JPS63302005A - 透水性舗装材の製造方法 - Google Patents
透水性舗装材の製造方法Info
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- JPS63302005A JPS63302005A JP13705787A JP13705787A JPS63302005A JP S63302005 A JPS63302005 A JP S63302005A JP 13705787 A JP13705787 A JP 13705787A JP 13705787 A JP13705787 A JP 13705787A JP S63302005 A JPS63302005 A JP S63302005A
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Landscapes
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、透水性舗装材の製造方法に関するものである
。
。
(従来技術)
この“種の従来例としては、実公昭56−36962号
公報記載の透水性舗装材なるものがあった。
公報記載の透水性舗装材なるものがあった。
本例には、垂直方向に多数の水抜孔を有する養生硬化さ
れたコンクリ−1・製の補強用基材の表面に、多孔性セ
ラミック板をボルト締め、或いは接着剤によって結合す
る透水性舗装材の製造方法が記載されている。
れたコンクリ−1・製の補強用基材の表面に、多孔性セ
ラミック板をボルト締め、或いは接着剤によって結合す
る透水性舗装材の製造方法が記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来は前記の通りであったため、第1に、多数の水抜孔
を有するコンクリート製の基材と多孔性セラミック板が
ボルトにより結合する例が記載されているが、ボルトに
より両者を結合する場合、ボルトを挿入するため挿入孔
を両者に設けなければならない。この際、コンクリート
製基材に多数の水抜孔が設けである場合、そのボルト用
の挿入孔を水抜孔と分けて設けることが困難であり、事
実上不可能である。また、仮にボルトによって両者を結
合させてもわずかの衝撃により、ポル1〜用の挿入孔が
破損し易いため、結合状態が到底維持できない。また、
多孔性セラミック板の表面にポル1が露出し2、美観を
損なうご古があり、これを解消するため、ホルト隠し等
の処理をしなければならず、処理が困難であり、手間が
シ〕・かる。
を有するコンクリート製の基材と多孔性セラミック板が
ボルトにより結合する例が記載されているが、ボルトに
より両者を結合する場合、ボルトを挿入するため挿入孔
を両者に設けなければならない。この際、コンクリート
製基材に多数の水抜孔が設けである場合、そのボルト用
の挿入孔を水抜孔と分けて設けることが困難であり、事
実上不可能である。また、仮にボルトによって両者を結
合させてもわずかの衝撃により、ポル1〜用の挿入孔が
破損し易いため、結合状態が到底維持できない。また、
多孔性セラミック板の表面にポル1が露出し2、美観を
損なうご古があり、これを解消するため、ホルト隠し等
の処理をしなければならず、処理が困難であり、手間が
シ〕・かる。
第2に、両者を接着剤により結合させる方法が開示され
ているが、多数の水抜孔を有する養生硬化されたコンク
リート製基材に多孔性セラミック板を結合させても両者
の境目に接着剤層がわずかに存在するのめでわずかな衝
撃により両者が直ちに分離することは回避できない。ま
た、多孔性セラミック板は焼物であるため、表面に反り
或いは凹凸があり、この反り或い番よ凹凸ムこ対応させ
て接着剤を多量に使用しなげればならない。また、コン
クリ−1−製基祠の表面上に、コンクリート内のセメン
ト成分が流出し、空気中の炭酸ガスと反応して炭酸カル
シウム等の粉が発生し、この粉が接着効果を阻害するこ
とがあり、これを解消するため、コンクリート製基材の
表面を処理してから接着しなければならず、手間がかか
る。
ているが、多数の水抜孔を有する養生硬化されたコンク
リート製基材に多孔性セラミック板を結合させても両者
の境目に接着剤層がわずかに存在するのめでわずかな衝
撃により両者が直ちに分離することは回避できない。ま
た、多孔性セラミック板は焼物であるため、表面に反り
或いは凹凸があり、この反り或い番よ凹凸ムこ対応させ
て接着剤を多量に使用しなげればならない。また、コン
クリ−1−製基祠の表面上に、コンクリート内のセメン
ト成分が流出し、空気中の炭酸ガスと反応して炭酸カル
シウム等の粉が発生し、この粉が接着効果を阻害するこ
とがあり、これを解消するため、コンクリート製基材の
表面を処理してから接着しなければならず、手間がかか
る。
本発明は、ごのような欠点に鑑み、透水性セメン1−コ
ンクIJ−1−の透水性機能を保持しつつ、透水性セメ
ントコンクリートと透水性セラミ、り板の結合を確実化
することを目的とするものである。
ンクIJ−1−の透水性機能を保持しつつ、透水性セメ
ントコンクリートと透水性セラミ、り板の結合を確実化
することを目的とするものである。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、型枠内に未硬化状態の透水性セメントコンク
リ−1・を充瓶し、一方透水性セラミック板の裏面に部
分的jこ接着剤を設け、前記透水性セメントコンクリー
トの表面に透水性セラミック板の裏面を当接し、この透
水性セメンI−コンクリートおよび透水性セラミック板
を圧着させて結合することを特徴とするものである。
リ−1・を充瓶し、一方透水性セラミック板の裏面に部
分的jこ接着剤を設け、前記透水性セメントコンクリー
トの表面に透水性セラミック板の裏面を当接し、この透
水性セメンI−コンクリートおよび透水性セラミック板
を圧着させて結合することを特徴とするものである。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図に示すように、本発明に係る透水性
舗装材1の製造方法は以下の構成である。
舗装材1の製造方法は以下の構成である。
−例が開口している型枠2内に、未硬化状態の透水性セ
メントコンクリート3を充填する。この際、型枠2は底
面が昇降自在のものを使用しである。
メントコンクリート3を充填する。この際、型枠2は底
面が昇降自在のものを使用しである。
次に、透水性セラミック板9の裏面に部分的に接着剤8
を設ける。透水性セラミ・ツク板9に接着剤8を設置J
る一例として本実施例では第4図および第5図にモルタ
ル用パレ・7ト7が示しである。
を設ける。透水性セラミ・ツク板9に接着剤8を設置J
る一例として本実施例では第4図および第5図にモルタ
ル用パレ・7ト7が示しである。
このモルタル用パレット7は、平板部4に多数の通孔5
を設け、平板部4の一側面の2方向或いは3方向周縁に
モルタル流゛出防止ガイド6を設け、他側面の2方向或
いは3方向周縁にセラミック板用ガイド6”を垂下さゼ
てなるものである。
を設け、平板部4の一側面の2方向或いは3方向周縁に
モルタル流゛出防止ガイド6を設け、他側面の2方向或
いは3方向周縁にセラミック板用ガイド6”を垂下さゼ
てなるものである。
第2図に示すように、前記モルタル用パレット7の他側
面を、透水性セラミック板9の裏面に当接させ、接着剤
8を塗布する。本実施例では、接着剤8として適度の粘
性を有する未硬化のセメン1−モルタルを使用しζいる
ため、塗布した後モルタル用バレット7を取り外し、振
動を与え、未硬化のセメン1〜モルタル番透水性セラミ
ック板9に含浸させる。また、透水性セラミック板9の
裏面は断面凹凸状で平行溝型である。また、未硬化のセ
メントモルタルはモルタル用パレソl−7の道孔5を通
り、透水性セラミック板9に部分的に、平・板部4の余
分の未硬化のセメントモルタルを箆等を介して取り除き
、厚さを均等にして塗布される。
面を、透水性セラミック板9の裏面に当接させ、接着剤
8を塗布する。本実施例では、接着剤8として適度の粘
性を有する未硬化のセメン1−モルタルを使用しζいる
ため、塗布した後モルタル用バレット7を取り外し、振
動を与え、未硬化のセメン1〜モルタル番透水性セラミ
ック板9に含浸させる。また、透水性セラミック板9の
裏面は断面凹凸状で平行溝型である。また、未硬化のセ
メントモルタルはモルタル用パレソl−7の道孔5を通
り、透水性セラミック板9に部分的に、平・板部4の余
分の未硬化のセメントモルタルを箆等を介して取り除き
、厚さを均等にして塗布される。
また、セラミック板用ガイド6゛を透水性セラミック板
9の裏面周縁に当接させ、未硬化のセメントモルタルを
塗布するだけで、使用する全ての透水性セラミック板9
に同様の位置に塗布することができる。また、モルタル
流出防止ガイド−6により未硬化のセメントモルタルは
外部に流出することはない。また、未硬化のセメントモ
ルタルの粘性が強い場合、流動強化剤を散布して、未硬
化状態の透水性セメントコンクリート3と透水性セラミ
ック板9この接触面で未硬化のセメントモルタルの流動
性を増加させて接着面積を増加させ、かつ一時的に振動
を与え浸透させる。
9の裏面周縁に当接させ、未硬化のセメントモルタルを
塗布するだけで、使用する全ての透水性セラミック板9
に同様の位置に塗布することができる。また、モルタル
流出防止ガイド−6により未硬化のセメントモルタルは
外部に流出することはない。また、未硬化のセメントモ
ルタルの粘性が強い場合、流動強化剤を散布して、未硬
化状態の透水性セメントコンクリート3と透水性セラミ
ック板9この接触面で未硬化のセメントモルタルの流動
性を増加させて接着面積を増加させ、かつ一時的に振動
を与え浸透させる。
その後、前記未硬化状態の透水性セメントモルタル−1
−3の表面に、未硬化のセメントモルタルを部分的に塗
布した透水性セラミック板9の裏面を当接し、振動およ
び圧力を加えることにより、未硬化のセメントモルタル
を透水性セメントコンクリート3に含浸させ、かつ透水
性セメントコンクリ−1・3を透水性セラミック板9に
接着させ、両者を硬化さ−Uて確実に固定する。この際
、透水性セラミック板9は焼物であるため、1法誤差が
生ずるが、未硬化のセメントモルタルおよび未硬化の透
水性セメントコンクリート3が寸法誤差が生ずる個所へ
流入して硬化するため、前記寸法誤差を解消できる。ま
た、加圧手段として型枠2の表面に板等を当接し、型枠
2の底面をビス1〜ンを介した昇降板11により加圧す
る。この際、圧力は10 g / cot〜]、、5k
g/ctである。
−3の表面に、未硬化のセメントモルタルを部分的に塗
布した透水性セラミック板9の裏面を当接し、振動およ
び圧力を加えることにより、未硬化のセメントモルタル
を透水性セメントコンクリート3に含浸させ、かつ透水
性セメントコンクリ−1・3を透水性セラミック板9に
接着させ、両者を硬化さ−Uて確実に固定する。この際
、透水性セラミック板9は焼物であるため、1法誤差が
生ずるが、未硬化のセメントモルタルおよび未硬化の透
水性セメントコンクリート3が寸法誤差が生ずる個所へ
流入して硬化するため、前記寸法誤差を解消できる。ま
た、加圧手段として型枠2の表面に板等を当接し、型枠
2の底面をビス1〜ンを介した昇降板11により加圧す
る。この際、圧力は10 g / cot〜]、、5k
g/ctである。
その後、型枠2の底面を上昇或いは下降させ、未硬化の
透水性舗装材1を脱型し、硬化させ、透水性舗装材1を
形成する。この際、未硬化の透水性セメントコンクリー
ト3を上向きにしなけれはならないため、透水性セラミ
ック板9の表面側をゴム、紙等の被覆材により被覆する
ことが望ましい。
透水性舗装材1を脱型し、硬化させ、透水性舗装材1を
形成する。この際、未硬化の透水性セメントコンクリー
ト3を上向きにしなけれはならないため、透水性セラミ
ック板9の表面側をゴム、紙等の被覆材により被覆する
ことが望ましい。
本発明に係る透水性舗装材1を使用して舗装工事をする
際、通常のコンクリートブロックと同様に路面上に敷設
していけばよい。
際、通常のコンクリートブロックと同様に路面上に敷設
していけばよい。
この透水性舗装材1の表面上に雨が降っても、水は透水
性舗装材1内を浸透してい(のす、透水性舗装材1の表
面に水が溜まることはない。
性舗装材1内を浸透してい(のす、透水性舗装材1の表
面に水が溜まることはない。
また、第7図に別の実施例が示しである。本実施例の透
水性舗装材j”は前記実施例の透水性セラミック板9を
2層にしたものであり、製造方法は前記実施例と同様で
ある。
水性舗装材j”は前記実施例の透水性セラミック板9を
2層にしたものであり、製造方法は前記実施例と同様で
ある。
また、第8Mの透水性舗装材1”は第7図の実施例の透
水性セラミック板9を8個設けたものである。
水性セラミック板9を8個設けたものである。
なお、本実施例で使用する透水性セメントコンクリート
3の成分および配合は以下の通りである。
3の成分および配合は以下の通りである。
水80〜200kg、セメント280〜500kg、砂
O〜600kg、6号砕石0〜1000kg、7号砕石
800〜1800kg、混和剤(高性能減水剤に水溶性
高分子を混入した薬剤)0〜20kg、水セメント比率
0.2〜0.5゜透水性セラミック板の成分は、陶石長
石、粘土、シャモット、セルヘン等である。
O〜600kg、6号砕石0〜1000kg、7号砕石
800〜1800kg、混和剤(高性能減水剤に水溶性
高分子を混入した薬剤)0〜20kg、水セメント比率
0.2〜0.5゜透水性セラミック板の成分は、陶石長
石、粘土、シャモット、セルヘン等である。
また、接着剤8として未硬化のセメントモルタルを使用
しであるが、樹脂系接着剤を使用することもできる。
しであるが、樹脂系接着剤を使用することもできる。
また、透水性上メントコンクリ−13を透水性セラミッ
ク板9より多少大きく形成することにより、たとえ透水
性舗装材1同志が互いに接触しても、透水性セメントコ
ンクリート3の側面が接触するだけで、透水性セラミッ
ク板9の表面が損傷することがないので、外観を損ねる
ことがない。
ク板9より多少大きく形成することにより、たとえ透水
性舗装材1同志が互いに接触しても、透水性セメントコ
ンクリート3の側面が接触するだけで、透水性セラミッ
ク板9の表面が損傷することがないので、外観を損ねる
ことがない。
また、本実施例において透水性セラミック板9ll
の裏面は断面凹凸状で千行講型であるが、第6図に示す
ように円形、矩形等の突起を多数段りた形状の透水性セ
ラミック板10を使用してもよく、また表面は断面凹凸
状でなくても平坦状でもよい。
ように円形、矩形等の突起を多数段りた形状の透水性セ
ラミック板10を使用してもよく、また表面は断面凹凸
状でなくても平坦状でもよい。
また、本実施例では型枠2内に予め未硬化状態の透水性
セメントコンクリート3を充填し、その上面に接着剤8
を部分的に設けた透水性セラミ’7り板9を当接さゼで
あるが、接着剤8を部分的に設けた透水性セラミック板
9を予め型枠2内に収納し、その上面に透水性セメント
コンクリ−1−3を充填して、両者を結合させでもよい
。
セメントコンクリート3を充填し、その上面に接着剤8
を部分的に設けた透水性セラミ’7り板9を当接さゼで
あるが、接着剤8を部分的に設けた透水性セラミック板
9を予め型枠2内に収納し、その上面に透水性セメント
コンクリ−1−3を充填して、両者を結合させでもよい
。
また、型枠2は底面が昇降自在のものを使用しであるが
、上下両面が昇陵自在のものでもよく、また脱型する際
、中間から分割するものでもよい。
、上下両面が昇陵自在のものでもよく、また脱型する際
、中間から分割するものでもよい。
また、透水性セラミック板9に部分的に接着剤8を設け
る手段として、モルタル用バレソ1−7を使用しである
が、ノズル等を介して機械的に接着剤8を塗布すること
もできる。
る手段として、モルタル用バレソ1−7を使用しである
が、ノズル等を介して機械的に接着剤8を塗布すること
もできる。
(発明の効果)
本発明に係る透水性舗装材の製造方法によれば、未硬化
状態の透水性セメントコンクリートの表面に、裏面に部
分的に接着剤を設けた透水性セラミック板の裏面を当接
し、この透水性セメントコンクリートおよび透水性セラ
ミック板とを圧着させて結合することにより、透水性舗
装材を製造するため、透水性セメントコンクリートと透
水性セラミック板この透水性が失われることなく、実用
上必要な接合ができる。従って、この透水性舗装材を使
用して舗装工事された舗装表面上に水が溜まることなく
、また浸水の障害となることもなく、雨の日にも舗装表
面を快適に通行でき、或いは有効に利用できる。また、
透水性セラミック板は容易に色彩を付けることができる
ため、見栄えをよくすることができる。また、製造方法
が極めて容易であり、使用材料も少ないので極めて安価
に提供することができる。
状態の透水性セメントコンクリートの表面に、裏面に部
分的に接着剤を設けた透水性セラミック板の裏面を当接
し、この透水性セメントコンクリートおよび透水性セラ
ミック板とを圧着させて結合することにより、透水性舗
装材を製造するため、透水性セメントコンクリートと透
水性セラミック板この透水性が失われることなく、実用
上必要な接合ができる。従って、この透水性舗装材を使
用して舗装工事された舗装表面上に水が溜まることなく
、また浸水の障害となることもなく、雨の日にも舗装表
面を快適に通行でき、或いは有効に利用できる。また、
透水性セラミック板は容易に色彩を付けることができる
ため、見栄えをよくすることができる。また、製造方法
が極めて容易であり、使用材料も少ないので極めて安価
に提供することができる。
第1図は本発明の透水性舗装材の斜視図、第2図は透水
性セラミック板に接着剤を部分的に設ける状態の断面図
、第3図は透水性セメントコンクリートと透水性セラミ
ック板の接着時の縦断面図、第4図はモルタル用パレッ
トの正面図、第5図は第4図X−X線縦断面図、第6図
は別の透水性セラミック板の斜視図、第7図および第8
図は別の実施例の透水性舗装材の斜視図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・透水性舗装材 2・・・型 枠 3・・・透水性セメントコンクリート 8・・・接着剤 9・・・透水性セラミック板
性セラミック板に接着剤を部分的に設ける状態の断面図
、第3図は透水性セメントコンクリートと透水性セラミ
ック板の接着時の縦断面図、第4図はモルタル用パレッ
トの正面図、第5図は第4図X−X線縦断面図、第6図
は別の透水性セラミック板の斜視図、第7図および第8
図は別の実施例の透水性舗装材の斜視図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・透水性舗装材 2・・・型 枠 3・・・透水性セメントコンクリート 8・・・接着剤 9・・・透水性セラミック板
Claims (1)
- 型枠内に未硬化状態の透水性セメントコンクリートを
充填し、一方透水性セラミック板の裏面に部分的に接着
剤を設け、前記透水性セメントコンクリートの表面に透
水性セラミック板の裏面を当接し、この透水性セメント
コンクリートおよび透水性セラミック板を圧着させて結
合することを特徴とする透水性舗装材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705787A JPS63302005A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 透水性舗装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705787A JPS63302005A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 透水性舗装材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302005A true JPS63302005A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0580328B2 JPH0580328B2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=15189878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13705787A Granted JPS63302005A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 透水性舗装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100225023A1 (en) * | 2007-07-23 | 2010-09-09 | S.A.C.M.E. Spa | Machine and method to produce structural elements for the building trade made of cement material, having one or more polymer material inserts |
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1987
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|---|---|
| JPH0580328B2 (ja) | 1993-11-08 |
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