JPS63220484A - デイジタル信号処理装置 - Google Patents
デイジタル信号処理装置Info
- Publication number
- JPS63220484A JPS63220484A JP62053781A JP5378187A JPS63220484A JP S63220484 A JPS63220484 A JP S63220484A JP 62053781 A JP62053781 A JP 62053781A JP 5378187 A JP5378187 A JP 5378187A JP S63220484 A JPS63220484 A JP S63220484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital data
- memory
- multiplier
- coefficient
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、メモリを用いて入力されたディジタルデー
タとは異なる新たなディジタルデータを得る場合等に用
いて好適なディジタル信号処理装置に関する。
タとは異なる新たなディジタルデータを得る場合等に用
いて好適なディジタル信号処理装置に関する。
この発明は、入力されたディジタルデータにアドレスさ
れてこのディジタルデータとは異なる新たなディジタル
データを出力するメモリを設け、メモリに入力されたデ
ィジタルデータと第1の係数を乗算すると共にメモリよ
り出力されたディジタルデータと第2の係数を乗算し、
両乗算出力を加算することにより、第1及び第2の係数
に応じてメモリに入力されたディジタルデータとメモリ
より出力されたディジタルデータの中間の特性を有する
データを任意に得るようにしたものである。
れてこのディジタルデータとは異なる新たなディジタル
データを出力するメモリを設け、メモリに入力されたデ
ィジタルデータと第1の係数を乗算すると共にメモリよ
り出力されたディジタルデータと第2の係数を乗算し、
両乗算出力を加算することにより、第1及び第2の係数
に応じてメモリに入力されたディジタルデータとメモリ
より出力されたディジタルデータの中間の特性を有する
データを任意に得るようにしたものである。
入力されたディジタル信号を処理して異なる新たなディ
ジタル信号を得るのにメモリを用いるものとして米国特
許第377713号がある。また、クリッパを用いたも
のとして従来第4図に示すようなものがある。
ジタル信号を得るのにメモリを用いるものとして米国特
許第377713号がある。また、クリッパを用いたも
のとして従来第4図に示すようなものがある。
すなわち、第4図において、入力端子(1)より例えば
量子化数が16ビツトのディジタル信号が乗算器(2)
に供給され、ここで係数(例えばθ〜2.0の範囲で設
定可能)と乗算されて第5図に示すようなりリップ特性
を有するクリッパ(3)に供給されて信号処理され出力
端子(4)に新たなディジタル信号として取り出される
。
量子化数が16ビツトのディジタル信号が乗算器(2)
に供給され、ここで係数(例えばθ〜2.0の範囲で設
定可能)と乗算されて第5図に示すようなりリップ特性
を有するクリッパ(3)に供給されて信号処理され出力
端子(4)に新たなディジタル信号として取り出される
。
ところが、第4図のような回路の場合、クリップ(3)
に乗算器(2)より第6図に曲線aで示すような量子化
数16ビツト内に入るような信号が供給されるときはそ
のまま通過させて問題ないが、第6図に破線すで示すよ
うな量子化数16ビツトを越えるような大きなレベルの
信号が供給されると、この信号はクリッパ(3)でクリ
ップされて曲線Cで示すような信号となり、結果として
急激に歪が大きくなう些で聴感上ノイズが目立つように
なる等の欠点があった。
に乗算器(2)より第6図に曲線aで示すような量子化
数16ビツト内に入るような信号が供給されるときはそ
のまま通過させて問題ないが、第6図に破線すで示すよ
うな量子化数16ビツトを越えるような大きなレベルの
信号が供給されると、この信号はクリッパ(3)でクリ
ップされて曲線Cで示すような信号となり、結果として
急激に歪が大きくなう些で聴感上ノイズが目立つように
なる等の欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、大きなレベ
ルの信号が入力されても聴感上ノイズが目立たないよう
にすることができるディジタル信号処理装置を提供する
ものである。
ルの信号が入力されても聴感上ノイズが目立たないよう
にすることができるディジタル信号処理装置を提供する
ものである。
この発明によるディジタル信号処理装置は、入力された
ディジタルデータにアドレスされてこのディジタルデー
タとは異なる新たなディジタルデータを出力するメモリ
(18)と、このメモリ (18)に入力されたディ
ジタルデータと第1の係数Aを乗算する第1の乗算器(
19)と、メモリ (18)より出力さ糺たディジタル
データと第2の係数Bを乗算する第2の乗算器(20)
と、第1及び第2の乗算器(19,20)の各出力を加
算する加算器(21)とを具備するように構成している
。
ディジタルデータにアドレスされてこのディジタルデー
タとは異なる新たなディジタルデータを出力するメモリ
(18)と、このメモリ (18)に入力されたディ
ジタルデータと第1の係数Aを乗算する第1の乗算器(
19)と、メモリ (18)より出力さ糺たディジタル
データと第2の係数Bを乗算する第2の乗算器(20)
と、第1及び第2の乗算器(19,20)の各出力を加
算する加算器(21)とを具備するように構成している
。
メモリ (18)はアドレスに対応しであるデータを出
力するための所定のエフェクト特性を有し、入力された
ディジタルデータにアドレスされてそのエフェクト特性
に応じて新たなディジタルデータを出力する。エフェク
ト特性は第2図に示すような特性をしており、入力され
たディジタルデータに対して実質的にソフトリミッタが
かかり、歪が目立たなくなる。第1の乗算器(19)で
メモリ(18)に入力されたディジタルデータと第1の
係数Aを乗算し、第2の乗算器(20)でメモリ(18
)より出力されたディジタルデータと第2の係数Bを乗
算する。そして、加算器(21)で第1及び第2の乗算
器(19,20)の各出力を加算する。これにより第1
及び第2の係数に応じてメモリ (18)に入力された
ディジタルデータとメモリ(18)より出力ささたディ
ジタルデータの中間の特性を有するデータを任意に得る
ことができ、この中間の特性も第3図に曲線Cに示すよ
うな特性をしており、入力されたディジタルデータが歪
んで出力されるようなことはない。
力するための所定のエフェクト特性を有し、入力された
ディジタルデータにアドレスされてそのエフェクト特性
に応じて新たなディジタルデータを出力する。エフェク
ト特性は第2図に示すような特性をしており、入力され
たディジタルデータに対して実質的にソフトリミッタが
かかり、歪が目立たなくなる。第1の乗算器(19)で
メモリ(18)に入力されたディジタルデータと第1の
係数Aを乗算し、第2の乗算器(20)でメモリ(18
)より出力されたディジタルデータと第2の係数Bを乗
算する。そして、加算器(21)で第1及び第2の乗算
器(19,20)の各出力を加算する。これにより第1
及び第2の係数に応じてメモリ (18)に入力された
ディジタルデータとメモリ(18)より出力ささたディ
ジタルデータの中間の特性を有するデータを任意に得る
ことができ、この中間の特性も第3図に曲線Cに示すよ
うな特性をしており、入力されたディジタルデータが歪
んで出力されるようなことはない。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、(10)は入力ディジタル信号が印加される入力端
子、(11)は減衰器としての乗算器であって、この乗
算器(11)により入力レベルがコントロールされる。
て、(10)は入力ディジタル信号が印加される入力端
子、(11)は減衰器としての乗算器であって、この乗
算器(11)により入力レベルがコントロールされる。
(12)はバランサとしての乗算器であって、本回
路がステレオ信号の受信に供される場合この乗算器(1
2)で左右のチャンネル信号のバランスがコントロール
される。 (13)はデ・エンファシス回路、(14
) 、 (15)はデ・エンファシスオン・オフ用の
乗算器、(16)は乗算器(14) 、 (15)の
各出力を加算する加算器である。
路がステレオ信号の受信に供される場合この乗算器(1
2)で左右のチャンネル信号のバランスがコントロール
される。 (13)はデ・エンファシス回路、(14
) 、 (15)はデ・エンファシスオン・オフ用の
乗算器、(16)は乗算器(14) 、 (15)の
各出力を加算する加算器である。
例えば乗算器(14)の係数が1.0、乗算器(15)
の係数が0.0のときデ・エンファシス回路(13)の
出力が乗算器(14)を介して加算器(16)の一方の
入力側に供給され、加算器(16)の他方の出力側には
乗算器(15)の零の出力が供給され、結果として加算
器(16)の出力側にはデ・エンファシスのかかった信
号が得られる。一方、乗算器(14)の係数が0.0、
乗算器(15)の係数が1.0のとき乗算器(14)の
零の出力が加算器(16)の一方の入力側に供給され、
加算器(16)の他方の出力側には乗算器(12)の出
力が乗算器(15)を介して供給され、結果として加算
器(16)の出力側には何もデ・エンファシスのかかっ
ていない信号がそのまま出力される。つまり、乗算器(
14) 。
の係数が0.0のときデ・エンファシス回路(13)の
出力が乗算器(14)を介して加算器(16)の一方の
入力側に供給され、加算器(16)の他方の出力側には
乗算器(15)の零の出力が供給され、結果として加算
器(16)の出力側にはデ・エンファシスのかかった信
号が得られる。一方、乗算器(14)の係数が0.0、
乗算器(15)の係数が1.0のとき乗算器(14)の
零の出力が加算器(16)の一方の入力側に供給され、
加算器(16)の他方の出力側には乗算器(12)の出
力が乗算器(15)を介して供給され、結果として加算
器(16)の出力側には何もデ・エンファシスのかかっ
ていない信号がそのまま出力される。つまり、乗算器(
14) 。
(15)はデ・エンファシスのオン・オフ用として働い
てることになる。
てることになる。
加算器(16)からのディジタル信号はラッチ回路(1
7)でパラレルにラッチされる。ランチ回路(17)の
出力信号はメモリ例えばROM(18)にアドレス信号
として供給されると共に乗算器(19)に供給される。
7)でパラレルにラッチされる。ランチ回路(17)の
出力信号はメモリ例えばROM(18)にアドレス信号
として供給されると共に乗算器(19)に供給される。
ROM(1B)は第2図に示すようなエフェクト特性を
有し、入力されたデータをアドレスとしてこの特性に従
って新しいデータを出力する。
有し、入力されたデータをアドレスとしてこの特性に従
って新しいデータを出力する。
ROM(1B)から出力されたデータは乗算器(20)
に供給され、ここで所定の係数を乗算されて加算器(2
1)の一方の入力側に供給される。また、加算器(21
)の地方の入力側にはラッチ回路(17)の出力信号に
乗算器(19)において所定の係数が乗算されて供給さ
れる。加算器(21)は供給された両信号を加算し、出
力端子(22)に出力する。
に供給され、ここで所定の係数を乗算されて加算器(2
1)の一方の入力側に供給される。また、加算器(21
)の地方の入力側にはラッチ回路(17)の出力信号に
乗算器(19)において所定の係数が乗算されて供給さ
れる。加算器(21)は供給された両信号を加算し、出
力端子(22)に出力する。
ここで注目されるべきは、乗算器(19)及び(20)
の係数の設定の仕方によって出力端子(22)に、RO
M(18)に入力されるディジタルデータとROM(1
8)より出力されるディジタルデータの中間の特性をも
った任意のディジタルデータを取り出し得ると云うこと
である。すなわち、乗算器(19)の係数をA、乗算器
(20)の係数をBとし、いま、A−1,0、8=0.
0とすると、ラッチ回路(17)から乗算器(19)に
供給された信号はここで係数1.0を乗算されて、つま
りそのまま通って加算器(21)の他方の入力側に供給
される。
の係数の設定の仕方によって出力端子(22)に、RO
M(18)に入力されるディジタルデータとROM(1
8)より出力されるディジタルデータの中間の特性をも
った任意のディジタルデータを取り出し得ると云うこと
である。すなわち、乗算器(19)の係数をA、乗算器
(20)の係数をBとし、いま、A−1,0、8=0.
0とすると、ラッチ回路(17)から乗算器(19)に
供給された信号はここで係数1.0を乗算されて、つま
りそのまま通って加算器(21)の他方の入力側に供給
される。
一方ラッチ回路(17)からROM(1B)に供給され
た信号は乗算器(20)で係数0.0を乗算されるので
零となり、加算器(21)の一方の入力側には実質的に
何も供給されない。従って出力端子(22)の出力側に
はラッチ回路(17)の出力信号がそのまま出力される
。このときのラッチ回路(17)への入力データと出力
端子(22)からの出力データの関係は第3図の直線a
で表わされる。
た信号は乗算器(20)で係数0.0を乗算されるので
零となり、加算器(21)の一方の入力側には実質的に
何も供給されない。従って出力端子(22)の出力側に
はラッチ回路(17)の出力信号がそのまま出力される
。このときのラッチ回路(17)への入力データと出力
端子(22)からの出力データの関係は第3図の直線a
で表わされる。
次に、A−0,0、8=1.0とすると、ラッチ回路(
17)からROM(1B)に供給された信号はここで供
給された信号をアドレスとして第2図のエフェクト特性
に従って読み出され、更に乗算器(20)で係数1.0
を乗算されて、つまりそのまま通って加算器(21)の
一方の入力側に供給される。
17)からROM(1B)に供給された信号はここで供
給された信号をアドレスとして第2図のエフェクト特性
に従って読み出され、更に乗算器(20)で係数1.0
を乗算されて、つまりそのまま通って加算器(21)の
一方の入力側に供給される。
一方ラッチ回路(17)から乗算器(19)に供給され
た信号はここで係数0.0を乗算されるので零となり、
加算器(21)の他方の入力側には実質的に何も供給さ
れない。従って出力端子(22)の出力側にはROM(
18)のエフェクト特性に従って変換された信号がその
まま出力される。このときのラッチ回路(17)への入
力データと出力端子(22)からの出力データの関係は
第3図の曲線すで表わされる。つまり、この曲線すは第
2図のエフェクト特性と全く相似である。
た信号はここで係数0.0を乗算されるので零となり、
加算器(21)の他方の入力側には実質的に何も供給さ
れない。従って出力端子(22)の出力側にはROM(
18)のエフェクト特性に従って変換された信号がその
まま出力される。このときのラッチ回路(17)への入
力データと出力端子(22)からの出力データの関係は
第3図の曲線すで表わされる。つまり、この曲線すは第
2図のエフェクト特性と全く相似である。
次に、A=0.5.B=0.5とすると、ランチ回路(
17)からROM(18)に供給された信号はここで供
給された信号をアドレスとして第2図のエフェクト特性
に従って読み出され、更に乗算器(20)で係数0.5
を乗算されて、つまり半減されて加算器(21)の一方
の入力側に供給される。また、ランチ回路(17)から
乗算器(19)に供給された信号もここで係数0.5を
乗算されて半減され、加算器(21)の他方の入力側に
供給される。加算器(21)では供給された再入力を加
算し、出力端子(22)に出力する。このときのラッチ
回路(17)への入力データと出力端子(22)からの
出力データの関係は第3図の曲線Cで表わされる。つま
り曲線Cは直線aと曲線すの中間の特性である。換言す
れば曲線Cによる出力データはROM(18)に入力さ
れたディジタルデータ(直線a)とROM(18)より
出力されたデータ(曲線b)の中間の特性を有するデー
タであると言える。
17)からROM(18)に供給された信号はここで供
給された信号をアドレスとして第2図のエフェクト特性
に従って読み出され、更に乗算器(20)で係数0.5
を乗算されて、つまり半減されて加算器(21)の一方
の入力側に供給される。また、ランチ回路(17)から
乗算器(19)に供給された信号もここで係数0.5を
乗算されて半減され、加算器(21)の他方の入力側に
供給される。加算器(21)では供給された再入力を加
算し、出力端子(22)に出力する。このときのラッチ
回路(17)への入力データと出力端子(22)からの
出力データの関係は第3図の曲線Cで表わされる。つま
り曲線Cは直線aと曲線すの中間の特性である。換言す
れば曲線Cによる出力データはROM(18)に入力さ
れたディジタルデータ(直線a)とROM(18)より
出力されたデータ(曲線b)の中間の特性を有するデー
タであると言える。
勿論この中間の特性は係数A、Bを適宜設定することに
より任意の曲線を取り得るものである。
より任意の曲線を取り得るものである。
なお、上述の実施例において、ROM(18)に入力さ
れるデータと出力されるデータは同じ16ビ7トの場合
であるが、必ずしもこれに限定されず互いに異なるビッ
ト数でもよい。また、その特性も第2図に示すような特
性に限定されず、所定のエフェクト特性を有するもので
あればその他の特性でもよく、例えば逆特性のものも可
能である。
れるデータと出力されるデータは同じ16ビ7トの場合
であるが、必ずしもこれに限定されず互いに異なるビッ
ト数でもよい。また、その特性も第2図に示すような特
性に限定されず、所定のエフェクト特性を有するもので
あればその他の特性でもよく、例えば逆特性のものも可
能である。
またメモリもROMに限定されず、RAMでもよい。
上述の如くこの発明によれば、所定のエフェクト特性を
有するメモリを設け、このメモリに入力されたディジタ
ルデータをアドレスとして所定のエフェクト特性に従っ
て新たなディジタルデータを読み出すようにしたので、
入力信号のレベルが大きくなっても歪が低減され、聴感
上ノイズが目立つことはない、また、メモリに入力され
たディジタルデータと第1の係数を乗算すると共にメモ
リより出力されたディジタルデータと第2の係数を乗算
してその両乗算出力を加算するようにしたので、第1及
び第2の係数に応じてディジタルデータとメモリより出
力されたディジタルデータの中間の特性を任意に得るこ
とができ、もって1つのデータセントを使用して多くの
中間的な特性のデータを得ることができそれだけ変化に
冨んだエフェクトを出すことができる。
有するメモリを設け、このメモリに入力されたディジタ
ルデータをアドレスとして所定のエフェクト特性に従っ
て新たなディジタルデータを読み出すようにしたので、
入力信号のレベルが大きくなっても歪が低減され、聴感
上ノイズが目立つことはない、また、メモリに入力され
たディジタルデータと第1の係数を乗算すると共にメモ
リより出力されたディジタルデータと第2の係数を乗算
してその両乗算出力を加算するようにしたので、第1及
び第2の係数に応じてディジタルデータとメモリより出
力されたディジタルデータの中間の特性を任意に得るこ
とができ、もって1つのデータセントを使用して多くの
中間的な特性のデータを得ることができそれだけ変化に
冨んだエフェクトを出すことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
及び第3図は第1図の動作説明に供するための特性図、
第4図は従来例を示す回路構成図、第5図及び第6図は
第4図の動作説明に供するための図である。 (17)はランチ回路、(18)はROM、(19)。 (20)は乗算器、(21)は加算器である。
及び第3図は第1図の動作説明に供するための特性図、
第4図は従来例を示す回路構成図、第5図及び第6図は
第4図の動作説明に供するための図である。 (17)はランチ回路、(18)はROM、(19)。 (20)は乗算器、(21)は加算器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力されたディジタルデータにアドレスされて該ディジ
タルデータとは異なる新たなディジタルデータを出力す
るメモリと、 該メモリに入力されたディジタルデータと第1の係数を
乗算する第1の乗算器と、 上記メモリより出力されたディジタルデータと第2の係
数を乗算する第2の乗算器と、 上記第1及び第2の乗算器の各出力を加算する加算器と を具備してなるディジタル信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053781A JP2705060B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | デイジタル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053781A JP2705060B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | デイジタル信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220484A true JPS63220484A (ja) | 1988-09-13 |
| JP2705060B2 JP2705060B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=12952355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62053781A Expired - Lifetime JP2705060B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | デイジタル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705060B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992010877A1 (fr) * | 1990-12-06 | 1992-06-25 | Sony Corporation | Circuit de fixation de niveau a retroaction |
| WO2006043465A1 (ja) * | 2004-10-19 | 2006-04-27 | Advantest Corporation | 波形変換装置、波形変換方法、及び試験装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315533A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルリミツタ回路 |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP62053781A patent/JP2705060B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315533A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | Pioneer Electronic Corp | デイジタルリミツタ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992010877A1 (fr) * | 1990-12-06 | 1992-06-25 | Sony Corporation | Circuit de fixation de niveau a retroaction |
| WO2006043465A1 (ja) * | 2004-10-19 | 2006-04-27 | Advantest Corporation | 波形変換装置、波形変換方法、及び試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705060B2 (ja) | 1998-01-26 |
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