−4′−ヒ
ドロキシベンジル)インシアヌレート、L35−トリス
((3’。
5’−)−t −−I+シル−′−ヒドロキシフェニル
)プロピオネ−トコイソシアヌレート、L3,5−トリ
ス(3/、 5/−ジ−t−ブチル−4′−ヒビロキシ
ベンジル)−2,46−9メチルはンジル)−、−トリ
アジン−2,4,6−(LH,3H,5H)−4リオン
等のヒンダービフェノールタイプのもの;及びチオジプ
ロピオン酸エステル類(例えばジラウリルチオジプロピ
オネート及びジステレオチオジプロピオネート等);ヒ
ト90カルビルホスフアイト類、例えばトリフェニルホ
スファイト、トリノニルホスファイト、ジドデシルベン
タエクスリチルジホスファイト、ジフェニルデシルホス
ファイト、トリス−(2,4−ジ−t−ブチルフェニル
)ホスファイト、ビス(2,4−ジ−t−メチルフェニ
ル)ハンタエリスリチルジホスファイト等;及びそれら
の組合せがある。
)プロピオネ−トコイソシアヌレート、L3,5−トリ
ス(3/、 5/−ジ−t−ブチル−4′−ヒビロキシ
ベンジル)−2,46−9メチルはンジル)−、−トリ
アジン−2,4,6−(LH,3H,5H)−4リオン
等のヒンダービフェノールタイプのもの;及びチオジプ
ロピオン酸エステル類(例えばジラウリルチオジプロピ
オネート及びジステレオチオジプロピオネート等);ヒ
ト90カルビルホスフアイト類、例えばトリフェニルホ
スファイト、トリノニルホスファイト、ジドデシルベン
タエクスリチルジホスファイト、ジフェニルデシルホス
ファイト、トリス−(2,4−ジ−t−ブチルフェニル
)ホスファイト、ビス(2,4−ジ−t−メチルフェニ
ル)ハンタエリスリチルジホスファイト等;及びそれら
の組合せがある。
適当な補充的光安定剤の例としては下記のようなものが
ある: はンゾトリアゾール類、例えば2− (2’−ヒドロキ
シ−5−t−オクチルフェニル)ベンツトリアゾール、
2− (2’−ヒト30キシ−3′、5′−ジ−t −
−メチルフェニル)−’5−クロロはンゾトリアゾール
、2− (2’−ヒト90キシ−5′−メチルフェニル
)ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3/
、S/−ジ−t−アミルフェニル)ベンゾトリアノール
; ヒト90キシベンゾフエノン類、例えば2−ヒドロキシ
−4−オクチロキシベンゾフェノン、42′−ジヒドロ
キシ−4,4′−ジメトキシベンゾフエノン; ヒンダード9フエノールエステル類、例tld’n−ヘ
キサデシル−a、s−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンゾエート 2/ 、 4/−ジ−t−ブチルフェノ
ール−a5−ジ−t−ブチル−4−ヒト90キシベンゾ
エート; 金属錯体類、例えばZ 2/−チオビス(4−t−オク
チルフェノール)のニッケルブチルアミン錯体、ビス(
4−t−オクチルフェノール)スルフォンのニッケル錯
体、ニッケルジブチルチオカルバミン酸、4−ヒドロキ
シ−315−ジ−t−ブチル(ンジルホスフオン酸モノ
アルキルエステル(アルキルはメ・チル、エチル、プロ
ピル、ブチル等)のニッケル塩、2−ヒドロキシ−4−
メチルフェニルウンデシルケトンオキシムのニッケル錯
体。
ある: はンゾトリアゾール類、例えば2− (2’−ヒドロキ
シ−5−t−オクチルフェニル)ベンツトリアゾール、
2− (2’−ヒト30キシ−3′、5′−ジ−t −
−メチルフェニル)−’5−クロロはンゾトリアゾール
、2− (2’−ヒト90キシ−5′−メチルフェニル
)ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3/
、S/−ジ−t−アミルフェニル)ベンゾトリアノール
; ヒト90キシベンゾフエノン類、例えば2−ヒドロキシ
−4−オクチロキシベンゾフェノン、42′−ジヒドロ
キシ−4,4′−ジメトキシベンゾフエノン; ヒンダード9フエノールエステル類、例tld’n−ヘ
キサデシル−a、s−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンゾエート 2/ 、 4/−ジ−t−ブチルフェノ
ール−a5−ジ−t−ブチル−4−ヒト90キシベンゾ
エート; 金属錯体類、例えばZ 2/−チオビス(4−t−オク
チルフェノール)のニッケルブチルアミン錯体、ビス(
4−t−オクチルフェノール)スルフォンのニッケル錯
体、ニッケルジブチルチオカルバミン酸、4−ヒドロキ
シ−315−ジ−t−ブチル(ンジルホスフオン酸モノ
アルキルエステル(アルキルはメ・チル、エチル、プロ
ピル、ブチル等)のニッケル塩、2−ヒドロキシ−4−
メチルフェニルウンデシルケトンオキシムのニッケル錯
体。
補充的光安定剤の適当な酸化防止剤の説明的な例は米国
特許第3488290号及び同第3496134号明細
書の第3及び4欄に記載されている。
特許第3488290号及び同第3496134号明細
書の第3及び4欄に記載されている。
実施例10〜14
光安定剤としての本発明の化合物の効果を例示するため
に、前記実施例1〜5の生成物をそれぞれ、市販のホ1
7プロピレン樹脂、すなわち、ヘラクルーズ(Here
cules)社製のl’−PRO−FAXJ6301(
商標)ポリプロピレン樹脂に配合した。
に、前記実施例1〜5の生成物をそれぞれ、市販のホ1
7プロピレン樹脂、すなわち、ヘラクルーズ(Here
cules)社製のl’−PRO−FAXJ6301(
商標)ポリプロピレン樹脂に配合した。
これらの光安定剤は、全体の樹脂組成の0.25重量%
の濃度で溶剤ブレンド法(塩化メチレン)によりポリプ
ロピレンと配合でき、また主酸化防止剤として、ステア
リルβ−3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒビロキシフェ
ニルプロピオネートを0.2チの濃度で用いた。次いで
この樹脂を200℃で押出し、188℃においてへOO
Opsi (約422Kp/c1n)の圧力で圧縮成形
して、厚さ5ミル(0,127+m)のフィルムとした
。各供試フィルム及び対照フィルムを、アトラス(At
1aθ)ウェザ−0−メーター中でクセノンアークに露
光した。
の濃度で溶剤ブレンド法(塩化メチレン)によりポリプ
ロピレンと配合でき、また主酸化防止剤として、ステア
リルβ−3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒビロキシフェ
ニルプロピオネートを0.2チの濃度で用いた。次いで
この樹脂を200℃で押出し、188℃においてへOO
Opsi (約422Kp/c1n)の圧力で圧縮成形
して、厚さ5ミル(0,127+m)のフィルムとした
。各供試フィルム及び対照フィルムを、アトラス(At
1aθ)ウェザ−0−メーター中でクセノンアークに露
光した。
この露光は赤外線カルボニル吸収が0.5だけ増加する
まで続けた。このような赤外線吸収の増加は破損点に至
ったと考えることができる。結果を次表に示す。
まで続けた。このような赤外線吸収の増加は破損点に至
ったと考えることができる。結果を次表に示す。
対照 な し
49010 実施例1の生成物 3
71011 実施例2の ” 311
012 実施例3の ” 3525
13 実施例4の ” 308014
実施例5の “ )1750この明
細書において言及されている化学式■〜■は下記の付表
「構造式の表」に示されているものである。
49010 実施例1の生成物 3
71011 実施例2の ” 311
012 実施例3の ” 3525
13 実施例4の ” 308014
実施例5の “ )1750この明
細書において言及されている化学式■〜■は下記の付表
「構造式の表」に示されているものである。
構造式の表
構造式の表(続)
Claims (15)
- (1)付表中の式 I の化合物: 但し式 I において、 R^1は水素、及び1〜5炭素原子のアルキル基から選
択され、 R^2は水素、オキシル、ヒドロキシル、メチレン結合
した直鎖または分岐鎖の、1〜18個の炭素原子を有す
るアルキル基、2〜18個の炭素原子を有するアルカノ
イル基、3〜6個の炭素原子を有するアルケノイル基、
3〜6個の炭素原子を有するアルキニル基、3〜6炭素
原子のアルケニル基、シアノメチル基、23−エポキシ
プロピル基、ベンジル基または7〜15個の炭素原子を
有するアルキル置換ベンジル基、−CH_2CH(OR
^5)−R^6基、及び式▲数式、化学式、表等があり
ます▼ 〔ここにZはmが1またはゼロであるとき −OR^7及び−N(R^8)(R^9)から選択され
、mがゼロであるときにZは−C(O)−OR^8であ
りうる〕の基から選択され、 ここにR^5は水素、1〜18炭素原子の脂肪族基、芳
香脂肪族基、及び2〜18個の炭素原子を有する脂肪族
アシル基から選択され、 R^6は水素、1〜16炭素原子のアルキル基及びフェ
ニル基から選択され、 R^7は1〜18炭素原子のアルキル基、5〜12炭素
原子のシクロアルキル基、及び式IIの基から選択され、 R^8及びR^9は、同一であるかまたは相異なり、水
素、1〜8個の炭素原子を有するアルキル基、5〜12
個の炭素原子を有するシクロアルキル基、6〜10個の
炭素原子を有するアリール基、及び7〜15個の炭素原
子を有するアルアルキル基から選択され、R^8及びR
^9はそれらが結合されている窒素原子と一緒に5〜7
員環を形成してもよく、 R^1^0は1〜18炭素原子の脂肪族基、フェニル基
及びベンジル基から選択され、 R^3及びR^4は水素、1〜14炭素原子のアルキル
基、2〜4炭素原子のアルケニル基、 −(CH_2)_nCO−OR^1^1(nはゼロまた
は1)の基、及び式IIIの基から独立的に選択され、 ここにR^1^1は18個までの炭素原子を有するアル
キル基または式IIの基から選択され、R^3が水素であ
るとき、R^4は式IVの基(Aは1〜4炭素原子のアル
キレン基、フェニレン基または直接結合)であり、R^
3がメチルであるとき、R^4は式Vの基(pは1また
は2)であつてよく、R^3及びR^4は、それらが結
合されている炭素原子と一緒になつて5〜12個の炭素
原子を有するシクロアルキル基を形成することがあり、
あるいは式VIの基または式VIIの基(ここに符号2の炭
素原子は式 I 中の符号2の炭素原子と同一)を表わす
ことがあり、 Xは−O−または−NR^1^2であり、ここにR^1
^2は水素または1〜8炭素原子のアルキル基から選択
される。 - (2)R^1が水素であり、Xが−O−である特許請求
の範囲第1項に記載の化合物。 - (3)1,4−ジオキサスピロ−〔4,5〕デカン−2
,3−ジカルボン酸の、2,2,6,6−テトラメチル
ピペリジン−4−オールとのジエステルである特許請求
の範囲第2項記載の化合物。 - (4)2−〔1−エチルペンチル〕−1,3−ジオキソ
ラン−4,5−ジカルボン酸の、2,2,6,6−テト
ラメチルピペリジン−4−オールとのジエステルである
特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (5)2−〔1−エチルペンチル〕−1,3−ジオキソ
ラン−4,5−ジカルボン酸の、1,2,2,6,6−
ペンタメチルピペリジン−4−オールとのジエステルで
ある特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (6)2−〔1−メチルエチル〕−1,3−ジオキソラ
ン−4,5−ジカルボン酸の、2,2,6,6−テトラ
メチルピペリジン−4−オールとのジエステルである特
許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (7)酪酸及び3−〔1,3−ジオキソラン−4,5−
ジカルボン酸〕の、2,2,6,6−テトラメチルピペ
リジン−4−オールとのジ−及びトリ−エステルの混合
物である特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (8)2−〔1−メチルエチル〕1,3−ジオキソラン
−4,5−ジカルボン酸の、1−アセチル−2,2,6
,6−テトラメチルピペリジン−4−オールとのジエス
テルである特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (9)1,4−ジオキサスピロ〔4,5〕−デカン−2
,3−ジカルボン酸の、1−アセチル−2,2,6,6
−テトラメチルピペリジン−4−オールとのジエステル
である特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (10)2−〔1−エチルペンチル〕−1,3−ジオキ
ソラン−4,5−ジカルボン酸の、1−アセチル−2,
2,6,6−テトラメチルピペリジン−4−オールとの
ジエステルである特許請求の範囲第2項記載の化合物。 - (11)酪酸及び3−〔1,3−ジオキソラン−4,5
−ジカルボン酸〕の、1−アセチル−2,2,6,6−
テトラメチルピペリジン−4−オールとのジ−及びトリ
−エステルの混合物である特許請求の範囲第2項記載の
化合物。 - (12)通常、光による劣化を受ける合成有機重合体と
、特許請求の範囲第1項記載の化合物の0.01〜5重
量%とからなる、光による誘起される劣化に対して安定
化された合成有機重合体組成物。 - (13)有機重合体がオレフィンホモ重合体またはオレ
フィン共重合体である特許請求の範囲第12項記載の組
成物。 - (14)ポリオレフィンがポリプロピレンである特許請
求の範囲第13項記載の組成物。 - (15)有機重合体に0.01〜5重量%の特許請求の
範囲第1項記載の化合物を配合することからなる、光誘
起劣化に対して有機重合体を安定化させる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US902797 | 1986-09-02 | ||
| US06/902,797 US4687800A (en) | 1985-10-11 | 1986-09-02 | Tartrate-based light stabilizers for plastics |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218675A true JPS63218675A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH07103119B2 JPH07103119B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=25416410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24118186A Expired - Lifetime JPH07103119B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-10-09 | 新規アセタ−ルエステル類及びその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103119B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP24118186A patent/JPH07103119B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07103119B2 (ja) | 1995-11-08 |
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