JPS63219017A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS63219017A JPS63219017A JP61247930A JP24793086A JPS63219017A JP S63219017 A JPS63219017 A JP S63219017A JP 61247930 A JP61247930 A JP 61247930A JP 24793086 A JP24793086 A JP 24793086A JP S63219017 A JPS63219017 A JP S63219017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- frequency
- machine
- cycle time
- prescaler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くイ)産業上の利用分野
本発明はマシンサイクル用クロックを分周して各種の制
御用低速クロックを生成するプリスケーラを備えるマイ
クロコンピュータに関し、更に詳しく言えばマシンサイ
クル用クロック周波数を変更したときにも、プリスケー
ラの出力する制御用低速クロックの周波数を一定に保つ
ことを可能とするマイクロコンピュータに関するもので
ある。
御用低速クロックを生成するプリスケーラを備えるマイ
クロコンピュータに関し、更に詳しく言えばマシンサイ
クル用クロック周波数を変更したときにも、プリスケー
ラの出力する制御用低速クロックの周波数を一定に保つ
ことを可能とするマイクロコンピュータに関するもので
ある。
(ロ)従来の技術
マイクロコンピュータには、一般にシステムを動作させ
るためのマシンクロックを生成するシステムクロックオ
ッシレータ及びクロックゼネレータが内蔵されている。
るためのマシンクロックを生成するシステムクロックオ
ッシレータ及びクロックゼネレータが内蔵されている。
また該マシンクロックを分周し、マイクロコンピュータ
の各ブロックに低速クロックを供給するプリスケーラを
備えたものも多い。第1図はかかる従来の一般的なマイ
クロコンピュータのマシンクロック発生部及びプリスケ
ーラを示すブロック図である。
の各ブロックに低速クロックを供給するプリスケーラを
備えたものも多い。第1図はかかる従来の一般的なマイ
クロコンピュータのマシンクロック発生部及びプリスケ
ーラを示すブロック図である。
図において、1はクロックオツシレータ、2はクロック
オツシレータ1から出力されるシステムクロック、3は
システムクロック2を分周する分周器である。また4と
5は、分周器3から出力される分周クロックであり、不
図示の制御信号により分周クロック4と5のいずれをマ
シンクロックゼネレータ6に選択してλカすることがで
きる。
オツシレータ1から出力されるシステムクロック、3は
システムクロック2を分周する分周器である。また4と
5は、分周器3から出力される分周クロックであり、不
図示の制御信号により分周クロック4と5のいずれをマ
シンクロックゼネレータ6に選択してλカすることがで
きる。
6はマシンクロックゼネレータであり、マイクロコンピ
ュータのシステム動作に必要なCPI、CF2 、CF
2 、CF2からなるマシンクロック7を出力する。8
はマシンクロック7を基本カウントクロックとして入力
するプリスケーラであや、これを分周した後に低速クロ
ック9としてタイマ等のマイクロコンピュータ内の他の
ブロックに供給する。
ュータのシステム動作に必要なCPI、CF2 、CF
2 、CF2からなるマシンクロック7を出力する。8
はマシンクロック7を基本カウントクロックとして入力
するプリスケーラであや、これを分周した後に低速クロ
ック9としてタイマ等のマイクロコンピュータ内の他の
ブロックに供給する。
次に従来例の動作について説明する。いま例えばシステ
ムクロック2の周波数が4MHzであるとし、分周器3
の出力として1/4の分周比の方が選択されているとす
る。この結果、マシンクロック7の周波数はIMH,と
なり、マシンサイクルタイムは1μsecとなる。従っ
てプリスケーラ8の出力する低速クロック9のサイクル
タイムは、図において左側からそれぞれ64μsec、
128μsec。
ムクロック2の周波数が4MHzであるとし、分周器3
の出力として1/4の分周比の方が選択されているとす
る。この結果、マシンクロック7の周波数はIMH,と
なり、マシンサイクルタイムは1μsecとなる。従っ
てプリスケーラ8の出力する低速クロック9のサイクル
タイムは、図において左側からそれぞれ64μsec、
128μsec。
256μsec、512μsecとなる。
次いで分周器3の出力として1/16の分周比の方を選
択するとする。この結果、マシンクロック7の周波数は
174MHzとなり、マシンサイクルタイムは4μ51
eeとなる。従ってプリスケーラ8の出力する低速クロ
ック9のサイクルタイムは、左側からそれぞれ256μ
sec、512μsec、1024μsec、2048
μsecとなる。
択するとする。この結果、マシンクロック7の周波数は
174MHzとなり、マシンサイクルタイムは4μ51
eeとなる。従ってプリスケーラ8の出力する低速クロ
ック9のサイクルタイムは、左側からそれぞれ256μ
sec、512μsec、1024μsec、2048
μsecとなる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、従来例によれば分周器3の出力する分周数を
選択することによりマシンクロック7のマシンサイクル
タイムを適宜変更することが可能で便利であるが、低速
クロック9のサイクルタイムも変わってしまうので、そ
のたびにタイマ等の設定値を変更しなければならない問
題がある。
選択することによりマシンクロック7のマシンサイクル
タイムを適宜変更することが可能で便利であるが、低速
クロック9のサイクルタイムも変わってしまうので、そ
のたびにタイマ等の設定値を変更しなければならない問
題がある。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明はかかる従来例の問題点に鑑みて創作されたもの
であり、システムクロック分周器3の出力する分周数が
変更されるとき、これに対応してプリスケーラ8の分周
数を変更する手段を設けている。
であり、システムクロック分周器3の出力する分周数が
変更されるとき、これに対応してプリスケーラ8の分周
数を変更する手段を設けている。
(ホ)作用
システムクロック分周器3の出力する分周数が変更され
、例えば以前の周波数の172になるとき、プリスケー
ラ8の分周数を以前の周波数の2倍に変更する。これに
よりプリスケーラ8が出力する低速クロック9のサイク
ルタイムは、マシンクロックのサイクルタイムが変更き
れたにもかかわらず、一定となる。
、例えば以前の周波数の172になるとき、プリスケー
ラ8の分周数を以前の周波数の2倍に変更する。これに
よりプリスケーラ8が出力する低速クロック9のサイク
ルタイムは、マシンクロックのサイクルタイムが変更き
れたにもかかわらず、一定となる。
(へ)実施例
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータ
のマシンクロックの発生部及びプリスケーラを示すブロ
ック図である。
。第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータ
のマシンクロックの発生部及びプリスケーラを示すブロ
ック図である。
図において、10はクロックオツシレータ、11はグロ
ックオツシレータ10から出力されるシステムクロック
、12はシステムクロック11を分周する分周器、13
と14は分周器12から出力される分周クロックである
。15はシステムクロックセレクタであり、システムク
ロックセレクト信号16により分周クロック13と14
のいずれ一方を選択してマシンクロックゼネレータ1B
に信号17として入力することができる。18はマシン
クロックゼネレータであり、マイクロコンピュータのシ
ステム動作に必要なCPI、CF2 、CF2 、CF
2からなるマシンクロック19を出力する。20はマシ
ンクロック19を基本カウントクロックとして入力する
プリスケーラであり、これを分周した後に低速クロック
22としてタイマ等のマイクロコンピュータの他のブロ
ックに供給する。21はプリスケーラ分周器セレクタで
あり、システムクロックセレクト信号16により分周信
号23と24のいずれか一方を選択することができる。
ックオツシレータ10から出力されるシステムクロック
、12はシステムクロック11を分周する分周器、13
と14は分周器12から出力される分周クロックである
。15はシステムクロックセレクタであり、システムク
ロックセレクト信号16により分周クロック13と14
のいずれ一方を選択してマシンクロックゼネレータ1B
に信号17として入力することができる。18はマシン
クロックゼネレータであり、マイクロコンピュータのシ
ステム動作に必要なCPI、CF2 、CF2 、CF
2からなるマシンクロック19を出力する。20はマシ
ンクロック19を基本カウントクロックとして入力する
プリスケーラであり、これを分周した後に低速クロック
22としてタイマ等のマイクロコンピュータの他のブロ
ックに供給する。21はプリスケーラ分周器セレクタで
あり、システムクロックセレクト信号16により分周信
号23と24のいずれか一方を選択することができる。
次に実施例の動作について説明する。いまシステムクロ
ック2の周波数が4MH2であるとし、システムクロッ
クセレクト信号16により分周りロック13が選択され
ているとする。このときプリスケーラ分周器セレクタ2
1は、システムクロックセレクト信号16により信号2
3を選択する。この結果、マシンクロック19のサイク
ルタイムは1μsecとなる。また低速クロック22の
サイクルタイムは、図において左側からそれぞれ64μ
sec、128μsec、256μsec、512μs
ecとなる。
ック2の周波数が4MH2であるとし、システムクロッ
クセレクト信号16により分周りロック13が選択され
ているとする。このときプリスケーラ分周器セレクタ2
1は、システムクロックセレクト信号16により信号2
3を選択する。この結果、マシンクロック19のサイク
ルタイムは1μsecとなる。また低速クロック22の
サイクルタイムは、図において左側からそれぞれ64μ
sec、128μsec、256μsec、512μs
ecとなる。
次いでマシンサイクルタイムを変更をするため、システ
ムクロックセレクト信号16により分周クロック14を
選択する。このときシステムクロックセレクト信号16
はプリスケーラ分周器セレクタ24を制御して、信号2
4を選択する。この結果、マシンクロック19のサイク
ルタイムは4μSeごとなるが、低速クロック22のサ
イクルタイムは、以前と同様に64μsec、128μ
箕c、256μsec、512μsecで変わらない。
ムクロックセレクト信号16により分周クロック14を
選択する。このときシステムクロックセレクト信号16
はプリスケーラ分周器セレクタ24を制御して、信号2
4を選択する。この結果、マシンクロック19のサイク
ルタイムは4μSeごとなるが、低速クロック22のサ
イクルタイムは、以前と同様に64μsec、128μ
箕c、256μsec、512μsecで変わらない。
このように本発明の実施例によれば、システムクロック
分周器12の分周周波数を選択することによりマシンサ
イクルタイムを変更することを可能とするとともに、プ
リスケーラ分周器セレクタ21によりシステムクロック
分周器12の分周周波数の変更に応じてプリスケーラ2
0の分周比を変更することにより、低速クロック22の
サイクルタイムを常に一定に保つことができる。
分周器12の分周周波数を選択することによりマシンサ
イクルタイムを変更することを可能とするとともに、プ
リスケーラ分周器セレクタ21によりシステムクロック
分周器12の分周周波数の変更に応じてプリスケーラ2
0の分周比を変更することにより、低速クロック22の
サイクルタイムを常に一定に保つことができる。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によればマシンサイクルタイ
ムを変更可能な場合においても、プリスケーラの出力す
る低速クロックのサイクルタイムを一定に保つことがで
きる。これによりマシンサイクルを変更するたびにタイ
マ等の設定値の変更を要するといった従来の煩雑な作業
や、低速クロックを使用するブロック側でのクロック切
換回路等の省略が可能となる。
ムを変更可能な場合においても、プリスケーラの出力す
る低速クロックのサイクルタイムを一定に保つことがで
きる。これによりマシンサイクルを変更するたびにタイ
マ等の設定値の変更を要するといった従来の煩雑な作業
や、低速クロックを使用するブロック側でのクロック切
換回路等の省略が可能となる。
第1図は本発明の実施例に係るマイクロコンピュータを
説明する図、 第2図は従来例のマイクロコンピュータを説明する図で
ある。 1.10・・・クロックオツシレータ、 3.12・
・・システムクロック分周器、 6.18・・・マシン
クロックゼネレータ、 8,20・・・プリスケーラ
、 15・・・システムクロックセレクタ、16・・
・システムクロックセレクト信号、 21・・・プリス
ケーラ分周器セレクタ。
説明する図、 第2図は従来例のマイクロコンピュータを説明する図で
ある。 1.10・・・クロックオツシレータ、 3.12・
・・システムクロック分周器、 6.18・・・マシン
クロックゼネレータ、 8,20・・・プリスケーラ
、 15・・・システムクロックセレクタ、16・・
・システムクロックセレクト信号、 21・・・プリス
ケーラ分周器セレクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムクロックオッシレータと、 該システムクロックオッシレータの出力周波数を分周す
る分周器と、 該分周器の分周数を適宜、選択することによりマシンク
ロックのマシンサイクルタイムを変更することを可能と
する第1の分周選択手段と、該第1の分周選択手段によ
って選択された前記分周器の出力信号を入力してマシン
クロックを生成するマシンクロックゼネレータと、 該マシンクロックを入力して各種の制御用の低速クロッ
クを生成するプリスケーラと、 前記第1の分周選択手段によって選択された前記分周器
の分周数に対応して前記プリスケーラの分周数を変更す
ることにより、前記低速クロックの周波数を一定に保持
することを可能とする第2の分周選択手段とを有するこ
とを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247930A JPS63219017A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247930A JPS63219017A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219017A true JPS63219017A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=17170666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247930A Pending JPS63219017A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093410A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Alaxala Networks Corp | パケット中継装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61247930A patent/JPS63219017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093410A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Alaxala Networks Corp | パケット中継装置 |
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