JPS63221012A - 複合コンクリ−ト製品の成形方法 - Google Patents
複合コンクリ−ト製品の成形方法Info
- Publication number
- JPS63221012A JPS63221012A JP5410287A JP5410287A JPS63221012A JP S63221012 A JPS63221012 A JP S63221012A JP 5410287 A JP5410287 A JP 5410287A JP 5410287 A JP5410287 A JP 5410287A JP S63221012 A JPS63221012 A JP S63221012A
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- mortar
- product
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- composite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は軽量でしかも各種強度に優れた複合コンクリ
ート製品の成形方法に関する。
ート製品の成形方法に関する。
〈従来の技術〉
セメントをベースとするコンクリート8品は安価である
が製品重責が重く、引張、曲げ、摩耗、美観等の点で他
建材に比べて劣っていることからその物性を高めるため
に普通コンクリートにガラス、炭素、鋼鉄等の繊維や硫
黄、樹脂その他強化材料を添加して前記欠点の改善を図
かっている。
が製品重責が重く、引張、曲げ、摩耗、美観等の点で他
建材に比べて劣っていることからその物性を高めるため
に普通コンクリートにガラス、炭素、鋼鉄等の繊維や硫
黄、樹脂その他強化材料を添加して前記欠点の改善を図
かっている。
しかしパサパサコンクリートでは添加量の少ない炭素繊
維等の高価な強化材が均等に分散しないために流動性の
あるコ/りIJ −トな用いているので、更に高付加価
値を高めるためにベースのコンクリートに強化材や材質
の違った異質コンクIJ +トな積層すると流動性があ
るためコンクリートの投入中或は振動成形中に相互のコ
ンクリートが不規則に入札れて所望の境界面や表面層を
持った製品が得られなかった。
維等の高価な強化材が均等に分散しないために流動性の
あるコ/りIJ −トな用いているので、更に高付加価
値を高めるためにベースのコンクリートに強化材や材質
の違った異質コンクIJ +トな積層すると流動性があ
るためコンクリートの投入中或は振動成形中に相互のコ
ンクリートが不規則に入札れて所望の境界面や表面層を
持った製品が得られなかった。
そのためそれぞれ個別に成形された硬化後の製品を接着
剤等を用いて接合して複合コンクリート製品を製造して
いるので製品の移動も重複し作業工程も煩雑なものとな
っていた。
剤等を用いて接合して複合コンクリート製品を製造して
いるので製品の移動も重複し作業工程も煩雑なものとな
っていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明はコンクリート製品の付加価値と各種強度の上昇
及び軽量化を図るために添加された強化材が均一に分散
されている未だ固まらない流動性のあるコンクリート層
と美観に優れた表面化粧層や所望の要求に応じた異質材
料と表層としたコンクリートを互に未硬化状態で同時に
積層成形を行ない、高強度で且つ軽量の複合コンクリー
ト製品を得ようとするのである。
及び軽量化を図るために添加された強化材が均一に分散
されている未だ固まらない流動性のあるコンクリート層
と美観に優れた表面化粧層や所望の要求に応じた異質材
料と表層としたコンクリートを互に未硬化状態で同時に
積層成形を行ない、高強度で且つ軽量の複合コンクリー
ト製品を得ようとするのである。
く問題点を解決するための手段〉
(1) この発明は強度を高めるために添加された強
化材料入りの流動性のあるコンクIJ −トな型枠内に
給材する工程、前記流動性コンクリートより水分を除去
する脱水工程、 脱水されたコンクリート成形体に異種コンクリートを給
材して上記コンクリート成形体を被覆する工程、 互のコンクリート層を一体に積層する工程及び両コンク
リート層に適した温度で養生する工程を備えることを特
長とする複合コンクリート製品の製法。
化材料入りの流動性のあるコンクIJ −トな型枠内に
給材する工程、前記流動性コンクリートより水分を除去
する脱水工程、 脱水されたコンクリート成形体に異種コンクリートを給
材して上記コンクリート成形体を被覆する工程、 互のコンクリート層を一体に積層する工程及び両コンク
リート層に適した温度で養生する工程を備えることを特
長とする複合コンクリート製品の製法。
(2)強度を高める定めに添加された強化材料入りの流
動性コンクIJ + トな型枠内に給材する工程、前記
流動性コンクリートより水分を除去する脱水工程、脱水
されたコンクリート成形体に非コンクリート材料を給材
して上記コンクリート成形体を被覆する工程、 上記コンクリート層と非ゴ/クリート層を一体に積層す
る工程及び両層に適した温度で養生する工程を備えるこ
とを特長とする複合コ/りIJ + ト製品の製法。
動性コンクIJ + トな型枠内に給材する工程、前記
流動性コンクリートより水分を除去する脱水工程、脱水
されたコンクリート成形体に非コンクリート材料を給材
して上記コンクリート成形体を被覆する工程、 上記コンクリート層と非ゴ/クリート層を一体に積層す
る工程及び両層に適した温度で養生する工程を備えるこ
とを特長とする複合コ/りIJ + ト製品の製法。
〈作用〉
この発明は即時脱型に用いるパサパサコンクリートでは
流動性がないので強度の改善や軽量化を図るために混入
される炭素繊維、ガラス繊維などの強化材料を流動性の
あるコンクリートに添加してコンクリート中に均一に混
合分散させた後、又は布状、網状、マット状などの強化
材料を供給してからコンクリート中の水分を加圧脱水し
て除去し、所要の形状に成形した未だ固まらないコンク
リート成形体に異質のコンクリート、又は非コンクリー
トを給材して略所定の形状に形成された成形体と一体積
層を行なってから養生硬化して複合コンクリート製品を
得るのである。
流動性がないので強度の改善や軽量化を図るために混入
される炭素繊維、ガラス繊維などの強化材料を流動性の
あるコンクリートに添加してコンクリート中に均一に混
合分散させた後、又は布状、網状、マット状などの強化
材料を供給してからコンクリート中の水分を加圧脱水し
て除去し、所要の形状に成形した未だ固まらないコンク
リート成形体に異質のコンクリート、又は非コンクリー
トを給材して略所定の形状に形成された成形体と一体積
層を行なってから養生硬化して複合コンクリート製品を
得るのである。
尚、ここに言うコンクリートの中には各種のモルタルを
包含するものとする。
包含するものとする。
〈実施例〉
以下、図面に示す繊維モルタルを用いた場合の実施例を
参照して本発明を説明する。第11図は本発明の第1発
明によって製造された成形板を示す斜視図である。
参照して本発明を説明する。第11図は本発明の第1発
明によって製造された成形板を示す斜視図である。
この成形板FはCFRCモルタル(セメントに炭素繊維
と珪砂等の骨材を混練したもの)の上面に耐摩耗性に優
れたレジンモルタルを被覆した成形板である。
と珪砂等の骨材を混練したもの)の上面に耐摩耗性に優
れたレジンモルタルを被覆した成形板である。
第1図〜8図は上記成形板Fを製造する九めの成形手順
を示す概略断面図である。同図において1は固定型枠、
2がプレス板、6は脱水装置3を昇降させるシリング゛
−である。
を示す概略断面図である。同図において1は固定型枠、
2がプレス板、6は脱水装置3を昇降させるシリング゛
−である。
9は型枠1に材料を供給するCFRCモルタル給材装置
で10はレジンモルタルの給材装置である0 4はプレス板2の圧力によりモルタル中に含まれている
水分を除去するための中空排水路で、加圧により脱水さ
れた水は濾布13を通って脱水装置3の上面に多数設け
られた#1#18や注水孔14を通過して中空排水路4
に導入され、機外に設けられている排水ビット(図示せ
ず)に接続している配管を介して排出される。
で10はレジンモルタルの給材装置である0 4はプレス板2の圧力によりモルタル中に含まれている
水分を除去するための中空排水路で、加圧により脱水さ
れた水は濾布13を通って脱水装置3の上面に多数設け
られた#1#18や注水孔14を通過して中空排水路4
に導入され、機外に設けられている排水ビット(図示せ
ず)に接続している配管を介して排出される。
次に上記装置による成形工程を説明する0先ずはじめに
、セメントに炭素繊維と珪砂等の骨材を混練したCFR
Cモルタルを9のモルタル給材装置に供給してから、脱
水装置3の上面に製品受・(レット7を載置させ、ta
2図に示す型枠下面の位置に脱水装置3を上昇させると
型枠1内に製品受パレット7が定着する。
、セメントに炭素繊維と珪砂等の骨材を混練したCFR
Cモルタルを9のモルタル給材装置に供給してから、脱
水装置3の上面に製品受・(レット7を載置させ、ta
2図に示す型枠下面の位置に脱水装置3を上昇させると
型枠1内に製品受パレット7が定着する。
モルタル給材装置9を型枠上面に移動させて、CFRC
モルタル11を型枠内に投入しながら後退させる。(第
3図参照)、次いで振動を掛は型枠l内のモルタルを略
水平にしてからプレス板2を下降させて型枠l内のモル
タルを加圧するとモルタル中の水分は製品受パレット上
面の濾布13を通って、溝18や注出孔14を介して中
空排水路4に脱水される。(第9図参照)と型枠内のモ
ルタルは上面が平滑な所定の形状に成形される。
モルタル11を型枠内に投入しながら後退させる。(第
3図参照)、次いで振動を掛は型枠l内のモルタルを略
水平にしてからプレス板2を下降させて型枠l内のモル
タルを加圧するとモルタル中の水分は製品受パレット上
面の濾布13を通って、溝18や注出孔14を介して中
空排水路4に脱水される。(第9図参照)と型枠内のモ
ルタルは上面が平滑な所定の形状に成形される。
型枠内よりプレス板2を上昇させると、−次プレスが完
了となるが、引続いて成形された型枠内のモルタル11
の上面に耐摩耗に優れたレジ1モルタル12を被覆させ
るためにレジンモルタル給材装置10を型枠中央に引寄
せレジンモルタル12を均等に投入しながら後退させる
。
了となるが、引続いて成形された型枠内のモルタル11
の上面に耐摩耗に優れたレジ1モルタル12を被覆させ
るためにレジンモルタル給材装置10を型枠中央に引寄
せレジンモルタル12を均等に投入しながら後退させる
。
第6図は第1次プレスして脱水除去したモルタル成形板
の上面にレジンモルタルな略均等に投入したところを示
し、第7図はCFRCモルタル11とレジ1モルタル1
2を一体成形するために振動加圧仕上を行ないプレス板
を正規の位置に戻した状態を示すものである。
の上面にレジンモルタルな略均等に投入したところを示
し、第7図はCFRCモルタル11とレジ1モルタル1
2を一体成形するために振動加圧仕上を行ないプレス板
を正規の位置に戻した状態を示すものである。
第8図は型枠内でCFRCモルタル成形物と耐摩耗性に
優れたレジンモルタル12が一体化された成形板Fをプ
レス板2の下降に同調させて脱水装置1113を下け、
型枠内より成形板を脱型した状態を示す。
優れたレジンモルタル12が一体化された成形板Fをプ
レス板2の下降に同調させて脱水装置1113を下け、
型枠内より成形板を脱型した状態を示す。
このように第一次プレス工程でモルタル中の水分が除去
されるので樹脂と骨材が混合された比較的粘性の高いレ
ジ1モルタルを積層成形する際にはモルタル分VCはほ
とんど水分がないのでレジンモルタルは型枠内で容易に
圧着成形することができる0 加えてCFRCモルタルの界面にバインダーに用いた樹
脂を密着しても重合反応を限外することなく一体に硬化
することができる。
されるので樹脂と骨材が混合された比較的粘性の高いレ
ジ1モルタルを積層成形する際にはモルタル分VCはほ
とんど水分がないのでレジンモルタルは型枠内で容易に
圧着成形することができる0 加えてCFRCモルタルの界面にバインダーに用いた樹
脂を密着しても重合反応を限外することなく一体に硬化
することができる。
脱型後は製品受パレット7の下面をフォーク(図示せず
)で取出しCFRCモルタルとレジンモルタルの硬化と
接合強度の増大を図るために養生室内に移動させて強固
に一体に結合固化させるのである。
)で取出しCFRCモルタルとレジンモルタルの硬化と
接合強度の増大を図るために養生室内に移動させて強固
に一体に結合固化させるのである。
第12図〜17因は型枠二個を使用して非コンクリート
のタイルを配列した型枠とGRCそルタル(耐アルカリ
性ガラス繊維モルタル)を所定形状に成形したそれぞれ
の型枠を一体化して複合コンクリート製品を製造する場
合の第二発明を示す工程図である。
のタイルを配列した型枠とGRCそルタル(耐アルカリ
性ガラス繊維モルタル)を所定形状に成形したそれぞれ
の型枠を一体化して複合コンクリート製品を製造する場
合の第二発明を示す工程図である。
第12図は水平に移動可能な移動台車19の上に載置さ
れた下型30に繊維強化材のガラス繊維入りモルタルを
所定量給材したところで、第13図は移動台車19を上
型40と側型50の位置に移動させて、下型30を上型
40の直下に位置決めして上型40および側型50を下
降させ、モルタル中の水分を除去して所定の形状に成形
した状況を示す。
れた下型30に繊維強化材のガラス繊維入りモルタルを
所定量給材したところで、第13図は移動台車19を上
型40と側型50の位置に移動させて、下型30を上型
40の直下に位置決めして上型40および側型50を下
降させ、モルタル中の水分を除去して所定の形状に成形
した状況を示す。
第14図は成形されたモルタル板17が上型4゜と側型
50の上昇により板の上面部は上型40の下面に側面部
は側型50の側面に密着しているので、上記の上型40
等の上昇につれて一緒に上昇し九状況を示す。その際脱
型台20に既に底型枠の上に目地部を目地モルタル15
′で充填された化粧タイル15が固定されている型枠6
0を載置させて置く。
50の上昇により板の上面部は上型40の下面に側面部
は側型50の側面に密着しているので、上記の上型40
等の上昇につれて一緒に上昇し九状況を示す。その際脱
型台20に既に底型枠の上に目地部を目地モルタル15
′で充填された化粧タイル15が固定されている型枠6
0を載置させて置く。
第15図は化粧タイルに接着剤25が塗布されている底
板型枠60を上型40の直下に移動台車19を移動させ
てから、上昇待機中の上型40と側型50を再度下降さ
せてモルタル板17と化粧タイル15を一体にするため
の積層状況を示す。
板型枠60を上型40の直下に移動台車19を移動させ
てから、上昇待機中の上型40と側型50を再度下降さ
せてモルタル板17と化粧タイル15を一体にするため
の積層状況を示す。
ここで化粧タイル15に塗布している接着剤25が水分
の除去されたGRCモルタル板17に密圧してモルタル
板17と化粧タイル15が一体化される。
の除去されたGRCモルタル板17に密圧してモルタル
板17と化粧タイル15が一体化される。
第16図は成形完了した一体化された成形板Fを脱型す
るために側型50を上型40に対して複数回摺動させて
脱型した状況を示す。
るために側型50を上型40に対して複数回摺動させて
脱型した状況を示す。
第17図は脱型台20の上にある底板型枠60を養生室
へ移動する状況を示すものである。
へ移動する状況を示すものである。
このように第二発明の実施例はモルタル層と非コンクリ
ート層をそれぞれ個別の型枠で成形したものを重ね合せ
て複合させるだけなので、型枠内の一部プレスと脱水除
去工程を完了したモルタルと非コンクリートのタイルの
供給や充填時間も不要となり全体の成形時間が短縮され
形状の複雑な成形板などには特に有効な方法である。
ート層をそれぞれ個別の型枠で成形したものを重ね合せ
て複合させるだけなので、型枠内の一部プレスと脱水除
去工程を完了したモルタルと非コンクリートのタイルの
供給や充填時間も不要となり全体の成形時間が短縮され
形状の複雑な成形板などには特に有効な方法である。
他方非コンクリート材料に添加される樹脂や硬化剤など
も熱硬化型樹脂を用いてあらかじめ型枠内で半硬化状態
にしてから積層させたり、その他成形物の接合形状に合
せて凹凸仕上げを事前に行なうなど、成形能率や使用す
る添加材料も広範囲の材料を選定できるので原材料コス
ト、成形コストの両面で原価を低減することができる〇
以上本発明のモルタルによる二実施例を説明したが、本
発明の水分除去方法はプレス加圧や振動に限定すること
なく真空吸引装置を付加して併用したり、ま九混線物の
物性に合せて単独、あるいは組合せ使用するなど適宜選
定するとよい。
も熱硬化型樹脂を用いてあらかじめ型枠内で半硬化状態
にしてから積層させたり、その他成形物の接合形状に合
せて凹凸仕上げを事前に行なうなど、成形能率や使用す
る添加材料も広範囲の材料を選定できるので原材料コス
ト、成形コストの両面で原価を低減することができる〇
以上本発明のモルタルによる二実施例を説明したが、本
発明の水分除去方法はプレス加圧や振動に限定すること
なく真空吸引装置を付加して併用したり、ま九混線物の
物性に合せて単独、あるいは組合せ使用するなど適宜選
定するとよい。
また本成形板は各種モルタル以外に強化材を混入した各
種の複合コンクリート(各種長短繊維、シート、マット
状織物、など)を含むものである。
種の複合コンクリート(各種長短繊維、シート、マット
状織物、など)を含むものである。
その他非コンクリートとしてはセラミックスに限らずゴ
ムチップ、コルク、木片、ガラスピーズ、合成樹脂など
コンクリートと複合できる材料であればよい。
ムチップ、コルク、木片、ガラスピーズ、合成樹脂など
コンクリートと複合できる材料であればよい。
〈発明の効果〉
この発明にコンクリートおよびモルタル成形物の重量軽
減や各種強度を改讐するために添加される強化材料を水
分の多い流動性のあるコンクリートおよびモルタルに確
実に分散させてから、脱水成形により水分を除去した成
形物に耐摩耗性に優これにより即時脱型製品の欠点であ
る重量や曲げ、引張などの各種強度も著しく改善され軽
量化が要求される建築部材に4使用することが可能とな
った。
減や各種強度を改讐するために添加される強化材料を水
分の多い流動性のあるコンクリートおよびモルタルに確
実に分散させてから、脱水成形により水分を除去した成
形物に耐摩耗性に優これにより即時脱型製品の欠点であ
る重量や曲げ、引張などの各種強度も著しく改善され軽
量化が要求される建築部材に4使用することが可能とな
った。
又本発明は流動性のあるコンクリート中に強化材を分散
させてから加圧脱水したまだ固まらないコンクリート成
形物に化粧性に優れたセラミックスなどの非コンクリー
ト材料を被覆してコンクリート層と非コンクリート層を
同時に固化させて軽量で且つ各種強度や耐久性、化粧性
に優れたコンクリート製品を得るのである。
させてから加圧脱水したまだ固まらないコンクリート成
形物に化粧性に優れたセラミックスなどの非コンクリー
ト材料を被覆してコンクリート層と非コンクリート層を
同時に固化させて軽量で且つ各種強度や耐久性、化粧性
に優れたコンクリート製品を得るのである。
これによりビルの屋上や歩道などに布設される化粧ブロ
ックの重量も著しく軽減され、更にビルの床に使用され
るOAフロアなどのフロアパネル(弾力性のあるゴムチ
ップを被覆することにより上面に貼着するフロアカーペ
ットの厚さを薄くすることも可能となった。
ックの重量も著しく軽減され、更にビルの床に使用され
るOAフロアなどのフロアパネル(弾力性のあるゴムチ
ップを被覆することにより上面に貼着するフロアカーペ
ットの厚さを薄くすることも可能となった。
第1図〜8図は第一発明の工程実施例を示す一部断面図
、第9図は製品受パレット、濾布、中空排水路の関係を
示す断面図で、第10図は一部平面図である。第11図
は成形板の斜視図で、第12図〜17図は第二発明の実
施工程図である、第18図、19図は成形板の斜視図で
ある。 F・・・・・・成形板、S・・・・・・強化繊維、M・
・・・・・接着モルタル、1・・・・・・型枠、5・・
・・・・脱水孔、6・・・・・・昇降シリンダー、8・
・・・・・振動機、15・・・・・・化粧タイル、16
・・・・・・接合面、17・・・・・・モルタル板、3
o・・・・・・上型、60・・・・・・底板型枠。 特許出願人 千代田技研工業株式会社j713 にδ口 繁10(B A1[〕 ン(I IZI ト 2131図 シ1ゴ1〕 〉1斗18 ≧+z(3 消2p図
、第9図は製品受パレット、濾布、中空排水路の関係を
示す断面図で、第10図は一部平面図である。第11図
は成形板の斜視図で、第12図〜17図は第二発明の実
施工程図である、第18図、19図は成形板の斜視図で
ある。 F・・・・・・成形板、S・・・・・・強化繊維、M・
・・・・・接着モルタル、1・・・・・・型枠、5・・
・・・・脱水孔、6・・・・・・昇降シリンダー、8・
・・・・・振動機、15・・・・・・化粧タイル、16
・・・・・・接合面、17・・・・・・モルタル板、3
o・・・・・・上型、60・・・・・・底板型枠。 特許出願人 千代田技研工業株式会社j713 にδ口 繁10(B A1[〕 ン(I IZI ト 2131図 シ1ゴ1〕 〉1斗18 ≧+z(3 消2p図
Claims (4)
- (1)複数の各種コンクリート、又はモルタル、あるい
はコンクリートとモルタルを順次積層せしめ即時又は養
生後脱型して一体製品を得る複合コンクリート製品の成
形方法において、型枠内に流動性のあるコンクリート又
はモルタルを給材し、前記コンクリート又はモルタル内
の水分を脱水除去する成形工程と、 水分除去後の成形物に前記コンクリート又はモルタルと
異なった材料を被覆して所定形状を得るために上下方向
の加圧を行なって、上記各層を一体に積層成形する工程
を含むことを特長とする複合コンクリート製品の積層成
形法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の成形法において各種
コンクリート又はモルタルには繊維材料が添加されてい
ることを特長とする複合コンクリート製品の積層成形法
。 - (3)各種コンクリート、モルタルと非コンクリートを
含む二種以上の材料を積層せしめ、即時又は養生後脱型
して一体製品を得る複合コンクリート製品の成形方法に
おいて、 型枠内に流動性のあるコンクリート又はモルタルを給材
し、前記コンクリート又はモルタル内の水分を脱水除去
する成形工程と、 水分除去後の成形物に非コンクリートを被覆して所定形
状を形成せしめるために上下方向の加圧を行なって、上
記各層を一体に積層する工程を含むことを特長とする複
合コンクリート製品の積層成形法。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の成形法において、非
コンクリートは弾力性を有するゴム砕片又はゴムチップ
を含むことを特長とする複合コンクリート製品の積層成
形法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410287A JPS63221012A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 複合コンクリ−ト製品の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410287A JPS63221012A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 複合コンクリ−ト製品の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221012A true JPS63221012A (ja) | 1988-09-14 |
Family
ID=12961250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5410287A Pending JPS63221012A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 複合コンクリ−ト製品の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63221012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302005A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Showa Concrete Kogyo Kk | 透水性舗装材の製造方法 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP5410287A patent/JPS63221012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302005A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-08 | Showa Concrete Kogyo Kk | 透水性舗装材の製造方法 |
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