JPS63220459A - デイスクオ−トチエンジヤ− - Google Patents
デイスクオ−トチエンジヤ−Info
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- JPS63220459A JPS63220459A JP5357687A JP5357687A JPS63220459A JP S63220459 A JPS63220459 A JP S63220459A JP 5357687 A JP5357687 A JP 5357687A JP 5357687 A JP5357687 A JP 5357687A JP S63220459 A JPS63220459 A JP S63220459A
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- JP
- Japan
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- case
- disc
- disk
- unit
- disk unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ビデオディスク等の情報記録ディスクの再生
に供されるディスク再生5!cr11に、指定されたデ
ィスクを収納位置から取り出して装填し、再生後、再び
収納位置に戻すように自動的に動作するディスクオート
チェンジャーに関する。
に供されるディスク再生5!cr11に、指定されたデ
ィスクを収納位置から取り出して装填し、再生後、再び
収納位置に戻すように自動的に動作するディスクオート
チェンジャーに関する。
〈従来の技術〉
高密度の情報が記録されているディスクは、ディスク表
面を保護し且つ塵あい等の付着を防ぐ観点から、非再生
時は常時ケース内に′vr!1シて格納しておき、再生
時にもディスクに手を触れることなく装填や再格納でき
ることが:!!よしい。このため、ディスク格納済みデ
ィスクケースを挿入して引き抜くとディスクケースから
ディスクが取り出されて所定の位置に装填され、空のデ
ィスクケースを挿入して引き抜くと、装填されていたデ
ィスクがディスクケースl二再格納されるように構成さ
れ、ディスクに手で触れることなく再生動作を行えるよ
うにしたディスク再生装置が提供されている。
面を保護し且つ塵あい等の付着を防ぐ観点から、非再生
時は常時ケース内に′vr!1シて格納しておき、再生
時にもディスクに手を触れることなく装填や再格納でき
ることが:!!よしい。このため、ディスク格納済みデ
ィスクケースを挿入して引き抜くとディスクケースから
ディスクが取り出されて所定の位置に装填され、空のデ
ィスクケースを挿入して引き抜くと、装填されていたデ
ィスクがディスクケースl二再格納されるように構成さ
れ、ディスクに手で触れることなく再生動作を行えるよ
うにしたディスク再生装置が提供されている。
このような装置に用いられるディスクユニットは、Pt
51図に示すように、偏平な袋構造をなすディスクケー
ス1の内部にディスク2が格納され、ディスクケース1
の1510部5は!3により閉塞されている。上記ディ
スクケース1内へのディスク2の格納と蓋3の取付けは
、再生装置内で自動的に行なわれる。
51図に示すように、偏平な袋構造をなすディスクケー
ス1の内部にディスク2が格納され、ディスクケース1
の1510部5は!3により閉塞されている。上記ディ
スクケース1内へのディスク2の格納と蓋3の取付けは
、再生装置内で自動的に行なわれる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述のように、ディスクケース1内へのディスク2の格
納と蓋3の取付けは、再生装置内で自動的に行なわれる
が、ディスクケース1の再生装置への挿入と抜き取りは
1枚ごとに手で行っており、複数のディスクを次々に連
続して再生させるような使い方をしたい場合には、煩わ
しい手操作を何度も繰り返す必要があった。
納と蓋3の取付けは、再生装置内で自動的に行なわれる
が、ディスクケース1の再生装置への挿入と抜き取りは
1枚ごとに手で行っており、複数のディスクを次々に連
続して再生させるような使い方をしたい場合には、煩わ
しい手操作を何度も繰り返す必要があった。
本発明は、このような問題点に着口してなされたもので
あり、ディスクの選択から再生装置への装填、再格納、
収納部への戻し操作までの動作をすべて自動的に行うデ
ィスクオートチエンツヤ−を提供することを目的として
いる。
あり、ディスクの選択から再生装置への装填、再格納、
収納部への戻し操作までの動作をすべて自動的に行うデ
ィスクオートチエンツヤ−を提供することを目的として
いる。
く問題点を解決するための手段〉
上述の目的をii威するために、本発明のディスクオー
トチェンジャーでは、ディスク格納済みディスクケース
を複数枚所定位置に配列収納可能な収納部と、ディスク
格納済みディスクケースを挿抜すると該ディスクケース
からディスクが取り出されてyIciされ、該ディスク
かC)情報を再生した後空のディスクケースをトル抜す
ると、rcjIlKされていたディスクが該ディスクケ
ースに再格納されるように稙威されたディスク再生装置
と、所定のディスクケースを収納部とディスク再生装置
に対して挿抜する挿抜手段と、前記収納部に対してディ
スクケースを挿抜する11の位置と前記ディスク再生装
置に対してディスクケースを挿抜するflの位置の間を
前記挿抜手段を搭載して移動する移送手段とを備えてい
る。
トチェンジャーでは、ディスク格納済みディスクケース
を複数枚所定位置に配列収納可能な収納部と、ディスク
格納済みディスクケースを挿抜すると該ディスクケース
からディスクが取り出されてyIciされ、該ディスク
かC)情報を再生した後空のディスクケースをトル抜す
ると、rcjIlKされていたディスクが該ディスクケ
ースに再格納されるように稙威されたディスク再生装置
と、所定のディスクケースを収納部とディスク再生装置
に対して挿抜する挿抜手段と、前記収納部に対してディ
スクケースを挿抜する11の位置と前記ディスク再生装
置に対してディスクケースを挿抜するflの位置の間を
前記挿抜手段を搭載して移動する移送手段とを備えてい
る。
〈作用〉
複数枚のディスク格納済みディスクケースの中から、指
定された所定のディスクケースが挿抜手段によって取り
出され、移送手段によってディスク再生装置まで運ばれ
、ディスク再生装置に挿入されてディスクが装填される
。そして再生後は、挿抜ト段によって空のディスクケー
スがディスク再生装置に挿入され、ディスクケースにデ
ィスクが再格納された後移送手段によって収納部まで運
ばれ、元の位置に収納される。これらの動作は自動的l
二行なわれるので、ディスクに手が触れたり、塵あいが
付着したりすることもなく、ディスクは常に良好な状態
に保たれる。
定された所定のディスクケースが挿抜手段によって取り
出され、移送手段によってディスク再生装置まで運ばれ
、ディスク再生装置に挿入されてディスクが装填される
。そして再生後は、挿抜ト段によって空のディスクケー
スがディスク再生装置に挿入され、ディスクケースにデ
ィスクが再格納された後移送手段によって収納部まで運
ばれ、元の位置に収納される。これらの動作は自動的l
二行なわれるので、ディスクに手が触れたり、塵あいが
付着したりすることもなく、ディスクは常に良好な状態
に保たれる。
〈実施例〉
次に図示の実施例について説明する。
(i)全体の概略構造
ディスクオートチェンジャー6は、第2図乃至第4図に
示すようにディスクケース収納部A、ディスク再生装置
7、制御回路部B、ディスクケース移送成構C等により
構成され、全体が主構造部材であるフレーム8(第12
図参照)内に収められている。ディスクケース収納部A
は25枚のディスクユニット4を所定の収納位置に収納
するように7レーム8に固着・形成されており、ディス
クユニット4はディスクユニット4交換時、ディスクケ
ース収納部Aに対して第2図中り方向に挿抜するよう構
成されている。ディスクケース収納部Aは、第3図のよ
うにヒンジ9により回転自在に構成された扉10により
閉塞することがでさるよう構成されており、収納された
ディスクユニット4が抜は出ないよう)ニなっている。
示すようにディスクケース収納部A、ディスク再生装置
7、制御回路部B、ディスクケース移送成構C等により
構成され、全体が主構造部材であるフレーム8(第12
図参照)内に収められている。ディスクケース収納部A
は25枚のディスクユニット4を所定の収納位置に収納
するように7レーム8に固着・形成されており、ディス
クユニット4はディスクユニット4交換時、ディスクケ
ース収納部Aに対して第2図中り方向に挿抜するよう構
成されている。ディスクケース収納部Aは、第3図のよ
うにヒンジ9により回転自在に構成された扉10により
閉塞することがでさるよう構成されており、収納された
ディスクユニット4が抜は出ないよう)ニなっている。
第2図及び第3図において、ディスクケース収納Fr6
A右側に設けられたディスクケース移送り%l’itC
は、ディスクケース移送磯MQCに固XIされた軸受1
3.14がフレーム8に固着された〃イドレール11と
廻り止めレール12によりそれぞれガイドされ、ディス
クケース移送代JJ CはfpJ2図及1第4図の上下
刃面にのみ移動することができるよう構成されている。
A右側に設けられたディスクケース移送り%l’itC
は、ディスクケース移送磯MQCに固XIされた軸受1
3.14がフレーム8に固着された〃イドレール11と
廻り止めレール12によりそれぞれガイドされ、ディス
クケース移送代JJ CはfpJ2図及1第4図の上下
刃面にのみ移動することができるよう構成されている。
フレーム8には駆動ユニッ)15が固着されており、駆
動ユニット紬15+iに固′X1された駆動タイミング
ブー9−16と、フレーム8に固着されたピン17によ
つ回転自在に支承された従動タイミングプーリー18と
の間には、タイミングベル)19が掛は渡されている。
動ユニット紬15+iに固′X1された駆動タイミング
ブー9−16と、フレーム8に固着されたピン17によ
つ回転自在に支承された従動タイミングプーリー18と
の間には、タイミングベル)19が掛は渡されている。
ディスクケース移送R構Cのフレーム20にはベルト固
定金具21が固″XJすれ、タイミングベルト19の一
箇所がベルト固定金具21に固着されている。即ち、正
逆回転可能な駆動ユニット軸15aの正逆回転に応して
タイミングベルト19が回転し、ディスクケース移送磯
構CがtjS2図及び第4図中上下方向に移動する。第
2図及び第4図にc’、c″にて示す想像線は、ディス
クケース移送歳vtCがディスクケース収納部Aよりデ
ィスクユニット4を取り出してディスク再生装置7のデ
ィスクケース挿入ロアaに挿入し、且つその逆の動作も
行うために移動可能な」二限、下限を示している。
定金具21が固″XJすれ、タイミングベルト19の一
箇所がベルト固定金具21に固着されている。即ち、正
逆回転可能な駆動ユニット軸15aの正逆回転に応して
タイミングベルト19が回転し、ディスクケース移送磯
構CがtjS2図及び第4図中上下方向に移動する。第
2図及び第4図にc’、c″にて示す想像線は、ディス
クケース移送歳vtCがディスクケース収納部Aよりデ
ィスクユニット4を取り出してディスク再生装置7のデ
ィスクケース挿入ロアaに挿入し、且つその逆の動作も
行うために移動可能な」二限、下限を示している。
ディスクケース移送磯枯Cにはケース挿抜117+ 1
1g成構機構内蔵されている。ディスクケース移送は構
Cのフレーム20に回転自在に支承された満22aを有
するローラー22とフレーム20に固′;aされた軸受
23により、ケース挿抜回転(茂!1ηEにそれぞれ固
着された7ランノ24と紬25が回転自在に支承されて
おり、ケース挿抜回転機構E1.を第4図ににいて矢印
Fにて示すように正逆回転が可能である。フレーム20
には回転駆!I!IJギアモーター26が固′X1され
ており、回転駆動ギアモーター26の主軸26aにはタ
イミングプーリー27が固着されており、ケース挿抜口
fi構El二は、紬25が固着された面内に紬25と同
心になるようにタイミングプーリー28が固着され、両
タイミングプーリー27.28間にはタイミングベルト
29が掛は渡されている。従って、回転駆動ギアモータ
ー26が正逆回転することにより、ケース挿抜回転機構
Eは第4図中矢印Fにて示針方向に正逆回転する。
1g成構機構内蔵されている。ディスクケース移送は構
Cのフレーム20に回転自在に支承された満22aを有
するローラー22とフレーム20に固′;aされた軸受
23により、ケース挿抜回転(茂!1ηEにそれぞれ固
着された7ランノ24と紬25が回転自在に支承されて
おり、ケース挿抜回転機構E1.を第4図ににいて矢印
Fにて示すように正逆回転が可能である。フレーム20
には回転駆!I!IJギアモーター26が固′X1され
ており、回転駆動ギアモーター26の主軸26aにはタ
イミングプーリー27が固着されており、ケース挿抜口
fi構El二は、紬25が固着された面内に紬25と同
心になるようにタイミングプーリー28が固着され、両
タイミングプーリー27.28間にはタイミングベルト
29が掛は渡されている。従って、回転駆動ギアモータ
ー26が正逆回転することにより、ケース挿抜回転機構
Eは第4図中矢印Fにて示針方向に正逆回転する。
ケース挿抜回転fi?JEにはケースクランプ磯構Gが
内aされており、ケースクランプ機構Gは、図示しない
案内レールと駆動機構によりfjS2図及び第3図中左
右方向、即ち矢印Jにて示す方向にのみ移動することが
できる。ケースクランプ機構Gはディスクケース収納部
へよりディスクユニット4を挟持して取り出したり、ま
たディスクケース収納部A内へディスクユニット4を返
却して解放したりすることができるよう111成されて
いる。
内aされており、ケースクランプ機構Gは、図示しない
案内レールと駆動機構によりfjS2図及び第3図中左
右方向、即ち矢印Jにて示す方向にのみ移動することが
できる。ケースクランプ機構Gはディスクケース収納部
へよりディスクユニット4を挟持して取り出したり、ま
たディスクケース収納部A内へディスクユニット4を返
却して解放したりすることができるよう111成されて
いる。
第2図中でケースクランプ+fi?4Gが2個あるのは
、再生中のディスクの次に再生したいディスクを格納し
ているディスクユニットが予約された時に、予めそのデ
ィスクユニットをディスクケース移送機構C内に取り入
れておくことができるようにして、ディスクを連続して
再生する場合のディスクユニット取り出し・移送のロス
時間を省くことができるようにするためである。ディス
クオートチェンジャー6の正面パネル30の第2図中左
上部には提体パネル31が設けられ、繰作パネル31に
設けられている押ボタン32を押すことによりディスク
オートチェンジャー6の運転、再生ディスクの予約等が
できるようにAM成されている。
、再生中のディスクの次に再生したいディスクを格納し
ているディスクユニットが予約された時に、予めそのデ
ィスクユニットをディスクケース移送機構C内に取り入
れておくことができるようにして、ディスクを連続して
再生する場合のディスクユニット取り出し・移送のロス
時間を省くことができるようにするためである。ディス
クオートチェンジャー6の正面パネル30の第2図中左
上部には提体パネル31が設けられ、繰作パネル31に
設けられている押ボタン32を押すことによりディスク
オートチェンジャー6の運転、再生ディスクの予約等が
できるようにAM成されている。
(ii)ディスクケース収納部の構成
次に、ディスクオートチエンツヤ−6の各部の詳細な構
成につき説明する。
成につき説明する。
先ず、ディスクケース収納部へにつき第5図及び第6図
により説明する。第6図にJSいて、ステー33は図示
しないフレーム8に固′Xjされている。
により説明する。第6図にJSいて、ステー33は図示
しないフレーム8に固′Xjされている。
レールアングル34はステー33に固着されており、ケ
ースガイドレール35はレールアングル34に固着され
ている。ケースガイドレール35は!ll′115図に
示すように、断面が5箇所゛の四部35aを持つ櫛状を
成しており、2枚のレールアングル34に固着した一ス
・1(2個)のケースγイドレール35の四部35ii
により5枚のディスクケースが抵抗なく収納でさるよう
構成され、25枚のディスクケースを収納することがで
きるように2枚のレールアングル34には5対のケース
ガイドレール35が固着されている。
ースガイドレール35はレールアングル34に固着され
ている。ケースガイドレール35は!ll′115図に
示すように、断面が5箇所゛の四部35aを持つ櫛状を
成しており、2枚のレールアングル34に固着した一ス
・1(2個)のケースγイドレール35の四部35ii
により5枚のディスクケースが抵抗なく収納でさるよう
構成され、25枚のディスクケースを収納することがで
きるように2枚のレールアングル34には5対のケース
ガイドレール35が固着されている。
ケースガイドレール35のディスクユニツ)4’2換側
の端部の凹部35aの周囲には傾斜部35bが形成され
、ディスクユニット4の交換時にディスクユニット4を
ガイドし易(している、2枚のレールアングル34によ
り抜は落ちないように支持された2枚のレールアングル
34に跨がった〃イドロッド36は、ディスクユニット
4の交換を妨げないよう、第5図においてケースガイド
レール35の断面図の櫛形の凸の部分35cと重なって
おり、ケースガイドレール35の四部35aにより形成
されたディスクユニット4の各収納位置の境界部に位置
し、rjSG図に示すようにケースガイドレール35よ
りも左側、即ちディスクユニット4交換用開口側にある
。〃イドロッド36はtlS5図に示すようにそれぞれ
のディスクユニット収納位置を挟んで設けられ、ディス
クユニット4交換時、ディスクユニット4を案内し、ま
た誤ってディスクユニット4がケースガイドレール35
に段違いに収納されないようにする働きをする。
の端部の凹部35aの周囲には傾斜部35bが形成され
、ディスクユニット4の交換時にディスクユニット4を
ガイドし易(している、2枚のレールアングル34によ
り抜は落ちないように支持された2枚のレールアングル
34に跨がった〃イドロッド36は、ディスクユニット
4の交換を妨げないよう、第5図においてケースガイド
レール35の断面図の櫛形の凸の部分35cと重なって
おり、ケースガイドレール35の四部35aにより形成
されたディスクユニット4の各収納位置の境界部に位置
し、rjSG図に示すようにケースガイドレール35よ
りも左側、即ちディスクユニット4交換用開口側にある
。〃イドロッド36はtlS5図に示すようにそれぞれ
のディスクユニット収納位置を挟んで設けられ、ディス
クユニット4交換時、ディスクユニット4を案内し、ま
た誤ってディスクユニット4がケースガイドレール35
に段違いに収納されないようにする働きをする。
ヒンジ9の一方はステー33に固着され、他方は扉10
に固着されている。従って、riloはヒンジ9を支点
として第6図中の閉状態より時計方向に回転させて開か
せ、また逆に閉じることができる。
に固着されている。従って、riloはヒンジ9を支点
として第6図中の閉状態より時計方向に回転させて開か
せ、また逆に閉じることができる。
扉10は閉状態では第6図に示すようにネノ37でステ
ー33に固定し、開かないようロックして収納されてい
るディスクユニット4が飛び出さないよう構成されてい
る。扉10にはアングル38が固着され、アングル38
には逆収納検出スイッチ39が固着されている。逆収納
検出スイッチ39はそれぞれのディスクユニット4の収
納位置に対応してディスクユニット4一枚毎に一つ設け
られ、その動作レバー39a1.tJilOに開けられ
た逃げ穴10aを貫通してディスクユニット4収納空間
内に突出している。そして、ディスクユニット4が第6
図に示すように開口部5を左側にして正しく収納されて
いる場合にはディスクユニットを扉10に押し付けても
、動作レバー39aがM3の切欠!3aに嵌まり込んで
押されないように構成されている。ディスクユニット4
が誤って逆向きに収納されている場合には、ディスクユ
ニット4を扉10に押し付けると第1図に示すディスク
ケース1の底1bにより動作レバー39aが押されて逆
収納検出スイッチ39が動作する。即ち、ディスクユニ
ット4を扉10に押し付けることによりディスクユニッ
トが誤って逆向きに収納されているか否かがわかる。デ
ィスクユニット4を扉10に押し付ける機構については
後述する。
ー33に固定し、開かないようロックして収納されてい
るディスクユニット4が飛び出さないよう構成されてい
る。扉10にはアングル38が固着され、アングル38
には逆収納検出スイッチ39が固着されている。逆収納
検出スイッチ39はそれぞれのディスクユニット4の収
納位置に対応してディスクユニット4一枚毎に一つ設け
られ、その動作レバー39a1.tJilOに開けられ
た逃げ穴10aを貫通してディスクユニット4収納空間
内に突出している。そして、ディスクユニット4が第6
図に示すように開口部5を左側にして正しく収納されて
いる場合にはディスクユニットを扉10に押し付けても
、動作レバー39aがM3の切欠!3aに嵌まり込んで
押されないように構成されている。ディスクユニット4
が誤って逆向きに収納されている場合には、ディスクユ
ニット4を扉10に押し付けると第1図に示すディスク
ケース1の底1bにより動作レバー39aが押されて逆
収納検出スイッチ39が動作する。即ち、ディスクユニ
ット4を扉10に押し付けることによりディスクユニッ
トが誤って逆向きに収納されているか否かがわかる。デ
ィスクユニット4を扉10に押し付ける機構については
後述する。
ディスクケース収納部Aに収納されたディスクユニット
4の検出機構についてtjS7図乃至第9図により説明
する。検出アングル40はレールアングル34に固着さ
れており、ケース検出レバー41は検出アングル40に
固着されたピン42により回転自在に支承されている。
4の検出機構についてtjS7図乃至第9図により説明
する。検出アングル40はレールアングル34に固着さ
れており、ケース検出レバー41は検出アングル40に
固着されたピン42により回転自在に支承されている。
即ち、ケース検出レバー41はディスクユニツ)4交換
時のディスクユニット4挿抜方向と垂直な面内で回転す
ることができる。
時のディスクユニット4挿抜方向と垂直な面内で回転す
ることができる。
ケース検出レバー41の検出部41&は、レールアング
ル34に開けられた穴34a1 ケースがイドレール3
5に開けられた穴35dをそれぞれ貫通して伸び、ディ
スクユニット4非挿入時は、第8図に示すようにケース
ガイドレール35の[!1部35a1即ちディスクユニ
ット4進入空間内に突出している。検出部41穏が凹部
35aに突出しているのは、検出7ングル40に固着さ
れたケース検出スイッチ43の動作レバー43aの動作
力によりケース検出レバー41の動作部41bが押され
て、ケース検出レバー41がfjS81中反時計中白時
計方向るためである。もちろんケース検出レバー41が
反時計方向に回転していくと、動作部41bがレールア
ングル34と当接しそれ以上は回転できない、検出部4
1aのH方向矢視図を第9図に示す、検出g41aの断
面形状はおおむね三角形をしており、ディスクユニット
4が第8図における紙面と垂直方向に紙面表側に向かっ
て進入してくると、ディスクユニット4の底部1bが検
出gls41gの斜面41eを押し下げるので、検出f
11s41aがケースガイドレール35の凸部35c内
に後退しくt57図に示す)、ケース検出レバー41が
時計方向に回転し動作部41bが動作レバー43aを押
す、即ちケース検出スイッチ43が動作し、ディスクユ
ニット4が収納されていることが検出される。ディスク
ユニット検出機構はディスクユニット4一枚に対して1
つづつ設けられている。第7図及び第8図に示すように
、図示のディスクユニット検出機構の左隣のディスクユ
ニット4収納部に収納されるディスクユニット4を検出
するディスクユニット検出機構が無いのは、スペースの
関係でディスク二二ツト検出機構がディスクユニット4
一枚置きに2列がそれぞれ互い違いになるように配列さ
れているためである。
ル34に開けられた穴34a1 ケースがイドレール3
5に開けられた穴35dをそれぞれ貫通して伸び、ディ
スクユニット4非挿入時は、第8図に示すようにケース
ガイドレール35の[!1部35a1即ちディスクユニ
ット4進入空間内に突出している。検出部41穏が凹部
35aに突出しているのは、検出7ングル40に固着さ
れたケース検出スイッチ43の動作レバー43aの動作
力によりケース検出レバー41の動作部41bが押され
て、ケース検出レバー41がfjS81中反時計中白時
計方向るためである。もちろんケース検出レバー41が
反時計方向に回転していくと、動作部41bがレールア
ングル34と当接しそれ以上は回転できない、検出部4
1aのH方向矢視図を第9図に示す、検出g41aの断
面形状はおおむね三角形をしており、ディスクユニット
4が第8図における紙面と垂直方向に紙面表側に向かっ
て進入してくると、ディスクユニット4の底部1bが検
出gls41gの斜面41eを押し下げるので、検出f
11s41aがケースガイドレール35の凸部35c内
に後退しくt57図に示す)、ケース検出レバー41が
時計方向に回転し動作部41bが動作レバー43aを押
す、即ちケース検出スイッチ43が動作し、ディスクユ
ニット4が収納されていることが検出される。ディスク
ユニット検出機構はディスクユニット4一枚に対して1
つづつ設けられている。第7図及び第8図に示すように
、図示のディスクユニット検出機構の左隣のディスクユ
ニット4収納部に収納されるディスクユニット4を検出
するディスクユニット検出機構が無いのは、スペースの
関係でディスク二二ツト検出機構がディスクユニット4
一枚置きに2列がそれぞれ互い違いになるように配列さ
れているためである。
次にディスクユニット4のストッパーfilIにつき第
15図により説明する。第15図にディスクケース収納
部へに収納されているディスクユニ7)4の底部ib付
近が示されている1本実施例によるディスクオートチエ
ンツヤ−6は、ディスクケース収納111Aにディスク
ユニット4を収納する際、ttS6図及びtjS15図
に示すように扉10を開けてディスクユニット4の底部
1bを先にして収納するよう構成されている。前記説明
により扉10を閉じると、ディスクユニット4はその幅
、厚み方向と扉10から突出する方向には移動させるこ
とができないことを説明した。ディスクユニット4をデ
ィスクケース収納部Aの所定の位置に収納する際には、
ディスクユニット4を幅、厚み方向に案内する部材の他
に、ディスクユニット4を所定収納深さで止めるストッ
パーが必要である。 ptS15図において、ステー4
4は7レーム8に固着されている。ストッパービン45
が固着されたストッパーアングル46はステー44に固
着されている。ストッパービン45によりストッパー4
7が回転自在に支承されており、ストッパー47はスプ
リング48の付勢により第15図上下に示すストッパー
MiIがそれぞれ反時計方向、時計方向に回転し、当接
部47eがストッパーアングル48と当接している。従
って、ディスクユニット収納時、ディスクユニット4を
ケースガイドレール35により案内させて差し込んでい
くと、ディスクユニット4の底gibの両コーナ一部1
cがそれぞれストッパー47と当接してそれ以上進入で
さな(なり、所定位置への収納が完了する。ディスクユ
ニット4をディスクケース移送機構C内に取り込むには
、上記ストッパー47をディスクユニット4と干渉しな
い位置まで逃がしてやる必要があるが、ストッパー解除
動作については後述する。
15図により説明する。第15図にディスクケース収納
部へに収納されているディスクユニ7)4の底部ib付
近が示されている1本実施例によるディスクオートチエ
ンツヤ−6は、ディスクケース収納111Aにディスク
ユニット4を収納する際、ttS6図及びtjS15図
に示すように扉10を開けてディスクユニット4の底部
1bを先にして収納するよう構成されている。前記説明
により扉10を閉じると、ディスクユニット4はその幅
、厚み方向と扉10から突出する方向には移動させるこ
とができないことを説明した。ディスクユニット4をデ
ィスクケース収納部Aの所定の位置に収納する際には、
ディスクユニット4を幅、厚み方向に案内する部材の他
に、ディスクユニット4を所定収納深さで止めるストッ
パーが必要である。 ptS15図において、ステー4
4は7レーム8に固着されている。ストッパービン45
が固着されたストッパーアングル46はステー44に固
着されている。ストッパービン45によりストッパー4
7が回転自在に支承されており、ストッパー47はスプ
リング48の付勢により第15図上下に示すストッパー
MiIがそれぞれ反時計方向、時計方向に回転し、当接
部47eがストッパーアングル48と当接している。従
って、ディスクユニット収納時、ディスクユニット4を
ケースガイドレール35により案内させて差し込んでい
くと、ディスクユニット4の底gibの両コーナ一部1
cがそれぞれストッパー47と当接してそれ以上進入で
さな(なり、所定位置への収納が完了する。ディスクユ
ニット4をディスクケース移送機構C内に取り込むには
、上記ストッパー47をディスクユニット4と干渉しな
い位置まで逃がしてやる必要があるが、ストッパー解除
動作については後述する。
(iii)ディスクケース移送1flWの構成先ずtj
S14図乃至Pt516図により、ディスクケース移送
機M4Cに内蔵されたディスクケース挿抜回転機構Eに
ついて説明する。ディスクケース移送機構Cの7レーム
20に固着されたビン49によりローラー22が回転自
在に支承されている。ローラー22の〃イド122aに
より円板状の7ランノ24が回転自在に支承され、フレ
ーム20に固着された輪受23によ+7111125は
回転自在に支承されている。7ランノ24には中央にデ
ィスクユニット4とケースクランプ8!構G(後述する
)通過用の穴24aが開いている。7ランク24と紬2
5は、後部板50、中継板51、レール52を介して固
着されており、全体(ディスクケース挿抜回転機溝E)
がローラー22と軸受23にガイドされて回転すること
ができる。ディスクケース挿抜回転fivtEは、後部
板50に固j4されたタイミングプーリー28と、フレ
ーム20に固着されている回転駆動ギアモーターZ6の
主軸26aに固着されたタイミングプーリー2フの間に
掛けられたタイミングベルト29を介して、回転駆動ギ
アモーター26により正逆回転させることができる。第
16図に示すフレーム20には7ランジ24と同径の穴
20aが開いており(7ランジ24の外径と重なって見
えている)、ディスクケース収納部Aとディスクケース
移送avIC間のディスクユニット4の受は渡しができ
るようになっている。第16図に示すように2枚の中継
板51には、ディスクケース収納部Aを構成している前
記ケースがイドレール35を忙用したケースガイドレー
ル53がそれぞれ固着されている。ディスクユニット4
は、後述するケースクランプ8!構Gにより挟持され、
上記ケースガイドレール53により案内されてディスク
ケース移送機構C内所定位置にディスク再生準備時一時
的に収納される。
S14図乃至Pt516図により、ディスクケース移送
機M4Cに内蔵されたディスクケース挿抜回転機構Eに
ついて説明する。ディスクケース移送機構Cの7レーム
20に固着されたビン49によりローラー22が回転自
在に支承されている。ローラー22の〃イド122aに
より円板状の7ランノ24が回転自在に支承され、フレ
ーム20に固着された輪受23によ+7111125は
回転自在に支承されている。7ランノ24には中央にデ
ィスクユニット4とケースクランプ8!構G(後述する
)通過用の穴24aが開いている。7ランク24と紬2
5は、後部板50、中継板51、レール52を介して固
着されており、全体(ディスクケース挿抜回転機溝E)
がローラー22と軸受23にガイドされて回転すること
ができる。ディスクケース挿抜回転fivtEは、後部
板50に固j4されたタイミングプーリー28と、フレ
ーム20に固着されている回転駆動ギアモーターZ6の
主軸26aに固着されたタイミングプーリー2フの間に
掛けられたタイミングベルト29を介して、回転駆動ギ
アモーター26により正逆回転させることができる。第
16図に示すフレーム20には7ランジ24と同径の穴
20aが開いており(7ランジ24の外径と重なって見
えている)、ディスクケース収納部Aとディスクケース
移送avIC間のディスクユニット4の受は渡しができ
るようになっている。第16図に示すように2枚の中継
板51には、ディスクケース収納部Aを構成している前
記ケースがイドレール35を忙用したケースガイドレー
ル53がそれぞれ固着されている。ディスクユニット4
は、後述するケースクランプ8!構Gにより挟持され、
上記ケースガイドレール53により案内されてディスク
ケース移送機構C内所定位置にディスク再生準備時一時
的に収納される。
ケースクランプ機構Gのシャーシ55には2個のスライ
ダー54が固着されており、スライダー54は形成され
た溝54aでレール52をレール52の幅方向にf51
6図に示すように緩(挟んでいる。従って、ケースクラ
ンプfi41Gはレール52の長手方向には往復移動す
ることができる。ケースクランプ機構Gは第14図及び
第16図に示すように2個あるが、前述したように同じ
働きをするものである。レール52には挿抜駆動ギアモ
ーター56が固着され、挿抜駆動ギアモーター56の主
軸5anにはタイミングプーリー57がVA着されてい
る。またレール52には、ディスクケース収納部A側に
タイミングプーリー58を回転自在に支承したピン59
が固着されており、タイミングプーリー57とタイミン
グプーリー58の間には、タイミングベルト60が掛は
渡されている。
ダー54が固着されており、スライダー54は形成され
た溝54aでレール52をレール52の幅方向にf51
6図に示すように緩(挟んでいる。従って、ケースクラ
ンプfi41Gはレール52の長手方向には往復移動す
ることができる。ケースクランプ機構Gは第14図及び
第16図に示すように2個あるが、前述したように同じ
働きをするものである。レール52には挿抜駆動ギアモ
ーター56が固着され、挿抜駆動ギアモーター56の主
軸5anにはタイミングプーリー57がVA着されてい
る。またレール52には、ディスクケース収納部A側に
タイミングプーリー58を回転自在に支承したピン59
が固着されており、タイミングプーリー57とタイミン
グプーリー58の間には、タイミングベルト60が掛は
渡されている。
タイミングベルト60は第14図に示すように、ンヤー
シ55に固着されたピン61と、ピン61に貫通しピン
61により回転自在に支承されたアングル62の間にベ
ルトの谷の部分が挟まれ、引き抜けないようになってい
る。従って、挿抜駆動ギアモーター56の正逆回転がタ
イミングベルト60を介して伝えられて、ケースクラン
プtaM’taが往復動する。
シ55に固着されたピン61と、ピン61に貫通しピン
61により回転自在に支承されたアングル62の間にベ
ルトの谷の部分が挟まれ、引き抜けないようになってい
る。従って、挿抜駆動ギアモーター56の正逆回転がタ
イミングベルト60を介して伝えられて、ケースクラン
プtaM’taが往復動する。
第15図に実線にて示すケースクランプ機構Gは、ディ
スクユニット4を挟持していない待は状!!!(但し、
説明し易くするために待機位置から移動させている)を
示している。シャーシ55に立設されたピン63.64
により、クランプトリff−45,68がそれぞれ回転
自在に支承されて!する。クランプトリが−65はバネ
67により付勢され、反時計方向に回転してシャーシ5
5の曲げ起こし55aと当接している。
スクユニット4を挟持していない待は状!!!(但し、
説明し易くするために待機位置から移動させている)を
示している。シャーシ55に立設されたピン63.64
により、クランプトリff−45,68がそれぞれ回転
自在に支承されて!する。クランプトリが−65はバネ
67により付勢され、反時計方向に回転してシャーシ5
5の曲げ起こし55aと当接している。
クランプトリが−65のディスクユニット4との当接突
起65aは、シャーシ55の曲げ起こし55aに開けら
れた逃げ穴(図示せず)より突出した状態となっている
。クランプトリff−68もバネ68により付勢されて
時計方向に回転し、クランプトリtf−65と対称形を
している。クランプカム69はシャーシ55に立設され
たピン70により回転自在に支承されており、バネ71
による時計方向への回転付勢にもかかわらず、クランプ
トリ〃−65の係止部65bと係止してt515図に示
す状態を保っている。シャーシ55の切り起こし55b
にシャーシ55と平行且つディスクユニット4の幅方向
に嵌合されて設けられたピン72により、クランプレバ
−A2B、クランプレバ−B74が回転自在に支承され
、クランプレバ−A2B、B74はバネ75により互い
に閑じる方向に付勢されている。クランプレバ−A2B
、B74の側面に立設されたピン76により回転自在に
支承されたローラー77が、クランプカム69の表裏両
面に形成された端面両側カム69aをバネ75の付勢に
より挟み込んでおり、第16図に示すような状態となっ
ている。第15図に示すケースクランプ機構Gの構成各
部品の状態は、第14図の2つのケースクランプ機?+
NGのうちの下側のケースクランプ機構Gで示すように
、ディスクユニット4をクランプしていない状態、即ち
クランプレバ−A2B、 B74ノy’イスクユニット
挟持部73a、74aが閏いている。クランプカム69
、即ち端面両側カム69aが、第15図に示す状態より
更に時計方向に回転すると、クランプレバ−A2B、l
374がバネ75の付勢により閉じるよう構成されてい
る。また、レール52にはディスクユニット側にピンフ
8が固着されており、ピン78によりレリーズレバ−7
9が回転自在に支承されている。レリーズレバ−79は
スプリング80の付勢により第15図に示す状態で安定
して静止している。
起65aは、シャーシ55の曲げ起こし55aに開けら
れた逃げ穴(図示せず)より突出した状態となっている
。クランプトリff−68もバネ68により付勢されて
時計方向に回転し、クランプトリtf−65と対称形を
している。クランプカム69はシャーシ55に立設され
たピン70により回転自在に支承されており、バネ71
による時計方向への回転付勢にもかかわらず、クランプ
トリ〃−65の係止部65bと係止してt515図に示
す状態を保っている。シャーシ55の切り起こし55b
にシャーシ55と平行且つディスクユニット4の幅方向
に嵌合されて設けられたピン72により、クランプレバ
−A2B、クランプレバ−B74が回転自在に支承され
、クランプレバ−A2B、B74はバネ75により互い
に閑じる方向に付勢されている。クランプレバ−A2B
、B74の側面に立設されたピン76により回転自在に
支承されたローラー77が、クランプカム69の表裏両
面に形成された端面両側カム69aをバネ75の付勢に
より挟み込んでおり、第16図に示すような状態となっ
ている。第15図に示すケースクランプ機構Gの構成各
部品の状態は、第14図の2つのケースクランプ機?+
NGのうちの下側のケースクランプ機構Gで示すように
、ディスクユニット4をクランプしていない状態、即ち
クランプレバ−A2B、 B74ノy’イスクユニット
挟持部73a、74aが閏いている。クランプカム69
、即ち端面両側カム69aが、第15図に示す状態より
更に時計方向に回転すると、クランプレバ−A2B、l
374がバネ75の付勢により閉じるよう構成されてい
る。また、レール52にはディスクユニット側にピンフ
8が固着されており、ピン78によりレリーズレバ−7
9が回転自在に支承されている。レリーズレバ−79は
スプリング80の付勢により第15図に示す状態で安定
して静止している。
レリーズレバ−79はケースクランプ機構Gの通過時、
クランプカム69以外とは干渉せず、クランプカム69
に下向きに立設された突起69bとのみ係合することが
できるよう構成されている。
クランプカム69以外とは干渉せず、クランプカム69
に下向きに立設された突起69bとのみ係合することが
できるよう構成されている。
次にケースクランプ機*Gのディスクユニット挟持動作
につき説明する。Pt5ls図に実線で示すケースクラ
ンプ機構Gの位置は、機構の細部を説明するためにレー
ル52中夫に移動させた位置である。
につき説明する。Pt5ls図に実線で示すケースクラ
ンプ機構Gの位置は、機構の細部を説明するためにレー
ル52中夫に移動させた位置である。
ケースクランプfi*Gのディスクユニット4を挟持し
ていない待機位置、ディスクユニット4の挟持又は解放
位置、ディスクユニット4をディスクケース移送mvt
c内に完全に取り込んだ位置を、それぞれG’、G”、
G″”にて示す、ケースクランプ機elllGはG″に
示す待機位置では機構が実線で示す状態と同じ状態とな
っているが、挿抜駆動ギアモーター56によりケースク
ランプ機構Gが駆動されてG″に示す位置の直前まで進
むと、先ず、クランプトリ?−65,66の当接突起6
5a*66aがディスクユニット4の底部1bと当接す
る。するとバネ67゜68のクランプトリ、f−65,
66への付勢に勝る力で挿抜駆動ギアモーター56がケ
ースクランプ[IIGをディスクユニット4に押し当て
るので、クランプトリγ−65,66はそれぞれ時計方
向、反時計方向に回転する。クランプトリ〃−65が時
計方向に回転すると、クランプトリ〃−65の係止ff
1s65bもクランプカム69から逃げ、クランプカム
69が自由となってバネ71の付勢によりクランプカム
69が時計方向へ回転する。するとクランプレバ−A2
B。
ていない待機位置、ディスクユニット4の挟持又は解放
位置、ディスクユニット4をディスクケース移送mvt
c内に完全に取り込んだ位置を、それぞれG’、G”、
G″”にて示す、ケースクランプ機elllGはG″に
示す待機位置では機構が実線で示す状態と同じ状態とな
っているが、挿抜駆動ギアモーター56によりケースク
ランプ機構Gが駆動されてG″に示す位置の直前まで進
むと、先ず、クランプトリ?−65,66の当接突起6
5a*66aがディスクユニット4の底部1bと当接す
る。するとバネ67゜68のクランプトリ、f−65,
66への付勢に勝る力で挿抜駆動ギアモーター56がケ
ースクランプ[IIGをディスクユニット4に押し当て
るので、クランプトリγ−65,66はそれぞれ時計方
向、反時計方向に回転する。クランプトリ〃−65が時
計方向に回転すると、クランプトリ〃−65の係止ff
1s65bもクランプカム69から逃げ、クランプカム
69が自由となってバネ71の付勢によりクランプカム
69が時計方向へ回転する。するとクランプレバ−A2
B。
B74が閑じ、挟持部73a+74aがディスクユニッ
ト4の把持部1aを挟持する。続いて、挿抜駆動ギアモ
ーター56の駆動1こよりケースクランプ(機構Gが後
退すると、ディスクユニ・ント4も挟持されてディスク
ケース収納部Aより引き出される。クランプカム69の
突起69bは、ディスクユニ7ト4を挟持するためにA
与進するときはレリーズレバ−79の係止部79aとは
当接せず自由に前進することができ、ディスクユニット
4を挟持して後退するときには、傾斜部79bと当接し
てレリーズレバ−79を押しのけるので自由に後退する
ことができる。
ト4の把持部1aを挟持する。続いて、挿抜駆動ギアモ
ーター56の駆動1こよりケースクランプ(機構Gが後
退すると、ディスクユニ・ント4も挟持されてディスク
ケース収納部Aより引き出される。クランプカム69の
突起69bは、ディスクユニ7ト4を挟持するためにA
与進するときはレリーズレバ−79の係止部79aとは
当接せず自由に前進することができ、ディスクユニット
4を挟持して後退するときには、傾斜部79bと当接し
てレリーズレバ−79を押しのけるので自由に後退する
ことができる。
ストッパー47を解除しなければ、ディスクユニット4
をディスクケース収納部Aから引き出すことができない
が、ストッパ−47解除動作については後述する。ディ
スクケース収納部Aから引きだされるテ゛イスクユニッ
ト4は、ケース〃イドレール53のrA溝53a(第1
4図及び第16図参照)によりディスクユニット4の両
側面が案内・位置決めされ、ディスクケース移送機構C
内の所定収納位i?Z(第15図に4゛にて示す)にケ
ースクランプ機構GのG゛への到着と共に収納される。
をディスクケース収納部Aから引き出すことができない
が、ストッパ−47解除動作については後述する。ディ
スクケース収納部Aから引きだされるテ゛イスクユニッ
ト4は、ケース〃イドレール53のrA溝53a(第1
4図及び第16図参照)によりディスクユニット4の両
側面が案内・位置決めされ、ディスクケース移送機構C
内の所定収納位i?Z(第15図に4゛にて示す)にケ
ースクランプ機構GのG゛への到着と共に収納される。
次に、ディスク再生終了後のディスクユニット4のディ
スクケース収納部Aへの再収納について述べる。ディス
クユニット4を挟持したケースクランプ機構Gが前進す
ると、ディスクユニット4はバネ48の付勢に抗してス
トッパー47の斜面47aをコーナ一部1d(PtS1
図参照)が押し退けるので、ディスクユニ・/ト4はデ
ィスクケース収納部A内に進むことができる。ディスク
ユニット4が所定位置(第15図に実線にて示す位置)
に達する直前に、クランプカム69の突起69bとレリ
ーズレバ−79の係止g79aが係合し、更にケースク
ランプは枯Gは前進しようとするので、レリーズレバ−
79が回転してクランプカム69をバネ71の付勢に抗
して反時計方向に回転させる。すると端面両側カム69
aが2個のロー?−77の間隔を拡げてクランプレバー
A2B、 l374を閏がせるので、挟持部73a、
74aが開いてディスクユニット4を解放する。ディス
クユニット4のディスクケース収納gA内所定位置への
到着後、ケースクランプRMGが後退すると、ディスク
ユニット4はクランプレバ−A2B、B74から解放さ
れているので所定位置に残され、クランプ) IJ f
f−65,66もそれぞれバネ67.138の付勢によ
りt51S図に実線で示す状態に戻る。更に少しケース
クランプIU!!Gが後退すると、レリーズレバ−79
の係止部79aとクランプカム69の突起69bの係合
が解かれ始め、クランプカムG9はバネ71の付勢によ
り次第に時計方向に回転を始めるが、今度はクランプト
リ〃−65の係止部65bとクランプカム69が係合し
て、ケースクランプ機構Gの各部品は第15図に実線で
示す待機状態の姿勢に戻り、位置はG゛にて示す位置へ
戻る。レリーズレバ−79も勿論第15図に示す姿勢へ
と復帰する。
スクケース収納部Aへの再収納について述べる。ディス
クユニット4を挟持したケースクランプ機構Gが前進す
ると、ディスクユニット4はバネ48の付勢に抗してス
トッパー47の斜面47aをコーナ一部1d(PtS1
図参照)が押し退けるので、ディスクユニ・/ト4はデ
ィスクケース収納部A内に進むことができる。ディスク
ユニット4が所定位置(第15図に実線にて示す位置)
に達する直前に、クランプカム69の突起69bとレリ
ーズレバ−79の係止g79aが係合し、更にケースク
ランプは枯Gは前進しようとするので、レリーズレバ−
79が回転してクランプカム69をバネ71の付勢に抗
して反時計方向に回転させる。すると端面両側カム69
aが2個のロー?−77の間隔を拡げてクランプレバー
A2B、 l374を閏がせるので、挟持部73a、
74aが開いてディスクユニット4を解放する。ディス
クユニット4のディスクケース収納gA内所定位置への
到着後、ケースクランプRMGが後退すると、ディスク
ユニット4はクランプレバ−A2B、B74から解放さ
れているので所定位置に残され、クランプ) IJ f
f−65,66もそれぞれバネ67.138の付勢によ
りt51S図に実線で示す状態に戻る。更に少しケース
クランプIU!!Gが後退すると、レリーズレバ−79
の係止部79aとクランプカム69の突起69bの係合
が解かれ始め、クランプカムG9はバネ71の付勢によ
り次第に時計方向に回転を始めるが、今度はクランプト
リ〃−65の係止部65bとクランプカム69が係合し
て、ケースクランプ機構Gの各部品は第15図に実線で
示す待機状態の姿勢に戻り、位置はG゛にて示す位置へ
戻る。レリーズレバ−79も勿論第15図に示す姿勢へ
と復帰する。
次にストッパー47の解除動作について第15図により
述べる67ランノ24に固着されたアングル81゜82
に立設されたビン83.84により、解除レバー85゜
86が回転自在に支承され、解除レバー85+88に立
設されたビン87,88,89.90により、ローラー
91..92゜93.94がそれぞれ回転自在に支承さ
れている。解除レバー85.86はバネ95 、96に
よりそれぞれ反時S1“方向、時計方向に回転付勢され
、それぞれアングル81.82の当接部81a、82a
と当接して第15図に示す姿勢を保っている。フレーム
20にはアングル97゜98が固着されており、アング
ル97.98にそれぞれ2本づつ固着された図示しない
ビンによりレール52v<手方向にのみ移動可能に支承
された動作バー99.100は、それぞれバネ101.
102によりディスクケース収納部A方向へ付pJされ
ている。動作バー99.100にそれぞれ固着された当
接部99a、100aは、それぞれローラー91.94
と当接するよう構成されており、動作バー99,100
にそれぞれ固着された解除部99b、100bはそれぞ
れストッパー47の突起4Thとのみ当接するよう構成
されている。またローラー92.93はケースクランプ
機構Gのシャーシ55の斜面55c1側面55dと当接
するよう構成されており、シャーシ55と解除レバー8
5.86等は干渉しないよう構成されている。
述べる67ランノ24に固着されたアングル81゜82
に立設されたビン83.84により、解除レバー85゜
86が回転自在に支承され、解除レバー85+88に立
設されたビン87,88,89.90により、ローラー
91..92゜93.94がそれぞれ回転自在に支承さ
れている。解除レバー85.86はバネ95 、96に
よりそれぞれ反時S1“方向、時計方向に回転付勢され
、それぞれアングル81.82の当接部81a、82a
と当接して第15図に示す姿勢を保っている。フレーム
20にはアングル97゜98が固着されており、アング
ル97.98にそれぞれ2本づつ固着された図示しない
ビンによりレール52v<手方向にのみ移動可能に支承
された動作バー99.100は、それぞれバネ101.
102によりディスクケース収納部A方向へ付pJされ
ている。動作バー99.100にそれぞれ固着された当
接部99a、100aは、それぞれローラー91.94
と当接するよう構成されており、動作バー99,100
にそれぞれ固着された解除部99b、100bはそれぞ
れストッパー47の突起4Thとのみ当接するよう構成
されている。またローラー92.93はケースクランプ
機構Gのシャーシ55の斜面55c1側面55dと当接
するよう構成されており、シャーシ55と解除レバー8
5.86等は干渉しないよう構成されている。
ケースクランプ機構Gがディスクユニツ) 4を挟持し
ようとしで前進すると、シャーシ55の斜面55cがロ
ーラー92.93を押し退ける。すると解除レバー85
.86はそれぞれ時計方向、反時計方向に回献し、ロー
ラー91.94がそれぞれ当接部99a、]OOaと当
接して動作バー99,100をバネ101,102の付
勢に抗してディスクケース収納部Aから遠ざかる方向に
移動させる。すると、解除H99b、100L+がスト
ッパー47の突起47L+と当接して、ストッパー47
をバネ48の付勢に抗してディスクユニット4の両コー
ナ一部1cから遠ざける。従って、ストッパー47が解
除されて、ディスクユニット4をディスクケース移送’
RmC内に取會)込むことが可能となる。ディスクユニ
ット挟持後、ケースクランプ機構Gが所定位置まで後退
すると、解除レバー85.86、動作パー99,100
が第15図に示す元の状態に復帰する。
ようとしで前進すると、シャーシ55の斜面55cがロ
ーラー92.93を押し退ける。すると解除レバー85
.86はそれぞれ時計方向、反時計方向に回献し、ロー
ラー91.94がそれぞれ当接部99a、]OOaと当
接して動作バー99,100をバネ101,102の付
勢に抗してディスクケース収納部Aから遠ざかる方向に
移動させる。すると、解除H99b、100L+がスト
ッパー47の突起47L+と当接して、ストッパー47
をバネ48の付勢に抗してディスクユニット4の両コー
ナ一部1cから遠ざける。従って、ストッパー47が解
除されて、ディスクユニット4をディスクケース移送’
RmC内に取會)込むことが可能となる。ディスクユニ
ット挟持後、ケースクランプ機構Gが所定位置まで後退
すると、解除レバー85.86、動作パー99,100
が第15図に示す元の状態に復帰する。
ストッパー47も復帰しようとするがディスクユニット
4の側面に当接し、ディスクユニット4が完全に抜ける
と同時に復帰する。第15図において、光スイッチ10
3,104,105はレール52に固着されており、ケ
ースクランプtfi611Gのシャーシ55に固着され
たシャッター55eの通過1こより、それぞれケースク
ランプへ構Gの待機位置、ディスクユニット挟持解放位
置、ディスクユニット収納終了位置を検出するよう構成
されている。中継板51に固着されたスイッチ106は
、ディスクユニット4がディスクケース移送mMlc内
に正常且つ確実に収納されたかどうかを検出するための
ものである。第14図に示すケースガイド部材107は
スイッチ106の直前にあって中継板51に固着されて
おり、ケース収納方向と直交する方向のディスクユニッ
ト4の位置を斜面107aによって次第に絞り込むこと
により、ディスクユニット4の位置決めを行うよう構成
されている。これは、ケースガイドレール53だけでは
凹溝53aに余裕を設ける必要があり、ディスクユニッ
ト4のケース収納方向と直交する方向の位置決めを完全
には行うことができないので、スイッチ106の動作レ
バー106aとディスクユニット4の当接を確実に行わ
せるためである。
4の側面に当接し、ディスクユニット4が完全に抜ける
と同時に復帰する。第15図において、光スイッチ10
3,104,105はレール52に固着されており、ケ
ースクランプtfi611Gのシャーシ55に固着され
たシャッター55eの通過1こより、それぞれケースク
ランプへ構Gの待機位置、ディスクユニット挟持解放位
置、ディスクユニット収納終了位置を検出するよう構成
されている。中継板51に固着されたスイッチ106は
、ディスクユニット4がディスクケース移送mMlc内
に正常且つ確実に収納されたかどうかを検出するための
ものである。第14図に示すケースガイド部材107は
スイッチ106の直前にあって中継板51に固着されて
おり、ケース収納方向と直交する方向のディスクユニッ
ト4の位置を斜面107aによって次第に絞り込むこと
により、ディスクユニット4の位置決めを行うよう構成
されている。これは、ケースガイドレール53だけでは
凹溝53aに余裕を設ける必要があり、ディスクユニッ
ト4のケース収納方向と直交する方向の位置決めを完全
には行うことができないので、スイッチ106の動作レ
バー106aとディスクユニット4の当接を確実に行わ
せるためである。
f:1S16図に示すように、7レーム20の裏側には
アングル135.108が固着されでおり、アングル1
35g108にはそれぞれ光スイッチ109,110が
固着されている。7ランジ24には切り起こしたシャッ
タ一部2仙が設けられており、シャッタ一部24bが光
スイッチ109,110を通過することにより、それぞ
れディスクケース挿抜回松8!構Eが第16図に示す通
常姿勢、180°回転した表裏の逆転姿勢が検出される
。
アングル135.108が固着されでおり、アングル1
35g108にはそれぞれ光スイッチ109,110が
固着されている。7ランジ24には切り起こしたシャッ
タ一部2仙が設けられており、シャッタ一部24bが光
スイッチ109,110を通過することにより、それぞ
れディスクケース挿抜回松8!構Eが第16図に示す通
常姿勢、180°回転した表裏の逆転姿勢が検出される
。
次に、f:tS10図及びPA13図により、ディスク
ケース移送機構Cの位置検出機構につき述べる。mt。
ケース移送機構Cの位置検出機構につき述べる。mt。
図において、フレーム8にディスクケース移送は構Cの
移動方向、即ち第10図紙面に垂直方向に延びた位置検
出アングルA111.B112.C113が固着されて
いる0位置検出7ングルA11l、B112は一体とな
っている。ディスクケース移送機構Cのフレーム20の
後面20aには光スイツチアングル114が固着され、
光スイツチアングル114には光スイッチ115,11
6,117が固着されている。光スィッチ115゜11
1L117はそれぞれ位置検出アングルA111.B1
12゜C113によって尤が遮断されるよう配置されて
いる0位置検出アングルAl11. B112.C11
3に設けられた切欠を第13図に示す。
移動方向、即ち第10図紙面に垂直方向に延びた位置検
出アングルA111.B112.C113が固着されて
いる0位置検出7ングルA11l、B112は一体とな
っている。ディスクケース移送機構Cのフレーム20の
後面20aには光スイツチアングル114が固着され、
光スイツチアングル114には光スイッチ115,11
6,117が固着されている。光スィッチ115゜11
1L117はそれぞれ位置検出アングルA111.B1
12゜C113によって尤が遮断されるよう配置されて
いる0位置検出アングルAl11. B112.C11
3に設けられた切欠を第13図に示す。
ユニで、光スイッチ115.liB、117は光が遮断
された場合OFF、そうでない場合ONとして説明を進
める0位置検出アングルB112と尤スイッチ116に
よりディスクケース移送mtmcの移動の上限が検出さ
れる。即ち、光スィッチ116のON領域がディスクケ
ース移送mmcの移動領域である。
された場合OFF、そうでない場合ONとして説明を進
める0位置検出アングルB112と尤スイッチ116に
よりディスクケース移送mtmcの移動の上限が検出さ
れる。即ち、光スィッチ116のON領域がディスクケ
ース移送mmcの移動領域である。
尤スイッチ115と位置検出アングルA111とによっ
て検出されるのは、ディスクケース移送’amcが各デ
ィスクユニット4をディスクケース収納部Aかち取り込
むための停止位置である。即ち、切欠118によりm2
図に示す下側のケースクランプ機構Gがディスクケース
収納部Aの最も上に収納されているディスクユニット4
を取り込む位置、切欠119により上から2番目のディ
スクユニット4を取り込む位置という様に順次位置が検
出される。
て検出されるのは、ディスクケース移送’amcが各デ
ィスクユニット4をディスクケース収納部Aかち取り込
むための停止位置である。即ち、切欠118によりm2
図に示す下側のケースクランプ機構Gがディスクケース
収納部Aの最も上に収納されているディスクユニット4
を取り込む位置、切欠119により上から2番目のディ
スクユニット4を取り込む位置という様に順次位置が検
出される。
第2図に示す上側のケースクランプ成*Gが1番口のデ
ィスクユニット4を取り込む位置は切欠120で検出さ
れ、2番目のディスクユニット4を取り込む位置は切欠
121という様に順次検出される6位置検出アングルA
111の切欠118,119,120゜121.122
はディスクユニット配列ピッチに対応したピッチで配列
されているが、@2図に示す上側のケースクランプ+f
ivtGと下側のケースクランプmvtGで同じディス
クユニット4を取り込むために検出すべき切欠の位置が
2ピツチずれているのは、上下のケースクランプfi6
’tGの間隔が切欠2ピッチ分の距離があるためである
。位置検出アングルC113と光スィッチ117により
検出されるのは、切欠123により第2図下側のケース
クランプ機構Gがディスク再生装こ7のディスクケース
挿入ロアaにディスクケース4を挿抜する位置、切欠1
24により上側のケースクランプtjlvtGがディス
クケース挿入ロアaにディスクユニット4を挿抜する位
置である。従って、光スィッチ116がOFFからON
に切り換わった位置から光スィッチ115により切欠を
カウントすれば、ディスクケース収納部へに収納されて
いる上から何番目のディスクユニット4に対応する位置
かを検出することができ、尤スイッチ117により切欠
をカウントすれば、上下のケースクランプfi4NGの
どちらがケース挿入ロアaに対応する位置であるかを検
出することができる。
ィスクユニット4を取り込む位置は切欠120で検出さ
れ、2番目のディスクユニット4を取り込む位置は切欠
121という様に順次検出される6位置検出アングルA
111の切欠118,119,120゜121.122
はディスクユニット配列ピッチに対応したピッチで配列
されているが、@2図に示す上側のケースクランプ+f
ivtGと下側のケースクランプmvtGで同じディス
クユニット4を取り込むために検出すべき切欠の位置が
2ピツチずれているのは、上下のケースクランプfi6
’tGの間隔が切欠2ピッチ分の距離があるためである
。位置検出アングルC113と光スィッチ117により
検出されるのは、切欠123により第2図下側のケース
クランプ機構Gがディスク再生装こ7のディスクケース
挿入ロアaにディスクケース4を挿抜する位置、切欠1
24により上側のケースクランプtjlvtGがディス
クケース挿入ロアaにディスクユニット4を挿抜する位
置である。従って、光スィッチ116がOFFからON
に切り換わった位置から光スィッチ115により切欠を
カウントすれば、ディスクケース収納部へに収納されて
いる上から何番目のディスクユニット4に対応する位置
かを検出することができ、尤スイッチ117により切欠
をカウントすれば、上下のケースクランプfi4NGの
どちらがケース挿入ロアaに対応する位置であるかを検
出することができる。
次に、バランス機構K(こつき第10図及び第11図に
より述べる。PVC管125.126は図示しなり)オ
ートチェンジャーの7レームに111図中上下が固着さ
れている。プーリー127.128.129.130は
それぞれ曲記フレームに固着された図示しないステーに
立設したビンにより回転自在に支承されている。
より述べる。PVC管125.126は図示しなり)オ
ートチェンジャーの7レームに111図中上下が固着さ
れている。プーリー127.128.129.130は
それぞれ曲記フレームに固着された図示しないステーに
立設したビンにより回転自在に支承されている。
PVC管125.126には、それぞれ内径より径の僅
かに小さなバランスウェイト131.132が管内を移
動自在に設けられており、プーリー127,128を介
して一端をディスクケース移送は構Cの第11図中左上
部の7レーム20に連結されたワイヤー133は、他端
をバランスウェイト131と連結されている。
かに小さなバランスウェイト131.132が管内を移
動自在に設けられており、プーリー127,128を介
して一端をディスクケース移送は構Cの第11図中左上
部の7レーム20に連結されたワイヤー133は、他端
をバランスウェイト131と連結されている。
ワイヤー134は一端がディスクケース移送機構Cの第
11図中右上部のフレーム20と連結され、プーリー1
29.130を介してt端をバランスウェイト132と
連結されている。バランスウェイト131,132はデ
ィスクケース移送機構Cを吊り上げるよう働き、2つの
バランスウェイ) 1:11,132の合計量量は、デ
ィスクケース移送機構Cの重量と概ね等しく構成されて
おり、上記バランスウェイ) 131.132の働きに
より、駆動ユニット15に作用する負荷が軽減される。
11図中右上部のフレーム20と連結され、プーリー1
29.130を介してt端をバランスウェイト132と
連結されている。バランスウェイト131,132はデ
ィスクケース移送機構Cを吊り上げるよう働き、2つの
バランスウェイ) 1:11,132の合計量量は、デ
ィスクケース移送機構Cの重量と概ね等しく構成されて
おり、上記バランスウェイ) 131.132の働きに
より、駆動ユニット15に作用する負荷が軽減される。
(1v)ディスク再生動作
次に、ディスクオートチエンツヤ−6のディスク再生動
作について述べる。先ず、繰作パネル31の希望のディ
スクを指定する押ボタン32を押す。
作について述べる。先ず、繰作パネル31の希望のディ
スクを指定する押ボタン32を押す。
すると、第2図中上g待機状態にあったディスクケース
移送機構Cが駆動ユニット15の駆動により降下を始め
、位置検出アングルA111の切欠をカウントし始める
。希望のディスクに対応する位置でディスクケース移送
+I11構Cが停止すると、挿抜駆動ギアモーター56
の駆動によりケースクランプ機構Gが移動しく最初第2
図中の下側のケースクランプは構Gが動作してディスク
ユニット4をディスクケース移送機構C内に取り込むよ
うに本実施例では構成されている)、ディスクユニット
4を挟持してディスクケース移送機構C内に引き込む。
移送機構Cが駆動ユニット15の駆動により降下を始め
、位置検出アングルA111の切欠をカウントし始める
。希望のディスクに対応する位置でディスクケース移送
+I11構Cが停止すると、挿抜駆動ギアモーター56
の駆動によりケースクランプ機構Gが移動しく最初第2
図中の下側のケースクランプは構Gが動作してディスク
ユニット4をディスクケース移送機構C内に取り込むよ
うに本実施例では構成されている)、ディスクユニット
4を挟持してディスクケース移送機構C内に引き込む。
ディスクユニット4がディスクケース移送は構C内に完
全に格納されると、再び駆動ユニット15の駆動により
ディスクケース移送機構Cが降下し、格納されているデ
ィスクユニット4がディスク再生装置7のケース挿入ロ
アaと対向する位置で停止する。すると、再び挿抜駆動
ギアモーター56の駆動に上りケースクランプ機構Gが
前進して、ディスクユニット4をケース挿入ロアa内に
挿入する。
全に格納されると、再び駆動ユニット15の駆動により
ディスクケース移送機構Cが降下し、格納されているデ
ィスクユニット4がディスク再生装置7のケース挿入ロ
アaと対向する位置で停止する。すると、再び挿抜駆動
ギアモーター56の駆動に上りケースクランプ機構Gが
前進して、ディスクユニット4をケース挿入ロアa内に
挿入する。
勿論ケース挿入ロアaへのディスクケース挿入時には、
ケースクランプ機構Gはレリーズレバ−79と係合する
位置まで前進しないのでディスクケースの挟持は解かれ
ない。こうして、ディスクケースからディスクが取り出
されてディスク再生装置マ内にvc填され、空ディスク
ケースがケース挿入ロアaから引き抜かれてディスクケ
ース移送機構C内に戻され、装填されたディスクは再生
される。再生中のディスクの次に再生したいディスクが
押ボタン32により予約されている場合には、ディスク
を再生している間にディスクケース移送機構Cが移動し
て、空いている他方のケースクランプ機構Gに次に再生
したいディスクを内蔵しているデイスフユニット4を挟
持してディスクケース移送機構C内に格納し、再び空デ
ィスクケースがケース挿入口と対向する位置まで戻って
くる。ディスクの再生が終了すると、ケースクランプ機
構Gが移動して空ディスクケースがケース挿入ロアaに
挿入され、ディスクが空ディスクケー入内に再格納され
、格納が完了すると、ケースクランプ機構Gが移動して
ディスクユニット4がディスクケース移送磯枯C内に格
納される。格納が完了すると次に再生したいディスクを
内蔵しているディスクユニット、即ち他方のケースクラ
ンプ8!vtGに挟持されているディスクユニット4が
ケース挿入ロアaと対向する位置までディスクケース移
送り1構Cが移動し、前記同様にディスクがディスク再
生装置7内に装93れ、空ディスクケースはディスクケ
ース移送Wih’IC内に戻され、ディスク再生がスタ
ートする。ディスクを再生している間に、再生の終了し
たディスクユニット4をディスクケース収納部へに返却
するため、ディスクケース移送機構Cが返却しようとす
るディスクユニット4を抜き取りたディスクケース収納
部Aの収納スペースと返却しようとするディスクユニッ
ト4が対向する位置まで移動し、ケースクランプ機構G
が移動してディスクユニット4をディスクケース収納部
A内に返却する。更に次に再生したいディスクが予約さ
れている場合には、該ディスクを内蔵しているディスク
ユニット4をディスクケース移送fi4Mc内に格納し
てからディスクケース移送磯構Cが移動して、現在再生
中のディスクを空ディスクケー入内に再格納するための
スタンバイ位置へ達する。以降同様にしてディスクの再
生を繰り返す。
ケースクランプ機構Gはレリーズレバ−79と係合する
位置まで前進しないのでディスクケースの挟持は解かれ
ない。こうして、ディスクケースからディスクが取り出
されてディスク再生装置マ内にvc填され、空ディスク
ケースがケース挿入ロアaから引き抜かれてディスクケ
ース移送機構C内に戻され、装填されたディスクは再生
される。再生中のディスクの次に再生したいディスクが
押ボタン32により予約されている場合には、ディスク
を再生している間にディスクケース移送機構Cが移動し
て、空いている他方のケースクランプ機構Gに次に再生
したいディスクを内蔵しているデイスフユニット4を挟
持してディスクケース移送機構C内に格納し、再び空デ
ィスクケースがケース挿入口と対向する位置まで戻って
くる。ディスクの再生が終了すると、ケースクランプ機
構Gが移動して空ディスクケースがケース挿入ロアaに
挿入され、ディスクが空ディスクケー入内に再格納され
、格納が完了すると、ケースクランプ機構Gが移動して
ディスクユニット4がディスクケース移送磯枯C内に格
納される。格納が完了すると次に再生したいディスクを
内蔵しているディスクユニット、即ち他方のケースクラ
ンプ8!vtGに挟持されているディスクユニット4が
ケース挿入ロアaと対向する位置までディスクケース移
送り1構Cが移動し、前記同様にディスクがディスク再
生装置7内に装93れ、空ディスクケースはディスクケ
ース移送Wih’IC内に戻され、ディスク再生がスタ
ートする。ディスクを再生している間に、再生の終了し
たディスクユニット4をディスクケース収納部へに返却
するため、ディスクケース移送機構Cが返却しようとす
るディスクユニット4を抜き取りたディスクケース収納
部Aの収納スペースと返却しようとするディスクユニッ
ト4が対向する位置まで移動し、ケースクランプ機構G
が移動してディスクユニット4をディスクケース収納部
A内に返却する。更に次に再生したいディスクが予約さ
れている場合には、該ディスクを内蔵しているディスク
ユニット4をディスクケース移送fi4Mc内に格納し
てからディスクケース移送磯構Cが移動して、現在再生
中のディスクを空ディスクケー入内に再格納するための
スタンバイ位置へ達する。以降同様にしてディスクの再
生を繰り返す。
ディスクの裏面を再生する場合には、ディスクケース移
送機構Cがディスクケース収納部Aとディスク再生装f
i7の間を移動している間にケース挿抜回転機構Eが回
転し、ディスクユニ・ント4を裏返す、該ディスクユニ
ット4を返却する場合には元通りにディスクユニット4
を裏返して返却する。
送機構Cがディスクケース収納部Aとディスク再生装f
i7の間を移動している間にケース挿抜回転機構Eが回
転し、ディスクユニ・ント4を裏返す、該ディスクユニ
ット4を返却する場合には元通りにディスクユニット4
を裏返して返却する。
〈発明の効果〉
上述の実施例から明らかなように、本発明のディスクオ
ートチヱンノヤーは、移送手段に搭載されて移動する挿
抜手段で、収納部から所定のディスクケースを抜き出し
て再生装置まで運んで装填し、同様にこの挿抜手段で、
再生装置内のディスクを空のディスクケースに再格納し
、収納部まで運んで元の位置に収納するという一連の動
作を総て自動的に行うようにしたものである。
ートチヱンノヤーは、移送手段に搭載されて移動する挿
抜手段で、収納部から所定のディスクケースを抜き出し
て再生装置まで運んで装填し、同様にこの挿抜手段で、
再生装置内のディスクを空のディスクケースに再格納し
、収納部まで運んで元の位置に収納するという一連の動
作を総て自動的に行うようにしたものである。
従って、従来のような煩わしい手操作は不要となり、複
数のディスクを次々に連続して再生させるような使い方
の場合でも、全く手提作は不要で者しく操作性が向上し
、また、ディスクに手が触れたり、塵あいが付着したり
する可能性がなく、ディスクを常に良好な状態に保つこ
とができる。
数のディスクを次々に連続して再生させるような使い方
の場合でも、全く手提作は不要で者しく操作性が向上し
、また、ディスクに手が触れたり、塵あいが付着したり
する可能性がなく、ディスクを常に良好な状態に保つこ
とができる。
また実施例のように、挿抜手段をディスクケース挿抜方
向を回転軸として少な(とも180度回転できるように
構成すれば、ディスク両面の再生を連続的に行うことも
可能となり、更に、ディスク再生装置を収納部のディス
クケース配列方向の延長上に配置すれば、移送手段の構
成が簡単になり、装置を小型化することも容易となる。
向を回転軸として少な(とも180度回転できるように
構成すれば、ディスク両面の再生を連続的に行うことも
可能となり、更に、ディスク再生装置を収納部のディス
クケース配列方向の延長上に配置すれば、移送手段の構
成が簡単になり、装置を小型化することも容易となる。
第1図は、本発明のディスクオートチェンジャーに用い
られるディスクユニットの斜視図、12図以下は本発明
の一実施例を示すもので、第2図乃至m4図は、全体の
概略構成を示す正面図、平面図及び側面図、 Pt55図は、ディスクケース収納部のディスクケース
交換用開口部側から見た一部切欠き側面図、第6図は、
同ディスクケース収納部の要部の平面図、 第7図及び第8図は、ディスクユニット検出機構の側面
図、 m9図は、第8図のト■方向矢視図、 第10図及び第11図は、ディスクケース移動機構のバ
ランス機構の概略平面図及び概略側面図、第12図は、
主構造部材(フレーム)の斜視図、第13図は、ディス
クケース移送機構の位置検出アングルの形状を示す図、 第14図乃至第16図は、ケース挿抜回転機構の正面図
、平面図及び側面図である。 1・・・ディスクケース 、2・・・ディスク3・・・
蓋 、4・・・ディスクユニット6・・・
ディスクオートチェンジャー、7・・・ディスク再生g
crIi、 7a・・・ディスクケース挿入口、 8・・・フレーム 、35・・・ケースガイドレー
ル36・・・〃イドロッド 、39・・・逆収納検出ス
イッチ43・・・ケース検出スイッチ 、 A・・・ディスクケース収納部 、 B・・・制御回路部 、 C・・・ディスクケース移送機構 、 E・・・ケース挿抜回@磯枯 、 G・・・ケースクランプ機構 、
られるディスクユニットの斜視図、12図以下は本発明
の一実施例を示すもので、第2図乃至m4図は、全体の
概略構成を示す正面図、平面図及び側面図、 Pt55図は、ディスクケース収納部のディスクケース
交換用開口部側から見た一部切欠き側面図、第6図は、
同ディスクケース収納部の要部の平面図、 第7図及び第8図は、ディスクユニット検出機構の側面
図、 m9図は、第8図のト■方向矢視図、 第10図及び第11図は、ディスクケース移動機構のバ
ランス機構の概略平面図及び概略側面図、第12図は、
主構造部材(フレーム)の斜視図、第13図は、ディス
クケース移送機構の位置検出アングルの形状を示す図、 第14図乃至第16図は、ケース挿抜回転機構の正面図
、平面図及び側面図である。 1・・・ディスクケース 、2・・・ディスク3・・・
蓋 、4・・・ディスクユニット6・・・
ディスクオートチェンジャー、7・・・ディスク再生g
crIi、 7a・・・ディスクケース挿入口、 8・・・フレーム 、35・・・ケースガイドレー
ル36・・・〃イドロッド 、39・・・逆収納検出ス
イッチ43・・・ケース検出スイッチ 、 A・・・ディスクケース収納部 、 B・・・制御回路部 、 C・・・ディスクケース移送機構 、 E・・・ケース挿抜回@磯枯 、 G・・・ケースクランプ機構 、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスク格納済みディスクケースを複数枚所定位置
に配列収納可能な収納部と、ディスク格納済みディスク
ケースを挿抜すると該ディスクケースからディスクが取
り出されて装填され、該ディスクから情報を再生した後
空のディスクケースを挿抜すると、装填されていたディ
スクが該ディスクケースに再格納されるように構成され
たディスク再生装置と、所定のディスクケースを収納部
とディスク再生装置に対して挿抜する挿抜手段と、前記
収納部に対してディスクケースを挿抜する第1の位置と
前記ディスク再生装置に対してディスクケースを挿抜す
る第2の位置の間を前記挿抜手段を搭載して移動する移
送手段とを備えたことを特徴とするディスクオートチェ
ンジャー。 2、移送手段に搭載された挿抜手段が、収納部及びディ
スク再生装置に対するディスクケース挿抜方向を回転軸
として少なくとも180度回転可能に構成されたもので
ある特許請求の範囲第1項記載のディスクオートチェン
ジャー。 3、収納部がディスクケースをその厚さ方向に所定間隔
で重ねた状態で配列するように構成され、ディスク再生
装置が収納部のディスクケース配列方向の延長上に配置
されたものである特許請求の範囲第1項または第2項記
載のディスクオートチェンジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5357687A JPS63220459A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | デイスクオ−トチエンジヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5357687A JPS63220459A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | デイスクオ−トチエンジヤ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220459A true JPS63220459A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=12946659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5357687A Pending JPS63220459A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | デイスクオ−トチエンジヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220459A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6002662A (en) * | 1995-11-29 | 1999-12-14 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus and disc presence detecting method |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP5357687A patent/JPS63220459A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6002662A (en) * | 1995-11-29 | 1999-12-14 | Sony Corporation | Disc recording and/or reproducing apparatus and disc presence detecting method |
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