JPS63219059A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPS63219059A JPS63219059A JP62247594A JP24759487A JPS63219059A JP S63219059 A JPS63219059 A JP S63219059A JP 62247594 A JP62247594 A JP 62247594A JP 24759487 A JP24759487 A JP 24759487A JP S63219059 A JPS63219059 A JP S63219059A
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- JP
- Japan
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- data
- buffer
- character
- processing
- code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、第1の文字データを入力して、入力された第
1の文字データを表示し、表示された第1の文字データ
を第2の文字データに変換して表示することのできる文
字処理装置に関する。
1の文字データを表示し、表示された第1の文字データ
を第2の文字データに変換して表示することのできる文
字処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置は、入力された第1の文字データは
表示器の特定のエリアに表示され、第2の文字データに
変換されたデータは表示器の文書表示エリアに表示され
ていた。
表示器の特定のエリアに表示され、第2の文字データに
変換されたデータは表示器の文書表示エリアに表示され
ていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、この場合、人力された第1の文字データ
が変換されて第2の文字データになったとき、表示器の
表示エリアのどこに表示されるかは、カーソル等を参考
にするしかなく、この為表示器。表示画面で視線を動か
す必要があり、人力作業をスムーズに行うことを妨げる
という問題点があった。
が変換されて第2の文字データになったとき、表示器の
表示エリアのどこに表示されるかは、カーソル等を参考
にするしかなく、この為表示器。表示画面で視線を動か
す必要があり、人力作業をスムーズに行うことを妨げる
という問題点があった。
[問題点を解決する為の手段]
この問題点を解決する為に本発明は、入力手段から入力
される第1の文字データを表示手段に表示された第2の
文字データに引き続いて表示する表示制御手段を備えて
なる。
される第1の文字データを表示手段に表示された第2の
文字データに引き続いて表示する表示制御手段を備えて
なる。
第1図は本発明による文字処理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
KBはキーボードで文章入力用の文字キ一群及び本装置
にそなわる種々機能を実現するためのファンクションキ
一群により成る。
にそなわる種々機能を実現するためのファンクションキ
一群により成る。
第6図はキーボードKBをさらに詳細に示している。文
字キ一群の配列は、いわゆるJIS鍵盤に多少の変更を
加えたものになっている。主な変更点はシフトキーの構
成である。即ち、キーボードKBではひらがな入力をも
可能とするために、ひらがなシフトキー及びひらがな小
シフトキーが追加されている。
字キ一群の配列は、いわゆるJIS鍵盤に多少の変更を
加えたものになっている。主な変更点はシフトキーの構
成である。即ち、キーボードKBではひらがな入力をも
可能とするために、ひらがなシフトキー及びひらがな小
シフトキーが追加されている。
ファンクションキ一群にはDECIMALキー。
食中キー、手中キー、ローマ字キー、カナキーがある。
このうちローマ字キーとカナキーとはキーボードKBの
文字キ一群より文字等を入力するにあたっての入力モー
ドを決定するキーであり、ローマ字キーを押下すると日
本語文をローマ字読みで入力することができ、又、カナ
キーを押下すると日本語文をカナで入力することが可能
となる。
文字キ一群より文字等を入力するにあたっての入力モー
ドを決定するキーであり、ローマ字キーを押下すると日
本語文をローマ字読みで入力することができ、又、カナ
キーを押下すると日本語文をカナで入力することが可能
となる。
DECIMALキーは、デシマルタブ入力を指示するキ
ーであり。食中キーは通常サイズの文字入力を指示する
キー、手中キーは通常サイズの半分のサイズ(横方向)
の文字入力を指示するキー(但し、英数字等特定の文字
のみ)である。
ーであり。食中キーは通常サイズの文字入力を指示する
キー、手中キーは通常サイズの半分のサイズ(横方向)
の文字入力を指示するキー(但し、英数字等特定の文字
のみ)である。
文字キ一群及びファンクションキ一群の内の1つのキー
を打鍵すると、後述するマイクロプロセッサCPUに対
し、後述するコントロールバスCBを通し、インタラブ
ドを与える。又、キーボードKBにそなえられたエンコ
ーダを通し、打鍵されたキーのコードを後述するマイク
ロプロセッサCPUは後述するデータバスDBを通し知
ることができる。
を打鍵すると、後述するマイクロプロセッサCPUに対
し、後述するコントロールバスCBを通し、インタラブ
ドを与える。又、キーボードKBにそなえられたエンコ
ーダを通し、打鍵されたキーのコードを後述するマイク
ロプロセッサCPUは後述するデータバスDBを通し知
ることができる。
なお、エンコーダから出力されたキーのコードは直接文
字コードに対応するものではなく、各キーの判別を行う
ためのコードになっている。
字コードに対応するものではなく、各キーの判別を行う
ためのコードになっている。
キーボードKBからマイクロプロセッサCPUへ与える
インタラブドは、マイクロプロセッサCPUによりマス
クすることができる。但しCPUによってキーボードK
Bインタラブドがマスクされていてもマイクロプロセッ
サCPUによってキーボードKBインタラブドのマスク
を解除するとマスクされている時に発生したKBインタ
ラブドは、失なわれることはなく、該KBインタラブド
の動作が正常に働くものとする。
インタラブドは、マイクロプロセッサCPUによりマス
クすることができる。但しCPUによってキーボードK
Bインタラブドがマスクされていてもマイクロプロセッ
サCPUによってキーボードKBインタラブドのマスク
を解除するとマスクされている時に発生したKBインタ
ラブドは、失なわれることはなく、該KBインタラブド
の動作が正常に働くものとする。
KB BUFFERはキーボードKBから打鍵された
入力データを文字コードに変換してバッファリングする
ためのバッファである。
入力データを文字コードに変換してバッファリングする
ためのバッファである。
キーボードKBのキーが打鍵されると、キーボードKB
入力処理ルーチンが起動され、キーボードKBからの入
力データはバッファKB BUFFERに蓄えられる
。
入力処理ルーチンが起動され、キーボードKBからの入
力データはバッファKB BUFFERに蓄えられる
。
又バッファKB BUFFERに蓄えられた文字等の
データはキーボードKBからの入力データを必要な各種
処理ルーチン、例えば入力処理ルーチン、編集処理ルー
チン等により読み出され使用される。
データはキーボードKBからの入力データを必要な各種
処理ルーチン、例えば入力処理ルーチン、編集処理ルー
チン等により読み出され使用される。
これらの処理ルーチンは本発明とは直接関係ないのでそ
の詳細の説明は省略される。
の詳細の説明は省略される。
バッファKB BUFFERの詳細は第2図に示され
る。全21W (W : Ward、 IW−16bi
t)の容量を有す。各Wの具体的定義は以下に示す。
る。全21W (W : Ward、 IW−16bi
t)の容量を有す。各Wの具体的定義は以下に示す。
WORDOKB BUFFER内に格納されている全
DATA LENGTH WORDI KB BUFFER内に格納されて
いる全DATAの白濁点、半濁点の処理が 終了しているDATAのLENGTH WORD2 KB BUFFER内に格納されて
いる全りへTAの内ローマ字カナ変換が 終了しているDATAのLENGTH WORD3 K・B BUFFER内に格納され
ている全DATAの内手中処理の終了して いるDATAのLENGTH WORD4 KB BUFFER内に格納されて
いる全DATAの内DECIMAL処理の 終了しているDATAのLENGTH WORD 5〜20KBから入力されたDATAが格納
される領域 最初の5WはバッファKB BUFFERに記憶され
ているデータの特性が記入される。第6W目以降には、
実際に入力データが蓄えられる。
DATA LENGTH WORDI KB BUFFER内に格納されて
いる全DATAの白濁点、半濁点の処理が 終了しているDATAのLENGTH WORD2 KB BUFFER内に格納されて
いる全りへTAの内ローマ字カナ変換が 終了しているDATAのLENGTH WORD3 K・B BUFFER内に格納され
ている全DATAの内手中処理の終了して いるDATAのLENGTH WORD4 KB BUFFER内に格納されて
いる全DATAの内DECIMAL処理の 終了しているDATAのLENGTH WORD 5〜20KBから入力されたDATAが格納
される領域 最初の5WはバッファKB BUFFERに記憶され
ているデータの特性が記入される。第6W目以降には、
実際に入力データが蓄えられる。
バッファKB BUFFERのWORDO(第1W目
)にはバッファK B B U F F E Rに蓄
えられているデータのLENGTHが記入される。しか
しながら、これらのデータは、すぐに前述した各種処理
ルーチンにより処理できるデータとはなっていない。
)にはバッファK B B U F F E Rに蓄
えられているデータのLENGTHが記入される。しか
しながら、これらのデータは、すぐに前述した各種処理
ルーチンにより処理できるデータとはなっていない。
例えばキーボードKBから“か”という文字データが入
力されたとする。しかしながら、この“か”というデー
タは次に打鍵されるキーによって変化するものである。
力されたとする。しかしながら、この“か”というデー
タは次に打鍵されるキーによって変化するものである。
即ち、次に“″”(濁点)のキーが打鍵されると“が”
というデータに変わり、それ以外のキーが打鍵されると
“か”というデータであることが確認される。
というデータに変わり、それ以外のキーが打鍵されると
“か”というデータであることが確認される。
又、例えばローマ字モードによって入力している時に最
初の打鍵、例えば“Y”を入力した段階では、今だ、デ
ータとして確定されるものではなく、次に例えば“A”
と打鍵されて初めて確定した“や”というデータになる
。
初の打鍵、例えば“Y”を入力した段階では、今だ、デ
ータとして確定されるものではなく、次に例えば“A”
と打鍵されて初めて確定した“や”というデータになる
。
又、例えば手中入力を行っている時に最初の打鍵、例え
ば“l”を入力した段階では今だデータとして確定され
るものではなく、次に例えば“2”を入力した段階では
じめて確定した“12”というデータになる。このこと
は、本実施例において卒中の文字は常に2文字単位で扱
う処理方式を採用しているためである。
ば“l”を入力した段階では今だデータとして確定され
るものではなく、次に例えば“2”を入力した段階では
じめて確定した“12”というデータになる。このこと
は、本実施例において卒中の文字は常に2文字単位で扱
う処理方式を採用しているためである。
又、例えばデシマルタブを終了させる文字が入力されて
初めてそれらの入力された文字列が有効なものとして確
定される。
初めてそれらの入力された文字列が有効なものとして確
定される。
このようにバッファKB BUFFERのWORDOに
蓄えられたDATA LENGTHで規定するデータ
が必ずしもすべて有効なデータとはなっていない。
蓄えられたDATA LENGTHで規定するデータ
が必ずしもすべて有効なデータとはなっていない。
そこでバッファKB BUFFERに蓄えられている
データの特性を明確にするためバッファKBBUFFE
RのHEADERの5Wが用いられる。
データの特性を明確にするためバッファKBBUFFE
RのHEADERの5Wが用いられる。
バッファKB BUFFERのWORD Oバッフ
ァKB BUFFEHに蓄えられている全データのL
ENGTH KB BUFFERWORD 1 バツフアKB BUFFERに蓄えられている全デー
タの白濁点、半濁点の処理がなされているデータのLE
NGTH KB BUFFERWORD 2 バツフアKB BUFFERに蓄えられている全デー
タの白濁点、半濁点処理及びローマ字カナ変換処理が成
されているデータのLENGTHKB BUFFERW
ORD 3 バツフアKB BUFFERに蓄えられてG)る全デ
ータの白濁点、半濁点処理、ローマ字カナ変換処理、及
び卒中処理が成されて11)るデータのLENGTH KB BUFFERWORD 4 バツフアKB BUFFERに蓄えられてt、)る全
データの白濁点、半濁点処理、ローマ字カナ変換処理、
卒中処理、デシマル処理力(成されているデータのLE
NGTHo)<”ソファKB BUFFER内に蓄え
られてl、Xるデータの内バッファKB BUFFE
RのWORD4で与えられるデータの長さが真1こ有効
なデータである。
ァKB BUFFEHに蓄えられている全データのL
ENGTH KB BUFFERWORD 1 バツフアKB BUFFERに蓄えられている全デー
タの白濁点、半濁点の処理がなされているデータのLE
NGTH KB BUFFERWORD 2 バツフアKB BUFFERに蓄えられている全デー
タの白濁点、半濁点処理及びローマ字カナ変換処理が成
されているデータのLENGTHKB BUFFERW
ORD 3 バツフアKB BUFFERに蓄えられてG)る全デ
ータの白濁点、半濁点処理、ローマ字カナ変換処理、及
び卒中処理が成されて11)るデータのLENGTH KB BUFFERWORD 4 バツフアKB BUFFERに蓄えられてt、)る全
データの白濁点、半濁点処理、ローマ字カナ変換処理、
卒中処理、デシマル処理力(成されているデータのLE
NGTHo)<”ソファKB BUFFER内に蓄え
られてl、Xるデータの内バッファKB BUFFE
RのWORD4で与えられるデータの長さが真1こ有効
なデータである。
本実施例においては、濁点、半濁点処理、ローマ字カナ
変換処理、卒中処理、デシマル処理の一部等を後述する
キーボードKB入力処理ルーチンで実行し、その結果を
バッファKB BUFFERに蓄え、キーボードKB
からの入力データを必要とする各種処理ルーチンは、前
記4種の処理が実行された結果のデータを利用する構成
となっている。
変換処理、卒中処理、デシマル処理の一部等を後述する
キーボードKB入力処理ルーチンで実行し、その結果を
バッファKB BUFFERに蓄え、キーボードKB
からの入力データを必要とする各種処理ルーチンは、前
記4種の処理が実行された結果のデータを利用する構成
となっている。
従って、他の実施例、例えば卒中処理をKB処理ルーチ
ンから除き、キーボードKBからの入力データを必要と
する各種処理ルーチンが卒中処理を行うような構成をと
ることもできる。前記4種の処理について、いずれも同
様のことが言える。本発明は4種の処理の内1つでもK
B入力処理ルーチンで実行するならば、その発明の主旨
をそこねるものではない。
ンから除き、キーボードKBからの入力データを必要と
する各種処理ルーチンが卒中処理を行うような構成をと
ることもできる。前記4種の処理について、いずれも同
様のことが言える。本発明は4種の処理の内1つでもK
B入力処理ルーチンで実行するならば、その発明の主旨
をそこねるものではない。
バッファKB BUFFERのWORD5〜20に蓄
えられるデータの構成は第5図のようになっている。
えられるデータの構成は第5図のようになっている。
bito 半角=1.全角=Obit 1〜7
JIS C0DE第1 BYTEb i t 8
REFRESHMEMORY内では低輝度表示
=1.普通輝度表示=0 KB BUFFER内では ローマ字を構成する文字=1゜ 独立した文字=0、 DATA BUFFER,KB READ BUFF
ER内では NOT USED bit9〜15 JIS C0DE第2BYTE〈注
〉 全角の時: JIS C0DE第1BYTEとJIS
C0DE第2BYTEでJIS漢字コード(14bit
)を表現する。FUNCTIONコードもJIS漢字コ
ード表の空きエリアが 割り当てられているものとする。
JIS C0DE第1 BYTEb i t 8
REFRESHMEMORY内では低輝度表示
=1.普通輝度表示=0 KB BUFFER内では ローマ字を構成する文字=1゜ 独立した文字=0、 DATA BUFFER,KB READ BUFF
ER内では NOT USED bit9〜15 JIS C0DE第2BYTE〈注
〉 全角の時: JIS C0DE第1BYTEとJIS
C0DE第2BYTEでJIS漢字コード(14bit
)を表現する。FUNCTIONコードもJIS漢字コ
ード表の空きエリアが 割り当てられているものとする。
半角の時: JIS C0DE第1BYTEとJIS
C0DE第2BYTEでJISコード(7bit)の2
文字が表現される。
C0DE第2BYTEでJISコード(7bit)の2
文字が表現される。
即ちlWで食中の文字(普通サイズの文字)1文字ある
いは卒中の文字2文字を表現する。bitoで卒中文字
か全中文字かの区別を行う。全巾の場合bit1〜7に
JIS漢字コードの第1BYTE、 bit9〜15に
JIS漢字コードの第2BYTEが蓄えられる。
いは卒中の文字2文字を表現する。bitoで卒中文字
か全中文字かの区別を行う。全巾の場合bit1〜7に
JIS漢字コードの第1BYTE、 bit9〜15に
JIS漢字コードの第2BYTEが蓄えられる。
卒中の場合bit1〜7に7bitJIS C0DE
の1文字、bit9〜15に他の1文字が割り当てられ
る。
の1文字、bit9〜15に他の1文字が割り当てられ
る。
bit8は、該コードがローマ字の構成要素例えば“T
”(ローマ字“TA”の構成要素)である時それを識別
するために1となる。
”(ローマ字“TA”の構成要素)である時それを識別
するために1となる。
KB READ BUFFERはバッファで、キー
ボードKBからの入力データを必要な各種処理ルーチン
が、該データを要求する時に使用されるバッファであり
、21 W (I W −16b i t )の容量を
有する。該各種処理ルーチンはバッファKB READ
BUFFERのWORDO(第1W)に要求するD
ATA LENGTHを設定し、後述するKB BU
FFERREAD処理ルーチン、あるいはKB BU
FFERLOOK処理ルーチンを起動するならば、KB
READ BUFFERのWORD5〜20に要
求したデータを得ることができる。その際バッファKB
READ BUFFERのWORDIに実際にW
ORD5〜20に書き込まれたDATA LENGT
Hが記入される。実際は、KBBUFFERREAD処
理ルーチン及びKB BUFFERLOOK処理ルーチ
ンは、バッファKB BUFFERに蓄えられた有効
データ(KB BUFFERWORD4で規定される
)をバッファKB READ BUFFERに移す
ことになる。
ボードKBからの入力データを必要な各種処理ルーチン
が、該データを要求する時に使用されるバッファであり
、21 W (I W −16b i t )の容量を
有する。該各種処理ルーチンはバッファKB READ
BUFFERのWORDO(第1W)に要求するD
ATA LENGTHを設定し、後述するKB BU
FFERREAD処理ルーチン、あるいはKB BU
FFERLOOK処理ルーチンを起動するならば、KB
READ BUFFERのWORD5〜20に要
求したデータを得ることができる。その際バッファKB
READ BUFFERのWORDIに実際にW
ORD5〜20に書き込まれたDATA LENGT
Hが記入される。実際は、KBBUFFERREAD処
理ルーチン及びKB BUFFERLOOK処理ルーチ
ンは、バッファKB BUFFERに蓄えられた有効
データ(KB BUFFERWORD4で規定される
)をバッファKB READ BUFFERに移す
ことになる。
第4図にKB READ BUFFERのフォーマット
を示す。
を示す。
同図に於いて、
WORDOREAD又はLOOK要求DATAENGT
H WORD 1 実際READ又はLOOKL/た
DATAENGTH WORD 2〜4 N OT U S E DWO
RD 5〜20 READ又はLOOK L/たデー
タなお、バッファKB READ BUFFERのW
ORD5〜20に蓄えられるデータのフォーマットはバ
ッファKB BUFFERのWORD5〜20に蓄え
られるデータのフォーマットと下記の点で異なるのみで
ある。
H WORD 1 実際READ又はLOOKL/た
DATAENGTH WORD 2〜4 N OT U S E DWO
RD 5〜20 READ又はLOOK L/たデー
タなお、バッファKB READ BUFFERのW
ORD5〜20に蓄えられるデータのフォーマットはバ
ッファKB BUFFERのWORD5〜20に蓄え
られるデータのフォーマットと下記の点で異なるのみで
ある。
即ち、bit8は使用されない。
CRT REFRESHMEMORYはメモリで8X1
6W(l W −16b i t )の容量を有する。
6W(l W −16b i t )の容量を有する。
メモ!、I CRT REFRESHMEMORYに
蓄えられた文字等のコードは、後述するCRTコントロ
ーラCRT C0NTによりパターン化されCRT画
面上に表示される。
蓄えられた文字等のコードは、後述するCRTコントロ
ーラCRT C0NTによりパターン化されCRT画
面上に表示される。
メモリCRT REFRESHMEMORYのフォー
マットは、第3図に示すように8行16桁から成り、第
1行〜第7行は各種文字処理表示用領域で、第8行はK
B BUFFERのモニタ表示用領域である。かかる
メモリは後述するCRT画面と対応して縦8行横16桁
の文字等コードを蓄えることができる。メモリCRT
REFRESHMEMORYに格納されるデータのフ
ォーマットは、バッファKBBUFFERに蓄えられる
データのフォーマットと下記の点で異なるのみである。
マットは、第3図に示すように8行16桁から成り、第
1行〜第7行は各種文字処理表示用領域で、第8行はK
B BUFFERのモニタ表示用領域である。かかる
メモリは後述するCRT画面と対応して縦8行横16桁
の文字等コードを蓄えることができる。メモリCRT
REFRESHMEMORYに格納されるデータのフ
ォーマットは、バッファKBBUFFERに蓄えられる
データのフォーマットと下記の点で異なるのみである。
即ち、bit8 = 1の時CRT上には低輝度で表示
され、bit8=oの時はCRT上に普通輝度で表示さ
れる。このコントロールはCRTコントローラCRT
C0NTにより行われる。
され、bit8=oの時はCRT上に普通輝度で表示さ
れる。このコントロールはCRTコントローラCRT
C0NTにより行われる。
又、CRT REFRESHMEMORYの第8行目
は、バッファKB BUFFERの内容を表示するた
めの領域であり、第1行目〜第7行目までは、各種処理
ルーチンにより使用される領域である。本実施例では、
第1行目〜第7行目までの表示の扱いについては、本発
明とは直接の関係がないため省略する。
は、バッファKB BUFFERの内容を表示するた
めの領域であり、第1行目〜第7行目までは、各種処理
ルーチンにより使用される領域である。本実施例では、
第1行目〜第7行目までの表示の扱いについては、本発
明とは直接の関係がないため省略する。
CRT C0NTはメモリCRT REFRESH
MEMORYに格納されている文字等コード情報をパタ
ーン化し、CRT画面上に表示するコントロールを行う
CRTコントローラである。CRTコントローラCRT
C0NTの詳細図を第10図に示す。第10図1点鎖
線で囲われた領域がCRT C0NTである。制御回
路CRTCはメモリCRT REFRESHMEMO
RYに対し表示すべき文字コードのアドレスを与え、該
文字コードを取り出す。取りだされた該文字コード情報
は一時記憶しジスタREGに蓄えられた後、食中キャラ
クタジェネレータCG、手中キャラクタジェネレータC
GII、卒中キャラクタジェネレータCGmをアクセス
する。全中キャラクタジェネレータCGには、金山の文
字パターンが格納されている。一時記憶レジスタREG
か−らの出力データのbit1〜7及びbit9〜15
により、文字が指定され、制御回路CRTCからのRO
Wアドレス信号により、該文字のROWアドレスが指定
され、対応する文字の対応するROWの横一列のパター
ンを出力する。
MEMORYに格納されている文字等コード情報をパタ
ーン化し、CRT画面上に表示するコントロールを行う
CRTコントローラである。CRTコントローラCRT
C0NTの詳細図を第10図に示す。第10図1点鎖
線で囲われた領域がCRT C0NTである。制御回
路CRTCはメモリCRT REFRESHMEMO
RYに対し表示すべき文字コードのアドレスを与え、該
文字コードを取り出す。取りだされた該文字コード情報
は一時記憶しジスタREGに蓄えられた後、食中キャラ
クタジェネレータCG、手中キャラクタジェネレータC
GII、卒中キャラクタジェネレータCGmをアクセス
する。全中キャラクタジェネレータCGには、金山の文
字パターンが格納されている。一時記憶レジスタREG
か−らの出力データのbit1〜7及びbit9〜15
により、文字が指定され、制御回路CRTCからのRO
Wアドレス信号により、該文字のROWアドレスが指定
され、対応する文字の対応するROWの横一列のパター
ンを出力する。
卒中キャラクタジェネレータCGI、IIには卒中の文
字パターンが格納されている。卒中キャラクタジェネレ
ータCGI、IFにはそれぞれ一時記憶しジスタREG
のbit1〜7. bit9〜15が入力され、各々の
対応した文字パターンの横一列のパターンが、全中キャ
ラクタジェネレータCGと同様に出力される。全中キャ
ラクタジェネレータCGからの出力データと卒中キャラ
クタジェネレータCGI、Ifからの出力データとの選
択はセレクタSLで行われる。
字パターンが格納されている。卒中キャラクタジェネレ
ータCGI、IFにはそれぞれ一時記憶しジスタREG
のbit1〜7. bit9〜15が入力され、各々の
対応した文字パターンの横一列のパターンが、全中キャ
ラクタジェネレータCGと同様に出力される。全中キャ
ラクタジェネレータCGからの出力データと卒中キャラ
クタジェネレータCGI、Ifからの出力データとの選
択はセレクタSLで行われる。
セレクタSLをコントロールするのは一時記憶しジスタ
REGの出力bito!::よる。即ち、bito=1
の時は卒中キャラクタジェネレータCGI、IIからの
出力データを選択し、bitO=oの時は全中キャラク
タジェネレータCGからの出力データを選択する。選択
されたセレクタSLから出力されたデータはパラレルシ
リアル変換機PSを介し、シリアルデータとし、表示装
置CRTに出方される。一時記憶レジスタREGから出
力されるデータbjt8は、表示装置CRTに対し輝度
コントロールを行うため表示装置CRTに出力される。
REGの出力bito!::よる。即ち、bito=1
の時は卒中キャラクタジェネレータCGI、IIからの
出力データを選択し、bitO=oの時は全中キャラク
タジェネレータCGからの出力データを選択する。選択
されたセレクタSLから出力されたデータはパラレルシ
リアル変換機PSを介し、シリアルデータとし、表示装
置CRTに出方される。一時記憶レジスタREGから出
力されるデータbjt8は、表示装置CRTに対し輝度
コントロールを行うため表示装置CRTに出力される。
制御回路CRTCは、表示装置CRTからのパーティカ
ルタイミング信号及びホリゾンタルタイミング信号を受
け、次々とメモリCRT REFRESHMEMOR
Yへのアクセスアドレスを変え、又全中キャラクタジェ
ネレータCG、卒中キャラクタジェネレータCGI、n
に対するROWアドレス信号を変更し、表示装置CRT
への文字表示を行う。
ルタイミング信号及びホリゾンタルタイミング信号を受
け、次々とメモリCRT REFRESHMEMOR
Yへのアクセスアドレスを変え、又全中キャラクタジェ
ネレータCG、卒中キャラクタジェネレータCGI、n
に対するROWアドレス信号を変更し、表示装置CRT
への文字表示を行う。
CRTlを表示装置でCRTコントロー ラCRT C
0NTによってコントロールされることにより、メモリ
CRT REFRESHMEMORYl:蓄えられた
文字情報を表示する。
0NTによってコントロールされることにより、メモリ
CRT REFRESHMEMORYl:蓄えられた
文字情報を表示する。
表示装置CRTは、CRT ニア :/ト0−5CRテ
C0NTに対し、パーティカルタイミング信号とホリ
ゾンタルタイミング信号を送り、CRTコントローラC
RTCONTのタイミングを合わせる。又、表示装置C
RTは制御回路CRTCからのVIDEO情報の出力を
行う。
C0NTに対し、パーティカルタイミング信号とホリ
ゾンタルタイミング信号を送り、CRTコントローラC
RTCONTのタイミングを合わせる。又、表示装置C
RTは制御回路CRTCからのVIDEO情報の出力を
行う。
DATA BUFFERはバッファで各種処理ルーチ
ンによって使用されるデータを蓄える。本発明には直接
関係はない。
ンによって使用されるデータを蓄える。本発明には直接
関係はない。
本実施例においてはバッファDATA BUFFER
に蓄えられるデータのフォーマットを第5図に示すごと
く定めた。
に蓄えられるデータのフォーマットを第5図に示すごと
く定めた。
RKCTはローマ字カナ変換テーブルで、ローマ字文字
列をカナ文字列に変換するための変換テーブルである。
列をカナ文字列に変換するための変換テーブルである。
第9図に示すごとくローマ字文字列とカナ文字列が対応
している。
している。
ICTはKBコード、内部コード変換テーブルで、キー
ボードKBからの出力データを内部コード(第5図)に
変換するためのテーブルである。変換にあたっては、シ
フト状態、入力モード状態により、変換されるコードが
異なることに注意しなければならない。第7図に本テー
ブルの詳細を示す。
ボードKBからの出力データを内部コード(第5図)に
変換するためのテーブルである。変換にあたっては、シ
フト状態、入力モード状態により、変換されるコードが
異なることに注意しなければならない。第7図に本テー
ブルの詳細を示す。
DHTは濁点半濁点テーブルで、第8図に示すごと(、
濁点又は半濁点に1つのコードを与える。
濁点又は半濁点に1つのコードを与える。
コード体系から濁点又は半濁点に対し1つのコードを与
えず、文字コードに濁点、半濁点の情報を含めるコード
体系への変換テーブルである。
えず、文字コードに濁点、半濁点の情報を含めるコード
体系への変換テーブルである。
RAMはランダムアクセスメモリで各種データの一時記
憶に用いられる。メモリRAMの中には、後述するマイ
クロプロセッサCPUが処理実行中に使用するローマ字
フラッグFG、手中フラッグHWFG。
憶に用いられる。メモリRAMの中には、後述するマイ
クロプロセッサCPUが処理実行中に使用するローマ字
フラッグFG、手中フラッグHWFG。
デシマルフラッグDECIMAL FG、シフトレジ
スタSR,内部コードレジスタIREG、バッキングレ
ジスタPREG、レジスタDF、レジスタTDL。
スタSR,内部コードレジスタIREG、バッキングレ
ジスタPREG、レジスタDF、レジスタTDL。
レジスタLEN等が含まれる。
ROMは制御メモリで第11図以降に示される制御手順
が格納される。
が格納される。
CPUはマイクロプロセッサで演算、論理判断を行う。
後述するアドレスバスAB、データバスDB。
コントロールバスCBを介し、キーボードKB。
バッファKB BUFFER,メモリCRT RE
FRESHMEMORY、バッファDATA BUF
FER,バッファKB READ BUFFER,
ローマ字カナ変換テーブル、RKCT KBコード内
部コード変換テーブルICT、メモリRAM、制御メモ
リROMに対し、データの読み取り、書き込みを行うこ
とができる。
FRESHMEMORY、バッファDATA BUF
FER,バッファKB READ BUFFER,
ローマ字カナ変換テーブル、RKCT KBコード内
部コード変換テーブルICT、メモリRAM、制御メモ
リROMに対し、データの読み取り、書き込みを行うこ
とができる。
ABはアドレスバスで、制御対象を指示する信号を転送
する。CBはコントロールバスで各種制御対象して制御
信号を印加する。DBはデータバスで各種DATAを転
送する。
する。CBはコントロールバスで各種制御対象して制御
信号を印加する。DBはデータバスで各種DATAを転
送する。
以上の構成にもとずいて、本実施例の動作について説明
する。
する。
電源を投入すると、まず第11図に示すイニシャライズ
処理が実行される。このフローの各ステップの内容は以
下に示す。
処理が実行される。このフローの各ステップの内容は以
下に示す。
0、I KB I・NT (INTERRUPTの
略)MASKN O,2KB BUFFERにすべてNULLコードを
入れる。(すべて0にクリアする) 0.3 CRT REFRESHMEMORYi:
すヘテスペースコードを入れる。
略)MASKN O,2KB BUFFERにすべてNULLコードを
入れる。(すべて0にクリアする) 0.3 CRT REFRESHMEMORYi:
すヘテスペースコードを入れる。
0.4 KB INT MASK 0FF0.
5 MAIN処理1又は2へJUMP上述のようにス
テップ0.1でK B I N T M A S
KONL、ステップ0.2でに13BUFFERクリア
する。(ALLOにする) 次にステップ0.3でメモリCRT REFRESH
MEMORYにすべてスペースコー ドを入れる。
5 MAIN処理1又は2へJUMP上述のようにス
テップ0.1でK B I N T M A S
KONL、ステップ0.2でに13BUFFERクリア
する。(ALLOにする) 次にステップ0.3でメモリCRT REFRESH
MEMORYにすべてスペースコー ドを入れる。
ステップ0.4でKB INT MASK 0F
FL、ステップ0.5でMAIN処理l又は2へJ U
M Pする。
FL、ステップ0.5でMAIN処理l又は2へJ U
M Pする。
MへIN処理1又は2は、本発明の2種類の応用例を示
すものである。
すものである。
上述のイニシャライズ処理のステップ0.5で例えば第
12図に示すM a i n処理1に移る。第12図に
示すフローの各ステップの内容を以下に示す。
12図に示すM a i n処理1に移る。第12図に
示すフローの各ステップの内容を以下に示す。
1 、 l KB READ BUFFERのWOR
D OにREAD要求DATA LENGTHをセッ
トする。
D OにREAD要求DATA LENGTHをセッ
トする。
1 、2 K B B U F F E RRE
A n処理1.3 KB READ BUFFE
RのWORDI (実際にREADL、たDATA L
ENGTH)は0か?1.4 人力データに応じた各
種処理実行上述のようにステップ1.1でK B B
U F F E Rに蓄えられているデ1夕を読み取
るためにKB READBUFFERのWORD
Oに読み取り要求DATALENGTHをセットする。
A n処理1.3 KB READ BUFFE
RのWORDI (実際にREADL、たDATA L
ENGTH)は0か?1.4 人力データに応じた各
種処理実行上述のようにステップ1.1でK B B
U F F E Rに蓄えられているデ1夕を読み取
るためにKB READBUFFERのWORD
Oに読み取り要求DATALENGTHをセットする。
次のステップ1.2でKBBUFFEHに蓄えられてい
る有効データ(KB BUFFERのWORD4で規定
される)を読み取りバッファKBREAD BUFF
ERに移す。
る有効データ(KB BUFFERのWORD4で規定
される)を読み取りバッファKBREAD BUFF
ERに移す。
移すべきDATA LENGTHはバッファKB R
EADBUFFERのWORDOで規定されている。移
し終ったら、そのデータをバッファKB BUFFE
Rから取り除く。
EADBUFFERのWORDOで規定されている。移
し終ったら、そのデータをバッファKB BUFFE
Rから取り除く。
次のステップ1.3でKB BUFFERからKB R
EADBUFFERに移されたデータのLENGTHは
Oか否かチェックする。もし、0であるならステップ1
.2を繰り返す、もしOでなければステップ1.4に進
む。かかるステップ1.4で入力データに応じた各種処
理を実行する。
EADBUFFERに移されたデータのLENGTHは
Oか否かチェックする。もし、0であるならステップ1
.2を繰り返す、もしOでなければステップ1.4に進
む。かかるステップ1.4で入力データに応じた各種処
理を実行する。
各種処理の具体的中味は、本発明とは直接関係ないので
省略するが、例えば文字入力処理等がある。
省略するが、例えば文字入力処理等がある。
上述のKB BUFFERREAD処理の詳細フロー
を第14図に示す。各ステップの内容は以下に示す。
を第14図に示す。各ステップの内容は以下に示す。
1.2.I KB INT MASK ONl
、2.2 KB BUFFERのWORD4(DEC
IMAL処理後DATA LENGTH)よりKBR
EAD BUFFERのWORDOの方が大きいか? 1.2.3 TDL:BUFFERのWORD41.
2.4 TDL”:KB READ BUFFERW
ORDOl、2.5 TDLの値だけKB BUFF
ER内のDATAをKB READ BUFFER
に移す。
、2.2 KB BUFFERのWORD4(DEC
IMAL処理後DATA LENGTH)よりKBR
EAD BUFFERのWORDOの方が大きいか? 1.2.3 TDL:BUFFERのWORD41.
2.4 TDL”:KB READ BUFFERW
ORDOl、2.5 TDLの値だけKB BUFF
ER内のDATAをKB READ BUFFER
に移す。
1.2.6 KB READ BUFFERWORD
IにTDLの値をセットする。
IにTDLの値をセットする。
1.2.7 KB BUFFERWORDO〜4の
値からTDLの値を減する。
値からTDLの値を減する。
1.2.8 KB BUFFERWORD5〜20
の内容をすべてTDLの値だけ左寄せする。(TDLの
値だけ先頭を削除し、残りを左寄せ する) 1.2.9 DISPLAY処理(3,13)1.2
.10 KB INT MASK OFF上
述のようにステップ1.2.1でKB INT M
ASICONL、 ステップ1.2.2でKB BUFFERWORD4
(有効DATA LENGTH)よりKB READ
BUFFERWORDO(要求DATA LENGTH
)の方が大きいか否か判断する。
の内容をすべてTDLの値だけ左寄せする。(TDLの
値だけ先頭を削除し、残りを左寄せ する) 1.2.9 DISPLAY処理(3,13)1.2
.10 KB INT MASK OFF上
述のようにステップ1.2.1でKB INT M
ASICONL、 ステップ1.2.2でKB BUFFERWORD4
(有効DATA LENGTH)よりKB READ
BUFFERWORDO(要求DATA LENGTH
)の方が大きいか否か判断する。
大きい場合ステップ1.2.3に進む
小さい場合ステップ1.2.4に進む
ステップ1.2.3でTDLをKB READ B
UFFERWORDOの値にセットする。ステップl。
UFFERWORDOの値にセットする。ステップl。
2.5に進む
ステップ1.2.4でTDLをKB BUFFERW
ORDOの値にセットする。ステップ1,2.5に進む
。ステップ1.2.5でTDLの値だけKBBUFFE
H内のデータをKB READ BUFFERに移す。
ORDOの値にセットする。ステップ1,2.5に進む
。ステップ1.2.5でTDLの値だけKBBUFFE
H内のデータをKB READ BUFFERに移す。
ステップ1.2.6でKB READ BUFFER
WORDIにTDLの値をセットする。
WORDIにTDLの値をセットする。
ステップ1.2.7 でKB BUFFERWORD
O〜4の値からTDLの値を減する。
O〜4の値からTDLの値を減する。
ステップ1.2.8でKB BUFFEHのDATA
領域からTDLの値だけ先頭を削除し、残りを左寄せす
る。
領域からTDLの値だけ先頭を削除し、残りを左寄せす
る。
1.2.9 KB BUFFERDISPLAY処
理(3,13)(KB BUFFER内DATAをC
RT上にDISPLAYする) 1、2.10 K B I N T M A S
K OF Fする。
理(3,13)(KB BUFFER内DATAをC
RT上にDISPLAYする) 1、2.10 K B I N T M A S
K OF Fする。
第15図はKB BUFFERREAD処理における
バッファKB BUFFER及びバッファKB R
EADBUFFERの例である。バッファKB BU
FFERから3文字のDAT・A READ要求に対
してバッファKB BUFFERからバッファKB R
EAD BUFFERに対して3文字の移動が行ってい
る様子がわ力)る。
バッファKB BUFFER及びバッファKB R
EADBUFFERの例である。バッファKB BU
FFERから3文字のDAT・A READ要求に対
してバッファKB BUFFERからバッファKB R
EAD BUFFERに対して3文字の移動が行ってい
る様子がわ力)る。
又バッファKB BUFFER及びバッファKB
READBUFFERのHEADER部パラメータもそ
れに伴なって変化していることがわかる。
READBUFFERのHEADER部パラメータもそ
れに伴なって変化していることがわかる。
上述のようにMAINIの処理を行う。一方決にMAI
N2の処理を詳述する。イニシャライズ処理のステップ
0.5でMAIN2の処理が実行される場合、第13図
に示すフローの各ステップが実行される。以下にフロー
の各ステップを示す。
N2の処理を詳述する。イニシャライズ処理のステップ
0.5でMAIN2の処理が実行される場合、第13図
に示すフローの各ステップが実行される。以下にフロー
の各ステップを示す。
2.I KB READ BUFFERWORDIに
LOOK要求DATA LENGTHをセットする。
LOOK要求DATA LENGTHをセットする。
2.2 KB BUFFERLOOK処理2.3
LOOKしたデータは処理可能なりATAか?2.4
KB BUFFERREAD処理(1,2)2.
5 人力データに応じた各種処理実行上述のフローに
示す如くステップ2.1でKB BtJFFERに蓄え
られているデータの中味を知るためにKBREAD
BUFFERのWORDOに知りたいデータのLENG
THを記入する。
LOOKしたデータは処理可能なりATAか?2.4
KB BUFFERREAD処理(1,2)2.
5 人力データに応じた各種処理実行上述のフローに
示す如くステップ2.1でKB BtJFFERに蓄え
られているデータの中味を知るためにKBREAD
BUFFERのWORDOに知りたいデータのLENG
THを記入する。
ステップ2.2で、KB BUFFERに蓄えられて
いる有効データをバッファKB READ BUF
FERに移す、移すべきDATA LENGTHはK
B READBUFFERのWORDOに規定されて
いる。移し終わうてもバッファKB BUFFERか
らそのデータを取り除かない。次のステップ2.3で、
KB READBUFFERに入れられたデータは、処
理可能なデータか否かチェックする。
いる有効データをバッファKB READ BUF
FERに移す、移すべきDATA LENGTHはK
B READBUFFERのWORDOに規定されて
いる。移し終わうてもバッファKB BUFFERか
らそのデータを取り除かない。次のステップ2.3で、
KB READBUFFERに入れられたデータは、処
理可能なデータか否かチェックする。
もし、処理可能ならばステップ2.4に進む。
もし処理不可能ならばステップ2.2を繰り返す。
ステップ2.4でKB BUFFERREAD処理(1
,2)を行い、バッファKB BUFFERから、こ
れから処理するデータを取り除く。
,2)を行い、バッファKB BUFFERから、こ
れから処理するデータを取り除く。
ステップ2.5でKB READ BUFFERに
読み込まれたデータに応じて、各種処理を実行する。
読み込まれたデータに応じて、各種処理を実行する。
各種処理の具体的中味は本発明と直接の関係がないので
省略する。例えばカナ漢字変換処理においては一文節の
入力が終了しないと変換処理は実行できない。そこでス
テップ2.3において、−文節のKBからの入力が終了
したか否かをチェックし、終了したならば、ステップ2
.5でカナ漢字変換の処理が行われる。
省略する。例えばカナ漢字変換処理においては一文節の
入力が終了しないと変換処理は実行できない。そこでス
テップ2.3において、−文節のKBからの入力が終了
したか否かをチェックし、終了したならば、ステップ2
.5でカナ漢字変換の処理が行われる。
上述のステップ2.2のKB BUFFERLOOK
処理の詳細を第16図に示す。かかるフローの内容は以
下に示す。
処理の詳細を第16図に示す。かかるフローの内容は以
下に示す。
2.2.I KB INT MASK OH2
,2,2KB BUFFERWORD4(DECIMA
L処理後DATA LENGTH)よりKBREAD
BUFFERWORDOの方が大きいか? 2.2.3 TDL、、=KB BUFFERWO
RD42.2.4 TDLの値だけKB BUFFE
R内のDATAをKB READ BUFFERに
移す2.2.6 KB READ BUFFER
のWORDIにTDLの値をセットする 2、2.7 KB INT MASK OFF
上述の各ステップは以下に示す如<KB BUFFE
RREAD処理とだいたい同じで、KB BUFFE
RREAD処理との違いはKB BUFFERLOO
K処理がバッファKB BUFFEHに一切影響を与
えない点にある。
,2,2KB BUFFERWORD4(DECIMA
L処理後DATA LENGTH)よりKBREAD
BUFFERWORDOの方が大きいか? 2.2.3 TDL、、=KB BUFFERWO
RD42.2.4 TDLの値だけKB BUFFE
R内のDATAをKB READ BUFFERに
移す2.2.6 KB READ BUFFER
のWORDIにTDLの値をセットする 2、2.7 KB INT MASK OFF
上述の各ステップは以下に示す如<KB BUFFE
RREAD処理とだいたい同じで、KB BUFFE
RREAD処理との違いはKB BUFFERLOO
K処理がバッファKB BUFFEHに一切影響を与
えない点にある。
KB BUFFERLOOK処理のステップ2.2.
1は1.2.1に同じ、ステップ2.2.2は1.2.
2に同じ、ステップ2.2.3は1.2.3に同じ、ス
テップ2,2゜4は1.2.4に同じ、ステップ2.2
.5は1.2.5に同じ、ステップ2.2.6は1.2
.6に同じ、ステップ2.2.7は1.2.10に同じ
である。
1は1.2.1に同じ、ステップ2.2.2は1.2.
2に同じ、ステップ2.2.3は1.2.3に同じ、ス
テップ2,2゜4は1.2.4に同じ、ステップ2.2
.5は1.2.5に同じ、ステップ2.2.6は1.2
.6に同じ、ステップ2.2.7は1.2.10に同じ
である。
上述のようにしてMAIN2の処理を行う。
次にキーボードKBが操作されたときの処理を説明する
。第17図はKB入力処理のフローを示す。
。第17図はKB入力処理のフローを示す。
各ステップの内容は以下に示す。
3、I KB INT MASK OH3,2
KBからDATAを入力する。
KBからDATAを入力する。
3.3 FG処理(フラッグ等のセット)3.4
有効データか? 3.5 人力データは、BSコードか?3.6 B
S処理(KB BUFFERからデータをして取り除
く処理) 3.7 コードコンバージョン処理 3.8 KB BUFFER書込処理3.9 濁
点、半濁点処理 3.10 ローマ字カナ変換処理 3.11 卒中処理 3.12 DECIMAL 処理 3.13 DISPLAY処理 3.14 KB INT MASK OFF上
述のようにステップ3.1でKB INT MAS
KONし、ステップ3.2で、KBからデータを人力す
る。次のステップ3.3で、FG処理(入力モード。
有効データか? 3.5 人力データは、BSコードか?3.6 B
S処理(KB BUFFERからデータをして取り除
く処理) 3.7 コードコンバージョン処理 3.8 KB BUFFER書込処理3.9 濁
点、半濁点処理 3.10 ローマ字カナ変換処理 3.11 卒中処理 3.12 DECIMAL 処理 3.13 DISPLAY処理 3.14 KB INT MASK OFF上
述のようにステップ3.1でKB INT MAS
KONし、ステップ3.2で、KBからデータを人力す
る。次のステップ3.3で、FG処理(入力モード。
シフト等のセットを行う)ステップ3.4で入力したデ
ータが、KB BUFFERの変化に対して有効なデ
ータか否かを判断し、有効であるならステップ3.5に
進み、無効であるならステップ3.14に進む。
ータが、KB BUFFERの変化に対して有効なデ
ータか否かを判断し、有効であるならステップ3.5に
進み、無効であるならステップ3.14に進む。
ステップ3.5で入力したデータはBSコードか?BS
コードであるならステップ3.6に進む。そうでないな
らステップ3.7に進む。
コードであるならステップ3.6に進む。そうでないな
らステップ3.7に進む。
ステップ3.6でBS処理(KB BUFFERから
データを1つ取除<)シ、ステップ3.14に進む。゛
ステップ3.7でコードコンバージョン処理(KBBU
FFEHにデータを1つつめ込むための準備としてKB
から入力されたデータのKBコードを内部処理用の内部
コードに変換する)次のステップ3.8でKB BU
FFER書き込み処理(変換された内部コードをバッフ
ァKB BUFFERに書き込む)をし、ステップ3
.9で濁点、半濁点処理(KB BUFFER内デー
タに対データ点半濁点処理を行い、濁点半濁点処理が成
されたDATA LENGTH即ちKBBUFFER
WORDIを決定する)をする。
データを1つ取除<)シ、ステップ3.14に進む。゛
ステップ3.7でコードコンバージョン処理(KBBU
FFEHにデータを1つつめ込むための準備としてKB
から入力されたデータのKBコードを内部処理用の内部
コードに変換する)次のステップ3.8でKB BU
FFER書き込み処理(変換された内部コードをバッフ
ァKB BUFFERに書き込む)をし、ステップ3
.9で濁点、半濁点処理(KB BUFFER内デー
タに対データ点半濁点処理を行い、濁点半濁点処理が成
されたDATA LENGTH即ちKBBUFFER
WORDIを決定する)をする。
ステップ3.lOでローマ字カナ変換処理(K BBU
FFER内のデータに対してローマ字カナ変換処理を行
い、ローマ字カナ変換処理が成されたDATA LE
NGTH即ちKB BUFFERWORD2を決定す
る)をし、ステップ3.11で卒中処理(KBBUFF
ER内のDATAに対して卒中処理を行い、卒中処理が
成されたDATA LENGTH即ちKBBUFFE
RのWORD3の値を決定する)をする。
FFER内のデータに対してローマ字カナ変換処理を行
い、ローマ字カナ変換処理が成されたDATA LE
NGTH即ちKB BUFFERWORD2を決定す
る)をし、ステップ3.11で卒中処理(KBBUFF
ER内のDATAに対して卒中処理を行い、卒中処理が
成されたDATA LENGTH即ちKBBUFFE
RのWORD3の値を決定する)をする。
ステップ3.12でDECIMAL処理(KB BU
FFER内のデータに対してDECIMAL処理が成さ
れたDATA LENGTH即ちKB BUFFE
RWORD4の値を決定する)をし、KB BUFF
ERに蓄えられたデータの内KB BUFFERWO
RD4に蓄えられた値のDATA LENGTHが真
に有効なりATAとなる。ステップ3.13でDISP
LAY処理(KBBUFFER内のDATAをCR7画
面上にDISPLAYする)をする。次にステップ3.
14でKB INTMASK OFFして、処理を
終了する。
FFER内のデータに対してDECIMAL処理が成さ
れたDATA LENGTH即ちKB BUFFE
RWORD4の値を決定する)をし、KB BUFF
ERに蓄えられたデータの内KB BUFFERWO
RD4に蓄えられた値のDATA LENGTHが真
に有効なりATAとなる。ステップ3.13でDISP
LAY処理(KBBUFFER内のDATAをCR7画
面上にDISPLAYする)をする。次にステップ3.
14でKB INTMASK OFFして、処理を
終了する。
上述のフローに於いて示されるFG処理をさらに説明す
る。第18図はその詳細を示すフローで、以下にその各
ステップを示す。
る。第18図はその詳細を示すフローで、以下にその各
ステップを示す。
3.3.1 人力したデータはモードキーコードか?
〔モードキー:ローマ字キー、カナキー〕3.3.2
ローマ字入力FGをセット又はリセット3.3.3
人力したデータは巾指定キーコードか?〔巾指定キー
:金子キー、卒中キー〕 3.3.4 金子AWFGをセット又はリセット3.
3.5 人力したDATAはシフトキーコードか?ブ 3.3.7 人力したデータはDECIMALキーか
?3.3.8 DECIMAL FGが既にセット
されているか? 3.3.9 DECIMAL FG 5ET3.
3.10人力したデータを有効データであると判断する
。
〔モードキー:ローマ字キー、カナキー〕3.3.2
ローマ字入力FGをセット又はリセット3.3.3
人力したデータは巾指定キーコードか?〔巾指定キー
:金子キー、卒中キー〕 3.3.4 金子AWFGをセット又はリセット3.
3.5 人力したDATAはシフトキーコードか?ブ 3.3.7 人力したデータはDECIMALキーか
?3.3.8 DECIMAL FGが既にセット
されているか? 3.3.9 DECIMAL FG 5ET3.
3.10人力したデータを有効データであると判断する
。
3.3.11人力したデータを無効データであると判断
する。
する。
上述に示したようにステップ3.3.1.3.3.2で
入力したデータがモードキーであったら、ローマ字キー
かカナキーかに従ってローマ字フラッグFGのセット又
はリセットを行う。次のステップ3.3.3゜3.3.
4で入力したデータが巾指定キーであったら金山キーか
カナキーかに従って全巾フラッグAWFGをセット又は
リセットする。
入力したデータがモードキーであったら、ローマ字キー
かカナキーかに従ってローマ字フラッグFGのセット又
はリセットを行う。次のステップ3.3.3゜3.3.
4で入力したデータが巾指定キーであったら金山キーか
カナキーかに従って全巾フラッグAWFGをセット又は
リセットする。
ステップ3.3.5. 3.3.6で入力したデータが
シフトキーであったら英大記シフトキーか、英小数シフ
トキーか、カタカナシフトキーか、カタカナ小シフトキ
ーか、ひらがなシフトキーか、ひらがな小シフトキーか
に従ってシフトレジスタSRに該当シフトコードをセッ
トする。
シフトキーであったら英大記シフトキーか、英小数シフ
トキーか、カタカナシフトキーか、カタカナ小シフトキ
ーか、ひらがなシフトキーか、ひらがな小シフトキーか
に従ってシフトレジスタSRに該当シフトコードをセッ
トする。
ステップ3.3.7〜3.3.9で入力したデータがD
ECIMALキーであったならデジタルフラッグDEC
IMAL FGをセットする。
ECIMALキーであったならデジタルフラッグDEC
IMAL FGをセットする。
ステップ3.3.10.3.3.11で入力したデータ
がモードキー、巾指定キー、シフトキー又はデジタルフ
ラッグDECIMAL FGがセットされていた時の
DECIMALキーであった時は、入力したデータを無
効データと判断し、それ以外のデータであったら有効デ
ータと判断し、FG処理を終了する。
がモードキー、巾指定キー、シフトキー又はデジタルフ
ラッグDECIMAL FGがセットされていた時の
DECIMALキーであった時は、入力したデータを無
効データと判断し、それ以外のデータであったら有効デ
ータと判断し、FG処理を終了する。
次にステップ3.6のBS処理を第19図を参照して説
明する。各ステップの内容は以下に示す。
明する。各ステップの内容は以下に示す。
3.6.I KB BUFFERのWORDO≠0?
3.6.2 KB BUFFERのWORDOデク
リメント3.6.3 KB BUFFER WORDO≧WORDl? 3.6,4 KB BUFFERのWORDIデクリ
メント3.6.5 KB BUFFER WORDO≧WORD2? 3.6.6 KB BUFFERのWORD2デクリ
メント3.6,7 KB BUFFER WORDO≧WORD3? 3.6.8 KB BUFFERのWORD3デクリ
メント3.6.9 KB BUFFER WORDO≧WORD4 ? 3.6,10 KB BUFFERのWORD4デクリ
メント3.6.11 DISPLAY処理3.13上述
した如くステップ3.6.1〜3.6.10 テKBB
UFFERからそこに格納されているデータを1つ取り
除く。そのためにKB BUFFERのWORDOを
デクリメントする。又他のW ORD 1− W OR
D 4までも、もし、WORDOより大になるものがあ
ったら、そのWORDに限りデクリメントする。次のス
テップ3.6.11でKB BUFFERを表示装置
CRTにDISPLAY してBS処理を終了する。
3.6.2 KB BUFFERのWORDOデク
リメント3.6.3 KB BUFFER WORDO≧WORDl? 3.6,4 KB BUFFERのWORDIデクリ
メント3.6.5 KB BUFFER WORDO≧WORD2? 3.6.6 KB BUFFERのWORD2デクリ
メント3.6,7 KB BUFFER WORDO≧WORD3? 3.6.8 KB BUFFERのWORD3デクリ
メント3.6.9 KB BUFFER WORDO≧WORD4 ? 3.6,10 KB BUFFERのWORD4デクリ
メント3.6.11 DISPLAY処理3.13上述
した如くステップ3.6.1〜3.6.10 テKBB
UFFERからそこに格納されているデータを1つ取り
除く。そのためにKB BUFFERのWORDOを
デクリメントする。又他のW ORD 1− W OR
D 4までも、もし、WORDOより大になるものがあ
ったら、そのWORDに限りデクリメントする。次のス
テップ3.6.11でKB BUFFERを表示装置
CRTにDISPLAY してBS処理を終了する。
次にステップ3.7のコードコンバージョン処理をさら
に説明する。第20図はそのフローを示し、その内容を
以下に示す。
に説明する。第20図はそのフローを示し、その内容を
以下に示す。
3.7.1 KBから入力されたデータのコードをK
Bコード・内部コード変換テーブルを参 照し、内部コードに変換し、内部コー ドレジスタに入る。
Bコード・内部コード変換テーブルを参 照し、内部コードに変換し、内部コー ドレジスタに入る。
3.7.2 ローマ字入力FGはセットされているか
?3.7.3 現在のシフト状態は英大記シフト又は
英小数シフトか? 3.7.4 内部コードレジスタIRFGのbit8
を1にセットする。
?3.7.3 現在のシフト状態は英大記シフト又は
英小数シフトか? 3.7.4 内部コードレジスタIRFGのbit8
を1にセットする。
上述した如くステップ3.7.1〜3.7.4でKBか
ら入力したデータのKBコードを、KBコード内部コー
ド変換テーブルを用いて内部コードに変換し、その結果
を内部コードレジスタIREGに書き込む。
ら入力したデータのKBコードを、KBコード内部コー
ド変換テーブルを用いて内部コードに変換し、その結果
を内部コードレジスタIREGに書き込む。
その際、ローマ字入力モードでかつカタカナシフト又は
カタカナ小シフト又はひらがな小シフトである時、内部
コードレジスタIREGに書き込んだデータのbit8
を1にして、該データがローマ字を構成する文字である
ことを示し、コードコンバージョン処理を終了する。
カタカナ小シフト又はひらがな小シフトである時、内部
コードレジスタIREGに書き込んだデータのbit8
を1にして、該データがローマ字を構成する文字である
ことを示し、コードコンバージョン処理を終了する。
次にステップ3.8のKB BUFFER書込処理の
詳細を説明する。第21図はそのフローで、その各ステ
ップの内容が以下に示される。
詳細を説明する。第21図はそのフローで、その各ステ
ップの内容が以下に示される。
3.8.1 KBB (WORDO+1);内部コー
ドレジスタ即ちKB BUFFERの[WORDOの
値+1〕のアドレスで示されるDATA位置に、内部コ
ードレジスタの値を 書き込む 3.8.2 KB BUFFERWORDOをイン
クリメントする。
ドレジスタ即ちKB BUFFERの[WORDOの
値+1〕のアドレスで示されるDATA位置に、内部コ
ードレジスタの値を 書き込む 3.8.2 KB BUFFERWORDOをイン
クリメントする。
上述した如< KB BUFFERのDATA領域の
DATA列末尾に内部コードレジスタ内の文字コードを
付は加えKB BUFFERのWORDI (DAT
ALENGTH)をインクリメントし、KB BUF
FER書込処理を終了する。
DATA列末尾に内部コードレジスタ内の文字コードを
付は加えKB BUFFERのWORDI (DAT
ALENGTH)をインクリメントし、KB BUF
FER書込処理を終了する。
次にステップ3.9の濁点、半濁点処理の詳細を説明す
る。第22図はそのフローを示し、その各ステップの内
容を以下に示す。
る。第22図はそのフローを示し、その各ステップの内
容を以下に示す。
3.9.1 ローマ字 FG=1?
3.9.2 WORDO>WORDI ?3.9
.3 KB BUFFER(WORDO)は濁点コ
ード(゛)又は半濁点コードか? 3.9.4 KB BUFFER WORDO≧WORD1+27 3.9.5 WORDI::WORDO−13,9,
6KB BUFFER(以下KBB)’(WORDO
)は濁点又は半濁点可能コードか? 3.9.7 WORDI =WORDO3,9,
8WORDO≧WORD1+2’?3.9.9 濁点
、半濁点テーブルDHTを参照しKBB(WORDO−
1)、 KBB (WORDO)の2コードをJIS漢
字コードに変更し、その結果をKBB (WORDO−
1)の値とする。
.3 KB BUFFER(WORDO)は濁点コ
ード(゛)又は半濁点コードか? 3.9.4 KB BUFFER WORDO≧WORD1+27 3.9.5 WORDI::WORDO−13,9,
6KB BUFFER(以下KBB)’(WORDO
)は濁点又は半濁点可能コードか? 3.9.7 WORDI =WORDO3,9,
8WORDO≧WORD1+2’?3.9.9 濁点
、半濁点テーブルDHTを参照しKBB(WORDO−
1)、 KBB (WORDO)の2コードをJIS漢
字コードに変更し、その結果をKBB (WORDO−
1)の値とする。
3.9.IOWORDO:WORDO−13,9,11
WORD!’:WORDO上述した如(ステップ3.9
.1でローマ字FG=1の時ステップ3.9.11に進
む、FG=Oのときステップ3.9.2に進む、即ちカ
ナ入力モードの時ステップ3.9.2以降の処理が実行
される。
WORD!’:WORDO上述した如(ステップ3.9
.1でローマ字FG=1の時ステップ3.9.11に進
む、FG=Oのときステップ3.9.2に進む、即ちカ
ナ入力モードの時ステップ3.9.2以降の処理が実行
される。
ステップ3.9.2でKB BUFFERWORDO
>WORDIの時、処理対象の文字列が存在するのでス
テップ3.9.3に進む。即ち、WORDOとWORD
Iとにはさまれる文字列が処理対象文字列である。
>WORDIの時、処理対象の文字列が存在するのでス
テップ3.9.3に進む。即ち、WORDOとWORD
Iとにはさまれる文字列が処理対象文字列である。
別の言い方をすると、KB BUFFER内DATA
の内WORDIに示される値のDATA LENGT
Hについては濁点、半濁点処理は終了しているため、そ
れ以外のデータについて処理を行うためステップ3.9
.3に進む。
の内WORDIに示される値のDATA LENGT
Hについては濁点、半濁点処理は終了しているため、そ
れ以外のデータについて処理を行うためステップ3.9
.3に進む。
ステップ3.9.3でKBB(woRDo)は濁点コー
ド又は半濁点コードかチェックする。KBB(WORD
O)が濁点コード又は半濁点コードであるならばス テ
ップ3.9.8に進む。それ以外の時ステップ3.9.
4に進む。
ド又は半濁点コードかチェックする。KBB(WORD
O)が濁点コード又は半濁点コードであるならばス テ
ップ3.9.8に進む。それ以外の時ステップ3.9.
4に進む。
(ここで、KBB (WORDO)とは、KB BU
FFER内データの白データRDO番目のデータを示す
。以下同様) ステップ3.9.4でWORDO≧WORD1+2であ
るならステップ3.9.5に進む、そうでないならステ
ップ3.9.6に進む。
FFER内データの白データRDO番目のデータを示す
。以下同様) ステップ3.9.4でWORDO≧WORD1+2であ
るならステップ3.9.5に進む、そうでないならステ
ップ3.9.6に進む。
(ここで、WORDOとはKB BUFFERの第1
W目を指す。以下同様) ここでWORDO≧WORD1+2とはKBからデータ
を入力する前に濁点、半濁点処理が行われていないデー
タがKB BUFFERに存在していたか否かをチェ
ックすることに相当する。
W目を指す。以下同様) ここでWORDO≧WORD1+2とはKBからデータ
を入力する前に濁点、半濁点処理が行われていないデー
タがKB BUFFERに存在していたか否かをチェ
ックすることに相当する。
ステップ3.9.5でWORDll、:WORDO−1
の値をセットする。即ちKBB (WORDO)が濁点
又は半濁点コードでなかったことによりKBB (WO
RDO=1)までのコードはすべて、濁点又は半濁点に
よるコード変更はないことになり、それらのコードは濁
点、半濁点対象文字からはずす。
の値をセットする。即ちKBB (WORDO)が濁点
又は半濁点コードでなかったことによりKBB (WO
RDO=1)までのコードはすべて、濁点又は半濁点に
よるコード変更はないことになり、それらのコードは濁
点、半濁点対象文字からはずす。
ステップ3.9.6 でKBB (WORDO)が濁点
又は半濁点可能であるコードであるならWORDIの値
を変更せずにリターンする。即ち次にKBより入力する
データによってはコードが変更する可能性が有り、KB
B (WORDO)は濁点、半濁点対象文字のままであ
る。KBB (WORDO)が濁点。
又は半濁点可能であるコードであるならWORDIの値
を変更せずにリターンする。即ち次にKBより入力する
データによってはコードが変更する可能性が有り、KB
B (WORDO)は濁点、半濁点対象文字のままであ
る。KBB (WORDO)が濁点。
半濁点可能でないなら、KBB (WORDO)を濁点
。
。
半濁点対象コードからはずすためステップ3.9.7に
進む。
進む。
ステップ3.9.7で、WORDIにWORDOの値を
設定する。その後リターンする。
設定する。その後リターンする。
ステップ3.9.8で、WORDO≧WORDI+2で
あるならステップ3.7.9に進む。それ以外ならステ
ップ3.9.10に進む。
あるならステップ3.7.9に進む。それ以外ならステ
ップ3.9.10に進む。
即ちK Bから濁点又は半濁点コードが入力する前にバ
ッファKB BUFFER内に濁点、半濁点対象文字
が存在したならば3.9.9に進む。
ッファKB BUFFER内に濁点、半濁点対象文字
が存在したならば3.9.9に進む。
ステップ3.9.9 テ、KBB (WORDO−1)
、KBB(WORDO)の2コードを濁点、半濁点テー
ブルDHTを参照して濁点材又は半濁煮付の16bit
内部コードに変更し、その値をKBB (WORDO−
1)(7)値とする。
、KBB(WORDO)の2コードを濁点、半濁点テー
ブルDHTを参照して濁点材又は半濁煮付の16bit
内部コードに変更し、その値をKBB (WORDO−
1)(7)値とする。
ステップ3.9.10で、WORDOをデクリメントす
る。
る。
ステップ3.9゜11テ、WORDIをWORDOと同
じ値とし、濁点、半濁点処理を終了する。
じ値とし、濁点、半濁点処理を終了する。
次にステップ3.10のローマ字カナ変換処理の詳細を
第23図に示す。第23図に示す各ステップの内容を以
下に示す。
第23図に示す。第23図に示す各ステップの内容を以
下に示す。
3.10.1 ローマ字 FG=1?3.10.2
WORDI>WORD2?3.10.3 KBB
(WORD1)のbit8=1?3.10.4 KB
B (WORDI) (7) bit8=03.10.
5 KBB (WORD2+1) KBB (WOR
DI)までのローマ字コード列はカナコー ド列に変換できるか?(ローマ字カナ 変換テーブルRKCTを参照し調べる)3.10.6
KBB(WORDZ+1)からKBB(WORDI
)までのローマ字コード列をカナコー ド列に変換しくローマ字カナ変換 テーブルを参照)、変換した結果を 再びKBB (WORD2+1)からKBB(WORD
I)までの位置に書き込む。
WORDI>WORD2?3.10.3 KBB
(WORD1)のbit8=1?3.10.4 KB
B (WORDI) (7) bit8=03.10.
5 KBB (WORD2+1) KBB (WOR
DI)までのローマ字コード列はカナコー ド列に変換できるか?(ローマ字カナ 変換テーブルRKCTを参照し調べる)3.10.6
KBB(WORDZ+1)からKBB(WORDI
)までのローマ字コード列をカナコー ド列に変換しくローマ字カナ変換 テーブルを参照)、変換した結果を 再びKBB (WORD2+1)からKBB(WORD
I)までの位置に書き込む。
3.10.7 LEN :ローマ字コード列の長さ−
カナコード列の長さ 3.10.8 WORDO:WORDO−LEN3、
lO,9WORDI:WORDI−LEN3.10.1
0 WORD2’:WORDI上述したようにステッ
プ3.10.1で、ローマ字FG=1のときステップ3
,10.2に進む。ローマ字FG=0のときステップ3
.IQ、lOに進む。
カナコード列の長さ 3.10.8 WORDO:WORDO−LEN3、
lO,9WORDI:WORDI−LEN3.10.1
0 WORD2’:WORDI上述したようにステッ
プ3.10.1で、ローマ字FG=1のときステップ3
,10.2に進む。ローマ字FG=0のときステップ3
.IQ、lOに進む。
ステップ3.10.2 ”I?、WORDl>WORD
2 であるならローマ字カナ変換処理対象文字列がKB
BUFFER内に存在するためステップ3.10.3に
進む。それ以外の時リターンする。
2 であるならローマ字カナ変換処理対象文字列がKB
BUFFER内に存在するためステップ3.10.3に
進む。それ以外の時リターンする。
ステップ3.10.3で、KBB (WORDI)のb
it8が1であるなら、KBB (WORDI)はロー
マ字カナ変換処理対象文字であり、ステップ3.10.
4に進む。それ以外の時ステップ3.lO,lOに進む
。
it8が1であるなら、KBB (WORDI)はロー
マ字カナ変換処理対象文字であり、ステップ3.10.
4に進む。それ以外の時ステップ3.lO,lOに進む
。
ステップ3,10.4で、KBB (WORDI)のb
it8=0とする。
it8=0とする。
ステップ3.10.5で、ローマ字カナ変換テーブルR
KCTを参照し、KBB (WORD2+1)からKB
B(WORDI)までのローマ字コード列がカナコード
列に変換できるか否かチェックする。もし変換できるな
らステップ3.10.6に進む、否ならリターンする。
KCTを参照し、KBB (WORD2+1)からKB
B(WORDI)までのローマ字コード列がカナコード
列に変換できるか否かチェックする。もし変換できるな
らステップ3.10.6に進む、否ならリターンする。
ステップ3.10.6で、KBB (WORD2+1)
からKBB (WORDI)までのローマ字コード列を
カナコード列に変換し、変換した結果を再びKBB(W
ORD2+1)〜KBB (WORDI)までの値とす
る。
からKBB (WORDI)までのローマ字コード列を
カナコード列に変換し、変換した結果を再びKBB(W
ORD2+1)〜KBB (WORDI)までの値とす
る。
ステップ3,10.7でローマ字コード列の長さとカナ
コード列の長さの差をLENとする。
コード列の長さの差をLENとする。
ステップ3.10.8で、WORDOの値をレジスタL
ENの値だけ減する。
ENの値だけ減する。
ステップ3.10.9で、WORDIの値をレジスタL
ENの値だけ減する。
ENの値だけ減する。
ステップ3.10.10で、WORD2の値をWORD
Iの値にしてローマ字カナ変換処理を終了する。
Iの値にしてローマ字カナ変換処理を終了する。
次にステップ3.11の卒中処理の詳細を第24図(a
)、 (b)に示す、各ステップの内容は以下に示す。
)、 (b)に示す、各ステップの内容は以下に示す。
3.11.1 卒中フラグHW FG=1?3.1
1.2 WORD2>WORD3?3.11.3
DECIMAL FG=1?3.11.4 KBB
(WORD2)は、バッキング可能な文字コードか? 3.11.5 WORD2≧WORD3+273.1
1.6 KBB(WORD2−1)とKBB(WOR
D2)とをバッキングし、KBB (WORD2−1)
に、その結果を書き込む。
1.2 WORD2>WORD3?3.11.3
DECIMAL FG=1?3.11.4 KBB
(WORD2)は、バッキング可能な文字コードか? 3.11.5 WORD2≧WORD3+273.1
1.6 KBB(WORD2−1)とKBB(WOR
D2)とをバッキングし、KBB (WORD2−1)
に、その結果を書き込む。
3.11.7 WORD(1:WORDO−1WOR
DI”:WORDl−1 WORD2”:WORD2−1 WORD3 : WORD2 3.11.8 WORD2≧wORD3+273
.11.9 KBB (WORD2−1)とスペー
スコードとをバッキングし、その結果をKBB(WOR
D2−1)の値とする。
DI”:WORDl−1 WORD2”:WORD2−1 WORD3 : WORD2 3.11.8 WORD2≧wORD3+273
.11.9 KBB (WORD2−1)とスペー
スコードとをバッキングし、その結果をKBB(WOR
D2−1)の値とする。
3.11.IOWORD3 :WORD23.11.1
1 KBB (WORD2)はDECIMAL TA
B終了コードか? 3.11.12 (WORD2−WORD3)の値は
奇数か? 3:11.13 KBB (WORD3+1)〜KB
B (WORD2−1)までのコードを2コードずつ バッキングし、その結果再びKBB (WORD3+1)以降の値とする。
1 KBB (WORD2)はDECIMAL TA
B終了コードか? 3.11.12 (WORD2−WORD3)の値は
奇数か? 3:11.13 KBB (WORD3+1)〜KB
B (WORD2−1)までのコードを2コードずつ バッキングし、その結果再びKBB (WORD3+1)以降の値とする。
3.11.15 スペースコード及びKBB (WO
RD3+1)〜KBB (WORD2−1)までのml
−ドを2コードずつ、バッキングし、その結果を再びK
BB (WORD3+1)以降の値とする。
RD3+1)〜KBB (WORD2−1)までのml
−ドを2コードずつ、バッキングし、その結果を再びK
BB (WORD3+1)以降の値とする。
3.11.17 WORD3::WORD3+DF
3.11.18 DF REG:WORD2−WO
RD3−13.11.19 WORDO!:WOR
DO−DFWORDI竺WORDI−DF WORD2’:WORD2−DF 上述に示したようにステップ3.11.1で、卒中フラ
ッグHW FG=1ならステップ3.11.2に進む
。卒中フラッグHW FG=Oならステップ3.11
.10に進む。
3.11.18 DF REG:WORD2−WO
RD3−13.11.19 WORDO!:WOR
DO−DFWORDI竺WORDI−DF WORD2’:WORD2−DF 上述に示したようにステップ3.11.1で、卒中フラ
ッグHW FG=1ならステップ3.11.2に進む
。卒中フラッグHW FG=Oならステップ3.11
.10に進む。
ステップ3.11.2で、WORD2>WORD3なら
ば手中処理対象文字列が存在するのでステップ3.11
.3に進む。それ以外はリターンする。
ば手中処理対象文字列が存在するのでステップ3.11
.3に進む。それ以外はリターンする。
ステップ3.11.3で、DECIMAL FG=1
ならステップ3.11.11に進む(DECIMAL半
巾処理)。
ならステップ3.11.11に進む(DECIMAL半
巾処理)。
手中CIMAL FG=Oならステップ3.11.4
に進む(D E CI M A L金山処理)。
に進む(D E CI M A L金山処理)。
ステップ3.11.4 テ、KBB (WORD2)は
バッキング可能文字かチェックする。ここで言うバッキ
ングとは、卒中文字コードにすべき文字コード(1文字
でIW)を2文字組合わせて卒中の内部コード(2文字
でIW)に変換することを言う。本実施例において卒中
が可能な文字コードとはスペースコード、アルファベッ
トコード、数字コードおよびピリオドコードである。
バッキング可能文字かチェックする。ここで言うバッキ
ングとは、卒中文字コードにすべき文字コード(1文字
でIW)を2文字組合わせて卒中の内部コード(2文字
でIW)に変換することを言う。本実施例において卒中
が可能な文字コードとはスペースコード、アルファベッ
トコード、数字コードおよびピリオドコードである。
KBB (WORD2)がバッキング可能文字コードで
あるならステップ3.11.5に進む。否なら3.11
゜8に進む。
あるならステップ3.11.5に進む。否なら3.11
゜8に進む。
ステップ3.11.5で、WORD2≧WORD3+2
であるなら、即ちKBB (WORD2)以外に既にK
BBUFFER内に手中処理対象列が存在していたなら
ステップ3.11.6に進む。否ならリーターンし、次
にKBからの入力を待つ。
であるなら、即ちKBB (WORD2)以外に既にK
BBUFFER内に手中処理対象列が存在していたなら
ステップ3.11.6に進む。否ならリーターンし、次
にKBからの入力を待つ。
ステップ3.11.6で、KBB (WORD2)とK
BB(WORD3)とをバッキングし、KBB (WO
RD2−1)とその結果を書き込む。
BB(WORD3)とをバッキングし、KBB (WO
RD2−1)とその結果を書き込む。
バッキングの方法については後述する。
ステップ3.11.7で、WORDO,WORDI、W
ORD2の値から1を減するWORD3の値をWORD
2の値にする。然る後リーターンする。
ORD2の値から1を減するWORD3の値をWORD
2の値にする。然る後リーターンする。
ステップ3.11.8で、WORD2≧WORD3+2
であるなら、即ちKB BUFFER内に単独で卒中
対象文字が存在しているならステップ3.11.9に進
む。否なら3.11.10に進む。
であるなら、即ちKB BUFFER内に単独で卒中
対象文字が存在しているならステップ3.11.9に進
む。否なら3.11.10に進む。
ステップ3.11.9で、KBB (WORD2−1)
とスペースコードとをバッキングし、その結果をKBB
(WORD2−1)の値とする。
とスペースコードとをバッキングし、その結果をKBB
(WORD2−1)の値とする。
ステップ3.11.10で、WORD3の値をWORD
2の値にセットする。
2の値にセットする。
ステップ3.11.l lで、KBB(WORD2)が
DECIMALTAB終了コードであるならステップ3
,11.12に進む、否ならリターンする。即ちステッ
プ3.11゜12以降は、DECIMAL TABモ
ードが終了してから行う。ここでDECIMAL T
AB終了コードとは、数字以外のコードのことである。
DECIMALTAB終了コードであるならステップ3
,11.12に進む、否ならリターンする。即ちステッ
プ3.11゜12以降は、DECIMAL TABモ
ードが終了してから行う。ここでDECIMAL T
AB終了コードとは、数字以外のコードのことである。
ステップ3.11.12で、WORD2−WORD3の
値が奇数であるならステップ3,11.13に進む。
値が奇数であるならステップ3,11.13に進む。
否ならステップ3.11.15に進む。
ステップ3,11.13で、KBB (WORDa+1
)〜KBB (WORD2−1)までのコード列を2コ
ードずつバッキングし、その結果再びKBB (WOR
D3+1)以降の値とする。
)〜KBB (WORD2−1)までのコード列を2コ
ードずつバッキングし、その結果再びKBB (WOR
D3+1)以降の値とする。
ステップ3,11.14で、(WORD2−WORD3
−1)/2の値を計算し、その結果をDF REGに
入れる。
−1)/2の値を計算し、その結果をDF REGに
入れる。
然る後ステップ3.11.17に進む。
ステップ3.11.15で、スペースコード及びKBB
(WORDa+1)〜KBB (WORD2−1)まで
のコードを2コードずつバッキングし、その結果得られ
たコードをKBB (WORD3+1)以降の値とする
。
(WORDa+1)〜KBB (WORD2−1)まで
のコードを2コードずつバッキングし、その結果得られ
たコードをKBB (WORD3+1)以降の値とする
。
ステップ3.11.16で、(WORD2−WORD3
)/2を計算し、その値をDF REGに入れる。
)/2を計算し、その値をDF REGに入れる。
ステップ3.11.17で、WORD3の値をDF
REGの値だけ増加させる。
REGの値だけ増加させる。
ステップ3.11.18で、WORD2−WORD3−
1を計算し、その値をDF REGに入れる。
1を計算し、その値をDF REGに入れる。
ステップ3.11.19で、WORDO,WORDI。
WORD2のそれぞれの値からDF REGの値を減
じ、卒中処理を終了する。 、 次に上述のステップ3.11.6.3.11.9.3.
11゜13、 3.11.15に於いて行われるバッキ
ング処理を第25図を用いて説明する。かかる処理は卒
中処理対象文字コードの2単位(2W)を手中内部コー
)”(IW)にバッキングするための処理で、各ステッ
プの内容は以下に示す。
じ、卒中処理を終了する。 、 次に上述のステップ3.11.6.3.11.9.3.
11゜13、 3.11.15に於いて行われるバッキ
ング処理を第25図を用いて説明する。かかる処理は卒
中処理対象文字コードの2単位(2W)を手中内部コー
)”(IW)にバッキングするための処理で、各ステッ
プの内容は以下に示す。
4.1バツキング対象第1Wは食中のスペースコード又
はピリオドコードか? 4.2 バッキングレジスタのbitl〜bit7を
0100000又は0101110とする。
はピリオドコードか? 4.2 バッキングレジスタのbitl〜bit7を
0100000又は0101110とする。
4.3バツキングレジスタのbitl Nb1t7ヲパ
ツキング対象第1Wのbit9〜bit15の値とする
。
ツキング対象第1Wのbit9〜bit15の値とする
。
4.4バツキング対象第2Wは食中のスペースコード又
はピリオドコードか? 4.5 バッキングレジスタのbit9〜bit15
を0100000又は0101110とする。
はピリオドコードか? 4.5 バッキングレジスタのbit9〜bit15
を0100000又は0101110とする。
4.6 バッキングレジスタのbit9〜bit15
をバッキング対象第2Wのbit9〜bit15の値と
する。
をバッキング対象第2Wのbit9〜bit15の値と
する。
上述に示す如くステップ4.1〜4.6により卒中対象
文字の第1Wのbit9〜bit15をバッキングレジ
スタのbitl〜bit7に入れ、卒中対象文字の第2
W ノb i t 9〜b i t 15をバッキン
グレジスタのbit9〜bit15に入れる。その後バ
ッキングレジスタのbitOを1にする。
文字の第1Wのbit9〜bit15をバッキングレジ
スタのbitl〜bit7に入れ、卒中対象文字の第2
W ノb i t 9〜b i t 15をバッキン
グレジスタのbit9〜bit15に入れる。その後バ
ッキングレジスタのbitOを1にする。
但し、バッキング対象文字コードがスペースコードまた
は、ピリオドコードであった時は、bit9〜bit1
5のかわりに“0100000”または“010111
0”を使用する。かくしてバッキングレジスタにバッキ
ングされた手中内部コードを得ることができる。
は、ピリオドコードであった時は、bit9〜bit1
5のかわりに“0100000”または“010111
0”を使用する。かくしてバッキングレジスタにバッキ
ングされた手中内部コードを得ることができる。
第26図、第27図はバッキング処理の例で、第26図
は卒中バッキング、第27図も手中バッキングの例を示
す。
は卒中バッキング、第27図も手中バッキングの例を示
す。
次にステップ3.12のDECIMAL処理の詳細を第
28図に示す。各ステップの内容を以下に示す。
28図に示す。各ステップの内容を以下に示す。
3.12.1 DECIMAL FG=1 ’?
3.12.2 KBB (WORDO)はDECIM
AL TAB終了コードか? 3.12.3 DECIMAL FGリセット3.
12.4 WORD4:WORD3上述した如くステ
ップ3.12.1で、DECIMALFG=1のときス
テップ3.12.2に進む。否の時ステップ3.12.
4に進む。
3.12.2 KBB (WORDO)はDECIM
AL TAB終了コードか? 3.12.3 DECIMAL FGリセット3.
12.4 WORD4:WORD3上述した如くステ
ップ3.12.1で、DECIMALFG=1のときス
テップ3.12.2に進む。否の時ステップ3.12.
4に進む。
ステップ3.12.2でKBB(WORDO)がDEC
IMALTAB終了コードであるなら、ステップ3.1
2.3に進む。否ならリターンする。即ちDECIMA
L TAB終了コードがKBから打鍵されるまでKB
BUFFER内にDECIMAL TABモード
で入力されたデータは、有効データとはなり得ない。こ
こでDECIMALTAB終了コードとは数字以外のコ
ードのことである。
IMALTAB終了コードであるなら、ステップ3.1
2.3に進む。否ならリターンする。即ちDECIMA
L TAB終了コードがKBから打鍵されるまでKB
BUFFER内にDECIMAL TABモード
で入力されたデータは、有効データとはなり得ない。こ
こでDECIMALTAB終了コードとは数字以外のコ
ードのことである。
ステップ3.12.3で、DECIMAL FGをO
にする。
にする。
ステップ3.12.4で、WORD4の値をWORD3
の値にし、DECIMAL処理を終了する。
の値にし、DECIMAL処理を終了する。
次に上述に説明したバッファKB BUFFER内の
データの状態を第29図(a)〜(f)を用いて説明す
る。
データの状態を第29図(a)〜(f)を用いて説明す
る。
(a)においては、BS(バックスペース)キーに対す
る処理例を示すもので、K B B U F F E
R中の末尾データである”D”が削除され、KB
BUFFER)IEADER部パラメータのDATA
LENGTHの一部が減じられている様子がわかる。
る処理例を示すもので、K B B U F F E
R中の末尾データである”D”が削除され、KB
BUFFER)IEADER部パラメータのDATA
LENGTHの一部が減じられている様子がわかる。
しかしながらWORD2以降には、その影響はおよばな
い。
い。
(b)においては、濁点キーに対する処理例を示すもの
である。WORDOの値には変化がないが、WORD2
が増加し、引いては、KB BUFFERの有効DA
TA LENGTHを示すWORD4の増加も見られ
る。
である。WORDOの値には変化がないが、WORD2
が増加し、引いては、KB BUFFERの有効DA
TA LENGTHを示すWORD4の増加も見られ
る。
(c)においては、ローマ字入力におけるKBBUFF
ER内の様子が見られる。この場合も、全DATA
LENGTHを示すWORDOの値はかわらないが、有
効DATA LENGT)Iを示すWORD4の値が
増加している様子がわかる。
ER内の様子が見られる。この場合も、全DATA
LENGTHを示すWORDOの値はかわらないが、有
効DATA LENGT)Iを示すWORD4の値が
増加している様子がわかる。
(d)は卒中入力モードにおいて、”F”というキーを
入力した時のKB BUFFEHの様子である。
入力した時のKB BUFFEHの様子である。
(e)は食中モードにおけるDECIMAL処理の様子
を示す。
を示す。
(f)は卒中モードにおけるDECIMAL処理の様子
を示している 次にステップ3.13のDISPLAY処理について第
30図を参照して説明する。
を示している 次にステップ3.13のDISPLAY処理について第
30図を参照して説明する。
各ステップの内容を以下に示す。
3.13.I CRT REFRESHMEMOR
Yの第8行目に相当する位置にすべてスペース コードを埋める。
Yの第8行目に相当する位置にすべてスペース コードを埋める。
3.13.2 KBB (1)〜KBB (WORD
O)までのコードをCRT REFRESHMEMO
RYの第8行第1桁の位置から順に書き込む、その際K
BB (WORD4+1)〜KBB(WORDO)まで
はbit8=1に変換し書き込む。(但しWORD4=
WORDOの時は不必要) 3.13.3 カーソルコードをCRT REFR
ESHMEMORYの第8行第〔WORDO+1〕桁の
位置に書き込む。
O)までのコードをCRT REFRESHMEMO
RYの第8行第1桁の位置から順に書き込む、その際K
BB (WORD4+1)〜KBB(WORDO)まで
はbit8=1に変換し書き込む。(但しWORD4=
WORDOの時は不必要) 3.13.3 カーソルコードをCRT REFR
ESHMEMORYの第8行第〔WORDO+1〕桁の
位置に書き込む。
上述したようにステップ3.13.1で、CRT RE
FRESHMEMORYの第8行目に相当する位置にす
べてスペースコードを埋める。
FRESHMEMORYの第8行目に相当する位置にす
べてスペースコードを埋める。
ステップ3.13.2で、KB BUFFER内のデ
ータ(WORDOでその長さが規定される)をCRTR
EFRESHMEMORYの第8行目に相当する位置に
移す。この時WORDOとWORD4との値に相異があ
るならば、バッファKB BUFFER内のDATA
の中の有効DATA LENGTHと全(DATAL
ENGTHの間に差があることになる。有効データは表
示装置CRTに普通輝度表示を行い。今だ有効データに
なっていないデータは低輝度表示を行うことにする。そ
のため第(WORD4+1E番目のデータから第(WO
RDO)番目のデータに対応するメモリCRT RE
FRESHMEMORY内のデータのbit8を1にす
る。
ータ(WORDOでその長さが規定される)をCRTR
EFRESHMEMORYの第8行目に相当する位置に
移す。この時WORDOとWORD4との値に相異があ
るならば、バッファKB BUFFER内のDATA
の中の有効DATA LENGTHと全(DATAL
ENGTHの間に差があることになる。有効データは表
示装置CRTに普通輝度表示を行い。今だ有効データに
なっていないデータは低輝度表示を行うことにする。そ
のため第(WORD4+1E番目のデータから第(WO
RDO)番目のデータに対応するメモリCRT RE
FRESHMEMORY内のデータのbit8を1にす
る。
ステップ3.13.3で、第8行目に次にキーボードK
Bから入力すべきデータの位置を入力者に知らせるため
、カーソルコードをメモリCRT REFRESHM
E M ORYの第8行口筒〔WORDO+1〕桁目
の位置に書き込む。カーソルコードは、カーソルパター
ンに対応してつけられたコードである。
Bから入力すべきデータの位置を入力者に知らせるため
、カーソルコードをメモリCRT REFRESHM
E M ORYの第8行口筒〔WORDO+1〕桁目
の位置に書き込む。カーソルコードは、カーソルパター
ンに対応してつけられたコードである。
上述のようにしてDISPLAY処理を終了する。
以上説明した本実施例においては、卒中のDECIMA
L処理においてピリオドは小数点以下の数値とバッキン
グすることにしたが、第1の位の数値とピリオドとをバ
ッキングするように構成しても良い。
L処理においてピリオドは小数点以下の数値とバッキン
グすることにしたが、第1の位の数値とピリオドとをバ
ッキングするように構成しても良い。
本実施例においては有効データと未だ有効データとなっ
ていないデータとの区別を表示輝度を変えることによっ
て行ったが、他に反転表示点滅表示、高輝度表示等によ
る区別の方法も考えられる。
ていないデータとの区別を表示輝度を変えることによっ
て行ったが、他に反転表示点滅表示、高輝度表示等によ
る区別の方法も考えられる。
本実施例では入力したデータを順に表示してい(入力モ
ータ装置を説明したが、入力モータ装置に限らず入力手
段と出力手段を有する任意の文字処理装置に適用できる
。
ータ装置を説明したが、入力モータ装置に限らず入力手
段と出力手段を有する任意の文字処理装置に適用できる
。
[効果]
以上述べた如く、本発明によると、入力された第1の文
字データは、既に人力されて変換された第2の文字に引
き続いて表示されるので、操作者は、表示画面上を視線
を動かすことなく、スムーズに文字の入力を行なうこと
ができる。
字データは、既に人力されて変換された第2の文字に引
き続いて表示されるので、操作者は、表示画面上を視線
を動かすことなく、スムーズに文字の入力を行なうこと
ができる。
第1図は本発明による1実施例を示すブロック図、第2
図はバッファKB BUFFERを説明する図、第3
図はメモリLRY REFRESHMEMORYを説
明する図、第4図はバッファKB READBUFF
ERを説明する図、第5図はデータの構成を説明する図
、第6図はキーボードKBの詳細図、第7図はKBコー
ド内部コード変換テーブルを示す図、第8図は濁点、半
濁点テーブルを示す図、第9図はローマ字カナ変換テー
ブルを示す図、第10図はCRTコントローラを説明す
る図、第11図はイニシャライズ処理を説明する図、第
12図はMAIN処理(1)を示す図、第13図はMA
IN処理(2)を示す図、第14図はKB BUFF
ERREAD処理を示す図、第15図はデータの変化を
示す図、第16図はKB BUFFERLOOK処理
を示す図、第17図はKB入力処理を示す図、第18図
はFG処理を示す図、第19図はBS処理を示す図、第
20図はコードコンバージョン処理を示す図、第21図
はKB BUFFER書き込み処理を示す図、第22
図は濁点、半濁点処理を示す図、第23図はローマ字カ
ナ変換処理を示す図、第24図(a)、 (b)は手
中処理を示す図、第25図はバッキング処理を示す図、
第26図は卒中バッキングを説明する図、第27図は卒
中バッキング(スペースのある場合)を説明する図、第
28図はDECIMAL処理を示す図、第29図(a)
〜(f)はデータ移動を示す図、第30図はDISPL
AY処理を示す図である。 RAM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・メモリROM・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・制御メモリCPU・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・マイクロプロセッサCRT・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・表示装置第2図 第3区 ローマ877す変模テーブル 第76図 弾 夷()(ゝ ヘヘへ づ 9 + 手糸売 ネ由 正 七)(方式) %式% 。事件の表示 昭和62年特許願第247594号 、発明の名称 文字処理装置 、補正をする者
図はバッファKB BUFFERを説明する図、第3
図はメモリLRY REFRESHMEMORYを説
明する図、第4図はバッファKB READBUFF
ERを説明する図、第5図はデータの構成を説明する図
、第6図はキーボードKBの詳細図、第7図はKBコー
ド内部コード変換テーブルを示す図、第8図は濁点、半
濁点テーブルを示す図、第9図はローマ字カナ変換テー
ブルを示す図、第10図はCRTコントローラを説明す
る図、第11図はイニシャライズ処理を説明する図、第
12図はMAIN処理(1)を示す図、第13図はMA
IN処理(2)を示す図、第14図はKB BUFF
ERREAD処理を示す図、第15図はデータの変化を
示す図、第16図はKB BUFFERLOOK処理
を示す図、第17図はKB入力処理を示す図、第18図
はFG処理を示す図、第19図はBS処理を示す図、第
20図はコードコンバージョン処理を示す図、第21図
はKB BUFFER書き込み処理を示す図、第22
図は濁点、半濁点処理を示す図、第23図はローマ字カ
ナ変換処理を示す図、第24図(a)、 (b)は手
中処理を示す図、第25図はバッキング処理を示す図、
第26図は卒中バッキングを説明する図、第27図は卒
中バッキング(スペースのある場合)を説明する図、第
28図はDECIMAL処理を示す図、第29図(a)
〜(f)はデータ移動を示す図、第30図はDISPL
AY処理を示す図である。 RAM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・メモリROM・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・制御メモリCPU・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・マイクロプロセッサCRT・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・表示装置第2図 第3区 ローマ877す変模テーブル 第76図 弾 夷()(ゝ ヘヘへ づ 9 + 手糸売 ネ由 正 七)(方式) %式% 。事件の表示 昭和62年特許願第247594号 、発明の名称 文字処理装置 、補正をする者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1の文字データを入力する入力手段と、前記入力
手段から入力された第1の文字データを記憶する記憶手
段と、 前記記憶手段に記憶された第1の文字データを第2の文
字データに変換する文字変換手段と、前記文字変換手段
によって変換された第2の文字データを表示する表示手
段と、 前記入力手段から入力される第1の第1の文字データを
前記表示手段に表示された第2の文字データに引き続い
て表示する表示制御手段と、を有することを特徴とする
文字処理装置。 2)前記表示制御手段は、前記第1の文字データを前記
第2の文字データとは異なる表示形態で表示するように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の文
字処理装置。 3)前記表示手段に表示された第1の文字データ及び第
2文字データを1文字づつ消去する消去手段を有し、該
消去手段によって後から入力された前記第1文字データ
を消去し、その後、先に入力された第2文字データを順
次消去するようにしたこいとを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247594A JPS63219059A (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62247594A JPS63219059A (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 文字処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55135572A Division JPS5760462A (en) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | Character processing equipment |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4230267A Division JP2567187B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 文字処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219059A true JPS63219059A (ja) | 1988-09-12 |
| JPH0480420B2 JPH0480420B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=17165829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62247594A Granted JPS63219059A (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219059A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549771A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-10 | Canon Inc | Character processing unit |
-
1987
- 1987-09-29 JP JP62247594A patent/JPS63219059A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549771A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-10 | Canon Inc | Character processing unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480420B2 (ja) | 1992-12-18 |
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