JPS61960A - 記録円盤再生装置 - Google Patents
記録円盤再生装置Info
- Publication number
- JPS61960A JPS61960A JP59120975A JP12097584A JPS61960A JP S61960 A JPS61960 A JP S61960A JP 59120975 A JP59120975 A JP 59120975A JP 12097584 A JP12097584 A JP 12097584A JP S61960 A JPS61960 A JP S61960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- disk
- rail
- disc
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、円盤状の記録媒体(ディスク)を収納したデ
ィスクケースからディスクを取り出して自動的に再生を
行なうことができる記録円盤再生装置に関するものであ
る。
ィスクケースからディスクを取り出して自動的に再生を
行なうことができる記録円盤再生装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
従来から、高密度記録円盤、例えばビデオディスク等の
再生装置では、特開昭56年111158号の様に、筒
状のディスクケースに入ったディスク・を手動で再生装
置の奥部まで挿入し、そして空ケースを手動で取り出す
ところの、いわゆる半自動のローディング方式を採用し
た再生装置が多くある。
再生装置では、特開昭56年111158号の様に、筒
状のディスクケースに入ったディスク・を手動で再生装
置の奥部まで挿入し、そして空ケースを手動で取り出す
ところの、いわゆる半自動のローディング方式を採用し
た再生装置が多くある。
ところがこのような半自動のローディング方式では、手
動でケースに挿入または取り出しを行なう際、ケースを
前後に大きく動かさなくてはならないこと、またユーザ
ーの苛酷な使用に対して完全な動作を行なうローディン
グ機構を構成することが困難なこと、等の種々の問題が
あった。
動でケースに挿入または取り出しを行なう際、ケースを
前後に大きく動かさなくてはならないこと、またユーザ
ーの苛酷な使用に対して完全な動作を行なうローディン
グ機構を構成することが困難なこと、等の種々の問題が
あった。
発明の目的
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので、ユーザー
が再生装置にケースをわずかに挿入するだけで、ディス
クのケースからの取り出しは再生装置のローディング機
構が自動的に行なう記録円盤再生装置を提供するもので
ある。
が再生装置にケースをわずかに挿入するだけで、ディス
クのケースからの取り出しは再生装置のローディング機
構が自動的に行なう記録円盤再生装置を提供するもので
ある。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の記録円盤再生装置は
、一端に開口部を有するとともに円・盤状の記録媒体を
収納可能な収納空間を内部に有まるディスクケース本体
と、前記開口部に着脱可能に係合する蓋とからなるディ
スクケースを使用し、前記開口部と前記蓋との間の係合
を解除する解除手段と、前記蓋を掛け止めする蓋掛け止
め手段と、この蓋掛け止め手段を移送する移送手段と、
この移送手段の走行経路に設けた移送手段が走行するた
めの第1のレールと、前記記録媒体の信号を再生し再生
装置内を走行する再生手段と、この再生手段の走行経路
に設けた再生手段が走行するための第2のレールを有し
、前記第1のレールと前記第2のレールがほぼ同一平面
内で交差し、交差した部分またはその近傍で、前記移送
手段の走行経路と前記再生手段の走行経路を共有するよ
う構成している。
、一端に開口部を有するとともに円・盤状の記録媒体を
収納可能な収納空間を内部に有まるディスクケース本体
と、前記開口部に着脱可能に係合する蓋とからなるディ
スクケースを使用し、前記開口部と前記蓋との間の係合
を解除する解除手段と、前記蓋を掛け止めする蓋掛け止
め手段と、この蓋掛け止め手段を移送する移送手段と、
この移送手段の走行経路に設けた移送手段が走行するた
めの第1のレールと、前記記録媒体の信号を再生し再生
装置内を走行する再生手段と、この再生手段の走行経路
に設けた再生手段が走行するための第2のレールを有し
、前記第1のレールと前記第2のレールがほぼ同一平面
内で交差し、交差した部分またはその近傍で、前記移送
手段の走行経路と前記再生手段の走行経路を共有するよ
う構成している。
この構成によって、ユーザーはディスクケースを再生装
置にわずかに挿入するだけで、前記ディスクケースから
蓋を解除手段が解除し、蓋掛け止め手段が蓋を掛け止め
したのち記録媒体とともに移送手段が装置内を第1のレ
ールに沿って走行し、記録媒体を再生可能な位置に自動
的に載置できる。
置にわずかに挿入するだけで、前記ディスクケースから
蓋を解除手段が解除し、蓋掛け止め手段が蓋を掛け止め
したのち記録媒体とともに移送手段が装置内を第1のレ
ールに沿って走行し、記録媒体を再生可能な位置に自動
的に載置できる。
このあと、第2のレールに沿って再生手段が走行して再
生が行なわれる。ここで第1のレールと第2のレールr
s交差するように配置されるため、互いの経路をさまた
げない。
生が行なわれる。ここで第1のレールと第2のレールr
s交差するように配置されるため、互いの経路をさまた
げない。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第2図、第8図〜第7図は、それぞれ本発明に
よる記録円盤再生装置に使用可能なディスクおよびディ
スクケースの構成を示すものである。第1図、N2図に
おいて、ディスク(レコード)(1〕は中心穴(2)を
有し、土手状の外周グループガード(Ia)と内周グル
ープガード(1b)が設けられテ1.Nる。第8図にお
いて、矩形状のディスクケース(3)は、ディスクケー
ス本体(以下、ケース本体という)(4ンと、ケース本
体(4)の装置への挿入方向(X、 )の前面側に設け
られた開口部(5)に着脱可能に結合される蓋(6)と
により構成されている。ケース本体(4)及びM(6)
は例えばスチロール樹脂で成形されている。ケース本体
(4)の内部はその全幅及び全長に亘って偏平なディス
ク収納空間(7)とされ、この空間(7)内にディスク
(1ンが収納されている。さらに空間(7)は挿入方向
(Xl)側が開口部(5)としてあり、残りの三方は閉
塞されている。ケース本体(4)は図示の様に、左右に
前後方向の凹状部(8)を有する平板部(9)と、この
三方線に沿う突状部0f)Oυに)とよりなる。開口部
(5)近傍の中央には蓋(6ンの凸部(後述する〕が係
合する係合孔(2)が形成してあり、さらに開口部(6
ンの左右には、蓋(6)の突起(後述する)が係合する
係合凹部a◆が形成されている。
よる記録円盤再生装置に使用可能なディスクおよびディ
スクケースの構成を示すものである。第1図、N2図に
おいて、ディスク(レコード)(1〕は中心穴(2)を
有し、土手状の外周グループガード(Ia)と内周グル
ープガード(1b)が設けられテ1.Nる。第8図にお
いて、矩形状のディスクケース(3)は、ディスクケー
ス本体(以下、ケース本体という)(4ンと、ケース本
体(4)の装置への挿入方向(X、 )の前面側に設け
られた開口部(5)に着脱可能に結合される蓋(6)と
により構成されている。ケース本体(4)及びM(6)
は例えばスチロール樹脂で成形されている。ケース本体
(4)の内部はその全幅及び全長に亘って偏平なディス
ク収納空間(7)とされ、この空間(7)内にディスク
(1ンが収納されている。さらに空間(7)は挿入方向
(Xl)側が開口部(5)としてあり、残りの三方は閉
塞されている。ケース本体(4)は図示の様に、左右に
前後方向の凹状部(8)を有する平板部(9)と、この
三方線に沿う突状部0f)Oυに)とよりなる。開口部
(5)近傍の中央には蓋(6ンの凸部(後述する〕が係
合する係合孔(2)が形成してあり、さらに開口部(6
ンの左右には、蓋(6)の突起(後述する)が係合する
係合凹部a◆が形成されている。
蓋(6)の端部には、この蓋(6)がケース本体(4)
に係合固定された際にケース本体(4)の開口部(5)
をふさぐフランジ部QFjが設けられているとともに、
中心線(II)に対称に後述の拡開部材が進入可能な切
欠係合して蓋(6)をケース本体(4)に固定する突起
に)が・蓋(6)の端部に固定した板バネ(ハ)を介し
て設けられており、その先端部は、蓋(6)の解除部材
と係合する傾斜部に)に形成されている。翰は凸部、に
)はストッパ片を夫々示している。第4図はディスク(
1ン及び蓋(6)をケース本体(4)に組み込んだ状態
を示すもので、ディスク(1)は奥行および巾方向に係
止されるとともに、蓋(6)がケース本体(4)に係合
して開口部(5)を閉じた状態とするため、ディスク(
1)はケース本体(4)内より脱落することなく収納さ
れている。
に係合固定された際にケース本体(4)の開口部(5)
をふさぐフランジ部QFjが設けられているとともに、
中心線(II)に対称に後述の拡開部材が進入可能な切
欠係合して蓋(6)をケース本体(4)に固定する突起
に)が・蓋(6)の端部に固定した板バネ(ハ)を介し
て設けられており、その先端部は、蓋(6)の解除部材
と係合する傾斜部に)に形成されている。翰は凸部、に
)はストッパ片を夫々示している。第4図はディスク(
1ン及び蓋(6)をケース本体(4)に組み込んだ状態
を示すもので、ディスク(1)は奥行および巾方向に係
止されるとともに、蓋(6)がケース本体(4)に係合
して開口部(5)を閉じた状態とするため、ディスク(
1)はケース本体(4)内より脱落することなく収納さ
れている。
第6図〜第7図は蓋(6)部分の詳細図で、ディスク(
1ンと対向する側の形状を、例えば中央部の隙間(a)
に比べて両端部の隙間(b)を大きくした円弧面(ホ)
で形成しである。これは後述する再生動作時に、蓋(6
)とディスク(1)が(Z)方向にその相対位置が多少
ズしても安定して動作するようにしたものである。
1ンと対向する側の形状を、例えば中央部の隙間(a)
に比べて両端部の隙間(b)を大きくした円弧面(ホ)
で形成しである。これは後述する再生動作時に、蓋(6
)とディスク(1)が(Z)方向にその相対位置が多少
ズしても安定して動作するようにしたものである。
第8図〜第11図は本発明による記録円盤再生装置の実
施例である。第8図は記録円盤再生装置(2)の外観図
であり、その−一面にはケース挿入口(至)が設けられ
ている。第9図〜第11図は記録円盤再生装置i勃の基
本構成を示すものである。咎はターンテーブルであり、
ディスク(1)を載置し再生状態にするものである。・
0乃はセンターボスであり、ターンテーブル(至)上に
載置されるディスク(1)をセンターリングするもので
ある。匈はクランプであり、ターンテーブル(2)上に
載置されたディスク(υをターンテーブル曽に圧接させ
るものである。ケース本体(4)を再生装置(1)内へ
案内するガイド輪がシャーシゆに固定されている。輪は
拡開機構であり、ケース挿入口四の近傍でシャーシゆ上
に固定されている。旬はベース−に回動自在に支持され
る拡開部材であり、ベース−に固定された支持部材−と
によりケース本体(4ンを拡開する。保合部材(財)は
ベース−に軸−1軸受輪により回動自在に支持されてお
り、ケース本体(4)の係合孔aSと係合する働きをす
る。−はディスク挾持機構である。Iυは上側クランプ
腕であり一ベース鞄と一体に形成されている。(−は1
側クランプ腕であり、軸受(財)にまり回動自在に支持
され、両クランプ腕l1l−によりディスク(1)を挾
持する。−一は蓋掛止部月であり、ピン啼呻によりベー
ス劾に対して回動自在に支持されており、蓋(6)の切
欠き(11と係合して蓋(6)を掛け止めする。四は板
バネで、蓋(6)と当接する位置に取り付けられている
。(71Cυはベース畷と一体に形成された解除部材で
、蓋(6)の突起翰に形成した傾斜部@と係合して、蓋
(6)とケース本体(4ンの係合を解除する働きをする
。ディスク挾持g構−は、レール@林Iならびにレール
轡の一部により(X、)。
施例である。第8図は記録円盤再生装置(2)の外観図
であり、その−一面にはケース挿入口(至)が設けられ
ている。第9図〜第11図は記録円盤再生装置i勃の基
本構成を示すものである。咎はターンテーブルであり、
ディスク(1)を載置し再生状態にするものである。・
0乃はセンターボスであり、ターンテーブル(至)上に
載置されるディスク(1)をセンターリングするもので
ある。匈はクランプであり、ターンテーブル(2)上に
載置されたディスク(υをターンテーブル曽に圧接させ
るものである。ケース本体(4)を再生装置(1)内へ
案内するガイド輪がシャーシゆに固定されている。輪は
拡開機構であり、ケース挿入口四の近傍でシャーシゆ上
に固定されている。旬はベース−に回動自在に支持され
る拡開部材であり、ベース−に固定された支持部材−と
によりケース本体(4ンを拡開する。保合部材(財)は
ベース−に軸−1軸受輪により回動自在に支持されてお
り、ケース本体(4)の係合孔aSと係合する働きをす
る。−はディスク挾持機構である。Iυは上側クランプ
腕であり一ベース鞄と一体に形成されている。(−は1
側クランプ腕であり、軸受(財)にまり回動自在に支持
され、両クランプ腕l1l−によりディスク(1)を挾
持する。−一は蓋掛止部月であり、ピン啼呻によりベー
ス劾に対して回動自在に支持されており、蓋(6)の切
欠き(11と係合して蓋(6)を掛け止めする。四は板
バネで、蓋(6)と当接する位置に取り付けられている
。(71Cυはベース畷と一体に形成された解除部材で
、蓋(6)の突起翰に形成した傾斜部@と係合して、蓋
(6)とケース本体(4ンの係合を解除する働きをする
。ディスク挾持g構−は、レール@林Iならびにレール
轡の一部により(X、)。
(X2)の双方向に移動自在に支持されている。ベース
姉に回動自在に設けられたローラ(7乃とレールに)が
第10図のように構成されているため、挾持機構−がレ
ールから外れることはない。ベース鋤は連ト 結片によりベルト(至)に固定されている。ベルト(2
)は、一対の歯車(ハ)四の間に掛けられており、モー
タ(7曖により駆動されることによって挾持機構−を移
送させる。−はアームハウジングであり、レール−、シ
ャフトυυによりターンテーブルに)上を(Yl) −
(Y2)の双方向に移動可能に支持されている。
姉に回動自在に設けられたローラ(7乃とレールに)が
第10図のように構成されているため、挾持機構−がレ
ールから外れることはない。ベース鋤は連ト 結片によりベルト(至)に固定されている。ベルト(2
)は、一対の歯車(ハ)四の間に掛けられており、モー
タ(7曖により駆動されることによって挾持機構−を移
送させる。−はアームハウジングであり、レール−、シ
ャフトυυによりターンテーブルに)上を(Yl) −
(Y2)の双方向に移動可能に支持されている。
アームハウジング−も挾持機構−と同様に、モーターと
ベルト(図示せず)によりターンテーブル(至)上に載
置されたディスク(り上を平行移送され、ディスク(1
)の信号を拾うよう構成されている。
ベルト(図示せず)によりターンテーブル(至)上に載
置されたディスク(り上を平行移送され、ディスク(1
)の信号を拾うよう構成されている。
第11図において、−はサポートであり、シャフト−1
軸受醐により回動自在に支持されている。
軸受醐により回動自在に支持されている。
サポート−は左右2つに別かれて設けられ、ディスク(
1)の外局グループガード(1a)を保持できるよう(
Yl) 、 (Y2)方向(第9図参照)には、ディス
ク(υの外周グループガード(1a)の直径より大きな
範囲を保持できるように構成されている。またターンテ
ーブルに)より下にある状態と、ターンテーブル勾上に
せり出して挾持機構−に挾持されたディスク(1)を支
持しうる状態とをとり得るよう構成されている。01は
昇降機構である。リフトアーム■は、シャフトに)と軸
受に)とにまり回動自在に支持されている。リフトアー
ム(2)を回動させることにより、このリフトアーム−
に支持されたリフトリングに)を昇降させ、リフトリン
グ(ロ)に固定された載置リング(至)によりディスク
(りを、ターンテーブル(2)の上方で支持されている
状態と、ターンテーブル(至)上に載置されている状態
との間を昇降させるものである。轡はターンテーブル駆
動用モータである。(100)はカムユニットであり、
前述のサポート−1昇降機構(至)、拡開機構−を駆動
するものである。カム(101)は、シャフト(102
)に回動自在に支持されており、ウオーム(,108)
を介してカム駆動用モータ(104)の動力により回動
するよう構成されている。レバー(105)は、シャフ
ト(10す、軸受(107)にまり回動自在に支持され
、ハネ(lO8)により(Pり方向に付勢されている。
1)の外局グループガード(1a)を保持できるよう(
Yl) 、 (Y2)方向(第9図参照)には、ディス
ク(υの外周グループガード(1a)の直径より大きな
範囲を保持できるように構成されている。またターンテ
ーブルに)より下にある状態と、ターンテーブル勾上に
せり出して挾持機構−に挾持されたディスク(1)を支
持しうる状態とをとり得るよう構成されている。01は
昇降機構である。リフトアーム■は、シャフトに)と軸
受に)とにまり回動自在に支持されている。リフトアー
ム(2)を回動させることにより、このリフトアーム−
に支持されたリフトリングに)を昇降させ、リフトリン
グ(ロ)に固定された載置リング(至)によりディスク
(りを、ターンテーブル(2)の上方で支持されている
状態と、ターンテーブル(至)上に載置されている状態
との間を昇降させるものである。轡はターンテーブル駆
動用モータである。(100)はカムユニットであり、
前述のサポート−1昇降機構(至)、拡開機構−を駆動
するものである。カム(101)は、シャフト(102
)に回動自在に支持されており、ウオーム(,108)
を介してカム駆動用モータ(104)の動力により回動
するよう構成されている。レバー(105)は、シャフ
ト(10す、軸受(107)にまり回動自在に支持され
、ハネ(lO8)により(Pり方向に付勢されている。
レバー(109)(110)は、それぞれシャフト(1
11)、軸受(112) (118)によって回動自在
に支持されている。各レバー(109) (110)は
、それぞれカム(101)のカム線図に従って動作する
ようカム(101)に連動されている。(115)は挾
持機構動作切換え反転レバーであり、この反転レバー(
115)はシャフト(116)により回動自在に支持さ
れており、バネ(117)により(Q)方向に付勢され
てブロック(118)により位置決めされている。第9
区において、(120)〜(125)はマイクロスイッ
チである。
11)、軸受(112) (118)によって回動自在
に支持されている。各レバー(109) (110)は
、それぞれカム(101)のカム線図に従って動作する
ようカム(101)に連動されている。(115)は挾
持機構動作切換え反転レバーであり、この反転レバー(
115)はシャフト(116)により回動自在に支持さ
れており、バネ(117)により(Q)方向に付勢され
てブロック(118)により位置決めされている。第9
区において、(120)〜(125)はマイクロスイッ
チである。
マイクロスイッチ(120)は拡開機構−の動作検出用
スイッチである。マイクロスイッチ(121)は挾持機
構−の動作検出用スイッチである。マイクロスイッチ(
122)〜(125)は挾持機構■の位置検出用スイッ
チである。
スイッチである。マイクロスイッチ(121)は挾持機
構−の動作検出用スイッチである。マイクロスイッチ(
122)〜(125)は挾持機構■の位置検出用スイッ
チである。
また、1ノール−(I411f9はほぼ同一平面で交差
するように構成され、挾持機構−とアームハウジング−
の声行が互いにさまたげられることはない。
するように構成され、挾持機構−とアームハウジング−
の声行が互いにさまたげられることはない。
次に挾持機構−について詳しく説明する。第12図〜第
20図は挾持機構−の構造および動作の説明図である。
20図は挾持機構−の構造および動作の説明図である。
物はベースで、蓋(6)と当接する当接部(62a)が
左右に設けられている。(2)は4個のローラで、ベー
ス(転)に回転可能に支持され、レールに)と第14図
のように係合している。ベース−の反対側にはローラー
が回転可能に支持され、レールーーおよびレール■の一
部の上を走行するよう構成されている。−は板バネで、
蓋(6)と当接する位置に取り付けられている。旬は上
側クランプ腕でベース(財)と一体に形成され、第13
図のように爪(61a)が形成されている。下側クラン
プ腕−は軸受(財)によって回動可能に支持され、バネ
(至)によって矢印(78a)の方向に付勢されている
。−一は蓋係止部材で、蓋(6)の切欠き09と係合し
て蓋(6)を掛け止めする。
左右に設けられている。(2)は4個のローラで、ベー
ス(転)に回転可能に支持され、レールに)と第14図
のように係合している。ベース−の反対側にはローラー
が回転可能に支持され、レールーーおよびレール■の一
部の上を走行するよう構成されている。−は板バネで、
蓋(6)と当接する位置に取り付けられている。旬は上
側クランプ腕でベース(財)と一体に形成され、第13
図のように爪(61a)が形成されている。下側クラン
プ腕−は軸受(財)によって回動可能に支持され、バネ
(至)によって矢印(78a)の方向に付勢されている
。−一は蓋係止部材で、蓋(6)の切欠き09と係合し
て蓋(6)を掛け止めする。
蓋掛止部材−一はそれぞれビン@例によってベース助に
対して回動できるよう支持されている。また蓋係止部材
11−には、摺動部材−に設けられたカム溝Tl1l)
に案内される従動輪−一がそれぞれ設けられている。摺
動部材−はほぼ板状であり、カム帽1すがビンI71@
によって案内されて矢印(Yl)または(Y2)方向に
ほぼ直線運動する。摺動部材−にはローラ(財)が回転
可能に取付けられ、反対側に当接部(79a) 、中央
部左側に突起(79b)、バネかけ−を有している。突
起(79b )はベース1にあけられた角穴(62b)
を通して回動部材−の当接部(86b)と当接できる様
構成されている。またバネかけ−とベース−のバネかけ
部啼の間にかけられたバネ−によって、摺動部材−はつ
ねに矢印(Y+)の方向に付勢されている。また摺動部
材−にはクサビ状部(79c )が設けられており、第
19図、第20図のように、このクサビ状部(79C)
は下側クランプ腕−の当接端(68b)と当接できるよ
う構成されている。回動部材−は支点(86a)によっ
てベース畷に回動可能に支持され、ばね−によって矢印
(86d)の方向に回動する様、付勢されている。また
回動部材−には前述のように当接部(i36b)の他に
、蓋(6)と当接できる当接端(86c)が形成されて
いる。当接部(86b)は図のように斜面形状となって
いる。I71 f7υは解除部材で、蓋(6)の突起(
ホ)の傾斜部(2)と係合して蓋(6)とケース本体(
4)の係合を解除するものである。−は当接板で、マイ
クロスイッチ(122)〜(126)と当接でき・る位
置に設けられている。−は連結片であり、ベルトζ躊と
挾持機構−を連結するものである。
対して回動できるよう支持されている。また蓋係止部材
11−には、摺動部材−に設けられたカム溝Tl1l)
に案内される従動輪−一がそれぞれ設けられている。摺
動部材−はほぼ板状であり、カム帽1すがビンI71@
によって案内されて矢印(Yl)または(Y2)方向に
ほぼ直線運動する。摺動部材−にはローラ(財)が回転
可能に取付けられ、反対側に当接部(79a) 、中央
部左側に突起(79b)、バネかけ−を有している。突
起(79b )はベース1にあけられた角穴(62b)
を通して回動部材−の当接部(86b)と当接できる様
構成されている。またバネかけ−とベース−のバネかけ
部啼の間にかけられたバネ−によって、摺動部材−はつ
ねに矢印(Y+)の方向に付勢されている。また摺動部
材−にはクサビ状部(79c )が設けられており、第
19図、第20図のように、このクサビ状部(79C)
は下側クランプ腕−の当接端(68b)と当接できるよ
う構成されている。回動部材−は支点(86a)によっ
てベース畷に回動可能に支持され、ばね−によって矢印
(86d)の方向に回動する様、付勢されている。また
回動部材−には前述のように当接部(i36b)の他に
、蓋(6)と当接できる当接端(86c)が形成されて
いる。当接部(86b)は図のように斜面形状となって
いる。I71 f7υは解除部材で、蓋(6)の突起(
ホ)の傾斜部(2)と係合して蓋(6)とケース本体(
4)の係合を解除するものである。−は当接板で、マイ
クロスイッチ(122)〜(126)と当接でき・る位
置に設けられている。−は連結片であり、ベルトζ躊と
挾持機構−を連結するものである。
以上が挾持機構−の構成であるが、この構成によって挾
持機構−は以下の8つの状態をとり得る。
持機構−は以下の8つの状態をとり得る。
〔蓋・ディスク保持状態〕
これは第12図〜第14図の様に蓋(6)を掛け止めし
、ディスク(1)を挾持した状態である。この状態では
摺動部材−は、8つの状態のうちもつとも矢印(Y2)
の方向によった位置にある。蓋掛止部材MIlはカム溝
−−によって従動輪(イ)−がそれぞれ案内されること
により1.第12図のように蓋(6)を規制した位置に
ある。板バネ−は蓋(6)と図のように当接し、蓋(6
)を矢印(Xl)方向に付勢した状態にある。
、ディスク(1)を挾持した状態である。この状態では
摺動部材−は、8つの状態のうちもつとも矢印(Y2)
の方向によった位置にある。蓋掛止部材MIlはカム溝
−−によって従動輪(イ)−がそれぞれ案内されること
により1.第12図のように蓋(6)を規制した位置に
ある。板バネ−は蓋(6)と図のように当接し、蓋(6
)を矢印(Xl)方向に付勢した状態にある。
回動部材−は当接端(86c)と当接した状態にある。
下側クランプ腕−は第18図のようにディスク(1)の
外周グループガード(1a)を挾持した状態にある。
外周グループガード(1a)を挾持した状態にある。
この状態では、上側クランプ腕旬の爪(61a)と下側
クランプ腕−の爪(68a)が外周グループガード(l
a)と当接する位置にある。第19図のように当接端(
68a)がクサビ状部(79C)と当接し、ばね−の付
勢力によって摺動部材−が矢印(Yl)の方向に付勢さ
れているので結果的に下側クランプ腕−は第18図の矢
印(78b)の方向に付勢されて外周グルーブガード(
1a)を挾持している。
クランプ腕−の爪(68a)が外周グループガード(l
a)と当接する位置にある。第19図のように当接端(
68a)がクサビ状部(79C)と当接し、ばね−の付
勢力によって摺動部材−が矢印(Yl)の方向に付勢さ
れているので結果的に下側クランプ腕−は第18図の矢
印(78b)の方向に付勢されて外周グルーブガード(
1a)を挾持している。
これは第15図、第16図の様に蓋(6)を掛け止めし
、ディスク(1)は挾持しない状態であり、この状態で
摺動部材ζ甥は8つの状態のうち中間の位置にある。
、ディスク(1)は挾持しない状態であり、この状態で
摺動部材ζ甥は8つの状態のうち中間の位置にある。
型置肚部材−一、板バサー、回動部材−はいずれも「蓋
・ディスク保持状態」と何様の状態で、蓋(6)は第1
5図のように掛止されている。ただしこの状態は、摺動
部材−が1蓋・ディスク保持状態」から(Y+)7r向
に移動しているため、第20図のように、もはやクサビ
状部(79c)と当接端(68a )は当接していない
ので、下側クランプ腕−はバネ(7F4の付勢力によっ
て第16図のように矢印(78a )の方向に開いてお
り、ディスク(1)を挾持しない状態となっている。
・ディスク保持状態」と何様の状態で、蓋(6)は第1
5図のように掛止されている。ただしこの状態は、摺動
部材−が1蓋・ディスク保持状態」から(Y+)7r向
に移動しているため、第20図のように、もはやクサビ
状部(79c)と当接端(68a )は当接していない
ので、下側クランプ腕−はバネ(7F4の付勢力によっ
て第16図のように矢印(78a )の方向に開いてお
り、ディスク(1)を挾持しない状態となっている。
〔非保持状態)
この状態は第17図、第18図に示す様に、蓋(6)は
掛け止めせず、ディスク(1)も挾持しない状態である
。摺動部材−は8つの状態のうち最も(Y+)の方向に
よった位置にある。型置止部材W−は、それぞれ従動輪
−−がカム溝−Illに案内されて@18図のように開
いた状態にある。下絢クランプ腕−は第16図の状態と
同様で開いており、ディスク(1)を挾持しない状態に
ある。回動部材−は図のような位置にあり、当接部材(
86b)と摺動部材−の突起(79b)が当接し、摺動
部材−がバネσ櫛の付勢力によって(Y2)方向に摺動
しないよう規制している。
掛け止めせず、ディスク(1)も挾持しない状態である
。摺動部材−は8つの状態のうち最も(Y+)の方向に
よった位置にある。型置止部材W−は、それぞれ従動輪
−−がカム溝−Illに案内されて@18図のように開
いた状態にある。下絢クランプ腕−は第16図の状態と
同様で開いており、ディスク(1)を挾持しない状態に
ある。回動部材−は図のような位置にあり、当接部材(
86b)と摺動部材−の突起(79b)が当接し、摺動
部材−がバネσ櫛の付勢力によって(Y2)方向に摺動
しないよう規制している。
以上のように挾持機構−は[蓋・ディスク保持状態J、
「蓋保持状態」、「非保持状態」の8つの状態をとり得
る。これら8状態は、いずれも摺動部材−の(Yt)
、 CY2)方向の位置で規程される。
「蓋保持状態」、「非保持状態」の8つの状態をとり得
る。これら8状態は、いずれも摺動部材−の(Yt)
、 CY2)方向の位置で規程される。
つまり摺動部材−の位置を(Y+ ) 、 (Y2 )
方向に変化させることによって「蓋・ディスク保持状態
」、「蓋保持状態」、「非保持状態」の8状態に挾持機
構−を変化させることができる様、構成されているわけ
である。但し、以上の8状態のうち「蓋保持状態」は、
摺動部材−をバネe8の力に抗して、何等かの手段で第
16図の状態に規制したときに保持できるものである。
方向に変化させることによって「蓋・ディスク保持状態
」、「蓋保持状態」、「非保持状態」の8状態に挾持機
構−を変化させることができる様、構成されているわけ
である。但し、以上の8状態のうち「蓋保持状態」は、
摺動部材−をバネe8の力に抗して、何等かの手段で第
16図の状態に規制したときに保持できるものである。
次に、以上の構成によってどのように本実施例による再
生装置が動作するかを順に追って説明する。第21図〜
第81図はいずれも再生装置各部の動作がどのように連
動して行なわれるかを示している。
生装置が動作するかを順に追って説明する。第21図〜
第81図はいずれも再生装置各部の動作がどのように連
動して行なわれるかを示している。
先ず再生装置に)にケース本体(4)が挿入される前の
状態を示したのが第21図である。このとき挾持機構−
はターンテーブル…の中心より若干前に位置している。
状態を示したのが第21図である。このとき挾持機構−
はターンテーブル…の中心より若干前に位置している。
また挾持機構−は前述の「非保持状態」にある。さらに
サポート−は第27図のように下に下った位置、にある
。次にケース不休(2)がケース挿入口に)を通してガ
イド輪にガイドされ拡開機榴匈に挿入されると、ケース
本体(4)の関口部(5)は拡開部材II)によって拡
開され、その状態で保合部材−によって係合孔(至)に
係合され、再生装置に)にほぼ固定された状態となる。
サポート−は第27図のように下に下った位置、にある
。次にケース不休(2)がケース挿入口に)を通してガ
イド輪にガイドされ拡開機榴匈に挿入されると、ケース
本体(4)の関口部(5)は拡開部材II)によって拡
開され、その状態で保合部材−によって係合孔(至)に
係合され、再生装置に)にほぼ固定された状態となる。
次に、この状態を第9図で示したマイクロスイッチ(1
20)が検出し、その検出に基づいてモータ四が動作し
、ベルト(2)を駆動することによって挾持機1AFf
lが(Xl)方向に搬送される。すると第22図に示す
ように拡開されたケース本体(4)の中に挾持機構−が
侵入し、蓋(6)に同動部材端が当接し、摺動部材(7
@の規制が解除されてこの摺動部材−が矢印(Y2)方
向に摺動し、前述のように挾持機t#−はFM・ディス
ク保持状態Jとなる。このとき摺動部材−の当接部(7
9a)がマイクロスイッチ(121)に当接し、挾持機
構−が、この位置で1蓋・ディスク保持状態」にあるこ
とが検出される。するとモータ四が逆転して、挟持機構
−は(X2)方向に移送されはじめる。このとき、摺動
部材−に設けられたローラーが反転レバー(115)の
斜面(115b)と当接するが、反転レバー(115)
は矢印(R2)方向に回動可能なため、この反転レバー
(115)が回動するだけで挾持機構−の移送には支障
はない。
20)が検出し、その検出に基づいてモータ四が動作し
、ベルト(2)を駆動することによって挾持機1AFf
lが(Xl)方向に搬送される。すると第22図に示す
ように拡開されたケース本体(4)の中に挾持機構−が
侵入し、蓋(6)に同動部材端が当接し、摺動部材(7
@の規制が解除されてこの摺動部材−が矢印(Y2)方
向に摺動し、前述のように挾持機t#−はFM・ディス
ク保持状態Jとなる。このとき摺動部材−の当接部(7
9a)がマイクロスイッチ(121)に当接し、挾持機
構−が、この位置で1蓋・ディスク保持状態」にあるこ
とが検出される。するとモータ四が逆転して、挟持機構
−は(X2)方向に移送されはじめる。このとき、摺動
部材−に設けられたローラーが反転レバー(115)の
斜面(115b)と当接するが、反転レバー(115)
は矢印(R2)方向に回動可能なため、この反転レバー
(115)が回動するだけで挾持機構−の移送には支障
はない。
次に、移送途中の状態を示したのが第28図である。図
のように蓋(6)とディスク(1)は挾持機構−に保持
されてケース本体(4)から引き出される。さて、この
図のように途中までディスク(1)が引き出されると、
第28図のようにサポート−が上昇し、ディスク(1)
の外周グループガード(la)を保持する。このときサ
ポート−は外周グループガード(1a)に接するだけで
なので、ディスク(1)の信号面を傷つけることはない
。
のように蓋(6)とディスク(1)は挾持機構−に保持
されてケース本体(4)から引き出される。さて、この
図のように途中までディスク(1)が引き出されると、
第28図のようにサポート−が上昇し、ディスク(1)
の外周グループガード(la)を保持する。このときサ
ポート−は外周グループガード(1a)に接するだけで
なので、ディスク(1)の信号面を傷つけることはない
。
次に、中央の載置リング(2)がカムユニット(100
)の動作により上昇し、ディスク(1)の中央部を保持
する。この状態を側面から説明した図が第29図である
。次に、第80図のようにサポート−がカムユニット(
100)の動作によって下降する。次に、さらに挾持機
構−が(X2)方向に移送されると、挾持機構−の摺動
部材−に設けられたローラ(財)と当接部材に)の斜面
が当接し、摺動部材(71が(Yl)方向に動き、前述
の「蓋保持状態」になる。つまり、ディスク(1)を挾
持機構−は挾持していない状態となり、これが第25図
の状態である。この状態では第81図のように、ディス
ク(1)は中央部の載置リング(至)によって保持され
ている。このあとカムユニツ) (Zoo)の動作で載
置リングに)が下降すると、ディスク(1)がターンテ
ーブル曽上に載置される6次にカムユニット(100)
が動作して、拡開機構−の係合部材(財)とケース本体
(4)との間の係合が解除され、再生装置l@がら空と
なったケース本体(4)を取り出すことができる。
)の動作により上昇し、ディスク(1)の中央部を保持
する。この状態を側面から説明した図が第29図である
。次に、第80図のようにサポート−がカムユニット(
100)の動作によって下降する。次に、さらに挾持機
構−が(X2)方向に移送されると、挾持機構−の摺動
部材−に設けられたローラ(財)と当接部材に)の斜面
が当接し、摺動部材(71が(Yl)方向に動き、前述
の「蓋保持状態」になる。つまり、ディスク(1)を挾
持機構−は挾持していない状態となり、これが第25図
の状態である。この状態では第81図のように、ディス
ク(1)は中央部の載置リング(至)によって保持され
ている。このあとカムユニツ) (Zoo)の動作で載
置リングに)が下降すると、ディスク(1)がターンテ
ーブル曽上に載置される6次にカムユニット(100)
が動作して、拡開機構−の係合部材(財)とケース本体
(4)との間の係合が解除され、再生装置l@がら空と
なったケース本体(4)を取り出すことができる。
この状態でターンテーブルに)が回転し、アームハウジ
ング−がディスク(1)の上を走査して再生が行なわれ
る。このとき蓋(6)は、第25図に示すように蓋保持
部材(ロ)−によって下側から保持されてl、)るので
、垂れ下がって、例えばアームハウジングーが走行中に
接触することはない。
ング−がディスク(1)の上を走査して再生が行なわれ
る。このとき蓋(6)は、第25図に示すように蓋保持
部材(ロ)−によって下側から保持されてl、)るので
、垂れ下がって、例えばアームハウジングーが走行中に
接触することはない。
再生が終了し、ユーザーが前述の空となったケー、ス本
体(4)を再生装置■に挿入すると、拡開機構−の係合
部材(財)がケース本体(4)と係合し、ケース本体(
4月よ再生装置(社)に対しほぼ固定された状態となる
。この状態をマイクロスイッチ(120)が前述と同様
に検出し、今度はカムユニット(100)力5動作して
載置リングに)が上昇し、第81図の状態になる1次に
モータ(至)がベルト(2)を駆動し、今度は挾持機構
−が矢印(X+ )方向に移送され、第80図の状態に
移行する。ついでサポートーカ5カムユニット(1oo
)の動作により上昇し、第29図の状態となる。
体(4)を再生装置■に挿入すると、拡開機構−の係合
部材(財)がケース本体(4)と係合し、ケース本体(
4月よ再生装置(社)に対しほぼ固定された状態となる
。この状態をマイクロスイッチ(120)が前述と同様
に検出し、今度はカムユニット(100)力5動作して
載置リングに)が上昇し、第81図の状態になる1次に
モータ(至)がベルト(2)を駆動し、今度は挾持機構
−が矢印(X+ )方向に移送され、第80図の状態に
移行する。ついでサポートーカ5カムユニット(1oo
)の動作により上昇し、第29図の状態となる。
このあと、載置リング(至)がカムユニット(10G)
の動作により下降し、挾持機構側よ蓋(6)とディスク
(1)を保持した状態で(Xl)方向に、モーターとベ
ルト(2)によって移送される。つまり、第24図の状
態から第28因の状態に移行するわけである。
の動作により下降し、挾持機構側よ蓋(6)とディスク
(1)を保持した状態で(Xl)方向に、モーターとベ
ルト(2)によって移送される。つまり、第24図の状
態から第28因の状態に移行するわけである。
さらに挾持機構…が(Xl)方向に移送されると、摺動
部材−に設けられたローラーと反転レバー(115)の
斜面(115a)が当接する。このとき反転レバー(1
15)は(R1)方向には回動しないよう規制されてい
るため、ローラーが斜面(115a)を登って、摺動部
材−が(Yl )方向に動いて前述の「非保持状態」に
なり、第26図のように蓋(6)をケース本体(4)の
中に板バネ−〇付勢力に抗して押し入れた状態となる。
部材−に設けられたローラーと反転レバー(115)の
斜面(115a)が当接する。このとき反転レバー(1
15)は(R1)方向には回動しないよう規制されてい
るため、ローラーが斜面(115a)を登って、摺動部
材−が(Yl )方向に動いて前述の「非保持状態」に
なり、第26図のように蓋(6)をケース本体(4)の
中に板バネ−〇付勢力に抗して押し入れた状態となる。
次いでモータ四が再度逆転し、挾持機構−が(X2)方
向に移送され第21図で示した位置に戻る。このあと、
やはりカムユニット(10G)が動作し、ケース本体(
4)と拡開機!jItllの係合部材(財)との係合が
解除されてケース本体(4)の中にディスク(1)が収
納され、蓋(6)がケース本体(4)と係合した状態で
ケース本体(4)を再生装置に)から取り出すことがで
きる。
向に移送され第21図で示した位置に戻る。このあと、
やはりカムユニット(10G)が動作し、ケース本体(
4)と拡開機!jItllの係合部材(財)との係合が
解除されてケース本体(4)の中にディスク(1)が収
納され、蓋(6)がケース本体(4)と係合した状態で
ケース本体(4)を再生装置に)から取り出すことがで
きる。
以上のように、本実施例の再生装置(ロ)は動作するわ
けであるが、これらの動作の制御は例えばマイクロコン
ピュータ−によって行なうことができる。つまり、マイ
クロコンピュータ−と通常の制御回路によつそ、挾持機
構−を駆動するモータg眠アームハウジング−を駆動す
るモータ(財)、カム駆動用モータ(104)を順次動
作させることによって以上のような動作をさせることが
できる。
けであるが、これらの動作の制御は例えばマイクロコン
ピュータ−によって行なうことができる。つまり、マイ
クロコンピュータ−と通常の制御回路によつそ、挾持機
構−を駆動するモータg眠アームハウジング−を駆動す
るモータ(財)、カム駆動用モータ(104)を順次動
作させることによって以上のような動作をさせることが
できる。
また、挾持機構@を例えば第21図、第28図、第24
図、第25図、第26図で示した各位置で停止させるに
は、第9図で示したマイクロスイッチ(122)〜(1
25)に挾持機構−に取り付けられた当接板−が当接し
たことを検出し、モータ(7@を停止するようプログラ
ムすることによって可能となるものである。
図、第25図、第26図で示した各位置で停止させるに
は、第9図で示したマイクロスイッチ(122)〜(1
25)に挾持機構−に取り付けられた当接板−が当接し
たことを検出し、モータ(7@を停止するようプログラ
ムすることによって可能となるものである。
また、この実施例ではレール−(財)とレール顧は分割
したものであったが、同一平面で交差し一体とした十字
状の杉状のレールとして構成することも可能である。
したものであったが、同一平面で交差し一体とした十字
状の杉状のレールとして構成することも可能である。
発明の効果
以上のように本発明の記録円盤再生装置は、−端に開口
部を有するとともに円盤状の記録媒体を収納可能な収納
空間を内部に有するディスクケース本体と、前記開口部
に着脱可能に係合する蓋とからなるディスクケースを使
用し、前記開口部と前記蓋との間の係合を解除する解除
手段と、前記蓋を掛け止めする蓋掛け止め手段と、この
蓋掛け止め手段を移送する移送手段と、この移送手段の
走行経路に設けた移送手段が走行するための第1のレー
ルと、前記記録媒体の信号を再生し再生装置内を走行す
る再生手段と、この再生手段の走行経路に設けた再生手
段が走行するための第2のレールを有し、前記第1のレ
ールと前記第2のレールがほぼ同一平面内で交差し、交
差した部分またはその近傍で、前記移送手段の走行経路
と前記再生手段の走行経路を共有するよう構成している
。
部を有するとともに円盤状の記録媒体を収納可能な収納
空間を内部に有するディスクケース本体と、前記開口部
に着脱可能に係合する蓋とからなるディスクケースを使
用し、前記開口部と前記蓋との間の係合を解除する解除
手段と、前記蓋を掛け止めする蓋掛け止め手段と、この
蓋掛け止め手段を移送する移送手段と、この移送手段の
走行経路に設けた移送手段が走行するための第1のレー
ルと、前記記録媒体の信号を再生し再生装置内を走行す
る再生手段と、この再生手段の走行経路に設けた再生手
段が走行するための第2のレールを有し、前記第1のレ
ールと前記第2のレールがほぼ同一平面内で交差し、交
差した部分またはその近傍で、前記移送手段の走行経路
と前記再生手段の走行経路を共有するよう構成している
。
この構成によって、ユーザーはディスクケースを再生装
置にわずかに挿入するだけで、前記ディスクケースから
蓋を解除手段が解除し、M掛け止め手段が蓋を掛け止め
したのち記録媒体とともに移送手段が装置内を第1のレ
ールに沿って走行し、記録媒体を再生可能な位置に自動
的に載置でき、その実用的効果は大なるものがある。
置にわずかに挿入するだけで、前記ディスクケースから
蓋を解除手段が解除し、M掛け止め手段が蓋を掛け止め
したのち記録媒体とともに移送手段が装置内を第1のレ
ールに沿って走行し、記録媒体を再生可能な位置に自動
的に載置でき、その実用的効果は大なるものがある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はディスクの平
面図、第2図は同縦断面図、第8図はディスクケースの
一部切欠した分解斜視図、第4図は同組込み斜視図、第
6図は蓋の正面図、第6図は同平面図、第7図は同側面
図、第8図は再生装置の全体斜視図、第9図は同一部切
欠き斜視図、第10図は第9図における要部の縦断正面
図、第11図は再生装置の要部の一部切欠き斜視図、第
12図〜第20図は挟持機構部を示し、第12図はディ
スク挾持状態での平面図、第18図は同側面図、第14
図は同正面図、第15図は非挾持状態での平面図、第1
6図は同側面図、第17図は型層脱時の平面図、第18
図は同側面図、第19図、第20図は下側クランプ腕と
摺動部材との関係を示し動作説明図、921図〜第26
図は再生装置における各機構の動作を説; 明する平面図、第27図、第28図は同要部の側面図、
第29図〜第81図は同側面図である。
面図、第2図は同縦断面図、第8図はディスクケースの
一部切欠した分解斜視図、第4図は同組込み斜視図、第
6図は蓋の正面図、第6図は同平面図、第7図は同側面
図、第8図は再生装置の全体斜視図、第9図は同一部切
欠き斜視図、第10図は第9図における要部の縦断正面
図、第11図は再生装置の要部の一部切欠き斜視図、第
12図〜第20図は挟持機構部を示し、第12図はディ
スク挾持状態での平面図、第18図は同側面図、第14
図は同正面図、第15図は非挾持状態での平面図、第1
6図は同側面図、第17図は型層脱時の平面図、第18
図は同側面図、第19図、第20図は下側クランプ腕と
摺動部材との関係を示し動作説明図、921図〜第26
図は再生装置における各機構の動作を説; 明する平面図、第27図、第28図は同要部の側面図、
第29図〜第81図は同側面図である。
Claims (1)
- 1、一端に開口部を有するとともに円盤状の記録媒体を
収納可能な収納空間を内部に有するディスクケース本体
と、前記開口部に着脱可能に係合する蓋とからなるディ
スクケースを使用する記録円盤再生装置であつて、前記
開口部と前記蓋との間の係合を解除する解除手段と、前
記蓋を掛け止めする蓋掛け止め手段と、この蓋掛け止め
手段を移送する移送手段と、この移送手段の走行経路に
設けた移送手段が走行するための第1のレールと、前記
記録媒体の信号を再生し再生装置内を走行する再生手段
と、この再生手段の走行経路に設けた再生手段が走行す
るための第2のレールを有し、前記第1のレールと前記
第2のレールがほぼ同一平面内で交差し、交差した部分
またはその近傍で、前記移送手段の走行経路と前記再生
手段の走行経路を共有するよう構成した記録円盤再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120975A JPS61960A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 記録円盤再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59120975A JPS61960A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 記録円盤再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61960A true JPS61960A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14799668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59120975A Pending JPS61960A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 記録円盤再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61960A (ja) |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59120975A patent/JPS61960A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0142099B1 (en) | Information recording medium cartridge | |
| US7360226B2 (en) | Disk player | |
| JPS61960A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS5960759A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JP3536721B2 (ja) | カートリッジ移送装置 | |
| JPS6161260A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60237678A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60236156A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS62298053A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JP2548128B2 (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60237676A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPH0766608B2 (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS6185665A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60256953A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60236155A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60236152A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60256952A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS61182667A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS61211868A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60237677A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS6228968A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS61283064A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS60236154A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPS61211869A (ja) | 記録円盤再生装置 | |
| JPH0235379B2 (ja) |