JPS63220086A - 移動可能な窯 - Google Patents
移動可能な窯Info
- Publication number
- JPS63220086A JPS63220086A JP5263787A JP5263787A JPS63220086A JP S63220086 A JPS63220086 A JP S63220086A JP 5263787 A JP5263787 A JP 5263787A JP 5263787 A JP5263787 A JP 5263787A JP S63220086 A JPS63220086 A JP S63220086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- kiln
- fireproof
- fireproof wall
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 26
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 9
- 239000004927 clay Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000015173 baked goods and baking mixes Nutrition 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000019994 cava Nutrition 0.000 description 1
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 1
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229910000953 kanthal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011823 monolithic refractory Substances 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 235000019362 perlite Nutrition 0.000 description 1
- 239000010451 perlite Substances 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分骨
この発明は、粘土成形品から焼物を形成するに際し、身
近で且つ効率よく焼物を完成すス?L−AZ−rs務入
12V聞ナスえめでネ入従来の技術 従来よシ焼物用の窯として′マ廟や登窟のような大規模
な廟、あるいは新しいタイプとしてトンネル窯が使用さ
れている。このトンネル窯はトンネル内部の中央にいく
つかのガスバーナが並らび燃焼しておシ、その間を粘土
成形品がトロッコに乗ってゆっくりと移動していき焼成
されるものであシ、大鎗の焼物を作製するのに適してい
た。
近で且つ効率よく焼物を完成すス?L−AZ−rs務入
12V聞ナスえめでネ入従来の技術 従来よシ焼物用の窯として′マ廟や登窟のような大規模
な廟、あるいは新しいタイプとしてトンネル窯が使用さ
れている。このトンネル窯はトンネル内部の中央にいく
つかのガスバーナが並らび燃焼しておシ、その間を粘土
成形品がトロッコに乗ってゆっくりと移動していき焼成
されるものであシ、大鎗の焼物を作製するのに適してい
た。
他方、簡便な窟として電気窯、ガス廟、灯油窯等が使用
されている。
されている。
発明が解決しようとする問題点
上記トンネル窯のような大規模な窯は、犬きな敷地を必
要とするし、焼成用燃料も極めて多くを必要とした。ま
た数個の焼物を作成するのKは不向きであった。他方、
電気窯にあっては廟中のカンタル線や鉄クロム線が炭素
ガスによって使用不能になるので酸化焼成のみしか行な
うことができなかった。またガス窯にあってはプロパン
のカロリーU2’4.000 kcal/m3であシ、
都市ガスにあっては強いもので10.000 kcal
/m3であシ高温に達したときにいまひとつ余力に欠け
ていた。さらに、灯油来にあってはどの燃料よシも経済
的であるが焼成中の音が大きいことと多量の煙が放出さ
れるという欠点があった。
要とするし、焼成用燃料も極めて多くを必要とした。ま
た数個の焼物を作成するのKは不向きであった。他方、
電気窯にあっては廟中のカンタル線や鉄クロム線が炭素
ガスによって使用不能になるので酸化焼成のみしか行な
うことができなかった。またガス窯にあってはプロパン
のカロリーU2’4.000 kcal/m3であシ、
都市ガスにあっては強いもので10.000 kcal
/m3であシ高温に達したときにいまひとつ余力に欠け
ていた。さらに、灯油来にあってはどの燃料よシも経済
的であるが焼成中の音が大きいことと多量の煙が放出さ
れるという欠点があった。
この発明は上記問題点を解決したもので、設置場所が極
めて小さくてすみ、且つ移動することも可能であシ、さ
らに密閉状態が良好で予熱効果を充分に与えることがで
きるものであシ、その結果所定の高温状態を長時間にわ
たって維持することができる子を提供するものである。
めて小さくてすみ、且つ移動することも可能であシ、さ
らに密閉状態が良好で予熱効果を充分に与えることがで
きるものであシ、その結果所定の高温状態を長時間にわ
たって維持することができる子を提供するものである。
問題点を解決するための手段
以下、この発明を図面に基づいて説明すも1はこの発明
の移動可能な]寿を示している。
の移動可能な]寿を示している。
上記“労1は、着火トランス、プロワ−1送気管等の多
種装置類が収用される装置設置室2、粘土から特定の形
を成形した作品を設置して焼成するための燃焼室3、煙
や一部の熱を排出する煙道4、及び粘土から放出される
蒸気を排出する蕎条壬魯遥44蒸気抜孔5とより構成さ
れている。上記窓1は、その外形全体がステンレス31
6 の材料で形成された容器であり、その大きさは縦7
50 X横420°1rrl×高す710rrllT1
程度ノ極めテコンパクトなものであシ、家庭の家事室、
作業室、納戸等の片隅に設置しておくことができるもの
である。また底面にキャスター6が形成されているので
上記窓1の移動は容易に行なえる。
種装置類が収用される装置設置室2、粘土から特定の形
を成形した作品を設置して焼成するための燃焼室3、煙
や一部の熱を排出する煙道4、及び粘土から放出される
蒸気を排出する蕎条壬魯遥44蒸気抜孔5とより構成さ
れている。上記窓1は、その外形全体がステンレス31
6 の材料で形成された容器であり、その大きさは縦7
50 X横420°1rrl×高す710rrllT1
程度ノ極めテコンパクトなものであシ、家庭の家事室、
作業室、納戸等の片隅に設置しておくことができるもの
である。また底面にキャスター6が形成されているので
上記窓1の移動は容易に行なえる。
上記各種装置設置室2と燃焼室3との間には隔壁7が形
成されておシ、この隔壁7にはガスバーナーロ8、送気
口9、及び希釈空気[」10等が形成されている。上記
各日8〜10へ燃料や空気を供給するために各種の装置
が装置設置室2に設]されている。その主なものとして
ポンプ11、ブロワー、2、燃料W13、送気管14、
着火トランス15、プログラムコントローラー16、フ
ァン17、感震器18等が配設されている。上記各種装
置によシ燃焼室3内へ所定の燃料と空気とを供給してい
る。第3図は上記燃焼室3の側断面図で、燃焼室3は燃
焼空間!、焼成空間3′′、及び冷却空間rとより構成
されている。燃焼室3を別けた点は、炎が直接作品に当
たることを防止するためと、燃焼室3内の温度を高温状
態で極めて有効的に維持させるためである。上記燃焼室
3はその周囲を外形保温材19で囲繞形成されている。
成されておシ、この隔壁7にはガスバーナーロ8、送気
口9、及び希釈空気[」10等が形成されている。上記
各日8〜10へ燃料や空気を供給するために各種の装置
が装置設置室2に設]されている。その主なものとして
ポンプ11、ブロワー、2、燃料W13、送気管14、
着火トランス15、プログラムコントローラー16、フ
ァン17、感震器18等が配設されている。上記各種装
置によシ燃焼室3内へ所定の燃料と空気とを供給してい
る。第3図は上記燃焼室3の側断面図で、燃焼室3は燃
焼空間!、焼成空間3′′、及び冷却空間rとより構成
されている。燃焼室3を別けた点は、炎が直接作品に当
たることを防止するためと、燃焼室3内の温度を高温状
態で極めて有効的に維持させるためである。上記燃焼室
3はその周囲を外形保温材19で囲繞形成されている。
外形保温材19としてはスーパーボード(イソライト工
業)、パーライトボード(三井金属鉱業)ファイバーブ
ラックス(東芝セラミックス)等が採用される。上記外
形保温材19のさらに内側には耐火壁20が形成されて
いるつ耐火壁20としては不定形耐火材が使用される。
業)、パーライトボード(三井金属鉱業)ファイバーブ
ラックス(東芝セラミックス)等が採用される。上記外
形保温材19のさらに内側には耐火壁20が形成されて
いるつ耐火壁20としては不定形耐火材が使用される。
耐火壁20を形成するには所定形状の型枠内にキャスタ
ブル(イソライト工業)等の材料を打設し、それを固化
させることによシ一体化した耐火壁20を形成する。さ
らに1前記ガスバーナーロ8と対向している耐火壁20
前面にはセラミック多孔体21を形成する。上記セラミ
ック多孔体21は、予燃効果(燃焼を助けるペーパー化
)を与える役割を達成すると同時にその多孔性により燃
焼のための空気循環を効率的に行なうことができるもの
である。
ブル(イソライト工業)等の材料を打設し、それを固化
させることによシ一体化した耐火壁20を形成する。さ
らに1前記ガスバーナーロ8と対向している耐火壁20
前面にはセラミック多孔体21を形成する。上記セラミ
ック多孔体21は、予燃効果(燃焼を助けるペーパー化
)を与える役割を達成すると同時にその多孔性により燃
焼のための空気循環を効率的に行なうことができるもの
である。
また燃焼室3の天井面には不燃材が形成され、その間隙
に上記同様のセラミック多孔体22が形成されている。
に上記同様のセラミック多孔体22が形成されている。
粘土成形品から発生する煙、水蒸気は不燃材間、及び多
孔体22を通過して煙道4、及び蒸気抜孔5から排出さ
れることと成る。煙道4、及び蒸気抜孔5近辺での温度
はファン17からの空気口10よシ送出される冷却風に
よfi100’o以下VC押えられる。燃焼室3内には
焼物を載置する棚板23が形成されている。上記棚板2
3は耐火壁20を形成するとき段付きの型枠を使用する
ことによシ容易に形成することのできる段部24に載せ
ることによって固定することができる。棚板23に焼物
を載せるには窟1の上面に形成された蓋zst−開放し
、且つ不燃材やセラミック多孔体22等を取り外すこと
によシ容易に行なうことができる。
孔体22を通過して煙道4、及び蒸気抜孔5から排出さ
れることと成る。煙道4、及び蒸気抜孔5近辺での温度
はファン17からの空気口10よシ送出される冷却風に
よfi100’o以下VC押えられる。燃焼室3内には
焼物を載置する棚板23が形成されている。上記棚板2
3は耐火壁20を形成するとき段付きの型枠を使用する
ことによシ容易に形成することのできる段部24に載せ
ることによって固定することができる。棚板23に焼物
を載せるには窟1の上面に形成された蓋zst−開放し
、且つ不燃材やセラミック多孔体22等を取り外すこと
によシ容易に行なうことができる。
上記構成よ構成る窟1によシ粘土成形品を素焼きする場
合は燃焼室3の温度を約700〜800’O程度で行な
う。粘土成形品は乾燥させておいても焼き初めの頃は水
蒸気が出るので天井側に蒸気抜孔(1〜2 程度)5を
開設しである。この孔は別途ダクトに連結して外部へ放
出することもできる。本焼きは約1200〜1300’
C程度で行なう。
合は燃焼室3の温度を約700〜800’O程度で行な
う。粘土成形品は乾燥させておいても焼き初めの頃は水
蒸気が出るので天井側に蒸気抜孔(1〜2 程度)5を
開設しである。この孔は別途ダクトに連結して外部へ放
出することもできる。本焼きは約1200〜1300’
C程度で行なう。
発明の詳細
な説明したように、この発明に係る窯は、その燃焼室が
不定形耐火材によシ一体化されて固化するので、従来の
耐火レンガを積み上げたものと異なって完全密閉の耐火
空間が形成でき、燃焼室内の温度が外部へ逃げる心配が
ない。また燃焼室にセラミック多孔体を取シ付けたので
予熱効果(燃焼を助けるペー/f メー化)が与えられ、且つ適度な燃焼空気を与えること
ができるので、燃焼室内の温度を常に高温状態で維持す
ることができるものである。さらに燃焼室内の温度がセ
ラミック多孔体、バーナーロ、送気口等の働らきにより
均一化され、焼き方が統一される。
不定形耐火材によシ一体化されて固化するので、従来の
耐火レンガを積み上げたものと異なって完全密閉の耐火
空間が形成でき、燃焼室内の温度が外部へ逃げる心配が
ない。また燃焼室にセラミック多孔体を取シ付けたので
予熱効果(燃焼を助けるペー/f メー化)が与えられ、且つ適度な燃焼空気を与えること
ができるので、燃焼室内の温度を常に高温状態で維持す
ることができるものである。さらに燃焼室内の温度がセ
ラミック多孔体、バーナーロ、送気口等の働らきにより
均一化され、焼き方が統一される。
また上方に形成した蓋から粘土成形品等の焼物素体を極
めて容易に出入れすることができる。
めて容易に出入れすることができる。
第1図はこの発明に係る窟の全体の斜視図、第2図は装
置設置室を示す概略側面図、第3図は燃焼室を示す側断
面図。 図において、
置設置室を示す概略側面図、第3図は燃焼室を示す側断
面図。 図において、
Claims (1)
- 1)着火トランス、ブロワー、送気管等の各種装置類を
収用する装置設置室2、粘土成形品を焼成する燃焼室3
、煙火一部の熱を排出する煙道4、及び蒸気抜孔5とよ
り構成され、上記燃焼室3には外形保温材19の内側に
不定形耐火材を固化させて一体形成した耐火壁20が形
成されており、さらにガスバーナー口8と対向する面、
及び天井面にはセラミック多孔体21、22が形成され
、該燃焼室3空間内には耐火壁20に形成された段部2
4に焼物載置用の棚板23が形成されていることを特徴
とする移動可能な窯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263787A JPS63220086A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 移動可能な窯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5263787A JPS63220086A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 移動可能な窯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220086A true JPS63220086A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH039394B2 JPH039394B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=12920339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5263787A Granted JPS63220086A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 移動可能な窯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220086A (ja) |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5263787A patent/JPS63220086A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039394B2 (ja) | 1991-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1094802A (en) | Fluidised bed | |
| FR2347622A1 (fr) | Four, en particulier pour la cuisson de pizzas | |
| WO1996010150A1 (en) | Vibrator-carrying incinerator and drying chamber-carrying incinerator | |
| JPH039394B2 (ja) | ||
| JP2010230193A (ja) | 火葬炉 | |
| US2662263A (en) | Portable kiln | |
| JP2727310B2 (ja) | 空気循環焼却炉 | |
| CN218409952U (zh) | 一种耐火材料制品生产用加热焚烧装置 | |
| JP3000775U (ja) | 陶芸用窯 | |
| JPH0131915Y2 (ja) | ||
| JP2524956Y2 (ja) | 高温雰囲気炉 | |
| JPH10212153A (ja) | 窯 炉 | |
| KR200170639Y1 (ko) | 소성로 연소장치 | |
| JP2003065681A (ja) | 電気炉 | |
| JPH0531385Y2 (ja) | ||
| JPS5852437Y2 (ja) | 廃タイヤ燃焼温水ボイラ− | |
| JP2023120498A (ja) | 木炭製造装置 | |
| JPH0469579B2 (ja) | ||
| GB810003A (en) | Gas heating apparatus | |
| JP3159266U (ja) | 脱脂炉 | |
| JPH072893U (ja) | 陶磁器焼成用ガス窯 | |
| JPS6116894B2 (ja) | ||
| JP2001183071A (ja) | サイリスタ制御無煙灯油窯 | |
| JPH09112859A (ja) | 乾燥室及び振動機付焼却炉 | |
| JPS59102192U (ja) | 脱臭装置付濃縮乾燥兼用炉 |