JPS63220738A - モ−タの片持軸受構造 - Google Patents
モ−タの片持軸受構造Info
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- JPS63220738A JPS63220738A JP5371487A JP5371487A JPS63220738A JP S63220738 A JPS63220738 A JP S63220738A JP 5371487 A JP5371487 A JP 5371487A JP 5371487 A JP5371487 A JP 5371487A JP S63220738 A JPS63220738 A JP S63220738A
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- motor
- housing
- bearing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータの片持軸受構造に係り、特にダイレクト
・ドライブ用モータの取付面に対するモータ出力軸の直
角精度の向上を図づたモータの片持軸受構造に関する。
・ドライブ用モータの取付面に対するモータ出力軸の直
角精度の向上を図づたモータの片持軸受構造に関する。
(従来の技術)
一般にモータの取付面に対するモータの出力軸の位胃が
装置の特性に影響を与える装置、例えばディジタル・オ
ーディオ・ディスク装置のように、ディスク上に高密度
に刻設された情報をレーザー光線等を利用して検出する
ようにした装置は、ディスクとセンサの位置精度が再生
特性に影響を与える。
装置の特性に影響を与える装置、例えばディジタル・オ
ーディオ・ディスク装置のように、ディスク上に高密度
に刻設された情報をレーザー光線等を利用して検出する
ようにした装置は、ディスクとセンサの位置精度が再生
特性に影響を与える。
このため、情報を誤りなく読取るため、ディスクを直接
駆動するダイレクト・ドライブ用モータにおいてはモー
タの取付面に対するモータ出力軸との直角精度を向上さ
せることが要求される。
駆動するダイレクト・ドライブ用モータにおいてはモー
タの取付面に対するモータ出力軸との直角精度を向上さ
せることが要求される。
第8図は一般的な従来のダイレクト・ドライブ用モータ
の一例を示す断面図である。
の一例を示す断面図である。
電機子1を装着した回転軸2は軸受3及び4を介してプ
レス成形された外筒5ならびにプレス成形による後蓋6
に支持されている。円板状を成した後蓋6は外筒5の下
端に嵌入され、その中央部には凹部7が形成されており
、内部に軸受4が配設されると共に、凹部7内の底部に
はスラスト軸受8が配設されている。
レス成形された外筒5ならびにプレス成形による後蓋6
に支持されている。円板状を成した後蓋6は外筒5の下
端に嵌入され、その中央部には凹部7が形成されており
、内部に軸受4が配設されると共に、凹部7内の底部に
はスラスト軸受8が配設されている。
外筒5の内周面の電機子1に対向する部位には、ステー
タとしてのマグネット9が装着される。外筒5の上面は
平坦部を有し、この平坦面が取付面となる。この取付面
と回転軸(出力軸)2間の角度ηは直角になるように設
定する必要がある。
タとしてのマグネット9が装着される。外筒5の上面は
平坦部を有し、この平坦面が取付面となる。この取付面
と回転軸(出力軸)2間の角度ηは直角になるように設
定する必要がある。
モータの組立てに際しては、回転軸2の上端を外筒5に
固定された軸受3に嵌入する。次に、後蓋6の凹部7に
固定設置されている軸受4を回転軸2の下端に嵌入する
と共に、後蓋6の周縁を外筒5の下端に嵌合させる。
固定された軸受3に嵌入する。次に、後蓋6の凹部7に
固定設置されている軸受4を回転軸2の下端に嵌入する
と共に、後蓋6の周縁を外筒5の下端に嵌合させる。
ところで、前述のように角度ηは直角にすることが要求
されるわけであるが、第9図に示すように、外1f+5
と後蓋6との嵌合部の隙間αや軸受3と4との軸ずれβ
等の機械的精度が出せない場合が生じる。また、第10
図に示すように、外筒5の取付面に対し、軸2が傾きT
のまま組付けられて直角精度が出せないという問題があ
る。
されるわけであるが、第9図に示すように、外1f+5
と後蓋6との嵌合部の隙間αや軸受3と4との軸ずれβ
等の機械的精度が出せない場合が生じる。また、第10
図に示すように、外筒5の取付面に対し、軸2が傾きT
のまま組付けられて直角精度が出せないという問題があ
る。
この不具合を解消するため、従来、第11図に示すよう
に、取付面と軸受部を一体にしたハウジング10を用い
、高い精度で面角度θを出せるようにする構成が提案さ
れている。
に、取付面と軸受部を一体にしたハウジング10を用い
、高い精度で面角度θを出せるようにする構成が提案さ
れている。
このハウジング10は、第12図に示すように、軸部内
に軸受3及び4を圧入内嵌する。ハウジング10は第1
3図に示すように、外筒12とディスク装置等の取付板
11との間に介在するように配設される。外筒12はハ
ウジング10を嵌入可能な開口を有し、この外筒12の
下部に嵌入される後蓋13は、スラスト軸受8を配設し
うるだけの凹部が設けられている。
に軸受3及び4を圧入内嵌する。ハウジング10は第1
3図に示すように、外筒12とディスク装置等の取付板
11との間に介在するように配設される。外筒12はハ
ウジング10を嵌入可能な開口を有し、この外筒12の
下部に嵌入される後蓋13は、スラスト軸受8を配設し
うるだけの凹部が設けられている。
しかし、このような従来のモータの片持軸受構造にあっ
ては、ハウジングを切削加工によって製作しているため
、量産性が劣ると共にコストアップを招くという問題が
あった。
ては、ハウジングを切削加工によって製作しているため
、量産性が劣ると共にコストアップを招くという問題が
あった。
本発明の目的は、このような従来技術の問題を解決でき
、量産性の向上及び低価格化を図りなからモータの取付
面と回転軸との直角精度を確保できるようにしたモータ
の片持軸受構造を提供することである。
、量産性の向上及び低価格化を図りなからモータの取付
面と回転軸との直角精度を確保できるようにしたモータ
の片持軸受構造を提供することである。
本発明は、金属板材のプレス加工で形成した2つの部材
にそれぞれ軸受を圧入装着し、該2つの部材を結合し一
体化したモータ外筒組立体によりモータ出力軸の片持軸
受構造を形成し、前記モータ外筒組立体でモータ出力軸
を軸支することにより、モータ取付は面に対するモータ
出力軸の直角精度を維持する構成により、上記目的を達
成するものである。
にそれぞれ軸受を圧入装着し、該2つの部材を結合し一
体化したモータ外筒組立体によりモータ出力軸の片持軸
受構造を形成し、前記モータ外筒組立体でモータ出力軸
を軸支することにより、モータ取付は面に対するモータ
出力軸の直角精度を維持する構成により、上記目的を達
成するものである。
外筒の筒状部とハウジングの筒状部に配設された一対の
軸受は、予め外筒とハウジングの位置合せを行うことに
より、取付面と回転軸との間の角度が通正になるように
位置決めされるため、切削加工を施すことなくモータの
片持軸受構造を構成できる。
軸受は、予め外筒とハウジングの位置合せを行うことに
より、取付面と回転軸との間の角度が通正になるように
位置決めされるため、切削加工を施すことなくモータの
片持軸受構造を構成できる。
以下、第1図及至第7図を参照して本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図であり、第2図
は第1図の実施例の軸受部の組立て説明図である。
は第1図の実施例の軸受部の組立て説明図である。
あるものには同一の引用数字を用いノ、二ので重複する
説明は省略するが、プレス成形による外筒20の首部を
内側に折曲げ加工して筒状部21を形成し、この筒状部
21内に軸受4を圧入すると共に、外筒20の水平面に
接する鍔部23と軸受3が圧入される筒状部24を備え
たハウジング22を出力軸に外嵌して構成される。ハウ
ジング22の上面が取付面となる。
説明は省略するが、プレス成形による外筒20の首部を
内側に折曲げ加工して筒状部21を形成し、この筒状部
21内に軸受4を圧入すると共に、外筒20の水平面に
接する鍔部23と軸受3が圧入される筒状部24を備え
たハウジング22を出力軸に外嵌して構成される。ハウ
ジング22の上面が取付面となる。
次に、以上の構成における軸受部の組立順序を説明する
。
。
組立てに際しては、軸31と、この軸31!、′:対し
面角度θを持った基準1Ij32を備えた治X3Oを用
いる。面角度θは極めて高い直角精度に保たれている。
面角度θを持った基準1Ij32を備えた治X3Oを用
いる。面角度θは極めて高い直角精度に保たれている。
また、軸31の根元部には筒状部24が組立時にセット
される凹部が穿設され′ζいる。
される凹部が穿設され′ζいる。
外筒20の筒状部21の周辺部には、複数個の貫通孔2
6がプレス加工によって設けられている。
6がプレス加工によって設けられている。
また、筒状部21及び24の各々には、予め軸受4及び
3が圧入されている。
3が圧入されている。
牛ず、ハウジング22を天地jψにし、軸受3を治具3
0の軸31に嵌入し、ハウジング22の鍔23を治具3
2の表面に当接させる。次に、外筒20を天地逆にし、
その軸受4を治具30の軸31に嵌入し、鍔23に外筒
20の平坦面を当接させる。この状態で回転軸2の姿勢
を決定する軸受3と4の位置出しは、基準軸31と治具
30の基準面により高い精度の直角度θで位置決めされ
る。
0の軸31に嵌入し、ハウジング22の鍔23を治具3
2の表面に当接させる。次に、外筒20を天地逆にし、
その軸受4を治具30の軸31に嵌入し、鍔23に外筒
20の平坦面を当接させる。この状態で回転軸2の姿勢
を決定する軸受3と4の位置出しは、基準軸31と治具
30の基準面により高い精度の直角度θで位置決めされ
る。
次に、接着剤注入ノズル40によって、外筒20の平坦
面に設けられている小穴26に接着剤を注入し、外筒2
0とハウジング22を固定する。
面に設けられている小穴26に接着剤を注入し、外筒2
0とハウジング22を固定する。
接着剤が固化した時点で完成した筐体を治具30より抜
き取る。電機子1を装着した回転軸2の出力軸を外筒2
0内より軸受4及び3の各々を貫通させる。ついで、ス
ラスト軸受8を装着したモータ後蓋13を外筒20に嵌
合させ、ロータを固定することにより、モータが完成す
る。
き取る。電機子1を装着した回転軸2の出力軸を外筒2
0内より軸受4及び3の各々を貫通させる。ついで、ス
ラスト軸受8を装着したモータ後蓋13を外筒20に嵌
合させ、ロータを固定することにより、モータが完成す
る。
第3図は本発明の他の実施例を示す断面図である。
本実施例は、第1図の実施例におけるハウジングと外筒
の関係を逆にしたものである。すなわち、平坦面が取付
面として用いられる外筒25の首部を外側にプレスによ
り突出させて筒状部27を形成して軸受3を圧入すると
共に、筒状部27の根元部の内面に固定され且つ軸受4
の圧入される筒状部28がプレス加工によって形成され
たハウジング29を設けて構成されている。
の関係を逆にしたものである。すなわち、平坦面が取付
面として用いられる外筒25の首部を外側にプレスによ
り突出させて筒状部27を形成して軸受3を圧入すると
共に、筒状部27の根元部の内面に固定され且つ軸受4
の圧入される筒状部28がプレス加工によって形成され
たハウジング29を設けて構成されている。
第4図は第3図の実施例の軸受部の組立順序の説明図を
示すものである。本実施例においては、治具40が用い
られる。治具40は、基準面41を有し、この基準面4
1の所定位置に凹部が設けられ、基準面41に対し角度
θに保持した基準軸42が凹部内に配設されている。
示すものである。本実施例においては、治具40が用い
られる。治具40は、基準面41を有し、この基準面4
1の所定位置に凹部が設けられ、基準面41に対し角度
θに保持した基準軸42が凹部内に配設されている。
先ず、外筒25を天地逆にし、軸受3を治具40の軸4
2に嵌入し、外w125の取付面を基準面41に当接さ
せる。次に、ハウジング29を鍔部が下側になるように
して軸受4を軸42に嵌入し、ハウジング29と外筒2
5を当接させる。これによって、軸受3と4は、回転軸
2が取付面に対し高い精度の直角度θを保つように位置
決めされる。
2に嵌入し、外w125の取付面を基準面41に当接さ
せる。次に、ハウジング29を鍔部が下側になるように
して軸受4を軸42に嵌入し、ハウジング29と外筒2
5を当接させる。これによって、軸受3と4は、回転軸
2が取付面に対し高い精度の直角度θを保つように位置
決めされる。
次に、接着剤注入ノズル40によって、外筒25とハウ
ジング29を接着剤により固定する。このようにして作
成した筐体に前述と同様にして電機子1および後蓋13
を固定又は装着することによりモータが完成する。
ジング29を接着剤により固定する。このようにして作
成した筐体に前述と同様にして電機子1および後蓋13
を固定又は装着することによりモータが完成する。
なお、以上の各実施例においては、外筒とハウジングを
接着剤によって固定するものとしたが、他に、溶接、加
締め、圧入等の方法を用いることもできる。
接着剤によって固定するものとしたが、他に、溶接、加
締め、圧入等の方法を用いることもできる。
例えば、第6図および第7図は第1図に示す実施例をプ
ラズマ溶接で製造する方法を示したものである。
ラズマ溶接で製造する方法を示したものである。
第5図は本発明の第3の実施例を示し、外筒20の平坦
面とハウジング23の鍔とが同一平面になるようにした
ものである。このため、外筒20の平坦面にハウジング
23の板厚骨の段差を設けている。組立方法は前記各実
施例と同一であるので説明を省略する。
面とハウジング23の鍔とが同一平面になるようにした
ものである。このため、外筒20の平坦面にハウジング
23の板厚骨の段差を設けている。組立方法は前記各実
施例と同一であるので説明を省略する。
第6図は本発明の第1の実施例の構造を製造する第2の
実施例である。
実施例である。
本実施例は、外筒20の小穴26に嵌入可能な凸部51
を突設したハウジング50を、第1図に示すハウジング
23に代えて配設するようにしたものである。
を突設したハウジング50を、第1図に示すハウジング
23に代えて配設するようにしたものである。
第7図は第6図の実施例の軸受部の組立順序の説明図を
示すものである。治具として第4図に示したと同様形状
の治具60を用い、第2図の場合と同様に外筒20とハ
ウジング50をプラズマ溶接によって固定するゆ治具4
0は、プラズマ溶接を用いることから、基準面61の材
料に導電体を用いると共に、軸42の保持部材62に絶
縁体を用いる。
示すものである。治具として第4図に示したと同様形状
の治具60を用い、第2図の場合と同様に外筒20とハ
ウジング50をプラズマ溶接によって固定するゆ治具4
0は、プラズマ溶接を用いることから、基準面61の材
料に導電体を用いると共に、軸42の保持部材62に絶
縁体を用いる。
四部51を上側にしてハウジング50の軸受3を治具6
0の軸42に嵌入する。次に、外筒20の軸受4を治具
60の軸42に嵌入すると共に、外筒20を回転させる
ようにして小穴26をハウジング50の凸部51に嵌入
する。両者の重ね合せができたところで、電極45を用
いて小穴26の部分にプラズマ溶接を実施し、外筒25
とハウジング50を固定する。このようにして作成した
筐体に対し、前述のように各部品を装着することにより
モータが完成する。
0の軸42に嵌入する。次に、外筒20の軸受4を治具
60の軸42に嵌入すると共に、外筒20を回転させる
ようにして小穴26をハウジング50の凸部51に嵌入
する。両者の重ね合せができたところで、電極45を用
いて小穴26の部分にプラズマ溶接を実施し、外筒25
とハウジング50を固定する。このようにして作成した
筐体に対し、前述のように各部品を装着することにより
モータが完成する。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、1対の
軸受の各々を外筒とハウジングに圧入する分離構造にし
たため、従来必要とした切削加工が不要になり、取付面
と回転軸との間の直角精度を正確に出すことができると
共に、量産性の向上及びローコスト化を図ることができ
る。
軸受の各々を外筒とハウジングに圧入する分離構造にし
たため、従来必要とした切削加工が不要になり、取付面
と回転軸との間の直角精度を正確に出すことができると
共に、量産性の向上及びローコスト化を図ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す正面断面図、第2図は
第1図の実施例を製造する第1の組立説明図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す正面断面図、第4図は第3
図の実施例の軸受部組立説明図、第5図は本発明の第3
の実施例を示す正面断面図、第6図は本発明の第1の実
施例を製造する第2の組立例を示す斜視図、第7図は第
6図の実施例の軸受部組立説明図、第8図は従来のダイ
レクト・ドライブ用モータの一例を示す正面断面図、第
9図は軸受の偏心を示す断面図、第10図は従来のモー
タにおける軸倒れの説明図、第11図はモータの取付面
と回転軸間の直角精度を出すべ(従来のモータに装着さ
れるハウジングの断面図、第12図は第11図のハウジ
ングに軸受を圧入した状態を示す断面図、第13図は従
来の改良されたディスク・ドライブ用モータを示す正面
断面図である。 l・・・・・・・・・・電機子、2・・−・・−・・回
転軸、3.4−−−−−−・−・−軸受、8−・−・−
−一−−−スラスト軸受、9・・・・−・−マグネット
、13・・−・・・・・・−・後蓋、20.25−・−
−−−−−・・外筒、21.24.27.28・−・・
−・−筒伏部、22.29.50−・・−・−・・ハウ
ジング、26−・−・・−・・小穴、51−一−−−・
−・−凸部。 代理人 弁理士 大 音 康 毅 第10図
第1図の実施例を製造する第1の組立説明図、第3図は
本発明の第2の実施例を示す正面断面図、第4図は第3
図の実施例の軸受部組立説明図、第5図は本発明の第3
の実施例を示す正面断面図、第6図は本発明の第1の実
施例を製造する第2の組立例を示す斜視図、第7図は第
6図の実施例の軸受部組立説明図、第8図は従来のダイ
レクト・ドライブ用モータの一例を示す正面断面図、第
9図は軸受の偏心を示す断面図、第10図は従来のモー
タにおける軸倒れの説明図、第11図はモータの取付面
と回転軸間の直角精度を出すべ(従来のモータに装着さ
れるハウジングの断面図、第12図は第11図のハウジ
ングに軸受を圧入した状態を示す断面図、第13図は従
来の改良されたディスク・ドライブ用モータを示す正面
断面図である。 l・・・・・・・・・・電機子、2・・−・・−・・回
転軸、3.4−−−−−−・−・−軸受、8−・−・−
−一−−−スラスト軸受、9・・・・−・−マグネット
、13・・−・・・・・・−・後蓋、20.25−・−
−−−−−・・外筒、21.24.27.28・−・・
−・−筒伏部、22.29.50−・・−・−・・ハウ
ジング、26−・−・・−・・小穴、51−一−−−・
−・−凸部。 代理人 弁理士 大 音 康 毅 第10図
Claims (1)
- (1)金属板材のプレス加工で形成した2つの部材にそ
れぞれ軸受を圧入装着し、該2つの部材を結合し一体化
したモータ外筒組立体によりモータ出力軸の片持軸受構
造を形成し、前記モータ外筒組立体でモータ出力軸を軸
支することによりモータ取付け面に対するモータ出力軸
の直角精度を維持することを特徴とするモータの片持軸
受構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5371487A JPS63220738A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | モ−タの片持軸受構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5371487A JPS63220738A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | モ−タの片持軸受構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220738A true JPS63220738A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12950502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5371487A Pending JPS63220738A (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | モ−タの片持軸受構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523765U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 小型モータ |
| WO2022238931A3 (en) * | 2021-05-11 | 2023-02-09 | Intex Industries Xiamen Co. Ltd. | A low-loss motor and a drive circuit thereof |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP5371487A patent/JPS63220738A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523765U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 小型モータ |
| WO2022238931A3 (en) * | 2021-05-11 | 2023-02-09 | Intex Industries Xiamen Co. Ltd. | A low-loss motor and a drive circuit thereof |
| US12573970B2 (en) | 2021-05-11 | 2026-03-10 | Intex Marketing Ltd. | Low-loss motor and a drive circuit thereof |
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