JPS63220679A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS63220679A JPS63220679A JP62054825A JP5482587A JPS63220679A JP S63220679 A JPS63220679 A JP S63220679A JP 62054825 A JP62054825 A JP 62054825A JP 5482587 A JP5482587 A JP 5482587A JP S63220679 A JPS63220679 A JP S63220679A
- Authority
- JP
- Japan
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- scanning range
- signal
- circuit
- zoom
- wide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は撮像装置に関し、特に望遠から広角まで被写体
の画角を連続的に変化し得る機能を備えた撮像装置に関
するものである。
の画角を連続的に変化し得る機能を備えた撮像装置に関
するものである。
従来゛、撮像しようとする被写体の画角を連続的に変更
する手段として、光学的手段を用いたズームレンズが知
られている。
する手段として、光学的手段を用いたズームレンズが知
られている。
ズームレンズは、ズーム倍率が太き(なるほど、映像の
表現能力が向上し、種々の撮像効果を得ることができる
ため、その倍率可変範囲を大きくすることが求められて
いた。
表現能力が向上し、種々の撮像効果を得ることができる
ため、その倍率可変範囲を大きくすることが求められて
いた。
一方、たとえばビデオカメラを始めとする撮影機器にお
いては、携帯が容易で且つ機動性を高める必要から小型
軽量であることが望ましい。
いては、携帯が容易で且つ機動性を高める必要から小型
軽量であることが望ましい。
しかしながら光学的ズームレンズは、ズーム倍率を太き
(するほどレンズの形状が大となって重量も増加し、光
学系の構成が複雑化するため、従来のように光学的手段
のみによってズーム倍率を大として映像の表現能力を高
めようとすると、ビデオカメラを小型軽量に構成するこ
とが困難になるという欠点があった。
(するほどレンズの形状が大となって重量も増加し、光
学系の構成が複雑化するため、従来のように光学的手段
のみによってズーム倍率を大として映像の表現能力を高
めようとすると、ビデオカメラを小型軽量に構成するこ
とが困難になるという欠点があった。
本発明は、上述したような従来の装置の欠点を除去し、
小型軽量で且つズーム倍率を大きくして映像の表現能力
を向−1ニした撮像装置を提供することを目的とするも
ので、被写体を撮像する描像干段と、該撮像手段に入射
する像の倍率を変化させるズームレンズと、前記撮像手
段の走査範囲を可変する走査範囲可変手段とを備え、前
記ズームレンズ及び走査範囲可変手段のいずれか一方が
その倍率可変範囲の端部に到達したことを検知して他方
を動作させるように構成し、光学的ズームと電子的ズー
ムの組み合せによって倍率を可変するようにしたもので
ある。
小型軽量で且つズーム倍率を大きくして映像の表現能力
を向−1ニした撮像装置を提供することを目的とするも
ので、被写体を撮像する描像干段と、該撮像手段に入射
する像の倍率を変化させるズームレンズと、前記撮像手
段の走査範囲を可変する走査範囲可変手段とを備え、前
記ズームレンズ及び走査範囲可変手段のいずれか一方が
その倍率可変範囲の端部に到達したことを検知して他方
を動作させるように構成し、光学的ズームと電子的ズー
ムの組み合せによって倍率を可変するようにしたもので
ある。
以下本発明における撮像装置を図に示す一実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明め第1の実施例を示すブロック図である
。
。
第1図において、1は望遠側または広角側を選択するズ
ームスイッチである。
ームスイッチである。
4はズームレンズ、41はズームレンズ4を駆動するズ
ームレンズ、駆動モータ、3はズームレンズを望遠側又
は広角側に駆動する駆動回路である。5はズームレンズ
4の位置が望遠端に達したとき、あるいは広角端に達し
たときに、それぞれ検出信号を発生するズーム位置検出
器である。
ームレンズ、駆動モータ、3はズームレンズを望遠側又
は広角側に駆動する駆動回路である。5はズームレンズ
4の位置が望遠端に達したとき、あるいは広角端に達し
たときに、それぞれ検出信号を発生するズーム位置検出
器である。
11は撮像素子、7は撮像素子11における走査範囲を
設定する走査範囲設定回路である。
設定する走査範囲設定回路である。
9は撮像素子11の走査を行う駆動回路であって、撮像
素子11に関して走査範囲設定回路7によって設定され
た走査範囲を走査する。10は走査速度制御回路であっ
て、走査範囲設定回路7から走査範囲を示す信号71を
入力して、走査範囲が変化しても水平および垂直の走査
同期を一定に保つように駆動回路9を制御する。撮像素
子11は、ズームレンズ4を介して被写体光を光電変換
し、駆動回路9によって走査されることによって、撮像
信号が読み出される。12は走査範囲検出器であって、
走査範囲設定回路7から情報を受けとり、撮像素子11
の走査範囲が最大であるときに走査範囲が最大であるこ
とを示す信号121を出力し、また(走査範囲が最小で
あるとき以外に)走査範囲が最小でないことを示す信号
122を出力する。
素子11に関して走査範囲設定回路7によって設定され
た走査範囲を走査する。10は走査速度制御回路であっ
て、走査範囲設定回路7から走査範囲を示す信号71を
入力して、走査範囲が変化しても水平および垂直の走査
同期を一定に保つように駆動回路9を制御する。撮像素
子11は、ズームレンズ4を介して被写体光を光電変換
し、駆動回路9によって走査されることによって、撮像
信号が読み出される。12は走査範囲検出器であって、
走査範囲設定回路7から情報を受けとり、撮像素子11
の走査範囲が最大であるときに走査範囲が最大であるこ
とを示す信号121を出力し、また(走査範囲が最小で
あるとき以外に)走査範囲が最小でないことを示す信号
122を出力する。
14は同期信号発生回路であって、撮像素子11の水平
および垂直走査に必要な同期信号を発生し、その出力同
期信号141および142を走査範囲設定回路7および
走査速度制御回路10にそれぞれ入力する。
および垂直走査に必要な同期信号を発生し、その出力同
期信号141および142を走査範囲設定回路7および
走査速度制御回路10にそれぞれ入力する。
15はアンド回路であって、ズームスイッチ1からの広
角側が選択されたことを示す信号101と、ズーム位置
検出器5からのズームレンズ4の位置が広角端でないこ
とを示す信号503と、走査範囲検出器12からの撮像
素子11の走査範囲が最大であることを示す信号121
との全てが入力されたときに駆動回路3に出力信号15
1を入力する。駆動回路3はアンド回路15から出力信
号151が入力されたときにズームレンズ駆動モータ4
1を動作してズームレンズ4を広角側に駆動する。
角側が選択されたことを示す信号101と、ズーム位置
検出器5からのズームレンズ4の位置が広角端でないこ
とを示す信号503と、走査範囲検出器12からの撮像
素子11の走査範囲が最大であることを示す信号121
との全てが入力されたときに駆動回路3に出力信号15
1を入力する。駆動回路3はアンド回路15から出力信
号151が入力されたときにズームレンズ駆動モータ4
1を動作してズームレンズ4を広角側に駆動する。
16はアンド回路であって、ズームスイッチ1からの望
遠側が選択されたことを示す信号102と、ズーム位置
検出器5からのズームレンズの位置が望遠端であること
を示ず信号501がオフのときに反転器510を介して
得られた信号502とが共に入力されたとき(すなわち
、信号502はズームレンズ4の位置が望遠端でないと
きにアンド回路16に入力される)に駆動回路3に出力
信号161を入力する。駆動回路3はアンド回路16か
ら出力信号161が入力されたときにズームレンズ駆動
モータ41を動作してズームレンズ4を望遠側に駆動す
る。
遠側が選択されたことを示す信号102と、ズーム位置
検出器5からのズームレンズの位置が望遠端であること
を示ず信号501がオフのときに反転器510を介して
得られた信号502とが共に入力されたとき(すなわち
、信号502はズームレンズ4の位置が望遠端でないと
きにアンド回路16に入力される)に駆動回路3に出力
信号161を入力する。駆動回路3はアンド回路16か
ら出力信号161が入力されたときにズームレンズ駆動
モータ41を動作してズームレンズ4を望遠側に駆動す
る。
17はアンド回路であって、ズームスイッチ1からの望
遠側が選択されたことを示す信号102と、ズーム位置
検出器5からのズームレンズ4の位置が望遠端であるこ
とを示す信号501と、走査範囲検出器12からの撮像
素子11の走査範囲が最小でないことを示す信号122
との全てが入力されたときに走査範囲設定回路7に出力
信号171を入力する。
遠側が選択されたことを示す信号102と、ズーム位置
検出器5からのズームレンズ4の位置が望遠端であるこ
とを示す信号501と、走査範囲検出器12からの撮像
素子11の走査範囲が最小でないことを示す信号122
との全てが入力されたときに走査範囲設定回路7に出力
信号171を入力する。
走査範囲設定回路7は、出力信号171が入力されたと
きに撮像素子11の走査範囲を縮小する制御信号を駆動
回路9へと出力する。すなわち、電子的に望遠効果を達
成するように動作する。
きに撮像素子11の走査範囲を縮小する制御信号を駆動
回路9へと出力する。すなわち、電子的に望遠効果を達
成するように動作する。
18はアンド回路であって、ズームスイッチ1からの広
角側が選択されたことを示す信号101と、走査範囲検
出器12からの撮像素子11の走査範囲が最大であるこ
とを示す信号121がオフのときに反転器150を介し
て得られた信号123とが共に入力されたとき(信号1
23は、走査範囲が最大でないときにアンド回路18に
入力される)に走査範囲設定回路7に出力信号181を
入力する。
角側が選択されたことを示す信号101と、走査範囲検
出器12からの撮像素子11の走査範囲が最大であるこ
とを示す信号121がオフのときに反転器150を介し
て得られた信号123とが共に入力されたとき(信号1
23は、走査範囲が最大でないときにアンド回路18に
入力される)に走査範囲設定回路7に出力信号181を
入力する。
走査範囲設定回路7はアンド回路18からの出力信号1
81が入力されたときに、撮像素子11の走査範囲を拡
大する制御信号を駆動回路9へと出力する。ずなわち、
電子的に広角効果を達成するように動作する。
81が入力されたときに、撮像素子11の走査範囲を拡
大する制御信号を駆動回路9へと出力する。ずなわち、
電子的に広角効果を達成するように動作する。
本発明の装置は以上のように構成されており、以下述べ
るように動作する。
るように動作する。
ズームスイッチ1の望遠側をオンすると、スイッチ1か
ら出力された望遠側が選択されたことを示ず゛信号10
2はアンド回路16とアント回路J7とに入力される。
ら出力された望遠側が選択されたことを示ず゛信号10
2はアンド回路16とアント回路J7とに入力される。
ズームレンズ4の位置が望遠端でないときは、ズーム位
置検出器5からの信号502がアンド回路16に入力さ
れるので、駆動回路3はズームレンズ駆動モータ41を
動作してズームレンズ4を望遠側に駆動する。
置検出器5からの信号502がアンド回路16に入力さ
れるので、駆動回路3はズームレンズ駆動モータ41を
動作してズームレンズ4を望遠側に駆動する。
このとき、信号501はアンド回路17に入力されない
ので、走査範囲設定回路7の走査範囲は変わらない(な
お、走査範囲は最大となっている)。したがって、ズー
ムレンズ4の動作のみによって望遠側へのズーム動作が
行われる。
ので、走査範囲設定回路7の走査範囲は変わらない(な
お、走査範囲は最大となっている)。したがって、ズー
ムレンズ4の動作のみによって望遠側へのズーム動作が
行われる。
ズームレンズ4の位置が望遠端に達すると信号501が
出力されるので、アンド回路16の出力信号161はオ
フとなる。したがって、ズームレンズ4の望遠側への駆
動は停止される。さらにズームスイッチ1の望遠側が選
択されていれば、走査範囲が最小でないことを示す信号
122がアンド回路17に入力されるので、同回路17
からの出力信号171によって走査範囲設定回路7は撮
像素子11の走査範囲を縮小する動作を開始する。すな
わち、ズームレンズ4が望遠端で停止したままの状態で
撮像素子11の走査範囲が縮小されることによって、さ
らに望遠側へのズーム動作が電子的につづけられる。走
査範囲が最小になると、走査範囲検出器12からの信号
122がオフになり、アンド回路17の出力信号171
がオフになって、走査範囲設定回路7による走査範囲縮
小動作は停止する。すなわち、電子的なズーム動作が停
止する。
出力されるので、アンド回路16の出力信号161はオ
フとなる。したがって、ズームレンズ4の望遠側への駆
動は停止される。さらにズームスイッチ1の望遠側が選
択されていれば、走査範囲が最小でないことを示す信号
122がアンド回路17に入力されるので、同回路17
からの出力信号171によって走査範囲設定回路7は撮
像素子11の走査範囲を縮小する動作を開始する。すな
わち、ズームレンズ4が望遠端で停止したままの状態で
撮像素子11の走査範囲が縮小されることによって、さ
らに望遠側へのズーム動作が電子的につづけられる。走
査範囲が最小になると、走査範囲検出器12からの信号
122がオフになり、アンド回路17の出力信号171
がオフになって、走査範囲設定回路7による走査範囲縮
小動作は停止する。すなわち、電子的なズーム動作が停
止する。
なお、ズームスイッチ1をオフにすることによってもア
ンド回路17の出力信号171はオフになるので、走査
範囲設定回路7の走査範囲縮小動作は停止する。
ンド回路17の出力信号171はオフになるので、走査
範囲設定回路7の走査範囲縮小動作は停止する。
つぎに、ズームスイッチ1の広角側をオンすると、広角
側が選択されたことを示す信号10 iは、アンド回路
15とアンド回路18とに入力される。撮像素子11の
走査範囲が最大となっていないとすると、走査範囲検出
器12からの信号121はオフであるのて、アンド回路
15の出力信号151はオフてあって、駆動回路3は動
作せず、ズームレンズ4も動作しない。一方、出力信号
12]がオフであるのでアンド回路18からの出力信号
181が走査範囲設定回路7に入力され、撮像素子11
の走査範囲を拡大するように駆動回路9を制御する。こ
れによって、ズームレンズ4が動作される前に、電子的
に広角側へのズーム動作が始まる。そしてズームスイッ
チ1の広角側をオフにしない限り、撮像素子11の走査
範囲が最大になるまで、走査範囲が拡大する。
側が選択されたことを示す信号10 iは、アンド回路
15とアンド回路18とに入力される。撮像素子11の
走査範囲が最大となっていないとすると、走査範囲検出
器12からの信号121はオフであるのて、アンド回路
15の出力信号151はオフてあって、駆動回路3は動
作せず、ズームレンズ4も動作しない。一方、出力信号
12]がオフであるのでアンド回路18からの出力信号
181が走査範囲設定回路7に入力され、撮像素子11
の走査範囲を拡大するように駆動回路9を制御する。こ
れによって、ズームレンズ4が動作される前に、電子的
に広角側へのズーム動作が始まる。そしてズームスイッ
チ1の広角側をオフにしない限り、撮像素子11の走査
範囲が最大になるまで、走査範囲が拡大する。
撮像素子11の走査範囲が最大になると、走査範囲検出
器12からの信号121がオンし、アンド回路18の出
力信号18]がオフとなる。
器12からの信号121がオンし、アンド回路18の出
力信号18]がオフとなる。
さらに、ズームスイッチ1の広角側がオンになっている
とズーム位置検出器5からのズームレンズ4の位置が広
角端に達していないことを示す信号503と、信号12
1と、信号101とがアンド回路15に入力され、同回
路15からの出力信号151が駆動回路3に入力され、
ズームレンズ4が広角側に駆動される。そして、ズーム
レンズ4の位置が広角端に達するとズーム位置検出器5
からの信号503がオフとなり、アント回路15の出力
信−リ151はオフとなって、ズームレンズ4の広角側
へのズーム動作は停++Zする。なお、ズームスイッチ
1の広角側をオフしたときも、ズームレンズ4の広角側
へのズーム動作が停止する。
とズーム位置検出器5からのズームレンズ4の位置が広
角端に達していないことを示す信号503と、信号12
1と、信号101とがアンド回路15に入力され、同回
路15からの出力信号151が駆動回路3に入力され、
ズームレンズ4が広角側に駆動される。そして、ズーム
レンズ4の位置が広角端に達するとズーム位置検出器5
からの信号503がオフとなり、アント回路15の出力
信−リ151はオフとなって、ズームレンズ4の広角側
へのズーム動作は停++Zする。なお、ズームスイッチ
1の広角側をオフしたときも、ズームレンズ4の広角側
へのズーム動作が停止する。
ここで、走査範囲設定回路7としては、たとえばアップ
ダウンカウンタを用いる。すなわち、例えばアンド回路
18からの出力信号181が入力されたときに、同期信
号発生回路14からクロック信号141が入力されるた
びに数値を増加し、撮像素子11の走査範囲を拡大する
。この値が、撮像素子11の走査範囲の出発点を示して
おり、水平と垂直の出発点は、撮像面(モニター面)の
アスペクト比を保二たまま変化するように設定する。
ダウンカウンタを用いる。すなわち、例えばアンド回路
18からの出力信号181が入力されたときに、同期信
号発生回路14からクロック信号141が入力されるた
びに数値を増加し、撮像素子11の走査範囲を拡大する
。この値が、撮像素子11の走査範囲の出発点を示して
おり、水平と垂直の出発点は、撮像面(モニター面)の
アスペクト比を保二たまま変化するように設定する。
走査速度制御回路10は、走査範囲が変化しても水平、
垂直の走査周期が一定に保たれるように撮像面の走査ス
ピードを制御するものであり、たとえばフェーズロック
ループが用いられる。撮像素子11として撮像管を用い
る場合は、鋸歯状波の振幅を制御する。また、この走査
速度制御回路10は、同期信号発生回路14からの同期
信号142と、走査範囲設定回路7からの走査範囲を示
す信号71とを入力して、走査速度(撮像管の場合は鋸
歯状波)信号111を駆動回路9に入力する。
垂直の走査周期が一定に保たれるように撮像面の走査ス
ピードを制御するものであり、たとえばフェーズロック
ループが用いられる。撮像素子11として撮像管を用い
る場合は、鋸歯状波の振幅を制御する。また、この走査
速度制御回路10は、同期信号発生回路14からの同期
信号142と、走査範囲設定回路7からの走査範囲を示
す信号71とを入力して、走査速度(撮像管の場合は鋸
歯状波)信号111を駆動回路9に入力する。
上述の実施例は、広角側から望遠側へとズームレンズ、
続いて撮像素子の走査範囲を変更して電子ズームを行い
、望遠側から広角側へと復帰させる場合はその逆に動作
させるようにしたものであるが、第2図は、第1図とは
逆に、広角側から望遠側へと撮像素子の走査範囲の変更
、続いてズームレンズの順に動作させ、望遠(1tll
から広角側へと復帰させる場合はズームレンズ、続いて
走査範囲の順に動作させるようにした第2の実施例を示
すものである。
続いて撮像素子の走査範囲を変更して電子ズームを行い
、望遠側から広角側へと復帰させる場合はその逆に動作
させるようにしたものであるが、第2図は、第1図とは
逆に、広角側から望遠側へと撮像素子の走査範囲の変更
、続いてズームレンズの順に動作させ、望遠(1tll
から広角側へと復帰させる場合はズームレンズ、続いて
走査範囲の順に動作させるようにした第2の実施例を示
すものである。
同図において第1図に示す第1の実施例と同一構成部分
については同一符号にて説明する。
については同一符号にて説明する。
撮像素子11の走査範囲を検出する走査範囲検出器21
は、撮像範囲が最小であることを示す信号212を出力
し、また(走査範囲が最大のどき以外に)走査範囲が最
大でないことを示す信号221を出力する。
は、撮像範囲が最小であることを示す信号212を出力
し、また(走査範囲が最大のどき以外に)走査範囲が最
大でないことを示す信号221を出力する。
またズームレンズ4の位置を検出するズーム位置検出器
22は、ズームレンズ4の位置が広角端にあるとき信号
222を出力し、望遠端でないとき信号211を出力す
る。
22は、ズームレンズ4の位置が広角端にあるとき信号
222を出力し、望遠端でないとき信号211を出力す
る。
そしてアンド回路15は、ズームスイッチ1から広角側
が選択されたことを示す信号101と、走査範囲検出器
21から撮像素子の走査範囲が最大でないことを示す信
号211と、ズーム位置検出器22からズームレンズ4
の位置が広角端であることを示す信号222が全て入力
されたとき、出力信号151を出力する。走査範囲設定
回路7は信号151が入力されたとき走査範囲を拡大す
なわち広角側へと可変する。
が選択されたことを示す信号101と、走査範囲検出器
21から撮像素子の走査範囲が最大でないことを示す信
号211と、ズーム位置検出器22からズームレンズ4
の位置が広角端であることを示す信号222が全て入力
されたとき、出力信号151を出力する。走査範囲設定
回路7は信号151が入力されたとき走査範囲を拡大す
なわち広角側へと可変する。
アンド回路16は、ズームスイッチ1から望遠側が選択
されたことを示す信号102と、走査範囲検出器21か
ら走査範囲が最小(すなわち望遠端)であることを示す
信号212を反転器510で反転した信号すなわち走査
範囲が最小でないことを示す信号とがともに入力された
とき、出力信号161を出力する。走査範囲設定回路7
は信号161が入力されたとき走査範囲を縮小すなわち
望遠側へと可変する。
されたことを示す信号102と、走査範囲検出器21か
ら走査範囲が最小(すなわち望遠端)であることを示す
信号212を反転器510で反転した信号すなわち走査
範囲が最小でないことを示す信号とがともに入力された
とき、出力信号161を出力する。走査範囲設定回路7
は信号161が入力されたとき走査範囲を縮小すなわち
望遠側へと可変する。
アンド回路17は、ズームスイッチ1から望遠側が選択
されたことを示す信号102と、走査範囲検出器21か
らの走査範囲が最小すなわち望遠端であることを示す信
号212と、ズーム位置検出器22からのズームレンズ
4の位置が望遠端でないことを示す信号221が全て入
力されたとき信号171を出力する。駆動回路3は信号
171が入力されることによってズームレンズ駆動モー
タ41を動作し、ズームレンズ4を望遠側へと駆動する
。
されたことを示す信号102と、走査範囲検出器21か
らの走査範囲が最小すなわち望遠端であることを示す信
号212と、ズーム位置検出器22からのズームレンズ
4の位置が望遠端でないことを示す信号221が全て入
力されたとき信号171を出力する。駆動回路3は信号
171が入力されることによってズームレンズ駆動モー
タ41を動作し、ズームレンズ4を望遠側へと駆動する
。
アンド回路18は、ズームスイッチ1からの広角側が選
択されたことを示す信号101を、ズーム位置検出器2
2からのズームレンズ4が広角端であることを示す信号
222を反転器150て反転した信号223とが共に入
力されたとき、出力信号181を出力する。駆動回路3
はこの信号181が入力されることによってズームレン
ズ駆動モータ41を動作し、ズームレンズ4を広角側へ
と駆動する。
択されたことを示す信号101を、ズーム位置検出器2
2からのズームレンズ4が広角端であることを示す信号
222を反転器150て反転した信号223とが共に入
力されたとき、出力信号181を出力する。駆動回路3
はこの信号181が入力されることによってズームレン
ズ駆動モータ41を動作し、ズームレンズ4を広角側へ
と駆動する。
次に本実施例の動作について説明する。
ズームスイッチ]の望遠側をオンにすると、スイッチ1
からの望遠側が選択されたことを示す信号102はアン
ド回路16とアンド回路17とに入力される。撮像素子
11の走査範囲が最小でないときは、走査範囲検出器2
1からの信号212を反転器510で反転した信号21
3がアンド回路1Gに入力されるので、走査範囲設定回
路7は撮像素子11の走査範囲を縮小すなわち望遠側に
駆動する。
からの望遠側が選択されたことを示す信号102はアン
ド回路16とアンド回路17とに入力される。撮像素子
11の走査範囲が最小でないときは、走査範囲検出器2
1からの信号212を反転器510で反転した信号21
3がアンド回路1Gに入力されるので、走査範囲設定回
路7は撮像素子11の走査範囲を縮小すなわち望遠側に
駆動する。
このとき信号212はアンド回路17に入力されないの
で信号171は出力されず、ズームレンズ4は動作され
ない(なお、走査範囲は最大となっている)。したがっ
て撮像素子11の走査範囲の縮小のみによって望遠側へ
のズーム動作が行われる3 撮像素子11の走査範囲が最小すなわち望遠端に達する
と信号212が出力されるので、アンド回路16の出力
信号161はオフとなる。したがって、撮像素子11の
走査範囲の縮小すなわち望遠側への変化は停止される。
で信号171は出力されず、ズームレンズ4は動作され
ない(なお、走査範囲は最大となっている)。したがっ
て撮像素子11の走査範囲の縮小のみによって望遠側へ
のズーム動作が行われる3 撮像素子11の走査範囲が最小すなわち望遠端に達する
と信号212が出力されるので、アンド回路16の出力
信号161はオフとなる。したがって、撮像素子11の
走査範囲の縮小すなわち望遠側への変化は停止される。
さらにズームスイッチ1の望遠側が選択されていれば、
ズームレンズ4の位置が望遠端でないことを示す信号2
21がアンド回路17に入力されるので、同回路17か
らの出力信号171によって駆動回路3はズームレンズ
4の望遠側への駆動を開始する。
ズームレンズ4の位置が望遠端でないことを示す信号2
21がアンド回路17に入力されるので、同回路17か
らの出力信号171によって駆動回路3はズームレンズ
4の望遠側への駆動を開始する。
すなわぢ、撮像素子11の走査範囲が最小すなわち望遠
端で停止したままの状態てズームレンズ4が望遠側へと
駆動されることによって、さらに望遠側へのズーム動作
がつづけられる。ズームレンズ4が望遠端になると、ズ
ーム位置検出器22からの信号221がオフになり、ア
ンド回路17の出力信号171がオフになって、駆動回
路3によるズームレンズの望遠側への動作は停止する。
端で停止したままの状態てズームレンズ4が望遠側へと
駆動されることによって、さらに望遠側へのズーム動作
がつづけられる。ズームレンズ4が望遠端になると、ズ
ーム位置検出器22からの信号221がオフになり、ア
ンド回路17の出力信号171がオフになって、駆動回
路3によるズームレンズの望遠側への動作は停止する。
すなわち、光学的なズーム動作が停止する。
なお、ズームスイッチ1をオフにすることによってもア
ンド回路17の出力信号171はオフになるので、駆動
回路3のズームレンズ4の動作は停止する。
ンド回路17の出力信号171はオフになるので、駆動
回路3のズームレンズ4の動作は停止する。
つぎに、ズームスイッチ1の広角側をオンすると、広角
側が選択されたことを示す信号101は、アンド回路1
5とアンド回路48とに入力される。ズームレンズ4の
位置が広角端でないとすると、ズーム位置検出器22か
らの信号222はオフであるのて、アンド回路15の出
力信号]、 5 ]はオフであって、走査範囲設定回路
7は動作せず、撮像素子11の走査範囲も変化しない。
側が選択されたことを示す信号101は、アンド回路1
5とアンド回路48とに入力される。ズームレンズ4の
位置が広角端でないとすると、ズーム位置検出器22か
らの信号222はオフであるのて、アンド回路15の出
力信号]、 5 ]はオフであって、走査範囲設定回路
7は動作せず、撮像素子11の走査範囲も変化しない。
一方、出力信号222がオフであるのて、信号223が
アンド回路18に入力され、その出力信号181が駆動
回路31に入力され、ズームレンズ駆動モータ41を動
作してズームレンズ4の位置を広角側へと移動するよう
に制御する。これによって撮像素子11の走査範囲を可
変する前に、光学的に光学側へのズーム動作が開始され
る。そしてズームスイッチ1の広角側をオフにしない限
り、ズームレンズ4が広角端になるまで駆動される。
アンド回路18に入力され、その出力信号181が駆動
回路31に入力され、ズームレンズ駆動モータ41を動
作してズームレンズ4の位置を広角側へと移動するよう
に制御する。これによって撮像素子11の走査範囲を可
変する前に、光学的に光学側へのズーム動作が開始され
る。そしてズームスイッチ1の広角側をオフにしない限
り、ズームレンズ4が広角端になるまで駆動される。
ズームレンズ4の信号が広角端になると、ズーム位置検
出器22からの信号222がオンし、アンド回路18の
出力信号181がオフとなる。
出器22からの信号222がオンし、アンド回路18の
出力信号181がオフとなる。
さらに、ズームスイッチ1の広角側がオンになっている
と走査範囲検出器21からの撮像素子11の走査範囲が
最大すなわち広角端に達していないことを示す信号21
1と、信号222と、信号101とがアント回路15に
入力され、同回路からの出力信号151が走査範囲設定
回路7に入力され、撮像素子の走査範囲が拡大すなわち
広角側に可変される。そして走査範囲が最大すなわち広
角端に達すると走査範囲検出器21からの信号211が
オフとなり、アント回路15の出力信号151はオフと
なって、撮像素子11の走査範囲の拡大すなわち広角側
へのズーム動作は停止する。なお、ズームスイッチ1の
広角側をオフしたときも、撮像素子の走査範囲の広角側
へのズーム動作が停止する。
と走査範囲検出器21からの撮像素子11の走査範囲が
最大すなわち広角端に達していないことを示す信号21
1と、信号222と、信号101とがアント回路15に
入力され、同回路からの出力信号151が走査範囲設定
回路7に入力され、撮像素子の走査範囲が拡大すなわち
広角側に可変される。そして走査範囲が最大すなわち広
角端に達すると走査範囲検出器21からの信号211が
オフとなり、アント回路15の出力信号151はオフと
なって、撮像素子11の走査範囲の拡大すなわち広角側
へのズーム動作は停止する。なお、ズームスイッチ1の
広角側をオフしたときも、撮像素子の走査範囲の広角側
へのズーム動作が停止する。
なお撮像素子の走査範囲を変更して電子ズーム動作を行
う際、前述の第1の実施例と同様に、走査速度制御回路
10によって水平、 垂直の走査同期が一定に保たれる
ように走査速度が制御されることは言うまでもない。
う際、前述の第1の実施例と同様に、走査速度制御回路
10によって水平、 垂直の走査同期が一定に保たれる
ように走査速度が制御されることは言うまでもない。
さて上述の実施例における撮像素子の走査範囲を拡大、
縮小することによる電子ズームによれば、電子ズームを
望遠側に駆動する際には走査範囲を狭めて行く方向であ
るため全く問題は生じないが、予め光学レンズで撮像素
子へと入射される画像を設定した後だとさらに広角側へ
のズーム手段を行うことができない。すなわち撮像素子
に入射されていない領域においては、撮像素子の走査範
囲を拡大しても正確な画像入力を行なうことはできない
。
縮小することによる電子ズームによれば、電子ズームを
望遠側に駆動する際には走査範囲を狭めて行く方向であ
るため全く問題は生じないが、予め光学レンズで撮像素
子へと入射される画像を設定した後だとさらに広角側へ
のズーム手段を行うことができない。すなわち撮像素子
に入射されていない領域においては、撮像素子の走査範
囲を拡大しても正確な画像入力を行なうことはできない
。
この問題を解決するためには、例えば第6図に示すよう
に、画像は常に撮像素子の受光面11′全体に入射する
ようになし、通常の走査範囲すなわち基準走査範囲を予
め設定しておき、その外側に最大走査範囲Sm5xs内
側に最小走査範囲S、、、lfiを設定する。これによ
って広角側へとズームを行うべく走査範囲を拡大した場
合にも、走査可能な領域が確保されているので、正確な
ズーム動作を行うことができる。
に、画像は常に撮像素子の受光面11′全体に入射する
ようになし、通常の走査範囲すなわち基準走査範囲を予
め設定しておき、その外側に最大走査範囲Sm5xs内
側に最小走査範囲S、、、lfiを設定する。これによ
って広角側へとズームを行うべく走査範囲を拡大した場
合にも、走査可能な領域が確保されているので、正確な
ズーム動作を行うことができる。
第3図は本発明の第3の実施例を示すブロックダイヤグ
ラムで、上述の各実施例のように走査全体の倍率可変範
囲内において、光学的ズームと電子ズームとを行う領域
を割り当てるものとは異なり、ズームスイッチを操作し
た際、まずズームレンズを望遠端または広角端に至るま
で駆動してから撮像素子11の走査範囲を拡大、縮小す
るようにしたものである。
ラムで、上述の各実施例のように走査全体の倍率可変範
囲内において、光学的ズームと電子ズームとを行う領域
を割り当てるものとは異なり、ズームスイッチを操作し
た際、まずズームレンズを望遠端または広角端に至るま
で駆動してから撮像素子11の走査範囲を拡大、縮小す
るようにしたものである。
第3図において前述の各実施例と同一構成部分について
は同一符号を付し、その説明を省略する。
は同一符号を付し、その説明を省略する。
23はズームレンズ4の移動位置を検出し、望遠端に達
したとき出力信号231を、広角端に達したとき出力信
号232をそれぞれ出力するズーム位置検出器である。
したとき出力信号231を、広角端に達したとき出力信
号232をそれぞれ出力するズーム位置検出器である。
24はアンド回路で、ズームスイッチ1からの望遠側が
選択されたことを示す信号102と、ズーム位置検出器
23からのズームレンズ4が望遠端に達したことを示す
信号231とが共に入力されたとき走査範囲設定回路7
へと信号241を出力し、これによって走査範囲設定回
路7は撮像素子11の走査範囲を縮小し望遠側へと可変
する。
選択されたことを示す信号102と、ズーム位置検出器
23からのズームレンズ4が望遠端に達したことを示す
信号231とが共に入力されたとき走査範囲設定回路7
へと信号241を出力し、これによって走査範囲設定回
路7は撮像素子11の走査範囲を縮小し望遠側へと可変
する。
25はアンド回路で、ズームスイッチ1からの広角側が
選択されたことを示す信号101と、ズーム位置検出器
23からのズームレンズ4が広角端に達したことを示す
信号232とが、共に入力されたとき走査範囲設定回路
7へと信号251を出力し、これによって走査範囲設定
回路7は撮像素子11の走査範囲を拡大し広角側へと可
変する。
選択されたことを示す信号101と、ズーム位置検出器
23からのズームレンズ4が広角端に達したことを示す
信号232とが、共に入力されたとき走査範囲設定回路
7へと信号251を出力し、これによって走査範囲設定
回路7は撮像素子11の走査範囲を拡大し広角側へと可
変する。
他のブロックについては前述の各実施例と同様である。
したがって、ズームスイッチ1の望遠側をオンとすると
、スイッチ1からの望遠側が選択されたことを示す信号
102が駆動回路3へと入力され、ズ、−ムレンズ駆動
モータ41を動作してズームレンズ4が望遠側へと駆動
される。また同時に信号102はアント回路24へも供
給されており、したがってズームレンズ4が望遠端に達
してズーム位置検出器23から信号231が出力される
と、アンド回路24より出力信号241が走査範囲設定
回路7へと出力される。これによって撮像素子11の走
査範囲が縮小され、望遠側への電子ズーム動作が行われ
る。
、スイッチ1からの望遠側が選択されたことを示す信号
102が駆動回路3へと入力され、ズ、−ムレンズ駆動
モータ41を動作してズームレンズ4が望遠側へと駆動
される。また同時に信号102はアント回路24へも供
給されており、したがってズームレンズ4が望遠端に達
してズーム位置検出器23から信号231が出力される
と、アンド回路24より出力信号241が走査範囲設定
回路7へと出力される。これによって撮像素子11の走
査範囲が縮小され、望遠側への電子ズーム動作が行われ
る。
次にズームスイッチ1の広角側をオンと°すると、スイ
ッチ1からの広角側が選択されたことを示す信号101
が駆動回路3へと入力され、ズームレンズ4が広角側へ
と駆動される。また同時に信号101はアンド回路25
へも供給されており、したがってズームレンズ4が広角
端に達してズーム位置検出器23から信号232が出力
されるとアンド回路25より出力信号251が走査範囲
設定回路7へと出力される。これによって撮像素子11
の走査範囲が拡大され、広角側への電子ズーム動作が行
われる。
ッチ1からの広角側が選択されたことを示す信号101
が駆動回路3へと入力され、ズームレンズ4が広角側へ
と駆動される。また同時に信号101はアンド回路25
へも供給されており、したがってズームレンズ4が広角
端に達してズーム位置検出器23から信号232が出力
されるとアンド回路25より出力信号251が走査範囲
設定回路7へと出力される。これによって撮像素子11
の走査範囲が拡大され、広角側への電子ズーム動作が行
われる。
なお上述の動作において、ズームレンズ4、走査範囲設
定回路7はそれぞれ望遠端または広角端に達したところ
で停止されることは言うまでもない。
定回路7はそれぞれ望遠端または広角端に達したところ
で停止されることは言うまでもない。
第4図は本発明の第4の実施例を示すブロックダイヤグ
ラムで、ズームスイッチを操作した際、まず撮像素子1
1の走査範囲を拡大、縮小して電子ズーム動作を行った
後、ズームレンズ4を駆動するようにしたものである。
ラムで、ズームスイッチを操作した際、まず撮像素子1
1の走査範囲を拡大、縮小して電子ズーム動作を行った
後、ズームレンズ4を駆動するようにしたものである。
同図において前述の各実施例と同一構成部分については
同一符号を付し、その説明を省略する。
同一符号を付し、その説明を省略する。
26は走査範囲設定回路7から情報を受けとり、撮像素
子11の走査範囲が最大であるときに信号261を出力
し、走査範囲が最小であるときに信号262を出力する
。
子11の走査範囲が最大であるときに信号261を出力
し、走査範囲が最小であるときに信号262を出力する
。
27はアンド回路で、ズームスイッチ1からの望遠側が
選択されたことを示す信号102と、走査範囲検出回路
26からの撮像素子11の走査範囲が最小となったこと
を示す信号262とが共に入力されたとき駆動回路3へ
と信号271を出力し、こ、れによって駆動回路3はズ
ームレンズ駆動モータ41を動作してズームレンズ4を
望遠側へと駆動する。
選択されたことを示す信号102と、走査範囲検出回路
26からの撮像素子11の走査範囲が最小となったこと
を示す信号262とが共に入力されたとき駆動回路3へ
と信号271を出力し、こ、れによって駆動回路3はズ
ームレンズ駆動モータ41を動作してズームレンズ4を
望遠側へと駆動する。
28はアンド回路で、ズームスイッチ1からの広角側が
選択されたことを示す信号101・と、走査範囲検出回
路26からの撮像素子11の走査範囲が最大となったこ
とを示ず信号261とが共に入力されたとき、駆動回路
3へと出力信号281を出力し、これによって駆動回路
3はズームレンズ駆動モータ4】を動作してズームレン
ズ4を広角側へと駆動する。
選択されたことを示す信号101・と、走査範囲検出回
路26からの撮像素子11の走査範囲が最大となったこ
とを示ず信号261とが共に入力されたとき、駆動回路
3へと出力信号281を出力し、これによって駆動回路
3はズームレンズ駆動モータ4】を動作してズームレン
ズ4を広角側へと駆動する。
他のブロックについては前述の各実施例と同様である。
従ってズームスイッチ1の望遠側をオンとすると、スイ
ッチ1からの望遠側が選択されたことを示す信号102
が走査範囲設定回路7へと入力され、撮像素子11の走
査範囲が縮小すなわち望遠側へと変化する。また信号1
02は同時にアント回路27へも供給されており、した
がって、撮像素子11の走査範囲が最小となって走査範
囲検出器26から信号262が駆動回路3へと出力され
ると、ズーム1ノンズ4が望遠側へと駆動を開始される
。
ッチ1からの望遠側が選択されたことを示す信号102
が走査範囲設定回路7へと入力され、撮像素子11の走
査範囲が縮小すなわち望遠側へと変化する。また信号1
02は同時にアント回路27へも供給されており、した
がって、撮像素子11の走査範囲が最小となって走査範
囲検出器26から信号262が駆動回路3へと出力され
ると、ズーム1ノンズ4が望遠側へと駆動を開始される
。
次にズームスイッチ1の広角側をオンとすると、スイッ
チ1からの広角側が選択されたことを示す信号101が
走査範囲設定回路7へと入力され、撮像素子11の走査
範囲が拡大すなわち広角側へと変化する、また信号10
1は同時にアンド回路28へも供給されており、したが
って撮像素子11の走査範囲が最大となって、走査範囲
検出器26がら信号261が駆動回路3へと出力される
と、ズームレンズ4が広角側へと駆動を開始される。
チ1からの広角側が選択されたことを示す信号101が
走査範囲設定回路7へと入力され、撮像素子11の走査
範囲が拡大すなわち広角側へと変化する、また信号10
1は同時にアンド回路28へも供給されており、したが
って撮像素子11の走査範囲が最大となって、走査範囲
検出器26がら信号261が駆動回路3へと出力される
と、ズームレンズ4が広角側へと駆動を開始される。
なお本実施例においても、ズームレンズ4、走査範囲設
定回路7はそれぞれ望遠端または広角端に達したところ
で停止される。
定回路7はそれぞれ望遠端または広角端に達したところ
で停止される。
またズームレンズで入射画像が設定された後における撮
像素子の広角側への駆動については、前述した通り、第
6図に示すように基準走査範囲S relを予め設定し
、その外側に最大走査範囲S n+sX′を設定してお
けば何等問題を生じることなく電子スーム動作を行うこ
とができる。
像素子の広角側への駆動については、前述した通り、第
6図に示すように基準走査範囲S relを予め設定し
、その外側に最大走査範囲S n+sX′を設定してお
けば何等問題を生じることなく電子スーム動作を行うこ
とができる。
尚、」−述の各実施例において、撮像素子11の走査範
囲を変化させるにあたっては、撮像素子11そのものの
走査範囲を可変するものに限るものではな(、たとえば
第5図に示すように、撮像素子11全面から信号を読み
出して一旦フレームメモリ(またはフィールドメモリ)
29に蓄積し、蓄積された画像信号を走査範囲設定回路
7の示す走査範囲の指示に従って走査速度制御回路10
の発生ずる走査信号のタイミングで順次読み出しても同
じ効果を得ることができる。
囲を変化させるにあたっては、撮像素子11そのものの
走査範囲を可変するものに限るものではな(、たとえば
第5図に示すように、撮像素子11全面から信号を読み
出して一旦フレームメモリ(またはフィールドメモリ)
29に蓄積し、蓄積された画像信号を走査範囲設定回路
7の示す走査範囲の指示に従って走査速度制御回路10
の発生ずる走査信号のタイミングで順次読み出しても同
じ効果を得ることができる。
同図において他の構成及び動作については、第3図に示
す第3の実施例と同様であるので、これ以」二の説明は
省略するが、基本回路構成は第3図以外のとの実施例に
おいても適用可能である。
す第3の実施例と同様であるので、これ以」二の説明は
省略するが、基本回路構成は第3図以外のとの実施例に
おいても適用可能である。
また本実施例のように撮像素子1Jより読み出された信
号を一旦フレームメモリ29へと蓄積するものにおいて
も、その走査範囲の設定にあたりでは、第6図に示すよ
うな基準走査範囲S1.1、最大走査範囲Sn、、。、
最小走査範囲So、、、の関係をフレームメモリ29上
の走査において満足するように設定しておけば、」二連
した電子スームを広角側に行ったときの問題は解決され
るであろう。
号を一旦フレームメモリ29へと蓄積するものにおいて
も、その走査範囲の設定にあたりでは、第6図に示すよ
うな基準走査範囲S1.1、最大走査範囲Sn、、。、
最小走査範囲So、、、の関係をフレームメモリ29上
の走査において満足するように設定しておけば、」二連
した電子スームを広角側に行ったときの問題は解決され
るであろう。
以上述べたように、本発明によれば光学ズームと電子ズ
ームを組み合わせることにより、その用途に応じて多く
の変形が可能である。
ームを組み合わせることにより、その用途に応じて多く
の変形が可能である。
以上述べたように、本発明における撮像装置によれば、
撮像手段に入射する像の倍率を変化させるズームレンズ
と、前記撮像手段の走査範囲を可変する走査範囲可変手
段との組み合せによって倍率を可変するようにしたので
、ズームレンズによる倍率と走査範囲可変手段による倍
率の積に相当する広範囲にわたるズーム倍率を得ること
ができるとともに、従来のように光学ズームレンズのみ
でズーム倍率を設定している装置に比してズーム倍率を
大きく且つ小型軽量に構成することができる。
撮像手段に入射する像の倍率を変化させるズームレンズ
と、前記撮像手段の走査範囲を可変する走査範囲可変手
段との組み合せによって倍率を可変するようにしたので
、ズームレンズによる倍率と走査範囲可変手段による倍
率の積に相当する広範囲にわたるズーム倍率を得ること
ができるとともに、従来のように光学ズームレンズのみ
でズーム倍率を設定している装置に比してズーム倍率を
大きく且つ小型軽量に構成することができる。
各図はいずれも本発明における撮像装置の一実施例を示
すもので、 第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
、 第2図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
、 第3図は本発明の第3の実施例の構成を示すブロック図
、 第4図は本発明の第4の実施例の構成を示すブロック図
、 第5図は本発明の第5の実施例の構成を示すブロック図
、 第6図は本発明の電子ズーム手段の動作を説明するため
の図である。
すもので、 第1図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
、 第2図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
、 第3図は本発明の第3の実施例の構成を示すブロック図
、 第4図は本発明の第4の実施例の構成を示すブロック図
、 第5図は本発明の第5の実施例の構成を示すブロック図
、 第6図は本発明の電子ズーム手段の動作を説明するため
の図である。
Claims (1)
- 被写体を撮像する撮像手段と、該撮像手段に入射する像
の倍率を変化させるズームレンズと、前記撮像手段の走
査範囲を可変する走査範囲可変手段とを備え、前記ズー
ムレンズ及び走査範囲可変手段のいずれか一方がその倍
率可変範囲の端部に到達したことを検知して他方を動作
させるように構成したことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054825A JP2801188B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054825A JP2801188B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220679A true JPS63220679A (ja) | 1988-09-13 |
| JP2801188B2 JP2801188B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=12981453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054825A Expired - Lifetime JP2801188B2 (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801188B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131679A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子ズーム装置及び電子ズーム内蔵撮像装置 |
| US5305044A (en) * | 1988-09-29 | 1994-04-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Autofocusing system for a camera |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157373U (ja) * | 1979-04-27 | 1980-11-12 |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054825A patent/JP2801188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55157373U (ja) * | 1979-04-27 | 1980-11-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5305044A (en) * | 1988-09-29 | 1994-04-19 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Autofocusing system for a camera |
| JPH02131679A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子ズーム装置及び電子ズーム内蔵撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801188B2 (ja) | 1998-09-21 |
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