JPS6322067A - ピロ−ル誘導体のlb膜およびその製造方法 - Google Patents

ピロ−ル誘導体のlb膜およびその製造方法

Info

Publication number
JPS6322067A
JPS6322067A JP5159887A JP5159887A JPS6322067A JP S6322067 A JPS6322067 A JP S6322067A JP 5159887 A JP5159887 A JP 5159887A JP 5159887 A JP5159887 A JP 5159887A JP S6322067 A JPS6322067 A JP S6322067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
pyrrole derivative
pyrrole
substituent
monomolecular
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5159887A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Honda
健一 本多
Takeo Shimizu
清水 剛夫
Tomokazu Yada
智一 彌田
Buhei Kaneko
金子 武平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Soda Co Ltd
Original Assignee
Nippon Soda Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Soda Co Ltd filed Critical Nippon Soda Co Ltd
Publication of JPS6322067A publication Critical patent/JPS6322067A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D69/00Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by their form, structure or properties; Manufacturing processes specially adapted therefor
    • B01D69/12Composite membranes; Ultra-thin membranes
    • B01D69/122Separate manufacturing of ultra-thin membranes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Polyoxymethylene Polymers And Polymers With Carbon-To-Carbon Bonds (AREA)
  • Pyrrole Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、有機化合物の超薄膜に係り、さらに詳しくは
、親水性置換基と疎水性置換基とを有するピロール誘導
体のラングミュアー・ブロジェット膜(以下、rLB膜
」と称す。)およびその製造方法に関する。
本発明のピロール誘導体のLB膜は、さらに電解酸化重
合または化学酸化重合により、導電性、およびエレクト
ロクロミック性を有する有機高分子超薄膜とすることが
でき、電気、電子等の分野における機能性材料として利
用することが期待される。
〔従来の技術〕
ピロールの重合体が、高導電性およびエレクトロクロミ
ック性を有することはよく知られており、近年、その電
気、電子分野への応用研究が盛んに行われている。(ジ
ェイ・シー・ニス・ケミカル・コムニケイション、 J
、C,S、 Chem、 Comm、。
p 635 (1979)等参照)しかしながら、親水
性置換基と疎水性置換基の双方を有するピロール誘導体
の重合体およびその性質については、それを記載した文
献は知られいない。
一方、親水性置換基と疎水性置換基とを存する有機化合
物を水面上に展開し、これを圧縮しながら基板表面に移
しとった有機化合物の単分子膜またはその積層膜は、L
B膜としてよく知られている。(ジ+−/クス・J、A
、C,S、、 Vol 51. P 1007゜193
5参照)また、主骨格にN、S、Oなどのへテロ原子を
有する化合物を用いたLB膜も、数多く報告されている
。(特開昭52−35.579号公報等参照) これらのLB膜は、アントラセンのような強固な分子構
造を有する化合物を原料とするものであり、特開昭52
−35579号公報に記載されるように、単核複素環式
化合物のLB膜の製造は困難とされている。
したがって、ピロールBM 導体のLB膜についてはそ
れを報告した文献はない。
さらに、ピリジンとテトラシアノキノジメタン(TCN
Q)との錯体を用いて成膜し、ヨウ素ガス雰囲気中にお
いてヨウ素ドーピングを行い導電性を付与したLB膜が
、アンドレ・バロー等(フランス原子力研究所・198
4)により報告された。また、アルキル鎖を有するピリ
ジン誘導体とアクセプター分子とを組み合わせた導電性
の有機薄膜材料が、圧端等(工業技術院・日本経済新聞
、 60.12.17付け)により報告された。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前記アンドレ・バロー等により報告された導電性LB膜
は、定量的なヨウ素のドーピングを行うための条件設定
が難しく、しかも、ドーピング後数時間でヨウ素が揮発
し導電性が消失する。
一方、圧端等の報告は、アンドレ・バロー等の技術の欠
点を改良したものであるが、その基礎概念をCT1’i
i体(Charge Transfer)に置いたドナ
ー−アクセプター間の電荷移動を利用する点で共通して
おり、ドーピングの条件設定の困難性は改良されていな
い。
ピロール誘導体の重合体は、導電性高分子として知られ
るが、前記したようにそのLB膜は製造が困難であるた
めに得られていない。
本発明は、導電性およびエレクトロクロミック性を有す
る重合体薄膜製造の可能性を有するピロール誘導体のL
B膜およびその製造方法を提供することを、その目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ピロール環のN−位、3−位および4−位に
、少なくとも1の親水性置換基および疎水性置換基を有
するピロール誘導体の単分子膜の単層または複数層を固
体表面に形成してなるピロール誘導体のLB膜およびそ
の製造方法である。
本発明において、原料ピロール誘導体は、下記一般式(
1) で表され、式中のXI、 XZおよび×3の内の少なく
とも1は親水性置換基および疎水性置換基である。
親水性置換基としては、たとえば、−Coo)I 。
−COOR,−COR(ここにRは水素または低級アル
キル基を表す。)  CN、  SH,SOJ、  N
H□。
−Nl2.−OH等が挙げられ、好ましくは、−COO
H。
−C0ORが採用される。一方、疎水性置換基として、
炭素数1〜23、好ましくは6〜23の分枝を有してい
てもよい飽和または不飽和の脂肪族炭化水素基が採用さ
れる。親水性置換基および疎水性置換基のそれぞれを1
づつ有するものにあっては、残りの置換基には特に制限
はないが、水素または低級アルキル基が好ましく採用さ
れる。より具体的には、前記一般式+1)のXI、 X
IおよびX3の内の1が炭素数1〜23の分枝を有して
いてもよい飽和または不飽和の脂肪族炭化水素基の場合
、残りの2が−COONおよび/または−COORであ
る誘導体、もしくは、残りの1が−COOHまたは−C
OORであり、他が水素または低級アルキル基であるピ
ロール誘導体が挙げられる。
また、本発明でいうピロール誘導体は、親水性及び疎水
性の両方を有する置換基を有していても良い。
たとえば、XI、 X2およびx3ノ内の1が−GOO
R1−COR(R+は高級アルキル基を示す)の場合、
残りの2が水素または低級アルキル基であるピロール誘
導体が挙げられる。
原料ピロール誘導体、たとえば、N−位に疎水性基を有
するとロール誘導体は、3−位および/または4−位に
親水性基を有する3−置換または3.4−置換ピロール
とアルカリ金属たとえば金属カリウムとを反応させて、
アルカリ金属塩を合成した後、このアルカリ金属塩とモ
ノハロゲン化脂肪族炭化水素とを反応させることにより
合成することができる。
前記ピロール誘導体を有機溶媒に溶解した展開液を水面
上に滴下展開し、有機溶媒を揮発させるかまたは水中に
溶解させて除去することにより、親水性基を水側に疎水
性基を大気側にして整列した、破壊表面圧力が30 d
yne/cm以上のピロール誘導体の単分子膜を水面上
に形成することができる。
ピロール誘導体のLB膜は、この単分子膜を10〜60
 dyne/cmの範囲の一定の表面圧力に圧縮保持し
ながら固体表面に転写することにより形成される。
また、この単分子膜の固体表面への転写を繰り返すこと
により、単分子膜の複数層を積層したLB膜を得ること
ができる。
得られたピロール誘導体のLB膜を電解酸化重合または
化学酸化重合することにより、導電性およびエレクトロ
クロミック性を有する重合体超薄膜を得ることが可能で
ある。
ピロール誘導体のLB膜の電解酸化重合を目的とする場
合には、LB膜の基板として、電極として使用可能な導
電性の基板、特にそのエレクトロクロミック性に着目す
る場合には、透明電極、たとえば、ITO(スズトープ
・酸化インジウム)膜、NESA (アンチモンドープ
・酸化スズ)膜を形成したガラス基板が採用される。
展開液は、ピロール誘導体の濃度が、10−’〜10重
量%、好ましくは10−4〜10−1重量%、さらに好
ましくは、10−3〜io−”重量%の有機溶媒溶液で
あり、有機溶媒としては、ピロール誘導体を溶解し得る
ものであれば、特に制限はなく、水不溶性溶媒、水可溶
性溶媒またはこれらの混合溶媒を使用することができる
。有機溶媒として、炭化水素類、ハロゲン化水素類また
はこれらの混合溶媒が好ましく、さらに好ましくは、ベ
ンゼン、クロロホルムまたはこれらの混合系が使用され
る。また、展開液には、所望によりLB膜の重合触媒、
ドーパント等を添加することができる。
展開液を展開するための水面を形成する水として、通常
、pH4〜7、温度5〜20℃の清浄水、または2〜3
価の金属イオン、リン酸等を添加した水が使用される。
ピロール誘導体の単分子膜の固体表面への転写方法とし
て、添付第3図(a)、 (b)および(C)に示すよ
うに固体の単分子膜形成面を、単分子膜と垂直に接触さ
せる方法、単分子膜と平行に接触させる方法および単分
子膜に傾斜させて接触させる方法等があり、いずれを採
用してもよい。
〔作用〕
本発明は、LB膜の原料化合物が、親水性置換基と疎水
性置換基とを有するピロール誘導体であることを特徴と
する。したがって、このピロール誘導体を含有する展開
液を、水面上に滴下展開した場合に、親水性置換基を水
面側に整列して容易に単分子膜を形成する。しかもピロ
ール環がクッションとなって破壊表面圧力の大きな単分
子膜が形成される。
特に、良好な単分子膜は、親水性置換基が−C00Hま
たは−COOR(ここに、Rは低級アルキル基を表す。
)であり、疎水性置換基が炭素数6〜23の分枝を有し
ていてもよい飽和または不飽和の脂肪族炭化水素である
ピロール誘導体によって得られる。
〔実施例〕
本発明を、実施例により、さらに詳細に説明する。
ただし、本発明の範囲は、下記実施例により同等制限さ
れるものではない。
(1)原料ピロール誘導体の合成 (81本発明試料 1)3−メチルピロール−4−カルボン酸5g(0,0
4n+ol)および金属カリウム3.7g(0,09m
ol)を、乾燥精製したTHF50mlに加え、室温下
に攪拌保持した。反応開始直後から水素ガスが発生し、
カリウム塩の結晶が析出し3時間後にカリウムの粒が消
失した。得られたカリウム塩結晶の懸濁した反応液に、
ステアリルブロマイド13.3g(0,04mol)を
THF10mj!に溶解した溶液を滴下して加え、滴下
終了後室温下に1時間、さらにTHFの還流下に30分
間攪拌保持して反応を終了した。反応生成物をカラムク
ロマトグラフィーにより精製し、N−ステアリル−3−
メチルピロール−4−カルボン酸を得た。合成化合物は
、NMRにより同定した。
ii)クロトン酸クロライド2.32g(0,022m
ol)をステアリルアルコール5g(0,018mol
)を含む乾燥ベンゼン50mj7中に滴下した。1時間
後30〜40℃の温水を加え、1時間で反応を終了した
。反応溶液を水中に投入し、未反応のクロトン酸クロラ
イドを分解してベンゼンで抽出した。ベンゼンを濃縮し
て、オイル状物質を得た。この生成物4gとトシルメチ
ルイソシアナイド2.3g(0,01)mol)をジメ
トキシエタン50 tnβ中で、水素化ナトリウム0.
6g (純度60χ、 0.O15mol)存在下にピ
ロール環合成反応を行った。反応生成物をカラムクロマ
トグラフィーにより精製し、4−メチルピロール−3=
カルボン酸ステアリルを得た。合成化合物は、NMRに
より同定した。
(b)  比較試料 本発明試料の合成において、原料をピロール5g(0,
075mol)およびステアリルブロマイドの使用量を
25g(0,075mol)とした以外には、本発明試
料と同一の条件で合成を行い、N−ステアリルピロール
を合成した。合成化合物は、NMRにより同定した。
(2)展開液の調製 前記第(1)項で合成したN−ステアリル−3−メチル
ピロール−4−カルボン酸(SMPC)、  4−メチ
ルピロール−3−カルボン酸ステアリル(MPCS) 
オよびN−ステアリルピロール(SP)のそれぞれ、な
らびにn−オクタデカンをベンゼンに溶解し下記仕様の
展開液を調製した。
(31LB膜の製造 添付第2図に示すLB膜製造装置の水槽1に、リン酸系
バッファーを加えてpH7に調整した蒸溜水を張り込み
、前記第(2)項で調製した展開液100μlを滴下展
開し、ベンゼンを蒸発させてピロール誘導体の単分子膜
を形成した。
ついで、おもり4を調節して浮子3を移動させてピロー
ル誘導体の単分子膜を圧縮し、表面圧カー表面積曲線(
F−A曲線)を測定した。
N−ステアリル−3−メチルピロール−4−カルボン酸
の展開液を使用した実施例1,2および3では、可逆性
のある良好なF−A曲線が得られ、それぞれの破壊表面
圧力は、45 dyne/cm、 35dyne/cI
1)および55 dyne/口であった。
4−メチルピロール−3−カルボン酸ステアリルの展開
液を使用した実施例4でも可逆性のある良好なF−A曲
線が得られ、破壊表面圧力は、55dyne/cmであ
った。
一方、N−ステアリルピロールの展開液を使用した比較
例では、表面圧力15 dyne/cmで膜が破壊し、
F−A曲線を得ることができなかった。
実施例および比較例の展開液を使用した系のF−A曲線
を第1図に示した。
さらに、実施例1および実施例4の展開液を使用した系
において、ピロール誘導体の単分子膜の表面圧力を40
 dyne/cmおよび50 dyne/cmの一定に
保持しながら、単分子膜を垂直にガラス基板を上下させ
、ガラス基板表面に単分子膜を転写しLB膜を形成した
実施例5 ガラス基板としてITO蒸着ガラスを使用し、実施例1
のLB膜を200層累積した。その下端をLiCI O
,を0.1 mol/j!含んだアセトニトリル溶液に
浸し電解酸化重合する事により赤褐色に変化した。
この重合LB膜の電導度は、膜面方向について0.3X
10°Scm−’膜厚方向について約10− ” Sc
m−’であった。
実施例6 実施例4のLB膜を同様に電解酸化重合し、赤褐色の重
合LB膜を得た。電導度は、膜面方向について0.9 
XIO″Scm−’膜厚方向について約10−lScm
−’であった。
電解酸化前後のATR−IRスペクトルを第4図に示し
た。電解酸化後のLB膜のスペクトルでは780am−
’付近のピロールの2,5位め水素の面外変角振動の吸
収が消失しており、これより電解酸化後のLB膜が重合
膜である事を確認した。
〔発明の効果〕
本発明において、前記実施例に示したように、親水性置
換基および疎水性置換基とを有するピロール誘導体を原
料として、従来製造が困難とされていたピロール誘導体
のLB膜が得られる。
また、このLB膜を電解酸化重合または化学酸化重合し
て、ピロール環部が導電性、疎水性置換基部分が絶縁性
の、かつ、エレクトロクロミック性を有する有機超薄膜
を提供し得る。しかも、その導電性、絶縁性およびエレ
クトロクロミック性は、親水性置換基および疎水性置換
基の選択によりコントロールすることができる。さらに
、とロール誘導体の単分子膜の複数層からなるLB膜の
重合体は、感電層と絶縁層とが交互に積層されたものと
なり、分子エレクトロデバイスとして使用することがで
きる。
したがって、本発明のピロール誘導体のLB膜は、絶縁
膜、帯電防止膜、エレクトロデバイス、エレクトロクロ
ミックデバイス、各種センサー等の電気、電子材料、ま
た、外部制御型分離膜などの高機能性材料として、その
応用が期待される。
本発明は、その重合体が、高導電性等の機能性を有し、
注目されているにも拘わらず、製造が困難なために従来
知られていないピロール誘導体のLB膜およびその製造
方法を提供するものであり、その産業的意義は極めて大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図 実施!および比較例で得られたピロール誘導体
の単分子膜のF−A曲線 (a)  実施例1、(b)  実施例2、(C1実施
例3(d)  実施例4、(e)  比較例1第2図 
実施例で使用したLB膜製造装置〔使用符号〕 l:水槽、2:型枠、3:浮子、4:おもり、5:ワイ
ヤー、6:滑車、7:駆動装置、B:水、B:水面、C
:固体、 第3図(al、 (blおよび(C)  単分子膜の転
写態様図〔使用符号〕 A:単分子膜、B:水、B:水面、C:固体、第4図 
実施例6の電解酸化前後の赤外線吸収スペクトル 第19図 1m01当りの面# (久2)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ピロール環のN−位、3−位および4−位に、少
    なくとも1の親水性置換基および疎水性置換基を有する
    ピロール誘導体の単分子膜の単層または複数層を、固体
    表面に形成してなるピロール誘導体のラングミュアー・
    ブロジェット膜
  2. (2)ピロール誘導体の親水性置換基が、−COOH、
    −COOR、−COR(ここにRは水素または低級アル
    キル基を表す。)−CN、−SH、−SO_3H、−N
    H_2または−OHである特許請求の範囲第(1)項記
    載のピロール誘導体のラングミュアー・ブロジェット膜
  3. (3)ピロール誘導体の疎水性置換基が、炭素数1〜2
    3の分枝を有していてもよい飽和または不飽和の脂肪族
    炭化水素基である特許請求の範囲第(1)項記載のピロ
    ール誘導体のラングミュアー・ブロジェット膜
  4. (4)ピロール誘導体の親水性置換基および疎水性置換
    基が同一の置換基に存在する特許請求の範囲第(1)項
    記載のピロール誘導体のラングミュアー・ブロジェット
  5. (5)膜形成対象の固体が、電極である特許請求の範囲
    第(1)項記載のピロール誘導体のラングミュアー・ブ
    ロジェット膜
  6. (6)ピロール環のN−位、3−位および4−位に、少
    なくとも1の親水性置換基および疎水性置換基を有する
    ピロール誘導体を有機溶媒に溶解した展開液を、水面上
    に展開して有機溶媒を除去して単分子膜を形成し、この
    単分子膜を10〜60dyne/cmの範囲の一定の表
    面圧力に圧縮保持して固体表面に転写することを特徴と
    するピロール誘導体のラングミュアー・ブロジェット膜
    の製造方法
JP5159887A 1986-03-10 1987-03-06 ピロ−ル誘導体のlb膜およびその製造方法 Pending JPS6322067A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-52070 1986-03-10
JP5207086 1986-03-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6322067A true JPS6322067A (ja) 1988-01-29

Family

ID=12904557

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5159887A Pending JPS6322067A (ja) 1986-03-10 1987-03-06 ピロ−ル誘導体のlb膜およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6322067A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01228539A (ja) * 1988-03-08 1989-09-12 Fuji Photo Film Co Ltd 累積膜形成方法
JPH02255716A (ja) * 1989-03-29 1990-10-16 Ricoh Co Ltd パターン状に形成された導電性高分子膜の光化学的製造方法
JPH02279720A (ja) * 1989-04-20 1990-11-15 Sanyo Electric Co Ltd 導電性高分子薄膜の製造法
WO1991005769A1 (fr) * 1989-10-17 1991-05-02 Nippon Soda Co., Ltd. Nouveau monomere de pyrrole, procede de preparation et film polymere fonctionnel
JP2009155653A (ja) * 2001-03-08 2009-07-16 Trustees Of The Univ Of Pennsylvania 抗感染剤としての表面的に両親媒性のポリマー
US8222456B2 (en) 2004-01-23 2012-07-17 The Trustees Of The University Of Pennsylvania Facially amphiphilic polyaryl and polyarylalkynyl polymers and oligomers and uses thereof
US8236800B2 (en) 2003-03-17 2012-08-07 The Trustees Of The University Of Pennsylvania Facially amphiphilic polymers and oligomers and uses thereof

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01228539A (ja) * 1988-03-08 1989-09-12 Fuji Photo Film Co Ltd 累積膜形成方法
JPH02255716A (ja) * 1989-03-29 1990-10-16 Ricoh Co Ltd パターン状に形成された導電性高分子膜の光化学的製造方法
JPH02279720A (ja) * 1989-04-20 1990-11-15 Sanyo Electric Co Ltd 導電性高分子薄膜の製造法
WO1991005769A1 (fr) * 1989-10-17 1991-05-02 Nippon Soda Co., Ltd. Nouveau monomere de pyrrole, procede de preparation et film polymere fonctionnel
US5278295A (en) * 1989-10-17 1994-01-11 Nippon Soda Co., Ltd. Pyrrole monomer
JP2009155653A (ja) * 2001-03-08 2009-07-16 Trustees Of The Univ Of Pennsylvania 抗感染剤としての表面的に両親媒性のポリマー
US8236800B2 (en) 2003-03-17 2012-08-07 The Trustees Of The University Of Pennsylvania Facially amphiphilic polymers and oligomers and uses thereof
US8455490B2 (en) 2003-03-17 2013-06-04 The Trustees Of The University Of Pennsylvania Facially amphiphilic polymers and oligomers and uses thereof
US9241917B2 (en) 2003-03-17 2016-01-26 The Trustees Of The University Of Pennsylvania Facially amphiphilic polymers and oligomers and uses thereof
US8222456B2 (en) 2004-01-23 2012-07-17 The Trustees Of The University Of Pennsylvania Facially amphiphilic polyaryl and polyarylalkynyl polymers and oligomers and uses thereof
US8716530B2 (en) 2004-01-23 2014-05-06 The Trustess Of The University Of Pennsylvania Facially amphiphilic polyaryl and polyarylalkynyl polymers and oligomers and uses thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20110028676A1 (en) Molecular Actuators, and Methods of Use Thereof
EP1328529B1 (en) Well-defined nanosized building blocks for organic/inorganic nanocomposites
EP0209114A2 (en) Amphiphilic polyimide precursor and process for preparing the same
CA2049702A1 (en) One- or multi-layered layer elements applied to supports and their production
Ye et al. Synthesis of incompletely caged silsesquioxane (T7-POSS) compounds via a versatile three-step approach
EP0246602A2 (en) Device having a thin film of a polymer
Baig et al. Facile synthesis of an electrically conductive polycarbazole–zirconium (IV) phosphate cation exchange nanocomposite and its room temperature ammonia sensing performance
JPS6322067A (ja) ピロ−ル誘導体のlb膜およびその製造方法
Buriez et al. Electrochemical attachment of a conjugated amino–ferrocifen complex onto carbon and metal surfaces
WO2003011943A1 (en) Synthesis of substituted poly(aniline)s
Nunes et al. Intercalation behavior of some aromatic heterocyclic amines into α-titanium hydrogen phosphate
US4469621A (en) Molecular aggregate having an ordered structure
JP3161058B2 (ja) ポリ(ピリジン−2,5−ジイルビニレン)重合体及び製造法
Caskey et al. Self-assembled trigonal prismatic altitudinal rotors with triptycene paddle wheels
Stathatos Organic-inorganic nanocomposite materials prepared by the sol-gel route as new ionic conductors in quasi solid state electrolytes
US9206040B2 (en) Method and kit for separating metal and semiconductor carbon nanotubes
US20210130512A1 (en) A method of synthesizing a water-dispersible conductive polymeric composite
Rosenthal et al. Polymerization of aniline on copper zirconium phosphate and a mixed zirconium phosphonate
Chakrabarty et al. Insights into the unanticipated chemical reactivity of functionalized nanosheets derived from TiB2
Patel et al. A comparative study of proton transport properties of zirconium (IV) phosphonates.
JPH0415813B2 (ja)
JPS61159423A (ja) 細工しやすい電気的活性ポリマ−
JPH0725869B2 (ja) ポリ−p−フェニレンビニレンの製造方法
CN111587268A (zh) 用于光阴极的光敏剂
Bhatt et al. Temperature-independent conductivity of Langmuir–Blodgett films of a helical polymer and its salt complex